AWSを活用したマルチテナントSaaSの設計と実践~座学編~
イベント内容
概要
クラウドやSaaSはすでに「新しい技術」ではなく、ビジネスの標準インフラとなりました。
しかし、「使っている」ことと「理解している」ことには大きな差があります。
この"当たり前"の時代だからこそ、表面的な利用を超えて本質を理解することが、あなたの組織の競争力を向上させる第一歩になること間違いなしです。
本勉強会では、「SaaSとは?」、「マルチテナントとは?」、といった基礎的な内容から、「デプロイモデル」、「オンボーディング」、「テナント分離」といったよりマルチテナントSaaSにおける必須の内容も扱います。
限定的な知識ではなく汎用的な知識を学ぶことで、マルチテナントSaaS以外の場面でも応用が利く内容となっています。
(参考)下記は本イベントに登壇いただくAWS SAの櫻谷さんが執筆されたブログです。
AWS におけるマルチテナント SaaS の実装パターン
なお、本イベントはオフライン開催の実践編へつながる内容になっています。
京都付近にお住いの方は、ぜひ4月5日(土)に京都リサーチパークで開催される実践編への参加もご検討ください。
対象者
- AWSを利用したSaaSアプリケーション開発に興味がある方
- ※SaaSアプリケーション開発の汎用的な内容を扱いますので、高度なAWSの知識は必要ありません
- マルチテナント開発における開発に興味がある方
タイムテーブル
| 時間 | タイトル | 発表者 |
|---|---|---|
| 19:00~19:15 (15分) | イベント開始、注意事項等説明 | 運営メンバー |
| 19:15~20:45 (1時間30分) | SaaS基礎学習 | 秋田 浩也 |
| 20:45~21:15 (30分) | 最新のSaaSトレンド&re:Invent振り返り | 櫻谷 広人(AWS) |
| 21:15~21:30 (15分) | Q&A、クロージング | 運営メンバー |
発表者情報
櫻谷 広人(アマゾン ウェブ サービスジャパン合同会社)

新卒で SIer に入社し、ソフトウェアエンジニアとしてバックエンドの開発やインフラ構築作業に従事。その後フリーランスになり複数のスタートアップ企業を支援する中で、toC 向けの E コマースサービスを展開する創業期のスタートアップに執行役員 CTO としてジョイン。開発だけでなく、ビジネスモデルの設計や組織づくりにも携わる。その後 AWS にパートナーソリューションアーキテクトとして入社し、ISV/SaaS パートナーのビジネス拡大を主に技術的な面から支援している。
秋田 浩也(あっきー)(株式会社KYOSO)
バックエンドエンジニア。
サーバーレスアーキテクチャが好きだが、最近はEM的な仕事にも興味が湧いているので勉強中。
注意事項
※ 掲載タイミングや更新頻度によっては、情報提供元ページの内容と差異が発生しますので予めご了承ください。
※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。
新規会員登録
このイベントに申し込むには会員登録が必要です。
アカウント登録済みの方はログインしてください。
※ ソーシャルアカウントで登録するとログインが簡単に行えます。
※ 連携したソーシャルアカウントは、会員登録完了後にいつでも変更できます。

