mcframe導入後も残るサプライヤーとの煩雑な連携を「購買プロセスの共有」で高度化 ~製造業で多発する注文変更や分納対応を効率化し、転記ミスや事実誤認を防止する~
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イベント内容
mcframe導入後も残るサプライヤーとの煩雑な連携を「購買プロセスの共有」で高度化
~製造業で多発する注文変更や分納対応を効率化し、転記ミスや事実誤認を防止する~
概要
mcframe導入後も現場に残る、サプライヤー連携の非効率
生産管理や在庫管理をmcframeで統合しても、サプライヤーとの連携はメール、電話、Excel、FAXといった手段に分散したままではありませんか?
製造業の現場では、急な数量変更や納期調整、分納対応が多発します。しかし、これにともなうサプライヤーとのやり取りは、上記のようにERPの外側で行われるため、結果として以下のような問題が常態化しがちです。
- 調達・購買部門が伝言ゲームに忙殺され、業務負荷が増大
- 変更内容のmcframeへの入力遅延や転記ミス
- 「言った言わない」によるサプライヤーとの認識齟齬
なぜ、EDIでは解決できないのか?
これまで取引効率化の主役だったEDIは、決定した注文データを一方向的に送信する仕組みです。定型的な大口取引における基幹連携には強いですが、変更や調整といった双方向のコミュニケーションには不向きです。また小規模企業など幅広い取引先への展開が困難なため、EDI外の取引がどうしても残ってしまいます。このような事情から、サプライヤーとのやり取りはメールや電話で補完せざるを得ないのです。
解決策:データを「送る」のではなく、プラットフォームで「共有」する
そこで本ウェビナーでは、mcframeと取引情報共有プラットフォーム「CBP(Connected Business Platform)」を連携させることで、この問題を抜本的に解決する方法について解説します。CBPは、バイヤーとサプライヤーが同じ画面(プラットフォーム)上で、共有データの操作や取引に紐づくチャットコミュニケーションを通じて注文変更や変更確認をリアルタイムに行うことを可能にします。EDIのような「データの受け渡し」ではなく、「プロセスの共有」へとシフトすることで、サプライヤーとの連携を高度化するアプローチとそのメリットについて、実際の事例を交えてご紹介します。
テクノスジャパンについて
豊富なmcframe導入知見と業界ノウハウでお客様の業務変革に伴走
テクノスジャパンは30年以上にわたってERPの導入に携わってまいりました。製造業のお客様を中心に250社以上のERP導入実績があり、mcframe Award受賞歴は8回を数えます。これらの豊富な知見を活かし、お客様ごとの課題に寄り添って、業務変革に伴走いたします。調達・購買業務に限らず、現状の基幹業務プロセスに課題感をお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。
タイムスケジュール
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 11:45〜 | 受付開始 |
| 12:00〜12:05 | オープニング |
| 12:05〜12:45 | 本講演 |
| 12:45〜13:00 | 質疑応答 |
※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。
参加対象
- 調達・購買部門における煩雑なサプライヤーとのやり取りを効率化・高度化したい方
- 取引に係る証憑や証跡の一元管理によって、調達・購買の情報管理を強化したい方
- mcframeを利用中あるいは導入予定で、現状の業務プロセスを抜本的に見直したい方
参加費
無料
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