ITインフラのコード化をめざす!構築・運用⾃動化の実際

イベント内容

イベント概要

どんな集まり?

日々、企業の中でITインフラに関わっている方で集まって新しいことを学ぶ、悩みを解決することを目的としています。 今回のテーマは、インフラの構築や運用の自動化に焦点をあてます!

内容

Enterprise Server Meetupでの第二回を開催します。
オフラインでの開催が難しくなり、第一回目から時間が経ってしまいましたが、ようやく第二回を開催することとなりました。

第二回のテーマは運用・構築の自動化です。

昨今では、標準化や自動化に利用できる様々なツールが増えてきました。
ITインフラ環境の構築からアプリケーションのテスト・デプロイに至るまで、自動化を適用できるようになってきました。

・開発環境の構築を手作業で実施しているけれど、毎回同じことをしている!効率よくできないか?
・検証環境と本番環境でユーザー権限やディレクトリー構造・権限などのちょっとした違いで、アプリが本番環境でうまく動かなかった。なんとか環境の同期をとる方法が無いか?
そんな悩みを解決できるようなヒントを第二回では共有できればと思います。

日時

11月25日(水) 18:30 - 20:00
*現時点では11/25開催予定ですが、状況により変更となる可能性がございます。

開催方法

オンラインで開催予定 参加方法は追ってご連絡いたします。 18:15 には開催予定のオンラインミーティングツールにご参加いただけます。

参加費

無料

タイムテーブル

時間 タイトル スピーカー
18:30 - 18:45 オープニング&ITインフラを取り巻く自動化の流れ 平野 千鶴 @日本アイ・ビー・エム(株)
18:45 - 19:15 Ansibleテクニカルサポートの現場から 杉村 貴士 @レッドハット(株) @sugitk
19:15 - 19:20 休憩 (5分間)
19:20 - 19:50 Ansible/InSpecを利用したIaaS構築自動化 伴 俊秀 @日本アイ・ビー・エム システムズ・エンジニアリング(株)
19:50 - 20:00 主催者タイム&クロージング 釘井 睦和 @日本アイ・ビー・エム(株)

スケジュールは未定のため、今後内容・時間の変更があります。

コンテンツ内容

ITインフラを取り巻く自動化の流れ

2021年に向けて我々ITインフラ技術者が取り組むべき「IT自動化」をITトレンド情報から眺め、今回のMeetupの基本となる情報をまとめます。

Ansible テクニカルサポートの現場から

Red Hat が提供する Red Hat Ansible Automation Platform の概要と、弊社が提唱する自動化の考え方、サポートの使い方や学び方について紹介します。

Ansible/InSpecを利用したIaaS構築自動化

多くの企業で自動化に取り組み始めています。このセッションでは、AWSでの自動化を例に具体的な実装も含めてご紹介します。

主催者タイム ~ Power Systems でのインフラ自動化 ~

第2回のテーマである、運用・構築の自動化を、IBM Power Systemsで実現するための方法やツールをご紹介します。

個人情報について

本Meetup活動以外には、みなさまから入手した個人情報は一切利用しません

注意事項

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※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。

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