Agile Tour Osaka 2021

イベント内容

イベント概要

「アジャイルQAについて考える」

本セッションのテーマは、アジャイルとQAです。 セッションの前半は永田さんと井芹さんによるご講演、後半は講演内容を踏まえたディスカッションを行います。

永田さんは、JaSST '21 Niigataの「アジャイルクオリティの探求」という講演でアジャイル開発と品質保証をテーマに話されました。その中でQAと開発チームの協調を「アジャイル・クオリティ・モデル」という概念で説明されています。

後半のディスカッションのポイントの一つは、「アジャイルにおける品質保証活動において、QAに必要な活動、スキルは何か?」です。 QAに必要な活動、スキルを深堀していくことで、アジャイルにおけるQAの本質を捉えて、さまざまなコンテキストに合わせたQAが可能になると考えています。

そして、この議論の道しるべになるのがQAアーキテクチャです。

本セッションでは、アジャイルと品質について長年取り組んでいるメンバーと皆様で、一緒にアジャイル開発におけるQAの本質について議論し理解を深めます。

今年のAgile Tour Osakaもオンライン開催になります。全国各地からのご参加お待ちしています。

タイムテーブル

時間 内容 スピーカー
18:45~19:00 オープニング 細谷 泰夫
19:00~19:40 アジャイルクオリティの探求 永田 敦
19:40~20:00 QAアーキテクチャの概要 井芹 洋輝
20:00~21:00 ディスカッション 細谷 泰夫 永田 敦 井芹 洋輝
荻野 恒太郎 山口 鉄平

プロフィール

永田 敦

メーカーで組み込みシステムの開発に従事ののち、ソフトウェア品質に興味を持ち、QAに移り、改善活動を行う。そこでアジャイル開発に出逢い、アジャイル・コーチとして活動した。現在、サイボウズ(株)で、アジャイル・クオリティというチームでアジャイル品質改善の活動をしている。SQiP研究会「アジャイルと品質」の主査を務める。

井芹 洋輝

車メーカでテストチームのテックリードを担当し、プロジェクトのテストアーキテクチャの構築などを手掛ける。これまで製造業を中心に、開発、テスト、CICD/SETなどに従事。U30テスト設計コンテスト審査委員長、JSTQB技術委員

荻野 恒太郎

株式会社カカクコム 食べログシステム本部 技術部 Developer Productivityチーム 2021年カカクコムに入社し、食べログのシステム開発の生産性改善やテスト自動化に取り組んでいる。 また、現場で得たテスト自動化やアジャイル開発についての知見をJaSSTやSQiPなどの技術コミュニティにフィードバックしたりもしている。 特に、日本の品質改善ととテスト自動化技術を組み合わせた「継続的システムテスト」を日本から世界に向けて発信していこうと奮闘中。

山口 鉄平

freee株式会社 Software Engineer。アジャイル開発における品質改善を得意とするプログラマ、コンサルタント、コーチ、トレーナ。メーカーでのソフトウェア開発技術の研究開発を経て、WEB企業でアジャイル開発や自動テストの組織普及を経験。その後個人事業主およびfreee(株)にて、アジャイル開発における品質改善や自動テスト基盤の開発運用を行っています。

細谷 泰夫

主に通信システムに関連するソフトウェア開発に従事。2016年からは全社の事業におけるソフトウェア開発現場の改善を支援。社外活動として、アジャイル開発、派生開発、テスト、レビュー等のコミュニティ活動に取り組んでいる。Agile Tour Osakaオーガナイザ、アジャイル同人誌Ultimate Agile Stories編集部

会場

オンライン開催 (URLは別途ご案内)

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