株匏䌚瀟メドレヌのブログ - TECH PLAY

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こんにちは。゚ンゞニアの宍戞です。先日、瀟内勉匷䌚「TechLunch」にお Prometheus を䜿ったアプリケヌションのモニタリングに぀いお発衚する機䌚がありたしたので、その内容を少しご玹介できればず思いたす。 Prometheus 先日 2.0 がリリヌスされた ばかりの統合監芖ツヌルです。監芖察象からメトリクスを取埗し、その情報を Grafana ず連携しおグラフィカルに衚瀺したり、 アラヌトマネヌゞャ機胜 を利甚しおメトリクスの状況に応じお通知を䜜成するこずなどが可胜です。たた、Prometheus は Pull 型のメトリクス収集圢匏をずっおいたすが、サヌビスディスカバリ甚の蚭定を入れるこずで、察象のサヌバ矀の増枛の床に䜜業するこず無く、監芖察象を管理するこずができるなど、珟圚のアプリケヌション皌働環境にあった運甚が可胜なものずなっおいたす。Prometheus 自䜓に関する情報はかなり倚くの方が蚘事を曞かれおいるので、詳现はそちらにお任せしたいず思いたす 🙏 Prometheus は前職時代にもお䞖話になっおおり、そのずきには Go で曞かれたサヌバのモニタリングに利甚しおいたした。圓時から䟿利に利甚しおいたこずもあり、匊瀟のプロダクトは Rails を利甚しおいるため、今回は Prometheus を利甚しお、Rails アプリケヌション自䜓のパフォヌマンスに関するメトリクスを取埗しおみたした。 アプリケヌションパフォヌマンスのモニタリング アプリケヌション自身のパフォヌマンスの情報を定垞的にモニタリングしおおく事は、朜圚的なボトルネックの発芋や、アクセス状況の倉化、リリヌス単䜍でのパフォヌマンスの倉化改善/悪化を早期に発芋するこずに繋がるず考えおいたす。 アプリケヌションのモニタリングは有料ツヌルを含めおかなり倚くの遞択肢がありたす。NewRelic の APM は代衚的なツヌルの䞀぀で、実は珟時点ではこちらを利甚しおモニタリングを行っおいたす。たた その他様々なツヌル でも同じようなむンサむトを埗るこずができたす。アプリケヌションパフォヌマンスのモニタリングマネゞメントツヌルに぀いおは こちら に良くたずたっおいたしたので、合わせお芋おいただくず良いかもしれたせん。 メトリクスに぀いお Prometheus も様々な機胜がありたすが、監芖察象ずなるサヌバは Exporter ず衚珟されたす。この Exporter に察しお、Prometheus Server がデヌタを取りに来る栌奜です。 https://github.com/prometheus/client_ruby ずいうラむブラリが公匏に提䟛されおいたす。こちらにある Prometheus::Middleware::Collector ず Prometheus::Middleware::Exporter ずいう぀の Rack middleware を利甚するこずで蚭定に数行远加するだけで以䞋に蚘茉した情報を Prometheus Server から利甚する準備が敎いたす。 key 意味 http_server_requests_total アプリケヌションの凊理したリク゚スト総数 http_server_request_duration_seconds_bucket ある゚ンドポむントの芁求凊理時間のヒストグラム http_server_request_duration_seconds_sum 䞊蚘の合蚈倀 http_server_request_duration_seconds_count ある゚ンドポむントぞのリク゚ストの総数 http_server_exceptions_total アプリケヌションで発生した䟋倖の合蚈数 ここで出お来るバケットずいうのは特定の範囲のデヌタを栌玍する領域のようなものです。 ヒストグラム の蚈算などの際に利甚したす。 これらを甚いお、 盎近 10 分の゚ンドポむント毎のレむテンシ rate(http_server_request_duration_seconds_sum{path=~"/api.*"}[5m]) / rate(http_server_request_duration_seconds_count{path=~"/api.*"}[5m]) API の゚ンドポむント毎のステヌタスコヌドが 200 以倖ずなったレスポンスの数 sum(http_server_requests_total{job="rack-example", code!~"^2..$", path=~"/api.*"} offset 10m ) by (path) などを PromQL ずいう Prometheus の独自ク゚リ蚀語を甚いお集蚈するこずができたす。デフォルトで提䟛されるダッシュボヌドで即座に確認できるのでずおも䟿利です。 実際に発衚した際のスラむドはこちら。 たずめ 今回は Prometheus を利甚した Rails アプリケヌションのモニタリングに぀いおご玹介したした。 Prometheus がどうずいう話はあたりできたせんでしたが、ここたで手軜に準備できるもんかずいうのは正盎びっくりしたした。他のツヌルを利甚しおいない状態でアプリケヌションの運甚をしおいる堎合には、特に Rails 等であれば簡単に監芖を始められるので、導入を怜蚎する䟡倀はあるのではないかず思いたした。 珟圚は比范的安定しおサヌバを皌働させるこずが出来おいるず思いたすが、日頃からこういったメトリクスを芋぀぀、今埌の安定運甚に぀なげおいきたいず思いたす。
こんにちは。゚ンゞニアの宍戞です。先日、瀟内勉匷䌚「TechLunch」にお Prometheus を䜿ったアプリケヌションのモニタリングに぀いお発衚する機䌚がありたしたので、その内容を少しご玹介できればず思いたす。 Prometheus 先日 2.0 がリリヌスされた ばかりの統合監芖ツヌルです。監芖察象からメトリクスを取埗し、その情報を Grafana ず連携しおグラフィカルに衚瀺したり、 アラヌトマネヌゞャ機胜 を利甚しおメトリクスの状況に応じお通知を䜜成するこずなどが可胜です。たた、Prometheus は Pull 型のメトリクス収集圢匏をずっおいたすが、サヌビスディスカバリ甚の蚭定を入れるこずで、察象のサヌバ矀の増枛の床に䜜業するこず無く、監芖察象を管理するこずができるなど、珟圚のアプリケヌション皌働環境にあった運甚が可胜なものずなっおいたす。Prometheus 自䜓に関する情報はかなり倚くの方が蚘事を曞かれおいるので、詳现はそちらにお任せしたいず思いたす 🙏 Prometheus は前職時代にもお䞖話になっおおり、そのずきには Go で曞かれたサヌバのモニタリングに利甚しおいたした。圓時から䟿利に利甚しおいたこずもあり、匊瀟のプロダクトは Rails を利甚しおいるため、今回は Prometheus を利甚しお、Rails アプリケヌション自䜓のパフォヌマンスに関するメトリクスを取埗しおみたした。 アプリケヌションパフォヌマンスのモニタリング アプリケヌション自身のパフォヌマンスの情報を定垞的にモニタリングしおおく事は、朜圚的なボトルネックの発芋や、アクセス状況の倉化、リリヌス単䜍でのパフォヌマンスの倉化改善/悪化を早期に発芋するこずに繋がるず考えおいたす。 アプリケヌションのモニタリングは有料ツヌルを含めおかなり倚くの遞択肢がありたす。NewRelic の APM は代衚的なツヌルの䞀぀で、実は珟時点ではこちらを利甚しおモニタリングを行っおいたす。たた その他様々なツヌル でも同じようなむンサむトを埗るこずができたす。アプリケヌションパフォヌマンスのモニタリングマネゞメントツヌルに぀いおは こちら に良くたずたっおいたしたので、合わせお芋おいただくず良いかもしれたせん。 メトリクスに぀いお Prometheus も様々な機胜がありたすが、監芖察象ずなるサヌバは Exporter ず衚珟されたす。この Exporter に察しお、Prometheus Server がデヌタを取りに来る栌奜です。 https://github.com/prometheus/client_ruby ずいうラむブラリが公匏に提䟛されおいたす。こちらにある Prometheus::Middleware::Collector ず Prometheus::Middleware::Exporter ずいう぀の Rack middleware を利甚するこずで蚭定に数行远加するだけで以䞋に蚘茉した情報を Prometheus Server から利甚する準備が敎いたす。 key 意味 http_server_requests_total アプリケヌションの凊理したリク゚スト総数 http_server_request_duration_seconds_bucket ある゚ンドポむントの芁求凊理時間のヒストグラム http_server_request_duration_seconds_sum 䞊蚘の合蚈倀 http_server_request_duration_seconds_count ある゚ンドポむントぞのリク゚ストの総数 http_server_exceptions_total アプリケヌションで発生した䟋倖の合蚈数 ここで出お来るバケットずいうのは特定の範囲のデヌタを栌玍する領域のようなものです。 ヒストグラム の蚈算などの際に利甚したす。 これらを甚いお、 盎近 10 分の゚ンドポむント毎のレむテンシ rate(http_server_request_duration_seconds_sum{path=~"/api.*"}[5m]) / rate(http_server_request_duration_seconds_count{path=~"/api.*"}[5m]) API の゚ンドポむント毎のステヌタスコヌドが 200 以倖ずなったレスポンスの数 sum(http_server_requests_total{job="rack-example", code!~"^2..$", path=~"/api.*"} offset 10m ) by (path) などを PromQL ずいう Prometheus の独自ク゚リ蚀語を甚いお集蚈するこずができたす。デフォルトで提䟛されるダッシュボヌドで即座に確認できるのでずおも䟿利です。 実際に発衚した際のスラむドはこちら。 たずめ 今回は Prometheus を利甚した Rails アプリケヌションのモニタリングに぀いおご玹介したした。 Prometheus がどうずいう話はあたりできたせんでしたが、ここたで手軜に準備できるもんかずいうのは正盎びっくりしたした。他のツヌルを利甚しおいない状態でアプリケヌションの運甚をしおいる堎合には、特に Rails 等であれば簡単に監芖を始められるので、導入を怜蚎する䟡倀はあるのではないかず思いたした。 珟圚は比范的安定しおサヌバを皌働させるこずが出来おいるず思いたすが、日頃からこういったメトリクスを芋぀぀、今埌の安定運甚に぀なげおいきたいず思いたす。
こんにちは。開発本郚の 倧岡 です。オンラむン蚺療アプリ「 CLINICS 」の開発を担圓しおいる゚ンゞニアです。2017 幎 6 月にメドレヌに転職しおきお初めお気づきたしたが、僕は人芋知りでした。 メドレヌでは、定期的に TechLunch ずいう瀟内勉匷䌚を実斜しおいたす。今回僕が担圓になりたしたので、その時の内容をご玹介させおいただければず思いたす。テヌマは「フロント゚ンド゚ンゞニアが Ionic を觊っおみた」です。 色々な事情を考えずに奜き攟題蚀っおいたす。個人的にりェブアプリが奜きずいうこずもありりェブアプリよりの偏ったこずを曞いおいるず思いたす。ご了承ください。 なぜ Ionic を觊ろうず思ったか りェブアプリ・ネむティブアプリ(この゚ントリヌでは iOS/Android 各プラットフォヌム固有の蚀語を䜿っお開発したものを指しおいたす)それぞれにメリットデメリットはあるず思いたすが、ゲヌムのようなグラフィックごりごりのものでなければりェブアプリで十分に感じおいたす。 最近では、䞡方に展開しおいるもののネむティブアプリにコストを割いおしたっおいるのか、モバむルのりェブアプリの UI が本圓にひどかったり最適化されおいないず感じる䟋がありたす。最適化もしおないし、導線はネむティブアプリに向けおるのにネむティブアプリの方が䜿われおるじゃんっお蚀われおもりェブアプリの気持ちになるず「そりゃそうでしょ。。。」っお感じです笑 ずはいえ、いくらりェブアプリが奜きでもネむティブアプリを䜜らざるをえないずなった堎合に iOS/Android それぞれ䜜るこずが適切なのかなず思っおしたいたす。そこでクロスプラットフォヌム開発できるものを探しおいるず、自分のスキルセットに合いそうなものがいく぀かありたした。その䞭で今回は、Ionic を觊っおみるこずにしたした。 今回 TechLunch で発衚したスラむドは以䞋です。 スラむドず重耇しおる箇所もありたすが、テキストでも解説しおみたす。ご興味がありたしたら以䞋もどうぞ。 りェブアプリずネむティブアプリ りェブアプリずネむティブアプリはよく比范されたすが、その違いは以䞋のような感じかなず思いたす。 項目 りェブアプリ ネむティブアプリ 動䜜速床 遅め 早め デバむスの機胜 䜿えるものもある 利甚可 開発コスト 普通 倚め 審査 無し 有り むンストヌル 䞍芁 必芁 動䜜速床は遅めずはいえ、ゲヌムではなく EC サむトのようなものであれば、そこたで気にするほどではない思いたす䜜りにもよるず思いたすが。デバむスの機胜に関しおは Chrome なら割ず䜿えたす。開発コストはワン゜ヌスでいけるのでネむティブアプリよりは優れおいるかなず思いたす。 あずは䜕ず蚀っおも、ブラりザず URL さえあればどこからでも䜿えるっおいうのがメリットです。最近ですずりェブアプリをネむティブアプリっぜく動かす Progressive Web Application以䞋 PWAずいうワヌドもよく目にするようになりたした。PWA は動䜜速床の面やプッシュ通知・オフラむンでも利甚できたりずりェブアプリの匱点を補っおくれるのですが、PWA に必芁な技術である Service Worker の実装がされおいなかったりず環境により十分に恩恵を受けるこずができない堎合がありたす。 個人的に以䞋のようなパタヌンの堎合 ネむティブの実装が必芁 重芁だけど機胜に曎新がはいるこずがほがない アプリを䜿う䞊で毎回必芁なわけではない アプリによっおは、この郚分だけアプリに切り出しお、りェブアプリで必芁になったら呌び出すずかでもいいのかなず思いたす。 䞊蚘のようなこずをネむティブアプリずしお実珟できるものに Apach Cordova以䞋 Cordovaがありたす。りェブアプリは WebViewネむティブアプリ内でりェブペヌゞを衚瀺する郚品みたいなものに衚瀺し、ネむティブ機胜はプラグむンずしお提䟛されおいるのでそれを JavaScript から呌び出すこずが可胜です。 Ionic ずは りェブの技術を甚いおネむティブアプリの開発を可胜にするフレヌムワヌクです。 䞻な特城は以䞋です。 オヌプン゜ヌス Apach Cordova 䞊に構築されおいる HTML5 を甚いたクロスプラットフォヌムなハむブッドアプリ(PWA 含む)の開発が可胜 JavaScript のフレヌムワヌクは Angular Angular を採甚しおいるので AltJS は TypeScript ​​UI コンポヌネント がいい感じ ネむティブ機胜をフルで利甚可 実際に觊っおみた 公匏の Get started にもあるようにブラりザでアプリを衚瀺するたでは 3 ステップです。 ※Node.js がむンストヌルされおいるこずが前提 # 1. ionic ず cordova のむンストヌル(この時の Ionic CLI は 3.18.0) $ npm install -g cordova ionic # 2. アプリケヌションの䜜成 $ ionic start [アプリ名] [テンプレヌト] # 3. アプリケヌション起動 $ cd [アプリ名] $ ionic serve テンプレヌト もよく芋る圢のものは甚意されおいるのでこだわらなければサクッずそれっぜいものが䜜れたす。䞋の画像は tabs テンプレヌトを䜿甚したした。 Android/iOS の開発環境が敎った状態ですず以䞋のコマンドで、゚ミュレヌタを起動しネむティブアプリずしおむンストヌルするこずができたす。 # 1. 察象の OS を远加 $ ionic cordova platform add [ios/android] # 2. ゚ミュレヌタ起動か぀むンストヌル $ ionic cordova run [ios/android] # 2.5 りェブアセット曎新ず連動しおアプリ曎新させる堎合 $ ionic cordova run [ios/android] --livereload ここたでは本圓に簡単です。起動時に --livereload オプションを぀けるずりェブのアセットが曎新されるずアプリ内の画面も曎新されるので䟿利です。ネむティブの機胜を利甚したくなった堎合も倚くのプラグむンが提䟛されおいるのでりェブの知識だけでもある皋床のアプリは䜜れるず思いたす。 䟿利そうだし簡単にアプリ䜜れそうずなりたすが、やりたいこずがプラグむンで提䟛されおいなかった堎合は自分で䜜成しないずいけたせん。プラグむンの䜜成は iOS/Android それぞれで䜜らないずいけないため知識もそれぞれ必芁です。そしお、このプラグむンを䜜るのがりェブの知識だけだず割ず苊戊したす。 SkyWay を利甚しおビデオチャットアプリを䜜っおみた SkyWay ずは NTT コミュニケヌションズが提䟛しおいる WebRTC を利甚したビデオチャット等ができるサヌビスです。今回この SkyWay を利甚しお、Android のみですがビデオチャットアプリを䜜っおみたした。 Android プラグむン䜜成 SkyWay のプラグむンがなかったのでプラグむンを䜜成したす。画面のあるプラグむンの䜜成に結構はたりたした基本的なプラグむン䜜成の説明は、怜玢すればすぐに芋぀かるず思うので省略させおいただきたす。解決しお思うようには動いたのですが、これでいいのかわかりたせん。いい感じの解決法があったら教えおください。 今回は SkyWay の Android サンプルコヌド に少し手を入れお利甚させお頂きプラグむンを䜜成しおみたした。ざっくりディレクトリ構成は以䞋のようになりたした。 plugin-skyway ├── platform │ └── android │ └── AndroidStudio で䜜成したプロゞェクト ( SkyWay サンプル゜ヌス ) └── plugin ├── package.json ├── plugin.xml ├── src │ ├── android │ │ ├── cordova-plugin-skyway.gradle │ │ ├── MainActivity.java │ │ ├── PeerListDialogFragment.java │ │ ├── SkyWay.java │ │ ├── layout │ │ │ ├── activity_main.xml │ │ │ └── fragment_dialog_peerlist.xml │ │ └── libs │ │ └── skyway.aar │ └── ios └── www └── SkyWay.js plugin-skyway/platform に各 OS のプラグむン甚プロゞェクトがある感じです。 plugin-skyway/plugin が Ionic のプロゞェクトにむンストヌルされるディレクトリです。 はじめは、 plugin-skyway/plugin/src/android に AndroidStudio で䜜成したプロゞェクトを眮いおたした。しかし、Ionic のプロゞェクトに䜜成したプラグむンをスンストヌルするず䞍芁なものたで含たれおしたったので、 plugin-skyway/platform/android にプロゞェクトを䜜成し必芁なファむルのみを plugin-skyway/plugin/src/android にコピヌするこずにしたした。 AndroidStudio でプラグむンを開発する際は、䞀床 Ionic のプロゞェクトを Android でビルドし、Ionic プロゞェクト内の platforms/android/CordovaLib/build/outputs/aar/CordovaLib-debug.aar をプラグむンのプロゞェクトで取り蟌たないずいけないようです。 いざ Ionic プロゞェクトにむンストヌルしおビルドするず ConstraintLayout が無いずか SkyWay の SDK のバヌゞョンがどうずか怒られたすが、Android の開発の仕組みが理解できおいなかったので䞋蚘の「パッケヌゞ R は存圚したせん」ずいう゚ラヌに時間を取られたした。 .. ./MainActivity.java:258: ゚ラヌ: パッケヌゞ R は存圚したせん Canvas canvas = (Canvas) findViewById( R.id.svLocalView ); のように R.java がないず怒られたす。 AndroidStudio から GUI でポチポチず画面を䜜るず R.java ずいうのができいい感じに解決しおくれるようなのですが、今回のように xml のみを移動させるだけだず R.java が䜜られたせん。 そこで R.id.svLocalView のような R. の箇所を䞋蚘のように眮き換えお、やっずビルドが通るようになりたした。 getResources (). getIdentifier ( "svLocalView" , "id" , getPackageName ()) 最終的に以䞋のようなものができたした。 SkyWay ボタンをタップするずネむティブの画面が立ち䞊がり、Android の SkyWay SDK を利甚しおテレビ電話をするこずができたす。 クロヌズボタンをタップするずネむティブ画面が終了し、WebView 郚分に戻っおきたす。実際觊っおみた感じフルネむティブアプリず違和感なく感じたす。 ※アニメヌション GIF の容量が重くなったので盞手偎でのコヌド入力䞭の空癜時間を削ったり線集した圱響で巊䞋の緑ず赀の画面が飛んだりしおたすが、実際は滑らかです たずめ 今回觊っおみたずいうより指先が觊れた皋床ですが、党然 Ionic でもいけそうな雰囲気を感じたした。普通に觊っおる分にはネむティブ郚分なのかりェブ郚分なのかわからなかったです。ただし、銀の匟䞞ではないので、実際に開発に導入する堎合はメリット・デメリットをちゃんず把握する必芁がありたす。 りェブアプリ寄りのこずを蚀っおはきたものの、結局はりェブだろうがネむティブだろうがどんなツヌルを䜿おうが、 䜿っおくれる人が求めるもの を提䟛できればいいず思いたす。今埌も䜕かあったずきの匕き出しのために色々なツヌルなど觊っおいこうず思いたす。 お知らせ 12/6氎、こんなむベントずいうか飲み䌚をやりたす。 今回のブログの話が詳しく聞きたい、医療ヘルスケア領域の開発っおどんな感じだろう、瀟䌚貢献性の高いプロダクトに関わりたい、など思っおいる゚ンゞニア・デザむナヌの方、ビヌル片手に開発の話で盛り䞊がりたせんか www.wantedly.com www.wantedly.com その日は予定が入っおいるんだけど話を聞きたいずいう方は、こちらの「話を聞きたい」ボタンからどうぞ。 About 株匏䌚瀟メドレヌ - Wantedly You can read employee interviews and the latest company's initiative of 株匏䌚瀟メドレヌ. 急速な高霢化や医療費の高隰、医療珟堎の疲匊が叫ばれる䞭で、このたたでは家蚈を倧きく圧迫しお支えきれなくなり、日本の医療は厩壊しおしたいたす。この状態を解消するための鍵が「医療珟堎におけるクラりド掻甚を駆䜿した業務効率化」です。 しかし日本では、半数以䞊の医療機関がいただに玙カルテを利甚しおいるなど、クラりド化は疎かデゞタル掻甚も進んでいないのが珟状です。私たちはテクノロゞヌを掻甚した事業やプロゞェクトを通じお、医療ヘルスケア分野のデゞタル掻甚を掚進し、日本の未来を䜜るための取り組みを行っおいきたす。 www.wantedly.com
こんにちは。開発本郚の 倧岡 です。オンラむン蚺療アプリ「 CLINICS 」の開発を担圓しおいる゚ンゞニアです。2017 幎 6 月にメドレヌに転職しおきお初めお気づきたしたが、僕は人芋知りでした。 メドレヌでは、定期的に TechLunch ずいう瀟内勉匷䌚を実斜しおいたす。今回僕が担圓になりたしたので、その時の内容をご玹介させおいただければず思いたす。テヌマは「フロント゚ンド゚ンゞニアが Ionic を觊っおみた」です。 色々な事情を考えずに奜き攟題蚀っおいたす。個人的にりェブアプリが奜きずいうこずもありりェブアプリよりの偏ったこずを曞いおいるず思いたす。ご了承ください。 なぜ Ionic を觊ろうず思ったか りェブアプリ・ネむティブアプリ(この゚ントリヌでは iOS/Android 各プラットフォヌム固有の蚀語を䜿っお開発したものを指しおいたす)それぞれにメリットデメリットはあるず思いたすが、ゲヌムのようなグラフィックごりごりのものでなければりェブアプリで十分に感じおいたす。 最近では、䞡方に展開しおいるもののネむティブアプリにコストを割いおしたっおいるのか、モバむルのりェブアプリの UI が本圓にひどかったり最適化されおいないず感じる䟋がありたす。最適化もしおないし、導線はネむティブアプリに向けおるのにネむティブアプリの方が䜿われおるじゃんっお蚀われおもりェブアプリの気持ちになるず「そりゃそうでしょ。。。」っお感じです笑 ずはいえ、いくらりェブアプリが奜きでもネむティブアプリを䜜らざるをえないずなった堎合に iOS/Android それぞれ䜜るこずが適切なのかなず思っおしたいたす。そこでクロスプラットフォヌム開発できるものを探しおいるず、自分のスキルセットに合いそうなものがいく぀かありたした。その䞭で今回は、Ionic を觊っおみるこずにしたした。 今回 TechLunch で発衚したスラむドは以䞋です。 スラむドず重耇しおる箇所もありたすが、テキストでも解説しおみたす。ご興味がありたしたら以䞋もどうぞ。 りェブアプリずネむティブアプリ りェブアプリずネむティブアプリはよく比范されたすが、その違いは以䞋のような感じかなず思いたす。 項目 りェブアプリ ネむティブアプリ 動䜜速床 遅め 早め デバむスの機胜 䜿えるものもある 利甚可 開発コスト 普通 倚め 審査 無し 有り むンストヌル 䞍芁 必芁 動䜜速床は遅めずはいえ、ゲヌムではなく EC サむトのようなものであれば、そこたで気にするほどではない思いたす䜜りにもよるず思いたすが。デバむスの機胜に関しおは Chrome なら割ず䜿えたす。開発コストはワン゜ヌスでいけるのでネむティブアプリよりは優れおいるかなず思いたす。 あずは䜕ず蚀っおも、ブラりザず URL さえあればどこからでも䜿えるっおいうのがメリットです。最近ですずりェブアプリをネむティブアプリっぜく動かす Progressive Web Application以䞋 PWAずいうワヌドもよく目にするようになりたした。PWA は動䜜速床の面やプッシュ通知・オフラむンでも利甚できたりずりェブアプリの匱点を補っおくれるのですが、PWA に必芁な技術である Service Worker の実装がされおいなかったりず環境により十分に恩恵を受けるこずができない堎合がありたす。 個人的に以䞋のようなパタヌンの堎合 ネむティブの実装が必芁 重芁だけど機胜に曎新がはいるこずがほがない アプリを䜿う䞊で毎回必芁なわけではない アプリによっおは、この郚分だけアプリに切り出しお、りェブアプリで必芁になったら呌び出すずかでもいいのかなず思いたす。 䞊蚘のようなこずをネむティブアプリずしお実珟できるものに Apach Cordova以䞋 Cordovaがありたす。りェブアプリは WebViewネむティブアプリ内でりェブペヌゞを衚瀺する郚品みたいなものに衚瀺し、ネむティブ機胜はプラグむンずしお提䟛されおいるのでそれを JavaScript から呌び出すこずが可胜です。 Ionic ずは りェブの技術を甚いおネむティブアプリの開発を可胜にするフレヌムワヌクです。 䞻な特城は以䞋です。 オヌプン゜ヌス Apach Cordova 䞊に構築されおいる HTML5 を甚いたクロスプラットフォヌムなハむブッドアプリ(PWA 含む)の開発が可胜 JavaScript のフレヌムワヌクは Angular Angular を採甚しおいるので AltJS は TypeScript ​​UI コンポヌネント がいい感じ ネむティブ機胜をフルで利甚可 実際に觊っおみた 公匏の Get started にもあるようにブラりザでアプリを衚瀺するたでは 3 ステップです。 ※Node.js がむンストヌルされおいるこずが前提 # 1. ionic ず cordova のむンストヌル(この時の Ionic CLI は 3.18.0) $ npm install -g cordova ionic # 2. アプリケヌションの䜜成 $ ionic start [アプリ名] [テンプレヌト] # 3. アプリケヌション起動 $ cd [アプリ名] $ ionic serve テンプレヌト もよく芋る圢のものは甚意されおいるのでこだわらなければサクッずそれっぜいものが䜜れたす。䞋の画像は tabs テンプレヌトを䜿甚したした。 Android/iOS の開発環境が敎った状態ですず以䞋のコマンドで、゚ミュレヌタを起動しネむティブアプリずしおむンストヌルするこずができたす。 # 1. 察象の OS を远加 $ ionic cordova platform add [ios/android] # 2. ゚ミュレヌタ起動か぀むンストヌル $ ionic cordova run [ios/android] # 2.5 りェブアセット曎新ず連動しおアプリ曎新させる堎合 $ ionic cordova run [ios/android] --livereload ここたでは本圓に簡単です。起動時に --livereload オプションを぀けるずりェブのアセットが曎新されるずアプリ内の画面も曎新されるので䟿利です。ネむティブの機胜を利甚したくなった堎合も倚くのプラグむンが提䟛されおいるのでりェブの知識だけでもある皋床のアプリは䜜れるず思いたす。 䟿利そうだし簡単にアプリ䜜れそうずなりたすが、やりたいこずがプラグむンで提䟛されおいなかった堎合は自分で䜜成しないずいけたせん。プラグむンの䜜成は iOS/Android それぞれで䜜らないずいけないため知識もそれぞれ必芁です。そしお、このプラグむンを䜜るのがりェブの知識だけだず割ず苊戊したす。 SkyWay を利甚しおビデオチャットアプリを䜜っおみた SkyWay ずは NTT コミュニケヌションズが提䟛しおいる WebRTC を利甚したビデオチャット等ができるサヌビスです。今回この SkyWay を利甚しお、Android のみですがビデオチャットアプリを䜜っおみたした。 Android プラグむン䜜成 SkyWay のプラグむンがなかったのでプラグむンを䜜成したす。画面のあるプラグむンの䜜成に結構はたりたした基本的なプラグむン䜜成の説明は、怜玢すればすぐに芋぀かるず思うので省略させおいただきたす。解決しお思うようには動いたのですが、これでいいのかわかりたせん。いい感じの解決法があったら教えおください。 今回は SkyWay の Android サンプルコヌド に少し手を入れお利甚させお頂きプラグむンを䜜成しおみたした。ざっくりディレクトリ構成は以䞋のようになりたした。 plugin-skyway ├── platform │ └── android │ └── AndroidStudio で䜜成したプロゞェクト ( SkyWay サンプル゜ヌス ) └── plugin ├── package.json ├── plugin.xml ├── src │ ├── android │ │ ├── cordova-plugin-skyway.gradle │ │ ├── MainActivity.java │ │ ├── PeerListDialogFragment.java │ │ ├── SkyWay.java │ │ ├── layout │ │ │ ├── activity_main.xml │ │ │ └── fragment_dialog_peerlist.xml │ │ └── libs │ │ └── skyway.aar │ └── ios └── www └── SkyWay.js plugin-skyway/platform に各 OS のプラグむン甚プロゞェクトがある感じです。 plugin-skyway/plugin が Ionic のプロゞェクトにむンストヌルされるディレクトリです。 はじめは、 plugin-skyway/plugin/src/android に AndroidStudio で䜜成したプロゞェクトを眮いおたした。しかし、Ionic のプロゞェクトに䜜成したプラグむンをスンストヌルするず䞍芁なものたで含たれおしたったので、 plugin-skyway/platform/android にプロゞェクトを䜜成し必芁なファむルのみを plugin-skyway/plugin/src/android にコピヌするこずにしたした。 AndroidStudio でプラグむンを開発する際は、䞀床 Ionic のプロゞェクトを Android でビルドし、Ionic プロゞェクト内の platforms/android/CordovaLib/build/outputs/aar/CordovaLib-debug.aar をプラグむンのプロゞェクトで取り蟌たないずいけないようです。 いざ Ionic プロゞェクトにむンストヌルしおビルドするず ConstraintLayout が無いずか SkyWay の SDK のバヌゞョンがどうずか怒られたすが、Android の開発の仕組みが理解できおいなかったので䞋蚘の「パッケヌゞ R は存圚したせん」ずいう゚ラヌに時間を取られたした。 .. ./MainActivity.java:258: ゚ラヌ: パッケヌゞ R は存圚したせん Canvas canvas = (Canvas) findViewById( R.id.svLocalView ); のように R.java がないず怒られたす。 AndroidStudio から GUI でポチポチず画面を䜜るず R.java ずいうのができいい感じに解決しおくれるようなのですが、今回のように xml のみを移動させるだけだず R.java が䜜られたせん。 そこで R.id.svLocalView のような R. の箇所を䞋蚘のように眮き換えお、やっずビルドが通るようになりたした。 getResources (). getIdentifier ( "svLocalView" , "id" , getPackageName ()) 最終的に以䞋のようなものができたした。 SkyWay ボタンをタップするずネむティブの画面が立ち䞊がり、Android の SkyWay SDK を利甚しおテレビ電話をするこずができたす。 クロヌズボタンをタップするずネむティブ画面が終了し、WebView 郚分に戻っおきたす。実際觊っおみた感じフルネむティブアプリず違和感なく感じたす。 ※アニメヌション GIF の容量が重くなったので盞手偎でのコヌド入力䞭の空癜時間を削ったり線集した圱響で巊䞋の緑ず赀の画面が飛んだりしおたすが、実際は滑らかです たずめ 今回觊っおみたずいうより指先が觊れた皋床ですが、党然 Ionic でもいけそうな雰囲気を感じたした。普通に觊っおる分にはネむティブ郚分なのかりェブ郚分なのかわからなかったです。ただし、銀の匟䞞ではないので、実際に開発に導入する堎合はメリット・デメリットをちゃんず把握する必芁がありたす。 りェブアプリ寄りのこずを蚀っおはきたものの、結局はりェブだろうがネむティブだろうがどんなツヌルを䜿おうが、 䜿っおくれる人が求めるもの を提䟛できればいいず思いたす。今埌も䜕かあったずきの匕き出しのために色々なツヌルなど觊っおいこうず思いたす。 お知らせ 12/6氎、こんなむベントずいうか飲み䌚をやりたす。 今回のブログの話が詳しく聞きたい、医療ヘルスケア領域の開発っおどんな感じだろう、瀟䌚貢献性の高いプロダクトに関わりたい、など思っおいる゚ンゞニア・デザむナヌの方、ビヌル片手に開発の話で盛り䞊がりたせんか https://www.wantedly.com/projects/170112 その日は予定が入っおいるんだけど話を聞きたいずいう方は、こちらの「話を聞きたい」ボタンからどうぞ。 https://www.wantedly.com/companies/medley
こんにちは。開発本郚の 倧岡 です。オンラむン蚺療アプリ「 CLINICS 」の開発を担圓しおいる゚ンゞニアです。2017 幎 6 月にメドレヌに転職しおきお初めお気づきたしたが、僕は人芋知りでした。 メドレヌでは、定期的に TechLunch ずいう瀟内勉匷䌚を実斜しおいたす。今回僕が担圓になりたしたので、その時の内容をご玹介させおいただければず思いたす。テヌマは「フロント゚ンド゚ンゞニアが Ionic を觊っおみた」です。 色々な事情を考えずに奜き攟題蚀っおいたす。個人的にりェブアプリが奜きずいうこずもありりェブアプリよりの偏ったこずを曞いおいるず思いたす。ご了承ください。 なぜ Ionic を觊ろうず思ったか りェブアプリ・ネむティブアプリ(この゚ントリヌでは iOS/Android 各プラットフォヌム固有の蚀語を䜿っお開発したものを指しおいたす)それぞれにメリットデメリットはあるず思いたすが、ゲヌムのようなグラフィックごりごりのものでなければりェブアプリで十分に感じおいたす。 最近では、䞡方に展開しおいるもののネむティブアプリにコストを割いおしたっおいるのか、モバむルのりェブアプリの UI が本圓にひどかったり最適化されおいないず感じる䟋がありたす。最適化もしおないし、導線はネむティブアプリに向けおるのにネむティブアプリの方が䜿われおるじゃんっお蚀われおもりェブアプリの気持ちになるず「そりゃそうでしょ。。。」っお感じです笑 ずはいえ、いくらりェブアプリが奜きでもネむティブアプリを䜜らざるをえないずなった堎合に iOS/Android それぞれ䜜るこずが適切なのかなず思っおしたいたす。そこでクロスプラットフォヌム開発できるものを探しおいるず、自分のスキルセットに合いそうなものがいく぀かありたした。その䞭で今回は、Ionic を觊っおみるこずにしたした。 今回 TechLunch で発衚したスラむドは以䞋です。 スラむドず重耇しおる箇所もありたすが、テキストでも解説しおみたす。ご興味がありたしたら以䞋もどうぞ。 りェブアプリずネむティブアプリ りェブアプリずネむティブアプリはよく比范されたすが、その違いは以䞋のような感じかなず思いたす。 項目 りェブアプリ ネむティブアプリ 動䜜速床 遅め 早め デバむスの機胜 䜿えるものもある 利甚可 開発コスト 普通 倚め 審査 無し 有り むンストヌル 䞍芁 必芁 動䜜速床は遅めずはいえ、ゲヌムではなく EC サむトのようなものであれば、そこたで気にするほどではない思いたす䜜りにもよるず思いたすが。デバむスの機胜に関しおは Chrome なら割ず䜿えたす。開発コストはワン゜ヌスでいけるのでネむティブアプリよりは優れおいるかなず思いたす。 あずは䜕ず蚀っおも、ブラりザず URL さえあればどこからでも䜿えるっおいうのがメリットです。最近ですずりェブアプリをネむティブアプリっぜく動かす Progressive Web Application以䞋 PWAずいうワヌドもよく目にするようになりたした。PWA は動䜜速床の面やプッシュ通知・オフラむンでも利甚できたりずりェブアプリの匱点を補っおくれるのですが、PWA に必芁な技術である Service Worker の実装がされおいなかったりず環境により十分に恩恵を受けるこずができない堎合がありたす。 個人的に以䞋のようなパタヌンの堎合 ネむティブの実装が必芁 重芁だけど機胜に曎新がはいるこずがほがない アプリを䜿う䞊で毎回必芁なわけではない アプリによっおは、この郚分だけアプリに切り出しお、りェブアプリで必芁になったら呌び出すずかでもいいのかなず思いたす。 䞊蚘のようなこずをネむティブアプリずしお実珟できるものに Apach Cordova以䞋 Cordovaがありたす。りェブアプリは WebViewネむティブアプリ内でりェブペヌゞを衚瀺する郚品みたいなものに衚瀺し、ネむティブ機胜はプラグむンずしお提䟛されおいるのでそれを JavaScript から呌び出すこずが可胜です。 Ionic ずは りェブの技術を甚いおネむティブアプリの開発を可胜にするフレヌムワヌクです。 䞻な特城は以䞋です。 オヌプン゜ヌス Apach Cordova 䞊に構築されおいる HTML5 を甚いたクロスプラットフォヌムなハむブッドアプリ(PWA 含む)の開発が可胜 JavaScript のフレヌムワヌクは Angular Angular を採甚しおいるので AltJS は TypeScript ​​UI コンポヌネント がいい感じ ネむティブ機胜をフルで利甚可 実際に觊っおみた 公匏の Get started にもあるようにブラりザでアプリを衚瀺するたでは 3 ステップです。 ※Node.js がむンストヌルされおいるこずが前提 # 1. ionic ず cordova のむンストヌル(この時の Ionic CLI は 3.18.0) $ npm install -g cordova ionic # 2. アプリケヌションの䜜成 $ ionic start [アプリ名] [テンプレヌト] # 3. アプリケヌション起動 $ cd [アプリ名] $ ionic serve テンプレヌト もよく芋る圢のものは甚意されおいるのでこだわらなければサクッずそれっぜいものが䜜れたす。䞋の画像は tabs テンプレヌトを䜿甚したした。 Android/iOS の開発環境が敎った状態ですず以䞋のコマンドで、゚ミュレヌタを起動しネむティブアプリずしおむンストヌルするこずができたす。 # 1. 察象の OS を远加 $ ionic cordova platform add [ios/android] # 2. ゚ミュレヌタ起動か぀むンストヌル $ ionic cordova run [ios/android] # 2.5 りェブアセット曎新ず連動しおアプリ曎新させる堎合 $ ionic cordova run [ios/android] --livereload ここたでは本圓に簡単です。起動時に --livereload オプションを぀けるずりェブのアセットが曎新されるずアプリ内の画面も曎新されるので䟿利です。ネむティブの機胜を利甚したくなった堎合も倚くのプラグむンが提䟛されおいるのでりェブの知識だけでもある皋床のアプリは䜜れるず思いたす。 䟿利そうだし簡単にアプリ䜜れそうずなりたすが、やりたいこずがプラグむンで提䟛されおいなかった堎合は自分で䜜成しないずいけたせん。プラグむンの䜜成は iOS/Android それぞれで䜜らないずいけないため知識もそれぞれ必芁です。そしお、このプラグむンを䜜るのがりェブの知識だけだず割ず苊戊したす。 SkyWay を利甚しおビデオチャットアプリを䜜っおみた SkyWay ずは NTT コミュニケヌションズが提䟛しおいる WebRTC を利甚したビデオチャット等ができるサヌビスです。今回この SkyWay を利甚しお、Android のみですがビデオチャットアプリを䜜っおみたした。 Android プラグむン䜜成 SkyWay のプラグむンがなかったのでプラグむンを䜜成したす。画面のあるプラグむンの䜜成に結構はたりたした基本的なプラグむン䜜成の説明は、怜玢すればすぐに芋぀かるず思うので省略させおいただきたす。解決しお思うようには動いたのですが、これでいいのかわかりたせん。いい感じの解決法があったら教えおください。 今回は SkyWay の Android サンプルコヌド に少し手を入れお利甚させお頂きプラグむンを䜜成しおみたした。ざっくりディレクトリ構成は以䞋のようになりたした。 plugin-skyway ├── platform │ └── android │ └── AndroidStudio で䜜成したプロゞェクト ( SkyWay サンプル゜ヌス ) └── plugin ├── package.json ├── plugin.xml ├── src │ ├── android │ │ ├── cordova-plugin-skyway.gradle │ │ ├── MainActivity.java │ │ ├── PeerListDialogFragment.java │ │ ├── SkyWay.java │ │ ├── layout │ │ │ ├── activity_main.xml │ │ │ └── fragment_dialog_peerlist.xml │ │ └── libs │ │ └── skyway.aar │ └── ios └── www └── SkyWay.js plugin-skyway/platform に各 OS のプラグむン甚プロゞェクトがある感じです。 plugin-skyway/plugin が Ionic のプロゞェクトにむンストヌルされるディレクトリです。 はじめは、 plugin-skyway/plugin/src/android に AndroidStudio で䜜成したプロゞェクトを眮いおたした。しかし、Ionic のプロゞェクトに䜜成したプラグむンをスンストヌルするず䞍芁なものたで含たれおしたったので、 plugin-skyway/platform/android にプロゞェクトを䜜成し必芁なファむルのみを plugin-skyway/plugin/src/android にコピヌするこずにしたした。 AndroidStudio でプラグむンを開発する際は、䞀床 Ionic のプロゞェクトを Android でビルドし、Ionic プロゞェクト内の platforms/android/CordovaLib/build/outputs/aar/CordovaLib-debug.aar をプラグむンのプロゞェクトで取り蟌たないずいけないようです。 いざ Ionic プロゞェクトにむンストヌルしおビルドするず ConstraintLayout が無いずか SkyWay の SDK のバヌゞョンがどうずか怒られたすが、Android の開発の仕組みが理解できおいなかったので䞋蚘の「パッケヌゞ R は存圚したせん」ずいう゚ラヌに時間を取られたした。 .. ./MainActivity.java:258: ゚ラヌ: パッケヌゞ R は存圚したせん Canvas canvas = (Canvas) findViewById( R.id.svLocalView ); のように R.java がないず怒られたす。 AndroidStudio から GUI でポチポチず画面を䜜るず R.java ずいうのができいい感じに解決しおくれるようなのですが、今回のように xml のみを移動させるだけだず R.java が䜜られたせん。 そこで R.id.svLocalView のような R. の箇所を䞋蚘のように眮き換えお、やっずビルドが通るようになりたした。 getResources (). getIdentifier ( "svLocalView" , "id" , getPackageName ()) 最終的に以䞋のようなものができたした。 SkyWay ボタンをタップするずネむティブの画面が立ち䞊がり、Android の SkyWay SDK を利甚しおテレビ電話をするこずができたす。 クロヌズボタンをタップするずネむティブ画面が終了し、WebView 郚分に戻っおきたす。実際觊っおみた感じフルネむティブアプリず違和感なく感じたす。 ※アニメヌション GIF の容量が重くなったので盞手偎でのコヌド入力䞭の空癜時間を削ったり線集した圱響で巊䞋の緑ず赀の画面が飛んだりしおたすが、実際は滑らかです たずめ 今回觊っおみたずいうより指先が觊れた皋床ですが、党然 Ionic でもいけそうな雰囲気を感じたした。普通に觊っおる分にはネむティブ郚分なのかりェブ郚分なのかわからなかったです。ただし、銀の匟䞞ではないので、実際に開発に導入する堎合はメリット・デメリットをちゃんず把握する必芁がありたす。 りェブアプリ寄りのこずを蚀っおはきたものの、結局はりェブだろうがネむティブだろうがどんなツヌルを䜿おうが、 䜿っおくれる人が求めるもの を提䟛できればいいず思いたす。今埌も䜕かあったずきの匕き出しのために色々なツヌルなど觊っおいこうず思いたす。 お知らせ 12/6氎、こんなむベントずいうか飲み䌚をやりたす。 今回のブログの話が詳しく聞きたい、医療ヘルスケア領域の開発っおどんな感じだろう、瀟䌚貢献性の高いプロダクトに関わりたい、など思っおいる゚ンゞニア・デザむナヌの方、ビヌル片手に開発の話で盛り䞊がりたせんか www.wantedly.com www.wantedly.com その日は予定が入っおいるんだけど話を聞きたいずいう方は、こちらの「話を聞きたい」ボタンからどうぞ。 About 株匏䌚瀟メドレヌ - Wantedly You can read employee interviews and the latest company's initiative of 株匏䌚瀟メドレヌ. 急速な高霢化や医療費の高隰、医療珟堎の疲匊が叫ばれる䞭で、このたたでは家蚈を倧きく圧迫しお支えきれなくなり、日本の医療は厩壊しおしたいたす。この状態を解消するための鍵が「医療珟堎におけるクラりド掻甚を駆䜿した業務効率化」です。 しかし日本では、半数以䞊の医療機関がいただに玙カルテを利甚しおいるなど、クラりド化は疎かデゞタル掻甚も進んでいないのが珟状です。私たちはテクノロゞヌを掻甚した事業やプロゞェクトを通じお、医療ヘルスケア分野のデゞタル掻甚を掚進し、日本の未来を䜜るための取り組みを行っおいきたす。 www.wantedly.com
こんにちは。開発本郚の 倧岡 です。オンラむン蚺療アプリ「 CLINICS 」の開発を担圓しおいる゚ンゞニアです。2017 幎 6 月にメドレヌに転職しおきお初めお気づきたしたが、僕は人芋知りでした。 メドレヌでは、定期的に TechLunch ずいう瀟内勉匷䌚を実斜しおいたす。今回僕が担圓になりたしたので、その時の内容をご玹介させおいただければず思いたす。テヌマは「フロント゚ンド゚ンゞニアが Ionic を觊っおみた」です。 色々な事情を考えずに奜き攟題蚀っおいたす。個人的にりェブアプリが奜きずいうこずもありりェブアプリよりの偏ったこずを曞いおいるず思いたす。ご了承ください。 なぜ Ionic を觊ろうず思ったか りェブアプリ・ネむティブアプリ(この゚ントリヌでは iOS/Android 各プラットフォヌム固有の蚀語を䜿っお開発したものを指しおいたす)それぞれにメリットデメリットはあるず思いたすが、ゲヌムのようなグラフィックごりごりのものでなければりェブアプリで十分に感じおいたす。 最近では、䞡方に展開しおいるもののネむティブアプリにコストを割いおしたっおいるのか、モバむルのりェブアプリの UI が本圓にひどかったり最適化されおいないず感じる䟋がありたす。最適化もしおないし、導線はネむティブアプリに向けおるのにネむティブアプリの方が䜿われおるじゃんっお蚀われおもりェブアプリの気持ちになるず「そりゃそうでしょ。。。」っお感じです笑 ずはいえ、いくらりェブアプリが奜きでもネむティブアプリを䜜らざるをえないずなった堎合に iOS/Android それぞれ䜜るこずが適切なのかなず思っおしたいたす。そこでクロスプラットフォヌム開発できるものを探しおいるず、自分のスキルセットに合いそうなものがいく぀かありたした。その䞭で今回は、Ionic を觊っおみるこずにしたした。 今回 TechLunch で発衚したスラむドは以䞋です。 スラむドず重耇しおる箇所もありたすが、テキストでも解説しおみたす。ご興味がありたしたら以䞋もどうぞ。 りェブアプリずネむティブアプリ りェブアプリずネむティブアプリはよく比范されたすが、その違いは以䞋のような感じかなず思いたす。 項目 りェブアプリ ネむティブアプリ 動䜜速床 遅め 早め デバむスの機胜 䜿えるものもある 利甚可 開発コスト 普通 倚め 審査 無し 有り むンストヌル 䞍芁 必芁 動䜜速床は遅めずはいえ、ゲヌムではなく EC サむトのようなものであれば、そこたで気にするほどではない思いたす䜜りにもよるず思いたすが。デバむスの機胜に関しおは Chrome なら割ず䜿えたす。開発コストはワン゜ヌスでいけるのでネむティブアプリよりは優れおいるかなず思いたす。 あずは䜕ず蚀っおも、ブラりザず URL さえあればどこからでも䜿えるっおいうのがメリットです。最近ですずりェブアプリをネむティブアプリっぜく動かす Progressive Web Application以䞋 PWAずいうワヌドもよく目にするようになりたした。PWA は動䜜速床の面やプッシュ通知・オフラむンでも利甚できたりずりェブアプリの匱点を補っおくれるのですが、PWA に必芁な技術である Service Worker の実装がされおいなかったりず環境により十分に恩恵を受けるこずができない堎合がありたす。 個人的に以䞋のようなパタヌンの堎合 ネむティブの実装が必芁 重芁だけど機胜に曎新がはいるこずがほがない アプリを䜿う䞊で毎回必芁なわけではない アプリによっおは、この郚分だけアプリに切り出しお、りェブアプリで必芁になったら呌び出すずかでもいいのかなず思いたす。 䞊蚘のようなこずをネむティブアプリずしお実珟できるものに Apach Cordova以䞋 Cordovaがありたす。りェブアプリは WebViewネむティブアプリ内でりェブペヌゞを衚瀺する郚品みたいなものに衚瀺し、ネむティブ機胜はプラグむンずしお提䟛されおいるのでそれを JavaScript から呌び出すこずが可胜です。 Ionic ずは りェブの技術を甚いおネむティブアプリの開発を可胜にするフレヌムワヌクです。 䞻な特城は以䞋です。 オヌプン゜ヌス Apach Cordova 䞊に構築されおいる HTML5 を甚いたクロスプラットフォヌムなハむブッドアプリ(PWA 含む)の開発が可胜 JavaScript のフレヌムワヌクは Angular Angular を採甚しおいるので AltJS は TypeScript ​​UI コンポヌネント がいい感じ ネむティブ機胜をフルで利甚可 実際に觊っおみた 公匏の Get started にもあるようにブラりザでアプリを衚瀺するたでは 3 ステップです。 ※Node.js がむンストヌルされおいるこずが前提 # 1. ionic ず cordova のむンストヌル(この時の Ionic CLI は 3.18.0) $ npm install -g cordova ionic # 2. アプリケヌションの䜜成 $ ionic start [アプリ名] [テンプレヌト] # 3. アプリケヌション起動 $ cd [アプリ名] $ ionic serve テンプレヌト もよく芋る圢のものは甚意されおいるのでこだわらなければサクッずそれっぜいものが䜜れたす。䞋の画像は tabs テンプレヌトを䜿甚したした。 Android/iOS の開発環境が敎った状態ですず以䞋のコマンドで、゚ミュレヌタを起動しネむティブアプリずしおむンストヌルするこずができたす。 # 1. 察象の OS を远加 $ ionic cordova platform add [ios/android] # 2. ゚ミュレヌタ起動か぀むンストヌル $ ionic cordova run [ios/android] # 2.5 りェブアセット曎新ず連動しおアプリ曎新させる堎合 $ ionic cordova run [ios/android] --livereload ここたでは本圓に簡単です。起動時に --livereload オプションを぀けるずりェブのアセットが曎新されるずアプリ内の画面も曎新されるので䟿利です。ネむティブの機胜を利甚したくなった堎合も倚くのプラグむンが提䟛されおいるのでりェブの知識だけでもある皋床のアプリは䜜れるず思いたす。 䟿利そうだし簡単にアプリ䜜れそうずなりたすが、やりたいこずがプラグむンで提䟛されおいなかった堎合は自分で䜜成しないずいけたせん。プラグむンの䜜成は iOS/Android それぞれで䜜らないずいけないため知識もそれぞれ必芁です。そしお、このプラグむンを䜜るのがりェブの知識だけだず割ず苊戊したす。 SkyWay を利甚しおビデオチャットアプリを䜜っおみた SkyWay ずは NTT コミュニケヌションズが提䟛しおいる WebRTC を利甚したビデオチャット等ができるサヌビスです。今回この SkyWay を利甚しお、Android のみですがビデオチャットアプリを䜜っおみたした。 Android プラグむン䜜成 SkyWay のプラグむンがなかったのでプラグむンを䜜成したす。画面のあるプラグむンの䜜成に結構はたりたした基本的なプラグむン䜜成の説明は、怜玢すればすぐに芋぀かるず思うので省略させおいただきたす。解決しお思うようには動いたのですが、これでいいのかわかりたせん。いい感じの解決法があったら教えおください。 今回は SkyWay の Android サンプルコヌド に少し手を入れお利甚させお頂きプラグむンを䜜成しおみたした。ざっくりディレクトリ構成は以䞋のようになりたした。 plugin-skyway ├── platform │ └── android │ └── AndroidStudio で䜜成したプロゞェクト ( SkyWay サンプル゜ヌス ) └── plugin ├── package.json ├── plugin.xml ├── src │ ├── android │ │ ├── cordova-plugin-skyway.gradle │ │ ├── MainActivity.java │ │ ├── PeerListDialogFragment.java │ │ ├── SkyWay.java │ │ ├── layout │ │ │ ├── activity_main.xml │ │ │ └── fragment_dialog_peerlist.xml │ │ └── libs │ │ └── skyway.aar │ └── ios └── www └── SkyWay.js plugin-skyway/platform に各 OS のプラグむン甚プロゞェクトがある感じです。 plugin-skyway/plugin が Ionic のプロゞェクトにむンストヌルされるディレクトリです。 はじめは、 plugin-skyway/plugin/src/android に AndroidStudio で䜜成したプロゞェクトを眮いおたした。しかし、Ionic のプロゞェクトに䜜成したプラグむンをスンストヌルするず䞍芁なものたで含たれおしたったので、 plugin-skyway/platform/android にプロゞェクトを䜜成し必芁なファむルのみを plugin-skyway/plugin/src/android にコピヌするこずにしたした。 AndroidStudio でプラグむンを開発する際は、䞀床 Ionic のプロゞェクトを Android でビルドし、Ionic プロゞェクト内の platforms/android/CordovaLib/build/outputs/aar/CordovaLib-debug.aar をプラグむンのプロゞェクトで取り蟌たないずいけないようです。 いざ Ionic プロゞェクトにむンストヌルしおビルドするず ConstraintLayout が無いずか SkyWay の SDK のバヌゞョンがどうずか怒られたすが、Android の開発の仕組みが理解できおいなかったので䞋蚘の「パッケヌゞ R は存圚したせん」ずいう゚ラヌに時間を取られたした。 .. ./MainActivity.java:258: ゚ラヌ: パッケヌゞ R は存圚したせん Canvas canvas = (Canvas) findViewById( R.id.svLocalView ); のように R.java がないず怒られたす。 AndroidStudio から GUI でポチポチず画面を䜜るず R.java ずいうのができいい感じに解決しおくれるようなのですが、今回のように xml のみを移動させるだけだず R.java が䜜られたせん。 そこで R.id.svLocalView のような R. の箇所を䞋蚘のように眮き換えお、やっずビルドが通るようになりたした。 getResources (). getIdentifier ( "svLocalView" , "id" , getPackageName ()) 最終的に以䞋のようなものができたした。 SkyWay ボタンをタップするずネむティブの画面が立ち䞊がり、Android の SkyWay SDK を利甚しおテレビ電話をするこずができたす。 クロヌズボタンをタップするずネむティブ画面が終了し、WebView 郚分に戻っおきたす。実際觊っおみた感じフルネむティブアプリず違和感なく感じたす。 ※アニメヌション GIF の容量が重くなったので盞手偎でのコヌド入力䞭の空癜時間を削ったり線集した圱響で巊䞋の緑ず赀の画面が飛んだりしおたすが、実際は滑らかです たずめ 今回觊っおみたずいうより指先が觊れた皋床ですが、党然 Ionic でもいけそうな雰囲気を感じたした。普通に觊っおる分にはネむティブ郚分なのかりェブ郚分なのかわからなかったです。ただし、銀の匟䞞ではないので、実際に開発に導入する堎合はメリット・デメリットをちゃんず把握する必芁がありたす。 りェブアプリ寄りのこずを蚀っおはきたものの、結局はりェブだろうがネむティブだろうがどんなツヌルを䜿おうが、 䜿っおくれる人が求めるもの を提䟛できればいいず思いたす。今埌も䜕かあったずきの匕き出しのために色々なツヌルなど觊っおいこうず思いたす。 お知らせ 12/6氎、こんなむベントずいうか飲み䌚をやりたす。 今回のブログの話が詳しく聞きたい、医療ヘルスケア領域の開発っおどんな感じだろう、瀟䌚貢献性の高いプロダクトに関わりたい、など思っおいる゚ンゞニア・デザむナヌの方、ビヌル片手に開発の話で盛り䞊がりたせんか www.wantedly.com www.wantedly.com その日は予定が入っおいるんだけど話を聞きたいずいう方は、こちらの「話を聞きたい」ボタンからどうぞ。 About 株匏䌚瀟メドレヌ - Wantedly You can read employee interviews and the latest company's initiative of 株匏䌚瀟メドレヌ. 急速な高霢化や医療費の高隰、医療珟堎の疲匊が叫ばれる䞭で、このたたでは家蚈を倧きく圧迫しお支えきれなくなり、日本の医療は厩壊しおしたいたす。この状態を解消するための鍵が「医療珟堎におけるクラりド掻甚を駆䜿した業務効率化」です。 しかし日本では、半数以䞊の医療機関がいただに玙カルテを利甚しおいるなど、クラりド化は疎かデゞタル掻甚も進んでいないのが珟状です。私たちはテクノロゞヌを掻甚した事業やプロゞェクトを通じお、医療ヘルスケア分野のデゞタル掻甚を掚進し、日本の未来を䜜るための取り組みを行っおいきたす。 www.wantedly.com
こんにちは。開発本郚の 倧岡 です。オンラむン蚺療アプリ「 CLINICS 」の開発を担圓しおいる゚ンゞニアです。2017 幎 6 月にメドレヌに転職しおきお初めお気づきたしたが、僕は人芋知りでした。 メドレヌでは、定期的に TechLunch ずいう瀟内勉匷䌚を実斜しおいたす。今回僕が担圓になりたしたので、その時の内容をご玹介させおいただければず思いたす。テヌマは「フロント゚ンド゚ンゞニアが Ionic を觊っおみた」です。 色々な事情を考えずに奜き攟題蚀っおいたす。個人的にりェブアプリが奜きずいうこずもありりェブアプリよりの偏ったこずを曞いおいるず思いたす。ご了承ください。 なぜ Ionic を觊ろうず思ったか りェブアプリ・ネむティブアプリ(この゚ントリヌでは iOS/Android 各プラットフォヌム固有の蚀語を䜿っお開発したものを指しおいたす)それぞれにメリットデメリットはあるず思いたすが、ゲヌムのようなグラフィックごりごりのものでなければりェブアプリで十分に感じおいたす。 最近では、䞡方に展開しおいるもののネむティブアプリにコストを割いおしたっおいるのか、モバむルのりェブアプリの UI が本圓にひどかったり最適化されおいないず感じる䟋がありたす。最適化もしおないし、導線はネむティブアプリに向けおるのにネむティブアプリの方が䜿われおるじゃんっお蚀われおもりェブアプリの気持ちになるず「そりゃそうでしょ。。。」っお感じです笑 ずはいえ、いくらりェブアプリが奜きでもネむティブアプリを䜜らざるをえないずなった堎合に iOS/Android それぞれ䜜るこずが適切なのかなず思っおしたいたす。そこでクロスプラットフォヌム開発できるものを探しおいるず、自分のスキルセットに合いそうなものがいく぀かありたした。その䞭で今回は、Ionic を觊っおみるこずにしたした。 今回 TechLunch で発衚したスラむドは以䞋です。 スラむドず重耇しおる箇所もありたすが、テキストでも解説しおみたす。ご興味がありたしたら以䞋もどうぞ。 りェブアプリずネむティブアプリ りェブアプリずネむティブアプリはよく比范されたすが、その違いは以䞋のような感じかなず思いたす。 項目 りェブアプリ ネむティブアプリ 動䜜速床 遅め 早め デバむスの機胜 䜿えるものもある 利甚可 開発コスト 普通 倚め 審査 無し 有り むンストヌル 䞍芁 必芁 動䜜速床は遅めずはいえ、ゲヌムではなく EC サむトのようなものであれば、そこたで気にするほどではない思いたす䜜りにもよるず思いたすが。デバむスの機胜に関しおは Chrome なら割ず䜿えたす。開発コストはワン゜ヌスでいけるのでネむティブアプリよりは優れおいるかなず思いたす。 あずは䜕ず蚀っおも、ブラりザず URL さえあればどこからでも䜿えるっおいうのがメリットです。最近ですずりェブアプリをネむティブアプリっぜく動かす Progressive Web Application以䞋 PWAずいうワヌドもよく目にするようになりたした。PWA は動䜜速床の面やプッシュ通知・オフラむンでも利甚できたりずりェブアプリの匱点を補っおくれるのですが、PWA に必芁な技術である Service Worker の実装がされおいなかったりず環境により十分に恩恵を受けるこずができない堎合がありたす。 個人的に以䞋のようなパタヌンの堎合 ネむティブの実装が必芁 重芁だけど機胜に曎新がはいるこずがほがない アプリを䜿う䞊で毎回必芁なわけではない アプリによっおは、この郚分だけアプリに切り出しお、りェブアプリで必芁になったら呌び出すずかでもいいのかなず思いたす。 䞊蚘のようなこずをネむティブアプリずしお実珟できるものに Apach Cordova以䞋 Cordovaがありたす。りェブアプリは WebViewネむティブアプリ内でりェブペヌゞを衚瀺する郚品みたいなものに衚瀺し、ネむティブ機胜はプラグむンずしお提䟛されおいるのでそれを JavaScript から呌び出すこずが可胜です。 Ionic ずは りェブの技術を甚いおネむティブアプリの開発を可胜にするフレヌムワヌクです。 䞻な特城は以䞋です。 オヌプン゜ヌス Apach Cordova 䞊に構築されおいる HTML5 を甚いたクロスプラットフォヌムなハむブッドアプリ(PWA 含む)の開発が可胜 JavaScript のフレヌムワヌクは Angular Angular を採甚しおいるので AltJS は TypeScript ​​UI コンポヌネント がいい感じ ネむティブ機胜をフルで利甚可 実際に觊っおみた 公匏の Get started にもあるようにブラりザでアプリを衚瀺するたでは 3 ステップです。 ※Node.js がむンストヌルされおいるこずが前提 # 1. ionic ず cordova のむンストヌル(この時の Ionic CLI は 3.18.0) $ npm install -g cordova ionic # 2. アプリケヌションの䜜成 $ ionic start [アプリ名] [テンプレヌト] # 3. アプリケヌション起動 $ cd [アプリ名] $ ionic serve テンプレヌト もよく芋る圢のものは甚意されおいるのでこだわらなければサクッずそれっぜいものが䜜れたす。䞋の画像は tabs テンプレヌトを䜿甚したした。 Android/iOS の開発環境が敎った状態ですず以䞋のコマンドで、゚ミュレヌタを起動しネむティブアプリずしおむンストヌルするこずができたす。 # 1. 察象の OS を远加 $ ionic cordova platform add [ios/android] # 2. ゚ミュレヌタ起動か぀むンストヌル $ ionic cordova run [ios/android] # 2.5 りェブアセット曎新ず連動しおアプリ曎新させる堎合 $ ionic cordova run [ios/android] --livereload ここたでは本圓に簡単です。起動時に --livereload オプションを぀けるずりェブのアセットが曎新されるずアプリ内の画面も曎新されるので䟿利です。ネむティブの機胜を利甚したくなった堎合も倚くのプラグむンが提䟛されおいるのでりェブの知識だけでもある皋床のアプリは䜜れるず思いたす。 䟿利そうだし簡単にアプリ䜜れそうずなりたすが、やりたいこずがプラグむンで提䟛されおいなかった堎合は自分で䜜成しないずいけたせん。プラグむンの䜜成は iOS/Android それぞれで䜜らないずいけないため知識もそれぞれ必芁です。そしお、このプラグむンを䜜るのがりェブの知識だけだず割ず苊戊したす。 SkyWay を利甚しおビデオチャットアプリを䜜っおみた SkyWay ずは NTT コミュニケヌションズが提䟛しおいる WebRTC を利甚したビデオチャット等ができるサヌビスです。今回この SkyWay を利甚しお、Android のみですがビデオチャットアプリを䜜っおみたした。 Android プラグむン䜜成 SkyWay のプラグむンがなかったのでプラグむンを䜜成したす。画面のあるプラグむンの䜜成に結構はたりたした基本的なプラグむン䜜成の説明は、怜玢すればすぐに芋぀かるず思うので省略させおいただきたす。解決しお思うようには動いたのですが、これでいいのかわかりたせん。いい感じの解決法があったら教えおください。 今回は SkyWay の Android サンプルコヌド に少し手を入れお利甚させお頂きプラグむンを䜜成しおみたした。ざっくりディレクトリ構成は以䞋のようになりたした。 plugin-skyway ├── platform │ └── android │ └── AndroidStudio で䜜成したプロゞェクト ( SkyWay サンプル゜ヌス ) └── plugin ├── package.json ├── plugin.xml ├── src │ ├── android │ │ ├── cordova-plugin-skyway.gradle │ │ ├── MainActivity.java │ │ ├── PeerListDialogFragment.java │ │ ├── SkyWay.java │ │ ├── layout │ │ │ ├── activity_main.xml │ │ │ └── fragment_dialog_peerlist.xml │ │ └── libs │ │ └── skyway.aar │ └── ios └── www └── SkyWay.js plugin-skyway/platform に各 OS のプラグむン甚プロゞェクトがある感じです。 plugin-skyway/plugin が Ionic のプロゞェクトにむンストヌルされるディレクトリです。 はじめは、 plugin-skyway/plugin/src/android に AndroidStudio で䜜成したプロゞェクトを眮いおたした。しかし、Ionic のプロゞェクトに䜜成したプラグむンをスンストヌルするず䞍芁なものたで含たれおしたったので、 plugin-skyway/platform/android にプロゞェクトを䜜成し必芁なファむルのみを plugin-skyway/plugin/src/android にコピヌするこずにしたした。 AndroidStudio でプラグむンを開発する際は、䞀床 Ionic のプロゞェクトを Android でビルドし、Ionic プロゞェクト内の platforms/android/CordovaLib/build/outputs/aar/CordovaLib-debug.aar をプラグむンのプロゞェクトで取り蟌たないずいけないようです。 いざ Ionic プロゞェクトにむンストヌルしおビルドするず ConstraintLayout が無いずか SkyWay の SDK のバヌゞョンがどうずか怒られたすが、Android の開発の仕組みが理解できおいなかったので䞋蚘の「パッケヌゞ R は存圚したせん」ずいう゚ラヌに時間を取られたした。 .. ./MainActivity.java:258: ゚ラヌ: パッケヌゞ R は存圚したせん Canvas canvas = (Canvas) findViewById( R.id.svLocalView ); のように R.java がないず怒られたす。 AndroidStudio から GUI でポチポチず画面を䜜るず R.java ずいうのができいい感じに解決しおくれるようなのですが、今回のように xml のみを移動させるだけだず R.java が䜜られたせん。 そこで R.id.svLocalView のような R. の箇所を䞋蚘のように眮き換えお、やっずビルドが通るようになりたした。 getResources (). getIdentifier ( "svLocalView" , "id" , getPackageName ()) 最終的に以䞋のようなものができたした。 SkyWay ボタンをタップするずネむティブの画面が立ち䞊がり、Android の SkyWay SDK を利甚しおテレビ電話をするこずができたす。 クロヌズボタンをタップするずネむティブ画面が終了し、WebView 郚分に戻っおきたす。実際觊っおみた感じフルネむティブアプリず違和感なく感じたす。 ※アニメヌション GIF の容量が重くなったので盞手偎でのコヌド入力䞭の空癜時間を削ったり線集した圱響で巊䞋の緑ず赀の画面が飛んだりしおたすが、実際は滑らかです たずめ 今回觊っおみたずいうより指先が觊れた皋床ですが、党然 Ionic でもいけそうな雰囲気を感じたした。普通に觊っおる分にはネむティブ郚分なのかりェブ郚分なのかわからなかったです。ただし、銀の匟䞞ではないので、実際に開発に導入する堎合はメリット・デメリットをちゃんず把握する必芁がありたす。 りェブアプリ寄りのこずを蚀っおはきたものの、結局はりェブだろうがネむティブだろうがどんなツヌルを䜿おうが、 䜿っおくれる人が求めるもの を提䟛できればいいず思いたす。今埌も䜕かあったずきの匕き出しのために色々なツヌルなど觊っおいこうず思いたす。 お知らせ 12/6氎、こんなむベントずいうか飲み䌚をやりたす。 今回のブログの話が詳しく聞きたい、医療ヘルスケア領域の開発っおどんな感じだろう、瀟䌚貢献性の高いプロダクトに関わりたい、など思っおいる゚ンゞニア・デザむナヌの方、ビヌル片手に開発の話で盛り䞊がりたせんか www.wantedly.com www.wantedly.com その日は予定が入っおいるんだけど話を聞きたいずいう方は、こちらの「話を聞きたい」ボタンからどうぞ。 About 株匏䌚瀟メドレヌ - Wantedly You can read employee interviews and the latest company's initiative of 株匏䌚瀟メドレヌ. 急速な高霢化や医療費の高隰、医療珟堎の疲匊が叫ばれる䞭で、このたたでは家蚈を倧きく圧迫しお支えきれなくなり、日本の医療は厩壊しおしたいたす。この状態を解消するための鍵が「医療珟堎におけるクラりド掻甚を駆䜿した業務効率化」です。 しかし日本では、半数以䞊の医療機関がいただに玙カルテを利甚しおいるなど、クラりド化は疎かデゞタル掻甚も進んでいないのが珟状です。私たちはテクノロゞヌを掻甚した事業やプロゞェクトを通じお、医療ヘルスケア分野のデゞタル掻甚を掚進し、日本の未来を䜜るための取り組みを行っおいきたす。 www.wantedly.com
こんにちは。開発本郚の 倧岡 です。オンラむン蚺療アプリ「 CLINICS 」の開発を担圓しおいる゚ンゞニアです。2017 幎 6 月にメドレヌに転職しおきお初めお気づきたしたが、僕は人芋知りでした。 メドレヌでは、定期的に TechLunch ずいう瀟内勉匷䌚を実斜しおいたす。今回僕が担圓になりたしたので、その時の内容をご玹介させおいただければず思いたす。テヌマは「フロント゚ンド゚ンゞニアが Ionic を觊っおみた」です。 色々な事情を考えずに奜き攟題蚀っおいたす。個人的にりェブアプリが奜きずいうこずもありりェブアプリよりの偏ったこずを曞いおいるず思いたす。ご了承ください。 なぜ Ionic を觊ろうず思ったか りェブアプリ・ネむティブアプリ(この゚ントリヌでは iOS/Android 各プラットフォヌム固有の蚀語を䜿っお開発したものを指しおいたす)それぞれにメリットデメリットはあるず思いたすが、ゲヌムのようなグラフィックごりごりのものでなければりェブアプリで十分に感じおいたす。 最近では、䞡方に展開しおいるもののネむティブアプリにコストを割いおしたっおいるのか、モバむルのりェブアプリの UI が本圓にひどかったり最適化されおいないず感じる䟋がありたす。最適化もしおないし、導線はネむティブアプリに向けおるのにネむティブアプリの方が䜿われおるじゃんっお蚀われおもりェブアプリの気持ちになるず「そりゃそうでしょ。。。」っお感じです笑 ずはいえ、いくらりェブアプリが奜きでもネむティブアプリを䜜らざるをえないずなった堎合に iOS/Android それぞれ䜜るこずが適切なのかなず思っおしたいたす。そこでクロスプラットフォヌム開発できるものを探しおいるず、自分のスキルセットに合いそうなものがいく぀かありたした。その䞭で今回は、Ionic を觊っおみるこずにしたした。 今回 TechLunch で発衚したスラむドは以䞋です。 スラむドず重耇しおる箇所もありたすが、テキストでも解説しおみたす。ご興味がありたしたら以䞋もどうぞ。 りェブアプリずネむティブアプリ りェブアプリずネむティブアプリはよく比范されたすが、その違いは以䞋のような感じかなず思いたす。 項目 りェブアプリ ネむティブアプリ 動䜜速床 遅め 早め デバむスの機胜 䜿えるものもある 利甚可 開発コスト 普通 倚め 審査 無し 有り むンストヌル 䞍芁 必芁 動䜜速床は遅めずはいえ、ゲヌムではなく EC サむトのようなものであれば、そこたで気にするほどではない思いたす䜜りにもよるず思いたすが。デバむスの機胜に関しおは Chrome なら割ず䜿えたす。開発コストはワン゜ヌスでいけるのでネむティブアプリよりは優れおいるかなず思いたす。 あずは䜕ず蚀っおも、ブラりザず URL さえあればどこからでも䜿えるっおいうのがメリットです。最近ですずりェブアプリをネむティブアプリっぜく動かす Progressive Web Application以䞋 PWAずいうワヌドもよく目にするようになりたした。PWA は動䜜速床の面やプッシュ通知・オフラむンでも利甚できたりずりェブアプリの匱点を補っおくれるのですが、PWA に必芁な技術である Service Worker の実装がされおいなかったりず環境により十分に恩恵を受けるこずができない堎合がありたす。 個人的に以䞋のようなパタヌンの堎合 ネむティブの実装が必芁 重芁だけど機胜に曎新がはいるこずがほがない アプリを䜿う䞊で毎回必芁なわけではない アプリによっおは、この郚分だけアプリに切り出しお、りェブアプリで必芁になったら呌び出すずかでもいいのかなず思いたす。 䞊蚘のようなこずをネむティブアプリずしお実珟できるものに Apach Cordova以䞋 Cordovaがありたす。りェブアプリは WebViewネむティブアプリ内でりェブペヌゞを衚瀺する郚品みたいなものに衚瀺し、ネむティブ機胜はプラグむンずしお提䟛されおいるのでそれを JavaScript から呌び出すこずが可胜です。 Ionic ずは りェブの技術を甚いおネむティブアプリの開発を可胜にするフレヌムワヌクです。 䞻な特城は以䞋です。 オヌプン゜ヌス Apach Cordova 䞊に構築されおいる HTML5 を甚いたクロスプラットフォヌムなハむブッドアプリ(PWA 含む)の開発が可胜 JavaScript のフレヌムワヌクは Angular Angular を採甚しおいるので AltJS は TypeScript ​​UI コンポヌネント がいい感じ ネむティブ機胜をフルで利甚可 実際に觊っおみた 公匏の Get started にもあるようにブラりザでアプリを衚瀺するたでは 3 ステップです。 ※Node.js がむンストヌルされおいるこずが前提 # 1. ionic ず cordova のむンストヌル(この時の Ionic CLI は 3.18.0) $ npm install -g cordova ionic # 2. アプリケヌションの䜜成 $ ionic start [アプリ名] [テンプレヌト] # 3. アプリケヌション起動 $ cd [アプリ名] $ ionic serve テンプレヌト もよく芋る圢のものは甚意されおいるのでこだわらなければサクッずそれっぜいものが䜜れたす。䞋の画像は tabs テンプレヌトを䜿甚したした。 Android/iOS の開発環境が敎った状態ですず以䞋のコマンドで、゚ミュレヌタを起動しネむティブアプリずしおむンストヌルするこずができたす。 # 1. 察象の OS を远加 $ ionic cordova platform add [ios/android] # 2. ゚ミュレヌタ起動か぀むンストヌル $ ionic cordova run [ios/android] # 2.5 りェブアセット曎新ず連動しおアプリ曎新させる堎合 $ ionic cordova run [ios/android] --livereload ここたでは本圓に簡単です。起動時に --livereload オプションを぀けるずりェブのアセットが曎新されるずアプリ内の画面も曎新されるので䟿利です。ネむティブの機胜を利甚したくなった堎合も倚くのプラグむンが提䟛されおいるのでりェブの知識だけでもある皋床のアプリは䜜れるず思いたす。 䟿利そうだし簡単にアプリ䜜れそうずなりたすが、やりたいこずがプラグむンで提䟛されおいなかった堎合は自分で䜜成しないずいけたせん。プラグむンの䜜成は iOS/Android それぞれで䜜らないずいけないため知識もそれぞれ必芁です。そしお、このプラグむンを䜜るのがりェブの知識だけだず割ず苊戊したす。 SkyWay を利甚しおビデオチャットアプリを䜜っおみた SkyWay ずは NTT コミュニケヌションズが提䟛しおいる WebRTC を利甚したビデオチャット等ができるサヌビスです。今回この SkyWay を利甚しお、Android のみですがビデオチャットアプリを䜜っおみたした。 Android プラグむン䜜成 SkyWay のプラグむンがなかったのでプラグむンを䜜成したす。画面のあるプラグむンの䜜成に結構はたりたした基本的なプラグむン䜜成の説明は、怜玢すればすぐに芋぀かるず思うので省略させおいただきたす。解決しお思うようには動いたのですが、これでいいのかわかりたせん。いい感じの解決法があったら教えおください。 今回は SkyWay の Android サンプルコヌド に少し手を入れお利甚させお頂きプラグむンを䜜成しおみたした。ざっくりディレクトリ構成は以䞋のようになりたした。 plugin-skyway ├── platform │ └── android │ └── AndroidStudio で䜜成したプロゞェクト ( SkyWay サンプル゜ヌス ) └── plugin ├── package.json ├── plugin.xml ├── src │ ├── android │ │ ├── cordova-plugin-skyway.gradle │ │ ├── MainActivity.java │ │ ├── PeerListDialogFragment.java │ │ ├── SkyWay.java │ │ ├── layout │ │ │ ├── activity_main.xml │ │ │ └── fragment_dialog_peerlist.xml │ │ └── libs │ │ └── skyway.aar │ └── ios └── www └── SkyWay.js plugin-skyway/platform に各 OS のプラグむン甚プロゞェクトがある感じです。 plugin-skyway/plugin が Ionic のプロゞェクトにむンストヌルされるディレクトリです。 はじめは、 plugin-skyway/plugin/src/android に AndroidStudio で䜜成したプロゞェクトを眮いおたした。しかし、Ionic のプロゞェクトに䜜成したプラグむンをスンストヌルするず䞍芁なものたで含たれおしたったので、 plugin-skyway/platform/android にプロゞェクトを䜜成し必芁なファむルのみを plugin-skyway/plugin/src/android にコピヌするこずにしたした。 AndroidStudio でプラグむンを開発する際は、䞀床 Ionic のプロゞェクトを Android でビルドし、Ionic プロゞェクト内の platforms/android/CordovaLib/build/outputs/aar/CordovaLib-debug.aar をプラグむンのプロゞェクトで取り蟌たないずいけないようです。 いざ Ionic プロゞェクトにむンストヌルしおビルドするず ConstraintLayout が無いずか SkyWay の SDK のバヌゞョンがどうずか怒られたすが、Android の開発の仕組みが理解できおいなかったので䞋蚘の「パッケヌゞ R は存圚したせん」ずいう゚ラヌに時間を取られたした。 .. ./MainActivity.java:258: ゚ラヌ: パッケヌゞ R は存圚したせん Canvas canvas = (Canvas) findViewById( R.id.svLocalView ); のように R.java がないず怒られたす。 AndroidStudio から GUI でポチポチず画面を䜜るず R.java ずいうのができいい感じに解決しおくれるようなのですが、今回のように xml のみを移動させるだけだず R.java が䜜られたせん。 そこで R.id.svLocalView のような R. の箇所を䞋蚘のように眮き換えお、やっずビルドが通るようになりたした。 getResources (). getIdentifier ( "svLocalView" , "id" , getPackageName ()) 最終的に以䞋のようなものができたした。 SkyWay ボタンをタップするずネむティブの画面が立ち䞊がり、Android の SkyWay SDK を利甚しおテレビ電話をするこずができたす。 クロヌズボタンをタップするずネむティブ画面が終了し、WebView 郚分に戻っおきたす。実際觊っおみた感じフルネむティブアプリず違和感なく感じたす。 ※アニメヌション GIF の容量が重くなったので盞手偎でのコヌド入力䞭の空癜時間を削ったり線集した圱響で巊䞋の緑ず赀の画面が飛んだりしおたすが、実際は滑らかです たずめ 今回觊っおみたずいうより指先が觊れた皋床ですが、党然 Ionic でもいけそうな雰囲気を感じたした。普通に觊っおる分にはネむティブ郚分なのかりェブ郚分なのかわからなかったです。ただし、銀の匟䞞ではないので、実際に開発に導入する堎合はメリット・デメリットをちゃんず把握する必芁がありたす。 りェブアプリ寄りのこずを蚀っおはきたものの、結局はりェブだろうがネむティブだろうがどんなツヌルを䜿おうが、 䜿っおくれる人が求めるもの を提䟛できればいいず思いたす。今埌も䜕かあったずきの匕き出しのために色々なツヌルなど觊っおいこうず思いたす。 お知らせ 12/6氎、こんなむベントずいうか飲み䌚をやりたす。 今回のブログの話が詳しく聞きたい、医療ヘルスケア領域の開発っおどんな感じだろう、瀟䌚貢献性の高いプロダクトに関わりたい、など思っおいる゚ンゞニア・デザむナヌの方、ビヌル片手に開発の話で盛り䞊がりたせんか www.wantedly.com www.wantedly.com その日は予定が入っおいるんだけど話を聞きたいずいう方は、こちらの「話を聞きたい」ボタンからどうぞ。 About 株匏䌚瀟メドレヌ - Wantedly You can read employee interviews and the latest company's initiative of 株匏䌚瀟メドレヌ. 急速な高霢化や医療費の高隰、医療珟堎の疲匊が叫ばれる䞭で、このたたでは家蚈を倧きく圧迫しお支えきれなくなり、日本の医療は厩壊しおしたいたす。この状態を解消するための鍵が「医療珟堎におけるクラりド掻甚を駆䜿した業務効率化」です。 しかし日本では、半数以䞊の医療機関がいただに玙カルテを利甚しおいるなど、クラりド化は疎かデゞタル掻甚も進んでいないのが珟状です。私たちはテクノロゞヌを掻甚した事業やプロゞェクトを通じお、医療ヘルスケア分野のデゞタル掻甚を掚進し、日本の未来を䜜るための取り組みを行っおいきたす。 www.wantedly.com
こんにちは。開発本郚の 倧岡 です。オンラむン蚺療アプリ「 CLINICS 」の開発を担圓しおいる゚ンゞニアです。2017 幎 6 月にメドレヌに転職しおきお初めお気づきたしたが、僕は人芋知りでした。 メドレヌでは、定期的に TechLunch ずいう瀟内勉匷䌚を実斜しおいたす。今回僕が担圓になりたしたので、その時の内容をご玹介させおいただければず思いたす。テヌマは「フロント゚ンド゚ンゞニアが Ionic を觊っおみた」です。 色々な事情を考えずに奜き攟題蚀っおいたす。個人的にりェブアプリが奜きずいうこずもありりェブアプリよりの偏ったこずを曞いおいるず思いたす。ご了承ください。 なぜ Ionic を觊ろうず思ったか りェブアプリ・ネむティブアプリ(この゚ントリヌでは iOS/Android 各プラットフォヌム固有の蚀語を䜿っお開発したものを指しおいたす)それぞれにメリットデメリットはあるず思いたすが、ゲヌムのようなグラフィックごりごりのものでなければりェブアプリで十分に感じおいたす。 最近では、䞡方に展開しおいるもののネむティブアプリにコストを割いおしたっおいるのか、モバむルのりェブアプリの UI が本圓にひどかったり最適化されおいないず感じる䟋がありたす。最適化もしおないし、導線はネむティブアプリに向けおるのにネむティブアプリの方が䜿われおるじゃんっお蚀われおもりェブアプリの気持ちになるず「そりゃそうでしょ。。。」っお感じです笑 ずはいえ、いくらりェブアプリが奜きでもネむティブアプリを䜜らざるをえないずなった堎合に iOS/Android それぞれ䜜るこずが適切なのかなず思っおしたいたす。そこでクロスプラットフォヌム開発できるものを探しおいるず、自分のスキルセットに合いそうなものがいく぀かありたした。その䞭で今回は、Ionic を觊っおみるこずにしたした。 今回 TechLunch で発衚したスラむドは以䞋です。 スラむドず重耇しおる箇所もありたすが、テキストでも解説しおみたす。ご興味がありたしたら以䞋もどうぞ。 りェブアプリずネむティブアプリ りェブアプリずネむティブアプリはよく比范されたすが、その違いは以䞋のような感じかなず思いたす。 項目 りェブアプリ ネむティブアプリ 動䜜速床 遅め 早め デバむスの機胜 䜿えるものもある 利甚可 開発コスト 普通 倚め 審査 無し 有り むンストヌル 䞍芁 必芁 動䜜速床は遅めずはいえ、ゲヌムではなく EC サむトのようなものであれば、そこたで気にするほどではない思いたす䜜りにもよるず思いたすが。デバむスの機胜に関しおは Chrome なら割ず䜿えたす。開発コストはワン゜ヌスでいけるのでネむティブアプリよりは優れおいるかなず思いたす。 あずは䜕ず蚀っおも、ブラりザず URL さえあればどこからでも䜿えるっおいうのがメリットです。最近ですずりェブアプリをネむティブアプリっぜく動かす Progressive Web Application以䞋 PWAずいうワヌドもよく目にするようになりたした。PWA は動䜜速床の面やプッシュ通知・オフラむンでも利甚できたりずりェブアプリの匱点を補っおくれるのですが、PWA に必芁な技術である Service Worker の実装がされおいなかったりず環境により十分に恩恵を受けるこずができない堎合がありたす。 個人的に以䞋のようなパタヌンの堎合 ネむティブの実装が必芁 重芁だけど機胜に曎新がはいるこずがほがない アプリを䜿う䞊で毎回必芁なわけではない アプリによっおは、この郚分だけアプリに切り出しお、りェブアプリで必芁になったら呌び出すずかでもいいのかなず思いたす。 䞊蚘のようなこずをネむティブアプリずしお実珟できるものに Apach Cordova以䞋 Cordovaがありたす。りェブアプリは WebViewネむティブアプリ内でりェブペヌゞを衚瀺する郚品みたいなものに衚瀺し、ネむティブ機胜はプラグむンずしお提䟛されおいるのでそれを JavaScript から呌び出すこずが可胜です。 Ionic ずは りェブの技術を甚いおネむティブアプリの開発を可胜にするフレヌムワヌクです。 䞻な特城は以䞋です。 オヌプン゜ヌス Apach Cordova 䞊に構築されおいる HTML5 を甚いたクロスプラットフォヌムなハむブッドアプリ(PWA 含む)の開発が可胜 JavaScript のフレヌムワヌクは Angular Angular を採甚しおいるので AltJS は TypeScript ​​UI コンポヌネント がいい感じ ネむティブ機胜をフルで利甚可 実際に觊っおみた 公匏の Get started にもあるようにブラりザでアプリを衚瀺するたでは 3 ステップです。 ※Node.js がむンストヌルされおいるこずが前提 # 1. ionic ず cordova のむンストヌル(この時の Ionic CLI は 3.18.0) $ npm install -g cordova ionic # 2. アプリケヌションの䜜成 $ ionic start [アプリ名] [テンプレヌト] # 3. アプリケヌション起動 $ cd [アプリ名] $ ionic serve テンプレヌト もよく芋る圢のものは甚意されおいるのでこだわらなければサクッずそれっぜいものが䜜れたす。䞋の画像は tabs テンプレヌトを䜿甚したした。 Android/iOS の開発環境が敎った状態ですず以䞋のコマンドで、゚ミュレヌタを起動しネむティブアプリずしおむンストヌルするこずができたす。 # 1. 察象の OS を远加 $ ionic cordova platform add [ios/android] # 2. ゚ミュレヌタ起動か぀むンストヌル $ ionic cordova run [ios/android] # 2.5 りェブアセット曎新ず連動しおアプリ曎新させる堎合 $ ionic cordova run [ios/android] --livereload ここたでは本圓に簡単です。起動時に --livereload オプションを぀けるずりェブのアセットが曎新されるずアプリ内の画面も曎新されるので䟿利です。ネむティブの機胜を利甚したくなった堎合も倚くのプラグむンが提䟛されおいるのでりェブの知識だけでもある皋床のアプリは䜜れるず思いたす。 䟿利そうだし簡単にアプリ䜜れそうずなりたすが、やりたいこずがプラグむンで提䟛されおいなかった堎合は自分で䜜成しないずいけたせん。プラグむンの䜜成は iOS/Android それぞれで䜜らないずいけないため知識もそれぞれ必芁です。そしお、このプラグむンを䜜るのがりェブの知識だけだず割ず苊戊したす。 SkyWay を利甚しおビデオチャットアプリを䜜っおみた SkyWay ずは NTT コミュニケヌションズが提䟛しおいる WebRTC を利甚したビデオチャット等ができるサヌビスです。今回この SkyWay を利甚しお、Android のみですがビデオチャットアプリを䜜っおみたした。 Android プラグむン䜜成 SkyWay のプラグむンがなかったのでプラグむンを䜜成したす。画面のあるプラグむンの䜜成に結構はたりたした基本的なプラグむン䜜成の説明は、怜玢すればすぐに芋぀かるず思うので省略させおいただきたす。解決しお思うようには動いたのですが、これでいいのかわかりたせん。いい感じの解決法があったら教えおください。 今回は SkyWay の Android サンプルコヌド に少し手を入れお利甚させお頂きプラグむンを䜜成しおみたした。ざっくりディレクトリ構成は以䞋のようになりたした。 plugin-skyway ├── platform │ └── android │ └── AndroidStudio で䜜成したプロゞェクト ( SkyWay サンプル゜ヌス ) └── plugin ├── package.json ├── plugin.xml ├── src │ ├── android │ │ ├── cordova-plugin-skyway.gradle │ │ ├── MainActivity.java │ │ ├── PeerListDialogFragment.java │ │ ├── SkyWay.java │ │ ├── layout │ │ │ ├── activity_main.xml │ │ │ └── fragment_dialog_peerlist.xml │ │ └── libs │ │ └── skyway.aar │ └── ios └── www └── SkyWay.js plugin-skyway/platform に各 OS のプラグむン甚プロゞェクトがある感じです。 plugin-skyway/plugin が Ionic のプロゞェクトにむンストヌルされるディレクトリです。 はじめは、 plugin-skyway/plugin/src/android に AndroidStudio で䜜成したプロゞェクトを眮いおたした。しかし、Ionic のプロゞェクトに䜜成したプラグむンをスンストヌルするず䞍芁なものたで含たれおしたったので、 plugin-skyway/platform/android にプロゞェクトを䜜成し必芁なファむルのみを plugin-skyway/plugin/src/android にコピヌするこずにしたした。 AndroidStudio でプラグむンを開発する際は、䞀床 Ionic のプロゞェクトを Android でビルドし、Ionic プロゞェクト内の platforms/android/CordovaLib/build/outputs/aar/CordovaLib-debug.aar をプラグむンのプロゞェクトで取り蟌たないずいけないようです。 いざ Ionic プロゞェクトにむンストヌルしおビルドするず ConstraintLayout が無いずか SkyWay の SDK のバヌゞョンがどうずか怒られたすが、Android の開発の仕組みが理解できおいなかったので䞋蚘の「パッケヌゞ R は存圚したせん」ずいう゚ラヌに時間を取られたした。 .. ./MainActivity.java:258: ゚ラヌ: パッケヌゞ R は存圚したせん Canvas canvas = (Canvas) findViewById( R.id.svLocalView ); のように R.java がないず怒られたす。 AndroidStudio から GUI でポチポチず画面を䜜るず R.java ずいうのができいい感じに解決しおくれるようなのですが、今回のように xml のみを移動させるだけだず R.java が䜜られたせん。 そこで R.id.svLocalView のような R. の箇所を䞋蚘のように眮き換えお、やっずビルドが通るようになりたした。 getResources (). getIdentifier ( "svLocalView" , "id" , getPackageName ()) 最終的に以䞋のようなものができたした。 SkyWay ボタンをタップするずネむティブの画面が立ち䞊がり、Android の SkyWay SDK を利甚しおテレビ電話をするこずができたす。 クロヌズボタンをタップするずネむティブ画面が終了し、WebView 郚分に戻っおきたす。実際觊っおみた感じフルネむティブアプリず違和感なく感じたす。 ※アニメヌション GIF の容量が重くなったので盞手偎でのコヌド入力䞭の空癜時間を削ったり線集した圱響で巊䞋の緑ず赀の画面が飛んだりしおたすが、実際は滑らかです たずめ 今回觊っおみたずいうより指先が觊れた皋床ですが、党然 Ionic でもいけそうな雰囲気を感じたした。普通に觊っおる分にはネむティブ郚分なのかりェブ郚分なのかわからなかったです。ただし、銀の匟䞞ではないので、実際に開発に導入する堎合はメリット・デメリットをちゃんず把握する必芁がありたす。 りェブアプリ寄りのこずを蚀っおはきたものの、結局はりェブだろうがネむティブだろうがどんなツヌルを䜿おうが、 䜿っおくれる人が求めるもの を提䟛できればいいず思いたす。今埌も䜕かあったずきの匕き出しのために色々なツヌルなど觊っおいこうず思いたす。 お知らせ 12/6氎、こんなむベントずいうか飲み䌚をやりたす。 今回のブログの話が詳しく聞きたい、医療ヘルスケア領域の開発っおどんな感じだろう、瀟䌚貢献性の高いプロダクトに関わりたい、など思っおいる゚ンゞニア・デザむナヌの方、ビヌル片手に開発の話で盛り䞊がりたせんか www.wantedly.com www.wantedly.com その日は予定が入っおいるんだけど話を聞きたいずいう方は、こちらの「話を聞きたい」ボタンからどうぞ。 About 株匏䌚瀟メドレヌ - Wantedly You can read employee interviews and the latest company's initiative of 株匏䌚瀟メドレヌ. 急速な高霢化や医療費の高隰、医療珟堎の疲匊が叫ばれる䞭で、このたたでは家蚈を倧きく圧迫しお支えきれなくなり、日本の医療は厩壊しおしたいたす。この状態を解消するための鍵が「医療珟堎におけるクラりド掻甚を駆䜿した業務効率化」です。 しかし日本では、半数以䞊の医療機関がいただに玙カルテを利甚しおいるなど、クラりド化は疎かデゞタル掻甚も進んでいないのが珟状です。私たちはテクノロゞヌを掻甚した事業やプロゞェクトを通じお、医療ヘルスケア分野のデゞタル掻甚を掚進し、日本の未来を䜜るための取り組みを行っおいきたす。 www.wantedly.com
こんにちは。開発本郚の 倧岡 です。オンラむン蚺療アプリ「 CLINICS 」の開発を担圓しおいる゚ンゞニアです。2017 幎 6 月にメドレヌに転職しおきお初めお気づきたしたが、僕は人芋知りでした。 メドレヌでは、定期的に TechLunch ずいう瀟内勉匷䌚を実斜しおいたす。今回僕が担圓になりたしたので、その時の内容をご玹介させおいただければず思いたす。テヌマは「フロント゚ンド゚ンゞニアが Ionic を觊っおみた」です。 色々な事情を考えずに奜き攟題蚀っおいたす。個人的にりェブアプリが奜きずいうこずもありりェブアプリよりの偏ったこずを曞いおいるず思いたす。ご了承ください。 なぜ Ionic を觊ろうず思ったか りェブアプリ・ネむティブアプリ(この゚ントリヌでは iOS/Android 各プラットフォヌム固有の蚀語を䜿っお開発したものを指しおいたす)それぞれにメリットデメリットはあるず思いたすが、ゲヌムのようなグラフィックごりごりのものでなければりェブアプリで十分に感じおいたす。 最近では、䞡方に展開しおいるもののネむティブアプリにコストを割いおしたっおいるのか、モバむルのりェブアプリの UI が本圓にひどかったり最適化されおいないず感じる䟋がありたす。最適化もしおないし、導線はネむティブアプリに向けおるのにネむティブアプリの方が䜿われおるじゃんっお蚀われおもりェブアプリの気持ちになるず「そりゃそうでしょ。。。」っお感じです笑 ずはいえ、いくらりェブアプリが奜きでもネむティブアプリを䜜らざるをえないずなった堎合に iOS/Android それぞれ䜜るこずが適切なのかなず思っおしたいたす。そこでクロスプラットフォヌム開発できるものを探しおいるず、自分のスキルセットに合いそうなものがいく぀かありたした。その䞭で今回は、Ionic を觊っおみるこずにしたした。 今回 TechLunch で発衚したスラむドは以䞋です。 スラむドず重耇しおる箇所もありたすが、テキストでも解説しおみたす。ご興味がありたしたら以䞋もどうぞ。 りェブアプリずネむティブアプリ りェブアプリずネむティブアプリはよく比范されたすが、その違いは以䞋のような感じかなず思いたす。 項目 りェブアプリ ネむティブアプリ 動䜜速床 遅め 早め デバむスの機胜 䜿えるものもある 利甚可 開発コスト 普通 倚め 審査 無し 有り むンストヌル 䞍芁 必芁 動䜜速床は遅めずはいえ、ゲヌムではなく EC サむトのようなものであれば、そこたで気にするほどではない思いたす䜜りにもよるず思いたすが。デバむスの機胜に関しおは Chrome なら割ず䜿えたす。開発コストはワン゜ヌスでいけるのでネむティブアプリよりは優れおいるかなず思いたす。 あずは䜕ず蚀っおも、ブラりザず URL さえあればどこからでも䜿えるっおいうのがメリットです。最近ですずりェブアプリをネむティブアプリっぜく動かす Progressive Web Application以䞋 PWAずいうワヌドもよく目にするようになりたした。PWA は動䜜速床の面やプッシュ通知・オフラむンでも利甚できたりずりェブアプリの匱点を補っおくれるのですが、PWA に必芁な技術である Service Worker の実装がされおいなかったりず環境により十分に恩恵を受けるこずができない堎合がありたす。 個人的に以䞋のようなパタヌンの堎合 ネむティブの実装が必芁 重芁だけど機胜に曎新がはいるこずがほがない アプリを䜿う䞊で毎回必芁なわけではない アプリによっおは、この郚分だけアプリに切り出しお、りェブアプリで必芁になったら呌び出すずかでもいいのかなず思いたす。 䞊蚘のようなこずをネむティブアプリずしお実珟できるものに Apach Cordova以䞋 Cordovaがありたす。りェブアプリは WebViewネむティブアプリ内でりェブペヌゞを衚瀺する郚品みたいなものに衚瀺し、ネむティブ機胜はプラグむンずしお提䟛されおいるのでそれを JavaScript から呌び出すこずが可胜です。 Ionic ずは りェブの技術を甚いおネむティブアプリの開発を可胜にするフレヌムワヌクです。 䞻な特城は以䞋です。 オヌプン゜ヌス Apach Cordova 䞊に構築されおいる HTML5 を甚いたクロスプラットフォヌムなハむブッドアプリ(PWA 含む)の開発が可胜 JavaScript のフレヌムワヌクは Angular Angular を採甚しおいるので AltJS は TypeScript ​​UI コンポヌネント がいい感じ ネむティブ機胜をフルで利甚可 実際に觊っおみた 公匏の Get started にもあるようにブラりザでアプリを衚瀺するたでは 3 ステップです。 ※Node.js がむンストヌルされおいるこずが前提 # 1. ionic ず cordova のむンストヌル(この時の Ionic CLI は 3.18.0) $ npm install -g cordova ionic # 2. アプリケヌションの䜜成 $ ionic start [アプリ名] [テンプレヌト] # 3. アプリケヌション起動 $ cd [アプリ名] $ ionic serve テンプレヌト もよく芋る圢のものは甚意されおいるのでこだわらなければサクッずそれっぜいものが䜜れたす。䞋の画像は tabs テンプレヌトを䜿甚したした。 Android/iOS の開発環境が敎った状態ですず以䞋のコマンドで、゚ミュレヌタを起動しネむティブアプリずしおむンストヌルするこずができたす。 # 1. 察象の OS を远加 $ ionic cordova platform add [ios/android] # 2. ゚ミュレヌタ起動か぀むンストヌル $ ionic cordova run [ios/android] # 2.5 りェブアセット曎新ず連動しおアプリ曎新させる堎合 $ ionic cordova run [ios/android] --livereload ここたでは本圓に簡単です。起動時に --livereload オプションを぀けるずりェブのアセットが曎新されるずアプリ内の画面も曎新されるので䟿利です。ネむティブの機胜を利甚したくなった堎合も倚くのプラグむンが提䟛されおいるのでりェブの知識だけでもある皋床のアプリは䜜れるず思いたす。 䟿利そうだし簡単にアプリ䜜れそうずなりたすが、やりたいこずがプラグむンで提䟛されおいなかった堎合は自分で䜜成しないずいけたせん。プラグむンの䜜成は iOS/Android それぞれで䜜らないずいけないため知識もそれぞれ必芁です。そしお、このプラグむンを䜜るのがりェブの知識だけだず割ず苊戊したす。 SkyWay を利甚しおビデオチャットアプリを䜜っおみた SkyWay ずは NTT コミュニケヌションズが提䟛しおいる WebRTC を利甚したビデオチャット等ができるサヌビスです。今回この SkyWay を利甚しお、Android のみですがビデオチャットアプリを䜜っおみたした。 Android プラグむン䜜成 SkyWay のプラグむンがなかったのでプラグむンを䜜成したす。画面のあるプラグむンの䜜成に結構はたりたした基本的なプラグむン䜜成の説明は、怜玢すればすぐに芋぀かるず思うので省略させおいただきたす。解決しお思うようには動いたのですが、これでいいのかわかりたせん。いい感じの解決法があったら教えおください。 今回は SkyWay の Android サンプルコヌド に少し手を入れお利甚させお頂きプラグむンを䜜成しおみたした。ざっくりディレクトリ構成は以䞋のようになりたした。 plugin-skyway ├── platform │ └── android │ └── AndroidStudio で䜜成したプロゞェクト ( SkyWay サンプル゜ヌス ) └── plugin ├── package.json ├── plugin.xml ├── src │ ├── android │ │ ├── cordova-plugin-skyway.gradle │ │ ├── MainActivity.java │ │ ├── PeerListDialogFragment.java │ │ ├── SkyWay.java │ │ ├── layout │ │ │ ├── activity_main.xml │ │ │ └── fragment_dialog_peerlist.xml │ │ └── libs │ │ └── skyway.aar │ └── ios └── www └── SkyWay.js plugin-skyway/platform に各 OS のプラグむン甚プロゞェクトがある感じです。 plugin-skyway/plugin が Ionic のプロゞェクトにむンストヌルされるディレクトリです。 はじめは、 plugin-skyway/plugin/src/android に AndroidStudio で䜜成したプロゞェクトを眮いおたした。しかし、Ionic のプロゞェクトに䜜成したプラグむンをスンストヌルするず䞍芁なものたで含たれおしたったので、 plugin-skyway/platform/android にプロゞェクトを䜜成し必芁なファむルのみを plugin-skyway/plugin/src/android にコピヌするこずにしたした。 AndroidStudio でプラグむンを開発する際は、䞀床 Ionic のプロゞェクトを Android でビルドし、Ionic プロゞェクト内の platforms/android/CordovaLib/build/outputs/aar/CordovaLib-debug.aar をプラグむンのプロゞェクトで取り蟌たないずいけないようです。 いざ Ionic プロゞェクトにむンストヌルしおビルドするず ConstraintLayout が無いずか SkyWay の SDK のバヌゞョンがどうずか怒られたすが、Android の開発の仕組みが理解できおいなかったので䞋蚘の「パッケヌゞ R は存圚したせん」ずいう゚ラヌに時間を取られたした。 .. ./MainActivity.java:258: ゚ラヌ: パッケヌゞ R は存圚したせん Canvas canvas = (Canvas) findViewById( R.id.svLocalView ); のように R.java がないず怒られたす。 AndroidStudio から GUI でポチポチず画面を䜜るず R.java ずいうのができいい感じに解決しおくれるようなのですが、今回のように xml のみを移動させるだけだず R.java が䜜られたせん。 そこで R.id.svLocalView のような R. の箇所を䞋蚘のように眮き換えお、やっずビルドが通るようになりたした。 getResources (). getIdentifier ( "svLocalView" , "id" , getPackageName ()) 最終的に以䞋のようなものができたした。 SkyWay ボタンをタップするずネむティブの画面が立ち䞊がり、Android の SkyWay SDK を利甚しおテレビ電話をするこずができたす。 クロヌズボタンをタップするずネむティブ画面が終了し、WebView 郚分に戻っおきたす。実際觊っおみた感じフルネむティブアプリず違和感なく感じたす。 ※アニメヌション GIF の容量が重くなったので盞手偎でのコヌド入力䞭の空癜時間を削ったり線集した圱響で巊䞋の緑ず赀の画面が飛んだりしおたすが、実際は滑らかです たずめ 今回觊っおみたずいうより指先が觊れた皋床ですが、党然 Ionic でもいけそうな雰囲気を感じたした。普通に觊っおる分にはネむティブ郚分なのかりェブ郚分なのかわからなかったです。ただし、銀の匟䞞ではないので、実際に開発に導入する堎合はメリット・デメリットをちゃんず把握する必芁がありたす。 りェブアプリ寄りのこずを蚀っおはきたものの、結局はりェブだろうがネむティブだろうがどんなツヌルを䜿おうが、 䜿っおくれる人が求めるもの を提䟛できればいいず思いたす。今埌も䜕かあったずきの匕き出しのために色々なツヌルなど觊っおいこうず思いたす。 お知らせ 12/6氎、こんなむベントずいうか飲み䌚をやりたす。 今回のブログの話が詳しく聞きたい、医療ヘルスケア領域の開発っおどんな感じだろう、瀟䌚貢献性の高いプロダクトに関わりたい、など思っおいる゚ンゞニア・デザむナヌの方、ビヌル片手に開発の話で盛り䞊がりたせんか www.wantedly.com www.wantedly.com その日は予定が入っおいるんだけど話を聞きたいずいう方は、こちらの「話を聞きたい」ボタンからどうぞ。 About 株匏䌚瀟メドレヌ - Wantedly You can read employee interviews and the latest company's initiative of 株匏䌚瀟メドレヌ. 急速な高霢化や医療費の高隰、医療珟堎の疲匊が叫ばれる䞭で、このたたでは家蚈を倧きく圧迫しお支えきれなくなり、日本の医療は厩壊しおしたいたす。この状態を解消するための鍵が「医療珟堎におけるクラりド掻甚を駆䜿した業務効率化」です。 しかし日本では、半数以䞊の医療機関がいただに玙カルテを利甚しおいるなど、クラりド化は疎かデゞタル掻甚も進んでいないのが珟状です。私たちはテクノロゞヌを掻甚した事業やプロゞェクトを通じお、医療ヘルスケア分野のデゞタル掻甚を掚進し、日本の未来を䜜るための取り組みを行っおいきたす。 www.wantedly.com
最近 PS4 のグランツヌリスモスポヌツをやり始めお、自宅のネット環境の遅さに気づいたデザむナヌの マ゚ダ です。前回は DLS に぀いお ご玹介させおいただきたしたが、今回はメドレヌに入瀟しお感じた「デザむンプロセスの違い」に぀いお自分なりにたずめおみたした。 あずで読みたい人向けに、゚レベヌタヌピッチ颚にたずめるず、 [ CLINICS ] ずいうサヌビスは [ 患者ず医療機関向け ] それぞれサヌビスを提䟛しおいるが [ 提䟛䟡倀の違い ] によっお [ デザむンの圹割が異なる ] こずに気づいた 特に [ 医療機関向け ] は [ UI が重芁 ] ずなり [ 䌝えるこずを目的ずした Web サむト ] ずは違っお [ UI デザむンの良し悪しがプロダクト党䜓の品質に関わる ] ため [ 事業や技術を理解 ] した[ デザむンオリ゚ンテッド ] が求められる ずいうような内容です。 ナヌザヌによっお異なる提䟛䟡倀 メドレヌに入瀟しおから、オンラむン蚺療アプリ「 CLINICSクリニクス 」ずいうサヌビスのデザむンを䞻に担圓しおいるのですが、患者ず医療機関偎で提䟛しおいるプロダクトの内容が異なりたす。 オンラむン蚺療の内容を䌝え、利甚を促すための Web サむト患者・医療機関双方 患者がオンラむンで通院を行うためのアプリ 医療機関偎がオンラむンで遠隔蚺療を行うためのシステム サヌビスの入り口ずなる Web サむト Web ペヌゞの圹割ずしおは、オンラむン蚺療ずいうものがどういったもので、CLINICS を利甚するずどういう課題解決に぀ながるのか、ずいうサヌビスの特城を患者ず医療機関双方に「 䌝えるためのデザむン 」が必芁ずなりたす。 デザむンするにあたっお泚力すべきポむントは、装食やむメヌゞ画像などシンボリックなデザむンずストヌリヌ性のある導線蚭蚈をするこずで、芖芚的に特城を䌝わりやすくし、たたコンバヌゞョンポむントぞ誘導するため、ボタン等は目立たせるなど、適切に情報を䌝え、行動を促すためのデザむンが重芁になりたす。 患者がオンラむン蚺療を行うためのアプリ アプリは患者がオンラむン蚺療をするための「病院怜玢」→「予玄」→「問蚺」→「蚺察」→「決枈」の機胜をシヌムレスに繋げるためストレスのかからないナヌザヌ䜓隓を提䟛するこずが重芁です。 そもそもオンラむン蚺療のメリットずしお、埅ち時間の軜枛や、萜ち着いた環境で蚺察ができるなどが挙げられるため、そこに至るたでのナヌザヌ䜓隓を台無しにしおしたう UI では元も子もなくなっおしたいたす。 アプリでは「䌝えるデザむン」よりも「 機胜的なデザむン 」が必芁になりたすが、ナヌザヌの行動を途切れさせないよう、䞍必芁な芁玠や導線を極力排陀しお、非垞にシンプルな UI 蚭蚈をおこなっおおり、機胜自䜓を䞻匵しないデザむンを心がけおいたす。前回このブログでもずりあげた DLS も、そういった蚭蚈思想のもず開発を進めおいたからこそ実珟できたず思っおいたす。 医療機関向けの遠隔蚺療システム 医療機関偎に提䟛しおいるシステムは、オンラむン蚺療を行うためのツヌルです。 Web サむトのように「䌝えるデザむン」やコンバヌゞョン重芖ではなく、「 より機胜的に䜿いやすいデザむン 」が重芁になりたす。 このような画面を Bootstrap のような UI テンプレヌトそのたたの芋た目で構築しおしたうず、技術的に玠晎らしいものができたずしおも、䜿い勝手が悪く貧匱な機胜ず芋られかねないため、 デザむナヌが管理画面の UI 蚭蚈に携わるこずは、ビゞネス的にも非垞に重芁な芁玠 です。 特に CLINICS の医療機関向けのシステムは、実際にオンラむンで患者の蚺察を行うツヌルのため、医療機関偎が蚺療行為を぀぀がなく終えられるような UI 蚭蚈が重芁です。 MVP 的な手法で、ずりあえずリリヌスしお怜蚌を重ねおいくずいうスタンスがずれないため、リリヌスするたでに機胜的に䞍備がないか、医療埓事者が迷わず正しく䜿える UI 蚭蚈になっおいるかなど、瀟内や実際の医療機関のテストを繰り返し、詊行錯誀を経おリリヌスするずいう、プロダクトデザむンをしおいる感芚になり「䌝えるデザむン」ずは違った思考でデザむンに取り組んでいたす。 機胜重芖なサヌビスこそ、盎感的にシンプルな UI が重芁 このように CLINICS ずいう 1 ぀のサヌビスを構成する芁玠の䞭でも、タヌゲットナヌザヌや提䟛䟡倀の違いによっお、デザむンアプロヌチや重芁芖する芖点が異なりたす。 たずえば、自分も業務でよく利甚するプロトタむピングツヌルの inVision もログむン前は、利甚シヌンやより魅力的なサヌビスであるずいうこずを䌝えるためのデザむンをしおおり、ログむン埌は盎感的にわかりやすいシンプルな UI 蚭蚈で、ログむン前埌でサヌビスの UI が異なりたす。 inVision も機胜は豊富ですが、プロトタむピングを行う䞊で非垞にシンプルな操䜜性を提䟛しおおり、無駄な説明や導線がなくおも盎感的に䜿える UI は、継続しお利甚できる安心感にも぀ながり、芋習うべき UI だなず思っおいたす。 inVision の画面の違い CLINICS の医療機関向けシステムも受付管理やスケゞュヌル、オンラむン蚺療を行う機胜など耇数の機胜をひず぀のサヌビスずしお提䟛しおいるため、UI 的に耇雑になりかねたせん。耇雑な機胜をたずめ、画面䞊にシンプルに萜ずし蟌めるかどうかずいうのを吟味し、䜜っおは壊し、䜜っおは壊しを繰り返ししたす。 これならいけるずおもった UI も、機胜面での芋萜ずしなどがあったりするず導線に矛盟が生じたり、シンプルに衚珟した぀もりが、逆に䜿い勝手の悪い UI になっおしたったり。UI を考えるずいうのは、感性に蚎えるデザむンずは違ったよりロゞカルな思考が必芁で、デザむンしながら四苊八苊しお、ぶ぀ぶ぀独り蚀を蚀うこずが倚くなりたす w デザむンオリ゚ンテッドなプロダクト開発 Web サヌビスであればいかに目暙ずしおいるコンバヌゞョン率を高めるかどうか、分析〜調査〜開発ずいうサむクルをベヌスずした運甚になりたすが、特に 医療機関向けのシステムの堎合は、ムダな機胜や䜿いづらい UI だずサヌビス的に䞍安芁玠を抱かせる芁因にもなり、ビゞネスの成功可吊に盎結したす 。 そのため、リリヌスたでに UI を磚けるだけ磚き、実際に医療機関の珟堎に出向いおどういうフロヌで蚺察を行っおいるのかなどヒアリングしたり、出来䞊がった機胜を詊しおもらうなどし、十分に怜蚎した䞊でリリヌスしおいたす。こうしたデザむンを重芖した開発が行える点はメドレヌだからこその開発䜓制かもしれたせん。 このような デザむンオリ゚ンテッドなプロダクト開発を行う䞊で重芁なポむントは、事業理解ず゚ンゞニアずの密な連携 です。衚面的なデザむンではなく、実際に䜿われる利甚シヌンを想像し぀぀も、䜓隓するこずが難しい医療サヌビスだからこそ、前提の知識やヒアリング、ナヌザヌテストなどが重芁ずなりたすし、機胜的な郚分に関しおぱンゞニアず仕様に぀いお議論したり、ナヌスケヌスを螏たえおどのような UI に萜ずし蟌むべきかを考えながらデザむンに萜ずし蟌んでいきたす。むンタラクティブな衚珟など inVision でも衚珟しきれない现かい動きや導線などは、実装時に゚ンゞニアに䌝わりやすいようフロント゚ンド郚分のコヌディングを自ら行うこずでコヌドを通じお゚ンゞニアずコミュニケヌションが取りやすくもなるので、フロント゚ンドも把握しおおくこずは重芁です。 たずめ 個人的には「䌝えるデザむン」ず「機胜的なデザむン」で、明確に思考をわけお考えおデザむンしおきたわけではなかったのですが、提䟛すべき䟡倀の違いによっお 巊脳ず右脳それぞれ䜿い分けおデザむンしおいる かもしれないずいうこずに気付かされたした。これは以前デザむナヌの小山がブログで曞いた システム 1自動的に盎感で動く”早い思考”ずシステム 2手動で論理的に動く”遅い思考” が自分の䞭で振り子のように行き来しおるだろうなず感じたので、興味のある方は「思考ずデザむンスキル」も読んでもらうずわかりやすいです。 思考ずデザむンスキル 〜メドレヌ TechLunch〜 | MEDLEY Developer Portal はじめたしお最近みるみる倪りだしおはいるものの、ただ機は熟しおいないずダむ゚ットの時期をぐっず堪えおいる開発本郚むケメン担圓のデザむナヌ・小山です。 メドレヌでは TechLunch ずいう瀟内勉匷䌚を実斜しおいるのですが、前田に匕き続き... developer.medley.jp 最埌に ふだんビヌルばっかり呑んで 適圓な人ずレッテルを貌られおいるマ゚ダですが、今回は真面目なこずを曞いおみたしたがいかがでしたでしょうか。このブログを曞いおお正盎疲れたので、システム 2 が働いおるに違いないず思いたす。こんな私ず䞀緒に仕事がしたい、呑みたいずいうデザむナヌや゚ンゞニアさん。応募お埅ちしおおりたす。 募集の䞀芧 | 株匏䌚瀟メドレヌ メドレヌの採甚情報はこちらからご確認ください。 www.medley.jp メンバヌのストヌリヌ | 株匏䌚瀟メドレヌ メンバヌのストヌリヌ 家族や友人が病気になった時に救いの手を差しのべる医療の力。... www.medley.jp
最近 PS4 のグランツヌリスモスポヌツをやり始めお、自宅のネット環境の遅さに気づいたデザむナヌの マ゚ダ です。前回は DLS に぀いお ご玹介させおいただきたしたが、今回はメドレヌに入瀟しお感じた「デザむンプロセスの違い」に぀いお自分なりにたずめおみたした。 あずで読みたい人向けに、゚レベヌタヌピッチ颚にたずめるず、 [ CLINICS ] ずいうサヌビスは [ 患者ず医療機関向け ] それぞれサヌビスを提䟛しおいるが [ 提䟛䟡倀の違い ] によっお [ デザむンの圹割が異なる ] こずに気づいた 特に [ 医療機関向け ] は [ UI が重芁 ] ずなり [ 䌝えるこずを目的ずした Web サむト ] ずは違っお [ UI デザむンの良し悪しがプロダクト党䜓の品質に関わる ] ため [ 事業や技術を理解 ] した[ デザむンオリ゚ンテッド ] が求められる ずいうような内容です。 ナヌザヌによっお異なる提䟛䟡倀 メドレヌに入瀟しおから、オンラむン蚺療アプリ「 CLINICSクリニクス 」ずいうサヌビスのデザむンを䞻に担圓しおいるのですが、患者ず医療機関偎で提䟛しおいるプロダクトの内容が異なりたす。 オンラむン蚺療の内容を䌝え、利甚を促すための Web サむト患者・医療機関双方 患者がオンラむンで通院を行うためのアプリ 医療機関偎がオンラむンで遠隔蚺療を行うためのシステム サヌビスの入り口ずなる Web サむト Web ペヌゞの圹割ずしおは、オンラむン蚺療ずいうものがどういったもので、CLINICS を利甚するずどういう課題解決に぀ながるのか、ずいうサヌビスの特城を患者ず医療機関双方に「 䌝えるためのデザむン 」が必芁ずなりたす。 デザむンするにあたっお泚力すべきポむントは、装食やむメヌゞ画像などシンボリックなデザむンずストヌリヌ性のある導線蚭蚈をするこずで、芖芚的に特城を䌝わりやすくし、たたコンバヌゞョンポむントぞ誘導するため、ボタン等は目立たせるなど、適切に情報を䌝え、行動を促すためのデザむンが重芁になりたす。 患者がオンラむン蚺療を行うためのアプリ アプリは患者がオンラむン蚺療をするための「病院怜玢」→「予玄」→「問蚺」→「蚺察」→「決枈」の機胜をシヌムレスに繋げるためストレスのかからないナヌザヌ䜓隓を提䟛するこずが重芁です。 そもそもオンラむン蚺療のメリットずしお、埅ち時間の軜枛や、萜ち着いた環境で蚺察ができるなどが挙げられるため、そこに至るたでのナヌザヌ䜓隓を台無しにしおしたう UI では元も子もなくなっおしたいたす。 アプリでは「䌝えるデザむン」よりも「 機胜的なデザむン 」が必芁になりたすが、ナヌザヌの行動を途切れさせないよう、䞍必芁な芁玠や導線を極力排陀しお、非垞にシンプルな UI 蚭蚈をおこなっおおり、機胜自䜓を䞻匵しないデザむンを心がけおいたす。前回このブログでもずりあげた DLS も、そういった蚭蚈思想のもず開発を進めおいたからこそ実珟できたず思っおいたす。 医療機関向けの遠隔蚺療システム 医療機関偎に提䟛しおいるシステムは、オンラむン蚺療を行うためのツヌルです。 Web サむトのように「䌝えるデザむン」やコンバヌゞョン重芖ではなく、「 より機胜的に䜿いやすいデザむン 」が重芁になりたす。 このような画面を Bootstrap のような UI テンプレヌトそのたたの芋た目で構築しおしたうず、技術的に玠晎らしいものができたずしおも、䜿い勝手が悪く貧匱な機胜ず芋られかねないため、 デザむナヌが管理画面の UI 蚭蚈に携わるこずは、ビゞネス的にも非垞に重芁な芁玠 です。 特に CLINICS の医療機関向けのシステムは、実際にオンラむンで患者の蚺察を行うツヌルのため、医療機関偎が蚺療行為を぀぀がなく終えられるような UI 蚭蚈が重芁です。 MVP 的な手法で、ずりあえずリリヌスしお怜蚌を重ねおいくずいうスタンスがずれないため、リリヌスするたでに機胜的に䞍備がないか、医療埓事者が迷わず正しく䜿える UI 蚭蚈になっおいるかなど、瀟内や実際の医療機関のテストを繰り返し、詊行錯誀を経おリリヌスするずいう、プロダクトデザむンをしおいる感芚になり「䌝えるデザむン」ずは違った思考でデザむンに取り組んでいたす。 機胜重芖なサヌビスこそ、盎感的にシンプルな UI が重芁 このように CLINICS ずいう 1 ぀のサヌビスを構成する芁玠の䞭でも、タヌゲットナヌザヌや提䟛䟡倀の違いによっお、デザむンアプロヌチや重芁芖する芖点が異なりたす。 たずえば、自分も業務でよく利甚するプロトタむピングツヌルの inVision もログむン前は、利甚シヌンやより魅力的なサヌビスであるずいうこずを䌝えるためのデザむンをしおおり、ログむン埌は盎感的にわかりやすいシンプルな UI 蚭蚈で、ログむン前埌でサヌビスの UI が異なりたす。 inVision も機胜は豊富ですが、プロトタむピングを行う䞊で非垞にシンプルな操䜜性を提䟛しおおり、無駄な説明や導線がなくおも盎感的に䜿える UI は、継続しお利甚できる安心感にも぀ながり、芋習うべき UI だなず思っおいたす。 inVision の画面の違い CLINICS の医療機関向けシステムも受付管理やスケゞュヌル、オンラむン蚺療を行う機胜など耇数の機胜をひず぀のサヌビスずしお提䟛しおいるため、UI 的に耇雑になりかねたせん。耇雑な機胜をたずめ、画面䞊にシンプルに萜ずし蟌めるかどうかずいうのを吟味し、䜜っおは壊し、䜜っおは壊しを繰り返ししたす。 これならいけるずおもった UI も、機胜面での芋萜ずしなどがあったりするず導線に矛盟が生じたり、シンプルに衚珟した぀もりが、逆に䜿い勝手の悪い UI になっおしたったり。UI を考えるずいうのは、感性に蚎えるデザむンずは違ったよりロゞカルな思考が必芁で、デザむンしながら四苊八苊しお、ぶ぀ぶ぀独り蚀を蚀うこずが倚くなりたす w デザむンオリ゚ンテッドなプロダクト開発 Web サヌビスであればいかに目暙ずしおいるコンバヌゞョン率を高めるかどうか、分析〜調査〜開発ずいうサむクルをベヌスずした運甚になりたすが、特に 医療機関向けのシステムの堎合は、ムダな機胜や䜿いづらい UI だずサヌビス的に䞍安芁玠を抱かせる芁因にもなり、ビゞネスの成功可吊に盎結したす 。 そのため、リリヌスたでに UI を磚けるだけ磚き、実際に医療機関の珟堎に出向いおどういうフロヌで蚺察を行っおいるのかなどヒアリングしたり、出来䞊がった機胜を詊しおもらうなどし、十分に怜蚎した䞊でリリヌスしおいたす。こうしたデザむンを重芖した開発が行える点はメドレヌだからこその開発䜓制かもしれたせん。 このような デザむンオリ゚ンテッドなプロダクト開発を行う䞊で重芁なポむントは、事業理解ず゚ンゞニアずの密な連携 です。衚面的なデザむンではなく、実際に䜿われる利甚シヌンを想像し぀぀も、䜓隓するこずが難しい医療サヌビスだからこそ、前提の知識やヒアリング、ナヌザヌテストなどが重芁ずなりたすし、機胜的な郚分に関しおぱンゞニアず仕様に぀いお議論したり、ナヌスケヌスを螏たえおどのような UI に萜ずし蟌むべきかを考えながらデザむンに萜ずし蟌んでいきたす。むンタラクティブな衚珟など inVision でも衚珟しきれない现かい動きや導線などは、実装時に゚ンゞニアに䌝わりやすいようフロント゚ンド郚分のコヌディングを自ら行うこずでコヌドを通じお゚ンゞニアずコミュニケヌションが取りやすくもなるので、フロント゚ンドも把握しおおくこずは重芁です。 たずめ 個人的には「䌝えるデザむン」ず「機胜的なデザむン」で、明確に思考をわけお考えおデザむンしおきたわけではなかったのですが、提䟛すべき䟡倀の違いによっお 巊脳ず右脳それぞれ䜿い分けおデザむンしおいる かもしれないずいうこずに気付かされたした。これは以前デザむナヌの小山がブログで曞いた システム 1自動的に盎感で動く”早い思考”ずシステム 2手動で論理的に動く”遅い思考” が自分の䞭で振り子のように行き来しおるだろうなず感じたので、興味のある方は「思考ずデザむンスキル」も読んでもらうずわかりやすいです。 https://developer.medley.jp/entry/2017/09/14/132031 最埌に ふだんビヌルばっかり呑んで 適圓な人ずレッテルを貌られおいるマ゚ダですが、今回は真面目なこずを曞いおみたしたがいかがでしたでしょうか。このブログを曞いおお正盎疲れたので、システム 2 が働いおるに違いないず思いたす。こんな私ず䞀緒に仕事がしたい、呑みたいずいうデザむナヌや゚ンゞニアさん。応募お埅ちしおおりたす。 https://www.medley.jp/jobs/ https://www.medley.jp/team/creator-story.html
最近 PS4 のグランツヌリスモスポヌツをやり始めお、自宅のネット環境の遅さに気づいたデザむナヌの マ゚ダ です。前回は DLS に぀いお ご玹介させおいただきたしたが、今回はメドレヌに入瀟しお感じた「デザむンプロセスの違い」に぀いお自分なりにたずめおみたした。 あずで読みたい人向けに、゚レベヌタヌピッチ颚にたずめるず、 [ CLINICS ] ずいうサヌビスは [ 患者ず医療機関向け ] それぞれサヌビスを提䟛しおいるが [ 提䟛䟡倀の違い ] によっお [ デザむンの圹割が異なる ] こずに気づいた 特に [ 医療機関向け ] は [ UI が重芁 ] ずなり [ 䌝えるこずを目的ずした Web サむト ] ずは違っお [ UI デザむンの良し悪しがプロダクト党䜓の品質に関わる ] ため [ 事業や技術を理解 ] した[ デザむンオリ゚ンテッド ] が求められる ずいうような内容です。 ナヌザヌによっお異なる提䟛䟡倀 メドレヌに入瀟しおから、オンラむン蚺療アプリ「 CLINICSクリニクス 」ずいうサヌビスのデザむンを䞻に担圓しおいるのですが、患者ず医療機関偎で提䟛しおいるプロダクトの内容が異なりたす。 オンラむン蚺療の内容を䌝え、利甚を促すための Web サむト患者・医療機関双方 患者がオンラむンで通院を行うためのアプリ 医療機関偎がオンラむンで遠隔蚺療を行うためのシステム サヌビスの入り口ずなる Web サむト Web ペヌゞの圹割ずしおは、オンラむン蚺療ずいうものがどういったもので、CLINICS を利甚するずどういう課題解決に぀ながるのか、ずいうサヌビスの特城を患者ず医療機関双方に「 䌝えるためのデザむン 」が必芁ずなりたす。 デザむンするにあたっお泚力すべきポむントは、装食やむメヌゞ画像などシンボリックなデザむンずストヌリヌ性のある導線蚭蚈をするこずで、芖芚的に特城を䌝わりやすくし、たたコンバヌゞョンポむントぞ誘導するため、ボタン等は目立たせるなど、適切に情報を䌝え、行動を促すためのデザむンが重芁になりたす。 患者がオンラむン蚺療を行うためのアプリ アプリは患者がオンラむン蚺療をするための「病院怜玢」→「予玄」→「問蚺」→「蚺察」→「決枈」の機胜をシヌムレスに繋げるためストレスのかからないナヌザヌ䜓隓を提䟛するこずが重芁です。 そもそもオンラむン蚺療のメリットずしお、埅ち時間の軜枛や、萜ち着いた環境で蚺察ができるなどが挙げられるため、そこに至るたでのナヌザヌ䜓隓を台無しにしおしたう UI では元も子もなくなっおしたいたす。 アプリでは「䌝えるデザむン」よりも「 機胜的なデザむン 」が必芁になりたすが、ナヌザヌの行動を途切れさせないよう、䞍必芁な芁玠や導線を極力排陀しお、非垞にシンプルな UI 蚭蚈をおこなっおおり、機胜自䜓を䞻匵しないデザむンを心がけおいたす。前回このブログでもずりあげた DLS も、そういった蚭蚈思想のもず開発を進めおいたからこそ実珟できたず思っおいたす。 医療機関向けの遠隔蚺療システム 医療機関偎に提䟛しおいるシステムは、オンラむン蚺療を行うためのツヌルです。 Web サむトのように「䌝えるデザむン」やコンバヌゞョン重芖ではなく、「 より機胜的に䜿いやすいデザむン 」が重芁になりたす。 このような画面を Bootstrap のような UI テンプレヌトそのたたの芋た目で構築しおしたうず、技術的に玠晎らしいものができたずしおも、䜿い勝手が悪く貧匱な機胜ず芋られかねないため、 デザむナヌが管理画面の UI 蚭蚈に携わるこずは、ビゞネス的にも非垞に重芁な芁玠 です。 特に CLINICS の医療機関向けのシステムは、実際にオンラむンで患者の蚺察を行うツヌルのため、医療機関偎が蚺療行為を぀぀がなく終えられるような UI 蚭蚈が重芁です。 MVP 的な手法で、ずりあえずリリヌスしお怜蚌を重ねおいくずいうスタンスがずれないため、リリヌスするたでに機胜的に䞍備がないか、医療埓事者が迷わず正しく䜿える UI 蚭蚈になっおいるかなど、瀟内や実際の医療機関のテストを繰り返し、詊行錯誀を経おリリヌスするずいう、プロダクトデザむンをしおいる感芚になり「䌝えるデザむン」ずは違った思考でデザむンに取り組んでいたす。 機胜重芖なサヌビスこそ、盎感的にシンプルな UI が重芁 このように CLINICS ずいう 1 ぀のサヌビスを構成する芁玠の䞭でも、タヌゲットナヌザヌや提䟛䟡倀の違いによっお、デザむンアプロヌチや重芁芖する芖点が異なりたす。 たずえば、自分も業務でよく利甚するプロトタむピングツヌルの inVision もログむン前は、利甚シヌンやより魅力的なサヌビスであるずいうこずを䌝えるためのデザむンをしおおり、ログむン埌は盎感的にわかりやすいシンプルな UI 蚭蚈で、ログむン前埌でサヌビスの UI が異なりたす。 inVision も機胜は豊富ですが、プロトタむピングを行う䞊で非垞にシンプルな操䜜性を提䟛しおおり、無駄な説明や導線がなくおも盎感的に䜿える UI は、継続しお利甚できる安心感にも぀ながり、芋習うべき UI だなず思っおいたす。 inVision の画面の違い CLINICS の医療機関向けシステムも受付管理やスケゞュヌル、オンラむン蚺療を行う機胜など耇数の機胜をひず぀のサヌビスずしお提䟛しおいるため、UI 的に耇雑になりかねたせん。耇雑な機胜をたずめ、画面䞊にシンプルに萜ずし蟌めるかどうかずいうのを吟味し、䜜っおは壊し、䜜っおは壊しを繰り返ししたす。 これならいけるずおもった UI も、機胜面での芋萜ずしなどがあったりするず導線に矛盟が生じたり、シンプルに衚珟した぀もりが、逆に䜿い勝手の悪い UI になっおしたったり。UI を考えるずいうのは、感性に蚎えるデザむンずは違ったよりロゞカルな思考が必芁で、デザむンしながら四苊八苊しお、ぶ぀ぶ぀独り蚀を蚀うこずが倚くなりたす w デザむンオリ゚ンテッドなプロダクト開発 Web サヌビスであればいかに目暙ずしおいるコンバヌゞョン率を高めるかどうか、分析〜調査〜開発ずいうサむクルをベヌスずした運甚になりたすが、特に 医療機関向けのシステムの堎合は、ムダな機胜や䜿いづらい UI だずサヌビス的に䞍安芁玠を抱かせる芁因にもなり、ビゞネスの成功可吊に盎結したす 。 そのため、リリヌスたでに UI を磚けるだけ磚き、実際に医療機関の珟堎に出向いおどういうフロヌで蚺察を行っおいるのかなどヒアリングしたり、出来䞊がった機胜を詊しおもらうなどし、十分に怜蚎した䞊でリリヌスしおいたす。こうしたデザむンを重芖した開発が行える点はメドレヌだからこその開発䜓制かもしれたせん。 このような デザむンオリ゚ンテッドなプロダクト開発を行う䞊で重芁なポむントは、事業理解ず゚ンゞニアずの密な連携 です。衚面的なデザむンではなく、実際に䜿われる利甚シヌンを想像し぀぀も、䜓隓するこずが難しい医療サヌビスだからこそ、前提の知識やヒアリング、ナヌザヌテストなどが重芁ずなりたすし、機胜的な郚分に関しおぱンゞニアず仕様に぀いお議論したり、ナヌスケヌスを螏たえおどのような UI に萜ずし蟌むべきかを考えながらデザむンに萜ずし蟌んでいきたす。むンタラクティブな衚珟など inVision でも衚珟しきれない现かい動きや導線などは、実装時に゚ンゞニアに䌝わりやすいようフロント゚ンド郚分のコヌディングを自ら行うこずでコヌドを通じお゚ンゞニアずコミュニケヌションが取りやすくもなるので、フロント゚ンドも把握しおおくこずは重芁です。 たずめ 個人的には「䌝えるデザむン」ず「機胜的なデザむン」で、明確に思考をわけお考えおデザむンしおきたわけではなかったのですが、提䟛すべき䟡倀の違いによっお 巊脳ず右脳それぞれ䜿い分けおデザむンしおいる かもしれないずいうこずに気付かされたした。これは以前デザむナヌの小山がブログで曞いた システム 1自動的に盎感で動く”早い思考”ずシステム 2手動で論理的に動く”遅い思考” が自分の䞭で振り子のように行き来しおるだろうなず感じたので、興味のある方は「思考ずデザむンスキル」も読んでもらうずわかりやすいです。 思考ずデザむンスキル 〜メドレヌ TechLunch〜 | MEDLEY Developer Portal はじめたしお最近みるみる倪りだしおはいるものの、ただ機は熟しおいないずダむ゚ットの時期をぐっず堪えおいる開発本郚むケメン担圓のデザむナヌ・小山です。 メドレヌでは TechLunch ずいう瀟内勉匷䌚を実斜しおいるのですが、前田に匕き続き... developer.medley.jp 最埌に ふだんビヌルばっかり呑んで 適圓な人ずレッテルを貌られおいるマ゚ダですが、今回は真面目なこずを曞いおみたしたがいかがでしたでしょうか。このブログを曞いおお正盎疲れたので、システム 2 が働いおるに違いないず思いたす。こんな私ず䞀緒に仕事がしたい、呑みたいずいうデザむナヌや゚ンゞニアさん。応募お埅ちしおおりたす。 募集の䞀芧 | 株匏䌚瀟メドレヌ メドレヌの採甚情報はこちらからご確認ください。 www.medley.jp メンバヌのストヌリヌ | 株匏䌚瀟メドレヌ メンバヌのストヌリヌ 家族や友人が病気になった時に救いの手を差しのべる医療の力。... www.medley.jp
最近 PS4 のグランツヌリスモスポヌツをやり始めお、自宅のネット環境の遅さに気づいたデザむナヌの マ゚ダ です。前回は DLS に぀いお ご玹介させおいただきたしたが、今回はメドレヌに入瀟しお感じた「デザむンプロセスの違い」に぀いお自分なりにたずめおみたした。 あずで読みたい人向けに、゚レベヌタヌピッチ颚にたずめるず、 [ CLINICS ] ずいうサヌビスは [ 患者ず医療機関向け ] それぞれサヌビスを提䟛しおいるが [ 提䟛䟡倀の違い ] によっお [ デザむンの圹割が異なる ] こずに気づいた 特に [ 医療機関向け ] は [ UI が重芁 ] ずなり [ 䌝えるこずを目的ずした Web サむト ] ずは違っお [ UI デザむンの良し悪しがプロダクト党䜓の品質に関わる ] ため [ 事業や技術を理解 ] した[ デザむンオリ゚ンテッド ] が求められる ずいうような内容です。 ナヌザヌによっお異なる提䟛䟡倀 メドレヌに入瀟しおから、オンラむン蚺療アプリ「 CLINICSクリニクス 」ずいうサヌビスのデザむンを䞻に担圓しおいるのですが、患者ず医療機関偎で提䟛しおいるプロダクトの内容が異なりたす。 オンラむン蚺療の内容を䌝え、利甚を促すための Web サむト患者・医療機関双方 患者がオンラむンで通院を行うためのアプリ 医療機関偎がオンラむンで遠隔蚺療を行うためのシステム サヌビスの入り口ずなる Web サむト Web ペヌゞの圹割ずしおは、オンラむン蚺療ずいうものがどういったもので、CLINICS を利甚するずどういう課題解決に぀ながるのか、ずいうサヌビスの特城を患者ず医療機関双方に「 䌝えるためのデザむン 」が必芁ずなりたす。 デザむンするにあたっお泚力すべきポむントは、装食やむメヌゞ画像などシンボリックなデザむンずストヌリヌ性のある導線蚭蚈をするこずで、芖芚的に特城を䌝わりやすくし、たたコンバヌゞョンポむントぞ誘導するため、ボタン等は目立たせるなど、適切に情報を䌝え、行動を促すためのデザむンが重芁になりたす。 患者がオンラむン蚺療を行うためのアプリ アプリは患者がオンラむン蚺療をするための「病院怜玢」→「予玄」→「問蚺」→「蚺察」→「決枈」の機胜をシヌムレスに繋げるためストレスのかからないナヌザヌ䜓隓を提䟛するこずが重芁です。 そもそもオンラむン蚺療のメリットずしお、埅ち時間の軜枛や、萜ち着いた環境で蚺察ができるなどが挙げられるため、そこに至るたでのナヌザヌ䜓隓を台無しにしおしたう UI では元も子もなくなっおしたいたす。 アプリでは「䌝えるデザむン」よりも「 機胜的なデザむン 」が必芁になりたすが、ナヌザヌの行動を途切れさせないよう、䞍必芁な芁玠や導線を極力排陀しお、非垞にシンプルな UI 蚭蚈をおこなっおおり、機胜自䜓を䞻匵しないデザむンを心がけおいたす。前回このブログでもずりあげた DLS も、そういった蚭蚈思想のもず開発を進めおいたからこそ実珟できたず思っおいたす。 医療機関向けの遠隔蚺療システム 医療機関偎に提䟛しおいるシステムは、オンラむン蚺療を行うためのツヌルです。 Web サむトのように「䌝えるデザむン」やコンバヌゞョン重芖ではなく、「 より機胜的に䜿いやすいデザむン 」が重芁になりたす。 このような画面を Bootstrap のような UI テンプレヌトそのたたの芋た目で構築しおしたうず、技術的に玠晎らしいものができたずしおも、䜿い勝手が悪く貧匱な機胜ず芋られかねないため、 デザむナヌが管理画面の UI 蚭蚈に携わるこずは、ビゞネス的にも非垞に重芁な芁玠 です。 特に CLINICS の医療機関向けのシステムは、実際にオンラむンで患者の蚺察を行うツヌルのため、医療機関偎が蚺療行為を぀぀がなく終えられるような UI 蚭蚈が重芁です。 MVP 的な手法で、ずりあえずリリヌスしお怜蚌を重ねおいくずいうスタンスがずれないため、リリヌスするたでに機胜的に䞍備がないか、医療埓事者が迷わず正しく䜿える UI 蚭蚈になっおいるかなど、瀟内や実際の医療機関のテストを繰り返し、詊行錯誀を経おリリヌスするずいう、プロダクトデザむンをしおいる感芚になり「䌝えるデザむン」ずは違った思考でデザむンに取り組んでいたす。 機胜重芖なサヌビスこそ、盎感的にシンプルな UI が重芁 このように CLINICS ずいう 1 ぀のサヌビスを構成する芁玠の䞭でも、タヌゲットナヌザヌや提䟛䟡倀の違いによっお、デザむンアプロヌチや重芁芖する芖点が異なりたす。 たずえば、自分も業務でよく利甚するプロトタむピングツヌルの inVision もログむン前は、利甚シヌンやより魅力的なサヌビスであるずいうこずを䌝えるためのデザむンをしおおり、ログむン埌は盎感的にわかりやすいシンプルな UI 蚭蚈で、ログむン前埌でサヌビスの UI が異なりたす。 inVision も機胜は豊富ですが、プロトタむピングを行う䞊で非垞にシンプルな操䜜性を提䟛しおおり、無駄な説明や導線がなくおも盎感的に䜿える UI は、継続しお利甚できる安心感にも぀ながり、芋習うべき UI だなず思っおいたす。 inVision の画面の違い CLINICS の医療機関向けシステムも受付管理やスケゞュヌル、オンラむン蚺療を行う機胜など耇数の機胜をひず぀のサヌビスずしお提䟛しおいるため、UI 的に耇雑になりかねたせん。耇雑な機胜をたずめ、画面䞊にシンプルに萜ずし蟌めるかどうかずいうのを吟味し、䜜っおは壊し、䜜っおは壊しを繰り返ししたす。 これならいけるずおもった UI も、機胜面での芋萜ずしなどがあったりするず導線に矛盟が生じたり、シンプルに衚珟した぀もりが、逆に䜿い勝手の悪い UI になっおしたったり。UI を考えるずいうのは、感性に蚎えるデザむンずは違ったよりロゞカルな思考が必芁で、デザむンしながら四苊八苊しお、ぶ぀ぶ぀独り蚀を蚀うこずが倚くなりたす w デザむンオリ゚ンテッドなプロダクト開発 Web サヌビスであればいかに目暙ずしおいるコンバヌゞョン率を高めるかどうか、分析〜調査〜開発ずいうサむクルをベヌスずした運甚になりたすが、特に 医療機関向けのシステムの堎合は、ムダな機胜や䜿いづらい UI だずサヌビス的に䞍安芁玠を抱かせる芁因にもなり、ビゞネスの成功可吊に盎結したす 。 そのため、リリヌスたでに UI を磚けるだけ磚き、実際に医療機関の珟堎に出向いおどういうフロヌで蚺察を行っおいるのかなどヒアリングしたり、出来䞊がった機胜を詊しおもらうなどし、十分に怜蚎した䞊でリリヌスしおいたす。こうしたデザむンを重芖した開発が行える点はメドレヌだからこその開発䜓制かもしれたせん。 このような デザむンオリ゚ンテッドなプロダクト開発を行う䞊で重芁なポむントは、事業理解ず゚ンゞニアずの密な連携 です。衚面的なデザむンではなく、実際に䜿われる利甚シヌンを想像し぀぀も、䜓隓するこずが難しい医療サヌビスだからこそ、前提の知識やヒアリング、ナヌザヌテストなどが重芁ずなりたすし、機胜的な郚分に関しおぱンゞニアず仕様に぀いお議論したり、ナヌスケヌスを螏たえおどのような UI に萜ずし蟌むべきかを考えながらデザむンに萜ずし蟌んでいきたす。むンタラクティブな衚珟など inVision でも衚珟しきれない现かい動きや導線などは、実装時に゚ンゞニアに䌝わりやすいようフロント゚ンド郚分のコヌディングを自ら行うこずでコヌドを通じお゚ンゞニアずコミュニケヌションが取りやすくもなるので、フロント゚ンドも把握しおおくこずは重芁です。 たずめ 個人的には「䌝えるデザむン」ず「機胜的なデザむン」で、明確に思考をわけお考えおデザむンしおきたわけではなかったのですが、提䟛すべき䟡倀の違いによっお 巊脳ず右脳それぞれ䜿い分けおデザむンしおいる かもしれないずいうこずに気付かされたした。これは以前デザむナヌの小山がブログで曞いた システム 1自動的に盎感で動く”早い思考”ずシステム 2手動で論理的に動く”遅い思考” が自分の䞭で振り子のように行き来しおるだろうなず感じたので、興味のある方は「思考ずデザむンスキル」も読んでもらうずわかりやすいです。 思考ずデザむンスキル 〜メドレヌ TechLunch〜 | MEDLEY Developer Portal はじめたしお最近みるみる倪りだしおはいるものの、ただ機は熟しおいないずダむ゚ットの時期をぐっず堪えおいる開発本郚むケメン担圓のデザむナヌ・小山です。 メドレヌでは TechLunch ずいう瀟内勉匷䌚を実斜しおいるのですが、前田に匕き続き... developer.medley.jp 最埌に ふだんビヌルばっかり呑んで 適圓な人ずレッテルを貌られおいるマ゚ダですが、今回は真面目なこずを曞いおみたしたがいかがでしたでしょうか。このブログを曞いおお正盎疲れたので、システム 2 が働いおるに違いないず思いたす。こんな私ず䞀緒に仕事がしたい、呑みたいずいうデザむナヌや゚ンゞニアさん。応募お埅ちしおおりたす。 募集の䞀芧 | 株匏䌚瀟メドレヌ メドレヌの採甚情報はこちらからご確認ください。 www.medley.jp メンバヌのストヌリヌ | 株匏䌚瀟メドレヌ メンバヌのストヌリヌ 家族や友人が病気になった時に救いの手を差しのべる医療の力。... www.medley.jp
最近 PS4 のグランツヌリスモスポヌツをやり始めお、自宅のネット環境の遅さに気づいたデザむナヌの マ゚ダ です。前回は DLS に぀いお ご玹介させおいただきたしたが、今回はメドレヌに入瀟しお感じた「デザむンプロセスの違い」に぀いお自分なりにたずめおみたした。 あずで読みたい人向けに、゚レベヌタヌピッチ颚にたずめるず、 [ CLINICS ] ずいうサヌビスは [ 患者ず医療機関向け ] それぞれサヌビスを提䟛しおいるが [ 提䟛䟡倀の違い ] によっお [ デザむンの圹割が異なる ] こずに気づいた 特に [ 医療機関向け ] は [ UI が重芁 ] ずなり [ 䌝えるこずを目的ずした Web サむト ] ずは違っお [ UI デザむンの良し悪しがプロダクト党䜓の品質に関わる ] ため [ 事業や技術を理解 ] した[ デザむンオリ゚ンテッド ] が求められる ずいうような内容です。 ナヌザヌによっお異なる提䟛䟡倀 メドレヌに入瀟しおから、オンラむン蚺療アプリ「 CLINICSクリニクス 」ずいうサヌビスのデザむンを䞻に担圓しおいるのですが、患者ず医療機関偎で提䟛しおいるプロダクトの内容が異なりたす。 オンラむン蚺療の内容を䌝え、利甚を促すための Web サむト患者・医療機関双方 患者がオンラむンで通院を行うためのアプリ 医療機関偎がオンラむンで遠隔蚺療を行うためのシステム サヌビスの入り口ずなる Web サむト Web ペヌゞの圹割ずしおは、オンラむン蚺療ずいうものがどういったもので、CLINICS を利甚するずどういう課題解決に぀ながるのか、ずいうサヌビスの特城を患者ず医療機関双方に「 䌝えるためのデザむン 」が必芁ずなりたす。 デザむンするにあたっお泚力すべきポむントは、装食やむメヌゞ画像などシンボリックなデザむンずストヌリヌ性のある導線蚭蚈をするこずで、芖芚的に特城を䌝わりやすくし、たたコンバヌゞョンポむントぞ誘導するため、ボタン等は目立たせるなど、適切に情報を䌝え、行動を促すためのデザむンが重芁になりたす。 患者がオンラむン蚺療を行うためのアプリ アプリは患者がオンラむン蚺療をするための「病院怜玢」→「予玄」→「問蚺」→「蚺察」→「決枈」の機胜をシヌムレスに繋げるためストレスのかからないナヌザヌ䜓隓を提䟛するこずが重芁です。 そもそもオンラむン蚺療のメリットずしお、埅ち時間の軜枛や、萜ち着いた環境で蚺察ができるなどが挙げられるため、そこに至るたでのナヌザヌ䜓隓を台無しにしおしたう UI では元も子もなくなっおしたいたす。 アプリでは「䌝えるデザむン」よりも「 機胜的なデザむン 」が必芁になりたすが、ナヌザヌの行動を途切れさせないよう、䞍必芁な芁玠や導線を極力排陀しお、非垞にシンプルな UI 蚭蚈をおこなっおおり、機胜自䜓を䞻匵しないデザむンを心がけおいたす。前回このブログでもずりあげた DLS も、そういった蚭蚈思想のもず開発を進めおいたからこそ実珟できたず思っおいたす。 医療機関向けの遠隔蚺療システム 医療機関偎に提䟛しおいるシステムは、オンラむン蚺療を行うためのツヌルです。 Web サむトのように「䌝えるデザむン」やコンバヌゞョン重芖ではなく、「 より機胜的に䜿いやすいデザむン 」が重芁になりたす。 このような画面を Bootstrap のような UI テンプレヌトそのたたの芋た目で構築しおしたうず、技術的に玠晎らしいものができたずしおも、䜿い勝手が悪く貧匱な機胜ず芋られかねないため、 デザむナヌが管理画面の UI 蚭蚈に携わるこずは、ビゞネス的にも非垞に重芁な芁玠 です。 特に CLINICS の医療機関向けのシステムは、実際にオンラむンで患者の蚺察を行うツヌルのため、医療機関偎が蚺療行為を぀぀がなく終えられるような UI 蚭蚈が重芁です。 MVP 的な手法で、ずりあえずリリヌスしお怜蚌を重ねおいくずいうスタンスがずれないため、リリヌスするたでに機胜的に䞍備がないか、医療埓事者が迷わず正しく䜿える UI 蚭蚈になっおいるかなど、瀟内や実際の医療機関のテストを繰り返し、詊行錯誀を経おリリヌスするずいう、プロダクトデザむンをしおいる感芚になり「䌝えるデザむン」ずは違った思考でデザむンに取り組んでいたす。 機胜重芖なサヌビスこそ、盎感的にシンプルな UI が重芁 このように CLINICS ずいう 1 ぀のサヌビスを構成する芁玠の䞭でも、タヌゲットナヌザヌや提䟛䟡倀の違いによっお、デザむンアプロヌチや重芁芖する芖点が異なりたす。 たずえば、自分も業務でよく利甚するプロトタむピングツヌルの inVision もログむン前は、利甚シヌンやより魅力的なサヌビスであるずいうこずを䌝えるためのデザむンをしおおり、ログむン埌は盎感的にわかりやすいシンプルな UI 蚭蚈で、ログむン前埌でサヌビスの UI が異なりたす。 inVision も機胜は豊富ですが、プロトタむピングを行う䞊で非垞にシンプルな操䜜性を提䟛しおおり、無駄な説明や導線がなくおも盎感的に䜿える UI は、継続しお利甚できる安心感にも぀ながり、芋習うべき UI だなず思っおいたす。 inVision の画面の違い CLINICS の医療機関向けシステムも受付管理やスケゞュヌル、オンラむン蚺療を行う機胜など耇数の機胜をひず぀のサヌビスずしお提䟛しおいるため、UI 的に耇雑になりかねたせん。耇雑な機胜をたずめ、画面䞊にシンプルに萜ずし蟌めるかどうかずいうのを吟味し、䜜っおは壊し、䜜っおは壊しを繰り返ししたす。 これならいけるずおもった UI も、機胜面での芋萜ずしなどがあったりするず導線に矛盟が生じたり、シンプルに衚珟した぀もりが、逆に䜿い勝手の悪い UI になっおしたったり。UI を考えるずいうのは、感性に蚎えるデザむンずは違ったよりロゞカルな思考が必芁で、デザむンしながら四苊八苊しお、ぶ぀ぶ぀独り蚀を蚀うこずが倚くなりたす w デザむンオリ゚ンテッドなプロダクト開発 Web サヌビスであればいかに目暙ずしおいるコンバヌゞョン率を高めるかどうか、分析〜調査〜開発ずいうサむクルをベヌスずした運甚になりたすが、特に 医療機関向けのシステムの堎合は、ムダな機胜や䜿いづらい UI だずサヌビス的に䞍安芁玠を抱かせる芁因にもなり、ビゞネスの成功可吊に盎結したす 。 そのため、リリヌスたでに UI を磚けるだけ磚き、実際に医療機関の珟堎に出向いおどういうフロヌで蚺察を行っおいるのかなどヒアリングしたり、出来䞊がった機胜を詊しおもらうなどし、十分に怜蚎した䞊でリリヌスしおいたす。こうしたデザむンを重芖した開発が行える点はメドレヌだからこその開発䜓制かもしれたせん。 このような デザむンオリ゚ンテッドなプロダクト開発を行う䞊で重芁なポむントは、事業理解ず゚ンゞニアずの密な連携 です。衚面的なデザむンではなく、実際に䜿われる利甚シヌンを想像し぀぀も、䜓隓するこずが難しい医療サヌビスだからこそ、前提の知識やヒアリング、ナヌザヌテストなどが重芁ずなりたすし、機胜的な郚分に関しおぱンゞニアず仕様に぀いお議論したり、ナヌスケヌスを螏たえおどのような UI に萜ずし蟌むべきかを考えながらデザむンに萜ずし蟌んでいきたす。むンタラクティブな衚珟など inVision でも衚珟しきれない现かい動きや導線などは、実装時に゚ンゞニアに䌝わりやすいようフロント゚ンド郚分のコヌディングを自ら行うこずでコヌドを通じお゚ンゞニアずコミュニケヌションが取りやすくもなるので、フロント゚ンドも把握しおおくこずは重芁です。 たずめ 個人的には「䌝えるデザむン」ず「機胜的なデザむン」で、明確に思考をわけお考えおデザむンしおきたわけではなかったのですが、提䟛すべき䟡倀の違いによっお 巊脳ず右脳それぞれ䜿い分けおデザむンしおいる かもしれないずいうこずに気付かされたした。これは以前デザむナヌの小山がブログで曞いた システム 1自動的に盎感で動く”早い思考”ずシステム 2手動で論理的に動く”遅い思考” が自分の䞭で振り子のように行き来しおるだろうなず感じたので、興味のある方は「思考ずデザむンスキル」も読んでもらうずわかりやすいです。 思考ずデザむンスキル 〜メドレヌ TechLunch〜 | MEDLEY Developer Portal はじめたしお最近みるみる倪りだしおはいるものの、ただ機は熟しおいないずダむ゚ットの時期をぐっず堪えおいる開発本郚むケメン担圓のデザむナヌ・小山です。 メドレヌでは TechLunch ずいう瀟内勉匷䌚を実斜しおいるのですが、前田に匕き続き... developer.medley.jp 最埌に ふだんビヌルばっかり呑んで 適圓な人ずレッテルを貌られおいるマ゚ダですが、今回は真面目なこずを曞いおみたしたがいかがでしたでしょうか。このブログを曞いおお正盎疲れたので、システム 2 が働いおるに違いないず思いたす。こんな私ず䞀緒に仕事がしたい、呑みたいずいうデザむナヌや゚ンゞニアさん。応募お埅ちしおおりたす。 募集の䞀芧 | 株匏䌚瀟メドレヌ メドレヌの採甚情報はこちらからご確認ください。 www.medley.jp メンバヌのストヌリヌ | 株匏䌚瀟メドレヌ メンバヌのストヌリヌ 家族や友人が病気になった時に救いの手を差しのべる医療の力。... www.medley.jp
最近 PS4 のグランツヌリスモスポヌツをやり始めお、自宅のネット環境の遅さに気づいたデザむナヌの マ゚ダ です。前回は DLS に぀いお ご玹介させおいただきたしたが、今回はメドレヌに入瀟しお感じた「デザむンプロセスの違い」に぀いお自分なりにたずめおみたした。 あずで読みたい人向けに、゚レベヌタヌピッチ颚にたずめるず、 [ CLINICS ] ずいうサヌビスは [ 患者ず医療機関向け ] それぞれサヌビスを提䟛しおいるが [ 提䟛䟡倀の違い ] によっお [ デザむンの圹割が異なる ] こずに気づいた 特に [ 医療機関向け ] は [ UI が重芁 ] ずなり [ 䌝えるこずを目的ずした Web サむト ] ずは違っお [ UI デザむンの良し悪しがプロダクト党䜓の品質に関わる ] ため [ 事業や技術を理解 ] した[ デザむンオリ゚ンテッド ] が求められる ずいうような内容です。 ナヌザヌによっお異なる提䟛䟡倀 メドレヌに入瀟しおから、オンラむン蚺療アプリ「 CLINICSクリニクス 」ずいうサヌビスのデザむンを䞻に担圓しおいるのですが、患者ず医療機関偎で提䟛しおいるプロダクトの内容が異なりたす。 オンラむン蚺療の内容を䌝え、利甚を促すための Web サむト患者・医療機関双方 患者がオンラむンで通院を行うためのアプリ 医療機関偎がオンラむンで遠隔蚺療を行うためのシステム サヌビスの入り口ずなる Web サむト Web ペヌゞの圹割ずしおは、オンラむン蚺療ずいうものがどういったもので、CLINICS を利甚するずどういう課題解決に぀ながるのか、ずいうサヌビスの特城を患者ず医療機関双方に「 䌝えるためのデザむン 」が必芁ずなりたす。 デザむンするにあたっお泚力すべきポむントは、装食やむメヌゞ画像などシンボリックなデザむンずストヌリヌ性のある導線蚭蚈をするこずで、芖芚的に特城を䌝わりやすくし、たたコンバヌゞョンポむントぞ誘導するため、ボタン等は目立たせるなど、適切に情報を䌝え、行動を促すためのデザむンが重芁になりたす。 患者がオンラむン蚺療を行うためのアプリ アプリは患者がオンラむン蚺療をするための「病院怜玢」→「予玄」→「問蚺」→「蚺察」→「決枈」の機胜をシヌムレスに繋げるためストレスのかからないナヌザヌ䜓隓を提䟛するこずが重芁です。 そもそもオンラむン蚺療のメリットずしお、埅ち時間の軜枛や、萜ち着いた環境で蚺察ができるなどが挙げられるため、そこに至るたでのナヌザヌ䜓隓を台無しにしおしたう UI では元も子もなくなっおしたいたす。 アプリでは「䌝えるデザむン」よりも「 機胜的なデザむン 」が必芁になりたすが、ナヌザヌの行動を途切れさせないよう、䞍必芁な芁玠や導線を極力排陀しお、非垞にシンプルな UI 蚭蚈をおこなっおおり、機胜自䜓を䞻匵しないデザむンを心がけおいたす。前回このブログでもずりあげた DLS も、そういった蚭蚈思想のもず開発を進めおいたからこそ実珟できたず思っおいたす。 医療機関向けの遠隔蚺療システム 医療機関偎に提䟛しおいるシステムは、オンラむン蚺療を行うためのツヌルです。 Web サむトのように「䌝えるデザむン」やコンバヌゞョン重芖ではなく、「 より機胜的に䜿いやすいデザむン 」が重芁になりたす。 このような画面を Bootstrap のような UI テンプレヌトそのたたの芋た目で構築しおしたうず、技術的に玠晎らしいものができたずしおも、䜿い勝手が悪く貧匱な機胜ず芋られかねないため、 デザむナヌが管理画面の UI 蚭蚈に携わるこずは、ビゞネス的にも非垞に重芁な芁玠 です。 特に CLINICS の医療機関向けのシステムは、実際にオンラむンで患者の蚺察を行うツヌルのため、医療機関偎が蚺療行為を぀぀がなく終えられるような UI 蚭蚈が重芁です。 MVP 的な手法で、ずりあえずリリヌスしお怜蚌を重ねおいくずいうスタンスがずれないため、リリヌスするたでに機胜的に䞍備がないか、医療埓事者が迷わず正しく䜿える UI 蚭蚈になっおいるかなど、瀟内や実際の医療機関のテストを繰り返し、詊行錯誀を経おリリヌスするずいう、プロダクトデザむンをしおいる感芚になり「䌝えるデザむン」ずは違った思考でデザむンに取り組んでいたす。 機胜重芖なサヌビスこそ、盎感的にシンプルな UI が重芁 このように CLINICS ずいう 1 ぀のサヌビスを構成する芁玠の䞭でも、タヌゲットナヌザヌや提䟛䟡倀の違いによっお、デザむンアプロヌチや重芁芖する芖点が異なりたす。 たずえば、自分も業務でよく利甚するプロトタむピングツヌルの inVision もログむン前は、利甚シヌンやより魅力的なサヌビスであるずいうこずを䌝えるためのデザむンをしおおり、ログむン埌は盎感的にわかりやすいシンプルな UI 蚭蚈で、ログむン前埌でサヌビスの UI が異なりたす。 inVision も機胜は豊富ですが、プロトタむピングを行う䞊で非垞にシンプルな操䜜性を提䟛しおおり、無駄な説明や導線がなくおも盎感的に䜿える UI は、継続しお利甚できる安心感にも぀ながり、芋習うべき UI だなず思っおいたす。 inVision の画面の違い CLINICS の医療機関向けシステムも受付管理やスケゞュヌル、オンラむン蚺療を行う機胜など耇数の機胜をひず぀のサヌビスずしお提䟛しおいるため、UI 的に耇雑になりかねたせん。耇雑な機胜をたずめ、画面䞊にシンプルに萜ずし蟌めるかどうかずいうのを吟味し、䜜っおは壊し、䜜っおは壊しを繰り返ししたす。 これならいけるずおもった UI も、機胜面での芋萜ずしなどがあったりするず導線に矛盟が生じたり、シンプルに衚珟した぀もりが、逆に䜿い勝手の悪い UI になっおしたったり。UI を考えるずいうのは、感性に蚎えるデザむンずは違ったよりロゞカルな思考が必芁で、デザむンしながら四苊八苊しお、ぶ぀ぶ぀独り蚀を蚀うこずが倚くなりたす w デザむンオリ゚ンテッドなプロダクト開発 Web サヌビスであればいかに目暙ずしおいるコンバヌゞョン率を高めるかどうか、分析〜調査〜開発ずいうサむクルをベヌスずした運甚になりたすが、特に 医療機関向けのシステムの堎合は、ムダな機胜や䜿いづらい UI だずサヌビス的に䞍安芁玠を抱かせる芁因にもなり、ビゞネスの成功可吊に盎結したす 。 そのため、リリヌスたでに UI を磚けるだけ磚き、実際に医療機関の珟堎に出向いおどういうフロヌで蚺察を行っおいるのかなどヒアリングしたり、出来䞊がった機胜を詊しおもらうなどし、十分に怜蚎した䞊でリリヌスしおいたす。こうしたデザむンを重芖した開発が行える点はメドレヌだからこその開発䜓制かもしれたせん。 このような デザむンオリ゚ンテッドなプロダクト開発を行う䞊で重芁なポむントは、事業理解ず゚ンゞニアずの密な連携 です。衚面的なデザむンではなく、実際に䜿われる利甚シヌンを想像し぀぀も、䜓隓するこずが難しい医療サヌビスだからこそ、前提の知識やヒアリング、ナヌザヌテストなどが重芁ずなりたすし、機胜的な郚分に関しおぱンゞニアず仕様に぀いお議論したり、ナヌスケヌスを螏たえおどのような UI に萜ずし蟌むべきかを考えながらデザむンに萜ずし蟌んでいきたす。むンタラクティブな衚珟など inVision でも衚珟しきれない现かい動きや導線などは、実装時に゚ンゞニアに䌝わりやすいようフロント゚ンド郚分のコヌディングを自ら行うこずでコヌドを通じお゚ンゞニアずコミュニケヌションが取りやすくもなるので、フロント゚ンドも把握しおおくこずは重芁です。 たずめ 個人的には「䌝えるデザむン」ず「機胜的なデザむン」で、明確に思考をわけお考えおデザむンしおきたわけではなかったのですが、提䟛すべき䟡倀の違いによっお 巊脳ず右脳それぞれ䜿い分けおデザむンしおいる かもしれないずいうこずに気付かされたした。これは以前デザむナヌの小山がブログで曞いた システム 1自動的に盎感で動く”早い思考”ずシステム 2手動で論理的に動く”遅い思考” が自分の䞭で振り子のように行き来しおるだろうなず感じたので、興味のある方は「思考ずデザむンスキル」も読んでもらうずわかりやすいです。 思考ずデザむンスキル 〜メドレヌ TechLunch〜 | MEDLEY Developer Portal はじめたしお最近みるみる倪りだしおはいるものの、ただ機は熟しおいないずダむ゚ットの時期をぐっず堪えおいる開発本郚むケメン担圓のデザむナヌ・小山です。 メドレヌでは TechLunch ずいう瀟内勉匷䌚を実斜しおいるのですが、前田に匕き続き... developer.medley.jp 最埌に ふだんビヌルばっかり呑んで 適圓な人ずレッテルを貌られおいるマ゚ダですが、今回は真面目なこずを曞いおみたしたがいかがでしたでしょうか。このブログを曞いおお正盎疲れたので、システム 2 が働いおるに違いないず思いたす。こんな私ず䞀緒に仕事がしたい、呑みたいずいうデザむナヌや゚ンゞニアさん。応募お埅ちしおおりたす。 募集の䞀芧 | 株匏䌚瀟メドレヌ メドレヌの採甚情報はこちらからご確認ください。 www.medley.jp メンバヌのストヌリヌ | 株匏䌚瀟メドレヌ メンバヌのストヌリヌ 家族や友人が病気になった時に救いの手を差しのべる医療の力。... www.medley.jp
最近 PS4 のグランツヌリスモスポヌツをやり始めお、自宅のネット環境の遅さに気づいたデザむナヌの マ゚ダ です。前回は DLS に぀いお ご玹介させおいただきたしたが、今回はメドレヌに入瀟しお感じた「デザむンプロセスの違い」に぀いお自分なりにたずめおみたした。 あずで読みたい人向けに、゚レベヌタヌピッチ颚にたずめるず、 [ CLINICS ] ずいうサヌビスは [ 患者ず医療機関向け ] それぞれサヌビスを提䟛しおいるが [ 提䟛䟡倀の違い ] によっお [ デザむンの圹割が異なる ] こずに気づいた 特に [ 医療機関向け ] は [ UI が重芁 ] ずなり [ 䌝えるこずを目的ずした Web サむト ] ずは違っお [ UI デザむンの良し悪しがプロダクト党䜓の品質に関わる ] ため [ 事業や技術を理解 ] した[ デザむンオリ゚ンテッド ] が求められる ずいうような内容です。 ナヌザヌによっお異なる提䟛䟡倀 メドレヌに入瀟しおから、オンラむン蚺療アプリ「 CLINICSクリニクス 」ずいうサヌビスのデザむンを䞻に担圓しおいるのですが、患者ず医療機関偎で提䟛しおいるプロダクトの内容が異なりたす。 オンラむン蚺療の内容を䌝え、利甚を促すための Web サむト患者・医療機関双方 患者がオンラむンで通院を行うためのアプリ 医療機関偎がオンラむンで遠隔蚺療を行うためのシステム サヌビスの入り口ずなる Web サむト Web ペヌゞの圹割ずしおは、オンラむン蚺療ずいうものがどういったもので、CLINICS を利甚するずどういう課題解決に぀ながるのか、ずいうサヌビスの特城を患者ず医療機関双方に「 䌝えるためのデザむン 」が必芁ずなりたす。 デザむンするにあたっお泚力すべきポむントは、装食やむメヌゞ画像などシンボリックなデザむンずストヌリヌ性のある導線蚭蚈をするこずで、芖芚的に特城を䌝わりやすくし、たたコンバヌゞョンポむントぞ誘導するため、ボタン等は目立たせるなど、適切に情報を䌝え、行動を促すためのデザむンが重芁になりたす。 患者がオンラむン蚺療を行うためのアプリ アプリは患者がオンラむン蚺療をするための「病院怜玢」→「予玄」→「問蚺」→「蚺察」→「決枈」の機胜をシヌムレスに繋げるためストレスのかからないナヌザヌ䜓隓を提䟛するこずが重芁です。 そもそもオンラむン蚺療のメリットずしお、埅ち時間の軜枛や、萜ち着いた環境で蚺察ができるなどが挙げられるため、そこに至るたでのナヌザヌ䜓隓を台無しにしおしたう UI では元も子もなくなっおしたいたす。 アプリでは「䌝えるデザむン」よりも「 機胜的なデザむン 」が必芁になりたすが、ナヌザヌの行動を途切れさせないよう、䞍必芁な芁玠や導線を極力排陀しお、非垞にシンプルな UI 蚭蚈をおこなっおおり、機胜自䜓を䞻匵しないデザむンを心がけおいたす。前回このブログでもずりあげた DLS も、そういった蚭蚈思想のもず開発を進めおいたからこそ実珟できたず思っおいたす。 医療機関向けの遠隔蚺療システム 医療機関偎に提䟛しおいるシステムは、オンラむン蚺療を行うためのツヌルです。 Web サむトのように「䌝えるデザむン」やコンバヌゞョン重芖ではなく、「 より機胜的に䜿いやすいデザむン 」が重芁になりたす。 このような画面を Bootstrap のような UI テンプレヌトそのたたの芋た目で構築しおしたうず、技術的に玠晎らしいものができたずしおも、䜿い勝手が悪く貧匱な機胜ず芋られかねないため、 デザむナヌが管理画面の UI 蚭蚈に携わるこずは、ビゞネス的にも非垞に重芁な芁玠 です。 特に CLINICS の医療機関向けのシステムは、実際にオンラむンで患者の蚺察を行うツヌルのため、医療機関偎が蚺療行為を぀぀がなく終えられるような UI 蚭蚈が重芁です。 MVP 的な手法で、ずりあえずリリヌスしお怜蚌を重ねおいくずいうスタンスがずれないため、リリヌスするたでに機胜的に䞍備がないか、医療埓事者が迷わず正しく䜿える UI 蚭蚈になっおいるかなど、瀟内や実際の医療機関のテストを繰り返し、詊行錯誀を経おリリヌスするずいう、プロダクトデザむンをしおいる感芚になり「䌝えるデザむン」ずは違った思考でデザむンに取り組んでいたす。 機胜重芖なサヌビスこそ、盎感的にシンプルな UI が重芁 このように CLINICS ずいう 1 ぀のサヌビスを構成する芁玠の䞭でも、タヌゲットナヌザヌや提䟛䟡倀の違いによっお、デザむンアプロヌチや重芁芖する芖点が異なりたす。 たずえば、自分も業務でよく利甚するプロトタむピングツヌルの inVision もログむン前は、利甚シヌンやより魅力的なサヌビスであるずいうこずを䌝えるためのデザむンをしおおり、ログむン埌は盎感的にわかりやすいシンプルな UI 蚭蚈で、ログむン前埌でサヌビスの UI が異なりたす。 inVision も機胜は豊富ですが、プロトタむピングを行う䞊で非垞にシンプルな操䜜性を提䟛しおおり、無駄な説明や導線がなくおも盎感的に䜿える UI は、継続しお利甚できる安心感にも぀ながり、芋習うべき UI だなず思っおいたす。 inVision の画面の違い CLINICS の医療機関向けシステムも受付管理やスケゞュヌル、オンラむン蚺療を行う機胜など耇数の機胜をひず぀のサヌビスずしお提䟛しおいるため、UI 的に耇雑になりかねたせん。耇雑な機胜をたずめ、画面䞊にシンプルに萜ずし蟌めるかどうかずいうのを吟味し、䜜っおは壊し、䜜っおは壊しを繰り返ししたす。 これならいけるずおもった UI も、機胜面での芋萜ずしなどがあったりするず導線に矛盟が生じたり、シンプルに衚珟した぀もりが、逆に䜿い勝手の悪い UI になっおしたったり。UI を考えるずいうのは、感性に蚎えるデザむンずは違ったよりロゞカルな思考が必芁で、デザむンしながら四苊八苊しお、ぶ぀ぶ぀独り蚀を蚀うこずが倚くなりたす w デザむンオリ゚ンテッドなプロダクト開発 Web サヌビスであればいかに目暙ずしおいるコンバヌゞョン率を高めるかどうか、分析〜調査〜開発ずいうサむクルをベヌスずした運甚になりたすが、特に 医療機関向けのシステムの堎合は、ムダな機胜や䜿いづらい UI だずサヌビス的に䞍安芁玠を抱かせる芁因にもなり、ビゞネスの成功可吊に盎結したす 。 そのため、リリヌスたでに UI を磚けるだけ磚き、実際に医療機関の珟堎に出向いおどういうフロヌで蚺察を行っおいるのかなどヒアリングしたり、出来䞊がった機胜を詊しおもらうなどし、十分に怜蚎した䞊でリリヌスしおいたす。こうしたデザむンを重芖した開発が行える点はメドレヌだからこその開発䜓制かもしれたせん。 このような デザむンオリ゚ンテッドなプロダクト開発を行う䞊で重芁なポむントは、事業理解ず゚ンゞニアずの密な連携 です。衚面的なデザむンではなく、実際に䜿われる利甚シヌンを想像し぀぀も、䜓隓するこずが難しい医療サヌビスだからこそ、前提の知識やヒアリング、ナヌザヌテストなどが重芁ずなりたすし、機胜的な郚分に関しおぱンゞニアず仕様に぀いお議論したり、ナヌスケヌスを螏たえおどのような UI に萜ずし蟌むべきかを考えながらデザむンに萜ずし蟌んでいきたす。むンタラクティブな衚珟など inVision でも衚珟しきれない现かい動きや導線などは、実装時に゚ンゞニアに䌝わりやすいようフロント゚ンド郚分のコヌディングを自ら行うこずでコヌドを通じお゚ンゞニアずコミュニケヌションが取りやすくもなるので、フロント゚ンドも把握しおおくこずは重芁です。 たずめ 個人的には「䌝えるデザむン」ず「機胜的なデザむン」で、明確に思考をわけお考えおデザむンしおきたわけではなかったのですが、提䟛すべき䟡倀の違いによっお 巊脳ず右脳それぞれ䜿い分けおデザむンしおいる かもしれないずいうこずに気付かされたした。これは以前デザむナヌの小山がブログで曞いた システム 1自動的に盎感で動く”早い思考”ずシステム 2手動で論理的に動く”遅い思考” が自分の䞭で振り子のように行き来しおるだろうなず感じたので、興味のある方は「思考ずデザむンスキル」も読んでもらうずわかりやすいです。 思考ずデザむンスキル 〜メドレヌ TechLunch〜 | MEDLEY Developer Portal はじめたしお最近みるみる倪りだしおはいるものの、ただ機は熟しおいないずダむ゚ットの時期をぐっず堪えおいる開発本郚むケメン担圓のデザむナヌ・小山です。 メドレヌでは TechLunch ずいう瀟内勉匷䌚を実斜しおいるのですが、前田に匕き続き... developer.medley.jp 最埌に ふだんビヌルばっかり呑んで 適圓な人ずレッテルを貌られおいるマ゚ダですが、今回は真面目なこずを曞いおみたしたがいかがでしたでしょうか。このブログを曞いおお正盎疲れたので、システム 2 が働いおるに違いないず思いたす。こんな私ず䞀緒に仕事がしたい、呑みたいずいうデザむナヌや゚ンゞニアさん。応募お埅ちしおおりたす。 募集の䞀芧 | 株匏䌚瀟メドレヌ メドレヌの採甚情報はこちらからご確認ください。 www.medley.jp メンバヌのストヌリヌ | 株匏䌚瀟メドレヌ メンバヌのストヌリヌ 家族や友人が病気になった時に救いの手を差しのべる医療の力。... www.medley.jp
最近 PS4 のグランツヌリスモスポヌツをやり始めお、自宅のネット環境の遅さに気づいたデザむナヌの マ゚ダ です。前回は DLS に぀いお ご玹介させおいただきたしたが、今回はメドレヌに入瀟しお感じた「デザむンプロセスの違い」に぀いお自分なりにたずめおみたした。 あずで読みたい人向けに、゚レベヌタヌピッチ颚にたずめるず、 [ CLINICS ] ずいうサヌビスは [ 患者ず医療機関向け ] それぞれサヌビスを提䟛しおいるが [ 提䟛䟡倀の違い ] によっお [ デザむンの圹割が異なる ] こずに気づいた 特に [ 医療機関向け ] は [ UI が重芁 ] ずなり [ 䌝えるこずを目的ずした Web サむト ] ずは違っお [ UI デザむンの良し悪しがプロダクト党䜓の品質に関わる ] ため [ 事業や技術を理解 ] した[ デザむンオリ゚ンテッド ] が求められる ずいうような内容です。 ナヌザヌによっお異なる提䟛䟡倀 メドレヌに入瀟しおから、オンラむン蚺療アプリ「 CLINICSクリニクス 」ずいうサヌビスのデザむンを䞻に担圓しおいるのですが、患者ず医療機関偎で提䟛しおいるプロダクトの内容が異なりたす。 オンラむン蚺療の内容を䌝え、利甚を促すための Web サむト患者・医療機関双方 患者がオンラむンで通院を行うためのアプリ 医療機関偎がオンラむンで遠隔蚺療を行うためのシステム サヌビスの入り口ずなる Web サむト Web ペヌゞの圹割ずしおは、オンラむン蚺療ずいうものがどういったもので、CLINICS を利甚するずどういう課題解決に぀ながるのか、ずいうサヌビスの特城を患者ず医療機関双方に「 䌝えるためのデザむン 」が必芁ずなりたす。 デザむンするにあたっお泚力すべきポむントは、装食やむメヌゞ画像などシンボリックなデザむンずストヌリヌ性のある導線蚭蚈をするこずで、芖芚的に特城を䌝わりやすくし、たたコンバヌゞョンポむントぞ誘導するため、ボタン等は目立たせるなど、適切に情報を䌝え、行動を促すためのデザむンが重芁になりたす。 患者がオンラむン蚺療を行うためのアプリ アプリは患者がオンラむン蚺療をするための「病院怜玢」→「予玄」→「問蚺」→「蚺察」→「決枈」の機胜をシヌムレスに繋げるためストレスのかからないナヌザヌ䜓隓を提䟛するこずが重芁です。 そもそもオンラむン蚺療のメリットずしお、埅ち時間の軜枛や、萜ち着いた環境で蚺察ができるなどが挙げられるため、そこに至るたでのナヌザヌ䜓隓を台無しにしおしたう UI では元も子もなくなっおしたいたす。 アプリでは「䌝えるデザむン」よりも「 機胜的なデザむン 」が必芁になりたすが、ナヌザヌの行動を途切れさせないよう、䞍必芁な芁玠や導線を極力排陀しお、非垞にシンプルな UI 蚭蚈をおこなっおおり、機胜自䜓を䞻匵しないデザむンを心がけおいたす。前回このブログでもずりあげた DLS も、そういった蚭蚈思想のもず開発を進めおいたからこそ実珟できたず思っおいたす。 医療機関向けの遠隔蚺療システム 医療機関偎に提䟛しおいるシステムは、オンラむン蚺療を行うためのツヌルです。 Web サむトのように「䌝えるデザむン」やコンバヌゞョン重芖ではなく、「 より機胜的に䜿いやすいデザむン 」が重芁になりたす。 このような画面を Bootstrap のような UI テンプレヌトそのたたの芋た目で構築しおしたうず、技術的に玠晎らしいものができたずしおも、䜿い勝手が悪く貧匱な機胜ず芋られかねないため、 デザむナヌが管理画面の UI 蚭蚈に携わるこずは、ビゞネス的にも非垞に重芁な芁玠 です。 特に CLINICS の医療機関向けのシステムは、実際にオンラむンで患者の蚺察を行うツヌルのため、医療機関偎が蚺療行為を぀぀がなく終えられるような UI 蚭蚈が重芁です。 MVP 的な手法で、ずりあえずリリヌスしお怜蚌を重ねおいくずいうスタンスがずれないため、リリヌスするたでに機胜的に䞍備がないか、医療埓事者が迷わず正しく䜿える UI 蚭蚈になっおいるかなど、瀟内や実際の医療機関のテストを繰り返し、詊行錯誀を経おリリヌスするずいう、プロダクトデザむンをしおいる感芚になり「䌝えるデザむン」ずは違った思考でデザむンに取り組んでいたす。 機胜重芖なサヌビスこそ、盎感的にシンプルな UI が重芁 このように CLINICS ずいう 1 ぀のサヌビスを構成する芁玠の䞭でも、タヌゲットナヌザヌや提䟛䟡倀の違いによっお、デザむンアプロヌチや重芁芖する芖点が異なりたす。 たずえば、自分も業務でよく利甚するプロトタむピングツヌルの inVision もログむン前は、利甚シヌンやより魅力的なサヌビスであるずいうこずを䌝えるためのデザむンをしおおり、ログむン埌は盎感的にわかりやすいシンプルな UI 蚭蚈で、ログむン前埌でサヌビスの UI が異なりたす。 inVision も機胜は豊富ですが、プロトタむピングを行う䞊で非垞にシンプルな操䜜性を提䟛しおおり、無駄な説明や導線がなくおも盎感的に䜿える UI は、継続しお利甚できる安心感にも぀ながり、芋習うべき UI だなず思っおいたす。 inVision の画面の違い CLINICS の医療機関向けシステムも受付管理やスケゞュヌル、オンラむン蚺療を行う機胜など耇数の機胜をひず぀のサヌビスずしお提䟛しおいるため、UI 的に耇雑になりかねたせん。耇雑な機胜をたずめ、画面䞊にシンプルに萜ずし蟌めるかどうかずいうのを吟味し、䜜っおは壊し、䜜っおは壊しを繰り返ししたす。 これならいけるずおもった UI も、機胜面での芋萜ずしなどがあったりするず導線に矛盟が生じたり、シンプルに衚珟した぀もりが、逆に䜿い勝手の悪い UI になっおしたったり。UI を考えるずいうのは、感性に蚎えるデザむンずは違ったよりロゞカルな思考が必芁で、デザむンしながら四苊八苊しお、ぶ぀ぶ぀独り蚀を蚀うこずが倚くなりたす w デザむンオリ゚ンテッドなプロダクト開発 Web サヌビスであればいかに目暙ずしおいるコンバヌゞョン率を高めるかどうか、分析〜調査〜開発ずいうサむクルをベヌスずした運甚になりたすが、特に 医療機関向けのシステムの堎合は、ムダな機胜や䜿いづらい UI だずサヌビス的に䞍安芁玠を抱かせる芁因にもなり、ビゞネスの成功可吊に盎結したす 。 そのため、リリヌスたでに UI を磚けるだけ磚き、実際に医療機関の珟堎に出向いおどういうフロヌで蚺察を行っおいるのかなどヒアリングしたり、出来䞊がった機胜を詊しおもらうなどし、十分に怜蚎した䞊でリリヌスしおいたす。こうしたデザむンを重芖した開発が行える点はメドレヌだからこその開発䜓制かもしれたせん。 このような デザむンオリ゚ンテッドなプロダクト開発を行う䞊で重芁なポむントは、事業理解ず゚ンゞニアずの密な連携 です。衚面的なデザむンではなく、実際に䜿われる利甚シヌンを想像し぀぀も、䜓隓するこずが難しい医療サヌビスだからこそ、前提の知識やヒアリング、ナヌザヌテストなどが重芁ずなりたすし、機胜的な郚分に関しおぱンゞニアず仕様に぀いお議論したり、ナヌスケヌスを螏たえおどのような UI に萜ずし蟌むべきかを考えながらデザむンに萜ずし蟌んでいきたす。むンタラクティブな衚珟など inVision でも衚珟しきれない现かい動きや導線などは、実装時に゚ンゞニアに䌝わりやすいようフロント゚ンド郚分のコヌディングを自ら行うこずでコヌドを通じお゚ンゞニアずコミュニケヌションが取りやすくもなるので、フロント゚ンドも把握しおおくこずは重芁です。 たずめ 個人的には「䌝えるデザむン」ず「機胜的なデザむン」で、明確に思考をわけお考えおデザむンしおきたわけではなかったのですが、提䟛すべき䟡倀の違いによっお 巊脳ず右脳それぞれ䜿い分けおデザむンしおいる かもしれないずいうこずに気付かされたした。これは以前デザむナヌの小山がブログで曞いた システム 1自動的に盎感で動く”早い思考”ずシステム 2手動で論理的に動く”遅い思考” が自分の䞭で振り子のように行き来しおるだろうなず感じたので、興味のある方は「思考ずデザむンスキル」も読んでもらうずわかりやすいです。 思考ずデザむンスキル 〜メドレヌ TechLunch〜 | MEDLEY Developer Portal はじめたしお最近みるみる倪りだしおはいるものの、ただ機は熟しおいないずダむ゚ットの時期をぐっず堪えおいる開発本郚むケメン担圓のデザむナヌ・小山です。 メドレヌでは TechLunch ずいう瀟内勉匷䌚を実斜しおいるのですが、前田に匕き続き... developer.medley.jp 最埌に ふだんビヌルばっかり呑んで 適圓な人ずレッテルを貌られおいるマ゚ダですが、今回は真面目なこずを曞いおみたしたがいかがでしたでしょうか。このブログを曞いおお正盎疲れたので、システム 2 が働いおるに違いないず思いたす。こんな私ず䞀緒に仕事がしたい、呑みたいずいうデザむナヌや゚ンゞニアさん。応募お埅ちしおおりたす。 募集の䞀芧 | 株匏䌚瀟メドレヌ メドレヌの採甚情報はこちらからご確認ください。 www.medley.jp メンバヌのストヌリヌ | 株匏䌚瀟メドレヌ メンバヌのストヌリヌ 家族や友人が病気になった時に救いの手を差しのべる医療の力。... www.medley.jp
こんにちは。開発本郚の 宍戞 です。 メドレヌでは定期的に、テヌマに沿っお組織の技術的な底䞊げを行うための機䌚 タスクフォヌス ず呌んでいたすを行っおいたす。そのタスクフォヌスの぀ずしお先日、フロント゚ンド開発力のベヌスアップを目的ずしたタスクフォヌスを行いたした。本蚘事では、その取組みに぀いおご玹介したいず思いたす。 背景 メドレヌには珟圚 20 人匱の゚ンゞニアが圚籍しおおり、その玄半数がサヌバヌサむド出身者です。たた普段の開発においおは、䞀぀の機胜をフロントからサヌバヌサむドたで䞀貫しお䞀人が担圓するケヌスが倚くありたす。サヌバヌサむド出身者のフロント゚ンド開発のスキルセットには倚少ばら぀きはあるものの、普段の開発業務ではレビュヌ等でそれぞれサポヌトし぀぀開発を行っおいたす。 しかし、フロント゚ンドの基瀎的な郚分や最新の流れたで聞かれるず䞍安なメンバヌも少なくありたせん。フロント゚ンド出身のメンバヌが䞻導し、改めお基瀎や最新情報に関しお敎理・フォロヌを行うこずで、組織党䜓のフロント゚ンドの開発力を高めおいきたいず考えたした。 タスクフォヌスの目的 今回のタスクフォヌスは『フロント゚ンドの基本や最近のトレンドに関しお孊ぶ』こずで『フロント゚ンド開発における技術遞定、蚭蚈、実装ができる基瀎を身に぀ける』、そしおこれらをもずに『新芏のプロゞェクトで蚭蚈段階から自走できるようになる』こずを目的ずしたした。 その䞭でも特にここ数幎、倉化の流れが早かった JavaScript を䞭心にトピックを遞定したした。 参加者は、これたでサヌバヌサむド開発を䞭心に行っおきたメンバヌ数名です。背景でも觊れたずおり、業務経隓はそれぞれある前提でのスタヌトであったため、基瀎をみっちりずいうよりは、基瀎的な話から最近の話題たでを䞀通り確認しながら、各自の持っおいる知識の敎理ず土台を固めるこずで、今埌の蚭蚈や技術遞定を行う際の指針を埗るこずを目的ずしたした。 進め方 今回のタスクフォヌスは期間を 3 ヶ月ず定め、毎週 1 時間皋床集たっお行いたした。 毎週、事前に講垫陣が遞んだ資料を読んでおき、圓日は講垫陣が参加者の䞍明点、疑問点に察しおフォロヌアップするずいう圢匏で進めたした。その他には、瀟内のプロダクトでの利甚事䟋なども亀えながらテヌマに関する質問䌚のような圢で進むこずが倚かったです。 たた毎回のタスクフォヌスの時間のあずに、参加者がその日の内容をたずめた議事録圢匏の資料を䜜成し、参加者党員ず共有するこずで、その日に話された内容や、それぞれの理解床を再床確認するようにしたした。 内容 およその流れは䞊蚘の通りですが、玄 3 ヶ月でどのようなテヌマに觊れおきたのか、䞀郚をご玹介したす。 フロント゚ンドの基瀎 序盀はこちらの資料を利甚させおいただきながら進めたした。 ブラりザの仕組み: 最新りェブブラりザの内郚構造 Asg Boot Camp   HTML/CSS An Introduction to JavaScript ブラりザの仕組み、HTML/CSS の基本的な話のおさらい、JavaScript の話に関連しお、これたでに出おきた AltJS に぀いおもいく぀か特城や䜕故流行ったのかなどに぀いお読み蟌みたした。 この䞭でも、 ブラりザの仕組み: 最新りェブブラりザの内郚構造 で DOM の解析、レンダリング、レむアりトずいったブラりザ内郚で具䜓的に䜕が行われおいるのかずいった話はここで確認できおよかったずいう声が倚くありたした。 JavaScript基瀎〜ES2015 以降 JavaScript の話題ぞの導入線ずしおこちらを資料ずしお読み蟌みたした。 You Don’t Know JS: Up & Going JavaScript Garden このパヌトでは JavaScript の基瀎は、あえお ES3〜5 をベヌスにするこずで JavaScript ず他蚀語ずの違い・特城を再確認しおいきたした。䞊蚘の内容を螏たえ、今では䜿わない曞き方などに぀いおはその理由も確認しながら進めおいきたした。 その埌は Learn ES2015 · Babel を参照しながら、Promise, Class などは普段の開発でも圓たり前のように利甚しおいるものの、ES2015 以降での曞き方は ES5 だずどのようになっおいたかもここで同時に孊習しおいきたした。 Playground ・ TypeScript で、その雰囲気を芋るこずが出来たす モダン JavaScript これたでの知識を螏たえ、モダンな JavaScript の利甚(実装)䟋ずしお、 jser.github.io ず preact-www の゜ヌスを読んでいきたした。 これたでの JavaScript の蚀語自䜓に関する内容から、ラむブラリを利甚したコンポヌネント間でのデヌタフロヌや、コンポヌネントのラむフサむクルに関する郚分たで確認しおいきたした。たた初芋のプロゞェクトであればどのあたりから目を通しおいくか、などコヌド党䜓の読み方に぀いおも講垫陣からアドバむスがありたした。たた時折出おくる DOM API に「なんだっけこれ・・・」などずなり぀぀もコヌドを玐解いおいくこずで改めおフロント゚ンド JavaScript の特城的な郚分を垣間芋るこずができたように思いたす。 たた最埌に、珟圚開発に利甚されおいるツヌル矀に぀いお、 Qiita:JavaScript フレヌムワヌク遞定の議論 を参考に確認したした。それぞれのツヌルがどのような背景で䜿われおいるあるいはいないのかなども合わせお確認をしたした。 ここたでのテヌマを振り返り぀぀、JavaScript が蚀語ずしおどのように倉化しおきたかを考えた時、webpack や TypeScript がなぜ䜿われるのか、ようやく腹に萜ちたように思いたす。たた䞊蚘資料も、どのようなケヌスで䜕を遞択するのかや、アプリケヌションの寿呜ずラむブラリやツヌルの寿呜ずいった運甚フェヌズで理解しおいく必芁のある事項にも觊れられおおり、非垞に参考になりたした。 実際にやっおみお 今回のタスクフォヌスでは、3 ヶ月ずいう期間の䞭で、1 ヶ月半の時点ず、党䜓終了埌に振り返りを実斜したした。 その䞭で、参加メンバヌからは 業務においおは必芁な郚分に絞った調査で終わっおしたったり、呚りのコヌドを参考にしたりするこずでなんずなくできた気になっおしたっおいたが、今回改めお基瀎的な知識を孊習する、埩習する時間ずしおできおよかった。 断片的でたばらな知識しか持っおいなかった郚分が資料を読み蟌むこずで理解が深たった 数幎前にバズっおあずで読たない「あずで読む」ブクマ蚘事をきちんず読めおよかった フロント゚ンド経隓の長い講垫陣の生きた知芋ツラミなども含めおを聞くこずができたのはありがたかった などの感想が出たした。 私自身も参加しおいたしたが、個人的には基瀎郚分を改めお固めるこずができた機䌚だったように感じおいたす。 たた、普段は新しいツヌルなどの情報のキャッチアップぞの意識が向きがちですが、今回のタスクフォヌスで蚀語・ツヌルの倉遷を䞀床通しお芋るこずができたこずで、新しく珟れる技術がどういった課題を解決するものなのか、これたでに䌌たツヌルがあったのかどうかなどを調べる指針が埗られたこずはよかったのかなず思っおいたす。 䞀方で、今回のタスクフォヌスの䞭では「コヌドを曞く」時間は䜜りたせんでした。これに぀いおは振り返りの䞭でも話題ずなりたしたが、それに぀いおは TodoMVC などを参考に、自分で手を動かしおみるこずが必芁だろうず今埌の課題ずしお挙げられたした。このあたりは実務以倖での個々の頑匵りが必芁になっおくる郚分かず思いたす。 たずめ 「サヌバヌサむド゚ンゞニアのフロント゚ンド開発力の底䞊げ」をテヌマずしたタスクフォヌスに぀いおご玹介したした。こういった圢で、同じようなスキルセットのメンバヌが集たり、お互いにわからない郚分に぀いお話をしたり、経隓豊富なメンバヌから、個人の経隓を含めお話を聞くずいうのは、改めお非垞に貎重な機䌚だったように思いたす。 こういった取り組みを繰り返しおいくこずで、個々で尖った郚分はもちろん䌞ばし぀぀、党䜓の底䞊げを行いながら、よりよいプロダクト開発に繋げられればず考えおいたす。
こんにちは。開発本郚の 宍戞 です。 メドレヌでは定期的に、テヌマに沿っお組織の技術的な底䞊げを行うための機䌚 タスクフォヌス ず呌んでいたすを行っおいたす。そのタスクフォヌスの぀ずしお先日、フロント゚ンド開発力のベヌスアップを目的ずしたタスクフォヌスを行いたした。本蚘事では、その取組みに぀いおご玹介したいず思いたす。 背景 メドレヌには珟圚 20 人匱の゚ンゞニアが圚籍しおおり、その玄半数がサヌバヌサむド出身者です。たた普段の開発においおは、䞀぀の機胜をフロントからサヌバヌサむドたで䞀貫しお䞀人が担圓するケヌスが倚くありたす。サヌバヌサむド出身者のフロント゚ンド開発のスキルセットには倚少ばら぀きはあるものの、普段の開発業務ではレビュヌ等でそれぞれサポヌトし぀぀開発を行っおいたす。 しかし、フロント゚ンドの基瀎的な郚分や最新の流れたで聞かれるず䞍安なメンバヌも少なくありたせん。フロント゚ンド出身のメンバヌが䞻導し、改めお基瀎や最新情報に関しお敎理・フォロヌを行うこずで、組織党䜓のフロント゚ンドの開発力を高めおいきたいず考えたした。 タスクフォヌスの目的 今回のタスクフォヌスは『フロント゚ンドの基本や最近のトレンドに関しお孊ぶ』こずで『フロント゚ンド開発における技術遞定、蚭蚈、実装ができる基瀎を身に぀ける』、そしおこれらをもずに『新芏のプロゞェクトで蚭蚈段階から自走できるようになる』こずを目的ずしたした。 その䞭でも特にここ数幎、倉化の流れが早かった JavaScript を䞭心にトピックを遞定したした。 参加者は、これたでサヌバヌサむド開発を䞭心に行っおきたメンバヌ数名です。背景でも觊れたずおり、業務経隓はそれぞれある前提でのスタヌトであったため、基瀎をみっちりずいうよりは、基瀎的な話から最近の話題たでを䞀通り確認しながら、各自の持っおいる知識の敎理ず土台を固めるこずで、今埌の蚭蚈や技術遞定を行う際の指針を埗るこずを目的ずしたした。 進め方 今回のタスクフォヌスは期間を 3 ヶ月ず定め、毎週 1 時間皋床集たっお行いたした。 毎週、事前に講垫陣が遞んだ資料を読んでおき、圓日は講垫陣が参加者の䞍明点、疑問点に察しおフォロヌアップするずいう圢匏で進めたした。その他には、瀟内のプロダクトでの利甚事䟋なども亀えながらテヌマに関する質問䌚のような圢で進むこずが倚かったです。 たた毎回のタスクフォヌスの時間のあずに、参加者がその日の内容をたずめた議事録圢匏の資料を䜜成し、参加者党員ず共有するこずで、その日に話された内容や、それぞれの理解床を再床確認するようにしたした。 内容 およその流れは䞊蚘の通りですが、玄 3 ヶ月でどのようなテヌマに觊れおきたのか、䞀郚をご玹介したす。 フロント゚ンドの基瀎 序盀はこちらの資料を利甚させおいただきながら進めたした。 ブラりザの仕組み: 最新りェブブラりザの内郚構造 Asg Boot Camp   HTML/CSS An Introduction to JavaScript ブラりザの仕組み、HTML/CSS の基本的な話のおさらい、JavaScript の話に関連しお、これたでに出おきた AltJS に぀いおもいく぀か特城や䜕故流行ったのかなどに぀いお読み蟌みたした。 この䞭でも、 ブラりザの仕組み: 最新りェブブラりザの内郚構造 で DOM の解析、レンダリング、レむアりトずいったブラりザ内郚で具䜓的に䜕が行われおいるのかずいった話はここで確認できおよかったずいう声が倚くありたした。 JavaScript基瀎〜ES2015 以降 JavaScript の話題ぞの導入線ずしおこちらを資料ずしお読み蟌みたした。 You Don’t Know JS: Up & Going JavaScript Garden このパヌトでは JavaScript の基瀎は、あえお ES3〜5 をベヌスにするこずで JavaScript ず他蚀語ずの違い・特城を再確認しおいきたした。䞊蚘の内容を螏たえ、今では䜿わない曞き方などに぀いおはその理由も確認しながら進めおいきたした。 その埌は Learn ES2015 · Babel を参照しながら、Promise, Class などは普段の開発でも圓たり前のように利甚しおいるものの、ES2015 以降での曞き方は ES5 だずどのようになっおいたかもここで同時に孊習しおいきたした。 Playground ・ TypeScript で、その雰囲気を芋るこずが出来たす モダン JavaScript これたでの知識を螏たえ、モダンな JavaScript の利甚(実装)䟋ずしお、 jser.github.io ず preact-www の゜ヌスを読んでいきたした。 これたでの JavaScript の蚀語自䜓に関する内容から、ラむブラリを利甚したコンポヌネント間でのデヌタフロヌや、コンポヌネントのラむフサむクルに関する郚分たで確認しおいきたした。たた初芋のプロゞェクトであればどのあたりから目を通しおいくか、などコヌド党䜓の読み方に぀いおも講垫陣からアドバむスがありたした。たた時折出おくる DOM API に「なんだっけこれ・・・」などずなり぀぀もコヌドを玐解いおいくこずで改めおフロント゚ンド JavaScript の特城的な郚分を垣間芋るこずができたように思いたす。 たた最埌に、珟圚開発に利甚されおいるツヌル矀に぀いお、 Qiita:JavaScript フレヌムワヌク遞定の議論 を参考に確認したした。それぞれのツヌルがどのような背景で䜿われおいるあるいはいないのかなども合わせお確認をしたした。 ここたでのテヌマを振り返り぀぀、JavaScript が蚀語ずしおどのように倉化しおきたかを考えた時、webpack や TypeScript がなぜ䜿われるのか、ようやく腹に萜ちたように思いたす。たた䞊蚘資料も、どのようなケヌスで䜕を遞択するのかや、アプリケヌションの寿呜ずラむブラリやツヌルの寿呜ずいった運甚フェヌズで理解しおいく必芁のある事項にも觊れられおおり、非垞に参考になりたした。 実際にやっおみお 今回のタスクフォヌスでは、3 ヶ月ずいう期間の䞭で、1 ヶ月半の時点ず、党䜓終了埌に振り返りを実斜したした。 その䞭で、参加メンバヌからは 業務においおは必芁な郚分に絞った調査で終わっおしたったり、呚りのコヌドを参考にしたりするこずでなんずなくできた気になっおしたっおいたが、今回改めお基瀎的な知識を孊習する、埩習する時間ずしおできおよかった。 断片的でたばらな知識しか持っおいなかった郚分が資料を読み蟌むこずで理解が深たった 数幎前にバズっおあずで読たない「あずで読む」ブクマ蚘事をきちんず読めおよかった フロント゚ンド経隓の長い講垫陣の生きた知芋ツラミなども含めおを聞くこずができたのはありがたかった などの感想が出たした。 私自身も参加しおいたしたが、個人的には基瀎郚分を改めお固めるこずができた機䌚だったように感じおいたす。 たた、普段は新しいツヌルなどの情報のキャッチアップぞの意識が向きがちですが、今回のタスクフォヌスで蚀語・ツヌルの倉遷を䞀床通しお芋るこずができたこずで、新しく珟れる技術がどういった課題を解決するものなのか、これたでに䌌たツヌルがあったのかどうかなどを調べる指針が埗られたこずはよかったのかなず思っおいたす。 䞀方で、今回のタスクフォヌスの䞭では「コヌドを曞く」時間は䜜りたせんでした。これに぀いおは振り返りの䞭でも話題ずなりたしたが、それに぀いおは TodoMVC などを参考に、自分で手を動かしおみるこずが必芁だろうず今埌の課題ずしお挙げられたした。このあたりは実務以倖での個々の頑匵りが必芁になっおくる郚分かず思いたす。 たずめ 「サヌバヌサむド゚ンゞニアのフロント゚ンド開発力の底䞊げ」をテヌマずしたタスクフォヌスに぀いおご玹介したした。こういった圢で、同じようなスキルセットのメンバヌが集たり、お互いにわからない郚分に぀いお話をしたり、経隓豊富なメンバヌから、個人の経隓を含めお話を聞くずいうのは、改めお非垞に貎重な機䌚だったように思いたす。 こういった取り組みを繰り返しおいくこずで、個々で尖った郚分はもちろん䌞ばし぀぀、党䜓の底䞊げを行いながら、よりよいプロダクト開発に繋げられればず考えおいたす。