<仙台X-TECHレクチャーシリーズ(基礎編)Vol.1> 文系人材でも分かる!「AI」基礎とビジネス活用のエッセンス

参加枠申込形式参加費 参加者
一般枠
先着順 無料 119人 / 定員150人

イベント内容

仙台X-TECHレクチャーシリーズ(基礎編)Vol.1 
文系人材でも分かる!「AI」基礎とビジネス活用のエッセンス

概要

人口減少社会の到来や経済のグローバル化の進展等に加え、新型コロナウイルス感染症による急激な社会情勢の変化など、外部環境のめまぐるしい変化が続く中、仙台市は、東北地方の中枢都市として地域経済を持続的に発展させていくため、2019年3月に策定した「仙台市経済成長戦略2023」の改訂を2021年3月に行いました。
本戦略では重点プロジェクトの一つとして「Society5.0を実現する『X-TECHイノベーション都市・仙台』」を掲げており、AIやIoT、ロボット等の先端IT技術と今後市場の拡大が見込まれる産業分野との掛け合わせによる新規事業創出(X-TECH(クロステック))を推進するとともに、その基盤となる市内IT企業を中心とした地域企業の成長支援や更なる産業集積、先端IT人材の育成や確保に取り組み、仙台・東北からX-TECHによるイノベーションが次々と生まれる好循環(ICT産業のエコシステム)の形成に取り組むこととしています。

そのX-TECHを推進する取り組みとして、今年度より「仙台市次世代X-TECHビジネス創出促進事業」を開始するにあたり、そのキックオフイベントを9月22日にオンライン開催します。

メインゲストに「文系AI人材になる」の著者でいらっしゃる野口竜司さんをお迎えして、文系人材でも理解可能なAIの概要や活用方法などをご紹介いただくほか、将来を見据えた人とAIとの「共働きスタイル」などについてもお話いただきます。その後のトークセッションでは、野口さんに加えて、日本ディープラーニング協会(本イベント後援)理事・事務局長の岡田隆太郎さん、さらに主催側より仙台市経済局産業振興課の荒木田、事業運営担当の株式会社zero to one竹川を交えて、今回の事業の全体像をご紹介させていただきつつ、「AI-Ready都市・仙台」を目指してこれから一人一人ができること、さらには地域企業・団体が考えるべきことなど、議論を深めてまいる予定です。

X-TECH事業についてはもちろん、AI全般について、AIの活用について、ご関心いただける方は、是非お誘い合わせの上ご参加ください。

<本イベントの開催概要>
主催:仙台市
後援:一般社団法人日本ディープラーニング協会
協力:INTILAQ東北イノベーションセンター
企画・運営:仙台X-TECH推進事務局

タイムスケジュール

時間 内容
19:00-19:05 オープニング
19:05-19:50

基調講演「文系人材でも分かる!「AI」基礎とその使い方、活かし方」

株式会社ZOZOテクノロジーズ 野口 竜司
19:50-20:25

トークセッション「AI-Ready都市・仙台を目指して」

株式会社ZOZOテクノロジーズ 野口 竜司
一般社団法人日本ディープラーニング協会 岡田 隆太朗
仙台市経済局産業政策部 産業振興課 課長 荒木田 理
20:25-20:30 クロージング

※ 当日予告なく時間配分、内容が変更になる可能性がございます。

参加方法

  • Zoomでの配信を予定しています
  • イベント参加用URLについては、参加申込者のみに表示される当ページ上の「参加者へのお知らせ」エリアをご確認ください。(前日とイベント当日にメールでもご案内いたします。)

参加対象

  • 仙台・東北のAIに関心がある企業・団体経営者、ビジネス人材
  • AI初学者(エンジニア、非エンジニア問わず)

登壇者

野口 竜司
株式会社ZOZOテクノロジーズ VP of AI driven business
一般社団法人日本ディープラーニング協会 人材育成委員
Zホールディングス Z AIアカデミア発起人 / 幹事
グロース X AI戦略アドバイザー
文系AI人材として、ZOZOで様々なAIプロジェクトを推進するかたわら、大企業やスタートアップのAI顧問・アドバイザーやAI人材育成にも力を入れている。ZホールディングスのAI人材育成コミッティのZ AIアカデミアの幹事も務める。
著書に「文系AI人材になる」「管理職はいらない AI時代のシン・キャリア」など。
岡田 隆太朗
一般社団法人日本ディープラーニング協会 理事 事務局長
全国高等専門学校ディープラーニングコンテスト実行委員会 事務局長
1974年生東京都出身。慶應義塾大学在学中に起業。事業売却後、事業会社を連続設立し、2012年 株式会社ABEJAを共同創業。2015年攻殻機動隊Realize Projectを発足し、コンテンツを活用したアカデミアと産業の連携する場を創設。同年より、IT経営者のコミュニティイベントInfinity Ventures Summitの運営事務局を設立し事務局長に就任。2017年、ディープラーニングの産業活用促進を目的に一般社団法人日本ディープラーニング協会を設立し事務局長に就任。2018年より同理事兼任。2020年、緊急時の災害支援を実行する、一般社団法人 災害時緊急支援プラットフォーム を事務局長として設立。コミュニティ・オーガナイザーとして、数々の場作りを展開している。 文科省「データ関連人材育成プログラム」評価委員、「科学技術イノベーション創出に向けた大学フェローシップ創設準備事業」審査委員等も務める。
荒木田 理
仙台市経済局産業政策部 産業振興課 課長
2010年3月まで外資系半導体企業にて、生産管理部門のマネージャーを経験。2010年4月から仙台市に勤務。外国人観光客誘致、企業局経営管理、国際会議開催支援等の事業を経験し、現在は地域ICT企業の事業創出と人材確保支援を担当。

モデレーター

竹川 隆司
株式会社zero to one 代表取締役CEO
一般社団法人日本ディープラーニング協会 人材育成委員
東北大学 特任准教授(客員)
野村證券にて国内、海外(ロンドン)勤務等を経て、2011年より米国ニューヨークにてAsahi Net International, Inc.を設立。同社代表取締役として、高等教育機関向け教育支援システム事業のグローバル化を推進。2014年よりインパクトジャパンにて、東北での起業家育成・支援プロジェクトを主導、仙台市にイノベーションセンターを設立。2016年、同センターにzero to oneを設立し、AIなど高度IT人材の育成を、主にオンライン教材とシステム提供を通して推進中。東北大学特任准教授、一般社団法人AIビジネス推進コンソーシアム理事など兼務。2006年ハーバード大経営学修士(MBA)。

主催

仙台市「SENDAI X-TECH INNOVATION PROJECT」とは

仙台市をフィールドに、AIをはじめとする先端IT技術とさまざまな産業との掛け合わせ(X-TECH)による新事業の創出や、それをリードするAI人材の育成・交流により、テクノロジーの力でイノベーションを生み出し、次々とAIビジネスが生まれる「AI-Ready都市・仙台」の実現を目指すプロジェクトです。

本イベントは終了しました

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