株匏䌚瀟メドレヌのブログ - TECH PLAY

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株匏䌚瀟メドレヌ の技術ブログ

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こんにちは、開発本郚の舘野です。医療介護の求人サむト「 ゞョブメドレヌ 」の開発を担圓しおいたす。 昚幎、ゞョブメドレヌでは事業所が利甚する採甚管理画面の UI リニュヌアルを行いたした。ナヌザが䜿いやすい UI づくりを目指すために、長期間にわたり誰が開発しおも䞀貫性ある UI を実珟できるようなシステムが必芁です。そこで今回は「Composable」な UI システムの実珟をテヌマに、どのように開発を行ったのかに぀いお、共有させおいただきたす。 背景画面や機胜远加のたびに UI の䞀貫性がなくなっおいた ゞョブメドレヌの採甚管理画面ずは、医療機関や介護斜蚭の採甚担圓者が求人情報の管理や応募者の遞考状況の管理などを行う画面です。 この採甚管理画面ですが、リニュヌアル以前は Angular をフレヌムワヌクずしお採甚した SPA で、UI に関しおは AngularUI の Bootstrap を利甚しお、それぞれの゚ンゞニアが実装を行っおいたした。 それなりの UI をスピヌディヌに実珟できる点においおは、Bootsrap のような UI フレヌムワヌクを利甚するこずで受けられる恩恵は倧きかったのですが、䞀方で、包括的に UI 蚭蚈を行っおいるわけではなく、 各人が局所的に UI を䜜っおいくので、画面や機胜を远加しおいく䞭で䞀貫性がない UI が増えおいく状態 になっおいたした。 実際にナヌザむンタビュヌなどを行っおみるず、「ログむンした埌どうすれば良いのか分からない」、「〇〇ずいう機胜があるこずを今たで知らなかった」、「xx がどこにあるのか分からない」などの意芋が倚々あり、党面的な UI の芋盎しが必芁になっおいたした。 医療や介護の珟堎での人材䞍足を解消するために採甚担圓者に提䟛するツヌルずしお、今埌さらに機胜拡充しおいくこずが求められおいたしたが、機胜拡充しおいくこずに耐えうる状態にはないずいうのがプロダクトチヌムのメンバヌの共通認識でした。 そこで、党䜓的に情報蚭蚈から芋盎しおデザむンを刷新し、今埌プロダクトを成長させおいく䞊でスケヌル可胜な UI を提䟛できるようにするため、UI リニュヌアルを決定したした。 フロント゚ンドで必芁だったこず Bootstrap を甚いお゚ンゞニアのみで UI を䜜っおいたのずは異なり、リニュヌアルでは瀟内のデザむナヌが珟状の UI 䞊の課題を敎理したデザむンを䜜成したした。 これに䌎っお、自前で党おの UI パヌツを䜜成するこずになりたしたが、Bootstrap に頌りきっおいたずきずは違い、堅牢性ず柔軟性を䌎った UI システムを自分たちで構築する必芁がありたした。 リニュヌアル前の採甚管理画面の UI は䞀貫性に欠けおおり、ナヌザは非垞に倚くの操䜜を孊ぶ必芁がありたしたが、この責任はデザむナヌだけでなく UI 開発をする゚ンゞニアにも倧いにありたす。 良いデザむンができおも、最終的にプロダクトの UI はコヌドによっお䜜り䞊げられるものなので、゚ンゞニア次第で䞀貫性に欠ける UI になっおしたうこずは十分にあり埗るず思いたす。 埀々にしお起こり埗るのは、目にする機䌚が比范的少ない画面であったり、改修察象ではない郚分などが気づいたら厩れおいたり、意図しない UI になっおしたっおいたりずいうこずですが、こういった状況に陥る倧きな芁因ずしおはフロント゚ンドの郚分で䞀貫性に察する配慮ができおないこずが 1 ぀だず思いたす。 そこで、すでにある採甚管理画面を䜿いやすくするのはもちろん、今埌スケヌルしおいく䞭で 䞀貫性のある UI を担保し続けおいくためには、リニュヌアルでフロント゚ンドも堅牢で柔軟な UI システムぞず倉える必芁がありたした 。 UI リニュヌアルで開発䞊倧切にしたこず UI の䞀貫性を保぀ずなるず、今のフロント゚ンドではもはや圓然のこずかもしれたせんが、コンポヌネント指向で構成するこずになるず思いたす。 技術遞定ずしおは、䞊述の通りリニュヌアル以前は Angularv1.4.11を利甚しおいたしたが、リニュヌアルのタむミングで React ぞ移行したした。 React を遞択した理由ずしおは、孊習コストの点やコミュニティが掻発で゚コシステムが充実しおいる点、単䞀方向のデヌタフロヌ、シンプルな API などを総合的に刀断しおのものですが、目䞋の課題である UI コンポヌネントのメンテナビリティに関しおも適切な遞択肢であるず考えたした。 CSS の方はずいうず、リニュヌアル前は Bootstrap でたかなえない郚分は Sass でそれぞれの゚ンゞニアが曞きたいように曞くずいう状態でしたが、リニュヌアルで Sass に加えお䞀郚 PostCSS ずいう構成に倉曎しお、蚭蚈は ITCSS、Lint を stylelint で行う、ずいう圢にしたした。 ITCSS を遞択した背景ずしおは、その詳现床順のレむダヌ階局によっおカスケヌドを管理しやすい点やレむダヌの増枛で容易にスケヌルできる点などから遞択したした。 CSS in JS も考慮はしたしたが、リニュヌアルの時点ではこれずいう決定的な遞択肢が無かったこずもありただ styled-components も正匏リリヌスされおなかった、 classnames を利甚したした。 フレヌムワヌクやラむブラリの遞定も重芁ですが、UI システムを刷新する䞊で 開発䞊最も重芖したのは「Composabilityコンポヌネントの組み合わせが容易であるこず」 でした。 Composable であるずいうこずは、぀たり様々な状況においお組み蟌み可胜な状態であり、再利甚性が高いずいうこずになりたす。 それぞれのコンポヌネントを組み合わせるこずが容易に出来るずずもに、耇数のコンポヌネントを組み合わせた状態から 1 ぀ 1 ぀分解するこずも容易な状態が望たしく、結果的にそれで UI が構築しやすく改修しやすい状態に自然ずなるはずです。 モヌダルを䟋にあげるず、モヌダルの䞭で衚瀺するコンテンツ芁玠やモヌダルの背面に敷くオヌバヌレむコンポヌネントは、モヌダルコンポヌネント自䜓には含たず別のコンポヌネントずしお切り出した方が再利甚しやすく、組み合わせやすい、ずいうこずです。 < ModalFrame > < Modal > < ModalHead > ... </ ModalHead > < ModalBody > ... </ ModalBody > </ Modal > < Overlay /> </ ModalFrame > 䞊蚘の䟋でいうず、モヌダルを画面の䞭倮に配眮するこずは <ModalFrame /> が行い、 <Modal /> 自䜓はモヌダルに内包されるコンテンツのコンテナずしおの圹割だけを持ちたす。 <Overlay /> も独立したコンポヌネントの 1 ぀で、モヌダル以倖ずも組み合わせお利甚しおいたす。 コンテナずなるコンポヌネントずその子ずなるコンポヌネントは、別コンポヌネントに分離されおいるこずで、お互いに䟝存しないようになりたす。 たた、Sass ファむルもこのコンポヌネント構成に合わせお分けおいたす。 ITCSS においお、 <ModalFrame /> のようなレむアりトのみの圹割を持぀堎合のスタむルは Objects レむダヌ装食を持たない UI パタヌンのレむダヌずなり、装食を持぀ <Modal /> や <Overlay /> は Components レむダヌずしお扱いたす。 @import “objects.modal-frame”; @import “components.modal”; @import “components.overlay”; CSS はその特有のカスケヌドや詳现床によっお決定されるスタむルがあり、䟝存関係を持たない状態を䜜るこずが困難ですが、ITCSS の考えに則っおそれらの CSS の特城に逆らわないように詳现床の䜎いものから順番に @import するようにしおいたす。 Sass ファむルの䞭身ですが、 _objecst.modal-frame.scss は <ModalFrame /> のスタむルのみを蚘述するようにしたす。 .o-modal-frame { position : fixed ; top : 0 ; left : 0 ; right : 0 ; bottom : 0 ; z-index : map-get( $zIndexMap , modalFrame ) ; } _components.modal.scss も同様に <Modal /> のスタむルのみを蚘述したす。 .c-modal { position : relative ; margin : 0 auto ; width : 900 px ; min-width : 640 px ; background-color : $JM-White ; box-shadow : 0 1 px 6 px 0 rgba( $JM-Black , 0.2 ) ; z-index : map-get( $zIndexMap , modal ) ; } このように Sass ず React コンポヌネント毎に 1 察 1 の関係になるようにしおいたす。 プレフィックスずしお付䞎しおいる c- や o- は ITCSS のレむダヌのこずを指したす。 o- は Objects レむダヌのプレフィックスで、 c- は Components レむダヌのプレフィックスです。 基本的に React の UI コンポヌネント内では、コンポヌネントの皮別に応じお c- か o- のプレフィックスを持぀クラスず、状態によっお付けたり倖したりする State レむダヌの s- プレフィックスのクラスのみを䜿甚したす。 話を React に戻すず、䞋蚘のようなヘッダヌ芁玠を画面䞊郚に固定衚瀺するだけの圹割を持぀ <AppBar /> コンポヌネントは、 props.children で子芁玠を受け取れるようになっおいるだけで、その内容には関知しないようになっおいたす。 const AppBar = ( props ) => { return < div className = "o-app-bar" > { props . children } </ div > ; }; 内包する子コンポヌネントが䜕であれ、 <AppBar /> は自分自身の責任だけを果たせば良いので、開発䞊もシンプルに考えられたす。 className に枡しおいる o-app-bar は ITCSS の Objects レむダヌのクラスです。 .o-app-bar { position : fixed ; top : 0 ; left : 0 ; right : 0 ; z-index : map-get( $zIndexMap , appBar ) ; } ヘッダヌ芁玠を画面䞊郚に固定衚瀺する、レむアりトのみの圹割を持぀コンポヌネントなので、Objects レむダヌずなり、 o-app-bar にはレむアりト目的のスタむルのみを持たせたす。 ゞョブメドレヌの採甚管理画面では、医療機関や介護斜蚭から求職者に向けた情報を入力しおいただくために倚くのフォヌム芁玠があり、非垞に煩雑になりがちですが、 それぞれの圹割を果たすコンポヌネントを組み合わせるこずで、UI 開発䞊の堅牢性、柔軟性を高められる ように努めたした。 実際のリニュヌアル開発時には、党おの UI コンポヌネントを実装する前に、開発偎ではデザむナヌが甚意した Sketch から、党おの UI パヌツを掗い出す䜜業を行い、その䞭で分解䞍可胜なレベルたでコンポヌネントを分解しおいき、実装すべきコンポヌネントを䞀芧化したした。 その埌、䜜成したコンポヌネント䞀芧から党 UI コンポヌネントを Storybook に実装しおいきたした。 Storybook は、UI コンポヌネント開発のサンドボックス環境ずしお、React や Vue を利甚した開発では割ず䞀般的に利甚されるようになっおいるず思いたす。リニュヌアル時も各コンポヌネントの開発環境ずしお利甚しお、コンポヌネントのパタヌンや組み合わせの確認などを Storybook 䞊で行いたした。 画面を䜜っおいく段階では、 甚意した UI コンポヌネントを組み合わせお利甚すれば画面党䜓の倧半の UI が出来䞊がる ようになっおいたした。 现かい郚分では、事前に甚意するコンポヌネントに䞍足があったり、実装した埌で仕様の倉曎によりコンポヌネント自䜓を削陀するこずや、分解䞍可胜な状態たで萜ずし蟌めおないコンポヌネントが芋぀かったりず、様々な反省点はありたした。ですがリニュヌアル党䜓を通しお振り返るず、Composable な UI コンポヌネントで堅牢で柔軟性のある構成にするずいうこずに䞀定の成果は出せたかなず思いたす。 たずめ UI リニュヌアル以降、採甚管理画面ではリニュヌアル時の UI システムを土台にしお、継続的に機胜を远加・改修しおいたす。 プロダクトで蚭けおいる KPI も順調に遷移しおいお、顧客からの問い合わせもリニュヌアル以前のような、UI 䞊の問題で利甚が困難であるずいうものは枛少し、ポゞティブな結果が埗られおいたす。 開発をする䞊でも Composable になるようにコンポヌネント矀を䜜成したこずで、 リニュヌアル以降は UI の改修がシンプルに行えるようになり、開発メンバヌのスキルセットに巊右される郚分が少なくなり、開発効率が䞊がりたした 。 このような点からリニュヌアル自䜓は良かったず思うず同時に、䞀方でさらに良い UI を提䟛するために取り組むべきこずは、少なくないず感じたす。 䟋えば採甚管理画面が十分にアクセシブルだずは蚀えないし、パフォヌマンス面でもより䞀局の努力が求められたす。もちろん UI コンポヌネントの堅牢性もただ十分ずは蚀えたせん。 より良いプロダクトを提䟛するためにそういった課題に察しおも継続しお取り組んでいきたいず思いたす。 お知らせ メドレヌでは、゚ンゞニア・デザむナヌを募集しおいたす。 メドレヌでの開発にご興味ある方は、こちらをご芧ください。 メンバヌのストヌリヌ | 株匏䌚瀟メドレヌ メンバヌのストヌリヌ 家族や友人が病気になった時に救いの手を差しのべる医療の力。... www.medley.jp
こんにちは、開発本郚の日䞋です。むンタヌンを経お新卒ずしおメドレヌに入り、珟圚は 1 幎生゚ンゞニアずしお オンラむン蚺療アプリ CLINICS の開発を担圓しおいたす。先日開発本郚でキックオフ合宿を河口湖で行っおきたしたので、詳现をレポヌトしたす。 幎始のキックオフを合宿で行う意図 メドレヌの開発本郚では、チヌムビルディングを目的ずしおバヌベキュヌなど党䜓でリフレッシュをする機䌚を幎に数回蚭けおいたす。 そのリフレッシュの䞀環ずしお行っおいるメドレヌの「幎始のキックオフ合宿」は、昚幎から行われおいたす。昚幎のレポヌトは こちら にありたす。 メドレヌ開発本郚党䜓のキックオフを合宿で行う意図は䞻に二぀ありたす。 芪睊を深める 䞀぀目の理由は芪睊を深めるこずにありたす。 リフレッシュを兌ねた 䞀䜓感の醞成、連携・芪密感を深める堎 を定期的に甚意するようにしおいたす。実際に合宿を終えお振り返っおみおも、 合宿は日垞より密な亀流をする堎ずしお最高 だったなず思いたす。 方向性の共有 二぀目の理由は方向性の共有のためです。 昚幎の合宿では、今埌どういった方向を䌚瀟ずしお、たた各プロダクトずしお目指しお行くのかずいった話を CTO ・平山から共有したした。普段の業務から離れた堎所でこうした話に向き合えるずいう意味で、 共通の軞をより匷く持぀ためには合宿が適切 だず実感し、今幎も合宿を行うこずになりたした。 合宿先・アクティビティの遞定 いわゆる開発合宿ではなかったため、遞定には次の項目を重芖したした。 二十数名を収容できるキャパシティがあるこず プラむベヌトでも行きたい、思い出になるような堎所であるこず アクティビティが近くにあるこず +α でバヌベキュヌなどができるこず 䞊蚘の条件をすべお満たした堎所を調査したしたが、「宿はあるがアクティビティがない」「アクティビティはあるが宿がない」のようになかなかマッチするずころがなく苊劎したした。 最終的にはこれら党おにマッチした先ずしお、宿泊先を 河口湖カントリヌコテヌゞ さん に、アクティビティは カントリヌレむクシステムズ さん にお䞖話になるこずにしたした。 たた、アクティビティに関しおは、カヌヌ䜓隓やほうずうづくりなど様々なものが甚意されおいたしたが、次の芳点から 掞窟探怜 を遞択したした。 普段座りっぱなしなので、運動が行えるこず 新しい刺激を受けられるように、非日垞感が䜓隓できるこず メンバヌの普段芋れない様子がでおきそうな、高揚感の高たる堎所であるこず 非日垞な䜓隓ができる掞窟探怜 圓日、河口湖駅に集合した埌はたずアクティビティに挑みたした。 みんなで非日垞を䜓隓し、リフレッシュしおもらおうず遞択したものでしたが、私も含め掞窟探怜をした人はおらず、どういったものだろうずワクワクしながら富士の暹海を散策したした。 今回䜓隓した掞窟は富士の青朚ヶ原暹海にある 富士颚穎 、初めお本栌的な掞窟を芋た我々は息を呑むような颚景に圧倒されたした。 先日の週刊メドレヌ で掲茉された写真はたさに掞窟に入ろうずするメンバヌでした。 思った以䞊に掞窟感のある掞窟が姿を衚しおおヌっずなりたした。 倩井に頭をぶ぀けたり、手を぀いお怪我をしたりする可胜性がありたしたが、ヘルメット・手袋・真っ赀な぀なぎずいったグッズがレンタルできたので、すべお装着しお掞窟に挑みたした。 掞窟の䞭は手すりや階段のない、自然そのたたの掞窟らしく、岩がむき出しで倩井が䜎かったりしたので思った以䞊に装備が圹に立ちたした。 氷柱がある䞭、奥の方たで進むメンバヌ 掞窟ずいえば氷柱ず思っおいたのですが、ちょうど数日前に雚が降った圱響で、普段より足元や倩井から氷柱がたくさん生えおいたので觊っおみたり、初めおの経隓ばかりでした。 氷が倚い圱響で滑りかけるこずもありたしたが、ガむドさんず先行しおいるメンバヌからの助蚀に助けられ぀぀進むこずができたした。 無事に生還したした 普段は䞀緒に仕事をしおいる仲間ず䌚瀟ではなく掞窟ずいう空間で䞀緒にいるずいう䞍思議な状況ず、適床な運動のせいか気分は高揚し、普段は芋られないような同僚の䞀面を芋るこずができた良い経隓になったず思いたす。 2018 幎の開発本郚キックオフ アクティビティで適床に運動をした埌はコテヌゞに移り、少しず぀お酒を飲んでく぀ろぎ始めたタむミングで、2018 幎のキックオフずしお CTO ・平山によるプレれンを行いたした。 昚幎 2017 幎は四぀のプロダクトのうちゞョブメドレヌ・ MEDLEY ・ CLINICS の倧芏暡リニュヌアルがあり、倧きな倉化の幎ずなりたした。 たた、今埌どういった䌚瀟にしおいきたいか医療業界にどういった圢で我々が貢献しおいくのかそしおそのために事業ずしお、たたプロダクトずしお 2018 幎はどういった䜓制で掚進しおいくのかずいった事柄が共有されたした。 なぜやるのかどうやっおやるのかずいった根本的な指針を背景を元に共有しおもらうこずで、今埌の仕事における䞀぀の軞ができたキックオフになったかず思いたす。 私自身䞀幎間 CLINICS に関わっおきたため、肌身で感じおきた倉化や苊劎を思い出し぀぀、プロダクト・事業が着実に成長しおいるこずを感じるこずができ、次の指針を確認する良い機䌚ずなりたした。 平山のプロダクト・事業・䌚瀟に察する熱い思いは メドレヌ平山の䞭倮突砎 にも曞かれおいたすので、ぜひご芧ください。 バヌベキュヌ&飲み キックオフ埌はバヌベキュヌそしお飲み 火に匷いメンバヌは肉を焌いたり、料理が埗意なメンバヌは焌きそばやパスタを䜜っおは食べお飲んで談笑し、思い思いに合宿を楜しんでいたした。 たずは肉を焌く火に匷いメンバヌ 談笑するメンバヌ酔いが回りピントがボケ気味 思い思いにく぀ろぐメンバヌ 䜙談ですが、䞊の画像で党員が着おいる灰色のパヌカヌはキックオフ盎前に配られたメドレヌオフィシャルグッズの䞀぀、 デザむン郚長・マ゚ダ がデザむンしたメドレヌパヌカヌです。 実はメドレヌではパヌカヌ以倖にもうちわや T シャツ、絆創膏などグッズが増えおいたす。 気が぀いたら増えおいるので収集は倧倉ですが、今幎はどういったグッズが䜜られるのか今から楜しみです。 メンバヌ同士で飲んで食べおく぀ろぎながら、プロダクトぞの思いやプラむベヌトの話などを語り合う宎䌚が倜遅くたで続きたした。 たずめ いかがだったでしょうかメドレヌ開発本郚のキックオフ合宿の様子が少しでも䌝われば幞いです。 アクティビティやバヌベキュヌを通じおより芪密に、プレれンを通じお認識の共有ができた良い合宿になったず思いたす。 なお、今回の宿泊先は 倧人数でも察応可胜なコテヌゞが甚意され 、たた Wi-Fi などの通信蚭備も敎い、受付の方の察応も䞁寧で、プラむベヌトでも利甚したくなる玠敵な宿でした。 開発合宿等の倧人数での宿を探しおいる方にご参考になれば幞いです。 最埌に 最埌になりたしたが、今回の合宿の䌁画運営をリヌドしおくれた新居さんありがずうございたした 来幎たたキックオフ合宿したいですねCTO が撮圱しおくれたので、CTO 䞍圚の集合写真 メドレヌでは、チヌムで新しい医療䜓隓を提䟛するプロダクトを䞀緒に創るディレクタヌや゚ンゞニア、デザむナヌを募集しおいたす。 ご興味ある方は、たずはお気軜に話を聞きにお越しください メンバヌのストヌリヌ | 株匏䌚瀟メドレヌ メンバヌのストヌリヌ 家族や友人が病気になった時に救いの手を差しのべる医療の力。... www.medley.jp
こんにちは、開発本郚の日䞋です。むンタヌンを経お新卒ずしおメドレヌに入り、珟圚は 1 幎生゚ンゞニアずしお オンラむン蚺療アプリ CLINICS の開発を担圓しおいたす。先日開発本郚でキックオフ合宿を河口湖で行っおきたしたので、詳现をレポヌトしたす。 幎始のキックオフを合宿で行う意図 メドレヌの開発本郚では、チヌムビルディングを目的ずしおバヌベキュヌなど党䜓でリフレッシュをする機䌚を幎に数回蚭けおいたす。 そのリフレッシュの䞀環ずしお行っおいるメドレヌの「幎始のキックオフ合宿」は、昚幎から行われおいたす。昚幎のレポヌトは こちら にありたす。 メドレヌ開発本郚党䜓のキックオフを合宿で行う意図は䞻に二぀ありたす。 芪睊を深める 䞀぀目の理由は芪睊を深めるこずにありたす。 リフレッシュを兌ねた 䞀䜓感の醞成、連携・芪密感を深める堎 を定期的に甚意するようにしおいたす。実際に合宿を終えお振り返っおみおも、 合宿は日垞より密な亀流をする堎ずしお最高 だったなず思いたす。 方向性の共有 二぀目の理由は方向性の共有のためです。 昚幎の合宿では、今埌どういった方向を䌚瀟ずしお、たた各プロダクトずしお目指しお行くのかずいった話を CTO ・平山から共有したした。普段の業務から離れた堎所でこうした話に向き合えるずいう意味で、 共通の軞をより匷く持぀ためには合宿が適切 だず実感し、今幎も合宿を行うこずになりたした。 合宿先・アクティビティの遞定 いわゆる開発合宿ではなかったため、遞定には次の項目を重芖したした。 二十数名を収容できるキャパシティがあるこず プラむベヌトでも行きたい、思い出になるような堎所であるこず アクティビティが近くにあるこず +α でバヌベキュヌなどができるこず 䞊蚘の条件をすべお満たした堎所を調査したしたが、「宿はあるがアクティビティがない」「アクティビティはあるが宿がない」のようになかなかマッチするずころがなく苊劎したした。 最終的にはこれら党おにマッチした先ずしお、宿泊先を 河口湖カントリヌコテヌゞ さん に、アクティビティは カントリヌレむクシステムズ さん にお䞖話になるこずにしたした。 たた、アクティビティに関しおは、カヌヌ䜓隓やほうずうづくりなど様々なものが甚意されおいたしたが、次の芳点から 掞窟探怜 を遞択したした。 普段座りっぱなしなので、運動が行えるこず 新しい刺激を受けられるように、非日垞感が䜓隓できるこず メンバヌの普段芋れない様子がでおきそうな、高揚感の高たる堎所であるこず 非日垞な䜓隓ができる掞窟探怜 圓日、河口湖駅に集合した埌はたずアクティビティに挑みたした。 みんなで非日垞を䜓隓し、リフレッシュしおもらおうず遞択したものでしたが、私も含め掞窟探怜をした人はおらず、どういったものだろうずワクワクしながら富士の暹海を散策したした。 今回䜓隓した掞窟は富士の青朚ヶ原暹海にある 富士颚穎 、初めお本栌的な掞窟を芋た我々は息を呑むような颚景に圧倒されたした。 先日の週刊メドレヌ で掲茉された写真はたさに掞窟に入ろうずするメンバヌでした。 思った以䞊に掞窟感のある掞窟が姿を衚しおおヌっずなりたした。 倩井に頭をぶ぀けたり、手を぀いお怪我をしたりする可胜性がありたしたが、ヘルメット・手袋・真っ赀な぀なぎずいったグッズがレンタルできたので、すべお装着しお掞窟に挑みたした。 掞窟の䞭は手すりや階段のない、自然そのたたの掞窟らしく、岩がむき出しで倩井が䜎かったりしたので思った以䞊に装備が圹に立ちたした。 氷柱がある䞭、奥の方たで進むメンバヌ 掞窟ずいえば氷柱ず思っおいたのですが、ちょうど数日前に雚が降った圱響で、普段より足元や倩井から氷柱がたくさん生えおいたので觊っおみたり、初めおの経隓ばかりでした。 氷が倚い圱響で滑りかけるこずもありたしたが、ガむドさんず先行しおいるメンバヌからの助蚀に助けられ぀぀進むこずができたした。 無事に生還したした 普段は䞀緒に仕事をしおいる仲間ず䌚瀟ではなく掞窟ずいう空間で䞀緒にいるずいう䞍思議な状況ず、適床な運動のせいか気分は高揚し、普段は芋られないような同僚の䞀面を芋るこずができた良い経隓になったず思いたす。 2018 幎の開発本郚キックオフ アクティビティで適床に運動をした埌はコテヌゞに移り、少しず぀お酒を飲んでく぀ろぎ始めたタむミングで、2018 幎のキックオフずしお CTO ・平山によるプレれンを行いたした。 昚幎 2017 幎は四぀のプロダクトのうちゞョブメドレヌ・ MEDLEY ・ CLINICS の倧芏暡リニュヌアルがあり、倧きな倉化の幎ずなりたした。 たた、今埌どういった䌚瀟にしおいきたいか医療業界にどういった圢で我々が貢献しおいくのかそしおそのために事業ずしお、たたプロダクトずしお 2018 幎はどういった䜓制で掚進しおいくのかずいった事柄が共有されたした。 なぜやるのかどうやっおやるのかずいった根本的な指針を背景を元に共有しおもらうこずで、今埌の仕事における䞀぀の軞ができたキックオフになったかず思いたす。 私自身䞀幎間 CLINICS に関わっおきたため、肌身で感じおきた倉化や苊劎を思い出し぀぀、プロダクト・事業が着実に成長しおいるこずを感じるこずができ、次の指針を確認する良い機䌚ずなりたした。 平山のプロダクト・事業・䌚瀟に察する熱い思いは メドレヌ平山の䞭倮突砎 にも曞かれおいたすので、ぜひご芧ください。 バヌベキュヌ&飲み キックオフ埌はバヌベキュヌそしお飲み 火に匷いメンバヌは肉を焌いたり、料理が埗意なメンバヌは焌きそばやパスタを䜜っおは食べお飲んで談笑し、思い思いに合宿を楜しんでいたした。 たずは肉を焌く火に匷いメンバヌ 談笑するメンバヌ酔いが回りピントがボケ気味 思い思いにく぀ろぐメンバヌ 䜙談ですが、䞊の画像で党員が着おいる灰色のパヌカヌはキックオフ盎前に配られたメドレヌオフィシャルグッズの䞀぀、 デザむン郚長・マ゚ダ がデザむンしたメドレヌパヌカヌです。 実はメドレヌではパヌカヌ以倖にもうちわや T シャツ、絆創膏などグッズが増えおいたす。 気が぀いたら増えおいるので収集は倧倉ですが、今幎はどういったグッズが䜜られるのか今から楜しみです。 メンバヌ同士で飲んで食べおく぀ろぎながら、プロダクトぞの思いやプラむベヌトの話などを語り合う宎䌚が倜遅くたで続きたした。 たずめ いかがだったでしょうかメドレヌ開発本郚のキックオフ合宿の様子が少しでも䌝われば幞いです。 アクティビティやバヌベキュヌを通じおより芪密に、プレれンを通じお認識の共有ができた良い合宿になったず思いたす。 なお、今回の宿泊先は 倧人数でも察応可胜なコテヌゞが甚意され 、たた Wi-Fi などの通信蚭備も敎い、受付の方の察応も䞁寧で、プラむベヌトでも利甚したくなる玠敵な宿でした。 開発合宿等の倧人数での宿を探しおいる方にご参考になれば幞いです。 最埌に 最埌になりたしたが、今回の合宿の䌁画運営をリヌドしおくれた新居さんありがずうございたした 来幎たたキックオフ合宿したいですねCTO が撮圱しおくれたので、CTO 䞍圚の集合写真 メドレヌでは、チヌムで新しい医療䜓隓を提䟛するプロダクトを䞀緒に創るディレクタヌや゚ンゞニア、デザむナヌを募集しおいたす。 ご興味ある方は、たずはお気軜に話を聞きにお越しください https://www.medley.jp/recruit/creative.html
こんにちは、開発本郚の日䞋です。むンタヌンを経お新卒ずしおメドレヌに入り、珟圚は 1 幎生゚ンゞニアずしお オンラむン蚺療アプリ CLINICS の開発を担圓しおいたす。先日開発本郚でキックオフ合宿を河口湖で行っおきたしたので、詳现をレポヌトしたす。 幎始のキックオフを合宿で行う意図 メドレヌの開発本郚では、チヌムビルディングを目的ずしおバヌベキュヌなど党䜓でリフレッシュをする機䌚を幎に数回蚭けおいたす。 そのリフレッシュの䞀環ずしお行っおいるメドレヌの「幎始のキックオフ合宿」は、昚幎から行われおいたす。昚幎のレポヌトは こちら にありたす。 メドレヌ開発本郚党䜓のキックオフを合宿で行う意図は䞻に二぀ありたす。 芪睊を深める 䞀぀目の理由は芪睊を深めるこずにありたす。 リフレッシュを兌ねた 䞀䜓感の醞成、連携・芪密感を深める堎 を定期的に甚意するようにしおいたす。実際に合宿を終えお振り返っおみおも、 合宿は日垞より密な亀流をする堎ずしお最高 だったなず思いたす。 方向性の共有 二぀目の理由は方向性の共有のためです。 昚幎の合宿では、今埌どういった方向を䌚瀟ずしお、たた各プロダクトずしお目指しお行くのかずいった話を CTO ・平山から共有したした。普段の業務から離れた堎所でこうした話に向き合えるずいう意味で、 共通の軞をより匷く持぀ためには合宿が適切 だず実感し、今幎も合宿を行うこずになりたした。 合宿先・アクティビティの遞定 いわゆる開発合宿ではなかったため、遞定には次の項目を重芖したした。 二十数名を収容できるキャパシティがあるこず プラむベヌトでも行きたい、思い出になるような堎所であるこず アクティビティが近くにあるこず +α でバヌベキュヌなどができるこず 䞊蚘の条件をすべお満たした堎所を調査したしたが、「宿はあるがアクティビティがない」「アクティビティはあるが宿がない」のようになかなかマッチするずころがなく苊劎したした。 最終的にはこれら党おにマッチした先ずしお、宿泊先を 河口湖カントリヌコテヌゞ さん に、アクティビティは カントリヌレむクシステムズ さん にお䞖話になるこずにしたした。 たた、アクティビティに関しおは、カヌヌ䜓隓やほうずうづくりなど様々なものが甚意されおいたしたが、次の芳点から 掞窟探怜 を遞択したした。 普段座りっぱなしなので、運動が行えるこず 新しい刺激を受けられるように、非日垞感が䜓隓できるこず メンバヌの普段芋れない様子がでおきそうな、高揚感の高たる堎所であるこず 非日垞な䜓隓ができる掞窟探怜 圓日、河口湖駅に集合した埌はたずアクティビティに挑みたした。 みんなで非日垞を䜓隓し、リフレッシュしおもらおうず遞択したものでしたが、私も含め掞窟探怜をした人はおらず、どういったものだろうずワクワクしながら富士の暹海を散策したした。 今回䜓隓した掞窟は富士の青朚ヶ原暹海にある 富士颚穎 、初めお本栌的な掞窟を芋た我々は息を呑むような颚景に圧倒されたした。 先日の週刊メドレヌ で掲茉された写真はたさに掞窟に入ろうずするメンバヌでした。 思った以䞊に掞窟感のある掞窟が姿を衚しおおヌっずなりたした。 倩井に頭をぶ぀けたり、手を぀いお怪我をしたりする可胜性がありたしたが、ヘルメット・手袋・真っ赀な぀なぎずいったグッズがレンタルできたので、すべお装着しお掞窟に挑みたした。 掞窟の䞭は手すりや階段のない、自然そのたたの掞窟らしく、岩がむき出しで倩井が䜎かったりしたので思った以䞊に装備が圹に立ちたした。 氷柱がある䞭、奥の方たで進むメンバヌ 掞窟ずいえば氷柱ず思っおいたのですが、ちょうど数日前に雚が降った圱響で、普段より足元や倩井から氷柱がたくさん生えおいたので觊っおみたり、初めおの経隓ばかりでした。 氷が倚い圱響で滑りかけるこずもありたしたが、ガむドさんず先行しおいるメンバヌからの助蚀に助けられ぀぀進むこずができたした。 無事に生還したした 普段は䞀緒に仕事をしおいる仲間ず䌚瀟ではなく掞窟ずいう空間で䞀緒にいるずいう䞍思議な状況ず、適床な運動のせいか気分は高揚し、普段は芋られないような同僚の䞀面を芋るこずができた良い経隓になったず思いたす。 2018 幎の開発本郚キックオフ アクティビティで適床に運動をした埌はコテヌゞに移り、少しず぀お酒を飲んでく぀ろぎ始めたタむミングで、2018 幎のキックオフずしお CTO ・平山によるプレれンを行いたした。 昚幎 2017 幎は四぀のプロダクトのうちゞョブメドレヌ・ MEDLEY ・ CLINICS の倧芏暡リニュヌアルがあり、倧きな倉化の幎ずなりたした。 たた、今埌どういった䌚瀟にしおいきたいか医療業界にどういった圢で我々が貢献しおいくのかそしおそのために事業ずしお、たたプロダクトずしお 2018 幎はどういった䜓制で掚進しおいくのかずいった事柄が共有されたした。 なぜやるのかどうやっおやるのかずいった根本的な指針を背景を元に共有しおもらうこずで、今埌の仕事における䞀぀の軞ができたキックオフになったかず思いたす。 私自身䞀幎間 CLINICS に関わっおきたため、肌身で感じおきた倉化や苊劎を思い出し぀぀、プロダクト・事業が着実に成長しおいるこずを感じるこずができ、次の指針を確認する良い機䌚ずなりたした。 平山のプロダクト・事業・䌚瀟に察する熱い思いは メドレヌ平山の䞭倮突砎 にも曞かれおいたすので、ぜひご芧ください。 バヌベキュヌ&飲み キックオフ埌はバヌベキュヌそしお飲み 火に匷いメンバヌは肉を焌いたり、料理が埗意なメンバヌは焌きそばやパスタを䜜っおは食べお飲んで談笑し、思い思いに合宿を楜しんでいたした。 たずは肉を焌く火に匷いメンバヌ 談笑するメンバヌ酔いが回りピントがボケ気味 思い思いにく぀ろぐメンバヌ 䜙談ですが、䞊の画像で党員が着おいる灰色のパヌカヌはキックオフ盎前に配られたメドレヌオフィシャルグッズの䞀぀、 デザむン郚長・マ゚ダ がデザむンしたメドレヌパヌカヌです。 実はメドレヌではパヌカヌ以倖にもうちわや T シャツ、絆創膏などグッズが増えおいたす。 気が぀いたら増えおいるので収集は倧倉ですが、今幎はどういったグッズが䜜られるのか今から楜しみです。 メンバヌ同士で飲んで食べおく぀ろぎながら、プロダクトぞの思いやプラむベヌトの話などを語り合う宎䌚が倜遅くたで続きたした。 たずめ いかがだったでしょうかメドレヌ開発本郚のキックオフ合宿の様子が少しでも䌝われば幞いです。 アクティビティやバヌベキュヌを通じおより芪密に、プレれンを通じお認識の共有ができた良い合宿になったず思いたす。 なお、今回の宿泊先は 倧人数でも察応可胜なコテヌゞが甚意され 、たた Wi-Fi などの通信蚭備も敎い、受付の方の察応も䞁寧で、プラむベヌトでも利甚したくなる玠敵な宿でした。 開発合宿等の倧人数での宿を探しおいる方にご参考になれば幞いです。 最埌に 最埌になりたしたが、今回の合宿の䌁画運営をリヌドしおくれた新居さんありがずうございたした 来幎たたキックオフ合宿したいですねCTO が撮圱しおくれたので、CTO 䞍圚の集合写真 メドレヌでは、チヌムで新しい医療䜓隓を提䟛するプロダクトを䞀緒に創るディレクタヌや゚ンゞニア、デザむナヌを募集しおいたす。 ご興味ある方は、たずはお気軜に話を聞きにお越しください メンバヌのストヌリヌ | 株匏䌚瀟メドレヌ メンバヌのストヌリヌ 家族や友人が病気になった時に救いの手を差しのべる医療の力。... www.medley.jp
こんにちは、開発本郚の日䞋です。むンタヌンを経お新卒ずしおメドレヌに入り、珟圚は 1 幎生゚ンゞニアずしお オンラむン蚺療アプリ CLINICS の開発を担圓しおいたす。先日開発本郚でキックオフ合宿を河口湖で行っおきたしたので、詳现をレポヌトしたす。 幎始のキックオフを合宿で行う意図 メドレヌの開発本郚では、チヌムビルディングを目的ずしおバヌベキュヌなど党䜓でリフレッシュをする機䌚を幎に数回蚭けおいたす。 そのリフレッシュの䞀環ずしお行っおいるメドレヌの「幎始のキックオフ合宿」は、昚幎から行われおいたす。昚幎のレポヌトは こちら にありたす。 メドレヌ開発本郚党䜓のキックオフを合宿で行う意図は䞻に二぀ありたす。 芪睊を深める 䞀぀目の理由は芪睊を深めるこずにありたす。 リフレッシュを兌ねた 䞀䜓感の醞成、連携・芪密感を深める堎 を定期的に甚意するようにしおいたす。実際に合宿を終えお振り返っおみおも、 合宿は日垞より密な亀流をする堎ずしお最高 だったなず思いたす。 方向性の共有 二぀目の理由は方向性の共有のためです。 昚幎の合宿では、今埌どういった方向を䌚瀟ずしお、たた各プロダクトずしお目指しお行くのかずいった話を CTO ・平山から共有したした。普段の業務から離れた堎所でこうした話に向き合えるずいう意味で、 共通の軞をより匷く持぀ためには合宿が適切 だず実感し、今幎も合宿を行うこずになりたした。 合宿先・アクティビティの遞定 いわゆる開発合宿ではなかったため、遞定には次の項目を重芖したした。 二十数名を収容できるキャパシティがあるこず プラむベヌトでも行きたい、思い出になるような堎所であるこず アクティビティが近くにあるこず +α でバヌベキュヌなどができるこず 䞊蚘の条件をすべお満たした堎所を調査したしたが、「宿はあるがアクティビティがない」「アクティビティはあるが宿がない」のようになかなかマッチするずころがなく苊劎したした。 最終的にはこれら党おにマッチした先ずしお、宿泊先を 河口湖カントリヌコテヌゞ さん に、アクティビティは カントリヌレむクシステムズ さん にお䞖話になるこずにしたした。 たた、アクティビティに関しおは、カヌヌ䜓隓やほうずうづくりなど様々なものが甚意されおいたしたが、次の芳点から 掞窟探怜 を遞択したした。 普段座りっぱなしなので、運動が行えるこず 新しい刺激を受けられるように、非日垞感が䜓隓できるこず メンバヌの普段芋れない様子がでおきそうな、高揚感の高たる堎所であるこず 非日垞な䜓隓ができる掞窟探怜 圓日、河口湖駅に集合した埌はたずアクティビティに挑みたした。 みんなで非日垞を䜓隓し、リフレッシュしおもらおうず遞択したものでしたが、私も含め掞窟探怜をした人はおらず、どういったものだろうずワクワクしながら富士の暹海を散策したした。 今回䜓隓した掞窟は富士の青朚ヶ原暹海にある 富士颚穎 、初めお本栌的な掞窟を芋た我々は息を呑むような颚景に圧倒されたした。 先日の週刊メドレヌ で掲茉された写真はたさに掞窟に入ろうずするメンバヌでした。 思った以䞊に掞窟感のある掞窟が姿を衚しおおヌっずなりたした。 倩井に頭をぶ぀けたり、手を぀いお怪我をしたりする可胜性がありたしたが、ヘルメット・手袋・真っ赀な぀なぎずいったグッズがレンタルできたので、すべお装着しお掞窟に挑みたした。 掞窟の䞭は手すりや階段のない、自然そのたたの掞窟らしく、岩がむき出しで倩井が䜎かったりしたので思った以䞊に装備が圹に立ちたした。 氷柱がある䞭、奥の方たで進むメンバヌ 掞窟ずいえば氷柱ず思っおいたのですが、ちょうど数日前に雚が降った圱響で、普段より足元や倩井から氷柱がたくさん生えおいたので觊っおみたり、初めおの経隓ばかりでした。 氷が倚い圱響で滑りかけるこずもありたしたが、ガむドさんず先行しおいるメンバヌからの助蚀に助けられ぀぀進むこずができたした。 無事に生還したした 普段は䞀緒に仕事をしおいる仲間ず䌚瀟ではなく掞窟ずいう空間で䞀緒にいるずいう䞍思議な状況ず、適床な運動のせいか気分は高揚し、普段は芋られないような同僚の䞀面を芋るこずができた良い経隓になったず思いたす。 2018 幎の開発本郚キックオフ アクティビティで適床に運動をした埌はコテヌゞに移り、少しず぀お酒を飲んでく぀ろぎ始めたタむミングで、2018 幎のキックオフずしお CTO ・平山によるプレれンを行いたした。 昚幎 2017 幎は四぀のプロダクトのうちゞョブメドレヌ・ MEDLEY ・ CLINICS の倧芏暡リニュヌアルがあり、倧きな倉化の幎ずなりたした。 たた、今埌どういった䌚瀟にしおいきたいか医療業界にどういった圢で我々が貢献しおいくのかそしおそのために事業ずしお、たたプロダクトずしお 2018 幎はどういった䜓制で掚進しおいくのかずいった事柄が共有されたした。 なぜやるのかどうやっおやるのかずいった根本的な指針を背景を元に共有しおもらうこずで、今埌の仕事における䞀぀の軞ができたキックオフになったかず思いたす。 私自身䞀幎間 CLINICS に関わっおきたため、肌身で感じおきた倉化や苊劎を思い出し぀぀、プロダクト・事業が着実に成長しおいるこずを感じるこずができ、次の指針を確認する良い機䌚ずなりたした。 平山のプロダクト・事業・䌚瀟に察する熱い思いは メドレヌ平山の䞭倮突砎 にも曞かれおいたすので、ぜひご芧ください。 バヌベキュヌ&飲み キックオフ埌はバヌベキュヌそしお飲み 火に匷いメンバヌは肉を焌いたり、料理が埗意なメンバヌは焌きそばやパスタを䜜っおは食べお飲んで談笑し、思い思いに合宿を楜しんでいたした。 たずは肉を焌く火に匷いメンバヌ 談笑するメンバヌ酔いが回りピントがボケ気味 思い思いにく぀ろぐメンバヌ 䜙談ですが、䞊の画像で党員が着おいる灰色のパヌカヌはキックオフ盎前に配られたメドレヌオフィシャルグッズの䞀぀、 デザむン郚長・マ゚ダ がデザむンしたメドレヌパヌカヌです。 実はメドレヌではパヌカヌ以倖にもうちわや T シャツ、絆創膏などグッズが増えおいたす。 気が぀いたら増えおいるので収集は倧倉ですが、今幎はどういったグッズが䜜られるのか今から楜しみです。 メンバヌ同士で飲んで食べおく぀ろぎながら、プロダクトぞの思いやプラむベヌトの話などを語り合う宎䌚が倜遅くたで続きたした。 たずめ いかがだったでしょうかメドレヌ開発本郚のキックオフ合宿の様子が少しでも䌝われば幞いです。 アクティビティやバヌベキュヌを通じおより芪密に、プレれンを通じお認識の共有ができた良い合宿になったず思いたす。 なお、今回の宿泊先は 倧人数でも察応可胜なコテヌゞが甚意され 、たた Wi-Fi などの通信蚭備も敎い、受付の方の察応も䞁寧で、プラむベヌトでも利甚したくなる玠敵な宿でした。 開発合宿等の倧人数での宿を探しおいる方にご参考になれば幞いです。 最埌に 最埌になりたしたが、今回の合宿の䌁画運営をリヌドしおくれた新居さんありがずうございたした 来幎たたキックオフ合宿したいですねCTO が撮圱しおくれたので、CTO 䞍圚の集合写真 メドレヌでは、チヌムで新しい医療䜓隓を提䟛するプロダクトを䞀緒に創るディレクタヌや゚ンゞニア、デザむナヌを募集しおいたす。 ご興味ある方は、たずはお気軜に話を聞きにお越しください メンバヌのストヌリヌ | 株匏䌚瀟メドレヌ メンバヌのストヌリヌ 家族や友人が病気になった時に救いの手を差しのべる医療の力。... www.medley.jp
こんにちは、開発本郚の日䞋です。むンタヌンを経お新卒ずしおメドレヌに入り、珟圚は 1 幎生゚ンゞニアずしお オンラむン蚺療アプリ CLINICS の開発を担圓しおいたす。先日開発本郚でキックオフ合宿を河口湖で行っおきたしたので、詳现をレポヌトしたす。 幎始のキックオフを合宿で行う意図 メドレヌの開発本郚では、チヌムビルディングを目的ずしおバヌベキュヌなど党䜓でリフレッシュをする機䌚を幎に数回蚭けおいたす。 そのリフレッシュの䞀環ずしお行っおいるメドレヌの「幎始のキックオフ合宿」は、昚幎から行われおいたす。昚幎のレポヌトは こちら にありたす。 メドレヌ開発本郚党䜓のキックオフを合宿で行う意図は䞻に二぀ありたす。 芪睊を深める 䞀぀目の理由は芪睊を深めるこずにありたす。 リフレッシュを兌ねた 䞀䜓感の醞成、連携・芪密感を深める堎 を定期的に甚意するようにしおいたす。実際に合宿を終えお振り返っおみおも、 合宿は日垞より密な亀流をする堎ずしお最高 だったなず思いたす。 方向性の共有 二぀目の理由は方向性の共有のためです。 昚幎の合宿では、今埌どういった方向を䌚瀟ずしお、たた各プロダクトずしお目指しお行くのかずいった話を CTO ・平山から共有したした。普段の業務から離れた堎所でこうした話に向き合えるずいう意味で、 共通の軞をより匷く持぀ためには合宿が適切 だず実感し、今幎も合宿を行うこずになりたした。 合宿先・アクティビティの遞定 いわゆる開発合宿ではなかったため、遞定には次の項目を重芖したした。 二十数名を収容できるキャパシティがあるこず プラむベヌトでも行きたい、思い出になるような堎所であるこず アクティビティが近くにあるこず +α でバヌベキュヌなどができるこず 䞊蚘の条件をすべお満たした堎所を調査したしたが、「宿はあるがアクティビティがない」「アクティビティはあるが宿がない」のようになかなかマッチするずころがなく苊劎したした。 最終的にはこれら党おにマッチした先ずしお、宿泊先を 河口湖カントリヌコテヌゞ さん に、アクティビティは カントリヌレむクシステムズ さん にお䞖話になるこずにしたした。 たた、アクティビティに関しおは、カヌヌ䜓隓やほうずうづくりなど様々なものが甚意されおいたしたが、次の芳点から 掞窟探怜 を遞択したした。 普段座りっぱなしなので、運動が行えるこず 新しい刺激を受けられるように、非日垞感が䜓隓できるこず メンバヌの普段芋れない様子がでおきそうな、高揚感の高たる堎所であるこず 非日垞な䜓隓ができる掞窟探怜 圓日、河口湖駅に集合した埌はたずアクティビティに挑みたした。 みんなで非日垞を䜓隓し、リフレッシュしおもらおうず遞択したものでしたが、私も含め掞窟探怜をした人はおらず、どういったものだろうずワクワクしながら富士の暹海を散策したした。 今回䜓隓した掞窟は富士の青朚ヶ原暹海にある 富士颚穎 、初めお本栌的な掞窟を芋た我々は息を呑むような颚景に圧倒されたした。 先日の週刊メドレヌ で掲茉された写真はたさに掞窟に入ろうずするメンバヌでした。 思った以䞊に掞窟感のある掞窟が姿を衚しおおヌっずなりたした。 倩井に頭をぶ぀けたり、手を぀いお怪我をしたりする可胜性がありたしたが、ヘルメット・手袋・真っ赀な぀なぎずいったグッズがレンタルできたので、すべお装着しお掞窟に挑みたした。 掞窟の䞭は手すりや階段のない、自然そのたたの掞窟らしく、岩がむき出しで倩井が䜎かったりしたので思った以䞊に装備が圹に立ちたした。 氷柱がある䞭、奥の方たで進むメンバヌ 掞窟ずいえば氷柱ず思っおいたのですが、ちょうど数日前に雚が降った圱響で、普段より足元や倩井から氷柱がたくさん生えおいたので觊っおみたり、初めおの経隓ばかりでした。 氷が倚い圱響で滑りかけるこずもありたしたが、ガむドさんず先行しおいるメンバヌからの助蚀に助けられ぀぀進むこずができたした。 無事に生還したした 普段は䞀緒に仕事をしおいる仲間ず䌚瀟ではなく掞窟ずいう空間で䞀緒にいるずいう䞍思議な状況ず、適床な運動のせいか気分は高揚し、普段は芋られないような同僚の䞀面を芋るこずができた良い経隓になったず思いたす。 2018 幎の開発本郚キックオフ アクティビティで適床に運動をした埌はコテヌゞに移り、少しず぀お酒を飲んでく぀ろぎ始めたタむミングで、2018 幎のキックオフずしお CTO ・平山によるプレれンを行いたした。 昚幎 2017 幎は四぀のプロダクトのうちゞョブメドレヌ・ MEDLEY ・ CLINICS の倧芏暡リニュヌアルがあり、倧きな倉化の幎ずなりたした。 たた、今埌どういった䌚瀟にしおいきたいか医療業界にどういった圢で我々が貢献しおいくのかそしおそのために事業ずしお、たたプロダクトずしお 2018 幎はどういった䜓制で掚進しおいくのかずいった事柄が共有されたした。 なぜやるのかどうやっおやるのかずいった根本的な指針を背景を元に共有しおもらうこずで、今埌の仕事における䞀぀の軞ができたキックオフになったかず思いたす。 私自身䞀幎間 CLINICS に関わっおきたため、肌身で感じおきた倉化や苊劎を思い出し぀぀、プロダクト・事業が着実に成長しおいるこずを感じるこずができ、次の指針を確認する良い機䌚ずなりたした。 平山のプロダクト・事業・䌚瀟に察する熱い思いは メドレヌ平山の䞭倮突砎 にも曞かれおいたすので、ぜひご芧ください。 バヌベキュヌ&飲み キックオフ埌はバヌベキュヌそしお飲み 火に匷いメンバヌは肉を焌いたり、料理が埗意なメンバヌは焌きそばやパスタを䜜っおは食べお飲んで談笑し、思い思いに合宿を楜しんでいたした。 たずは肉を焌く火に匷いメンバヌ 談笑するメンバヌ酔いが回りピントがボケ気味 思い思いにく぀ろぐメンバヌ 䜙談ですが、䞊の画像で党員が着おいる灰色のパヌカヌはキックオフ盎前に配られたメドレヌオフィシャルグッズの䞀぀、 デザむン郚長・マ゚ダ がデザむンしたメドレヌパヌカヌです。 実はメドレヌではパヌカヌ以倖にもうちわや T シャツ、絆創膏などグッズが増えおいたす。 気が぀いたら増えおいるので収集は倧倉ですが、今幎はどういったグッズが䜜られるのか今から楜しみです。 メンバヌ同士で飲んで食べおく぀ろぎながら、プロダクトぞの思いやプラむベヌトの話などを語り合う宎䌚が倜遅くたで続きたした。 たずめ いかがだったでしょうかメドレヌ開発本郚のキックオフ合宿の様子が少しでも䌝われば幞いです。 アクティビティやバヌベキュヌを通じおより芪密に、プレれンを通じお認識の共有ができた良い合宿になったず思いたす。 なお、今回の宿泊先は 倧人数でも察応可胜なコテヌゞが甚意され 、たた Wi-Fi などの通信蚭備も敎い、受付の方の察応も䞁寧で、プラむベヌトでも利甚したくなる玠敵な宿でした。 開発合宿等の倧人数での宿を探しおいる方にご参考になれば幞いです。 最埌に 最埌になりたしたが、今回の合宿の䌁画運営をリヌドしおくれた新居さんありがずうございたした 来幎たたキックオフ合宿したいですねCTO が撮圱しおくれたので、CTO 䞍圚の集合写真 メドレヌでは、チヌムで新しい医療䜓隓を提䟛するプロダクトを䞀緒に創るディレクタヌや゚ンゞニア、デザむナヌを募集しおいたす。 ご興味ある方は、たずはお気軜に話を聞きにお越しください メンバヌのストヌリヌ | 株匏䌚瀟メドレヌ メンバヌのストヌリヌ 家族や友人が病気になった時に救いの手を差しのべる医療の力。... www.medley.jp
こんにちは、開発本郚の日䞋です。むンタヌンを経お新卒ずしおメドレヌに入り、珟圚は 1 幎生゚ンゞニアずしお オンラむン蚺療アプリ CLINICS の開発を担圓しおいたす。先日開発本郚でキックオフ合宿を河口湖で行っおきたしたので、詳现をレポヌトしたす。 幎始のキックオフを合宿で行う意図 メドレヌの開発本郚では、チヌムビルディングを目的ずしおバヌベキュヌなど党䜓でリフレッシュをする機䌚を幎に数回蚭けおいたす。 そのリフレッシュの䞀環ずしお行っおいるメドレヌの「幎始のキックオフ合宿」は、昚幎から行われおいたす。昚幎のレポヌトは こちら にありたす。 メドレヌ開発本郚党䜓のキックオフを合宿で行う意図は䞻に二぀ありたす。 芪睊を深める 䞀぀目の理由は芪睊を深めるこずにありたす。 リフレッシュを兌ねた 䞀䜓感の醞成、連携・芪密感を深める堎 を定期的に甚意するようにしおいたす。実際に合宿を終えお振り返っおみおも、 合宿は日垞より密な亀流をする堎ずしお最高 だったなず思いたす。 方向性の共有 二぀目の理由は方向性の共有のためです。 昚幎の合宿では、今埌どういった方向を䌚瀟ずしお、たた各プロダクトずしお目指しお行くのかずいった話を CTO ・平山から共有したした。普段の業務から離れた堎所でこうした話に向き合えるずいう意味で、 共通の軞をより匷く持぀ためには合宿が適切 だず実感し、今幎も合宿を行うこずになりたした。 合宿先・アクティビティの遞定 いわゆる開発合宿ではなかったため、遞定には次の項目を重芖したした。 二十数名を収容できるキャパシティがあるこず プラむベヌトでも行きたい、思い出になるような堎所であるこず アクティビティが近くにあるこず +α でバヌベキュヌなどができるこず 䞊蚘の条件をすべお満たした堎所を調査したしたが、「宿はあるがアクティビティがない」「アクティビティはあるが宿がない」のようになかなかマッチするずころがなく苊劎したした。 最終的にはこれら党おにマッチした先ずしお、宿泊先を 河口湖カントリヌコテヌゞ さん に、アクティビティは カントリヌレむクシステムズ さん にお䞖話になるこずにしたした。 たた、アクティビティに関しおは、カヌヌ䜓隓やほうずうづくりなど様々なものが甚意されおいたしたが、次の芳点から 掞窟探怜 を遞択したした。 普段座りっぱなしなので、運動が行えるこず 新しい刺激を受けられるように、非日垞感が䜓隓できるこず メンバヌの普段芋れない様子がでおきそうな、高揚感の高たる堎所であるこず 非日垞な䜓隓ができる掞窟探怜 圓日、河口湖駅に集合した埌はたずアクティビティに挑みたした。 みんなで非日垞を䜓隓し、リフレッシュしおもらおうず遞択したものでしたが、私も含め掞窟探怜をした人はおらず、どういったものだろうずワクワクしながら富士の暹海を散策したした。 今回䜓隓した掞窟は富士の青朚ヶ原暹海にある 富士颚穎 、初めお本栌的な掞窟を芋た我々は息を呑むような颚景に圧倒されたした。 先日の週刊メドレヌ で掲茉された写真はたさに掞窟に入ろうずするメンバヌでした。 思った以䞊に掞窟感のある掞窟が姿を衚しおおヌっずなりたした。 倩井に頭をぶ぀けたり、手を぀いお怪我をしたりする可胜性がありたしたが、ヘルメット・手袋・真っ赀な぀なぎずいったグッズがレンタルできたので、すべお装着しお掞窟に挑みたした。 掞窟の䞭は手すりや階段のない、自然そのたたの掞窟らしく、岩がむき出しで倩井が䜎かったりしたので思った以䞊に装備が圹に立ちたした。 氷柱がある䞭、奥の方たで進むメンバヌ 掞窟ずいえば氷柱ず思っおいたのですが、ちょうど数日前に雚が降った圱響で、普段より足元や倩井から氷柱がたくさん生えおいたので觊っおみたり、初めおの経隓ばかりでした。 氷が倚い圱響で滑りかけるこずもありたしたが、ガむドさんず先行しおいるメンバヌからの助蚀に助けられ぀぀進むこずができたした。 無事に生還したした 普段は䞀緒に仕事をしおいる仲間ず䌚瀟ではなく掞窟ずいう空間で䞀緒にいるずいう䞍思議な状況ず、適床な運動のせいか気分は高揚し、普段は芋られないような同僚の䞀面を芋るこずができた良い経隓になったず思いたす。 2018 幎の開発本郚キックオフ アクティビティで適床に運動をした埌はコテヌゞに移り、少しず぀お酒を飲んでく぀ろぎ始めたタむミングで、2018 幎のキックオフずしお CTO ・平山によるプレれンを行いたした。 昚幎 2017 幎は四぀のプロダクトのうちゞョブメドレヌ・ MEDLEY ・ CLINICS の倧芏暡リニュヌアルがあり、倧きな倉化の幎ずなりたした。 たた、今埌どういった䌚瀟にしおいきたいか医療業界にどういった圢で我々が貢献しおいくのかそしおそのために事業ずしお、たたプロダクトずしお 2018 幎はどういった䜓制で掚進しおいくのかずいった事柄が共有されたした。 なぜやるのかどうやっおやるのかずいった根本的な指針を背景を元に共有しおもらうこずで、今埌の仕事における䞀぀の軞ができたキックオフになったかず思いたす。 私自身䞀幎間 CLINICS に関わっおきたため、肌身で感じおきた倉化や苊劎を思い出し぀぀、プロダクト・事業が着実に成長しおいるこずを感じるこずができ、次の指針を確認する良い機䌚ずなりたした。 平山のプロダクト・事業・䌚瀟に察する熱い思いは メドレヌ平山の䞭倮突砎 にも曞かれおいたすので、ぜひご芧ください。 バヌベキュヌ&飲み キックオフ埌はバヌベキュヌそしお飲み 火に匷いメンバヌは肉を焌いたり、料理が埗意なメンバヌは焌きそばやパスタを䜜っおは食べお飲んで談笑し、思い思いに合宿を楜しんでいたした。 たずは肉を焌く火に匷いメンバヌ 談笑するメンバヌ酔いが回りピントがボケ気味 思い思いにく぀ろぐメンバヌ 䜙談ですが、䞊の画像で党員が着おいる灰色のパヌカヌはキックオフ盎前に配られたメドレヌオフィシャルグッズの䞀぀、 デザむン郚長・マ゚ダ がデザむンしたメドレヌパヌカヌです。 実はメドレヌではパヌカヌ以倖にもうちわや T シャツ、絆創膏などグッズが増えおいたす。 気が぀いたら増えおいるので収集は倧倉ですが、今幎はどういったグッズが䜜られるのか今から楜しみです。 メンバヌ同士で飲んで食べおく぀ろぎながら、プロダクトぞの思いやプラむベヌトの話などを語り合う宎䌚が倜遅くたで続きたした。 たずめ いかがだったでしょうかメドレヌ開発本郚のキックオフ合宿の様子が少しでも䌝われば幞いです。 アクティビティやバヌベキュヌを通じおより芪密に、プレれンを通じお認識の共有ができた良い合宿になったず思いたす。 なお、今回の宿泊先は 倧人数でも察応可胜なコテヌゞが甚意され 、たた Wi-Fi などの通信蚭備も敎い、受付の方の察応も䞁寧で、プラむベヌトでも利甚したくなる玠敵な宿でした。 開発合宿等の倧人数での宿を探しおいる方にご参考になれば幞いです。 最埌に 最埌になりたしたが、今回の合宿の䌁画運営をリヌドしおくれた新居さんありがずうございたした 来幎たたキックオフ合宿したいですねCTO が撮圱しおくれたので、CTO 䞍圚の集合写真 メドレヌでは、チヌムで新しい医療䜓隓を提䟛するプロダクトを䞀緒に創るディレクタヌや゚ンゞニア、デザむナヌを募集しおいたす。 ご興味ある方は、たずはお気軜に話を聞きにお越しください メンバヌのストヌリヌ | 株匏䌚瀟メドレヌ メンバヌのストヌリヌ 家族や友人が病気になった時に救いの手を差しのべる医療の力。... www.medley.jp
こんにちは、開発本郚の日䞋です。むンタヌンを経お新卒ずしおメドレヌに入り、珟圚は 1 幎生゚ンゞニアずしお オンラむン蚺療アプリ CLINICS の開発を担圓しおいたす。先日開発本郚でキックオフ合宿を河口湖で行っおきたしたので、詳现をレポヌトしたす。 幎始のキックオフを合宿で行う意図 メドレヌの開発本郚では、チヌムビルディングを目的ずしおバヌベキュヌなど党䜓でリフレッシュをする機䌚を幎に数回蚭けおいたす。 そのリフレッシュの䞀環ずしお行っおいるメドレヌの「幎始のキックオフ合宿」は、昚幎から行われおいたす。昚幎のレポヌトは こちら にありたす。 メドレヌ開発本郚党䜓のキックオフを合宿で行う意図は䞻に二぀ありたす。 芪睊を深める 䞀぀目の理由は芪睊を深めるこずにありたす。 リフレッシュを兌ねた 䞀䜓感の醞成、連携・芪密感を深める堎 を定期的に甚意するようにしおいたす。実際に合宿を終えお振り返っおみおも、 合宿は日垞より密な亀流をする堎ずしお最高 だったなず思いたす。 方向性の共有 二぀目の理由は方向性の共有のためです。 昚幎の合宿では、今埌どういった方向を䌚瀟ずしお、たた各プロダクトずしお目指しお行くのかずいった話を CTO ・平山から共有したした。普段の業務から離れた堎所でこうした話に向き合えるずいう意味で、 共通の軞をより匷く持぀ためには合宿が適切 だず実感し、今幎も合宿を行うこずになりたした。 合宿先・アクティビティの遞定 いわゆる開発合宿ではなかったため、遞定には次の項目を重芖したした。 二十数名を収容できるキャパシティがあるこず プラむベヌトでも行きたい、思い出になるような堎所であるこず アクティビティが近くにあるこず +α でバヌベキュヌなどができるこず 䞊蚘の条件をすべお満たした堎所を調査したしたが、「宿はあるがアクティビティがない」「アクティビティはあるが宿がない」のようになかなかマッチするずころがなく苊劎したした。 最終的にはこれら党おにマッチした先ずしお、宿泊先を 河口湖カントリヌコテヌゞ さん に、アクティビティは カントリヌレむクシステムズ さん にお䞖話になるこずにしたした。 たた、アクティビティに関しおは、カヌヌ䜓隓やほうずうづくりなど様々なものが甚意されおいたしたが、次の芳点から 掞窟探怜 を遞択したした。 普段座りっぱなしなので、運動が行えるこず 新しい刺激を受けられるように、非日垞感が䜓隓できるこず メンバヌの普段芋れない様子がでおきそうな、高揚感の高たる堎所であるこず 非日垞な䜓隓ができる掞窟探怜 圓日、河口湖駅に集合した埌はたずアクティビティに挑みたした。 みんなで非日垞を䜓隓し、リフレッシュしおもらおうず遞択したものでしたが、私も含め掞窟探怜をした人はおらず、どういったものだろうずワクワクしながら富士の暹海を散策したした。 今回䜓隓した掞窟は富士の青朚ヶ原暹海にある 富士颚穎 、初めお本栌的な掞窟を芋た我々は息を呑むような颚景に圧倒されたした。 先日の週刊メドレヌ で掲茉された写真はたさに掞窟に入ろうずするメンバヌでした。 思った以䞊に掞窟感のある掞窟が姿を衚しおおヌっずなりたした。 倩井に頭をぶ぀けたり、手を぀いお怪我をしたりする可胜性がありたしたが、ヘルメット・手袋・真っ赀な぀なぎずいったグッズがレンタルできたので、すべお装着しお掞窟に挑みたした。 掞窟の䞭は手すりや階段のない、自然そのたたの掞窟らしく、岩がむき出しで倩井が䜎かったりしたので思った以䞊に装備が圹に立ちたした。 氷柱がある䞭、奥の方たで進むメンバヌ 掞窟ずいえば氷柱ず思っおいたのですが、ちょうど数日前に雚が降った圱響で、普段より足元や倩井から氷柱がたくさん生えおいたので觊っおみたり、初めおの経隓ばかりでした。 氷が倚い圱響で滑りかけるこずもありたしたが、ガむドさんず先行しおいるメンバヌからの助蚀に助けられ぀぀進むこずができたした。 無事に生還したした 普段は䞀緒に仕事をしおいる仲間ず䌚瀟ではなく掞窟ずいう空間で䞀緒にいるずいう䞍思議な状況ず、適床な運動のせいか気分は高揚し、普段は芋られないような同僚の䞀面を芋るこずができた良い経隓になったず思いたす。 2018 幎の開発本郚キックオフ アクティビティで適床に運動をした埌はコテヌゞに移り、少しず぀お酒を飲んでく぀ろぎ始めたタむミングで、2018 幎のキックオフずしお CTO ・平山によるプレれンを行いたした。 昚幎 2017 幎は四぀のプロダクトのうちゞョブメドレヌ・ MEDLEY ・ CLINICS の倧芏暡リニュヌアルがあり、倧きな倉化の幎ずなりたした。 たた、今埌どういった䌚瀟にしおいきたいか医療業界にどういった圢で我々が貢献しおいくのかそしおそのために事業ずしお、たたプロダクトずしお 2018 幎はどういった䜓制で掚進しおいくのかずいった事柄が共有されたした。 なぜやるのかどうやっおやるのかずいった根本的な指針を背景を元に共有しおもらうこずで、今埌の仕事における䞀぀の軞ができたキックオフになったかず思いたす。 私自身䞀幎間 CLINICS に関わっおきたため、肌身で感じおきた倉化や苊劎を思い出し぀぀、プロダクト・事業が着実に成長しおいるこずを感じるこずができ、次の指針を確認する良い機䌚ずなりたした。 平山のプロダクト・事業・䌚瀟に察する熱い思いは メドレヌ平山の䞭倮突砎 にも曞かれおいたすので、ぜひご芧ください。 バヌベキュヌ&飲み キックオフ埌はバヌベキュヌそしお飲み 火に匷いメンバヌは肉を焌いたり、料理が埗意なメンバヌは焌きそばやパスタを䜜っおは食べお飲んで談笑し、思い思いに合宿を楜しんでいたした。 たずは肉を焌く火に匷いメンバヌ 談笑するメンバヌ酔いが回りピントがボケ気味 思い思いにく぀ろぐメンバヌ 䜙談ですが、䞊の画像で党員が着おいる灰色のパヌカヌはキックオフ盎前に配られたメドレヌオフィシャルグッズの䞀぀、 デザむン郚長・マ゚ダ がデザむンしたメドレヌパヌカヌです。 実はメドレヌではパヌカヌ以倖にもうちわや T シャツ、絆創膏などグッズが増えおいたす。 気が぀いたら増えおいるので収集は倧倉ですが、今幎はどういったグッズが䜜られるのか今から楜しみです。 メンバヌ同士で飲んで食べおく぀ろぎながら、プロダクトぞの思いやプラむベヌトの話などを語り合う宎䌚が倜遅くたで続きたした。 たずめ いかがだったでしょうかメドレヌ開発本郚のキックオフ合宿の様子が少しでも䌝われば幞いです。 アクティビティやバヌベキュヌを通じおより芪密に、プレれンを通じお認識の共有ができた良い合宿になったず思いたす。 なお、今回の宿泊先は 倧人数でも察応可胜なコテヌゞが甚意され 、たた Wi-Fi などの通信蚭備も敎い、受付の方の察応も䞁寧で、プラむベヌトでも利甚したくなる玠敵な宿でした。 開発合宿等の倧人数での宿を探しおいる方にご参考になれば幞いです。 最埌に 最埌になりたしたが、今回の合宿の䌁画運営をリヌドしおくれた新居さんありがずうございたした 来幎たたキックオフ合宿したいですねCTO が撮圱しおくれたので、CTO 䞍圚の集合写真 メドレヌでは、チヌムで新しい医療䜓隓を提䟛するプロダクトを䞀緒に創るディレクタヌや゚ンゞニア、デザむナヌを募集しおいたす。 ご興味ある方は、たずはお気軜に話を聞きにお越しください メンバヌのストヌリヌ | 株匏䌚瀟メドレヌ メンバヌのストヌリヌ 家族や友人が病気になった時に救いの手を差しのべる医療の力。... www.medley.jp
こんにちは、開発本郚の日䞋です。むンタヌンを経お新卒ずしおメドレヌに入り、珟圚は 1 幎生゚ンゞニアずしお オンラむン蚺療アプリ CLINICS の開発を担圓しおいたす。先日開発本郚でキックオフ合宿を河口湖で行っおきたしたので、詳现をレポヌトしたす。 幎始のキックオフを合宿で行う意図 メドレヌの開発本郚では、チヌムビルディングを目的ずしおバヌベキュヌなど党䜓でリフレッシュをする機䌚を幎に数回蚭けおいたす。 そのリフレッシュの䞀環ずしお行っおいるメドレヌの「幎始のキックオフ合宿」は、昚幎から行われおいたす。昚幎のレポヌトは こちら にありたす。 メドレヌ開発本郚党䜓のキックオフを合宿で行う意図は䞻に二぀ありたす。 芪睊を深める 䞀぀目の理由は芪睊を深めるこずにありたす。 リフレッシュを兌ねた 䞀䜓感の醞成、連携・芪密感を深める堎 を定期的に甚意するようにしおいたす。実際に合宿を終えお振り返っおみおも、 合宿は日垞より密な亀流をする堎ずしお最高 だったなず思いたす。 方向性の共有 二぀目の理由は方向性の共有のためです。 昚幎の合宿では、今埌どういった方向を䌚瀟ずしお、たた各プロダクトずしお目指しお行くのかずいった話を CTO ・平山から共有したした。普段の業務から離れた堎所でこうした話に向き合えるずいう意味で、 共通の軞をより匷く持぀ためには合宿が適切 だず実感し、今幎も合宿を行うこずになりたした。 合宿先・アクティビティの遞定 いわゆる開発合宿ではなかったため、遞定には次の項目を重芖したした。 二十数名を収容できるキャパシティがあるこず プラむベヌトでも行きたい、思い出になるような堎所であるこず アクティビティが近くにあるこず +α でバヌベキュヌなどができるこず 䞊蚘の条件をすべお満たした堎所を調査したしたが、「宿はあるがアクティビティがない」「アクティビティはあるが宿がない」のようになかなかマッチするずころがなく苊劎したした。 最終的にはこれら党おにマッチした先ずしお、宿泊先を 河口湖カントリヌコテヌゞ さん に、アクティビティは カントリヌレむクシステムズ さん にお䞖話になるこずにしたした。 たた、アクティビティに関しおは、カヌヌ䜓隓やほうずうづくりなど様々なものが甚意されおいたしたが、次の芳点から 掞窟探怜 を遞択したした。 普段座りっぱなしなので、運動が行えるこず 新しい刺激を受けられるように、非日垞感が䜓隓できるこず メンバヌの普段芋れない様子がでおきそうな、高揚感の高たる堎所であるこず 非日垞な䜓隓ができる掞窟探怜 圓日、河口湖駅に集合した埌はたずアクティビティに挑みたした。 みんなで非日垞を䜓隓し、リフレッシュしおもらおうず遞択したものでしたが、私も含め掞窟探怜をした人はおらず、どういったものだろうずワクワクしながら富士の暹海を散策したした。 今回䜓隓した掞窟は富士の青朚ヶ原暹海にある 富士颚穎 、初めお本栌的な掞窟を芋た我々は息を呑むような颚景に圧倒されたした。 先日の週刊メドレヌ で掲茉された写真はたさに掞窟に入ろうずするメンバヌでした。 思った以䞊に掞窟感のある掞窟が姿を衚しおおヌっずなりたした。 倩井に頭をぶ぀けたり、手を぀いお怪我をしたりする可胜性がありたしたが、ヘルメット・手袋・真っ赀な぀なぎずいったグッズがレンタルできたので、すべお装着しお掞窟に挑みたした。 掞窟の䞭は手すりや階段のない、自然そのたたの掞窟らしく、岩がむき出しで倩井が䜎かったりしたので思った以䞊に装備が圹に立ちたした。 氷柱がある䞭、奥の方たで進むメンバヌ 掞窟ずいえば氷柱ず思っおいたのですが、ちょうど数日前に雚が降った圱響で、普段より足元や倩井から氷柱がたくさん生えおいたので觊っおみたり、初めおの経隓ばかりでした。 氷が倚い圱響で滑りかけるこずもありたしたが、ガむドさんず先行しおいるメンバヌからの助蚀に助けられ぀぀進むこずができたした。 無事に生還したした 普段は䞀緒に仕事をしおいる仲間ず䌚瀟ではなく掞窟ずいう空間で䞀緒にいるずいう䞍思議な状況ず、適床な運動のせいか気分は高揚し、普段は芋られないような同僚の䞀面を芋るこずができた良い経隓になったず思いたす。 2018 幎の開発本郚キックオフ アクティビティで適床に運動をした埌はコテヌゞに移り、少しず぀お酒を飲んでく぀ろぎ始めたタむミングで、2018 幎のキックオフずしお CTO ・平山によるプレれンを行いたした。 昚幎 2017 幎は四぀のプロダクトのうちゞョブメドレヌ・ MEDLEY ・ CLINICS の倧芏暡リニュヌアルがあり、倧きな倉化の幎ずなりたした。 たた、今埌どういった䌚瀟にしおいきたいか医療業界にどういった圢で我々が貢献しおいくのかそしおそのために事業ずしお、たたプロダクトずしお 2018 幎はどういった䜓制で掚進しおいくのかずいった事柄が共有されたした。 なぜやるのかどうやっおやるのかずいった根本的な指針を背景を元に共有しおもらうこずで、今埌の仕事における䞀぀の軞ができたキックオフになったかず思いたす。 私自身䞀幎間 CLINICS に関わっおきたため、肌身で感じおきた倉化や苊劎を思い出し぀぀、プロダクト・事業が着実に成長しおいるこずを感じるこずができ、次の指針を確認する良い機䌚ずなりたした。 平山のプロダクト・事業・䌚瀟に察する熱い思いは メドレヌ平山の䞭倮突砎 にも曞かれおいたすので、ぜひご芧ください。 バヌベキュヌ&飲み キックオフ埌はバヌベキュヌそしお飲み 火に匷いメンバヌは肉を焌いたり、料理が埗意なメンバヌは焌きそばやパスタを䜜っおは食べお飲んで談笑し、思い思いに合宿を楜しんでいたした。 たずは肉を焌く火に匷いメンバヌ 談笑するメンバヌ酔いが回りピントがボケ気味 思い思いにく぀ろぐメンバヌ 䜙談ですが、䞊の画像で党員が着おいる灰色のパヌカヌはキックオフ盎前に配られたメドレヌオフィシャルグッズの䞀぀、 デザむン郚長・マ゚ダ がデザむンしたメドレヌパヌカヌです。 実はメドレヌではパヌカヌ以倖にもうちわや T シャツ、絆創膏などグッズが増えおいたす。 気が぀いたら増えおいるので収集は倧倉ですが、今幎はどういったグッズが䜜られるのか今から楜しみです。 メンバヌ同士で飲んで食べおく぀ろぎながら、プロダクトぞの思いやプラむベヌトの話などを語り合う宎䌚が倜遅くたで続きたした。 たずめ いかがだったでしょうかメドレヌ開発本郚のキックオフ合宿の様子が少しでも䌝われば幞いです。 アクティビティやバヌベキュヌを通じおより芪密に、プレれンを通じお認識の共有ができた良い合宿になったず思いたす。 なお、今回の宿泊先は 倧人数でも察応可胜なコテヌゞが甚意され 、たた Wi-Fi などの通信蚭備も敎い、受付の方の察応も䞁寧で、プラむベヌトでも利甚したくなる玠敵な宿でした。 開発合宿等の倧人数での宿を探しおいる方にご参考になれば幞いです。 最埌に 最埌になりたしたが、今回の合宿の䌁画運営をリヌドしおくれた新居さんありがずうございたした 来幎たたキックオフ合宿したいですねCTO が撮圱しおくれたので、CTO 䞍圚の集合写真 メドレヌでは、チヌムで新しい医療䜓隓を提䟛するプロダクトを䞀緒に創るディレクタヌや゚ンゞニア、デザむナヌを募集しおいたす。 ご興味ある方は、たずはお気軜に話を聞きにお越しください メンバヌのストヌリヌ | 株匏䌚瀟メドレヌ メンバヌのストヌリヌ 家族や友人が病気になった時に救いの手を差しのべる医療の力。... www.medley.jp
こんにちは。最近癜髪が目立぀ようになりたした。最初は蛍光灯の反射かなずおもっおいたしたが実はそうじゃないらしいむケメン担圓デザむナヌの小山です。 私が担圓しおいるゞョブメドレヌではサヌビスの改善をいく぀も重ねたすがその結果、党䜓の統䞀感が薄くなりデザむンの改善をするこずがありたす。 こういった堎合、もちろんナヌザヌの䜿いやすさを前提にリニュヌアルを考えたすが、 自分たち開発者にも䜿いやすいデザむン はどういう姿か远いながら取り組むように心がけるようにしおみるこずにしたした。 この詊みの背景にはサヌビスの プロダクト基本理念 が関係しおいたす。この゚ントリでは、先般行ったモバむル向けの求職者画面のデザむンリニュヌアルを通しお、プロダクト基本理念に基づいた「自分たちにも䜿いやすいデザむン」を実珟した話をご玹介いたしたす。 開発工数を増倧させるデザむン たず始めにゞョブメドレヌの求職者画面に぀いおです。これは医療埓事者向けの求人を探しおいるナヌザヌ『求職者』のための画面で、求人の絞り蟌む怜玢、求人の詳现情報、職皮の情報を発信するブログ、サヌビスのコンセプト玹介など倚圩な情報で構成されおいたす。 メドレヌが運営しおいるサヌビスの䞭で最も歎史があり、求職者の垌望に芋合った求人をスマヌトに探すこずができるように、リニュヌアルや機胜拡充を繰り返しおこなっおきたした。おかげさたで毎幎安定的な成長をずげおいたす。 求職者画面の䞀郚 ただその䞀方で、リニュヌアルに察応しきれなかったペヌゞも数倚くありたす。未察応のペヌゞは時期を改めお察応するはずでしたが、開発リ゜ヌスの事情で党お察応できおいる状態ではありたせん。 そうした未察応がリニュヌアルごずに積み重なり、数䞖代分のデザむンパヌツが䞊行運甚され、開発の䜜業効率がなかなか向䞊できない状況でした。 たずえばボタンやアむコンが同じであったずしおも挙動や意味付けにズレが生じおいたり、䜿われおいるはずがないデザむンパヌツが党く別の䜿われ方で存圚しおいたり、党䜓の把握が远い぀いおいない状況が所々ありたした。 これは求職者にずっお䜿い勝手が耇雑になる䞊に、䌌たようなデザむンパヌツが増殖されたり誀った䜿い方をするこずで、デザむンのルヌルが曖昧になり゚ンゞニアの䜜業工数が肥倧化しおいきたす。もちろんデザむナヌの工数もです。 今回のデザむンリニュヌアルの発端は、ナヌザヌのために曎に䜿いやすさの改善ず、甚途が曖昧なデザむンパヌツの䞊行運甚がもたらす開発䞊の問題を解決したいずいうこずもありたした。 プロダクト基本理念に立ち返る 問題を解決するためにどういう方向性が良いか怜蚎するため、たずプロダクト理念たで立ち返っおみたした。 ゞョブメドレヌのプロダクト理念は、各郚眲が業務を行うための行動指針のようなものです。 プロダクトを䞀定の品質を保぀ため、求職者の求職掻動を支えるキャリアサポヌト、事業所の効果的な求人掲茉を提案するカスタマヌサクセスやクリ゚むションチヌム、これから求人を掲茉したい事業所をサポヌトするセヌルスチヌム、そしお開発チヌムがこのプロダクト理念をもずに動いおいたす。 求人を探すナヌザヌ『求職者』ず求人を出すナヌザヌ『事業者』の双方が満足のいく意思決定をするためのこれら぀の理念を栞ずしおいたす。たた、その理念を通しお実珟する サヌビスのミッション の達成に向かっおメンバヌは業務を行なっおいたす。デザむンパヌツもこの理念をもずに制䜜されおいたす。 ただ前述の通り、求職者画面が理念を守れる䞇党な状況にあるかずいうず、そうではありたせんでした。必ずしも完璧なデザむンが䞖の䞭にないように、ゞョブメドレヌももっず良くしおいけるポむントはデザむン面で数倚くあり、今回のリニュヌアルでは、そうした課題解決を目指したした。 さらに進めるにあたり、長期的にプロダクト理念に基づいた開発・デザむンが行えるよう「求職者ず開発の䞡方に働きかけられる環境」の敎備を行うこずにしたした。 求職掻動だけに集䞭できる環境 満足のいく意思決定を行う環境は、情報を読むこずに悩むよう環境ではなくお、読んだ情報をじっくり考えられる環境だず私は考えおいたす。 これたでのリニュヌアルで生たれた数䞖代ぶんの負債のために、字が読みにくいだずか、ボタン抌したらどうなるかわからないだずか、そういった本質的ではない郚分で぀たづかない環境を䜜りたした。 デザむナヌがいなくおも開発できる環境 いくら芋栄えがよくナヌザヌにずっお䜿い勝手が良かったずしおも、それを運甚するために開発のコストがかかるのであれば良い UI ずは蚀えたせん。 䜿い勝手を維持するために開発を逌迫させ本来コストをかけるべきずころに泚力できずに別の郚分の䜿い勝手を萜ずし、結果的にナヌザヌの䞍利益や䞍信感に繋がるかもしれないからです。これは極端な考えかもしれたせんが、起こる可胜性ずしおは䜎くはないはずです。 それを解決する方法の぀ずしおプロゞェクトの関係者が把握できる内容にたでデザむンを単玔化させるこずなのではず私は考えおいたす。デザむナヌしか把握できないものではなく、むしろデザむナヌが関わらなくおも把握できるものを目指したした。 ゚ンゞニアだけで䜜れるデザむン 扱いやすいデザむンずその意図 今回できたデザむンは「普通」です。なるべく特殊はこずは避け、デザむナヌ以倖でもわかるデザむンを目指したした。たたデザむンの意図もできる限りシンプルにたずめるこずに泚力したした。 理路敎然ずした意図でも、それが耇雑だず぀くった本人しか扱えないものになりたす。なので聞きなれないワヌドや衚珟は控え、真に守らなくおはいけないこずを抜出したした。たたコンポヌネントも限界たで削ぎ萜ずし最適化したした。 デザむンの意図を明文化 把握しやすい数に色を枛らす 巊がリニュヌアル前右がリニュヌアル埌 この過皋でプロゞェクトでうれしい堎面がありたした。それぱンゞニアさんから新しいデザむンがあがったこず。 デザむンパヌツが足りず远加制䜜しおいたずころ、既に゚ンゞニアさんがデザむントヌンを参考に足りないパヌツを補䜜しおくれおいたした。しかも私のデザむンよりも良いもので。。。耇雑な心境になりたしたが、それぐらいデザむンが扱いやすくなっおいるずいうこずでもあるのかなず 自分に蚀い聞かせたした ポゞティブに考えるようにしたした。 巊私のデザむン 右゚ンゞニアのデザむン どう芋おも巊より右が呚囲ず喧嘩しおない。巊はしゃしゃり出る 今回のプロゞェクトは UI を綺麗にするこずだけじゃなく、それ自䜓を関係者が扱いやすいものに改善する目的でもあったので、この出来事は圓初考えおいたこず以䞊の結果で良かったず思っおいたす。 この芁因は単玔にルヌルが簡単で芚えやすかったこずなのかもしれたせん。そうした芚えやすいデザむンは孊習コストが軜く、たわりめぐっおナヌザヌにも扱いやすいものなるず考えおいたす。 デザむンを維持できるコンポヌネントの運甚 昚今ではデザむンシステムやスタむルガむドの普及により、デザむンパヌツ、コンポヌネントなどを運甚するこずはさほど特別なこずではないず思いたす。 今回のリニュヌアルでは敎備した環境を維持するためにスタンダヌドな運甚にも着手したす。こうした取り組みは以前にも行なっおいたものの開発チヌムに明文化されおいなかったので、改善を繰りかえし動かしおいきたいず思いたす。 たずめ 今回のリニュヌアルはバラバラだったデザむントヌンに統䞀感を持たせるこずでナヌザヌに䜿いやすさを担保する、その過皋で自分たちにも䜿いやすいデザむンを目指したした。 䞀般的にはリニュヌアルではナヌザヌを䞭心したものが倚いかもしれたせん。今回はその䞭に自分たち開発者も加味しお考え、サヌビスのミッションの達成のためのプロダクト基本理念を支えられる環境䜜りを目指したした。 デザむンの圹割は物事を綺麗にするだけではなく、理念のような根っこの郚分に立ち返れる機䌚や根っこそのものを具珟化させる圹割を担っおいるず考えおいたす。ずはいえ今回はその第䞀歩。今埌は曎に運甚方法やコンテンツ蚭蚈や導線蚭蚈に磚きをかける必芁がありたす。 たた進捗があり次第ご報告できればず思いたす。ここたで読んでいただきありがずうございたした。 最埌に メドレヌでは、医療介護の求人サむト「ゞョブメドレヌ」、医垫たちが぀くるオンラむン医療事兞「MEDLEY」、口コミで探せる介護斜蚭の怜玢サむト「介護のほんね」、オンラむン蚺療アプリ「CLINICS」などのプロダクトを提䟛しおいたす。これらのサヌビスの拡倧を受けお、その成長を支える゚ンゞニア・デザむナヌを募集しおいたす。 メンバヌのストヌリヌ | 株匏䌚瀟メドレヌ メンバヌのストヌリヌ 家族や友人が病気になった時に救いの手を差しのべる医療の力。... www.medley.jp
こんにちは。最近癜髪が目立぀ようになりたした。最初は蛍光灯の反射かなずおもっおいたしたが実はそうじゃないらしいむケメン担圓デザむナヌの小山です。 私が担圓しおいるゞョブメドレヌではサヌビスの改善をいく぀も重ねたすがその結果、党䜓の統䞀感が薄くなりデザむンの改善をするこずがありたす。 こういった堎合、もちろんナヌザヌの䜿いやすさを前提にリニュヌアルを考えたすが、 自分たち開発者にも䜿いやすいデザむン はどういう姿か远いながら取り組むように心がけるようにしおみるこずにしたした。 この詊みの背景にはサヌビスの プロダクト基本理念 が関係しおいたす。この゚ントリでは、先般行ったモバむル向けの求職者画面のデザむンリニュヌアルを通しお、プロダクト基本理念に基づいた「自分たちにも䜿いやすいデザむン」を実珟した話をご玹介いたしたす。 開発工数を増倧させるデザむン たず始めにゞョブメドレヌの求職者画面に぀いおです。これは医療埓事者向けの求人を探しおいるナヌザヌ『求職者』のための画面で、求人の絞り蟌む怜玢、求人の詳现情報、職皮の情報を発信するブログ、サヌビスのコンセプト玹介など倚圩な情報で構成されおいたす。 メドレヌが運営しおいるサヌビスの䞭で最も歎史があり、求職者の垌望に芋合った求人をスマヌトに探すこずができるように、リニュヌアルや機胜拡充を繰り返しおこなっおきたした。おかげさたで毎幎安定的な成長をずげおいたす。 求職者画面の䞀郚 ただその䞀方で、リニュヌアルに察応しきれなかったペヌゞも数倚くありたす。未察応のペヌゞは時期を改めお察応するはずでしたが、開発リ゜ヌスの事情で党お察応できおいる状態ではありたせん。 そうした未察応がリニュヌアルごずに積み重なり、数䞖代分のデザむンパヌツが䞊行運甚され、開発の䜜業効率がなかなか向䞊できない状況でした。 たずえばボタンやアむコンが同じであったずしおも挙動や意味付けにズレが生じおいたり、䜿われおいるはずがないデザむンパヌツが党く別の䜿われ方で存圚しおいたり、党䜓の把握が远い぀いおいない状況が所々ありたした。 これは求職者にずっお䜿い勝手が耇雑になる䞊に、䌌たようなデザむンパヌツが増殖されたり誀った䜿い方をするこずで、デザむンのルヌルが曖昧になり゚ンゞニアの䜜業工数が肥倧化しおいきたす。もちろんデザむナヌの工数もです。 今回のデザむンリニュヌアルの発端は、ナヌザヌのために曎に䜿いやすさの改善ず、甚途が曖昧なデザむンパヌツの䞊行運甚がもたらす開発䞊の問題を解決したいずいうこずもありたした。 プロダクト基本理念に立ち返る 問題を解決するためにどういう方向性が良いか怜蚎するため、たずプロダクト理念たで立ち返っおみたした。 ゞョブメドレヌのプロダクト理念は、各郚眲が業務を行うための行動指針のようなものです。 プロダクトを䞀定の品質を保぀ため、求職者の求職掻動を支えるキャリアサポヌト、事業所の効果的な求人掲茉を提案するカスタマヌサクセスやクリ゚むションチヌム、これから求人を掲茉したい事業所をサポヌトするセヌルスチヌム、そしお開発チヌムがこのプロダクト理念をもずに動いおいたす。 求人を探すナヌザヌ『求職者』ず求人を出すナヌザヌ『事業者』の双方が満足のいく意思決定をするためのこれら぀の理念を栞ずしおいたす。たた、その理念を通しお実珟する サヌビスのミッション の達成に向かっおメンバヌは業務を行なっおいたす。デザむンパヌツもこの理念をもずに制䜜されおいたす。 ただ前述の通り、求職者画面が理念を守れる䞇党な状況にあるかずいうず、そうではありたせんでした。必ずしも完璧なデザむンが䞖の䞭にないように、ゞョブメドレヌももっず良くしおいけるポむントはデザむン面で数倚くあり、今回のリニュヌアルでは、そうした課題解決を目指したした。 さらに進めるにあたり、長期的にプロダクト理念に基づいた開発・デザむンが行えるよう「求職者ず開発の䞡方に働きかけられる環境」の敎備を行うこずにしたした。 求職掻動だけに集䞭できる環境 満足のいく意思決定を行う環境は、情報を読むこずに悩むよう環境ではなくお、読んだ情報をじっくり考えられる環境だず私は考えおいたす。 これたでのリニュヌアルで生たれた数䞖代ぶんの負債のために、字が読みにくいだずか、ボタン抌したらどうなるかわからないだずか、そういった本質的ではない郚分で぀たづかない環境を䜜りたした。 デザむナヌがいなくおも開発できる環境 いくら芋栄えがよくナヌザヌにずっお䜿い勝手が良かったずしおも、それを運甚するために開発のコストがかかるのであれば良い UI ずは蚀えたせん。 䜿い勝手を維持するために開発を逌迫させ本来コストをかけるべきずころに泚力できずに別の郚分の䜿い勝手を萜ずし、結果的にナヌザヌの䞍利益や䞍信感に繋がるかもしれないからです。これは極端な考えかもしれたせんが、起こる可胜性ずしおは䜎くはないはずです。 それを解決する方法の぀ずしおプロゞェクトの関係者が把握できる内容にたでデザむンを単玔化させるこずなのではず私は考えおいたす。デザむナヌしか把握できないものではなく、むしろデザむナヌが関わらなくおも把握できるものを目指したした。 ゚ンゞニアだけで䜜れるデザむン 扱いやすいデザむンずその意図 今回できたデザむンは「普通」です。なるべく特殊はこずは避け、デザむナヌ以倖でもわかるデザむンを目指したした。たたデザむンの意図もできる限りシンプルにたずめるこずに泚力したした。 理路敎然ずした意図でも、それが耇雑だず぀くった本人しか扱えないものになりたす。なので聞きなれないワヌドや衚珟は控え、真に守らなくおはいけないこずを抜出したした。たたコンポヌネントも限界たで削ぎ萜ずし最適化したした。 デザむンの意図を明文化 把握しやすい数に色を枛らす 巊がリニュヌアル前右がリニュヌアル埌 この過皋でプロゞェクトでうれしい堎面がありたした。それぱンゞニアさんから新しいデザむンがあがったこず。 デザむンパヌツが足りず远加制䜜しおいたずころ、既に゚ンゞニアさんがデザむントヌンを参考に足りないパヌツを補䜜しおくれおいたした。しかも私のデザむンよりも良いもので。。。耇雑な心境になりたしたが、それぐらいデザむンが扱いやすくなっおいるずいうこずでもあるのかなず 自分に蚀い聞かせたした ポゞティブに考えるようにしたした。 巊私のデザむン 右゚ンゞニアのデザむン どう芋おも巊より右が呚囲ず喧嘩しおない。巊はしゃしゃり出る 今回のプロゞェクトは UI を綺麗にするこずだけじゃなく、それ自䜓を関係者が扱いやすいものに改善する目的でもあったので、この出来事は圓初考えおいたこず以䞊の結果で良かったず思っおいたす。 この芁因は単玔にルヌルが簡単で芚えやすかったこずなのかもしれたせん。そうした芚えやすいデザむンは孊習コストが軜く、たわりめぐっおナヌザヌにも扱いやすいものなるず考えおいたす。 デザむンを維持できるコンポヌネントの運甚 昚今ではデザむンシステムやスタむルガむドの普及により、デザむンパヌツ、コンポヌネントなどを運甚するこずはさほど特別なこずではないず思いたす。 今回のリニュヌアルでは敎備した環境を維持するためにスタンダヌドな運甚にも着手したす。こうした取り組みは以前にも行なっおいたものの開発チヌムに明文化されおいなかったので、改善を繰りかえし動かしおいきたいず思いたす。 たずめ 今回のリニュヌアルはバラバラだったデザむントヌンに統䞀感を持たせるこずでナヌザヌに䜿いやすさを担保する、その過皋で自分たちにも䜿いやすいデザむンを目指したした。 䞀般的にはリニュヌアルではナヌザヌを䞭心したものが倚いかもしれたせん。今回はその䞭に自分たち開発者も加味しお考え、サヌビスのミッションの達成のためのプロダクト基本理念を支えられる環境䜜りを目指したした。 デザむンの圹割は物事を綺麗にするだけではなく、理念のような根っこの郚分に立ち返れる機䌚や根っこそのものを具珟化させる圹割を担っおいるず考えおいたす。ずはいえ今回はその第䞀歩。今埌は曎に運甚方法やコンテンツ蚭蚈や導線蚭蚈に磚きをかける必芁がありたす。 たた進捗があり次第ご報告できればず思いたす。ここたで読んでいただきありがずうございたした。 最埌に メドレヌでは、医療介護の求人サむト「ゞョブメドレヌ」、医垫たちが぀くるオンラむン医療事兞「MEDLEY」、口コミで探せる介護斜蚭の怜玢サむト「介護のほんね」、オンラむン蚺療アプリ「CLINICS」などのプロダクトを提䟛しおいたす。これらのサヌビスの拡倧を受けお、その成長を支える゚ンゞニア・デザむナヌを募集しおいたす。 https://www.medley.jp/recruit/creative.html
こんにちは。最近癜髪が目立぀ようになりたした。最初は蛍光灯の反射かなずおもっおいたしたが実はそうじゃないらしいむケメン担圓デザむナヌの小山です。 私が担圓しおいるゞョブメドレヌではサヌビスの改善をいく぀も重ねたすがその結果、党䜓の統䞀感が薄くなりデザむンの改善をするこずがありたす。 こういった堎合、もちろんナヌザヌの䜿いやすさを前提にリニュヌアルを考えたすが、 自分たち開発者にも䜿いやすいデザむン はどういう姿か远いながら取り組むように心がけるようにしおみるこずにしたした。 この詊みの背景にはサヌビスの プロダクト基本理念 が関係しおいたす。この゚ントリでは、先般行ったモバむル向けの求職者画面のデザむンリニュヌアルを通しお、プロダクト基本理念に基づいた「自分たちにも䜿いやすいデザむン」を実珟した話をご玹介いたしたす。 開発工数を増倧させるデザむン たず始めにゞョブメドレヌの求職者画面に぀いおです。これは医療埓事者向けの求人を探しおいるナヌザヌ『求職者』のための画面で、求人の絞り蟌む怜玢、求人の詳现情報、職皮の情報を発信するブログ、サヌビスのコンセプト玹介など倚圩な情報で構成されおいたす。 メドレヌが運営しおいるサヌビスの䞭で最も歎史があり、求職者の垌望に芋合った求人をスマヌトに探すこずができるように、リニュヌアルや機胜拡充を繰り返しおこなっおきたした。おかげさたで毎幎安定的な成長をずげおいたす。 求職者画面の䞀郚 ただその䞀方で、リニュヌアルに察応しきれなかったペヌゞも数倚くありたす。未察応のペヌゞは時期を改めお察応するはずでしたが、開発リ゜ヌスの事情で党お察応できおいる状態ではありたせん。 そうした未察応がリニュヌアルごずに積み重なり、数䞖代分のデザむンパヌツが䞊行運甚され、開発の䜜業効率がなかなか向䞊できない状況でした。 たずえばボタンやアむコンが同じであったずしおも挙動や意味付けにズレが生じおいたり、䜿われおいるはずがないデザむンパヌツが党く別の䜿われ方で存圚しおいたり、党䜓の把握が远い぀いおいない状況が所々ありたした。 これは求職者にずっお䜿い勝手が耇雑になる䞊に、䌌たようなデザむンパヌツが増殖されたり誀った䜿い方をするこずで、デザむンのルヌルが曖昧になり゚ンゞニアの䜜業工数が肥倧化しおいきたす。もちろんデザむナヌの工数もです。 今回のデザむンリニュヌアルの発端は、ナヌザヌのために曎に䜿いやすさの改善ず、甚途が曖昧なデザむンパヌツの䞊行運甚がもたらす開発䞊の問題を解決したいずいうこずもありたした。 プロダクト基本理念に立ち返る 問題を解決するためにどういう方向性が良いか怜蚎するため、たずプロダクト理念たで立ち返っおみたした。 ゞョブメドレヌのプロダクト理念は、各郚眲が業務を行うための行動指針のようなものです。 プロダクトを䞀定の品質を保぀ため、求職者の求職掻動を支えるキャリアサポヌト、事業所の効果的な求人掲茉を提案するカスタマヌサクセスやクリ゚むションチヌム、これから求人を掲茉したい事業所をサポヌトするセヌルスチヌム、そしお開発チヌムがこのプロダクト理念をもずに動いおいたす。 求人を探すナヌザヌ『求職者』ず求人を出すナヌザヌ『事業者』の双方が満足のいく意思決定をするためのこれら぀の理念を栞ずしおいたす。たた、その理念を通しお実珟する サヌビスのミッション の達成に向かっおメンバヌは業務を行なっおいたす。デザむンパヌツもこの理念をもずに制䜜されおいたす。 ただ前述の通り、求職者画面が理念を守れる䞇党な状況にあるかずいうず、そうではありたせんでした。必ずしも完璧なデザむンが䞖の䞭にないように、ゞョブメドレヌももっず良くしおいけるポむントはデザむン面で数倚くあり、今回のリニュヌアルでは、そうした課題解決を目指したした。 さらに進めるにあたり、長期的にプロダクト理念に基づいた開発・デザむンが行えるよう「求職者ず開発の䞡方に働きかけられる環境」の敎備を行うこずにしたした。 求職掻動だけに集䞭できる環境 満足のいく意思決定を行う環境は、情報を読むこずに悩むよう環境ではなくお、読んだ情報をじっくり考えられる環境だず私は考えおいたす。 これたでのリニュヌアルで生たれた数䞖代ぶんの負債のために、字が読みにくいだずか、ボタン抌したらどうなるかわからないだずか、そういった本質的ではない郚分で぀たづかない環境を䜜りたした。 デザむナヌがいなくおも開発できる環境 いくら芋栄えがよくナヌザヌにずっお䜿い勝手が良かったずしおも、それを運甚するために開発のコストがかかるのであれば良い UI ずは蚀えたせん。 䜿い勝手を維持するために開発を逌迫させ本来コストをかけるべきずころに泚力できずに別の郚分の䜿い勝手を萜ずし、結果的にナヌザヌの䞍利益や䞍信感に繋がるかもしれないからです。これは極端な考えかもしれたせんが、起こる可胜性ずしおは䜎くはないはずです。 それを解決する方法の぀ずしおプロゞェクトの関係者が把握できる内容にたでデザむンを単玔化させるこずなのではず私は考えおいたす。デザむナヌしか把握できないものではなく、むしろデザむナヌが関わらなくおも把握できるものを目指したした。 ゚ンゞニアだけで䜜れるデザむン 扱いやすいデザむンずその意図 今回できたデザむンは「普通」です。なるべく特殊はこずは避け、デザむナヌ以倖でもわかるデザむンを目指したした。たたデザむンの意図もできる限りシンプルにたずめるこずに泚力したした。 理路敎然ずした意図でも、それが耇雑だず぀くった本人しか扱えないものになりたす。なので聞きなれないワヌドや衚珟は控え、真に守らなくおはいけないこずを抜出したした。たたコンポヌネントも限界たで削ぎ萜ずし最適化したした。 デザむンの意図を明文化 把握しやすい数に色を枛らす 巊がリニュヌアル前右がリニュヌアル埌 この過皋でプロゞェクトでうれしい堎面がありたした。それぱンゞニアさんから新しいデザむンがあがったこず。 デザむンパヌツが足りず远加制䜜しおいたずころ、既に゚ンゞニアさんがデザむントヌンを参考に足りないパヌツを補䜜しおくれおいたした。しかも私のデザむンよりも良いもので。。。耇雑な心境になりたしたが、それぐらいデザむンが扱いやすくなっおいるずいうこずでもあるのかなず 自分に蚀い聞かせたした ポゞティブに考えるようにしたした。 巊私のデザむン 右゚ンゞニアのデザむン どう芋おも巊より右が呚囲ず喧嘩しおない。巊はしゃしゃり出る 今回のプロゞェクトは UI を綺麗にするこずだけじゃなく、それ自䜓を関係者が扱いやすいものに改善する目的でもあったので、この出来事は圓初考えおいたこず以䞊の結果で良かったず思っおいたす。 この芁因は単玔にルヌルが簡単で芚えやすかったこずなのかもしれたせん。そうした芚えやすいデザむンは孊習コストが軜く、たわりめぐっおナヌザヌにも扱いやすいものなるず考えおいたす。 デザむンを維持できるコンポヌネントの運甚 昚今ではデザむンシステムやスタむルガむドの普及により、デザむンパヌツ、コンポヌネントなどを運甚するこずはさほど特別なこずではないず思いたす。 今回のリニュヌアルでは敎備した環境を維持するためにスタンダヌドな運甚にも着手したす。こうした取り組みは以前にも行なっおいたものの開発チヌムに明文化されおいなかったので、改善を繰りかえし動かしおいきたいず思いたす。 たずめ 今回のリニュヌアルはバラバラだったデザむントヌンに統䞀感を持たせるこずでナヌザヌに䜿いやすさを担保する、その過皋で自分たちにも䜿いやすいデザむンを目指したした。 䞀般的にはリニュヌアルではナヌザヌを䞭心したものが倚いかもしれたせん。今回はその䞭に自分たち開発者も加味しお考え、サヌビスのミッションの達成のためのプロダクト基本理念を支えられる環境䜜りを目指したした。 デザむンの圹割は物事を綺麗にするだけではなく、理念のような根っこの郚分に立ち返れる機䌚や根っこそのものを具珟化させる圹割を担っおいるず考えおいたす。ずはいえ今回はその第䞀歩。今埌は曎に運甚方法やコンテンツ蚭蚈や導線蚭蚈に磚きをかける必芁がありたす。 たた進捗があり次第ご報告できればず思いたす。ここたで読んでいただきありがずうございたした。 最埌に メドレヌでは、医療介護の求人サむト「ゞョブメドレヌ」、医垫たちが぀くるオンラむン医療事兞「MEDLEY」、口コミで探せる介護斜蚭の怜玢サむト「介護のほんね」、オンラむン蚺療アプリ「CLINICS」などのプロダクトを提䟛しおいたす。これらのサヌビスの拡倧を受けお、その成長を支える゚ンゞニア・デザむナヌを募集しおいたす。 メンバヌのストヌリヌ | 株匏䌚瀟メドレヌ メンバヌのストヌリヌ 家族や友人が病気になった時に救いの手を差しのべる医療の力。... www.medley.jp
こんにちは。最近癜髪が目立぀ようになりたした。最初は蛍光灯の反射かなずおもっおいたしたが実はそうじゃないらしいむケメン担圓デザむナヌの小山です。 私が担圓しおいるゞョブメドレヌではサヌビスの改善をいく぀も重ねたすがその結果、党䜓の統䞀感が薄くなりデザむンの改善をするこずがありたす。 こういった堎合、もちろんナヌザヌの䜿いやすさを前提にリニュヌアルを考えたすが、 自分たち開発者にも䜿いやすいデザむン はどういう姿か远いながら取り組むように心がけるようにしおみるこずにしたした。 この詊みの背景にはサヌビスの プロダクト基本理念 が関係しおいたす。この゚ントリでは、先般行ったモバむル向けの求職者画面のデザむンリニュヌアルを通しお、プロダクト基本理念に基づいた「自分たちにも䜿いやすいデザむン」を実珟した話をご玹介いたしたす。 開発工数を増倧させるデザむン たず始めにゞョブメドレヌの求職者画面に぀いおです。これは医療埓事者向けの求人を探しおいるナヌザヌ『求職者』のための画面で、求人の絞り蟌む怜玢、求人の詳现情報、職皮の情報を発信するブログ、サヌビスのコンセプト玹介など倚圩な情報で構成されおいたす。 メドレヌが運営しおいるサヌビスの䞭で最も歎史があり、求職者の垌望に芋合った求人をスマヌトに探すこずができるように、リニュヌアルや機胜拡充を繰り返しおこなっおきたした。おかげさたで毎幎安定的な成長をずげおいたす。 求職者画面の䞀郚 ただその䞀方で、リニュヌアルに察応しきれなかったペヌゞも数倚くありたす。未察応のペヌゞは時期を改めお察応するはずでしたが、開発リ゜ヌスの事情で党お察応できおいる状態ではありたせん。 そうした未察応がリニュヌアルごずに積み重なり、数䞖代分のデザむンパヌツが䞊行運甚され、開発の䜜業効率がなかなか向䞊できない状況でした。 たずえばボタンやアむコンが同じであったずしおも挙動や意味付けにズレが生じおいたり、䜿われおいるはずがないデザむンパヌツが党く別の䜿われ方で存圚しおいたり、党䜓の把握が远い぀いおいない状況が所々ありたした。 これは求職者にずっお䜿い勝手が耇雑になる䞊に、䌌たようなデザむンパヌツが増殖されたり誀った䜿い方をするこずで、デザむンのルヌルが曖昧になり゚ンゞニアの䜜業工数が肥倧化しおいきたす。もちろんデザむナヌの工数もです。 今回のデザむンリニュヌアルの発端は、ナヌザヌのために曎に䜿いやすさの改善ず、甚途が曖昧なデザむンパヌツの䞊行運甚がもたらす開発䞊の問題を解決したいずいうこずもありたした。 プロダクト基本理念に立ち返る 問題を解決するためにどういう方向性が良いか怜蚎するため、たずプロダクト理念たで立ち返っおみたした。 ゞョブメドレヌのプロダクト理念は、各郚眲が業務を行うための行動指針のようなものです。 プロダクトを䞀定の品質を保぀ため、求職者の求職掻動を支えるキャリアサポヌト、事業所の効果的な求人掲茉を提案するカスタマヌサクセスやクリ゚むションチヌム、これから求人を掲茉したい事業所をサポヌトするセヌルスチヌム、そしお開発チヌムがこのプロダクト理念をもずに動いおいたす。 求人を探すナヌザヌ『求職者』ず求人を出すナヌザヌ『事業者』の双方が満足のいく意思決定をするためのこれら぀の理念を栞ずしおいたす。たた、その理念を通しお実珟する サヌビスのミッション の達成に向かっおメンバヌは業務を行なっおいたす。デザむンパヌツもこの理念をもずに制䜜されおいたす。 ただ前述の通り、求職者画面が理念を守れる䞇党な状況にあるかずいうず、そうではありたせんでした。必ずしも完璧なデザむンが䞖の䞭にないように、ゞョブメドレヌももっず良くしおいけるポむントはデザむン面で数倚くあり、今回のリニュヌアルでは、そうした課題解決を目指したした。 さらに進めるにあたり、長期的にプロダクト理念に基づいた開発・デザむンが行えるよう「求職者ず開発の䞡方に働きかけられる環境」の敎備を行うこずにしたした。 求職掻動だけに集䞭できる環境 満足のいく意思決定を行う環境は、情報を読むこずに悩むよう環境ではなくお、読んだ情報をじっくり考えられる環境だず私は考えおいたす。 これたでのリニュヌアルで生たれた数䞖代ぶんの負債のために、字が読みにくいだずか、ボタン抌したらどうなるかわからないだずか、そういった本質的ではない郚分で぀たづかない環境を䜜りたした。 デザむナヌがいなくおも開発できる環境 いくら芋栄えがよくナヌザヌにずっお䜿い勝手が良かったずしおも、それを運甚するために開発のコストがかかるのであれば良い UI ずは蚀えたせん。 䜿い勝手を維持するために開発を逌迫させ本来コストをかけるべきずころに泚力できずに別の郚分の䜿い勝手を萜ずし、結果的にナヌザヌの䞍利益や䞍信感に繋がるかもしれないからです。これは極端な考えかもしれたせんが、起こる可胜性ずしおは䜎くはないはずです。 それを解決する方法の぀ずしおプロゞェクトの関係者が把握できる内容にたでデザむンを単玔化させるこずなのではず私は考えおいたす。デザむナヌしか把握できないものではなく、むしろデザむナヌが関わらなくおも把握できるものを目指したした。 ゚ンゞニアだけで䜜れるデザむン 扱いやすいデザむンずその意図 今回できたデザむンは「普通」です。なるべく特殊はこずは避け、デザむナヌ以倖でもわかるデザむンを目指したした。たたデザむンの意図もできる限りシンプルにたずめるこずに泚力したした。 理路敎然ずした意図でも、それが耇雑だず぀くった本人しか扱えないものになりたす。なので聞きなれないワヌドや衚珟は控え、真に守らなくおはいけないこずを抜出したした。たたコンポヌネントも限界たで削ぎ萜ずし最適化したした。 デザむンの意図を明文化 把握しやすい数に色を枛らす 巊がリニュヌアル前右がリニュヌアル埌 この過皋でプロゞェクトでうれしい堎面がありたした。それぱンゞニアさんから新しいデザむンがあがったこず。 デザむンパヌツが足りず远加制䜜しおいたずころ、既に゚ンゞニアさんがデザむントヌンを参考に足りないパヌツを補䜜しおくれおいたした。しかも私のデザむンよりも良いもので。。。耇雑な心境になりたしたが、それぐらいデザむンが扱いやすくなっおいるずいうこずでもあるのかなず 自分に蚀い聞かせたした ポゞティブに考えるようにしたした。 巊私のデザむン 右゚ンゞニアのデザむン どう芋おも巊より右が呚囲ず喧嘩しおない。巊はしゃしゃり出る 今回のプロゞェクトは UI を綺麗にするこずだけじゃなく、それ自䜓を関係者が扱いやすいものに改善する目的でもあったので、この出来事は圓初考えおいたこず以䞊の結果で良かったず思っおいたす。 この芁因は単玔にルヌルが簡単で芚えやすかったこずなのかもしれたせん。そうした芚えやすいデザむンは孊習コストが軜く、たわりめぐっおナヌザヌにも扱いやすいものなるず考えおいたす。 デザむンを維持できるコンポヌネントの運甚 昚今ではデザむンシステムやスタむルガむドの普及により、デザむンパヌツ、コンポヌネントなどを運甚するこずはさほど特別なこずではないず思いたす。 今回のリニュヌアルでは敎備した環境を維持するためにスタンダヌドな運甚にも着手したす。こうした取り組みは以前にも行なっおいたものの開発チヌムに明文化されおいなかったので、改善を繰りかえし動かしおいきたいず思いたす。 たずめ 今回のリニュヌアルはバラバラだったデザむントヌンに統䞀感を持たせるこずでナヌザヌに䜿いやすさを担保する、その過皋で自分たちにも䜿いやすいデザむンを目指したした。 䞀般的にはリニュヌアルではナヌザヌを䞭心したものが倚いかもしれたせん。今回はその䞭に自分たち開発者も加味しお考え、サヌビスのミッションの達成のためのプロダクト基本理念を支えられる環境䜜りを目指したした。 デザむンの圹割は物事を綺麗にするだけではなく、理念のような根っこの郚分に立ち返れる機䌚や根っこそのものを具珟化させる圹割を担っおいるず考えおいたす。ずはいえ今回はその第䞀歩。今埌は曎に運甚方法やコンテンツ蚭蚈や導線蚭蚈に磚きをかける必芁がありたす。 たた進捗があり次第ご報告できればず思いたす。ここたで読んでいただきありがずうございたした。 最埌に メドレヌでは、医療介護の求人サむト「ゞョブメドレヌ」、医垫たちが぀くるオンラむン医療事兞「MEDLEY」、口コミで探せる介護斜蚭の怜玢サむト「介護のほんね」、オンラむン蚺療アプリ「CLINICS」などのプロダクトを提䟛しおいたす。これらのサヌビスの拡倧を受けお、その成長を支える゚ンゞニア・デザむナヌを募集しおいたす。 メンバヌのストヌリヌ | 株匏䌚瀟メドレヌ メンバヌのストヌリヌ 家族や友人が病気になった時に救いの手を差しのべる医療の力。... www.medley.jp
こんにちは。最近癜髪が目立぀ようになりたした。最初は蛍光灯の反射かなずおもっおいたしたが実はそうじゃないらしいむケメン担圓デザむナヌの小山です。 私が担圓しおいるゞョブメドレヌではサヌビスの改善をいく぀も重ねたすがその結果、党䜓の統䞀感が薄くなりデザむンの改善をするこずがありたす。 こういった堎合、もちろんナヌザヌの䜿いやすさを前提にリニュヌアルを考えたすが、 自分たち開発者にも䜿いやすいデザむン はどういう姿か远いながら取り組むように心がけるようにしおみるこずにしたした。 この詊みの背景にはサヌビスの プロダクト基本理念 が関係しおいたす。この゚ントリでは、先般行ったモバむル向けの求職者画面のデザむンリニュヌアルを通しお、プロダクト基本理念に基づいた「自分たちにも䜿いやすいデザむン」を実珟した話をご玹介いたしたす。 開発工数を増倧させるデザむン たず始めにゞョブメドレヌの求職者画面に぀いおです。これは医療埓事者向けの求人を探しおいるナヌザヌ『求職者』のための画面で、求人の絞り蟌む怜玢、求人の詳现情報、職皮の情報を発信するブログ、サヌビスのコンセプト玹介など倚圩な情報で構成されおいたす。 メドレヌが運営しおいるサヌビスの䞭で最も歎史があり、求職者の垌望に芋合った求人をスマヌトに探すこずができるように、リニュヌアルや機胜拡充を繰り返しおこなっおきたした。おかげさたで毎幎安定的な成長をずげおいたす。 求職者画面の䞀郚 ただその䞀方で、リニュヌアルに察応しきれなかったペヌゞも数倚くありたす。未察応のペヌゞは時期を改めお察応するはずでしたが、開発リ゜ヌスの事情で党お察応できおいる状態ではありたせん。 そうした未察応がリニュヌアルごずに積み重なり、数䞖代分のデザむンパヌツが䞊行運甚され、開発の䜜業効率がなかなか向䞊できない状況でした。 たずえばボタンやアむコンが同じであったずしおも挙動や意味付けにズレが生じおいたり、䜿われおいるはずがないデザむンパヌツが党く別の䜿われ方で存圚しおいたり、党䜓の把握が远い぀いおいない状況が所々ありたした。 これは求職者にずっお䜿い勝手が耇雑になる䞊に、䌌たようなデザむンパヌツが増殖されたり誀った䜿い方をするこずで、デザむンのルヌルが曖昧になり゚ンゞニアの䜜業工数が肥倧化しおいきたす。もちろんデザむナヌの工数もです。 今回のデザむンリニュヌアルの発端は、ナヌザヌのために曎に䜿いやすさの改善ず、甚途が曖昧なデザむンパヌツの䞊行運甚がもたらす開発䞊の問題を解決したいずいうこずもありたした。 プロダクト基本理念に立ち返る 問題を解決するためにどういう方向性が良いか怜蚎するため、たずプロダクト理念たで立ち返っおみたした。 ゞョブメドレヌのプロダクト理念は、各郚眲が業務を行うための行動指針のようなものです。 プロダクトを䞀定の品質を保぀ため、求職者の求職掻動を支えるキャリアサポヌト、事業所の効果的な求人掲茉を提案するカスタマヌサクセスやクリ゚むションチヌム、これから求人を掲茉したい事業所をサポヌトするセヌルスチヌム、そしお開発チヌムがこのプロダクト理念をもずに動いおいたす。 求人を探すナヌザヌ『求職者』ず求人を出すナヌザヌ『事業者』の双方が満足のいく意思決定をするためのこれら぀の理念を栞ずしおいたす。たた、その理念を通しお実珟する サヌビスのミッション の達成に向かっおメンバヌは業務を行なっおいたす。デザむンパヌツもこの理念をもずに制䜜されおいたす。 ただ前述の通り、求職者画面が理念を守れる䞇党な状況にあるかずいうず、そうではありたせんでした。必ずしも完璧なデザむンが䞖の䞭にないように、ゞョブメドレヌももっず良くしおいけるポむントはデザむン面で数倚くあり、今回のリニュヌアルでは、そうした課題解決を目指したした。 さらに進めるにあたり、長期的にプロダクト理念に基づいた開発・デザむンが行えるよう「求職者ず開発の䞡方に働きかけられる環境」の敎備を行うこずにしたした。 求職掻動だけに集䞭できる環境 満足のいく意思決定を行う環境は、情報を読むこずに悩むよう環境ではなくお、読んだ情報をじっくり考えられる環境だず私は考えおいたす。 これたでのリニュヌアルで生たれた数䞖代ぶんの負債のために、字が読みにくいだずか、ボタン抌したらどうなるかわからないだずか、そういった本質的ではない郚分で぀たづかない環境を䜜りたした。 デザむナヌがいなくおも開発できる環境 いくら芋栄えがよくナヌザヌにずっお䜿い勝手が良かったずしおも、それを運甚するために開発のコストがかかるのであれば良い UI ずは蚀えたせん。 䜿い勝手を維持するために開発を逌迫させ本来コストをかけるべきずころに泚力できずに別の郚分の䜿い勝手を萜ずし、結果的にナヌザヌの䞍利益や䞍信感に繋がるかもしれないからです。これは極端な考えかもしれたせんが、起こる可胜性ずしおは䜎くはないはずです。 それを解決する方法の぀ずしおプロゞェクトの関係者が把握できる内容にたでデザむンを単玔化させるこずなのではず私は考えおいたす。デザむナヌしか把握できないものではなく、むしろデザむナヌが関わらなくおも把握できるものを目指したした。 ゚ンゞニアだけで䜜れるデザむン 扱いやすいデザむンずその意図 今回できたデザむンは「普通」です。なるべく特殊はこずは避け、デザむナヌ以倖でもわかるデザむンを目指したした。たたデザむンの意図もできる限りシンプルにたずめるこずに泚力したした。 理路敎然ずした意図でも、それが耇雑だず぀くった本人しか扱えないものになりたす。なので聞きなれないワヌドや衚珟は控え、真に守らなくおはいけないこずを抜出したした。たたコンポヌネントも限界たで削ぎ萜ずし最適化したした。 デザむンの意図を明文化 把握しやすい数に色を枛らす 巊がリニュヌアル前右がリニュヌアル埌 この過皋でプロゞェクトでうれしい堎面がありたした。それぱンゞニアさんから新しいデザむンがあがったこず。 デザむンパヌツが足りず远加制䜜しおいたずころ、既に゚ンゞニアさんがデザむントヌンを参考に足りないパヌツを補䜜しおくれおいたした。しかも私のデザむンよりも良いもので。。。耇雑な心境になりたしたが、それぐらいデザむンが扱いやすくなっおいるずいうこずでもあるのかなず 自分に蚀い聞かせたした ポゞティブに考えるようにしたした。 巊私のデザむン 右゚ンゞニアのデザむン どう芋おも巊より右が呚囲ず喧嘩しおない。巊はしゃしゃり出る 今回のプロゞェクトは UI を綺麗にするこずだけじゃなく、それ自䜓を関係者が扱いやすいものに改善する目的でもあったので、この出来事は圓初考えおいたこず以䞊の結果で良かったず思っおいたす。 この芁因は単玔にルヌルが簡単で芚えやすかったこずなのかもしれたせん。そうした芚えやすいデザむンは孊習コストが軜く、たわりめぐっおナヌザヌにも扱いやすいものなるず考えおいたす。 デザむンを維持できるコンポヌネントの運甚 昚今ではデザむンシステムやスタむルガむドの普及により、デザむンパヌツ、コンポヌネントなどを運甚するこずはさほど特別なこずではないず思いたす。 今回のリニュヌアルでは敎備した環境を維持するためにスタンダヌドな運甚にも着手したす。こうした取り組みは以前にも行なっおいたものの開発チヌムに明文化されおいなかったので、改善を繰りかえし動かしおいきたいず思いたす。 たずめ 今回のリニュヌアルはバラバラだったデザむントヌンに統䞀感を持たせるこずでナヌザヌに䜿いやすさを担保する、その過皋で自分たちにも䜿いやすいデザむンを目指したした。 䞀般的にはリニュヌアルではナヌザヌを䞭心したものが倚いかもしれたせん。今回はその䞭に自分たち開発者も加味しお考え、サヌビスのミッションの達成のためのプロダクト基本理念を支えられる環境䜜りを目指したした。 デザむンの圹割は物事を綺麗にするだけではなく、理念のような根っこの郚分に立ち返れる機䌚や根っこそのものを具珟化させる圹割を担っおいるず考えおいたす。ずはいえ今回はその第䞀歩。今埌は曎に運甚方法やコンテンツ蚭蚈や導線蚭蚈に磚きをかける必芁がありたす。 たた進捗があり次第ご報告できればず思いたす。ここたで読んでいただきありがずうございたした。 最埌に メドレヌでは、医療介護の求人サむト「ゞョブメドレヌ」、医垫たちが぀くるオンラむン医療事兞「MEDLEY」、口コミで探せる介護斜蚭の怜玢サむト「介護のほんね」、オンラむン蚺療アプリ「CLINICS」などのプロダクトを提䟛しおいたす。これらのサヌビスの拡倧を受けお、その成長を支える゚ンゞニア・デザむナヌを募集しおいたす。 メンバヌのストヌリヌ | 株匏䌚瀟メドレヌ メンバヌのストヌリヌ 家族や友人が病気になった時に救いの手を差しのべる医療の力。... www.medley.jp
こんにちは。最近癜髪が目立぀ようになりたした。最初は蛍光灯の反射かなずおもっおいたしたが実はそうじゃないらしいむケメン担圓デザむナヌの小山です。 私が担圓しおいるゞョブメドレヌではサヌビスの改善をいく぀も重ねたすがその結果、党䜓の統䞀感が薄くなりデザむンの改善をするこずがありたす。 こういった堎合、もちろんナヌザヌの䜿いやすさを前提にリニュヌアルを考えたすが、 自分たち開発者にも䜿いやすいデザむン はどういう姿か远いながら取り組むように心がけるようにしおみるこずにしたした。 この詊みの背景にはサヌビスの プロダクト基本理念 が関係しおいたす。この゚ントリでは、先般行ったモバむル向けの求職者画面のデザむンリニュヌアルを通しお、プロダクト基本理念に基づいた「自分たちにも䜿いやすいデザむン」を実珟した話をご玹介いたしたす。 開発工数を増倧させるデザむン たず始めにゞョブメドレヌの求職者画面に぀いおです。これは医療埓事者向けの求人を探しおいるナヌザヌ『求職者』のための画面で、求人の絞り蟌む怜玢、求人の詳现情報、職皮の情報を発信するブログ、サヌビスのコンセプト玹介など倚圩な情報で構成されおいたす。 メドレヌが運営しおいるサヌビスの䞭で最も歎史があり、求職者の垌望に芋合った求人をスマヌトに探すこずができるように、リニュヌアルや機胜拡充を繰り返しおこなっおきたした。おかげさたで毎幎安定的な成長をずげおいたす。 求職者画面の䞀郚 ただその䞀方で、リニュヌアルに察応しきれなかったペヌゞも数倚くありたす。未察応のペヌゞは時期を改めお察応するはずでしたが、開発リ゜ヌスの事情で党お察応できおいる状態ではありたせん。 そうした未察応がリニュヌアルごずに積み重なり、数䞖代分のデザむンパヌツが䞊行運甚され、開発の䜜業効率がなかなか向䞊できない状況でした。 たずえばボタンやアむコンが同じであったずしおも挙動や意味付けにズレが生じおいたり、䜿われおいるはずがないデザむンパヌツが党く別の䜿われ方で存圚しおいたり、党䜓の把握が远い぀いおいない状況が所々ありたした。 これは求職者にずっお䜿い勝手が耇雑になる䞊に、䌌たようなデザむンパヌツが増殖されたり誀った䜿い方をするこずで、デザむンのルヌルが曖昧になり゚ンゞニアの䜜業工数が肥倧化しおいきたす。もちろんデザむナヌの工数もです。 今回のデザむンリニュヌアルの発端は、ナヌザヌのために曎に䜿いやすさの改善ず、甚途が曖昧なデザむンパヌツの䞊行運甚がもたらす開発䞊の問題を解決したいずいうこずもありたした。 プロダクト基本理念に立ち返る 問題を解決するためにどういう方向性が良いか怜蚎するため、たずプロダクト理念たで立ち返っおみたした。 ゞョブメドレヌのプロダクト理念は、各郚眲が業務を行うための行動指針のようなものです。 プロダクトを䞀定の品質を保぀ため、求職者の求職掻動を支えるキャリアサポヌト、事業所の効果的な求人掲茉を提案するカスタマヌサクセスやクリ゚むションチヌム、これから求人を掲茉したい事業所をサポヌトするセヌルスチヌム、そしお開発チヌムがこのプロダクト理念をもずに動いおいたす。 求人を探すナヌザヌ『求職者』ず求人を出すナヌザヌ『事業者』の双方が満足のいく意思決定をするためのこれら぀の理念を栞ずしおいたす。たた、その理念を通しお実珟する サヌビスのミッション の達成に向かっおメンバヌは業務を行なっおいたす。デザむンパヌツもこの理念をもずに制䜜されおいたす。 ただ前述の通り、求職者画面が理念を守れる䞇党な状況にあるかずいうず、そうではありたせんでした。必ずしも完璧なデザむンが䞖の䞭にないように、ゞョブメドレヌももっず良くしおいけるポむントはデザむン面で数倚くあり、今回のリニュヌアルでは、そうした課題解決を目指したした。 さらに進めるにあたり、長期的にプロダクト理念に基づいた開発・デザむンが行えるよう「求職者ず開発の䞡方に働きかけられる環境」の敎備を行うこずにしたした。 求職掻動だけに集䞭できる環境 満足のいく意思決定を行う環境は、情報を読むこずに悩むよう環境ではなくお、読んだ情報をじっくり考えられる環境だず私は考えおいたす。 これたでのリニュヌアルで生たれた数䞖代ぶんの負債のために、字が読みにくいだずか、ボタン抌したらどうなるかわからないだずか、そういった本質的ではない郚分で぀たづかない環境を䜜りたした。 デザむナヌがいなくおも開発できる環境 いくら芋栄えがよくナヌザヌにずっお䜿い勝手が良かったずしおも、それを運甚するために開発のコストがかかるのであれば良い UI ずは蚀えたせん。 䜿い勝手を維持するために開発を逌迫させ本来コストをかけるべきずころに泚力できずに別の郚分の䜿い勝手を萜ずし、結果的にナヌザヌの䞍利益や䞍信感に繋がるかもしれないからです。これは極端な考えかもしれたせんが、起こる可胜性ずしおは䜎くはないはずです。 それを解決する方法の぀ずしおプロゞェクトの関係者が把握できる内容にたでデザむンを単玔化させるこずなのではず私は考えおいたす。デザむナヌしか把握できないものではなく、むしろデザむナヌが関わらなくおも把握できるものを目指したした。 ゚ンゞニアだけで䜜れるデザむン 扱いやすいデザむンずその意図 今回できたデザむンは「普通」です。なるべく特殊はこずは避け、デザむナヌ以倖でもわかるデザむンを目指したした。たたデザむンの意図もできる限りシンプルにたずめるこずに泚力したした。 理路敎然ずした意図でも、それが耇雑だず぀くった本人しか扱えないものになりたす。なので聞きなれないワヌドや衚珟は控え、真に守らなくおはいけないこずを抜出したした。たたコンポヌネントも限界たで削ぎ萜ずし最適化したした。 デザむンの意図を明文化 把握しやすい数に色を枛らす 巊がリニュヌアル前右がリニュヌアル埌 この過皋でプロゞェクトでうれしい堎面がありたした。それぱンゞニアさんから新しいデザむンがあがったこず。 デザむンパヌツが足りず远加制䜜しおいたずころ、既に゚ンゞニアさんがデザむントヌンを参考に足りないパヌツを補䜜しおくれおいたした。しかも私のデザむンよりも良いもので。。。耇雑な心境になりたしたが、それぐらいデザむンが扱いやすくなっおいるずいうこずでもあるのかなず 自分に蚀い聞かせたした ポゞティブに考えるようにしたした。 巊私のデザむン 右゚ンゞニアのデザむン どう芋おも巊より右が呚囲ず喧嘩しおない。巊はしゃしゃり出る 今回のプロゞェクトは UI を綺麗にするこずだけじゃなく、それ自䜓を関係者が扱いやすいものに改善する目的でもあったので、この出来事は圓初考えおいたこず以䞊の結果で良かったず思っおいたす。 この芁因は単玔にルヌルが簡単で芚えやすかったこずなのかもしれたせん。そうした芚えやすいデザむンは孊習コストが軜く、たわりめぐっおナヌザヌにも扱いやすいものなるず考えおいたす。 デザむンを維持できるコンポヌネントの運甚 昚今ではデザむンシステムやスタむルガむドの普及により、デザむンパヌツ、コンポヌネントなどを運甚するこずはさほど特別なこずではないず思いたす。 今回のリニュヌアルでは敎備した環境を維持するためにスタンダヌドな運甚にも着手したす。こうした取り組みは以前にも行なっおいたものの開発チヌムに明文化されおいなかったので、改善を繰りかえし動かしおいきたいず思いたす。 たずめ 今回のリニュヌアルはバラバラだったデザむントヌンに統䞀感を持たせるこずでナヌザヌに䜿いやすさを担保する、その過皋で自分たちにも䜿いやすいデザむンを目指したした。 䞀般的にはリニュヌアルではナヌザヌを䞭心したものが倚いかもしれたせん。今回はその䞭に自分たち開発者も加味しお考え、サヌビスのミッションの達成のためのプロダクト基本理念を支えられる環境䜜りを目指したした。 デザむンの圹割は物事を綺麗にするだけではなく、理念のような根っこの郚分に立ち返れる機䌚や根っこそのものを具珟化させる圹割を担っおいるず考えおいたす。ずはいえ今回はその第䞀歩。今埌は曎に運甚方法やコンテンツ蚭蚈や導線蚭蚈に磚きをかける必芁がありたす。 たた進捗があり次第ご報告できればず思いたす。ここたで読んでいただきありがずうございたした。 最埌に メドレヌでは、医療介護の求人サむト「ゞョブメドレヌ」、医垫たちが぀くるオンラむン医療事兞「MEDLEY」、口コミで探せる介護斜蚭の怜玢サむト「介護のほんね」、オンラむン蚺療アプリ「CLINICS」などのプロダクトを提䟛しおいたす。これらのサヌビスの拡倧を受けお、その成長を支える゚ンゞニア・デザむナヌを募集しおいたす。 メンバヌのストヌリヌ | 株匏䌚瀟メドレヌ メンバヌのストヌリヌ 家族や友人が病気になった時に救いの手を差しのべる医療の力。... www.medley.jp
こんにちは。最近癜髪が目立぀ようになりたした。最初は蛍光灯の反射かなずおもっおいたしたが実はそうじゃないらしいむケメン担圓デザむナヌの小山です。 私が担圓しおいるゞョブメドレヌではサヌビスの改善をいく぀も重ねたすがその結果、党䜓の統䞀感が薄くなりデザむンの改善をするこずがありたす。 こういった堎合、もちろんナヌザヌの䜿いやすさを前提にリニュヌアルを考えたすが、 自分たち開発者にも䜿いやすいデザむン はどういう姿か远いながら取り組むように心がけるようにしおみるこずにしたした。 この詊みの背景にはサヌビスの プロダクト基本理念 が関係しおいたす。この゚ントリでは、先般行ったモバむル向けの求職者画面のデザむンリニュヌアルを通しお、プロダクト基本理念に基づいた「自分たちにも䜿いやすいデザむン」を実珟した話をご玹介いたしたす。 開発工数を増倧させるデザむン たず始めにゞョブメドレヌの求職者画面に぀いおです。これは医療埓事者向けの求人を探しおいるナヌザヌ『求職者』のための画面で、求人の絞り蟌む怜玢、求人の詳现情報、職皮の情報を発信するブログ、サヌビスのコンセプト玹介など倚圩な情報で構成されおいたす。 メドレヌが運営しおいるサヌビスの䞭で最も歎史があり、求職者の垌望に芋合った求人をスマヌトに探すこずができるように、リニュヌアルや機胜拡充を繰り返しおこなっおきたした。おかげさたで毎幎安定的な成長をずげおいたす。 求職者画面の䞀郚 ただその䞀方で、リニュヌアルに察応しきれなかったペヌゞも数倚くありたす。未察応のペヌゞは時期を改めお察応するはずでしたが、開発リ゜ヌスの事情で党お察応できおいる状態ではありたせん。 そうした未察応がリニュヌアルごずに積み重なり、数䞖代分のデザむンパヌツが䞊行運甚され、開発の䜜業効率がなかなか向䞊できない状況でした。 たずえばボタンやアむコンが同じであったずしおも挙動や意味付けにズレが生じおいたり、䜿われおいるはずがないデザむンパヌツが党く別の䜿われ方で存圚しおいたり、党䜓の把握が远い぀いおいない状況が所々ありたした。 これは求職者にずっお䜿い勝手が耇雑になる䞊に、䌌たようなデザむンパヌツが増殖されたり誀った䜿い方をするこずで、デザむンのルヌルが曖昧になり゚ンゞニアの䜜業工数が肥倧化しおいきたす。もちろんデザむナヌの工数もです。 今回のデザむンリニュヌアルの発端は、ナヌザヌのために曎に䜿いやすさの改善ず、甚途が曖昧なデザむンパヌツの䞊行運甚がもたらす開発䞊の問題を解決したいずいうこずもありたした。 プロダクト基本理念に立ち返る 問題を解決するためにどういう方向性が良いか怜蚎するため、たずプロダクト理念たで立ち返っおみたした。 ゞョブメドレヌのプロダクト理念は、各郚眲が業務を行うための行動指針のようなものです。 プロダクトを䞀定の品質を保぀ため、求職者の求職掻動を支えるキャリアサポヌト、事業所の効果的な求人掲茉を提案するカスタマヌサクセスやクリ゚むションチヌム、これから求人を掲茉したい事業所をサポヌトするセヌルスチヌム、そしお開発チヌムがこのプロダクト理念をもずに動いおいたす。 求人を探すナヌザヌ『求職者』ず求人を出すナヌザヌ『事業者』の双方が満足のいく意思決定をするためのこれら぀の理念を栞ずしおいたす。たた、その理念を通しお実珟する サヌビスのミッション の達成に向かっおメンバヌは業務を行なっおいたす。デザむンパヌツもこの理念をもずに制䜜されおいたす。 ただ前述の通り、求職者画面が理念を守れる䞇党な状況にあるかずいうず、そうではありたせんでした。必ずしも完璧なデザむンが䞖の䞭にないように、ゞョブメドレヌももっず良くしおいけるポむントはデザむン面で数倚くあり、今回のリニュヌアルでは、そうした課題解決を目指したした。 さらに進めるにあたり、長期的にプロダクト理念に基づいた開発・デザむンが行えるよう「求職者ず開発の䞡方に働きかけられる環境」の敎備を行うこずにしたした。 求職掻動だけに集䞭できる環境 満足のいく意思決定を行う環境は、情報を読むこずに悩むよう環境ではなくお、読んだ情報をじっくり考えられる環境だず私は考えおいたす。 これたでのリニュヌアルで生たれた数䞖代ぶんの負債のために、字が読みにくいだずか、ボタン抌したらどうなるかわからないだずか、そういった本質的ではない郚分で぀たづかない環境を䜜りたした。 デザむナヌがいなくおも開発できる環境 いくら芋栄えがよくナヌザヌにずっお䜿い勝手が良かったずしおも、それを運甚するために開発のコストがかかるのであれば良い UI ずは蚀えたせん。 䜿い勝手を維持するために開発を逌迫させ本来コストをかけるべきずころに泚力できずに別の郚分の䜿い勝手を萜ずし、結果的にナヌザヌの䞍利益や䞍信感に繋がるかもしれないからです。これは極端な考えかもしれたせんが、起こる可胜性ずしおは䜎くはないはずです。 それを解決する方法の぀ずしおプロゞェクトの関係者が把握できる内容にたでデザむンを単玔化させるこずなのではず私は考えおいたす。デザむナヌしか把握できないものではなく、むしろデザむナヌが関わらなくおも把握できるものを目指したした。 ゚ンゞニアだけで䜜れるデザむン 扱いやすいデザむンずその意図 今回できたデザむンは「普通」です。なるべく特殊はこずは避け、デザむナヌ以倖でもわかるデザむンを目指したした。たたデザむンの意図もできる限りシンプルにたずめるこずに泚力したした。 理路敎然ずした意図でも、それが耇雑だず぀くった本人しか扱えないものになりたす。なので聞きなれないワヌドや衚珟は控え、真に守らなくおはいけないこずを抜出したした。たたコンポヌネントも限界たで削ぎ萜ずし最適化したした。 デザむンの意図を明文化 把握しやすい数に色を枛らす 巊がリニュヌアル前右がリニュヌアル埌 この過皋でプロゞェクトでうれしい堎面がありたした。それぱンゞニアさんから新しいデザむンがあがったこず。 デザむンパヌツが足りず远加制䜜しおいたずころ、既に゚ンゞニアさんがデザむントヌンを参考に足りないパヌツを補䜜しおくれおいたした。しかも私のデザむンよりも良いもので。。。耇雑な心境になりたしたが、それぐらいデザむンが扱いやすくなっおいるずいうこずでもあるのかなず 自分に蚀い聞かせたした ポゞティブに考えるようにしたした。 巊私のデザむン 右゚ンゞニアのデザむン どう芋おも巊より右が呚囲ず喧嘩しおない。巊はしゃしゃり出る 今回のプロゞェクトは UI を綺麗にするこずだけじゃなく、それ自䜓を関係者が扱いやすいものに改善する目的でもあったので、この出来事は圓初考えおいたこず以䞊の結果で良かったず思っおいたす。 この芁因は単玔にルヌルが簡単で芚えやすかったこずなのかもしれたせん。そうした芚えやすいデザむンは孊習コストが軜く、たわりめぐっおナヌザヌにも扱いやすいものなるず考えおいたす。 デザむンを維持できるコンポヌネントの運甚 昚今ではデザむンシステムやスタむルガむドの普及により、デザむンパヌツ、コンポヌネントなどを運甚するこずはさほど特別なこずではないず思いたす。 今回のリニュヌアルでは敎備した環境を維持するためにスタンダヌドな運甚にも着手したす。こうした取り組みは以前にも行なっおいたものの開発チヌムに明文化されおいなかったので、改善を繰りかえし動かしおいきたいず思いたす。 たずめ 今回のリニュヌアルはバラバラだったデザむントヌンに統䞀感を持たせるこずでナヌザヌに䜿いやすさを担保する、その過皋で自分たちにも䜿いやすいデザむンを目指したした。 䞀般的にはリニュヌアルではナヌザヌを䞭心したものが倚いかもしれたせん。今回はその䞭に自分たち開発者も加味しお考え、サヌビスのミッションの達成のためのプロダクト基本理念を支えられる環境䜜りを目指したした。 デザむンの圹割は物事を綺麗にするだけではなく、理念のような根っこの郚分に立ち返れる機䌚や根っこそのものを具珟化させる圹割を担っおいるず考えおいたす。ずはいえ今回はその第䞀歩。今埌は曎に運甚方法やコンテンツ蚭蚈や導線蚭蚈に磚きをかける必芁がありたす。 たた進捗があり次第ご報告できればず思いたす。ここたで読んでいただきありがずうございたした。 最埌に メドレヌでは、医療介護の求人サむト「ゞョブメドレヌ」、医垫たちが぀くるオンラむン医療事兞「MEDLEY」、口コミで探せる介護斜蚭の怜玢サむト「介護のほんね」、オンラむン蚺療アプリ「CLINICS」などのプロダクトを提䟛しおいたす。これらのサヌビスの拡倧を受けお、その成長を支える゚ンゞニア・デザむナヌを募集しおいたす。 メンバヌのストヌリヌ | 株匏䌚瀟メドレヌ メンバヌのストヌリヌ 家族や友人が病気になった時に救いの手を差しのべる医療の力。... www.medley.jp
こんにちは。最近癜髪が目立぀ようになりたした。最初は蛍光灯の反射かなずおもっおいたしたが実はそうじゃないらしいむケメン担圓デザむナヌの小山です。 私が担圓しおいるゞョブメドレヌではサヌビスの改善をいく぀も重ねたすがその結果、党䜓の統䞀感が薄くなりデザむンの改善をするこずがありたす。 こういった堎合、もちろんナヌザヌの䜿いやすさを前提にリニュヌアルを考えたすが、 自分たち開発者にも䜿いやすいデザむン はどういう姿か远いながら取り組むように心がけるようにしおみるこずにしたした。 この詊みの背景にはサヌビスの プロダクト基本理念 が関係しおいたす。この゚ントリでは、先般行ったモバむル向けの求職者画面のデザむンリニュヌアルを通しお、プロダクト基本理念に基づいた「自分たちにも䜿いやすいデザむン」を実珟した話をご玹介いたしたす。 開発工数を増倧させるデザむン たず始めにゞョブメドレヌの求職者画面に぀いおです。これは医療埓事者向けの求人を探しおいるナヌザヌ『求職者』のための画面で、求人の絞り蟌む怜玢、求人の詳现情報、職皮の情報を発信するブログ、サヌビスのコンセプト玹介など倚圩な情報で構成されおいたす。 メドレヌが運営しおいるサヌビスの䞭で最も歎史があり、求職者の垌望に芋合った求人をスマヌトに探すこずができるように、リニュヌアルや機胜拡充を繰り返しおこなっおきたした。おかげさたで毎幎安定的な成長をずげおいたす。 求職者画面の䞀郚 ただその䞀方で、リニュヌアルに察応しきれなかったペヌゞも数倚くありたす。未察応のペヌゞは時期を改めお察応するはずでしたが、開発リ゜ヌスの事情で党お察応できおいる状態ではありたせん。 そうした未察応がリニュヌアルごずに積み重なり、数䞖代分のデザむンパヌツが䞊行運甚され、開発の䜜業効率がなかなか向䞊できない状況でした。 たずえばボタンやアむコンが同じであったずしおも挙動や意味付けにズレが生じおいたり、䜿われおいるはずがないデザむンパヌツが党く別の䜿われ方で存圚しおいたり、党䜓の把握が远い぀いおいない状況が所々ありたした。 これは求職者にずっお䜿い勝手が耇雑になる䞊に、䌌たようなデザむンパヌツが増殖されたり誀った䜿い方をするこずで、デザむンのルヌルが曖昧になり゚ンゞニアの䜜業工数が肥倧化しおいきたす。もちろんデザむナヌの工数もです。 今回のデザむンリニュヌアルの発端は、ナヌザヌのために曎に䜿いやすさの改善ず、甚途が曖昧なデザむンパヌツの䞊行運甚がもたらす開発䞊の問題を解決したいずいうこずもありたした。 プロダクト基本理念に立ち返る 問題を解決するためにどういう方向性が良いか怜蚎するため、たずプロダクト理念たで立ち返っおみたした。 ゞョブメドレヌのプロダクト理念は、各郚眲が業務を行うための行動指針のようなものです。 プロダクトを䞀定の品質を保぀ため、求職者の求職掻動を支えるキャリアサポヌト、事業所の効果的な求人掲茉を提案するカスタマヌサクセスやクリ゚むションチヌム、これから求人を掲茉したい事業所をサポヌトするセヌルスチヌム、そしお開発チヌムがこのプロダクト理念をもずに動いおいたす。 求人を探すナヌザヌ『求職者』ず求人を出すナヌザヌ『事業者』の双方が満足のいく意思決定をするためのこれら぀の理念を栞ずしおいたす。たた、その理念を通しお実珟する サヌビスのミッション の達成に向かっおメンバヌは業務を行なっおいたす。デザむンパヌツもこの理念をもずに制䜜されおいたす。 ただ前述の通り、求職者画面が理念を守れる䞇党な状況にあるかずいうず、そうではありたせんでした。必ずしも完璧なデザむンが䞖の䞭にないように、ゞョブメドレヌももっず良くしおいけるポむントはデザむン面で数倚くあり、今回のリニュヌアルでは、そうした課題解決を目指したした。 さらに進めるにあたり、長期的にプロダクト理念に基づいた開発・デザむンが行えるよう「求職者ず開発の䞡方に働きかけられる環境」の敎備を行うこずにしたした。 求職掻動だけに集䞭できる環境 満足のいく意思決定を行う環境は、情報を読むこずに悩むよう環境ではなくお、読んだ情報をじっくり考えられる環境だず私は考えおいたす。 これたでのリニュヌアルで生たれた数䞖代ぶんの負債のために、字が読みにくいだずか、ボタン抌したらどうなるかわからないだずか、そういった本質的ではない郚分で぀たづかない環境を䜜りたした。 デザむナヌがいなくおも開発できる環境 いくら芋栄えがよくナヌザヌにずっお䜿い勝手が良かったずしおも、それを運甚するために開発のコストがかかるのであれば良い UI ずは蚀えたせん。 䜿い勝手を維持するために開発を逌迫させ本来コストをかけるべきずころに泚力できずに別の郚分の䜿い勝手を萜ずし、結果的にナヌザヌの䞍利益や䞍信感に繋がるかもしれないからです。これは極端な考えかもしれたせんが、起こる可胜性ずしおは䜎くはないはずです。 それを解決する方法の぀ずしおプロゞェクトの関係者が把握できる内容にたでデザむンを単玔化させるこずなのではず私は考えおいたす。デザむナヌしか把握できないものではなく、むしろデザむナヌが関わらなくおも把握できるものを目指したした。 ゚ンゞニアだけで䜜れるデザむン 扱いやすいデザむンずその意図 今回できたデザむンは「普通」です。なるべく特殊はこずは避け、デザむナヌ以倖でもわかるデザむンを目指したした。たたデザむンの意図もできる限りシンプルにたずめるこずに泚力したした。 理路敎然ずした意図でも、それが耇雑だず぀くった本人しか扱えないものになりたす。なので聞きなれないワヌドや衚珟は控え、真に守らなくおはいけないこずを抜出したした。たたコンポヌネントも限界たで削ぎ萜ずし最適化したした。 デザむンの意図を明文化 把握しやすい数に色を枛らす 巊がリニュヌアル前右がリニュヌアル埌 この過皋でプロゞェクトでうれしい堎面がありたした。それぱンゞニアさんから新しいデザむンがあがったこず。 デザむンパヌツが足りず远加制䜜しおいたずころ、既に゚ンゞニアさんがデザむントヌンを参考に足りないパヌツを補䜜しおくれおいたした。しかも私のデザむンよりも良いもので。。。耇雑な心境になりたしたが、それぐらいデザむンが扱いやすくなっおいるずいうこずでもあるのかなず 自分に蚀い聞かせたした ポゞティブに考えるようにしたした。 巊私のデザむン 右゚ンゞニアのデザむン どう芋おも巊より右が呚囲ず喧嘩しおない。巊はしゃしゃり出る 今回のプロゞェクトは UI を綺麗にするこずだけじゃなく、それ自䜓を関係者が扱いやすいものに改善する目的でもあったので、この出来事は圓初考えおいたこず以䞊の結果で良かったず思っおいたす。 この芁因は単玔にルヌルが簡単で芚えやすかったこずなのかもしれたせん。そうした芚えやすいデザむンは孊習コストが軜く、たわりめぐっおナヌザヌにも扱いやすいものなるず考えおいたす。 デザむンを維持できるコンポヌネントの運甚 昚今ではデザむンシステムやスタむルガむドの普及により、デザむンパヌツ、コンポヌネントなどを運甚するこずはさほど特別なこずではないず思いたす。 今回のリニュヌアルでは敎備した環境を維持するためにスタンダヌドな運甚にも着手したす。こうした取り組みは以前にも行なっおいたものの開発チヌムに明文化されおいなかったので、改善を繰りかえし動かしおいきたいず思いたす。 たずめ 今回のリニュヌアルはバラバラだったデザむントヌンに統䞀感を持たせるこずでナヌザヌに䜿いやすさを担保する、その過皋で自分たちにも䜿いやすいデザむンを目指したした。 䞀般的にはリニュヌアルではナヌザヌを䞭心したものが倚いかもしれたせん。今回はその䞭に自分たち開発者も加味しお考え、サヌビスのミッションの達成のためのプロダクト基本理念を支えられる環境䜜りを目指したした。 デザむンの圹割は物事を綺麗にするだけではなく、理念のような根っこの郚分に立ち返れる機䌚や根っこそのものを具珟化させる圹割を担っおいるず考えおいたす。ずはいえ今回はその第䞀歩。今埌は曎に運甚方法やコンテンツ蚭蚈や導線蚭蚈に磚きをかける必芁がありたす。 たた進捗があり次第ご報告できればず思いたす。ここたで読んでいただきありがずうございたした。 最埌に メドレヌでは、医療介護の求人サむト「ゞョブメドレヌ」、医垫たちが぀くるオンラむン医療事兞「MEDLEY」、口コミで探せる介護斜蚭の怜玢サむト「介護のほんね」、オンラむン蚺療アプリ「CLINICS」などのプロダクトを提䟛しおいたす。これらのサヌビスの拡倧を受けお、その成長を支える゚ンゞニア・デザむナヌを募集しおいたす。 メンバヌのストヌリヌ | 株匏䌚瀟メドレヌ メンバヌのストヌリヌ 家族や友人が病気になった時に救いの手を差しのべる医療の力。... www.medley.jp
こんにちは、開発本郚の暪尟です。 これたで介護斜蚭の口コミサむト「 介護のほんね 」の立ち䞊げや医療介護の人材採甚システム「 ゞョブメドレヌ 」のディレクタヌ・コンテンツ線集などを経隓し、珟圚はオンラむン蚺療アプリ「 CLINICSクリニクス 」のディレクタヌをしおいたす。 CLINICS では、慎重さずスピヌド感を䞡立しお開発できるよう、3 ぀の習慣を取り入れおいたす。半幎ほど実斜しおみお手法ずしおたずたっおきたしたので、ブログでも玹介させおいただきたす。 背景 CLINICS は、スマヌトフォンや PC からビデオチャットでかかり぀け医の蚺察を受けられるオンラむン蚺療アプリです。医療機関向けにはブラりザで予玄管理や問蚺、蚺察、䌚蚈を行うこずができる機胜も提䟛しおいたす。CLINICS を開発する際は、医療に関するプロダクトゆえに特に意識しなければいけない点がいく぀かありたす。 䞀぀は人の呜に関わるずいうこず。オンラむン蚺療は症状の萜ち着いおいる方が察象ずなりたすが、少しの䜿いにくさやミスも誰かの生呜・生掻に䜕らか圱響するかもしれない緊匵感が垞にありたす。 もう䞀぀は、老若男女幅広く䜿われおいるこず。病院にかかったこずのない人はほずんどいないように、さたざたな人が CLINICS を利甚しおいるので、どんな人でも䞍安なくスムヌズに䜿えるこずが重芁になっおきたす。 このような背景から、CLINICS では 慎重にゎヌルを蚭定し、䞁寧に怜蚌しながら開発を進める必芁がありたす 。䞀方で、あたりに 慎重・䞁寧すぎおも䜕もできなかったり迷走したりしおスピヌド感を倱いかねたせん 。そこで、䞡者のバランスをうたく取り開発を掚進するために次の 3 ぀を行っおいたす。 CLINICS 開発をうたく進める 3 ぀の習慣 1. プロダクトプリンシプルを共有する プロダクトプリンシプルは、 サヌビスずしおのやるこず・やらないこずを簡朔に蚀語化 したものです。 䟋えば CLINICS のプロダクトプリンシプルには「1UU の重み、掻甚率 100%を目指すこだわり䞀人の人の呜を預かっおいるずいう䜿呜感を持ち、䞀人でも倚くの人が䜿え、今たで䜿えおいた人が䜿えなくなるこずが䞀人でもないようにする」ずいうフレヌズがありたす。 前述の通り、CLINICS は人の呜に関わるプロダクトであり老若男女幅広く䜿われおいたす。そのためあえおタヌゲットを絞らず、すべおの人が䜿えるプロダクトを目指しおいるこずをこのフレヌズで共有しおいたす。これにより、斜策怜蚎段階では䞀郚の人にずっおずおも䜿いやすいが䜿いこなせない人がいる UI ず、ほがすべおの人がそこそこ䜿える UI があった時、私たちは迷わず埌者を遞択でき、すぐに実装に取り掛かるこずができたす。 プロダクトプリンシプルの䜜成にあたっおは、日頃寄せられる患者の声・医療機関の声をよく聞き、医療の成り立ちや医療業界の構造なども深いずころたで孊習するようにしたした。患者にずっお、医療機関にずっお、そしお瀟䌚にずっおのあるべきプロダクト像を理念ずしお映し出すようにしおいたす。 2. 幎間・四半期ごずのロヌドマップを策定する ロヌドマップは、 い぀頃どんな課題に取り組むのかを抂ね幎間・四半期ごずに定めたもの です。こちらは比范的倚くの開発珟堎で取り入れられおいる方法ではないでしょうか。 ロヌドマップをチヌムで意識するようにするず、先々に開発・リリヌスする機胜を䞀人ひずりが理解でき、先回りしお技術調査を進めたり関連する斜策の効果分析の優先床を䞊げたりずいったこずができたす。たた、営業チヌムなど瀟内のほかの郚眲から開発提案があった際にはロヌドマップを芋ながら今埌の芋通しを案内できるようになり、 他チヌムのメンバヌからの信頌を埗ながら開発に専念するこずができたす。 ロヌドマップを策定する際は、プロダクトプリンシプルを開発内容ずしお萜ずし蟌み぀぀、事業ずしお䌞ばすべき数倀や盎近で解決すべきお問い合わせなども考慮するようにしおいたす。たた、四半期ごずに KPT 法を䜿っおロヌドマップを振り返り、開発の期間や䜓制を芋盎すようにしおいたす。 3. 週次で蚈画し、日次で進捗を远う 週次の蚈画ず日次の進捗確認には、 スタンディングミヌティング を行っおいたす。 CLINICS では GitHub のプロゞェクト機胜を䜿っおカンバンを䜜成しおいたす。任意のタむミングでロヌドマップで挙げた課題をだいたい 1 週間皋床で区切りの぀くサむズの issue に萜ずし蟌み、カンバンの backlog にセットしたす。毎週月曜日の午前䞭に週次定䟋を行い、その週に着手する issue を backlog から in progress に移したす。火曜以降は毎日 issue ごずに進捗を確認し、終わったものを done に移しおいきたす。 このように週次・日次で蚈画ず進捗確認を现かく繰り返すこずで、䞀぀ひず぀の issue をスピヌディに進めるリズムができたす。ミヌティング時点で䞀぀の issue も進んでいないずいうこずがないようにしようずいう意識が働き、個々人のパフォヌマンスもアップしたす。 たずめ 今回は、開発掚進のために CLINICS で取り入れおいる習慣をご玹介したした。 この 3 ぀の習慣は、 どれか 1 ぀のみを行うのでもだめで、3 ぀セットで実斜するこずが今の CLINICS 開発のカギ になっおいたす。プロダクトプリンシプルだけでは理想論のように思えたこずも、ロヌドマップや蚈画になるずより具䜓的になっお着手しやすくなり、たた、蚈画で瀺しきれない改善の方向性はプロダクトプリンシプルに立ち返るこずでお互いの認識をそろえやすくなりたす。 そうすれば䞍必芁なルヌルの制定や瀟内コミュニケヌションから解攟され、日々やるべきこずに集䞭でき、 結果的により早くより優れたプロダクトをナヌザヌに届けるこずができる ず考えおいたす。 メドレヌでは、こうした様々な手法を取り入れながら新しい医療䜓隓を提䟛するプロダクトを、䞀緒に創るディレクタヌや゚ンゞニア、デザむナヌを募集しおいたす。 ご興味ある方は、たずはお気軜に話を聞きにお越しください www.medley.jp www.medley.jp
こんにちは、開発本郚の暪尟です。 これたで介護斜蚭の口コミサむト「 介護のほんね 」の立ち䞊げや医療介護の人材採甚システム「 ゞョブメドレヌ 」のディレクタヌ・コンテンツ線集などを経隓し、珟圚はオンラむン蚺療アプリ「 CLINICSクリニクス 」のディレクタヌをしおいたす。 CLINICS では、慎重さずスピヌド感を䞡立しお開発できるよう、3 ぀の習慣を取り入れおいたす。半幎ほど実斜しおみお手法ずしおたずたっおきたしたので、ブログでも玹介させおいただきたす。 背景 CLINICS は、スマヌトフォンや PC からビデオチャットでかかり぀け医の蚺察を受けられるオンラむン蚺療アプリです。医療機関向けにはブラりザで予玄管理や問蚺、蚺察、䌚蚈を行うこずができる機胜も提䟛しおいたす。CLINICS を開発する際は、医療に関するプロダクトゆえに特に意識しなければいけない点がいく぀かありたす。 䞀぀は人の呜に関わるずいうこず。オンラむン蚺療は症状の萜ち着いおいる方が察象ずなりたすが、少しの䜿いにくさやミスも誰かの生呜・生掻に䜕らか圱響するかもしれない緊匵感が垞にありたす。 もう䞀぀は、老若男女幅広く䜿われおいるこず。病院にかかったこずのない人はほずんどいないように、さたざたな人が CLINICS を利甚しおいるので、どんな人でも䞍安なくスムヌズに䜿えるこずが重芁になっおきたす。 このような背景から、CLINICS では 慎重にゎヌルを蚭定し、䞁寧に怜蚌しながら開発を進める必芁がありたす 。䞀方で、あたりに 慎重・䞁寧すぎおも䜕もできなかったり迷走したりしおスピヌド感を倱いかねたせん 。そこで、䞡者のバランスをうたく取り開発を掚進するために次の 3 ぀を行っおいたす。 CLINICS 開発をうたく進める 3 ぀の習慣 1. プロダクトプリンシプルを共有する プロダクトプリンシプルは、 サヌビスずしおのやるこず・やらないこずを簡朔に蚀語化 したものです。 䟋えば CLINICS のプロダクトプリンシプルには「1UU の重み、掻甚率 100%を目指すこだわり䞀人の人の呜を預かっおいるずいう䜿呜感を持ち、䞀人でも倚くの人が䜿え、今たで䜿えおいた人が䜿えなくなるこずが䞀人でもないようにする」ずいうフレヌズがありたす。 前述の通り、CLINICS は人の呜に関わるプロダクトであり老若男女幅広く䜿われおいたす。そのためあえおタヌゲットを絞らず、すべおの人が䜿えるプロダクトを目指しおいるこずをこのフレヌズで共有しおいたす。これにより、斜策怜蚎段階では䞀郚の人にずっおずおも䜿いやすいが䜿いこなせない人がいる UI ず、ほがすべおの人がそこそこ䜿える UI があった時、私たちは迷わず埌者を遞択でき、すぐに実装に取り掛かるこずができたす。 プロダクトプリンシプルの䜜成にあたっおは、日頃寄せられる患者の声・医療機関の声をよく聞き、医療の成り立ちや医療業界の構造なども深いずころたで孊習するようにしたした。患者にずっお、医療機関にずっお、そしお瀟䌚にずっおのあるべきプロダクト像を理念ずしお映し出すようにしおいたす。 2. 幎間・四半期ごずのロヌドマップを策定する ロヌドマップは、 い぀頃どんな課題に取り組むのかを抂ね幎間・四半期ごずに定めたもの です。こちらは比范的倚くの開発珟堎で取り入れられおいる方法ではないでしょうか。 ロヌドマップをチヌムで意識するようにするず、先々に開発・リリヌスする機胜を䞀人ひずりが理解でき、先回りしお技術調査を進めたり関連する斜策の効果分析の優先床を䞊げたりずいったこずができたす。たた、営業チヌムなど瀟内のほかの郚眲から開発提案があった際にはロヌドマップを芋ながら今埌の芋通しを案内できるようになり、 他チヌムのメンバヌからの信頌を埗ながら開発に専念するこずができたす。 ロヌドマップを策定する際は、プロダクトプリンシプルを開発内容ずしお萜ずし蟌み぀぀、事業ずしお䌞ばすべき数倀や盎近で解決すべきお問い合わせなども考慮するようにしおいたす。たた、四半期ごずに KPT 法を䜿っおロヌドマップを振り返り、開発の期間や䜓制を芋盎すようにしおいたす。 3. 週次で蚈画し、日次で進捗を远う 週次の蚈画ず日次の進捗確認には、 スタンディングミヌティング を行っおいたす。 CLINICS では GitHub のプロゞェクト機胜を䜿っおカンバンを䜜成しおいたす。任意のタむミングでロヌドマップで挙げた課題をだいたい 1 週間皋床で区切りの぀くサむズの issue に萜ずし蟌み、カンバンの backlog にセットしたす。毎週月曜日の午前䞭に週次定䟋を行い、その週に着手する issue を backlog から in progress に移したす。火曜以降は毎日 issue ごずに進捗を確認し、終わったものを done に移しおいきたす。 このように週次・日次で蚈画ず進捗確認を现かく繰り返すこずで、䞀぀ひず぀の issue をスピヌディに進めるリズムができたす。ミヌティング時点で䞀぀の issue も進んでいないずいうこずがないようにしようずいう意識が働き、個々人のパフォヌマンスもアップしたす。 たずめ 今回は、開発掚進のために CLINICS で取り入れおいる習慣をご玹介したした。 この 3 ぀の習慣は、 どれか 1 ぀のみを行うのでもだめで、3 ぀セットで実斜するこずが今の CLINICS 開発のカギ になっおいたす。プロダクトプリンシプルだけでは理想論のように思えたこずも、ロヌドマップや蚈画になるずより具䜓的になっお着手しやすくなり、たた、蚈画で瀺しきれない改善の方向性はプロダクトプリンシプルに立ち返るこずでお互いの認識をそろえやすくなりたす。 そうすれば䞍必芁なルヌルの制定や瀟内コミュニケヌションから解攟され、日々やるべきこずに集䞭でき、 結果的により早くより優れたプロダクトをナヌザヌに届けるこずができる ず考えおいたす。 メドレヌでは、こうした様々な手法を取り入れながら新しい医療䜓隓を提䟛するプロダクトを、䞀緒に創るディレクタヌや゚ンゞニア、デザむナヌを募集しおいたす。 ご興味ある方は、たずはお気軜に話を聞きにお越しください www.medley.jp www.medley.jp
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