元Googleの中の人が語る!企業における生成AI活用のイマと、シゴトで使うツール紹介!【産総研AITeC「Generative AI Study Group第63回」】
イベント内容
こんな方におすすめ
- 企業・組織で生成AIを実務にどう組み込むべきか悩んでいる方
- ChatGPT / Gemini / Claude など複数LLMの使い分けを実践的に学びたい方
- NotebookLM や業務自動化ツールを仕事に本格導入したい方
- 生成AI×業務改革・DXに関心のある研究者、エンジニア、ビジネスパーソン
- 生成AIツールの「流行」と「現場で本当に使えるもの」の違いを知りたい方
本文
こんにちは!GASG(Generative AI Study Group)主催の杉山です。
https://www.gasg.server-on.net/
https://www.ai-tech-c.jp/generative-ai-study-group-gasg/
第63回となります。
今回は、元Googleの技術営業・AI事業責任者として第一線で企業の生成AI活用を牽引してきたゲストのArty Intelligence Lab.代表取締役 CEO橋口剛氏をお招きし、
「企業における生成AI活用の現在地」と「実際に仕事で使われているツール群」について、デモを交えながらご講演いただきます。
生成AIは「使う/使わない」の二択の時代をすでに終え、
「誰が・どの業務で・どのツールを・どう組み合わせて使うか」が成果を大きく左右するフェーズに入っています。
本セッションでは、ChatGPT・Gemini・Claudeといった主要LLMはもちろん、
近年注目を集めている NotebookLM、業務自動化を支える n8n、
さらに Atlas などのエージェントブラウザまで、
「現場で実際にどう使われているのか」を重視して解説・実演します。
ツールの網羅的な紹介にとどまらず、
- なぜそのツールを選ぶのか
- どういう業務に向いているのか
- 組み合わせることで何が変わるのか
といった 意思決定の背景や設計思想まで踏み込んでお話しいただく予定です。
当日のトピック(予定)
- 企業における生成AI活用の現在地:PoC段階から業務定着フェーズへ
- 主要LLMの使い分け:ChatGPT / Gemini / Claude の特性と実務適用
- NotebookLMの実践活用:情報整理・知識活用の新しいワークフロー
- 業務自動化のリアル:n8n を中心とした自動化事例
- エージェントブラウザの可能性:Atlas など最新ツールのデモ
- エンタープライズでの活用における監視やセキュリティ、精度監視などの対応
- 質疑応答・ディスカッション:参加者の業務・研究に即した議論
生成AIを「試してみる」段階から、仕事の構造そのものを変える段階へ進みたい方にとって、非常に実践的な回となります。
研究者・学生・社会人を問わず、どなたでもご参加いただけます。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
ゲストプロフィール
Arty Intelligence Lab.代表取締役 CEO橋口剛氏
京都大学経済学部卒業後、日本IBM、ゆめみ、アクセンチュア、ウイングアークにてエンジニア、コンサルタント、営業職を経験。
2011年にGoogleへ技術営業として入社し、執行役員 営業本部長、執行役員 AI事業本部長を歴任。
Google在籍中は、企業向けクラウド・AI導入をリードし、多くの企業のデジタルトランスフォーメーションを支援。
2025年5月に Arty Intelligence Lab. を設立し、企業における生成AI活用・AI戦略立案・実装支援を中心に活動中。
日時 : 2026年1月21日(水) 19:00-
形式 : オンライン開催(Zoom)
参加費 : 無料
参考:過去のGASG動画(AITeC YouTubeチャンネル)
https://youtube.com/@aitec72?si=zTvBUZ1CnET7g51q
皆様のご参加を心よりお待ちしております!
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