Tech-on MeetUp Online#05「ぼくらが知りたいボイステック2021 ~音と声を伝える技術~」

参加枠申込形式参加費 参加者
一般参加
先着順 無料 44人 / 定員50人

イベント内容

Tech-on MeetUp Online#05「ぼくらが知りたいボイステック2021 ~音と声を伝える技術~」

本編、懇親会共にoViceでの開催を予定しています。URLはイベントページに開始時間までに掲載します。
PCからブラウザのみで参加でき、お近くの方と会話もできます。スマホからは動作が安定しないためPCで参加ください。
oViceでの開催が安定しないなどの問題が生じた場合は、Zoomでの開催に切り替える場合もありますのでご了承ください。

Tech-on 〜Networking for E-Techies. Change through the community〜について

『技術者同士を、人と人とのネットワーキングで繋ぐ』

技術のトレンドは非常に早い流れで移り変わるのがいまのIT業界の理です。 ナレッジをきれいなドキュメントに起したり、それを閉じた組織のなかで共有しているだけでは この早い流れについていくことは絶対にできません。

「Tech-on」とは、日本のエンタープライズで働く人たち(E-Techies)が、自身と自社の変化への対応を加速するために、取り入れたい技術、手法を学ぶ集まり(コミュニティ)です。

「ホンモノのナレッジは人と人の緩い繋がりの中にこそある」を信条に 同じテーマに興味をもつ技術者同士を繋げ、自らが持っているナレッジを自分の組織の外に 出し合うことで、お互いがこれまで発見できなかった新しい知的創造を生み出せる 「場」を提供していきます。

Tech-onのこれまでの活動実績はこちら

Tech-on MeetUp Online #05

音声に熱狂した2021

音や声を伝えたい。
200年程前から研究者たちはそう思って音声技術を追い求めていた。

そして、2021年。
突如襲来した黒船のような音声SNSに熱狂し、そこから音声技術を使ったサービスが大きく発展することになる。
のちに「音声に熱狂した2021」そう言われる年になるのではないだろうか。
そんな熱狂の渦に飛び込んでいきたいというエンジニアも多いはず。

そこで今回のTech-on MeetUpでは、音声技術の最前線で活躍する方々にご登壇いただき、トレンドや最新技術をお話しいただきます!

本勉強会はどなたでもご参加いただけます。2名までの招待制ではございません。
ですがぜひ、皆さまお誘い合わせの上ご参加ください!

タイムスケジュール

本MeetUpでは本編の後に乾杯、記念撮影、オンライン懇親会を予定しています。
当日参加OKです!ぜひ懇親会までご参加ください!

時間 内容
19:30〜19:40 オープニング/ oViceお試しタイム
 Tech-on事務局
19:40〜20:10 Google Cloud・佐藤さん
20:10〜20:40 ヤマハ・平野さん、原さん
20:40〜21:00 AWS・亀田さん
21:00〜21:05 乾杯 / 記念撮影
21:05〜22:00 オンライン懇親会

※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

セッションのご紹介

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「Google Cloud が提供する AI Platform と音声系ソリューションの紹介
グーグル合同会社 Google Cloud デベロッパーアドボケイト・佐藤 一憲 Alt text Alt text Alt text

<セッション内容>
Google Cloudが提供する機械学習プラットフォームであるAI Platformの概要と、音声系のAI/MLサービスおよびソリューションについて解説します。
<プロフィール>
Google CloudチームのデベロッパーアドボケイトとしてTensorFlow、Cloud AI等の機械学習プロダクトの開発者支援を担当。Google Cloud Next、Google I/O、NVIDIA GTC等の主要イベントでスピーカーを務め、GCP公式ブログ英語版に多数の記事を寄稿。Google クラウドの開発者コミュニティを 9年以上にわたり支援してきたほか、ハードウェアや IoT にも興味を持ち FPGA 技術の勉強会を 2013 年より主宰している。

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「ヤマハの音って、どんな音?」
ヤマハ株式会社・平野 尚志 Alt text Alt text 、原 貴洋 Alt text

<セッション内容>
ヤマハの音に関わる最新の製品や技術を紐解き、ヤマハが永年追い求めてる「音」について、参加者の皆様と一緒に考える機会を頂きました。
1) コロナ禍で移動が制限される中、ミュージシャンの救世主とも言われる「SYNCROOM」に込められた想いと技術
2) コロナ禍で急に脚光を浴びた在宅勤務(テレワーク)で必修コミュニケーションツールとなった「リモート会議」。みずから使い込んで初めて気づいた音の問題。その解決にヤマハのYVCシリーズが重宝される理由。
3) 情報があらゆる時・場所で溢れる社会になりました。必要な人に、必要な情報をピンポイントに届けることが難しくなりました。音も効果的であるが故、店舗・ショッピングモール・道・駅・イベント会場などで、とても溢れています。必要な音を必要な人にピンポイントで届けることはできるのでしょうか。そんな音のゾーンニングが可能になりました。

ヤマハの音って、どんな音でしょうね?
ヤマハって、なんの会社でしょうね?
ちょっと一緒に考えてみましょう!
<プロフィール>
平野 尚志
静岡県浜松市出身、1987年にヤマハ(当時:日本楽器製造株式会社)にUターン入社。光ディスク関連ソフトウェア開発に従事後、1997年よりネットワーク機器の開発、商品企画などを幅広く手がける。著書 に、日経コミュニケーション誌『トラブル対策講座ISDNルーター』、日経NETWORK誌『ネットワーク検定2008』や『無線LAN構築ここがツボ』、ソフトウェアデザイン誌『遠州発 ヤマハネットワーク通信』。
<プロフィール>
原 貴洋
2001 年ヤマハ株式会社入社.部門内ネットワーク管理業務等を経て,2021年マーケティング統括部CX戦略部CX開発G主事,現在に至る.ネットワーク関連のソフトウエア開発,またネットワーク上での音楽セッションに関する研究開発に従事.

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「Amazon Lex日本語対応デモ」
アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 シニアエバンジェリスト・亀田 治伸

<セッション内容>
この講演では日本語化されたAmazon Lexの解説とデモをお届けします!
<プロフィール>

AWSJ エバンジェリスト5号機

参加対象

  • エンタープライズのエンジニア
  • エンタープライズエンジニアの仲間を見つけたい方
  • 音声サービスを開発している、検討している方
  • Tech-onに興味のある方

※ リクルーティング、勧誘など、採用目的でのイベント参加は一切お断りしております。
※ 欠席される場合は、一人でも多くの方にご参加いただける様お手数ですが速やかにキャンセル処理をお願い致します。

参加費

無料

ハッシュタグ

#TechOn東京

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