#03 OpenCVオンラインもくもく会

イベント内容

OpenCVを触ってみよう!

OpenCVって?
Computer Vision(CV)つまり画像処理用のオープンソースライブラリ。
ARの分野ではマーカー認識などで多く用いられていますが、他にもAI分野での画像認識や学習用画像の生成、フォトグラメトリの画像マッチング、ロボットの目としても利用されるなど、画像処理の定番ツールとして知られています。

イベントの趣旨
上記の通り画像を扱うには欠かせないOpenCVですが非常に機能が多いため、初学者がどこから勉強すれば良いか分からなかったり、ブログ等のサンプルを意味が分からないまま使っていたり、慣れた人でも機能を把握しきれなかったりします。

そんなOpenCVを使いこなすには勉強あるのみ!とはいっても一人ではサボってしまったり、とっかかりがつかめなかったりして継続が難しいのではないかと思います。
そこでAR_FukuokaではOpenCVを勉強する時間を確保するきっかけを作ることを目的に、もくもく会を定期開催することにします。

基本的には各自が取り組みたい内容をやる時間にあてていただいてOk
それに加えて初学者向けにテーマを毎回決めて動作確認なども行います。

【教材】
OpenCV-python Tutorial
https://opencv-python-tutroals.readthedocs.io/en/latest/ (原版)
labs.eecs.tottori-u.ac.jp/sd/Member/oyamada/OpenCV/html/index.html (日本語版)

【進め方】
1) 完全もくもくor主催者が上記教材からテーマを決めてサンプルコードを触ってみる。
2) コードが動かなかったり、分からないことがあれば参加者でおしゃべりしながら共有
3) 主催者や他のOpenCVユーザーが必要に応じて、各回の単元のポイントを軽めに解説
4) 勉強成果などをドヤりたい人はオンラインドヤりOK

テーマ以外の内容を自習する時間として利用していただいてもOKです。
テーマを決める理由は自習内容に共通点をつくり質問をしやすくするためというのと、毎回少しずつじっくりとOpenCVの機能に触れるためです。
※今回はハンズオンではありません。あらかじめご了承ください。

今回のもくもく内容

希望者は最初の1時間は一緒に演習。後半はもくもく&質問タイムとします。
・ 画像の幾何変換(アフィン変換と射影変換) [Link]
・ 素材等: https://github.com/TakashiYoshinaga/OpenCV-Python-Learning

会場

・Zoomがつながればどこでも
・主催者がイベントスペース等にいるときはリアル参加も大歓迎。

時間

19:00~21:00
途中参加・途中退出も自由です。

注意事項

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※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。

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