オープンデータ活用1Dayオンラインハッカソン【AsiaOpenDataChallenge2020】

イベント内容

Asia Open Data Hack Contest 1dayハッカソン

Asia OpenData Challengeについて

Covid-19は、誰も経験したことのない、文字どおり正解のない時代をもたらし、それによって現在多くの深刻な社会課題が噴出しています。
そんな中、各国で、オープンデータを活用し課題解決を模索する様々な取り組みが注目を集めました。その背景にあったのは「シビックテック」と呼ばれる、行政と市民エンジニアとの連携です。多様なスキルを持つ一人一人の力が大きなうねりとなって、未曾有の事態に立ち向かう動きが高まっています。

アジアオープンデータハッカソンは、オープンデータを活用してアジア共通の課題の解決を目指すためのイベントとして、2015年に初開催されました。2017年からは日本も参加し、ユニークで高い技術力に裏付けされた様々なサービスを生み出しました。

今年は「アフターコロナ時代のスマートライフにおけるオープンデータ活用」というテーマを設定し、台湾・韓国・日本の3カ国での共同開催となります!

日本向け1dayオンラインハッカソン

エントリーはオンラインで完結しますが、オンラインエントリーのみですと、初めてハッカソンに参加する方や、まとまった時間が取れない方などに、ハードルが高いですよね。
日本からの参加者の皆さんがより参加しやすいように、オンラインでの1dayハッカソンを開催します。アイデア発想・チーム作り・開発まで、1日でギュッと実施します!

こんなサポートがあります

  • チーム作りのサポート
  • アイデア発想のサポート
  • HERE APIのエンジニアによる技術サポート
  • メンターのエンジニアからの技術サポート(予定)
  • アウトプットへのフィードバック Code for Japan関さんより、最終発表に対してフィードバックコメントをいただきます。
    この日に全て完成させるのはなかなか難しいと思いますので、ぜひフィードバックを元に、7/27のオンラインエントリー締切までブラッシュアップしてください。

テーマ

『アフターコロナ時代のスマートライフにおけるオープンデータ活用』
を大テーマとして、下記の8つのテーマを設けています。

  1. コロナ時代の教育(インプット動画あり)
  2. コロナ時代の貧困(インプット動画あり)
  3. コロナ時代の防災(インプット動画あり)
  4. コロナ時代の医療、健康
  5. コロナ時代のBtoCビジネス
  6. コロナ時代の行政サービス
  7. コロナ時代の運送・物流
  8. コロナ時代のモビリティサービス

ご自身の問題意識・課題感に沿って好きなテーマを選んでください。
教育、貧困、防災については、Code for JapanのSocial Technology Officer事務局のご協力により、現在のコロナ禍で最前線で社会課題に当たられているNPOの皆さんから各課題に関するお話をいただいています。
ぜひ参考にしてみてください。

また、こちらではオンラインでのアイデアソンウィークを実施しています。
ハッカソン参加前の準備運動として、ぜひご参加ください!
https://www.asia-opendata-challenge.com/ideathon

賞について

  • 優勝 賞金 3,000ドル(各国から1チームずつ選定)
  • Mitsubishi-HERE賞(HERE APIを使いかつ「モビリティ・運送・物流」からテーマを選んだチーム) 2,000ドル
  • HERE賞(HERE APIを使ったチーム) 1,500ドル
  • チームズチョイス賞(ピッチデイで各チームがお互いに投票し合い決定する)600ドル

優勝とスポンサー賞両方獲得することも可能で、例えば優勝とMitsubishi-HERE賞を同時に取れば5,000ドルです!

※ご注意
エントリーして審査を受けるには、オンラインでの提出が必要です。
1dayハッカソンの日には審査をしたり賞を決めたりすることはありません。

参加方法

Zoomで開催します!
お申し込みいただいた方に、参加方法をお送りします。

Slackコミュニティに参加してください

ハッカソン当日の連絡はSlackを通して行います!こちらに事前の参加をお願いいたします。 AODC日本公式Slack招待URL

当日のタイムライン

※予定は変更する可能性があります。

時間 内容
10:00-10:15 オリエンテーション
10:15-10:35 自己紹介
10:35-11:25 アイディエーションワーク
11:25-12:00 チーミング・チームビルディング
12:00-12:15 チームアイデアへのフィードバック(HERE&三菱商事様)
12:15〜 開発開始(適宜お昼ごはん)
13:00-13:30 HEREハンズオン
13:30-14:30 HERE技術サポート時間
16:30 チーム情報入力締切
18:00 発表&フィードバック
19:00 終了

AODC2020全体スケジュール

AODC2020の全てのイベントやコンテストはオンラインで完結するものとなっています。 コンテストでは各国から優秀チームが6チームずつ選ばれ、8/28の決勝プレゼンで競っていただき、最終的な賞が決まります。

他のイベントシリーズについても、公式HPをご覧いただくか、Asia OpenData ChallengeのConnpassトップページをフォローして詳細をぜひ確認してくださいね。

公式HPはこちら

AODC2020Connpassトップページはこちら

Platinum Sponsor


HERE Technologies

Bronze Sponsor


株式会社グラファー


株式会社自動処理
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株式会社アスコエパートナーズ

協力


Code for Japan

注意事項

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※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。

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