Health Tech、IoT...モバイル技術を活用した新規サービス立ち上げとは? - WOMAN Digital Meetup!!! VOL.1 -

イベント
Health Tech、IoT...モバイル技術を活用した新規サービス立ち上げとは? - WOMAN Digital Meetup!!! VOL.1 -

2018年8月22日(水)19時、アクセンチュア・イノベーション・ハブ 東京にて「WOMAN Digital Meetup!!! VOL.1 - Health Tech、IoT...モバイル技術を活用した新規サービス立ち上げとは?-」が開催されました。

「モバイル技術を活用したビジネス」をテーマにした本イベントは、モバイルやIoTに興味を持つ女性を対象にアクセンチュアが主催。人気のため定員を増枠し、当時は約50名の女性が参加しました。

当日の内容は下記の通りです。

「Accenture Digital 組織説明」
アクセンチュア株式会社 Keiko.Sさん

「オープニング」
アクセンチュア株式会社 丹羽雅彦さん

「店舗業務デジタル化事例ご紹介」
アクセンチュア株式会社 Tomoe.Oさん

「モバイルアプリを活用したサービス企画事例」
アクセンチュア株式会社 Yukiyo.Kさん

「Health Tech事例紹介」
アクセンチュア株式会社 Takashi.Hさん
アクセンチュア株式会社 Yayoi.Nさん

パネルディスカッション
「女性コンサルタントによるDigital領域におけるキャリアの築き方」

それでは内容をご紹介します!

Accenture Digital 組織説明

まずは、Keiko.Sさんによるアクセンチュアについての紹介です。


Keiko.S/アクセンチュア株式会社 デジタルコンサルティング本部 アクセンチュア インタラクティブグループ マネジング・ディレクター。早稲田大学商学部卒。2001年、新卒でアクセンチュアへ入社。

Keiko.Sさんのセッションではアクセンチュアの概要が紹介されます。

「私たちアクセンチュアは、全世界53カ国、200都市で展開する企業です。従業員はグローバルで44万2000人、日本でも1万人を超えました。

アクセンチュアといえば、コンサルティングのイメージが強い人がほとんどだと思います。しかし、実際には『ストラテジー』『コンサルティング』『テクノロジー』『オペレーションズ』『デジタル』という5つの部門が存在します」(Keiko.Sさん)

Keiko.Sさんはさらに自身が所属する「アクセンチュア・デジタル」には、次の3つのグループがあると説明して、次のオープニングへとつなぎました。

  • Accenture Interactive
    → お客様の体験価値を再定義、再想像、再発明するために何をするべきなのかを考える

  • Accenture Applied Intelligence
    → AI、データの力を活用して、ビジネスに分析力を持ち込みインテリジェンスを創出する

  • Accenture Industry X.O
    → デジタル変革の中心に製品、サービスを据えて、新たなコネクティビティを創出する

オープニング

続いては、オープニングとして「モバイルを取り巻く現況」について丹羽さんが共有します。


丹羽雅彦(にわ・まさひこ)アクセンチュア株式会社 デジタルコンサルティング本部マネジング・ディレクター。

「あるウェブサイトを定点観測していた結果、日本では2015年にPCとモバイルの利用者数が逆転しました。これはみなさんも肌感覚で感じているのではないでしょうか。ちょうど今年はiPhoneの発売から10年が経過しており、スマートフォンが日本中で使われているわけです。

私はIT業界に20年以上いるのですが、現在のモバイルの浸透は初めての動きだと感じています。何が『初めて』なのかといえば、あらゆるIT機器はまず企業で使われていたんです。その後、コンシューマーに普及するという流れでした。

ところが、スマートフォンはその反対ですよね。コンシューマーに先に受け入れられたスマホを、企業でも利用しようとしているわけです。このモバイルは、消費者のライフスタイルを大きく変革してきましたし、ビジネスにおいてもワーカーのワークスタイルを変えつつあるんです。

ワークスタイルの変化の一番の特徴は『仕事の現場化』です。本社にこもったオフィスワークから、現場でのモバイルワークへと変わっているんです。マーケターは街に出てトレンドを感じなければいけませんし、セールスはいつも客先にいることができるようになりました。生産管理は工場で把握できており、調達はサプライヤー先に出向けるわけです」(丹羽さん)

丹羽さんは、ビジネスにおいてのモバイル利用について続けます。

「モバイルアプリは本当に効果があるんです。モバイルアプリさえあれば現場の情報がバンバン取れるようになり、ある意味ではコンサルタント泣かせな一面もあります。

ただ、少し懸念していることもあります。多くの業務がモバイル化した結果、『ハンバーガーメニュー』が登場するわけです。なんでもかんでも詰め込みすぎてしまうわけですね。現在、私はこの『ハンバーガーメニュー』が出た途端に全てがダメになるとアドバイスしています」(丹羽さん)

それでは、この「ハンバーガーメニュー」をふせぐためにはどのようにすればいいのでしょうか? 丹羽さんは「ポイントはシナリオにある」と講演をまとめます。

「大切なのは、業務の流れをシナリオベースでまとめてアプリを開発することです。

例えば、セールスパーソンが客先を訪問すると『あの日経の記事についてどう思うかね?』と、そのお客様に関連したニュースの感想を求められたりしますよね。でも、お客様からの呼び出しは突然あったりもしますので、いつも準備が万全なわけではありません。

そこで、考えられるのが『客先へ移動する電車内の3分間で、その企業に関連した記事がアプリで確認でき、到着後にはその記事についてコミュニケーションがとれる』というシナリオです。

本日は、こういった業務がながれるモバイルアプリの世界をみなさんにご紹介できればと私たちは考えています」(丹羽さん)

店舗業務デジタル化事例ご紹介

続いては、実際のプロジェクト事例を紹介するセッションです。まずは、Tomoe.Oさんが登壇します。


Tomoe.O/アクセンチュア株式会社 デジタルコンサルティング本部 デジタルデリバリー シニア・マネージャー。2001年に新卒でアクセンチュア入社。2006年より、ベンチャーでの開発などを経験し、2015年よりアクセンチュアに復職。

Tomoe.Oさんが紹介するのは、ファーストリテイリングと設立した合弁会社における店舗業務のデジタル化事例です。

「ファーストリテイリングさんとは4年半ほど前から、店舗内でスタッフさんが行う業務、店長さんの行う業務、本社の方が店舗を訪問した際に行う業務をデジタル化する取り組みを推進してきました。

アパレルに限らず、飲食や小売など店舗を展開する業態では、これまで紙ベースで日報やシフトを管理していましたよね。ファーストリテイリングさんにおいてはモバイルアプリを導入することで、その日に起きたことがデータ化され、瞬時に共有できるように推進していきました」(Tomoe.Oさん)

Tomoe.Oさんはファーストリテイリングにモバイルアプリを導入した効果を次のように説明します。

  • 接客業務レベル向上
    → 在庫照会や発注などの業務を店頭にいながら実施できるようにすることで、お客様との接客時間を増加することができた

  • 在庫管理レベル向上
    → 店長がバックヤードで行っていた在庫計画業務を、現場のスタッフが実施することで在庫管理のレベルを向上させることができた

  • 店舗間のバラつき抑制
    → 成果が出ている店舗におけるアプリの利用法をヒアリングしたり、分析したりすることで施工事例を体系化。他の店舗へも展開し、店舗間でのばらつきを抑制した

「これらの効果があがった結果として、欠品率は10%の削減に成功しました。接客レベルがあがったことで、売上も5〜10%向上しています。同時に過剰在庫も削減することで、利益は5〜10%改善しました」(Tomoe.Oさん)

続いてTomoe.Oさんは、ファーストリテイリングにどのようなアプリを導入したのか、業務の流れに沿って具体的に紹介します。主な機能は次の通りです。

  • 出勤時
    → 出退勤時にアプリを立ち上げると、自動的に打刻が行われる

  • 売場作り
    → 店舗に掲載するPOPやポスターや、本部からの陳列方法指示などの販促情報をアプリで確認できる

  • 接客
    → 商品バーコードを読み取ることで、お客様にその場で商品情報を伝えることができる
    → 商品の陳列場所をフロアマップに表示し、お客様を案内できる

  • 自己学習
    → クイズ形式を取り入れて、スタッフがアプリで自己学習できる

最後にTomoe.Oさんは次のようにまとめました。

「本日お伝えできたのは一部のアプリだけで、実際にはもっと多くのアプリを導入しています。運用をしていくと、『このアプリとあのアプリはひとつになったほうが使いやすいよね』といったこともわかってきます。ですから、一度開発して終わりではなく、運用しながら改善を続けています」(Tomoe.Oさん)

モバイルアプリを活用したサービス企画事例

続いても事例の紹介です。Yukiyo.Kさんが登壇します。


Yukiyo.K/アクセンチュア株式会社 デジタルコンサルティング本部 デジタルセールス シニア・マネージャー。2000年に楽天に入社、2014年にフリーランスとして独立し、その後2016年にアクセンチュアへ入社。

Yukiyo.Kさんは大手電力会社におけるフィールドワークマネジメントアプリの事例について紹介します。

「災害時に停電がおきると、電力会社はどこで停電が起きたのかをシステムで管理していて把握できるんです。ただ、そこから復旧するためには現場に人を派遣して、どのくらい電線が切れているか、修理のためにはどのような設備が必要かなどをその場で判断する必要があります。

これを『巡視作業』と呼ぶのですが、今回はこの巡視作業のデジタル化の事例です」(Yukiyo.Kさん)

続けて、Yukiyo.Kさんは巡視作業における2つの課題を次の通り説明します。

  • 帳票類Lによる情報管理
    → 災害発生時に『本部では大きな模造紙を張り出して停電場所を管理する』『現場に向かう巡視担当者は印刷した帳票に手書きでメモをして、営業所に戻ってから報告書を作成する』など紙ベースで情報管理していた
    → 各グループが情報を個々に管理しているため、何度も同じ情報が記入されていた

  • 無線、電話によるコミュニケーション
    → 本部と現場の間の連絡は無線や電話で行われていたため、行き違いや聞き取りミスが発生していた
    → 追加作業発生時は、現場との確認のために何度もやりとりが生じていた

最後にYukiyo.Kさんはアプリ開発の進め方を共有します。

「こうした課題を解決するために、実際に現場へ向かう巡視担当者やシステム担当など、様々な立場のかたとワークショップ形式でヒアリングを実施しました。丸一日の時間を掛けて、それぞれの現場で問題になっていることを挙げてもらったのです。

はじめはなかなかアイディアが出なかったのですが、最終的には約80のサービスアイディアが出てきましたね。次に、そのアイディアをどのようにつなげれば現場の人が使いやすいか、私たちがシナリオベースに落とし込んでいくわけです。

その後、このヒアリングを元にコンサルティングチーム、デザイナーチーム、テクノロジーチームが三位一体となって、画面のデザインを作成していきます。お客様に『画面にどの機能が必要なのか』を聞くことなく、課題や要望から画面デザインを作成するのが私たちの特徴です。

この画面デザインを見ると、さらにアイディアが出てくるんですね。これをブラッシュアップして、レビューしてもらう作業を2回ほど繰り返していきます。

このように具体的に画面でイメージを確認してもらった後に、要件定義を行い、実際の開発に入ります。

一般的に要件定義のフェーズでは、Excelのリストを元に議論を進めたりしますよね。この前に目で見える画面デザインを使うと、実際に現場の人によろこんでもらうアプリをつくることができますし、意思決定のスピードもとても速くなると感じましたね」(Yukiyo.Kさん)

Health Tech事例紹介

事例紹介セッションのラストは、Takashi.HさんとYayoi.NさんによるHealth Tech事例の紹介です。


Takashi.H/アクセンチュア株式会社デジタルコンサルティング本部 デジタルストラテジー マネージャー。新卒で電機メーカーに入社。2016年にアクセンチュアへ入社。


Yayoi.N/アクセンチュア株式会社デジタルコンサルティング本部 デジタルビジネスインテグレーション マネージャー。新卒でアクセンチュアへ入社。

Takashi.HさんとYayoi.Nさんが紹介するのは、大手電機メーカーにおける「ジョイントイニシアティブプロジェクト」のHealth Tech事例です。

ジョイントイニシアティブプロジェクトとは、「クライアントの強み」と「アクセンチュアの強み」を掛け合わせることで、新たなソリューションやサービスを作り出す取り組み。Takashi.HさんとYayoi.Nさんが所属するチームでは、事業戦略の策定から、実際にクライアントのパートナー企業への提案までを行います。

Yayoi.Nさんはこのジョイントイニシアティブプロジェクトから生まれた案件として、まず「肌解析ソリューションを活用したサービス検討」の例を採り上げます。

「このクライアントは、肌の解析ができる製品をすでに持っていました。これは化粧品カウンターなどに設置されている機械で、肌の水分や油分を計測することができます。

その計測結果から、カウンセラーが『この状態だとあの化粧品がいいですね』とオススメするわけです。今回は、この機器を使って売上を拡大するためにどうすべきかサービス設計を支援しました。

このサービス設計の段階では、デスクでPCに向かっているだけではアイディアは出にくいものです。私のチームではあらゆる女性誌を読み込んだり、美容機器の展示会を訪れたり、カフェやドラッグストアで人の行動を観察したり、実際に自分で化粧品を購買してその際の感情を確認したりしました。

なぜそのようなアプローチをしたのかといえば、製品だけを見ていてはアイディアの広がりがないからです。このクライアントが持っている他の製品やサービス、世の中で流通しているIoTデバイスを使えばどのような可能性があるのかと大きな視点で考えていきました。

そして、『家庭で肌の状態を計測して、明日の気候に合わせた化粧品を教えてくれる』『今日は紫外線が多い予報が出ているので、普段よりも念入りにUVケアすべきとアドバイスをくれる』『今日はたくさん運動をしたので、肌のためにはどの栄養素をとるべきかオススメしてくれる』など、肌の状態を総合的に管理できるアプリを検討しています。

これはもちろん消費者にとってのメリットだけではありません。カウンセラーにとっても顧客の肌のデータを理解することで、販促の拡大が見込めます。そのためのトークスクリプトまで一緒に考えているところなんです」(Yayoi.Nさん)

続いてはTakashi.Hさんが「健康経営ソリューション」の開発事例を紹介します。まず、「健康経営」とはどのような概念なのでしょうか?

「『健康経営』とは、民間企業が従業員の健康管理を経営的な視点で捉えて、戦略的に実践することです。人材の獲得が大きな課題になっている昨今ですが、採用できたとしても従業員が健康でなければ企業は続いていかないという考え方ですね。

この健康経営に企業が1ドル投資すると3ドルのリターンがあるという研究結果が出ていたり、食事・運動・睡眠を改善する取り組みをしなければ、生産性が34%ダウンするという研究結果があったりもするのです。

日本では経済産業省がこの『健康経営』を推進しています」(Takashi.Hさん)

さらにTakashi.Hさんは、この健康経営に着目した大手電機メーカーの事例を具体的に説明します。

「私たちのクライアントであるこの大手電機メーカーは、これを市場機会であると捉えて、新規サービス創出に乗り出しました。

このサービスの特徴は大きく3つあります。まずは、ウェアラブルデバイスを活用した運動と睡眠の自動記録です。

次にスマートフォンで食事の画像を撮影することで、摂取カロリーや栄養バランスを記録する機能があります。この機能にはディープラーニングを活用しています。

さらに、これらの機能で記録された生活習慣に基づき、提携する栄養士さんがパーソナライズした改善アドバイスを提供してくれます。ただ、もちろんずっと栄養士さんとコミュニケーションするとコストが膨大になりますよね。ですから、最終的には利用者が自走できるような設計となっています。

このサービスを開発する上で重要だったのは、ウェアラブルデバイス、食事画像解析のためのメニュー提供、栄養士さんなどとのエコシステムパートナーとの連携ですね。また、リカーリングビジネスのモデルをとることにより、安定的な収益を目指しているのもポイントでしたね」(Takashi.Hさん)

女性コンサルタントによるDigital領域におけるキャリアの築き方

最後は5名の登壇者によるパネルディスカッションです。Tomoe.Oさん、Yukiyo.Kさん、Yayoi.Nさんがパネラーを、丹羽さんとKeiko.Sさんがモデレーターを務めます。

丹羽 Tomoe.Oさんはエンジニア、Yukiyo.Kさんはディレクター、Yayoi.Nさんはコンサルタントとそれぞれのロールは異なりますが、「身につけておいてよかった」と思う技術やスキルはありますか?

Tomoe.O 私たちアクセンチュアデジタルに所属する人間は、「何か新しいもの知らない?」とお客様に聞かれる機会が多いと思います。ですから、「新しいもの」にはできる限り触れているようにしています。私自身、それが好きでもありますね。

例えば、最近ではAIスピーカーをお持ちの方は多いと思います。ただ、私の家にはAIスピーカーは3種類ありますね。

その他には、街や電車の中で、他の方がどのようなものを使っているのかをチェックします。これは習慣になっています。

Yukiyo.K 私は事業会社に長く在籍していたのですが、自分の担当する事業に関して徹底的にPDCAを回す取り組みをしていたことが今に活きていると感じています。打ち手がなくなってもなんとか考え出したり、あの施策がダメならこの施策に切り替えたりといった経験が役に立っています。

具体的には、私は天才肌なタイプではありませんので、何かを組み合わせたり、見る角度を変えたり、人に相談したりすることでアイディアをひねりだしますね。

Yayoi.N まだまだ足りないと自覚はしているのですが、「先を読む力」が役に立つと考えています。

デジタルの領域って、新しい技術が出てきたり、その技術がソリューション化されたりするスピードがやはり速いんですね。ですから、私たちはソリューションを作るところをゴールにしていてはダメなんです。もう少し先を見据えていかないと、あっという間にレッドオーシャンに足を踏み込むことになってしまいます。

Keiko.S 次にどのような仕事にチャレンジしてみたいか教えてください。

Tomoe.O 私と同じ部署にIoTを使って工場の変革に降り組んでいるメンバーがいます。この2年間私はモバイルに取り組んできましたが、次はIoTに挑戦してみたいですね。

また、「次のチャレンジ」ではないのですが、ライフワークとして、例えば農業など「デジタルから遠い領域の支援」には取り組んでいきたいと考えています。

Yukiyo.K アクセンチュアはグローバルに展開している企業です。私は個人的にイタリアがとても好きなので、何かしらイタリアと関連したプロジェクトに参加するのを夢みていますね。

Yayoi.N アクセンチュアには様々なエキスパートが揃っています。その組織の中で、まだ誰も取り組んでいない領域で自分が唯一のエキスパートになれたらカッコイイなと考えていますね。

丹羽 最後にアクセンチュアで働く醍醐味、おもしろさについてお聞かせください。

Tomoe.O 「新しいことに取り組みたい」とか「こんな悩みがあるんだよね」というクライアントのご相談を受けて、どのようにすべきかを一緒に考えて、そして最後にモノまで作れる会社はあまりないと思います。それがアクセンチュアで働く魅力だと感じますね。

また、コンサルティング企業って、自分が担当する業界が決まっていたりしますよね。でも、このアクセンチュアデジタルでは様々な業種のクライアントとお仕事ができるので、私にとってはそこも魅力です。

Yukiyo.K 私はアクセンチュアの人が好きですね。みなさん優秀ですし、個性的でもあるのが醍醐味だと思います。

様々なバックグラウンドを持つ中途の方や、優秀な新卒の方と一緒に働けることが私にとってはモチベーションになっています。

Yayoi.N 多くのお客様が日本の社会をリードする企業です。社会の流れを変えたり、革新的なプロダクトを作り出したりといったプロジェクトに携われるのが、アクセンチュアで働く醍醐味のひとつだと思います。

お客様にも優秀な方、おもしろい方がとても多いので、それも楽しいんです。

丹羽 本日はありがとうございました。

懇親会!

全てのセッションが終了した後は、ステキな食事を食べながらの懇親会です!

懇親会では多くの方がネットワーキングしたり、登壇された方に質問をぶつけたりしていたようです。
このイベントが参加者のみなさんのスキルアップにつながることを祈念しています!

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