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| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
一般枠 | 先着順 | 無料 | 258人 / 定員300人 |
Amazon のイノベーションを生み出すメカニズムである 『Working Backwards』 をご存じでしょうか。
これはAmazonが実践する“お客様に求められるモノやサービスを作るための考え方”を指し
顧客にとって本当に必要なサービスを検討するためのメカニズムです。
AWSではお客様の課題を解決するソリューションアーキテクト(SA)がこの考え方を実践しています。
本勉強会では、新サービスのアイデア創出からプロトタイプ開発までの取り組みを実践した顧客事例を、
SAが技術的な観点を交えて解説します。
実践では「お客様は誰なのか?」からなる 5 つの質問に答え、
顧客にとって本当に必要なサービスをアイデアから具現化していきます。
本勉強会では、実際にAWS のSAや顧客が
どのようにこのメカニズムを活用しイノベーションを創出しているかの具体例に加え、
開発されたサービスのアーキテクチャのポイントもあわせてご紹介します。
本質的な顧客ニーズをつかむ『Working Backwards』の考え方を知ることで
SI/コンサルワークにおける顧客の課題解決に関する新たな糸口が見えるかもしれません。
※配信URLは、参加申込者のみに表示される本ページ上の「参加者へのお知らせ」にてご確認ください。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 19:00〜19:10 | オープニング |
| 19:10〜19:30 |
Amazon のイノベーションを支えるメカニズム兼松 大貴
Amazon のイノベーションを支える 4 つの要素として、カルチャー、メカニズム、組織、アーキテクチャがあります。この 4 つの要素とAmazon 社内での具体的な取り組みについて簡単に紹介した後、本イベントのトピックである Working Backwards の進め方やポイントについて深掘りしていきます。
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| 19:30~20:00 |
メカニズムを活用したアイデア創出からプロトタイプ開発まで荒木 柊人
実際に Working Backwards を活用し、プロトタイプの開発まで実施いただいた日立建機様の事例を、技術的な観点で解説します。溶接現場で得られる溶接内部のひび割れなどをエコー画像で目視で確認するプロセスに、貴重な専門家のリソースが割かれている課題がありました。そこで、機械学習の知識がない中でも手軽に画像認識モデルを扱えるAmazon Rekognitionを用いて、エコー画像から傷の程度を半自動振り分けする仕組みを現場視点で考え抜き、1週間でプロトタイプ実装まで完了させました。本セッションでは、アーキテクチャの説明に加えてこの活動を通じて得られた学びや SA の働き方の幅広さを知っていただければと思います。
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| 20:00~20:15 |
AWS 新卒 SA が開発した顔認証受付サービス奥野 友哉
AWS では Working Backwards を活用し、お客様の課題解決を目的としたソリューションを積極的に開発しております。本セッションでは、AWS 入社後半年の SA が千人規模の顔認証受付サービスを 1 ヶ月で開発したお話をご紹介します。Working Backward の活用方法、AWS の利用サービスとアーキテクチャ、開発苦労話、導入効果などについてお話しいたします。
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| 20:15~20:30 | Q&A |
| 20:30〜20:35 | クロージング |
※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。



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