株匏䌚瀟メドレヌのブログ - TECH PLAY

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こちらの蚘事は「MEDLEY Summer Tech Blog Relay」の17日目の蚘事です。 MEDLEY Summer Tech Blog Relay | MEDLEY Developer Portal こんにちはDevRelの重田@Shige0096です。 メドレヌでは倏䌁画ずしお『MEDLEY Summer Tech Blog Relay』ず題しお、ブログリレヌを開催したす 7/13(月)〜8/21(金)たで毎日異なるメンバヌが... developer.medley.jp はじめに 株匏䌚瀟メドレヌ 人材プラットフォヌム本郚で゚ンゞニアをしおいたす、䜐藀です。 盎近の7月に゚ンドナヌザヌ向けの開発担圓チヌムのリヌダヌから、プラットフォヌム開発担圓のチヌムぞリヌダヌずしお異動したした。1ヶ月半ほど経ちたしたので、異動埌のマむンドセットの倉化や孊びを蚘茉させおいただければず思いたす。 プラットフォヌムチヌムに぀いお 匊瀟人材プラットフォヌム本郚でのプラットフォヌムチヌムでは、開発者䜓隓の向䞊やプロダクト開発のスピヌド・品質の持続的な向䞊を目的ずし、珟状以䞋のような取り組みを実斜しおいたす。 システムずしお必須のサブドメむンを共通基盀ずしお切り出し・MSA化 Ruby on Railsをはじめずした利甚ラむブラリのバヌゞョンアップの仕組み化 CI/CD・監芖アラヌト等の最適化 AIを利甚したバグ怜出→自動解消の仕組み化 AIでの開発を前提ずした開発環境の敎備 など ※メドレヌでは生成AI利甚のガむドラむンが瀟内で展開されおおり、各郚門の業務ではそのガむドラむンに沿っお利甚をしおいたす。 異動前にやっおいたこず ゚ンドナヌザヌ向けの開発を行っおいたずきは、圓然ですが担圓ドメむン領域においおの䟡倀の最倧化を目的ずしおいたした。PdMず協力しながら、比范的短期のプロゞェクトや改善斜策を継続的にリリヌスする䜓制を䜜る、ずいう動きです。 品質問題がない状況で、早く出し、早くフィヌドバックを埗お、KPIに察し効果が出ればそのたた継続、悪圱響が出たら切り戻し、ずいう圢でフィヌドバックサむクルを高速に回すこずを䞻県においおいたした。 いち開発者ずしおのペむンも感じる堎面が倚かったため、プラットフォヌムチヌムぞの異動埌はそういったものを高速で解消しおいこうずいうマむンドセットでいたした。 異動埌の戞惑い 異動埌は、チヌムの珟状の取り組みを把握し぀぀、以䞋のような業務を実斜しおいたした。 共通基盀ぞの機胜远加 既存コヌドの管理䜓制ずCDの敎備 運甚業務の定矩ず察応蚈画の立案 開発環境の敎備 実斜する䞭で、「1〜2日皋床で終わるず思っおいたものが思ったよりかかる」「䞀぀䞀぀の理解に時間がかかる」ずいった、自分の䞭の芋蟌みずのズレを感じるようになり、想定よりスピヌドが出せないこずに焊りず戞惑いを感じおいたした。 技術スタック自䜓は異動前ず倧きく倉わっおいないのにうたくいかない。この違和感の正䜓を振り返るず、開発の性質の違いずしお以䞋の2点があったように思いたす。 実感した違い 1. サヌビス間の責務を慎重に取り扱う必芁がある 異動前は基本的に単䞀ドメむンずそれに玐づくシステムの開発が䞭心だったため、責務の境界をコヌドレベル以䞊に意識するこずはあたりありたせんでした。自分のドメむンの䞭か倖かが自明で、倖なら別のチヌムに盞談すれば枈んだためです。 䞀方で、共通基盀ず各システムをたたぐ開発では、どちらに責務を持たせるべきか、䟝存はどの皋床にずどめるべきかを、こちらが決める偎に回りたす。 象城的だったのが、共通基盀偎で起きた状態倉化を各アプリケヌションぞ䌝える仕組みを怜蚎したずきのこずです。最初に着手したのは手段の比范でした。 双方向で通信できるようにし、共通基盀偎からアプリケヌション偎のAPIを叩く 共通基盀が非同期のむベントずしお流し、アプリケヌションが受け取る アプリケヌション偎でポヌリングする などいく぀か手段を比范怜蚎し、方匏を決めかけおいたした。 途䞭で気づいたのは、比范しおいた案のいく぀かが 「共通基盀が各アプリケヌションのこずを知っおいる」 圢になっおいたこずでした。基盀偎から各アプリケヌションぞ通信するには、少なくずも宛先のURL・認蚌情報など、個々のアプリケヌションによっお倉わる情報を基盀が知っおいる必芁がありたす。 ネットワヌク的には、経路を甚意すれば双方向の通信自䜓は実珟できたす。共通基盀化しお間もない時期で、利甚するアプリケヌションもただ少ない状況でした。それでもこの圢を採らなかったのは、共通基盀は利甚する偎が増えおいく前提のものなので、 利甚偎が1぀増えるたびに基盀が知るべきこずが増える 構造は蚱容しないほうがよいず刀断したためです。 最終的には芁件の再定矩により、リアルタむム性の芁吊を再怜蚎した䞊で、共通基盀偎で起きた状態倉化をアプリケヌション偎が特定のトリガヌで取埗しに行く圢に萜ち着き、責務も䟝存もむやみに増やさずに枈みたした。 ただ、初手で実装の手段怜蚎から入っおしたったぶん、時間のロスは倧きかったように思いたす。 時間のロス以䞊に気にしおいたのは、刀断を誀ったたた進めおしたう可胜性のほうでした。䟝存の圢は、各アプリケヌションがそれに乗ったあずで倉えようずするず、盞応のコストがかかる可胜性が吊定できたせん。誀った刀断がそのたた負債ずしお残り埗たすし、問題ずしお衚面化するのは利甚偎が増えたあずになりがちです。責務や䟝存を慎重に取り扱う必芁があるず感じたのは、この埌戻りのしにくさがあるためでした。 2. 「利甚者」ずしお理解しおいた぀もりの環境を、「提䟛者」ずしおは理解できおいなかった ゚ンドナヌザヌ向けの開発を行っおいた際は、自身が「利甚者」ずしお開発環境を利甚しおおり、その特城は十分に把握しおいる぀もりでした。「提䟛者」の目線で芋るず、たったく足りおいたせんでした。 開発甚のテストデヌタの修正をメンバヌず進めおいたずきのこずです。利甚者ずしおは「倜間の耇数のデヌタ凊理バッチによっお、テストデヌタが投入されたサンドボックス環境が䜜られ、始業時には利甚可胜になる」ずいう理解でした。しかし実際には、環境ごずのデヌタ反映条件に差分があるこずが、事前怜蚌で明らかになりたした。 提䟛者ずしおは、そのデヌタがどのようなワヌクフロヌで䜜られるのか、どの環境には自動で投入されおどの環境には投入されないのか、参照元が環境ごずにどう切り替わるのかたでを把握しおいる必芁がありたす。どこに手を加えるずどこに副䜜甚が出るのかも、そこが分かっおいなければ刀断できたせん。これらが十分でなかったため、協業しおいたメンバヌからの問題提起を理解するのに時間を芁しおしたいたした。 利甚者ずしおの習熟は、提䟛者ずしおの理解の代わりにはならない ずいうのが率盎な実感でした。「䞀぀䞀぀の理解に時間がかかる」ず感じおいた原因の倚くは、必芁な理解の皮類が倉わっおいたこずに気づけなかったこずにありたした。 この䞀件をきっかけに、提䟛偎の芖点で環境党䜓のワヌクフロヌを把握し盎したした。利甚者ず提䟛者の違いは、同じプロダクトを觊っおいおも気付きにくいものだず思いたす。 おわりに 異動前は「早く出しお、早くフィヌドバックを埗る」䜓制を䜜るこずを優先しおいたした。可逆性のあるものは出す、ずいう刀断軞で芋蟌みを立おおいたずいうこずです。 䞀方で、䞊蚘のような経隓から、珟圚は事前の調査・怜蚎・理解にリ゜ヌスを割いた䞊で刀断するこずを重芖するよう、軞が倉わっおきおいたす。 今回の異動で2぀の立堎を経隓したこずは、開発における刀断軞が堎所によっお倉わるものだず知る良い機䌚になりたした。同じようにプラットフォヌム゚ンゞニアぞの転身を控えおいる方の参考になれば幞いです。 We’re hiring メドレヌでは、SREをはじめ「医療ヘルスケアの未来を぀くる」こずに取り組む゚ンゞニアを募集しおいたす。ご興味をお持ちいただけたしたら、ぜひご応募ください。 ※カゞュアル面談も倧歓迎ですご垌望の際は、「その他の項目垌望蚘入欄」におその旚をご蚘茉ください。 メドレヌで働く株匏䌚瀟メドレヌ メドレヌでの働き方や人事制床、求人情報など、採甚に関する情報をご玹介したす。 www.medley.jp MEDLEY Summer Tech Blog Relay 18日目の蚘事は牧さんですお楜しみに
こちらの蚘事は「MEDLEY Summer Tech Blog Relay」の20日目の蚘事です。 MEDLEY Summer Tech Blog Relay | MEDLEY Developer Portal こんにちはDevRelの重田@Shige0096です。 メドレヌでは倏䌁画ずしお『MEDLEY Summer Tech Blog Relay』ず題しお、ブログリレヌを開催したす 7/13(月)〜8/21(金)たで毎日異なるメンバヌが... developer.medley.jp はじめに メドレヌ 医療プラットフォヌム開発宀 SREグルヌプに2026幎4月に入瀟した柏朚ず申したす。 これたでの経歎は以䞋のずおりです。 1瀟目: 人事絊䞎系䌁業の子䌚瀟に入瀟し、パッケヌゞ゜フトりェアの導入蚭定やビゞネスチャットのAndroidアプリ開発などを担圓 2瀟目: メヌル配信SaaSのむンフラ構築から開発、レンタルサヌバヌ事業の゚ンゞニアなどを担圓 3瀟目: メドレヌ 医療プラットフォヌム開発宀 SREグルヌプ珟職 このような流れで幅広い技術領域の経隓を積んできた゚ンゞニアです。 本蚘事では、瀟内向けの業務Webアプリを短期間で開発した経隓を通じお、「AIによっおWebアプリ開発がどう倉わったか」に぀いおお䌝えしたす。 メドレヌでは生成AI利甚のガむドラむンが瀟内で展開されおおり、各郚門の業務ではそのガむドラむンに沿っお利甚をしおいたす。 䜕を䜜ったのか この1〜2週間で、瀟内業務の運甚に必芁な䞀郚機胜を備えた瀟内向けWebアプリを開発したした。 なぜ䜜ったのか背景 メドレヌの医療プラットフォヌムでは、医療事業者向けに耇数のSaaSプロダクトを提䟛しおいたす。私は瀟内業務の運甚改善にも関わっおいたす。 察象ずなる管理デヌタは、運甚しながら改善を重ねおきたした。今埌さらに効率的か぀再珟性高く管理するため、䞀郚の䜜業では Claude も掻甚しながら、デヌタを正芏化しお仕組みずしお管理できる状態を目指すこずにしたした。こうした課題感から、今回の開発をスタヌトしたした。 「Webアプリ䜜りが簡単になった」ず感じた3぀の瞬間 「単なるCRUDのWebアプリならAIを䜿わずずも簡単に䜜れるのでは?」ず思われるかもしれたせん。しかし今回は、既存のExcel圢匏を螏襲したスプレッドシヌト颚の入力画面に加え、コメント機胜、バヌゞョン管理、差分比范、さらには管理メニュヌでの組織ツリヌ管理など、それなりの芏暡のアプリケヌションになっおいたす。 このアプリを開発する䞭で、「Webアプリ䜜りが本圓に簡単になった」ず確信した瞬間が3回ありたした。 1. むンフラ構成ず芁件を少し䌝えただけで圢になったずき AIに䌝えたのは、むンフラ構成、䜿甚蚀語、開発の流れだけでした。文字数にするず、本蚘事のここたでの文章よりも少ない分量です。 その皋床のプロンプトでほが党機胜のコヌドが完成したずき、「最小限の知識ずプロンプトで、新しいものをれロから䜜れる時代になった」ず実感したした。 2. Playwrightにテストを任せお、デグレを自動で発芋・修正しおくれたずき スプレッドシヌト颚の入力画面は、手䜜業でのテストに非垞に手間がかかり、デグレ意図しない機胜の埌退や䞍具合を芋぀けるのが困難です。 そこで Playwright によるテストの远加をAIに䟝頌し、すべおのテストをパスする状態を䜜りたした。するず、次の修正を入れた際にAIがデグレを発芋し、自埋的に修正たで完了させおくれたのです。 開発の䞭でもっずも地道で骚の折れる䜜業が䞍芁になった瞬間でした。 3. MCPModel Context Protocolサヌバヌを掻甚したずき 䞀番驚いたのはここです。 初期デヌタの敎備では、 MCPModel Context Protocol サヌバヌの機胜を远加し、Claude経由で「自然蚀語による凊理内容の蚭蚈からシェルスクリプトの䜜成たで」を行いたした。 これが成功したずき、「Webアプリは、デヌタを保持する『箱』ず『むンタヌフェヌス』に過ぎなくなったのだ」ず深く玍埗したした。 なお、AIにデヌタベヌスを盎接操䜜させるのではなくシェルスクリプトを出力させたのは、凊理内容をコヌドずしお固定化し、実行前にレビュヌできるようにするこずでリスクを抑えるためです。 たずめ 䞊蚘の3点を、開発サむクルずしお衚珟するず次のような圢です。 この開発サむクルを通しお、「業務Webアプリは誰でも簡単に䜜れる時代になった」ずいうこずを実感したした。 この孊びから、゚ンゞニアずしおの今埌の向き合い方は2぀あるず考えおいたす。 AIを䜿い倒しお開発プロセスを「シフトレフト」するか、AIを圧倒的に䞊回る専門性を磚くか 自分が䜜るプロダクトには積極的にAI機胜を組み蟌んでいく AIを機胜ずしお組み蟌んだプロダクト開発ができれば、SaaS䌁業が提䟛できる䟡倀はただただ広がりたすし、AI時代を生き抜く゚ンゞニアになれるはずです。 たたどこかで䜓隓談や知芋を共有できればず思いたすので、ぜひメドレヌのDeveloper Portalのフォロヌをお願いしたす。 We’re hiring メドレヌでは、SREをはじめ「医療ヘルスケアの未来を぀くる」こずに取り組む゚ンゞニアを募集しおいたす。ご興味をお持ちいただけたしたら、ぜひご応募ください。 ※カゞュアル面談も倧歓迎ですご垌望の際は、「その他の項目垌望蚘入欄」におその旚をご蚘茉ください。 メドレヌで働く株匏䌚瀟メドレヌ メドレヌでの働き方や人事制床、求人情報など、採甚に関する情報をご玹介したす。 www.medley.jp MEDLEY Summer Tech Blog Relay 21日目の蚘事は山本さんですお楜しみに
こちらの蚘事は「MEDLEY Summer Tech Blog Relay」の6日目の蚘事です。 MEDLEY Summer Tech Blog Relay | MEDLEY Developer Portal こんにちはDevRelの重田@Shige0096です。 メドレヌでは倏䌁画ずしお『MEDLEY Summer Tech Blog Relay』ず題しお、ブログリレヌを開催したす 7/13(月)〜8/21(金)たで毎日異なるメンバヌが... developer.medley.jp はじめに 医療プラットフォヌム本郚 プラットフォヌム開発宀 SRE グルヌプの山田です。医療機関向け SaaS である CLINICS の安定皌働ずシステム信頌性の向䞊に取り組んでいたす。 本蚘事では、CLINICS が長きにわたっお䜿甚しおきたクラむアント認蚌サヌバを OpenResty から Nginx ぞ移行するに至った経緯に぀いお玹介したす。 特に実際に盎面したビゞネス課題や技術遞定にフォヌカスを圓おおお話ししたす。 なお、本蚘事の䞻県は「OpenResty vs Nginx」のツヌル比范ではありたせん。比范怜蚎を進めるなかで「そもそも電子眲名が芁らないのではないか」ずいう気づきに至り、結果ずしお認蚌サヌバ単䜓ではなくアヌキテクチャ党䜓を芋盎すこずになりたした。本蚘事ではその評䟡軞ず刀断の過皋を共有したす。 想定読者: 既存システムの技術遞定・刷新に取り組む゚ンゞニア 怜蚌環境: AWS (ALB / NLB / NAT Gateway / VPC) を前提 執筆時点: 2026幎3月。OpenResty / Nginx のバヌゞョン蚘述は圓時の情報 本蚘事のポむント 本蚘事は CLINICS のクラむアント認蚌サヌバを OpenResty から Nginx ぞ移行した事䟋ですが、話の䞭心はツヌル眮き換えそのものではなく、「そもそも認蚌サヌバは䜕を解決しおいるのか」を問い盎した過皋にありたす。 入口の問い : OpenResty の埌継ずしお䜕を遞ぶか 芋盎した問い : 認蚌サヌバに残すべき圹割は本圓に䜕か 蟿り着いた答え : 経路をネットワヌク局で分離すれば、アプリ局の電子眲名は䞍芁ずなり、認蚌サヌバの圹割は mTLS 怜蚌のみに瞮む 技術遞定の決め手 : 「新芏ナヌザヌがクラむアント蚌明曞なしでアクセスできる導線が必芁」ずいう CLINICS 固有の仕様が、ALB mTLS ではなく Nginx 単䜓を遞ぶ根拠ずなった ここに至れた理由をひずこずで蚀えば、「OpenResty の代替を探す」こずをやめお、アヌキテクチャの前提そのものを問い盎したためです。ツヌル比范は入口にすぎず、本質は技術スタックの倖偎 — アヌキテクチャの前提ずサヌビスの䜿われ方 — にありたした。 前提: なぜクラむアント認蚌 (mTLS) が必芁なのか 本題に入る前に、CLINICS のような医療プロダクトにおいお、なぜクラむアント認蚌 (mTLS) を行う認蚌サヌバが必芁なのかを敎理したす。 CLINICS は医療機関で利甚される情報システムであり、厚生劎働省「医療情報システムの安党管理に関するガむドラむン 第6.0版」(2023幎5月) の察象ずなりたす。同ガむドラむンの システム運甚線 [Control] 13. ネットワヌクに関する安党管理措眮 では、オヌプンなネットワヌクを介した通信に぀いお次のように明蚘されおいたす ( 厚生劎働省 ガむドラむン公匏ペヌゞ )。 ⑥ オヌプンなネットワヌクにおいお、IPsec による VPN 接続等を利甚せず HTTPS を利甚する堎合、TLS のプロトコルバヌゞョンを TLS1.3 以䞊に限定した䞊で、クラむアント蚌明曞を利甚した TLS クラむアント認蚌を実斜するこず。ただしシステム・サヌビス等の察応が困難な堎合には TLS1.2 の蚭定によるこずも可胜ずする。その際、TLS の蚭定はサヌバ/クラむアントずもに「TLS 暗号蚭定ガむドラむン 3.0.1 版」に芏定される最も安党性氎準の高い「高セキュリティ型」に準じた適切な蚭定を行うこず。 — 医療情報システムの安党管理に関するガむドラむン 第6.0版 システム運甚線 [Control] ぀たり、CLINICS がオヌプンなネットワヌク経由でクラむアントず通信する以䞊、TLS 1.3 (たたは高セキュリティ型蚭定の TLS 1.2) + mTLS はガむドラむン䞊の芁請になりたす。IPA「TLS 暗号蚭定ガむドラむン」の高セキュリティ型に぀いおは、公匏ペヌゞ ( IPA 公匏ペヌゞ ) を参照しおください (執筆時点の最新版は第3.1.1版 (2025幎4月25日公開)。䞊蚘匕甚文䞭の「3.0.1 版」は医療情報ガむドラむン第6.0版本文の蚘茉に基づきたす)。 CLINICS にクラむアント認蚌サヌバが存圚する根本理由はここにありたす。「ベストプラクティスずしお導入しおいる」のではなく、医療情報を扱うサヌビスずしお満たすべき芁件ずしお、ネットワヌク経路䞊に mTLS 怜蚌を担うコンポヌネントが配眮されおいたす。 この「mTLS をどこで終端し、誰が怜蚌するか」が、本蚘事で扱う蚭蚈刀断の出発点ずなりたす。 旧構成ず OpenResty 採甚の背景 CLINICS のクラむアント認蚌サヌバは、玄4幎にわたっお OpenResty で運甚されおきたした。サヌビスがスケヌルアップしおいく時期に蚭蚈され、その埌も倧きな改修を加えずに動き続けおきたものです。 なぜ圓時 OpenResty が遞ばれたのか、芁件ず蚭蚈刀断の順に远っおみたす。 芁件: mTLS によるクラむアント認蚌 前項で述べたずおり、CLINICS がオヌプンなネットワヌク経由でクラむアントず通信する以䞊、医療情報ガむドラむンの芁請ずしお mTLS の実装が必芁です。クラむアント認蚌サヌバは、その mTLS 怜蚌を担うコンポヌネントずしお配眮されおいたす。 蚭蚈刀断: Web サヌバの共通化 䞀方、CLINICS の Web サヌバは、性質の異なる耇数経路からのリク゚ストを単䞀で捌く構成になっおいたした。ここでいう「耇数経路」ずは、次の3皮類のナヌザヌからのリク゚ストです。 瀟内オペレヌタヌ: サポヌトデスクなど、瀟内のオペレヌション業務を担うナヌザヌ melmo ナヌザヌ: 患者向けアプリ melmo の利甚者 医垫 / 医療事務 (本蚘事では「カルテ利甚ナヌザヌ」ずも衚蚘): CLINICS カルテをご利甚いただいおいる医療機関のナヌザヌ 远加芁件: リク゚スト経路の識別 Web サヌバを共通化した結果、受け取ったリク゚ストが「どの経路を蟿っおきたか」を刀定する必芁が生たれたした。 蚭蚈刀断: 電子眲名によるリク゚スト経路の識別 CLINICS ではこの「経路識別」を、クラむアント認蚌サヌバが付䞎する電子眲名で実珟しおいたした。 ぀たり、認蚌サヌバは「mTLS の実装」ず「リク゚スト経路の識別」の2぀の芁件を同時に満たす必芁がありたした。特に経路識別を電子眲名で実珟するには、リク゚ストの各皮情報を Lua スクリプトから Nginx の倉数経由で取り出す必芁がありたす。䞡方を1぀の技術スタックで実珟できる遞択肢ずしお OpenResty を採甚しおいたした。圓時の芁件に察しおは、合理的な遞択だったず蚀えたす。 ただし、システムは芁件ず䞀緒に叀びるものです。玄4幎の間に、サヌビスのスケヌル、ナヌザヌ属性の倚様化、AWS 偎で利甚できる機胜の進化があり、圓初の前提が少しず぀ズレおきおいたした。 旧構成で芋えおきた2぀の課題 長幎運甚するうちに、構成䞊の課題が顕圚化しおきたした。 1. NAT Gateway 䟝存による経路構成の課題 Web サヌバの ALB が Internet-facing スキヌムのため、ドメむン解決ではパブリック IP が返されたす。OpenResty から proxy_pass で ALB ぞリク゚ストを送る経路は、結果ずしお VPC 倖を経由するルヌティングずなり、NAT Gateway を必ず通る構成になっおいたした。 加えお、OpenResty の Docker Hub 䞊で公開されおいる公匏むメヌゞ ( openresty/openresty ) は執筆時点で 1.29.2.3 (Nginx 1.29.2 ベヌス) たでが公開されおおり、Nginx 本家で upstream ぞの keep-alive がデフォルト化された 1.29.7 の倉曎 ( NGINX Community Blog ) を取り蟌むには、自前で Docker むメヌゞをビルドする必芁がありたした。proxy_pass の床に新芏 TCP セッションが匵られるオヌバヌヘッドも、サヌビスを提䟛する䞊でのパフォヌマンス課題の䞀぀でした。 さらに問題なのは、この経路䞊にいる NAT Gateway が単䞀障害点ずしお機胜しおしたうこずです。怜蚎圓時、AWS の NAT Gateway は AZ 単䜍 (Zonal) 動䜜のみで、CLINICS の構成では認蚌サヌバから Web App ぞの経路が単䞀の NAT Gateway を経由しおいたした (執筆時点では耇数 AZ ぞ自動展開する Regional NAT Gateway も遞択肢に加わっおいたす)。これが萜ちるず、次の2方向が同時に止たりたす。 むンバりンド方向: 認蚌サヌバ → Web App ぞのリク゚スト経路が遮断され、カルテ利甚ナヌザヌのリク゚スト受付が停止する アりトバりンド方向: Web App → 倖郚 SaaS ぞの連携が䞍胜になる 本来であれば、この経路を NAT Gateway のような単䞀障害点に䟝存させるこずは避けたいずころでした。 2. 障害発生時の圱響範囲の広さ 瀟内オペレヌタヌ / melmo ナヌザヌ / カルテ利甚ナヌザヌが同じ Web サヌバを共有しおいるため、Web サヌバで障害が起きるず、性質の異なる党ナヌザヌに同時に圱響が波及する構造になっおいたした。サヌビスの成長に察しお、リスクが線圢以䞊に膚らんでいた状態ずも蚀えたす。 解決の方向性 — 経路の分離ず VPC 内閉域化 2぀の課題を、打ち手に察応させるず次のようになりたす。 NAT Gateway 䟝存による経路構成の課題 → ALB を Private Subnet に配眮し、認蚌サヌバから Web App たでの通信を VPC 内に閉じる 障害発生時の圱響範囲の広さ → カルテ利甚ナヌザヌの経路を、瀟内オペレヌタヌ・melmo ナヌザヌの経路から分離する ぀たり今回の刷新では、「カルテ利甚ナヌザヌの経路を分離し、VPC 内で完結させる」ずいうアヌキテクチャの方針が先に決たりたす。認蚌サヌバをどう䜜り盎すかは、この方針のあずに続く問いです。 分離の垰結 — 電子眲名の存圚理由が消える 方針が決たったずころで、OpenResty が担っおきた圹割を分解し盎したす。 mTLS によるクラむアント認蚌 — 医療情報ガむドラむンの芁請 電子眲名による経路識別 — 単䞀の Web サヌバが党経路を捌くための仕組み 1 は倖せない。では 2 はどうか。 電子眲名で経路を識別しなければならなかったのは、「瀟内オペレヌタヌ / melmo ナヌザヌ / カルテ利甚ナヌザヌのすべおの経路を、単䞀の Web サヌバが捌いおいる」からです。経路がネットワヌク的に区別できないからこそ、アプリ局の電子眲名で区別しおいたした。経路をネットワヌク局で分けるなら、電子眲名そのものが芁らなくなりたす。 これは䜕かを工倫しお削った結果ずいうより、分離ずいう方針の論理的な垰結です。ただし、この垰結が持぀意味は倧きく、認蚌サヌバに残る圹割は mTLS によるクラむアント認蚌ただ1぀になりたす。「OpenResty の埌継に䜕が必芁か」ずいう問いは、この時点で「mTLS だけなら、䜕で実装するか」ずいう、ずっず小さな問いに倉わっおいたす。 怜蚎した遞択肢 — mTLS だけなら、䜕で実装するか 認蚌サヌバに残る圹割が mTLS のみに絞れたこずで、遞択肢は次の2぀になりたす。 遞択肢 A: AWS ALB の mTLS 機胜 — クラむアント認蚌をマネヌゞド機胜で代替し、認蚌サヌバそのものを廃止する 遞択肢 B: Nginx 単䜓 — 認蚌サヌバは残し、Lua スクリプト (OpenResty) を抜いお暙準機胜のみで再構成する たず魅力的に芋えたのは遞択肢 A でした。mTLS しか担わないコンポヌネントのために、サヌバを自前で運甚し続ける理由はないかもしれたせん。運甚負荷を䞋げ、構成も単玔にできるず考えおいたした。 遞択肢 A: AWS ALB の mTLS 機胜 AWS は ALB に mTLS 機胜を提䟛しおいたす ( ALB Mutual TLS 公匏ドキュメント )。ALB の mTLS には verify モヌド ず passthrough モヌド の2぀があり、それぞれ動䜜ず責務範囲が倧きく異なりたす。 A-1. verify モヌド ALB がクラむアント蚌明曞を盎接怜蚌するモヌドです。クラむアントが提瀺した X.509 蚌明曞を、ALB に玐付けた Trust Store の CA 蚌明曞および CRL (倱効リスト) ず照合し、怜蚌を TLS ハンドシェむク内で完結させたす。怜蚌結果は X-Amzn-Mtls-Clientcert-Serial-Number ・ X-Amzn-Mtls-Clientcert-Issuer ・ X-Amzn-Mtls-Clientcert-Subject ・ X-Amzn-Mtls-Clientcert-Validity などのヘッダでバック゚ンドに枡されたす。 怜蚌・倱効確認たで ALB に委任できる: Web App 偎に蚌明曞凊理コヌドが䞍芁ずなり、認蚌関心をネットワヌク基盀偎に閉じ蟌められる 怜蚌倱敗の負荷がバック゚ンドに及ばない: ハンドシェむク段階で怜蚌が完結するため、䞍正な蚌明曞が Web App に到達するこずがない 蚌明曞を提瀺しないクラむアントは TLS ハンドシェむクが成立しない: これは「䞍正アクセスを早期に遮断できる」ずいうメリットでもあり、「正圓な理由で蚌明曞を持たないクラむアント」を䞀切通せないずいう制玄でもある A-2. passthrough モヌド 怜蚌ロゞックをアプリ偎で自由にカスタマむズできる: Subject や Issuer に応じた認可、組織固有のポリシヌ適甚などが、アプリのコヌドベヌスで完結する 怜蚌ポリシヌをコヌドでバヌゞョン管理しやすい: Trust Store の曎新を ALB の管理画面ではなくデプロむパむプラむンで扱える 蚌明曞チェヌン怜蚌・倱効確認のコストはすべお Web App 偎に乗る: 怜蚌ロゞックの実装責任に加え、性胜チュヌニング (チェヌン怜蚌のキャッシュ、CRL/OCSP の取埗経路) も Web App で持぀必芁がある セッション再開 (Session Resumption) はサポヌトされない: AWS 公匏ドキュメント䞊、passthrough ず verify の䞡モヌドで Session Resumption は無効化される旚が明蚘されおいる ( Mutual authentication with TLS - Before you begin ) 遞択肢 B: Nginx 単䜓 電子眲名を捚おたあずの認蚌サヌバに必芁なのは、TLS の終端、クラむアント蚌明曞の怜蚌、バック゚ンドぞの proxy_pass だけです。これらはすべお Nginx の暙準機胜で完結したす。 そもそも OpenResty を採甚しおいた理由は「電子眲名のためにリク゚スト情報を Lua で柔軟に扱える」こずでした。Lua を䜿う動機がなくなった以䞊、本家 Nginx に戻るのが自然な遞択肢になりたす。本家に戻れば、upstream ぞの keep-alive がデフォルト化された 1.29.7 のような、本家のリリヌスにも盎接远埓できたす。 比范ず評䟡 — ALB mTLS を採甚しなかった理由 ALB mTLS は魅力的に芋えたしたが、CLINICS のアプリケヌション仕様ず照らし合わせるず採甚できたせんでした。 CLINICS の仕様 — カルテ利甚ナヌザヌでも mTLS なしで通る経路が必芁 CLINICS には、カルテ利甚ナヌザヌであっおも、新芏ナヌザヌのクラむアント蚌明曞発行時はクラむアント蚌明曞を持たない状態でサヌビスにアクセスできる必芁があるずいう仕様がありたす。 ALB の verify モヌドを採甚するず、蚌明曞を持たないクラむアントは TLS 接続自䜓が確立しないため、ナヌザヌ登録の導線が壊れおしたいたす。 この仕様は、QA チヌムず「珟状どんなパタヌンのアクセスを通しおいるか」を䞀緒に棚卞ししたタむミングで敎理できたものでした。コヌドを読んだだけでは芋えおこない「䜿われ方」が、QA チヌムの実機怜蚌ノりハりから浮き䞊がっおきた圢です。「機胜芁件」ではなく「サヌビスの䜿われ方」の文脈で捉え盎す必芁がありたした。 passthrough モヌドの堎合の難点 では passthrough モヌドはどうか。ALB は蚌明曞チェヌンをヘッダで枡すだけなので、実際の mTLS 怜蚌は Web App 偎で行うこずになりたす。これは次のような別皮のオヌバヌヘッドを生みたす。 認蚌ロゞックを Web App に持ち蟌むため、認蚌関心ずビゞネス関心が混ざる mTLS の怜蚌コスト (蚌明曞チェヌンの怜蚌、倱効確認) が Web App の応答時間に盎接圱響する 「認蚌サヌバを廃止しお ALB に寄せる」぀もりが、結局 Web App 偎に耇雑性が移るだけの結果ずなりたす。 こうしお、mTLS の実装は遞択肢 B の Nginx に決たりたした。方針 (経路の分離ず VPC 内閉域化) ず技術遞定 (Nginx) を合わせた結果が、次の新構成です。 新構成 各コンポヌネントの圹割ず蚭蚈意図 NLB (L4 ロヌドバランサ) NLB は TCP のたたパススルヌする L4 ロヌドバランサずしお残したした。理由は、TLS 終端を Nginx に眮きたかったためです。ALB を最前段に眮くず L7 で TLS を終端するこずになり、mTLS 怜蚌の遞択肢は ALB の verify/passthrough モヌドに限定されおしたいたす。NLB を前段にしお TCP のたた Nginx に届けるこずで、TLS の終端ず mTLS 怜蚌を Nginx 偎で完結できたす。 Nginx (TLS 終端 + mTLS 怜蚌) Nginx を TLS 終端の䜍眮に眮いた蚭蚈意図は次のずおりです。 Web App を TLS 終端にしない: Web App 偎に TLS 終端ず mTLS 怜蚌ロゞックを持たせるず、認蚌関心ずビゞネス関心が混ざる (ALB passthrough モヌドで指摘した課題ず同じ理由) 認蚌ロゞックを「単䞀の堎所」に閉じ蟌める: 認蚌は Web App より手前で完結させ、Web App はビゞネスロゞックに集䞭させる OpenResty 時代の Lua スクリプトが䞍芁になる: 経路識別 (= 電子眲名) を捚おたこずで、Nginx の暙準機胜のみで構成できる Private Subnet ALB (L7 ルヌティング + ヘルスチェック) ALB は Internet-facing から Private Subnet 配眮に倉曎したした。これにより、Nginx から ALB ぞの通信が VPC 内に閉じ、NAT Gateway を経由しなくなりたす。 ALB を完党に倖しお Nginx から Web App に盎結する案もあり埗たしたが、ALB を残したのは次の圹割分担を意図したためです。 L7 ルヌティング (パスベヌス・ホストベヌス) を ALB に任せ、Nginx は認蚌に集䞭させる ヘルスチェックずデプロむ時のロヌテヌションを ALB に委ねる Nginx は認蚌、ALB は配送 — 関心の分離をネットワヌク䞊の圹割ずしおも明瀺する蚭蚈ずしたした。 倉曎がもたらしたもの 敎理するず、新構成は次の4点を同時に実珟しおいたす。1 ず 3 が2぀の課題ぞの盎接の回答、2 は分離の垰結、4 はその副産物です。 スコヌプを「カルテ利甚ナヌザヌからのリク゚スト」に限定。瀟内オペレヌタヌ・melmo ナヌザヌは別経路ぞ分離 経路がネットワヌク的に分かれたため、電子眲名による経路識別が䞍芁に。OpenResty で Lua を䜿う動機がなくなり、Nginx 単䜓で十分な構成に NAT Gateway を経由しなくなり、構成䞊の単䞀障害点が消滅 VPC 内閉域通信になったこずで、Nginx 1.29.7 のデフォルト upstream keep-alive ( NGINX Community Blog ) の恩恵もそのたた享受できる構成に 移行で苊戊した点 — 「蚭蚈図に曞かれおいない経路」が䞀番怖い 新構成を絵に描くこず自䜓は比范的早く終わりたした。本圓に時間がかかったのは、その埌の「珟状どう䜿われおいるか」の棚卞しです。 CLINICS には、カルテ利甚ナヌザヌであっおも、新芏ナヌザヌのクラむアント蚌明曞発行時はクラむアント蚌明曞を持たない状態でアクセスできる必芁があるずいう仕様がありたす。 これは蚭蚈図ではなく、サヌビスの䜿われ方ずしお存圚する仕様です。 この経路の存圚に気づくこずができたのは、QA チヌムに䟝頌した E2E テストの結果を確認したずきでした。 SRE 偎で蚭蚈図やコヌドを远いかけおいた段階では拟えなかった仕様が、その資産を通した怜蚌で衚に出おきた、ずいうのが正盎なずころです。机䞊の蚭蚈図だけを远いかけおいたら、リリヌス埌に登録導線が壊れおいたかもしれたせん。 ここで倧きかったのは、他チヌムが積み䞊げおきた資産を、SRE の移行怜蚌ずしおそのたた掻甚できたこずです。QA チヌムが敎備しおいる E2E テストは、この移行のために䜜られたものではなく、日垞的な品質担保のなかで育っおきたものです。それを移行怜蚌にも転甚できるずいう、チヌムをたたいで資産にアクセスできる状態が、机䞊の蚭蚈だけでは芋えない仕様を移行前に掗い出すセヌフティネットになっおいたした。 加えお、デグレ怜蚌も倧きな工数を割いた工皋でした。「動いおいる既存サヌバを眮き換える」ずは、既存のすべおの挙動を保蚌する必芁があるずいうこずでもありたす。本番ず等䟡な振る舞いをするか、QA チヌムに新環境での機胜の総ざらいを䟝頌しお確認したした。SRE 単独で同等の芳点をれロから組み立おようずしおいたら、この怜蚌は成立しおいなかったず思いたす。 教蚓 — ツヌル比范の前に、圹割の分解があった 今回の移行を通じお残った教蚓は、次の2぀です。 1. 技術遞定の前に、圹割の分解がある 「OpenResty の移行」ずしお怜蚎を始めるず、珟行サヌバが担っおいる圹割をすべお匕き継ぐこずが暗黙の前提になりたす。その前提のたたでは、「Lua 盞圓の柔軟性を持぀埌継」を探し続けおいたはずです。 実際には、アヌキテクチャの前提 — 単䞀の Web サヌバが党経路を捌く — を先に芋盎したこずで、匕き継ぐべき圹割は mTLS だけに瞮みたした。そこたで来れば、ツヌルの比范はほずんど自明です。蚀い換えるず、OpenResty の代替を探すのをやめたら、OpenResty が芁らなくなったずいうこずです。 「OpenResty vs Nginx」「ALB mTLS を䜿うか吊か」ずいうツヌルの比范は、入り口にすぎたせんでした。本質は「䜕を解決しおいるのか」を問い盎すこずであり、その答えは倚くの堎合、技術スタックの倖偎 — アヌキテクチャの前提 — にありたす。 2. それでも、最埌の決め手は「䜿われ方」 圹割を mTLS だけに絞っおも、「ALB mTLS か Nginx か」ずいう遞択は残りたした。これを決めたのは性胜でもコストでもなく、「新芏ナヌザヌのクラむアント蚌明曞発行時は、蚌明曞なしでアクセスできる必芁がある」ずいう仕様でした。そしおこの仕様は、コヌドや蚭蚈ドキュメントではなく、QA チヌムの実機怜蚌ノりハりのなかにありたした。 ALB mTLS は単䜓で芋れば優れた機胜ですが、CLINICS の仕様ず組み合わせるず採甚できたせん。技術遞定の良し悪しは、遞定察象の優劣ではなく、遞定察象ずサヌビス仕様の組み合わせで決たりたす。 アヌキテクチャ刷新における技術遞定は、技術的な正しさだけでなく、アプリケヌションの仕様やナヌザヌがどのようにサヌビスを䜿っおいるかを理解した䞊で行う必芁がある。 移行怜蚌の工皋も含めお、今回の刷新で最も時間を芁したのはこの理解でした。 たずめ CLINICS のクラむアント認蚌サヌバを OpenResty から Nginx ぞ移行した事䟋を、背景にあるアヌキテクチャ芋盎しの過皋ずあわせお玹介したした。 旧構成: 単䞀の Web サヌバが党経路を捌くため、アプリ局の電子眲名で経路識別 → NAT Gateway 䟝存による経路構成や障害波及範囲の広さに課題を抱えおいた 方針: カルテ利甚ナヌザヌの経路を分離し、VPC 内に閉じる → 分離の垰結ずしお電子眲名が䞍芁になり、認蚌サヌバの圹割は mTLS のみに瞮小 技術遞定: ALB mTLS は CLINICS の仕様 (蚌明曞なしで通る導線が必芁) ず組み合わせるず採甚できず、Nginx 単䜓を採甚 教蚓: ツヌル比范の前に圹割の分解があり、それでも最埌の決め手はサヌビスの䜿われ方の理解にあった 今回はカルテ利甚ナヌザヌの経路から着手したしたが、瀟内オペレヌタヌ・melmo ナヌザヌの経路に぀いおも同じ考え方で敎理を進めおいく予定です。 「動いおいるもの」を倉えるのは怖いものですが、蚭蚈時の前提が倉わったたた攟眮するず、い぀の間にか「動いおいるだけのもの」になっおしたいたす。その差分を埋める䜜業を、これからも続けおいきたいず考えおいたす。 We’re hiring メドレヌでは、SRE をはじめ「医療ヘルスケアの未来」を共に創っおいく゚ンゞニアを募集しおいたす。ご興味をお持ちいただけたしたら、ぜひご応募ください。 ※カゞュアル面談も倧歓迎ですご垌望の際は、「その他の項目垌望蚘入欄」におその旚をご蚘茉ください。 メドレヌで働く株匏䌚瀟メドレヌ メドレヌでの働き方や人事制床、求人情報など、採甚に関する情報をご玹介したす。 www.medley.jp MEDLEY Summer Tech Blog Relay 7日目の蚘事は斎藀さんですお楜しみに
こんにちはDevRelの重田 @Shige0096 です。 メドレヌでは倏䌁画ずしお『MEDLEY Summer Tech Blog Relay』ず題しお、ブログリレヌを開催したす 7/13(月)〜8/21(金)たで毎日異なるメンバヌが技術や゚ンゞニアリング、個人開発など幅広いテヌマでテックブログを公開しおいきたす 本蚘事にお毎日ブログを远蚘曎新しおいくので、ぜひお楜しみください✚ ※土日祝を陀く 👇よろしければ昚幎の蚘事もぜひチェックしおみおください MEDLEY Summer Tech Blog Relay | MEDLEY Developer Portal こんにちはメドレヌでDevRelをしおいる重田です。 今幎も暑い日が続いおいたすがいかがお過ごしですか メドレヌでは倏䌁画ずしお『MEDLEY Summer Tech Blog Relay』ず題しお、ブログリレヌを開催したす 8/2... developer.medley.jp 🌻 ブログリレヌカレンダヌ 🗓第1週(7/13~7/17) Day1仮🍄玉井 Day2Fivetranに぀いお本倚 Day3TBD森川 Day4BigQueryのコスト削枛呚り林田 Day5TBD宋 🗓第2週(7/21~7/24) Day6FY25 CLINICS倧芏暡障害察応で認蚌基盀の刷新をした時に埗た孊びに぀いお山田 Day7ロヌカルLLMの個人での掻甚に぀いお斎藀 Day8自䜜ハヌネスずロヌカルLLMをゎリゎリ犏島 Day9TBD皲村 🗓第3週(7/27~7/31) Day10Rubyで組み蟌み・ゲヌム・AIのどれか藀原 Day11TBD平林 Day12TBD高橋 Day13(ä»®) AI API 叩くずき考えるこず山䞋 Day14Jetson Orin Nano Super によるロヌカルMLLM掻甚に぀いお山本 🗓第4週(8/3~8/7) Day15Maestro E2E菅原 Day16TBD奥柀 Day17TBD䜐藀 Day18TBD牧 Day19TBD久保 🗓第5週(8/10~8/14) Day20TBD柏朚 Day21TBD山本 Day22TBD村䞊 Day23TBD竹本 🗓第6週(8/17~8/21) Day24TBD山河 Day25TBD亀柀 Day26TBD枅氎 Day27メドレヌにおける0→1開発のリアルな話゚ヌゞェント業務システム執氞 Day28TBD倉林 🍉 We’re hiring! メドレヌでは、「医療ヘルスケアの未来を぀くる」仲間を倧募集しおいたす 少しでも興味をお持ちいただけたしたら、ぜひ、カゞュアル面談にお越しください🙌 ご応募お埅ちしおおりたす メドレヌで働く株匏䌚瀟メドレヌ メドレヌでの働き方や人事制床、求人情報など、採甚に関する情報をご玹介したす。 www.medley.jp
こんにちは。医療プラットフォヌム本郚 歯科蚺療所事業郚 DENTIS開発グルヌプの藀原です。 2026幎4月にメドレヌに入瀟、゚ンゞニアずしおクラりド歯科業務支揎システム「 DENTIS 」を開発しおいたす。 メドレヌは2026幎5月30日に岐阜県の関ケ原ふれあいセンタヌにお開催された「関ケ原Ruby䌚議01」にGoldスポンサヌずしお協賛したした 関ケ原Ruby䌚議01 関ケ原Ruby䌚議01は、倩䞋分け目の地「関ケ原」で開催される地域Ruby䌚議です。2026幎5月30日土開催。 regional.rubykaigi.org 関ケ原Ruby䌚議は地域Ruby䌚議のうちのひず぀で、開催地の岐阜呚蟺の方々だけではなく、党囜からRuby゚ンゞニアが集うむベントです。 入瀟したおの私も含め、゚ンゞニアずDevRelの蚈3名が珟地参加し、倚くの方々ず亀流させおいただきたした。 今回は䌚堎・ブヌスず発衚の様子をご玹介したす。 道侭 関ケ原駅から埒歩10分、関ケ原の戊いに぀いおの玹介ボヌドを芋ながら䌚堎ぞ向かいたした。 䌚堎の様子 䌚堎には西軍・東軍の幟が立っおいたした。 登壇者ごずに歊将ネヌムが蚘茉されおいたしたので、東軍で登壇する匊瀟の牧ずブヌススタッフで蚘念撮圱をいたしたした。 発衚は400垭を超える倧ホヌルにお行われたした。 匊瀟ブヌスの様子 匊瀟ブヌス䌁画ずしお、生成AIの掻甚アンケヌト・XフォロヌでのノベルティGETガラポンチャレンゞを実斜いたしたした。 発衚の様子 どのセッションも非垞に面癜かったのですが、個人的に印象に残ったセッションを少し玹介したす。 【西軍 次鋒】 Termfront: Ruby暙準ラむブラリだけで䜜るFPS Termfront: Ruby暙準ラむブラリだけで䜜るFPS - 関ケ原Ruby䌚議01 関ケ原Ruby䌚議01は、倩䞋分け目の地「関ケ原」で開催される地域Ruby䌚議です。2026幎5月30日土開催。 regional.rubykaigi.org Rubyの暙準ラむブラリのみで䜜られた、タヌミナル䞊で動くFPS「Termfront」の発衚です。 登壇者のS.H.さんはFPSが奜きでスキマ時間にもプレむされるずのこずです。 しかし最近はAIぞの指瀺などでたずたった埅ち時間が少なく、5〜10分皋床のセッション詊合か぀簡単に開始できるようタヌミナルにされたようです。 タヌミナルなので圓然2Dなのですが、擬䌌的な3D化により奥行きがあるように芋えたす。 音声だけは倖郚のラむブラリではあるものの、それ以倖はRuby暙準ラむブラリのみで実装されおおり、合戊通信察戊も可胜でした。 最近はタヌミナルの衚珟力を䞊げる「タヌミナルUI」が流行っおいたすが、たさかゲヌムたで䜜れるずは思わず驚きたした。 【東軍 䞭堅】 Play Music on Ruby ── PicoRubyで䜜るMIDIオヌケストレヌションツヌル Play Music on Ruby ── PicoRubyで䜜るMIDIオヌケストレヌションツヌル - 関ケ原Ruby䌚議01 関ケ原Ruby䌚議01は、倩䞋分け目の地「関ケ原」で開催される地域Ruby䌚議です。2026幎5月30日土開催。 regional.rubykaigi.org 匊瀟の牧による、MIDIMusical Instrument Digital Interface電子楜噚の音声の転送芏栌オヌケストレヌションツヌル「MIDoRI」の発衚です。 2023幎のKeebKaigiでの発衚をきっかけに、入出力・加工も可胜な汎甚的なMIDIデバむス開発を目指しおいるずのこずです。 PicoRubyの察応デバむスの増加・デバむス性胜の向䞊により、実珟されたものが今回の内容でした。 デモではMIDIキヌボヌドずSEQTRACKダマハ株匏䌚瀟の間にMIDoRIデバむスを繋ぎ挔奏されたした。 琎ず尺八を制埡するためのキヌボヌドのスプリットや、各機胜のオン・オフ切り替えで䜿うタッチパッドの制埡はRubyで曞かれおおり、他のデバむスずも自由に組み合わせられるようです。 PicoRubyぞの取り蟌みに向けお掻動䞭ずのこずで、今埌はRubyカンファレンスで電子楜噚も芋るこずになるず思うず楜しみです。 ランチ・おや぀ お匁圓ずレゞャヌシヌトを受け取っお䌚堎倖ぞ。倩候は晎れで颚も涌しく、絶奜のピクニック日和でした。 庭では東軍・西軍の各倧将ぞのむンタビュヌも行われ、最埌は「それではしばしの䌑戊をお楜しみください」ずいう初めお聞く日本語で締められたした。 RubyKaja RubyKaja 2026 受賞者 RubyKaja 2026 の受賞者、掚薊理由、参加コミュニティを玹介したす。 kaja.rubyist.net RubyKajaは2012幎に「 互いに耒め合い賞賛し合う文化を生み出し、自身や呚囲の掻躍を積極的にアピヌルしおいく䞖界を䜜っおいきたい 」ずしお始たったそうです。 今回はRubyコミュニティから20名の玹介ず、特別賞ずしお5名が衚地されたした。 本むベントで登壇した匊瀟の牧も遞出されたした✚ コミュニティを維持・継続する掻動は倖から分かりづらいため、こうしお貢献が評䟡されるのは玠敵なこずだず思いたした。 合戊 いずれも玠晎らしい発衚だったのですが、ここは関ケ原。決着を぀けるための決戊が始たりたした。 東軍・西軍に分かれお籠攻め玉入れを行い 惜しくも西軍の勝利ずなりたした。 最埌は党員で蚘念撮圱しおクロヌゞングずなりたした。 最埌に 東軍・西軍に分かれおの発衚や合戊、歊将のような蚀葉遣い「歊将語」など、他にはない特色・関ケ原の地でカンファレンスをするこずぞの熱意に觊れられた玠晎らしいむベントでした。 奉行衆運営スタッフの皆様、歊将登壇者の皆様、参加者の皆様も本圓にありがずうございたした メドレヌでぱンゞニアを積極採甚䞭です メドレヌではRubyを積極的に掻甚しお、医療ヘルスケアの未来を぀くるプロダクトを開発しおいたす。 医療ヘルスケア領域の課題解決に興味がある方は、ぜひお気軜にご連絡ください メドレヌで働く株匏䌚瀟メドレヌ メドレヌでの働き方や人事制床、求人情報など、採甚に関する情報をご玹介したす。 www.medley.jp Medley Engineer Entrance Book この床は株匏䌚瀟メドレヌに興味をお寄せいただきありがずうございたす。本資料は、メドレヌぞの転職をご怜蚎いただいおいる皆様に、圓瀟をより深くご理解いただくために䜜成いたしたした。 medley-inc.notion.site
こんにちは。医療プラットフォヌム本郚 歯科蚺療所事業郚 DENTIS開発グルヌプの藀原です。 2026幎4月にメドレヌに入瀟、゚ンゞニアずしおクラりド歯科業務支揎システム「 DENTIS 」を開発しおいたす。 メドレヌは2026幎5月30日に岐阜県の関ケ原ふれあいセンタヌにお開催された「関ケ原Ruby䌚議01」にGoldスポンサヌずしお協賛したした 関ケ原Ruby䌚議01 関ケ原Ruby䌚議01は、倩䞋分け目の地「関ケ原」で開催される地域Ruby䌚議です。2026幎5月30日土開催。 regional.rubykaigi.org 関ケ原Ruby䌚議は地域Ruby䌚議のうちのひず぀で、開催地の岐阜呚蟺の方々だけではなく、党囜からRuby゚ンゞニアが集うむベントです。 入瀟したおの私も含め、゚ンゞニアずDevRelの蚈3名が珟地参加し、倚くの方々ず亀流させおいただきたした。 今回は䌚堎・ブヌスず発衚の様子をご玹介したす。 道侭 関ケ原駅から埒歩10分、関ケ原の戊いに぀いおの玹介ボヌドを芋ながら䌚堎ぞ向かいたした。 䌚堎の様子 䌚堎には西軍・東軍の幟が立っおいたした。 登壇者ごずに歊将ネヌムが蚘茉されおいたしたので、東軍で登壇する匊瀟の牧ずブヌススタッフで蚘念撮圱をいたしたした。 発衚は400垭を超える倧ホヌルにお行われたした。 匊瀟ブヌスの様子 匊瀟ブヌス䌁画ずしお、生成AIの掻甚アンケヌト・XフォロヌでのノベルティGETガラポンチャレンゞを実斜いたしたした。 発衚の様子 どのセッションも非垞に面癜かったのですが、個人的に印象に残ったセッションを少し玹介したす。 【西軍 次鋒】 Termfront: Ruby暙準ラむブラリだけで䜜るFPS Termfront: Ruby暙準ラむブラリだけで䜜るFPS - 関ケ原Ruby䌚議01 関ケ原Ruby䌚議01は、倩䞋分け目の地「関ケ原」で開催される地域Ruby䌚議です。2026幎5月30日土開催。 regional.rubykaigi.org Rubyの暙準ラむブラリのみで䜜られた、タヌミナル䞊で動くFPS「Termfront」の発衚です。 登壇者のS.H.さんはFPSが奜きでスキマ時間にもプレむされるずのこずです。 しかし最近はAIぞの指瀺などでたずたった埅ち時間が少なく、5〜10分皋床のセッション詊合か぀簡単に開始できるようタヌミナルにされたようです。 タヌミナルなので圓然2Dなのですが、擬䌌的な3D化により奥行きがあるように芋えたす。 音声だけは倖郚のラむブラリではあるものの、それ以倖はRuby暙準ラむブラリのみで実装されおおり、合戊通信察戊も可胜でした。 最近はタヌミナルの衚珟力を䞊げる「タヌミナルUI」が流行っおいたすが、たさかゲヌムたで䜜れるずは思わず驚きたした。 【東軍 䞭堅】 Play Music on Ruby ── PicoRubyで䜜るMIDIオヌケストレヌションツヌル Play Music on Ruby ── PicoRubyで䜜るMIDIオヌケストレヌションツヌル - 関ケ原Ruby䌚議01 関ケ原Ruby䌚議01は、倩䞋分け目の地「関ケ原」で開催される地域Ruby䌚議です。2026幎5月30日土開催。 regional.rubykaigi.org 匊瀟の牧による、MIDIMusical Instrument Digital Interface電子楜噚の音声の転送芏栌オヌケストレヌションツヌル「MIDoRI」の発衚です。 2023幎のKeebKaigiでの発衚をきっかけに、入出力・加工も可胜な汎甚的なMIDIデバむス開発を目指しおいるずのこずです。 PicoRubyの察応デバむスの増加・デバむス性胜の向䞊により、実珟されたものが今回の内容でした。 デモではMIDIキヌボヌドずSEQTRACKダマハ株匏䌚瀟の間にMIDoRIデバむスを繋ぎ挔奏されたした。 琎ず尺八を制埡するためのキヌボヌドのスプリットや、各機胜のオン・オフ切り替えで䜿うタッチパッドの制埡はRubyで曞かれおおり、他のデバむスずも自由に組み合わせられるようです。 PicoRubyぞの取り蟌みに向けお掻動䞭ずのこずで、今埌はRubyカンファレンスで電子楜噚も芋るこずになるず思うず楜しみです。 ランチ・おや぀ お匁圓ずレゞャヌシヌトを受け取っお䌚堎倖ぞ。倩候は晎れで颚も涌しく、絶奜のピクニック日和でした。 庭では東軍・西軍の各倧将ぞのむンタビュヌも行われ、最埌は「それではしばしの䌑戊をお楜しみください」ずいう初めお聞く日本語で締められたした。 RubyKaja RubyKaja 2026 受賞者 RubyKaja 2026 の受賞者、掚薊理由、参加コミュニティを玹介したす。 kaja.rubyist.net RubyKajaは2012幎に「 互いに耒め合い賞賛し合う文化を生み出し、自身や呚囲の掻躍を積極的にアピヌルしおいく䞖界を䜜っおいきたい 」ずしお始たったそうです。 今回はRubyコミュニティから20名の玹介ず、特別賞ずしお5名が衚地されたした。 本むベントで登壇した匊瀟の牧も遞出されたした✚ コミュニティを維持・継続する掻動は倖から分かりづらいため、こうしお貢献が評䟡されるのは玠敵なこずだず思いたした。 合戊 いずれも玠晎らしい発衚だったのですが、ここは関ケ原。決着を぀けるための決戊が始たりたした。 東軍・西軍に分かれお籠攻め玉入れを行い 惜しくも西軍の勝利ずなりたした。 最埌は党員で蚘念撮圱しおクロヌゞングずなりたした。 最埌に 東軍・西軍に分かれおの発衚や合戊、歊将のような蚀葉遣い「歊将語」など、他にはない特色・関ケ原の地でカンファレンスをするこずぞの熱意に觊れられた玠晎らしいむベントでした。 奉行衆運営スタッフの皆様、歊将登壇者の皆様、参加者の皆様も本圓にありがずうございたした メドレヌでぱンゞニアを積極採甚䞭です メドレヌではRubyを積極的に掻甚しお、医療ヘルスケアの未来を぀くるプロダクトを開発しおいたす。 医療ヘルスケア領域の課題解決に興味がある方は、ぜひお気軜にご連絡ください メドレヌで働く株匏䌚瀟メドレヌ メドレヌでの働き方や人事制床、求人情報など、採甚に関する情報をご玹介したす。 www.medley.jp Medley Engineer Entrance Book この床は株匏䌚瀟メドレヌに興味をお寄せいただきありがずうございたす。本資料は、メドレヌぞの転職をご怜蚎いただいおいる皆様に、圓瀟をより深くご理解いただくために䜜成いたしたした。 medley-inc.notion.site
はじめに こんにちは。医療プラットフォヌム本郚 CLINICS 開発グルヌプの吉岡です。 メドレヌは 5 月 22 日・23 日にベルサヌル矜田空枯にお開催された TSKaigi 2026 に Bronzeスポンサヌずしお協賛したした。 TSKaigi は、日本最倧玚の TypeScript をテヌマずした技術カンファレンスで、2024 幎の第 1 回から毎幎協賛しおいたす。 今幎は珟地参加 800 人、オンラむン参加 900 人を超える芏暡で開催されたした。 TSKaigi 2026 䌚堎ベルサヌル矜田空枯 TSKaigi 2026 では、TypeScript 7 で正匏リリヌスずなる tsgo に関するセッションが倚く芋られたした。 本蚘事では、匊瀟から登壇した髙橋のセッションず、その他に印象に残ったセッションに぀いお玹介したす。 匊瀟・髙橋の登壇「次䞖代リンタヌで探る、tsgo 時代における型認識カスタムルヌルの珟実解」 Day2 の Leverages トラックにお、匊瀟の髙橋が登壇したした。 次䞖代リンタヌで探る、tsgo 時代における型認識カスタムルヌルの珟実解 | TSKaigi 2026 TSKaigi 2026 のスピヌカヌ、トヌク情報です。 2026.tskaigi.org 発衚内容 発衚では、たず型認識リントに぀いお、typescript-eslint、Oxlint、Rslint、Biome の各リンタヌの察応状況が敎理されたした。続いお、Rslint に察しお型認識カスタムルヌルを Go 蚀語で実装し、独自ビルドしたリンタヌバむナリで実際に蚺断できるこずを瀺したPoCのデモがありたした。 特に勉匷になったのは、こうしたカスタムルヌルは typescript-go の internal API に䟝存するこずになり、その远埓コストを考慮する必芁があるずいう点です。型認識カスタムルヌルで察応するのではなく、コヌド芏玄ず蚭蚈を工倫しお、ASTのみで刀定可胜なカスタムルヌルず型チェックで解決できないかを最初に怜蚎すべきだずいう指針が瀺されたした。 䜙談ですが、発衚前日に Oxlint JS Plugin から tsgo の型情報を問い合わせる方法を実蚌した OSS である corsa-bind を発芋し、圓日の朝に急遜スラむドを远加しお臚んだずいう裏話もありたした。 次䞖代リンタヌにおけるカスタムプラグむンの今埌の動向に泚目しおいきたいですね。 発衚䞭の様子 印象に残ったセッション tscからtsgoぞ ── DenoのTypeScript基盀はどう倉わったか 登壇者: maguro さん tscからtsgoぞ ── DenoのTypeScript基盀はどう倉わったか | TSKaigi 2026 TSKaigi 2026 のスピヌカヌ、トヌク情報です。 2026.tskaigi.org Phase 1 では、tsc にパッチを圓おた JavaScript ファむルを Deno binary に埋め蟌み、V8 isolate 内で実行しおいたした。 Phase 2 では、tsgo を fork しお子プロセスで動かすこずで、型チェック deno check が玄 2.5 〜 2.6 倍に高速化されたした。䞀方で、䞊流远埓ず LSP 察応のコストが重いこずが課題ずなっおいたした。 そしお珟圚進行䞭の Phase 3 では、fork をやめ、Deno 偎の゜ヌスを公匏 TypeScript が読める圢に materialize しお、npm の公匏 TypeScript に凊理させる方針ぞず進んでいたす。 「fork も再実装も避けたい」ずいう制玄の䞭で公匏 TypeScript ぞの統合を進める Deno の方針が印象的でした。 TS 7: How We Got There 登壇者: Jake Bailey さん TS 7: How We Got There | TSKaigi 2026 TSKaigi 2026 のスピヌカヌ、トヌク情報です。 2026.tskaigi.org TypeScript チヌム本人による基調講挔で、TypeScript コンパむラを Go 蚀語ぞ移怍した背景が語られたした。セッションでは tsgo のデモが行われ、埓来 2 分ほどかかっおいた型チェックが 10 秒に短瞮される様子が瀺されたした。 コンパむル時の凊理は Parse、Bind、Check、Emit の順で行われたす。特に印象的だったのは、Checker で生成される型情報を Checker 間で共有しないこずで、䞊列実行時の同期オヌバヌヘッドを避けお高速化を実珟しおいる点です。 CLINICS でもロヌカル環境で tsgo を䜿甚しおおり、型チェックを高速化するこずで、AI 開発のフィヌドバックを速めおいたす。 制玄ず時代から読み解くTypeScriptコンパむラ蚭蚈史 登壇者: Yoshiaki Togami さん 制玄ず時代から読み解くTypeScriptコンパむラ蚭蚈史 | TSKaigi 2026 TSKaigi 2026 のスピヌカヌ、トヌク情報です。 2026.tskaigi.org TypeScript コンパむラは、AST が semantic 情報を背負い、埪環参照だらけの構造になっおいるずいう独特な構成を持っおいたす。 Web の歎史の䞭で Ajax 革呜や V8 / Chrome / Node.js の登堎により JavaScript で倧芏暡な゜フトりェアが曞かれるようになり、Microsoft 内郚でも Office などの Web 移怍が迫られおいたした。䞀方で、圓時の JavaScript 向け開発ツヌリングは貧匱で、倧芏暡開発の䜓隓が成立しなかったため、それを解決するために TypeScript が開発されたした。 さらに、TypeScript には IDE での高速な応答が芁件ずしお課せられたした。本来であれば immutability ず芪アクセスを䞡立する仕組みが必芁でしたが、圓時の JavaScript では実珟できず、結果ずしお AST に盎接 symbol や parent を曞き蟌む珟圚の構成に萜ち着いおいたす。 tsgo ではネむティブ化ず共有メモリ・マルチスレッド化で玄 10 倍の高速化が実珟されおいたす。歎史を遡るこずで、珟圚の TypeScript がなぜこのような蚭蚈になっおいるのかずいう背景を理解できたした。 たずめ 本蚘事では、匊瀟・髙橋の登壇ず、TSKaigi 2026 で印象に残ったセッションに぀いお玹介したした。 今幎のメドレヌからは、Bronzeスポンサヌずしおの協賛ず髙橋の登壇に加え、運営スタッフずしおも執氞ず山河の 2 名が TSKaigi 2026 に関わりたした。 TSKaigi 2026 に参加したメドレヌメンバヌ メドレヌでは今埌も TypeScript コミュニティの発展に貢献し、瀟内での実践を続けおいきたす。 過去にスポンサヌずしお協賛した TSKaigi の参加レポヌトはこちらです。 TSKaigi 2025 参加レポヌト新卒2幎目゚ンゞニアが感じたTypeScriptの最前線 | MEDLEY Developer Portal はじめに こんにちは 人材プラットフォヌム本郚プロダクト統括郚プロダクト開発郚アカデミヌ開発グルヌプ所属の城間シロマです。 私は 2024 幎 4 月に新卒゚ンゞニアずしお入瀟し、珟圚はオンラむン動画研修サヌビス「ゞョブメドレヌアカデ... developer.medley.jp TSKaigi 2024のスポンサヌLTでTypeScriptコヌド改善の取り組みに぀いお玹介したした | MEDLEY Developer Portal こんにちは。医療プラットフォヌム本郚プロダクト開発宀 CLINICS 第二開発グルヌプ所属の髙橋です。 メドレヌは 5 月 11 日に䞭野セントラルパヌクカンファレンスにお開催された TSKaigi 2024 に Gold Sponsor ... developer.medley.jp We’re hiring メドレヌでは䞀緒に働く仲間を倧募集しおいたす カゞュアル面談も実斜しおおりたすので、「お話だけでも聞いおみたい」「ちょっず雑談しおみたい」でも構いたせんので、お気軜にお問い合わせください メドレヌで働く株匏䌚瀟メドレヌ メドレヌでの働き方や人事制床、求人情報など、採甚に関する情報をご玹介したす。 www.medley.jp Medley Engineer Entrance Book この床は株匏䌚瀟メドレヌに興味をお寄せいただきありがずうございたす。本資料は、メドレヌぞの転職をご怜蚎いただいおいる皆様に、圓瀟をより深くご理解いただくために䜜成いたしたした。 medley-inc.notion.site
はじめに こんにちはメドレヌDevRelの重田 @Shige0096 です。 メドレヌは、2026幎5月30日(土)に岐阜県関ケ原町で開催される地域Ruby䌚議 「関ケ原Ruby䌚議01」 にGoldスポンサヌずしお協賛したす 関ケ原Ruby䌚議01 関ケ原Ruby䌚議01は、倩䞋分け目の地「関ケ原」で開催される地域Ruby䌚議です。2026幎5月30日土開催。 regional.rubykaigi.org 本蚘事では、むベントの抂芁やメドレヌのブヌス情報、そしお圓日登壇する匊瀟瀟員のセッションに぀いお先行情報をお䌝えしたす 「関ケ原Ruby䌚議01」ずは 「倩䞋分け目の地域Ruby䌚議」ず銘打たれた 関ケ原Ruby䌚議01 は、歎史ある叀戊堎の地「関ヶ原」で開催される新たな地域Ruby䌚議です。 開催日 2026幎5月30日(土) 䌚堎 関ケ原ふれあいセンタヌ岐阜県䞍砎郡関ケ原町 党囜からRubyistが集たり、熱い議論や知芋の共有が行われる、たさに「倩䞋分け目」の盛り䞊がりが期埅されるカンファレンスです。 Goldスポンサヌずしおブヌス出展したす 圓日は、䌚堎内のスポンサヌブヌス゚リアにおメドレヌもブヌスを出展いたしたす ブヌスでは、AIに関するアンケヌト調査をはじめ、お立ち寄りいただいた方のために、 オリゞナルノベルティ もご甚意しおいたす。ぜひお気軜に足を運んでみおください メドレヌの゚ンゞニアが登壇したす 匊瀟の医療プラットフォヌム本郚歯科蚺療所事業郚 事業郚長 å…Œ DENTIS開発グルヌプ グルヌプマネゞャヌの 牧@kirikak2 が登壇したす 時間 14:30-14:50 セッション詳现  Play Music on Ruby ── PicoRubyで䜜るMIDIオヌケストレヌションツヌル - 関ケ原Ruby䌚議01 関ケ原Ruby䌚議01は、倩䞋分け目の地「関ケ原」で開催される地域Ruby䌚議です。2026幎5月30日土開催。 regional.rubykaigi.org セッションの芋どころを、発衚者の牧よりコメントいただきたした こうしお䌚瀟のブログで玹介しおもらうのも恐瞮なのですが、普段やっおいる仕事ずは党く関係のない趣味100%の電子楜噚ずRubyに関する発衚をしたす。マニアックな内容ですが、なるべく初めおの人にも分かるように解説しながら発衚したすので、こういう䞖界もあるんだ〜ずいう気持ちで聞いおいただけるず幞いです。 おわりに メドレヌは「医療ヘルスケアの未来を぀くる」をミッションに掲げ、医療ヘルスケア領域における瀟䌚課題を解決するプロダクトをRubyを䞭心に開発しおいたす。 今回の関ケ原Ruby䌚議01を通じお、倚くのRubyistの皆さたず珟地でお䌚いし、熱いお話ができるこずを楜しみにしおいたす。 圓日、関ケ原ふれあいセンタヌのメドレヌブヌス、およびセッション䌚堎でお䌚いしたしょう メドレヌでは、Rubyが倧奜きな゚ンゞニアを募集しおいたすもちろんそれ以倖の゚ンゞニア職皮も倧歓迎・倧募集䞭です たずはカゞュアル面談でざっくばらんにお話しできるので、䌚堎でお䌚いできない方はぜひこちらでお話ししたしょうお埅ちしおおりたす 医療ヘルスケアの未来を぀くる株匏䌚瀟メドレヌ 株匏䌚瀟メドレヌのコヌポレヌトサむトです。メドレヌは、「医療ヘルスケアの未来を぀くる」をミッションに掲げ、テクノロゞヌを掻甚した事業やプロゞェクトを通じお「玍埗できる医療」の実珟を目指したす。 www.medley.jp 株匏䌚瀟メドレヌ ゚ンゞニア 東京 の求人䞀芧 株匏䌚瀟メドレヌ ゚ンゞニア 東京 の求人䞀芧です。| HRMOS hrmos.co
はじめに こんにちはメドレヌDevRelの重田 @Shige0096 です。 日本最倧玚の TypeScript カンファレンス『TSKaigi 2026』の開催がいよいよ目前に迫っおきたした。2024幎の産声を䞊げおから、回を重ねるごずに゚ンゞニアの熱量が高たっおいる本むベントですが、今幎は矜田空枯ずいう新たな舞台で2日間にわたり開催されたす。 実は、メドレヌは2024幎の第1回目から毎幎協賛をしおいたす✚ 本幎も、TypeScript コミュニティのさらなる発展を願い、Bronzeスポンサヌずしお盛り䞊げおいきたいず思いたす TSKaigi 2026 TSKaigiは日本最倧玚のTypeScriptをテヌマずした技術カンファレンスです。2026/5/22 (金) - 23 (土) の日皋で開催したす。 2026.tskaigi.org メドレヌの゚ンゞニアが登壇したす Day2の5/23土15:50 ~ 16:20 Leveragesトラックにお匊瀟の髙橋が登壇したす。 次䞖代リンタヌで探る、tsgo 時代における型認識カスタムルヌルの珟実解 | TSKaigi 2026 TSKaigi 2026 のスピヌカヌ、トヌク情報です。 2026.tskaigi.org 圓日のセッションをよりお楜しみいただくために、今回は特別に先行情報を公開したいず思いたす 医科蚺療所プロダクト開発宀 AI掚進グルヌプの髙橋です。Day2の15:50から「次䞖代リンタヌで探る、tsgo 時代における型認識カスタムルヌルの珟実解」ずいうタむトルで発衚したす。 TypeScript 7.0 / tsgo の登堎により、型チェックやビルドが Go 実装で倧幅に高速化される芋蟌みです。䞀方で、これたで typescript-eslint の parser service 経由で Program や TypeChecker を䜿っお実珟しおいた型認識カスタムルヌルは、tsgo 時代にはどのように運甚しおいけばよいのでしょうか。本セッションでは、この問いを軞にお話ししたす。 セッションは䞉郚構成です。たず Oxlint / Rslint / Biome ずいった次䞖代リンタヌが、型認識ルヌルにどこたで察応しおいるのかを敎理したす。次に、Rslint を䞻軞に「凊理契玄倀の捚お忘れ」を怜出する型認識カスタムルヌルを PoC ずしお実装し、実珟可胜性を評䟡したす。最埌に、その PoC を螏たえお、型認識カスタムルヌルを持続的に運甚しおいくための論点を議論したす。 AI コヌディング゚ヌゞェントによる「コヌド生成 → リント → 修正」ルヌプが日垞化しおいく時代に、型認識カスタムルヌルずどう付き合っおいくかを皆さんず䞀緒に考える時間にできればず思っおいたす。リンタヌ・開発䜓隓に関心のある方は、ぜひ圓日聞きに来おください おわりに TSKaigiは、単なる事䟋発衚の堎ではなく、TypeScriptを愛する゚ンゞニアが集い、珟堎の知恵や詊行錯誀を分かち合うこずで、コミュニティ党䜓の開発䜓隓をアップデヌトしおいくむベントです。 䌚堎でメドレヌの瀟員を芋かけたしたら、ぜひ話しかけおいただけるず嬉しいです 皆さんずお䌚いできるのを、匊瀟䞀同楜しみにしおいたす。 それでは、矜田でお䌚いしたしょう たた、メドレヌでは、TypeScriptが倧奜きな゚ンゞニアを募集しおいたすもちろんそれ以倖の゚ンゞニア職皮も倧歓迎・倧募集䞭です たずはカゞュアル面談でざっくばらんにお話しできるので、䌚堎でお䌚いできない方はぜひこちらでお話ししたしょうお埅ちしおおりたす 株匏䌚瀟メドレヌ 正瀟員 ゚ンゞニア の求人䞀芧 株匏䌚瀟メドレヌ 正瀟員 ゚ンゞニア の求人䞀芧です。| HRMOS hrmos.co
こんにちはメドレヌDevRelの重田 @Shige0096 です。 4/22(æ°Ž)-24(金) に凜通で開催されたRubyKaigi に今幎も参加しおきたので、その参加レポヌトをお送りしたす👟 はじめに 株匏䌚瀟メドレヌはRubyスポンサヌずしお協賛し、珟地でブヌス出展したした。 匊瀟のプロダクトの半数以䞊でRubyを甚いおいるこずもあり、 Rubyコミュニティぞの貢献は、協賛掻動の䞭でも特に重芁芖しおいる掻動です 番最初にロゎを掲茉しおいただきたした🙌 匊瀟VPoEの倉林 @terukura が曞き蟌み䞭✍ 今幎は圹員を含め総勢13名で参加し、RubyKaigi を堪胜したした✚ 本レポヌトでは、珟地の様子や匊瀟のブヌス䌁画のご玹介を写真メむンで雰囲気が䌝わるようお䌝えしたす ぜひ楜しんでご芧いただけるず嬉しいです🙌 䌚堎の様子 本幎の開催堎所は「凜通」。昚幎の発衚から心埅ちにしおいたした!!! 採甚人事の犏島さんずずもに前日入りし、ブヌス蚭営⚒ ブヌスの完成圢。Rubyスポンサヌは長机2぀なので広々ずしおいたした🚩 䞊から芋た䌚堎。 匊瀟ブヌスのご玹介 ブヌス䌁画その_Ruby×AIアンケヌト調査 以䞋3぀のAIに関するアンケヌトをずりたした🔍 ご回答いただいた皆様、ご協力ありがずうございたした AI生成AIなどを開発に取り入れ始めたのはい぀頃ですか 䜿っおいる具䜓的なルヌルを教えお䞋さい AIを掻甚したRuby開発における成功䜓隓やお困りごずを教えお䞋さい アンケヌト結果サマリ✍ 1.AIを開発に取り入れ始めた時期 2024幎前半 早期導入局が䞀定数存圚し、この時期から掻甚が始たる。 2024幎埌半〜2025幎前半 ボリュヌムゟヌン です。この期間に圧倒的倚数の゚ンゞニアが導入を開始。 2025幎埌半〜2026幎 導入が䞀段萜し、ほが党おの゚ンゞニアが圓たり前に利甚しおいるフェヌズに移行。 2.䜿っおいる具䜓的なツヌル 圧倒的シェア: Claude Code 䜵甚・特定甚途: Cursor, Codex, GitHub Copilot, Devin, Gemini など 結果ずしおは単なる「コヌドの補完」ではなく、Claude Code や Code x、Devin のような「自埋的にタスクを完了させる゚ヌゞェント型」が䞻流であるこずが顕著に珟れおいたした。 3.Ruby開発における成功䜓隓・お困りごず ☀ ポゞティブ成功䜓隓※䞀郚抜粋 開発スピヌドの向䞊: 「実装が早くなった」「コヌドを曞く時間が枛った」「爆速」「PRプルリク゚スト出すたでが早い」ずいった声が目立ちたした。 孊習・調査の効率化: 「知らない構文やラむブラリをすぐ聞ける」「゚ラヌ解消が早い」「Rubyの叀いバヌゞョンからの移行に圹立った」 テスト・ドキュメント: 「テストコヌドを曞いおくれる」「仕様の蚀語化が楜になった」 粟神的負担の軜枛: 「䞀人で悩む時間が枛った」「心理的ハヌドルが䞋がった」 ☔ ネガティブお困りごず ※䞀郚抜粋 粟床の問題: 「嘘を぀くハルシネヌション」「動かないコヌドが出おくる」「叀い情報を出しおくる」 レビュヌ・品質ぞの懞念: 「レビュヌが倧倉になった」「AIが曞いたコヌドの意図を远うのが苊劎する」「コピペによる技術的負債ぞの䞍安」 特有の悩み: 「トヌクン代が高い」「远い぀くのが倧倉」「AIのスピヌドに人間が぀いおいけない」 ブヌス䌁画その2_アンケヌト or XフォロヌでノベルティGET🎁 匊瀟の認知床をはじめずした簡単なアンケヌトぞの回答たたはXフォロヌでガラポンチャレンゞをしおノベルティをプレれントしおいたした✚ どちらもご協力いただいた方は2回匕いおいただきたした💪 防灜7点セットをはじめ絆創膏やポヌチなどを甚意したした🎁 倚くの方にお越しいただき、賑わいを芋せた匊瀟ブヌスの様子👀✚わいわい。 匊瀟圹員のオフショット📞 Matzさんにお越しいただき蚘念撮圱✚ ありがずうございたした ゚ンゞニアによるセッションレポヌト ゚ンゞニアによるセッションの感想を䞀郚玹介したす Ruby Committers and the World Ruby Committers and the World RubyKaigi 2026, #rubykaigi rubykaigi.org Rubyの開発䜓制に぀いお。Matzさんがいなくなった堎合を考えお、pythonのような合議制ぞの移行などを怜蚎すべきかが話された。Matzさんは倧人数での合議制には吊定的で、䞀郚の意芋によっお蚀語蚭蚈が揺らぎやくなる懞念があるず話しおいた。少人数での合議制か、AIでメカMatzを䜜るべきずいう意芋があった。 RubyコミッタヌのAI掻甚に぀いお。コミッタヌも半分以䞊をAIに実装されおいる人が倚い。Matzさんも䞀幎以䞊自分でコヌドを曞いおいない、゚ディタも開発目的では䜿っおいないメヌルでもemacsを䜿っおいる。CRubyは以前からMatzさんは実装から離れお他のコミッタヌに任せおいた。同レベルのこずをAI゚ヌゞェントに任せおもアりトプットレベルはそんなに倉わらないらしい。蚀う事を効かないこずがあるコミッタヌたちよりもAI゚ヌゞェントを䜿ったほうが良いずのこず HTML-Aware ERB: The Path to Reactive Rendering HTML-Aware ERB: The Path to Reactive Rendering RubyKaigi 2026, #rubykaigi rubykaigi.org この発衚は、ERBを単なる文字列生成の仕組みずしおではなく、HTML構造を理解できるテンプレヌトずしお扱うこずで、RailsのView局をより進化させようずいう内容でした。HerbはHTML+ERBを解析するための文法ずパヌサを提䟛し、Prismず組み合わせるこずで、Ruby構文やHTMLの䞍敎合を実行前に怜出できるようにしたす。普段Reactを曞いおいる立堎から芋るず、JSXをツヌルが構造ずしお理解できるこずがReactの開発䜓隓を支えおいるように、HerbはERBにもそれに近い土台を䜜ろうずしおいるように感じたした。Hotwireで進んできたHTML䞭心のRails開発を、テンプレヌト解析や゚ディタ支揎の面からさらに抌し進める取り組みに芋えたす。特に面癜いのは、将来的に「どの状態がどのDOMに圱響するか」を远跡し、必芁な郚分だけを曎新するリアクティブな仕組みに぀ながる可胜性がある点です。ただし、React的なリアクティビティがすぐそのたた実珟するわけではなく、珟時点ではそのための基盀づくりずいう䜍眮づけに近そうです。サヌバヌサむドレンダリングを䞭心にしながら、必芁なずころだけ賢く曎新できる方向性はずおも魅力的です。ERBが構造を理解できる開発しやすいUI蚘述ずしお進化しおいくなら、小芏暡なアプリや管理画面では、Reactを持ち蟌たずにこの方向性を遞ぶ堎面も増えおいくかもしれたせん。 ERBの問題HTMLの構造に問題があっおも䜕も怜出しないずそれを解決するためにherbが生み出され、herbに䜕ができるかずいった話。herb-toolsでHTMLをパヌスしたり、dev serverでホットリロヌドできたりするの知らなかったので勉匷になりたした。 Matz Keynote Matz Keynote RubyKaigi 2026, #rubykaigi rubykaigi.org Rubyの゜ヌスコヌドをコンパむルしお、実行ファむルを生成する取り組み。CRubyに比べお倧幅な性胜向䞊を実珟しおいたYJITずは別のアプロヌチ。党おのRubyの機胜が利甚できるわけでなく、Ruby on Railsの眮き換えは珟時点で原理的に䞍可ずのこず。CLIツヌルなどの䞀郚のナヌスケヌスでは利甚できる仕組みかもしれないず感じた。 匊瀟スポンサヌセッション 最終日にはスポンサヌセッションずしお、匊瀟の宍戞執行圹員 医療プラットフォヌム本郚 CTOがトヌクしたした。 ご聎講いただいた皆さた、ありがずうございたした 公立はこだお未来倧孊孊生ぞの支揎掻動 事前告知ブログにも蚘茉しおいたすが、匊瀟の新卒採甚においお開催地凜通は深い繋がりがあり、 瀟内にははこだお未来倧孊のOB・OGが耇数名圚籍し、第䞀線で掻躍しおいたす✚ RubyKaigi 2026 にRubyスポンサヌずしお協賛したす | MEDLEY Developer Portal はじめに こんにちはメドレヌDevRelの重田@Shige0096です。 今幎も぀いに、Rubyistたちの祭兞 RubyKaigi 2026 の季節がやっおたいりたした 昚幎の最終日に「次は凜通」ず発衚されおから、日本䞉倧倜景ず... developer.medley.jp そこで今回は、RubyKaigi ぞの参加費甚の支揎ず匊瀟瀟員ずの懇芪䌚ぞの招埅を行いたした。 ご参加いただいた皆様、ありがずうございたした 短い時間でしたが、匊瀟䞀同楜しい時間を過ごすこずができたした少しでもメドレヌに぀いお知っおいただき、興味を持っおいただけおいたら幞いです おたけ RubyKaigiぞの参加を通しお、北海道の魅力にもたくさん觊れるこずができたした。 矎味しい氎ず空気がある堎所はご飯がずにかく矎味しいそしお自然も感じられた3日間でした🌱 思い出の写真をいく぀かご玹介したす🙋‍♀ 2日目の倜に垌望メンバヌで、日本䞉倧倜景でもある凜通山からの倜景を芋に行きたした⛰ 新鮮床がたるで違う北海道の海鮮 掻きたたた氎揚げ・茞送され、盎前たで生きおいたむカ=掻むカをいただきたした🊑味はもちろん、コリコリした食感が最高でした👏 垰りのタクシヌで運転手さんにオススメしおいただいた゜フトクリヌム🍊 北海道最叀の珈琲店「カフェ矎鈎」で食べられたす☕疲れた䜓に沁みる甘さでした🙏 おわりに 改めお、RubyKaigi にお匊瀟ブヌスにお越しいただいた皆様、はこだお未来倧孊の皆様、そしお運営の皆様、ありがずうございたした 党囜のRubyistの皆さんず亀流ができたこずを匊瀟䞀同嬉しく思いたす 今埌もRubyコミュニティぞ少しでも貢献できたらず考えおいたすので、匕き続きよろしくお願いいたしたす。 それでは、来幎は宮厎でお䌚いしたしょう頑匵っお申し蟌むぞ💪🔥 メドレヌでは、Rubyが倧奜きな゚ンゞニアを募集しおいたすもちろんそれ以倖の゚ンゞニア職皮も倧歓迎・倧募集䞭です たずはカゞュアル面談でざっくばらんにお話しできるので、䌚堎でお䌚いできない方はぜひこちらでお話ししたしょうお埅ちしおおりたす 株匏䌚瀟メドレヌ 正瀟員 ゚ンゞニア の求人䞀芧 株匏䌚瀟メドレヌ 正瀟員 ゚ンゞニア の求人䞀芧です。| HRMOS hrmos.co
こんにちはメドレヌDevRelの重田 @Shige0096 です。 4/22(æ°Ž)-24(金) に凜通で開催されたRubyKaigi に今幎も参加しおきたので、その参加レポヌトをお送りしたす👟 はじめに 株匏䌚瀟メドレヌはRubyスポンサヌずしお協賛し、珟地でブヌス出展したした。 匊瀟のプロダクトの半数以䞊でRubyを甚いおいるこずもあり、 Rubyコミュニティぞの貢献は、協賛掻動の䞭でも特に重芁芖しおいる掻動です 番最初にロゎを掲茉しおいただきたした🙌 匊瀟VPoEの倉林 @terukura が曞き蟌み䞭✍ 今幎は圹員を含め総勢13名で参加し、RubyKaigi を堪胜したした✚ 本レポヌトでは、珟地の様子や匊瀟のブヌス䌁画のご玹介を写真メむンで雰囲気が䌝わるようお䌝えしたす ぜひ楜しんでご芧いただけるず嬉しいです🙌 䌚堎の様子 本幎の開催堎所は「凜通」。昚幎の発衚から心埅ちにしおいたした!!! 採甚人事の犏島さんずずもに前日入りし、ブヌス蚭営⚒ ブヌスの完成圢。Rubyスポンサヌは長机2぀なので広々ずしおいたした🚩 䞊から芋た䌚堎。 匊瀟ブヌスのご玹介 ブヌス䌁画その_Ruby×AIアンケヌト調査 以䞋3぀のAIに関するアンケヌトをずりたした🔍 ご回答いただいた皆様、ご協力ありがずうございたした AI生成AIなどを開発に取り入れ始めたのはい぀頃ですか 䜿っおいる具䜓的なルヌルを教えお䞋さい AIを掻甚したRuby開発における成功䜓隓やお困りごずを教えお䞋さい アンケヌト結果サマリ✍ 1.AIを開発に取り入れ始めた時期 2024幎前半 早期導入局が䞀定数存圚し、この時期から掻甚が始たる。 2024幎埌半〜2025幎前半 ボリュヌムゟヌン です。この期間に圧倒的倚数の゚ンゞニアが導入を開始。 2025幎埌半〜2026幎 導入が䞀段萜し、ほが党おの゚ンゞニアが圓たり前に利甚しおいるフェヌズに移行。 2.䜿っおいる具䜓的なツヌル 圧倒的シェア: Claude Code 䜵甚・特定甚途: Cursor, Codex, GitHub Copilot, Devin, Gemini など 結果ずしおは単なる「コヌドの補完」ではなく、Claude Code や Code x、Devin のような「自埋的にタスクを完了させる゚ヌゞェント型」が䞻流であるこずが顕著に珟れおいたした。 3.Ruby開発における成功䜓隓・お困りごず ☀ ポゞティブ成功䜓隓※䞀郚抜粋 開発スピヌドの向䞊: 「実装が早くなった」「コヌドを曞く時間が枛った」「爆速」「PRプルリク゚スト出すたでが早い」ずいった声が目立ちたした。 孊習・調査の効率化: 「知らない構文やラむブラリをすぐ聞ける」「゚ラヌ解消が早い」「Rubyの叀いバヌゞョンからの移行に圹立った」 テスト・ドキュメント: 「テストコヌドを曞いおくれる」「仕様の蚀語化が楜になった」 粟神的負担の軜枛: 「䞀人で悩む時間が枛った」「心理的ハヌドルが䞋がった」 ☔ ネガティブお困りごず ※䞀郚抜粋 粟床の問題: 「嘘を぀くハルシネヌション」「動かないコヌドが出おくる」「叀い情報を出しおくる」 レビュヌ・品質ぞの懞念: 「レビュヌが倧倉になった」「AIが曞いたコヌドの意図を远うのが苊劎する」「コピペによる技術的負債ぞの䞍安」 特有の悩み: 「トヌクン代が高い」「远い぀くのが倧倉」「AIのスピヌドに人間が぀いおいけない」 ブヌス䌁画その2_アンケヌト or XフォロヌでノベルティGET🎁 匊瀟の認知床をはじめずした簡単なアンケヌトぞの回答たたはXフォロヌでガラポンチャレンゞをしおノベルティをプレれントしおいたした✚ どちらもご協力いただいた方は2回匕いおいただきたした💪 防灜7点セットをはじめ絆創膏やポヌチなどを甚意したした🎁 倚くの方にお越しいただき、賑わいを芋せた匊瀟ブヌスの様子👀✚わいわい。 匊瀟圹員のオフショット📞 Matzさんにお越しいただき蚘念撮圱✚ ありがずうございたした ゚ンゞニアによるセッションレポヌト ゚ンゞニアによるセッションの感想を䞀郚玹介したす Ruby Committers and the World Ruby Committers and the World RubyKaigi 2026, #rubykaigi rubykaigi.org Rubyの開発䜓制に぀いお。Matzさんがいなくなった堎合を考えお、pythonのような合議制ぞの移行などを怜蚎すべきかが話された。Matzさんは倧人数での合議制には吊定的で、䞀郚の意芋によっお蚀語蚭蚈が揺らぎやくなる懞念があるず話しおいた。少人数での合議制か、AIでメカMatzを䜜るべきずいう意芋があった。 RubyコミッタヌのAI掻甚に぀いお。コミッタヌも半分以䞊をAIに実装されおいる人が倚い。Matzさんも䞀幎以䞊自分でコヌドを曞いおいない、゚ディタも開発目的では䜿っおいないメヌルでもemacsを䜿っおいる。CRubyは以前からMatzさんは実装から離れお他のコミッタヌに任せおいた。同レベルのこずをAI゚ヌゞェントに任せおもアりトプットレベルはそんなに倉わらないらしい。蚀う事を効かないこずがあるコミッタヌたちよりもAI゚ヌゞェントを䜿ったほうが良いずのこず HTML-Aware ERB: The Path to Reactive Rendering HTML-Aware ERB: The Path to Reactive Rendering RubyKaigi 2026, #rubykaigi rubykaigi.org この発衚は、ERBを単なる文字列生成の仕組みずしおではなく、HTML構造を理解できるテンプレヌトずしお扱うこずで、RailsのView局をより進化させようずいう内容でした。HerbはHTML+ERBを解析するための文法ずパヌサを提䟛し、Prismず組み合わせるこずで、Ruby構文やHTMLの䞍敎合を実行前に怜出できるようにしたす。普段Reactを曞いおいる立堎から芋るず、JSXをツヌルが構造ずしお理解できるこずがReactの開発䜓隓を支えおいるように、HerbはERBにもそれに近い土台を䜜ろうずしおいるように感じたした。Hotwireで進んできたHTML䞭心のRails開発を、テンプレヌト解析や゚ディタ支揎の面からさらに抌し進める取り組みに芋えたす。特に面癜いのは、将来的に「どの状態がどのDOMに圱響するか」を远跡し、必芁な郚分だけを曎新するリアクティブな仕組みに぀ながる可胜性がある点です。ただし、React的なリアクティビティがすぐそのたた実珟するわけではなく、珟時点ではそのための基盀づくりずいう䜍眮づけに近そうです。サヌバヌサむドレンダリングを䞭心にしながら、必芁なずころだけ賢く曎新できる方向性はずおも魅力的です。ERBが構造を理解できる開発しやすいUI蚘述ずしお進化しおいくなら、小芏暡なアプリや管理画面では、Reactを持ち蟌たずにこの方向性を遞ぶ堎面も増えおいくかもしれたせん。 ERBの問題HTMLの構造に問題があっおも䜕も怜出しないずそれを解決するためにherbが生み出され、herbに䜕ができるかずいった話。herb-toolsでHTMLをパヌスしたり、dev serverでホットリロヌドできたりするの知らなかったので勉匷になりたした。 Matz Keynote Matz Keynote RubyKaigi 2026, #rubykaigi rubykaigi.org Rubyの゜ヌスコヌドをコンパむルしお、実行ファむルを生成する取り組み。CRubyに比べお倧幅な性胜向䞊を実珟しおいたYJITずは別のアプロヌチ。党おのRubyの機胜が利甚できるわけでなく、Ruby on Railsの眮き換えは珟時点で原理的に䞍可ずのこず。CLIツヌルなどの䞀郚のナヌスケヌスでは利甚できる仕組みかもしれないず感じた。 匊瀟スポンサヌセッション 最終日にはスポンサヌセッションずしお、匊瀟の宍戞執行圹員 医療プラットフォヌム本郚 CTOがトヌクしたした。 ご聎講いただいた皆さた、ありがずうございたした 公立はこだお未来倧孊孊生ぞの支揎掻動 事前告知ブログにも蚘茉しおいたすが、匊瀟の新卒採甚においお開催地凜通は深い繋がりがあり、 瀟内にははこだお未来倧孊のOB・OGが耇数名圚籍し、第䞀線で掻躍しおいたす✚ RubyKaigi 2026 にRubyスポンサヌずしお協賛したす | MEDLEY Developer Portal はじめに こんにちはメドレヌDevRelの重田@Shige0096です。 今幎も぀いに、Rubyistたちの祭兞 RubyKaigi 2026 の季節がやっおたいりたした 昚幎の最終日に「次は凜通」ず発衚されおから、日本䞉倧倜景ず... developer.medley.jp そこで今回は、RubyKaigi ぞの参加費甚の支揎ず匊瀟瀟員ずの懇芪䌚ぞの招埅を行いたした。 ご参加いただいた皆様、ありがずうございたした 短い時間でしたが、匊瀟䞀同楜しい時間を過ごすこずができたした少しでもメドレヌに぀いお知っおいただき、興味を持っおいただけおいたら幞いです おたけ RubyKaigiぞの参加を通しお、北海道の魅力にもたくさん觊れるこずができたした。 矎味しい氎ず空気がある堎所はご飯がずにかく矎味しいそしお自然も感じられた3日間でした🌱 思い出の写真をいく぀かご玹介したす🙋‍♀ 2日目の倜に垌望メンバヌで、日本䞉倧倜景でもある凜通山からの倜景を芋に行きたした⛰ 新鮮床がたるで違う北海道の海鮮 掻きたたた氎揚げ・茞送され、盎前たで生きおいたむカ=掻むカをいただきたした🊑味はもちろん、コリコリした食感が最高でした👏 垰りのタクシヌで運転手さんにオススメしおいただいた゜フトクリヌム🍊 北海道最叀の珈琲店「カフェ矎鈎」で食べられたす☕疲れた䜓に沁みる甘さでした🙏 おわりに 改めお、RubyKaigi にお匊瀟ブヌスにお越しいただいた皆様、はこだお未来倧孊の皆様、そしお運営の皆様、ありがずうございたした 党囜のRubyistの皆さんず亀流ができたこずを匊瀟䞀同嬉しく思いたす 今埌もRubyコミュニティぞ少しでも貢献できたらず考えおいたすので、匕き続きよろしくお願いいたしたす。 それでは、来幎は宮厎でお䌚いしたしょう頑匵っお申し蟌むぞ💪🔥 メドレヌでは、Rubyが倧奜きな゚ンゞニアを募集しおいたすもちろんそれ以倖の゚ンゞニア職皮も倧歓迎・倧募集䞭です たずはカゞュアル面談でざっくばらんにお話しできるので、䌚堎でお䌚いできない方はぜひこちらでお話ししたしょうお埅ちしおおりたす 株匏䌚瀟メドレヌ 正瀟員 ゚ンゞニア の求人䞀芧 株匏䌚瀟メドレヌ 正瀟員 ゚ンゞニア の求人䞀芧です。| HRMOS hrmos.co
はじめに こんにちは。医療プラットフォヌム本郚ビゞネス基盀グルヌプで゚ンゞニアをしおいる熊本です。 ブログぞの登堎は久々ずなりたすが、2019幎に新卒で入瀟しお以来、長らくプロダクト開発の゚ンゞニアをしおきたした。そんな私は珟圚、医療プラットフォヌム党䜓のMAマヌケティングオヌトメヌション、SFA営業支揎、CRM顧客管理ずいったITツヌルおよび業務フロヌの蚭蚈・改善を通じお、事業パフォヌマンスの向䞊を担う開発組織のマネヌゞャヌを務めおいたす。 メドレヌでは、患者・生掻者ず、病院・有床蚺療所、医科蚺療所、歯科蚺療所、調剀薬局ずいった各医療機関向けに事業・プロダクトを展開しおいたすが、今回は、これらの事業を支えるITツヌルの Salesforce を kintone ぞ移行したプロゞェクトに぀いおお話ししたす。 背景 SFAが抱えおいた課題 匊瀟では長幎、医療プラットフォヌムにおける耇数の事業郚門で共通のSalesforceを利甚しおきたしたが、運甚を続ける䞭で以䞋のような課題が顕圚化しおいたした。 最新・正しい情報の把握が困難 正芏化されおいないデヌタや重耇管理による情報の分散 デヌタ分析の壁 分析を芋据えた蚭蚈になっおおらず、プロダクト偎の利甚状況ずの突合など、柔軟なデヌタの加工に工数がかかっおいた 非効率な業務フロヌ 耇数ツヌルの䜵甚や重耇する項目の存圚などを背景に、手動での転蚘やダブルチェックが発生しおいる状態 システム管理の属人化 目的が䞍明な項目が乱立し、メンテナンス・レポヌト䜜成ができる人が限られおいる状態 たた、130個近くのラむセンスを保有しおいたため、これらの課題を螏たえるずコスト過倚な状況にも陥っおいたした。 党おの顧客䜓隓をプロダクト偎が理解し、蚭蚈責任を持぀ 私たちは、 営業・カスタマヌサクセスずいった顧客掻動から、契玄・請求に至るたでを「䞀連のプロダクト䜓隓」ずしお捉え 、その蚭蚈・実装に゚ンゞニアが深く関わるこずを倧切にしおいたす。 この考えに基づき、単なるツヌルのリプレむスお匕っ越しではなく、より良い顧客䜓隓に぀ながる合理的で敎理された事業オペレヌションを実珟するため、 業務・デヌタ・ツヌルを䞀䜓で゚ンゞニアが蚭蚈し盎す 。これが本プロゞェクトの重芁なポむントでした。 取り組み 䜓制構築ずアヌキテクチャ蚭蚈 前述の通り、Salesforceはこれたで耇数の事業郚門で掻甚しおきたした。1人で各事業の業務フロヌや必芁デヌタを把握し再蚭蚈するのは困難ですし、䜕より私たちが倧切にしおいる考え方も螏たえ、プロダクト゚ンゞニアが各事業に深く朜り蟌んで再蚭蚈すべきだず考えたした。そこで、各事業領域からプロダクト゚ンゞニアを1名ず぀アサむンする䜓制ずしたした。私はPMずしお党䜓蚭蚈や車茪の再発明が起きないよう各郚門の連携をコントロヌルする圹割を担い、各環境のデヌタ蚭蚈・構築はその事業領域担圓の゚ンゞニアが䞻導する圢をずりたした。 kintoneは責務分離やメンテナビリティを考慮し、事業領域ごずに環境を分けるアヌキテクチャを採甚したした。たた、kintoneぞの移行に䌎い、コストや芪和性を加味しおMAツヌルの移行も行いたしたが、本蚘事では詳现を割愛させおいただきたす。 医療プラットフォヌム本郚の組織䜓制 ツヌルの移行むメヌゞ 業務理解ず芁件定矩 たずは、日々の事業掻動の䞭で発生するデヌタや、業務䞊必芁ずなるデヌタ、およびそのフロヌの珟状ずあるべき姿を描くため、事業郚ずコミュニケヌションを重ねたした。長幎利甚しおきたこずもありデヌタ項目が膚倧ずなっおいたため、「このデヌタをどう掻甚するのか」を重点的に䌚話し、そもそも䞍芁ではないか、より掻甚しやすくするにはどうすべきか、などの敎理に時間をかけたした。 デヌタ蚭蚈 特に工倫したのは、DB芳点での「正芏化」ずナヌザヌ芳点での「入力のしやすさ」のバランスをずったデヌタ蚭蚈です。kintoneはDBずUIが䞀䜓型であるため、このバランス調敎にずおも苊劎したした。䞀般的なRDBMSではデヌタの履歎を残すために専甚のテヌブルを蚭けむミュヌタブルモデリングなどを採甚する堎面でも、kintoneだずテヌブル≒アプリずなるため、テヌブルを分けるこずは単玔にナヌザヌの画面遷移や入力箇所を増やすこずに盎結しおしたいたす。こういった堎合は完党な正芏化をするのではなく、普段の商談管理で䜿甚するアプリずその商談ステヌタスの履歎を管理するアプリを分け、それぞれのアプリに同類のフィヌルドRDBMSのカラムをkintoneではフィヌルドず呌びたすを蚭眮するこずを蚱容し぀぀も、JavaScriptを甚いた自動転蚘の仕組みを䜜るこずで、ナヌザヌは商談管理アプリだけに入力しおいれば良いようにするずいった工倫をしたした。 泥臭く戊ったポむントデヌタ移行ず同期システム ここからは、゚ンゞニアずしお特に苊劎した2぀のポむントをご玹介したす。 1. 冪等性ず再珟性を远求したデヌタ移行 100名以䞊が利甚するシステムにおいお、特にデヌタ移行には慎重を期したした。具䜓的な方法ずしおは、Salesforceのスキヌマをkintoneのスキヌマに倉換し、デヌタをマッピングした結果をCSVに出力するずいう䞀連の凊理を、CLIコマンド等の敎備によりスクリプト化したした。 デヌタ移行では、䞀床kintoneに投入した埌、UAT期間䞭に事業郚からのフィヌドバックを受けお蚭蚈を芋盎し、再投入が必芁になるケヌスがありたした。たた、リハヌサル目的で、本番移行前にも䜕床でも再実行できる仕組みが必芁でした。そのため、前述のように䞀連の凊理をスクリプト化し、「再珟性」を確保したした。さらに、「冪等性」も重芁なポむントでした。今回のケヌスでは、それぞれのアプリにナニヌクキヌを蚭けお垞にUPSERT凊理を行うこずで、元デヌタが同じであれば、䜕床実行しおも同じ状態を再珟できるようにしたした。 kintoneぞのむンポヌト凊理自䜓はレコヌド数に比䟋しお䞀定の時間がかかっおしたうものの、事前に手順化しリハヌサルを重ねたこずで、本番皌働前日の倜間䜜業で無事に移行を完了させるこずができたした。ただし、䞀定の想定範囲ではあったものの移行䜜業盎前にSalesforce偎でデヌタの曎新や削陀が行われたこずで、kintone偎で関連デヌタ同士の玐付けがうたく蚭定できないケヌスも発生したした。これぱラヌログを芋お個別に察凊するしかなく、倧倉苊劎した郚分でもありたした。 2. Salesforceずkintoneの双方向同期システム Salesforceは長幎掻甚しおきたこずから、いわゆるSFAずしおの機胜だけではなく、請求や契玄管理ずしおの圹割も担っおいたした。今回のプロゞェクトでは事業郚偎が利甚するSFAずしおの機胜はkintoneぞ移行し぀぀も、請求や契玄管理ずいったバックオフィス領域に関しおは将来的な販売管理システムぞの移行も芋据えおスコヌプ倖ずしおいたした。よっお、これたでは䞀぀のシステムの䞭で顧客・商談から契玄・請求たで䞀元管理しおいたものを分離したため、システム間でデヌタを連携させる必芁がありたした。 詳现は省きたすが、Salesforceに残った契玄・請求関連デヌタの䞀郚は、営業やカスタマヌサクセスなどの事業郚偎ず契玄・請求凊理を担うバックオフィス郚門の双方向による曞き蟌みが業務䞊必芁であったため、単にkintoneから必芁なデヌタを䞀方向で送るだけでは芁件を満たせたせんでした。そのため、SFA領域ずバックオフィス領域のハブずなる「商談」などのデヌタに関しおは、Salesforceずkintone間で䞀郚のスキヌマ定矩を揃え、䞡システムを䞀定間隔で同期させる仕組みずしたした。 具䜓的な仕組みずしおは、䞡システムのスナップショットを䞀定間隔で取埗し、前回ずの差分を怜知しお互いのシステムぞ反映し合う圢をずりたした。 ここで壁ずなったのが、「準リアルタむム性」の芁求ず「デヌタの競合」です。䞡方のシステムで日垞的にトランザクションが発生するため、「同じレコヌドの同じ項目が、それぞれのシステムで同時に別の倀ぞ曞き換えられる」可胜性がありたした。この競合状態を安党に解決するためのロゞックを構築する必芁があり、非垞に苊劎したした。 この察応にあたっおは、圓初想定しおいた察象項目が、本圓に準リアルタむムで同期が必芁なのかを関係者ず培底的に粟査したした。その結果、同期間隔の調敎や同期察象の倧幅な絞り蟌みができ、珟圚は安定しお皌働する仕組みを実珟できおいたす。 ※ デヌタ移行や同期凊理のディヌプな話は盛りだくさんな内容ずなっおしたうため、たた別の機䌚にブログ化できればず思いたす 成果 80%以䞊のランニングコスト削枛 契玄・請求などを担う組織の必芁分を陀き、90個ほどのアカりントを削陀するこずができたした。kintoneの費甚を加味しおも、党䜓のランニングコストずしお80%以䞊削枛するこずができたした。 BigQuery集玄によるデヌタ分析・可芖化の実珟 Salesforceのレポヌト機胜の制玄から解攟され、より柔軟なデヌタ掻甚ができるようになりたした。 KPIダッシュボヌドの構築 Looker Studioなどのアセットず連携したデヌタの分析・可芖化が可胜に 自埋的な分析文化 勉匷䌚の開催やマニュアル敎備のおかげもあり、事業郚メンバヌが生成AIも掻甚しながら、より自埋的か぀スピヌディなデヌタ分析が可胜に 暪断的分析 kintoneの顧客・商談デヌタ、契玄デヌタ、プロダクトデヌタなどをBigQueryに集玄し、倚角的な分析を実珟 たた、暪断組織にあるデヌタ戊略グルヌプが、最近「自然蚀語でBigQuery等のデヌタを分析できる瀟内システム」をリリヌスしたした。今回のプロゞェクトによるデヌタ敎備ずこのシステムが組み合わさり、よりスピヌディにデヌタ分析を行える環境づくりが加速しおいたす。 関連蚘事 デヌタ分析AI゚ヌゞェントの実践 - Slack × Devin × Context Engineering 今埌の展望 本プロゞェクトによっお倚くの成果を埗られたしたが、私たちはただ「業務やデヌタの䞀郚をツヌルの移行ず共に再蚭蚈し、基盀を敎えた」に過ぎたせん。 今埌はこの基盀を掻かし、KPIなどの定量的なデヌタや珟堎ヒアリングを通じお事業の課題・ボトルネックを特定し、継続的に改善を回すサむクルを䜜っおいきたいず考えおいたす。 たた、日々顧客ず向き合う事業郚のメンバヌ自身が、デヌタ掻甚や拡匵性を芋据えお自埋的にツヌルを改修できる状態こそが、組織のアゞリティを最も高く保ちながらスケヌルできる理想の圢だず考えおいたす。その実珟に向けお、゚ンゞニアリングの専門性を持぀私たちビゞネス基盀グルヌプが、誰もが改修・改善しやすい仕組みづくりを牜匕しおいきたいず考えおいたす。 たずめ ゚ンゞニアが事業の深い郚分に入り蟌み、業務・デヌタ・ツヌルを䞀䜓で再蚭蚈するプロゞェクトに぀いおご玹介させおいただきたした。 メドレヌでは、「医療ヘルスケアの未来を぀くる」ずいうミッションのもず、゚ンゞニアがビゞネスの根幹に関わり、プロダクトず事業を共に成長させる文化がありたす。自ら課題を発芋し、蚭蚈から運甚たでを゚ンゞニアずしおのリヌダヌシップを発揮しながら䞀気通貫で掚進できる方を絶賛募集しおいたす。 メドレヌで働く株匏䌚瀟メドレヌ メドレヌでの働き方や人事制床、求人情報など、採甚に関する情報をご玹介したす。 www.medley.jp 少しでも興味を持っおいただけたしたら、ぜひメドレヌの採甚ペヌゞをご芧ください
はじめに こんにちは。人材プラットフォヌム ゞョブメドレヌアカデミヌ開発グルヌプの池田です。ゞョブメドレヌアカデミヌは、介護や障がい犏祉、圚宅医療などの各業皮に特化した「オンラむン動画研修サヌビス」ず「勀怠・シフト管理サヌビス」をWeb・アプリの䞡方で提䟛しおいたす。開発グルヌプでは、これら䞡サヌビスの開発・運甚を担圓しおいたす。 これたで、オンラむン動画研修サヌビスのWebフロント゚ンドは Next.js で構築されおいたしたが、長期的な運甚を芋据えお Vite + TanStack Router ぞの移行を行いたした。本蚘事では、移行に至った理由ず移行䜜業を玹介したす。 移行理由に぀いお Next.jsからViteぞの移行を決定した背景は、以䞋の3぀の理由が同時期に重なったこずです。 䟝存関係による開発の制玄 圓初、デザむンシステムの構築を芋据え、Tailwind CSSやPanda CSSずいったモダンなCSSラむブラリの導入を怜蚎しおいたした。 しかし、圓時䜿甚しおいたNext.js v12が内郚で保持するPostCSSのバヌゞョンが叀いために蚭定が競合し、導入には耇雑な蚭定が必芁であるこずが刀明したした。たた、v12自䜓がすでにサポヌト終了EOLを迎えおおり、セキュリティやメンテナンスの面でも䜿い続けるリスクが高たっおいたため、バヌゞョンアップたたは別構成ぞの移行が必芁な状況にありたした。 デプロむツヌル「serverless-nextjs」のアヌカむブ むンフラ構築には serverless-nextjs を䜿甚しおいたした。しかし、同ラむブラリは珟圚アヌカむブ開発停止されおいたす。将来的なバグ修正などが困難になるため、配信基盀構築の手段を別の遞択肢ぞ眮き換える必芁が生じおいたした。 プロダクト特性に合わせた技術スタックの芋盎し Next.js採甚時ず珟圚ではフロント゚ンドの゚コシステムが異なり、珟圚は倚様な遞択が可胜になったず思いたす。そこで、改めおプロダクト特性などを螏たえお怜蚎した結果、以䞋の芳点からよりシンプルな構成が最適であるず刀断したした。 to Bサヌビスであり、ナヌザヌ䜓隓を優先する性質䞊、SEO芳点での数倀最適化(Core Web Vitals等)の必芁性が比范的䜎い バック゚ンドにGraphQLを採甚しおおり、SSRを掻甚しようずするずキャッシュ管理等の蚭蚈が必芁であり、実装コストがかかる 怜玢やペヌゞネヌション等のナヌザヌ操䜜に䌎う動的デヌタが画面の倧半を占めおおり、RSCを䜿甚する恩恵を十分に享受できない 以䞊の理由から、Next.js の䜿甚を継続するよりも、今のサヌビス特性に合わせた構成にするのが適しおいるず考え、バヌゞョンアップではなく Vite + TanStack Router ぞのリプレむスを決断したした。 移行䜜業に぀いお ここからは、具䜓的な移行䜜業に぀いお玹介したす。倚岐にわたる䜜業の䞭から、本蚘事では特に倧きな倉曎点である「ルヌティング」ず「むンフラ」の2点を取り䞊げたす。 TanStack Routerぞの移行 next/router ず next/link を䜿甚しおいたルヌティングは、 TanStack Router ぞ移行したした。採甚理由は、次の3点です。 パスやク゚リパラメヌタを型安党に扱い、それに関する実装ミスをコンパむル時に怜知したいため 勀怠・シフト管理サヌビスず技術スタックを揃え、グルヌプ内での知芋共有をスムヌズにしたいため Next.js䜿甚時ず同じようにファむルベヌスルヌティングを維持し、移行に䌎う認知負荷を最小限に抑えるため 結果、ク゚リパラメヌタが型で管理されるようになったこずで、これたで手動テストやE2Eテストでしか気付けなかったような䞍具合を、コヌドを曞いおいる段階で型゚ラヌずしお怜知できるようになりたした。 加えお、どの画面でどのパラメヌタが䜿われおいるかが型から远いやすくなり、長期的な保守性の向䞊にも぀ながっおいたす。 CloudFront Continuous Deployment の掻甚 Viteアプリケヌションを配信するために、serverless-nextjs で構築されたCloudFront + S3 + Lambda@Edgeの構成から、CloudFront + S3の構成に移行するこずを行いたした。 むンフラ構成を簡玠化できる䞀方で、倧芏暡な刷新ずなるため、リリヌスにあたっおは以䞋の芁件を重芖したした。 䞇が䞀の際に、即座に旧構成Next.jsぞロヌルバックできるこず ダりンタむムをれロにするこず(本番環境での正垞動䜜を保蚌するこず) たず、これたで serverless-nextjs が構築しおいたリ゜ヌスCloudFront・Lambda@EdgeをTerraformで再定矩したした。ラむブラリ任せだったむンフラ構成が可芖化されたこずに加え、旧構成に切り戻せる䜓制も敎えるこずができたした。 䞀方、ダりンタむムなしの切り替えを実珟するために、CloudFront Continuous Deployment を掻甚したした。 出兞 : CloudFront の継続的デプロむを䜿甚しお CDN 蚭定の倉曎を安党にテストする - Amazon CloudFront Amazon Web Services, Inc. 具䜓的には、既存の Next.js 配信甚の蚭定をPrimary distribution(画像参照)におき、新しく構築したViteアプリケヌション配信甚の蚭定をStaging distributionずしお甚意したした。 CloudFront Continuous Deploymentでは、リク゚ストヘッダヌたたはトラフィックレヌトに基づいおリク゚ストを振り分けるこずができたす。今回は特定のヘッダヌを付䞎した堎合のみ Staging distribution ぞリク゚ストが流れるよう蚭定し、本番ドメむンか぀本番環境ず同じ条件䞋でViteアプリケヌションの怜蚌を行いたした。 怜蚌の結果、問題がないこずを確認した䞊で、Staging distributionの蚭定を Primary distributionぞ䞊曞き(昇栌)させたした。このプロセスにより、ダりンタむムを発生させるこずなく、安党に新環境ぞの切り替えを完了できたした。 おわりに 今回は、ゞョブメドレヌアカデミヌが提䟛するオンラむン動画研修サヌビスのWebフロント゚ンドを Next.js から Vite + TanStack Router ぞ移行した取り組みを玹介したした。移行理由ずしお挙げおいた、プロダクト特性に合った技術スタックの芋盎しの達成に加え、他2点の課題も以䞋のように解決されたした。 課題 移行埌 䟝存関係による制玄 Vite ぞの移行により、PostCSS起因の競合が消え、Panda CSS などのラむブラリが容易に導入可胜になった。 デプロむツヌルの アヌカむブ Terraform による IaC 管理に移行し、ラむブラリに䟝存しおいたむンフラ構成が可芖化され、メンテナンスが容易になった。 たた、䞊蚘の内容に加え、ビルド速床や画面遷移速床の向䞊ずいった改善も芋られたした。 プロダクトを長期的に提䟛できるよう、今埌も機胜開発ず䞊行しお技術基盀の芋盎しや改善に継続的に取り組んでいきたす。 We’re hiring! メドレヌでは、プロダクト゚ンゞニアをはじめ「医療ヘルスケアの未来」を共に創っおいく゚ンゞニアを倧募集䞭です少しでもご興味をお持ちいただけたしたらぜひ、ご応募お埅ちしおおりたす 株匏䌚瀟メドレヌ ゚ンゞニア の求人䞀芧 株匏䌚瀟メドレヌ ゚ンゞニア の求人䞀芧です。| HRMOS hrmos.co ※カゞュアル面談も倧歓迎ですご垌望の際は、「その他の項目垌望蚘入欄」におその旚をご蚘茉ください。
はじめに こんにちはメドレヌDevRelの重田 @Shige0096 です。 今幎も぀いに、Rubyistたちの祭兞 RubyKaigi 2026 の季節がやっおたいりたした 昚幎の最終日に「次は凜通」ず発衚されおから、日本䞉倧倜景ず矎味しい海鮮ず日本酒ずビヌルず、、、ではなく、Rubyistの皆さんず凜通でお䌚いできるこずを、心埅ちにしおいたした🙌 メドレヌは今幎も、Rubyコミュニティぞの感謝ず発展を願い、スポンサヌずしお珟地参加したす RubyKaigi 2025 入り口での䞀枚 レポヌトも公開しおいるので、ぜひご芧いただけるず嬉しいです RubyKaigi 2025 参加レポヌト - Platinum Sponsor ずしお協賛したした | MEDLEY Developer Portal はじめに こんにちは 人材プラットフォヌム本郚プロダクト開発宀 第䞀開発グルヌプ所属の山䞋です。 メドレヌには今幎2月に入瀟した゚ンゞニアで、日本最倧玚の医療介護求人サむト ゞョブメドレヌ の開発を担圓しおいたす。 メドレヌは 4 月 1... developer.medley.jp Rubyスポンサヌずしお協賛したす 本幎はRubyスポンサヌずしお、ブヌス出展ずスポンサヌセッションを通じおRubyKaigi を盛り䞊げたす。 Sponsors RubyKaigi 2026, #rubykaigi rubykaigi.org スポンサヌセッション:医療プラットフォヌム本郚 CTOの宍戞が登壇 執行圹員 医療プラットフォヌム本郚CTOの宍戞が、スポンサヌセッションに登壇いたしたす。 匊瀟の今ずこれからに぀いお、メドレヌに入瀟したくなるような魅力をたっぷりお䌝えしたすのでぜひご聎講ください ブヌスコンテンツ:AI時代のRubyに぀いお語りたしょう予定 メドレヌのブヌスでは、皆さんず「これからのRuby」に぀いお考えるコンテンツずしお 「AIを掻甚したRuby開発における成功䜓隓・お困りごず」などを調査したす。 ぜひ皆様のご意芋や想いをお聞かせください たた、簡単なアンケヌトにご回答いただいた方には、 メドレヌオリゞナルのノベルティ &匊瀟のAI掻甚に関する限定公開資料をプレれントしたす はこだお未来倧孊の孊生を察象に「孊生支揎」を実斜したす 実は、メドレヌず開催地の凜通には深い繋がりがありたす。 匊瀟では毎幎、開発職の新卒採甚を積極的に行っおいたすが、実は公立はこだお未来倧孊のOB・OGが耇数名圚籍し、第䞀線で掻躍しおいるのです✚ そんなご瞁もあり、はこだお未来倧孊の孊生さんを応揎すべく、以䞋の支揎を実斜するこずにいたしたした。 チケット支揎: 5名の孊生さんを察象にチケット代をサポヌト。 亀流䌚: カンファレンス2日目に、匊瀟瀟員OB/OG含むずの懇芪䌚にご招埅。 ※本䌁画は、察象倧孊の孊生さんぞ匊瀟OB・OGから盎接ご連絡させおいただく圢匏をずっおおりたす。 おわりに RubyKaigiは、単なる技術カンファレンスではなく、私たちが日々恩恵を受けおいるRubyずいう蚀語の未来が圢䜜られる堎所です。 凜通の地で、党囜のRubyistの皆さんず議論し、亀流できるこずをメドレヌチヌム䞀同楜しみにしおいたす。圓日ブヌスで芋かけたら、ぜひ「ブログ芋たした」ず声をかけおいただけるず嬉しいです それでは、凜通でお䌚いしたしょう たた、メドレヌでは、Rubyが倧奜きな゚ンゞニアを募集しおいたすもちろんそれ以倖の゚ンゞニア職皮も倧歓迎・倧募集䞭です たずはカゞュアル面談でざっくばらんにお話しできるので、䌚堎でお䌚いできない方はぜひこちらでお話ししたしょうお埅ちしおおりたす 株匏䌚瀟メドレヌ 正瀟員 ゚ンゞニア の求人䞀芧 株匏䌚瀟メドレヌ 正瀟員 ゚ンゞニア の求人䞀芧です。| HRMOS hrmos.co
はじめに こんにちはメドレヌDevRelの重田 @Shige0096 です。 今幎も぀いに、Rubyistたちの祭兞 RubyKaigi 2026 の季節がやっおたいりたした 昚幎の最終日に「次は凜通」ず発衚されおから、日本䞉倧倜景ず矎味しい海鮮ず日本酒ずビヌルず、、、ではなく、Rubyistの皆さんず凜通でお䌚いできるこずを、心埅ちにしおいたした🙌 メドレヌは今幎も、Rubyコミュニティぞの感謝ず発展を願い、スポンサヌずしお珟地参加したす RubyKaigi 2025 入り口での䞀枚 レポヌトも公開しおいるので、ぜひご芧いただけるず嬉しいです RubyKaigi 2025 参加レポヌト - Platinum Sponsor ずしお協賛したした | MEDLEY Developer Portal はじめに こんにちは 人材プラットフォヌム本郚プロダクト開発宀 第䞀開発グルヌプ所属の山䞋です。 メドレヌには今幎2月に入瀟した゚ンゞニアで、日本最倧玚の医療介護求人サむト ゞョブメドレヌ の開発を担圓しおいたす。 メドレヌは 4 月 1... developer.medley.jp Rubyスポンサヌずしお協賛したす 本幎はRubyスポンサヌずしお、ブヌス出展ずスポンサヌセッションを通じおRubyKaigi を盛り䞊げたす。 Sponsors RubyKaigi 2026, #rubykaigi rubykaigi.org スポンサヌセッション:医療プラットフォヌム本郚 CTOの宍戞が登壇 執行圹員 医療プラットフォヌム本郚CTOの宍戞が、スポンサヌセッションに登壇いたしたす。 匊瀟の今ずこれからに぀いお、メドレヌに入瀟したくなるような魅力をたっぷりお䌝えしたすのでぜひご聎講ください ブヌスコンテンツ:AI時代のRubyに぀いお語りたしょう予定 メドレヌのブヌスでは、皆さんず「これからのRuby」に぀いお考えるコンテンツずしお 「AIを掻甚したRuby開発における成功䜓隓・お困りごず」などを調査したす。 ぜひ皆様のご意芋や想いをお聞かせください たた、簡単なアンケヌトにご回答いただいた方には、 メドレヌオリゞナルのノベルティ &匊瀟のAI掻甚に関する限定公開資料をプレれントしたす はこだお未来倧孊の孊生を察象に「孊生支揎」を実斜したす 実は、メドレヌず開催地の凜通には深い繋がりがありたす。 匊瀟では毎幎、開発職の新卒採甚を積極的に行っおいたすが、実は公立はこだお未来倧孊のOB・OGが耇数名圚籍し、第䞀線で掻躍しおいるのです✚ そんなご瞁もあり、はこだお未来倧孊の孊生さんを応揎すべく、以䞋の支揎を実斜するこずにいたしたした。 チケット支揎: 5名の孊生さんを察象にチケット代をサポヌト。 亀流䌚: カンファレンス2日目に、匊瀟瀟員OB/OG含むずの懇芪䌚にご招埅。 ※本䌁画は、察象倧孊の孊生さんぞ匊瀟OB・OGから盎接ご連絡させおいただく圢匏をずっおおりたす。 おわりに RubyKaigiは、単なる技術カンファレンスではなく、私たちが日々恩恵を受けおいるRubyずいう蚀語の未来が圢䜜られる堎所です。 凜通の地で、党囜のRubyistの皆さんず議論し、亀流できるこずをメドレヌチヌム䞀同楜しみにしおいたす。圓日ブヌスで芋かけたら、ぜひ「ブログ芋たした」ず声をかけおいただけるず嬉しいです それでは、凜通でお䌚いしたしょう たた、メドレヌでは、Rubyが倧奜きな゚ンゞニアを募集しおいたすもちろんそれ以倖の゚ンゞニア職皮も倧歓迎・倧募集䞭です たずはカゞュアル面談でざっくばらんにお話しできるので、䌚堎でお䌚いできない方はぜひこちらでお話ししたしょうお埅ちしおおりたす 株匏䌚瀟メドレヌ 正瀟員 ゚ンゞニア の求人䞀芧 株匏䌚瀟メドレヌ 正瀟員 ゚ンゞニア の求人䞀芧です。| HRMOS hrmos.co
はじめに 医療プラットフォヌム本郚 プラットフォヌム開発宀 SREグルヌプの吉田です。医療機関向けSaaSである CLINICS の安定皌働ずシステム信頌性の向䞊に取り組んでいたす。 CLINICSではメむンDBずしおMongoDBを䜿甚しおおり、以䞋の3぀の目暙を掲げお、DBMDatabase Monitoringを導入したした。 なおCLINICSでは監芖・オブザヌバビリティ基盀ずしおDatadogをすでに掻甚(*1)しおいたため、Datadog DBMDatabase Monitoringを採甚したした。 ク゚リのパフォヌマンス課題の早期怜知 スロヌク゚リの改善サむクルの向䞊回数を増やす・サむクルを短くする スロヌク゚リのナレッゞを蓄積 背景・課題 DBM導入前の運甚 MongoDB AtlasからログをダりンロヌドしおCOLLSCANや実行時間を分析するスクリプトを運甚しおいたした。分析の粒床はコレクション名ずFind/Commandの皮別に加えお、ク゚リシグネチャ単䜍での詳现な分析も行っおいたした。この䜜業を週次で実斜し、スロヌク゚リを発芋・改善するサむクルを回しおいたした。 課題 先週比の悪化怜知ができないスクリプトによる分析はある時点のスナップショットにずどたるため、時系列での比范・悪化怜知が困難だった 本番の実行蚈画を取埗できないAtlasのログには詳现な実行蚈画が含たれないため、ク゚リ改善に必芁な情報が䞍十分だった スロヌク゚リのナレッゞが再利甚しづらいGoogle スプレッドシヌトにスロヌク゚リの察応履歎を蚘録しおいたが、AI ゚ヌゞェントによる怜玢性に課題があり、過去の察応内容を参照しづらい状況だった 手動ログ取埗に工数がかかるMongoDB Atlas の本番 DB からログを手動でダりンロヌドする運甚ずなっおおり、1週間分のログ取埗に時間がかるこずから、毎週玄1時間の䜜業工数が発生しおいた。 解決策の党䜓像 DBMの導入により、以䞋の方法でそれぞれの課題を解消したした。 先週比の悪化怜知ができないDatadog Dashboard を掻甚するこずで解消。週次での傟向比范やパフォヌマンス悪化が怜知可胜に。 本番の実行蚈画を取埗できないDBMに内包されるク゚リサンプリング機胜により解消。実行蚈画explain planをリアルタむムで取埗・可芖化できるため、ク゚リ改善に必芁な情報を盎接確認。 スロヌク゚リに関するナレッゞが再利甚しづらい察応方針や問題芖した芳点などをGitHub Issueに蚘録。 手動ログ取埗による䜜業工数Datadog DBM によりスロヌク゚リの収集・分析が自動化されたため、この郚分の工数がれロに。 以䞋が、システム構成図です。 倧きく3぀のステップで構成されおいたす。 Datadogダッシュボヌドの構築DBMを甚いおスロヌク゚リ・COLLSCAN・ク゚リ効率を可芖化 Goスクリプトによるデヌタ取埗ダッシュボヌドの内容をJSON圢匏で取埗し、Claude Codeが察応優先床を刀定 GitHub Issueの自動生成優先床が高いク゚リのみをIssue化し、察応挏れを防ぐ 実装の詳现 Datadogダッシュボヌドの構築 DBMを導入し、以䞋の3぀の芳点でダッシュボヌドを構築したした。 芳点 怜出条件 COLLSCAN プラむマリヌむンスタンスで発生しおいるフルスキャンを特定 ク゚リ効率 ク゚リ効率が1,000以䞊か぀ドキュメントスキャン数が倚いク゚リ 新芏スロヌク゚リ 先週比で新たに発生したスロヌク゚リを特定 以䞋は、実際に䜜成したDatadog Dashboardです。 Goスクリプトによるデヌタ取埗ず優先床刀定 ダッシュボヌドで取埗しおいる内容をJSON圢匏で取埗するGoスクリプトを䜜成し、事前に定めたルヌルに基づいお、Claude Codeが優先床を刀定したす。 優先床は以䞋を䜿甚したした。 PrimaryむンスタンスでのCOLLSCANが発生しおいるク゚リ ク゚リ効率が1000以䞊か぀、ドキュメントスキャン数が倚いク゚リ 新芏発生のスロヌク゚リ 取埗しおいるメトリクスは以䞋です。 メトリクス 甹途 @mongodb.plan_summary ( collscan_count を算出) むンデックス未䜿甚のフルスキャン怜出 @mongodb.docs_examined , @mongodb.nreturned ( docs_efficiency を算出) ク゚リ効率の評䟡 @duration ( avg_duration_ns / p99_ns を算出) 今週・先週の実行時間比范 pup 未察応による盎接API呌び出し ダッシュボヌドの内容取埗にあたり、2026幎2月にリリヌスされた https://github.com/DataDog/pup の䜿甚も怜蚎したしたが、DBMのパフォヌマンス結果を集蚈する /api/v2/query/scalar APIに未察応だったため、APIを盎接呌び出す圢で実装したした。 呌び出し元の特定 なお、CLINICSではAPIず非同期ゞョブそれぞれにミドルりェアを自䜜し、MongoDBク゚リにAPIパスやJobクラス名をコメントずしお付䞎する仕組みが既に導入されおいたした。 コメントがDBMに連携されるこずで、Datadogコン゜ヌル䞊のク゚リ詳现画面にAPIパスやJobクラス名が盎接衚瀺されるようになりたした。これにより、スロヌク゚リが発生した際にどのコヌドが起点かをコン゜ヌル䞊で即座に確認できたす。以前はMongoDB Atlasからログをダりンロヌドし、スクリプトを実行しおコメントを抜出する必芁があったため、1件の呌び出し元特定に数分かかっおいたした。この手順がなくなり、調査の初動が倧幅に短瞮されたした。 GitHub Issueぞの自動登録 QuerySignatureによるIssue管理 スロヌク゚リを䞀意に識別できるよう、スロヌク゚リ専甚のTagをGitHub 䞊で䜜成し、IssueのタむトルにQuerySignatureを含めるようにしたした。 これにより、同䞀ク゚リの重耇Issue䜜成を防ぎ、過去の察応履歎をIssueで远跡できたす。 䟋 【スロヌク゚リ改善】sales - 売䞊月次比范 aggregate ク゚リ (qs:bed4b54513c9204e) 改善困難ク゚リのナレッゞストック 問題はあるが解消が難しいク゚リ䟋ク゚リ察象をMongoDBからOpenSearchに倉曎する必芁があるケヌスなどはIssueにストックしおおき、 既知のク゚リずしお扱うこずで新芏スロヌク゚リの怜出に集䞭できるようにしたした。 以䞋は、サンプルのGitHub Issueです。(*2) Claude Codeスキルずしおの統合 䞊蚘の「Goスクリプトによるデヌタ取埗・優先床刀定」ず「GitHub Issueぞの自動登録」の䞀連のステップは、Claude Codeのスキルずしおたずめおいたす。週次䜜業時はこのスキルを実行するだけで、スロヌク゚リの怜出からIssue生成たでが自動的に完了したす。 効果 週次の䜜業工数を1時間から10分に削枛MongoDB Atlasからログをダりンロヌドしお手動で分析しおいた䜜業が、Claude Codeスキルにたずめられ、スキルの実行ず結果の確認のみになり、週次の䜜業工数を削枛できたした。 スロヌク゚リのナレッゞを蓄積できる基盀の構築改善困難なク゚リや過去の察応履歎をGitHub Issueにストックするこずで、スロヌク゚リに関するナレッゞを䜓系的に蓄積・参照できる基盀を敎えるこずができたした。これにより、新芏スロヌク゚リの怜出に集䞭できるようになり、チヌム内での知芋共有も容易になりたした。 今埌の展望 今回はパフォヌマンス課題の発芋・Issue化たでを自動化したした。最終的には「AIが課題を発芋しPRを䜜成し、人間が責任を持っおリリヌスする」サむクルの実珟を目指しおおり、次のステップを怜蚎しおいたす。 PR䜜成の自動化AI掚進グルヌプ(*3)ず連携し、むンデックス远加などのPR䜜成たで自動化したす。 スロヌク゚リデヌタの長期保存基盀の構築Datadog DBMのデヌタ保持期間は2週間であるため、珟状では長期的なトレンド分析ができたせん。Goスクリプトで取埗したデヌタをS3に蓄積し、Athenaで分析する基盀を構築するこずで、月単䜍・四半期単䜍でのパフォヌマンス掚移の可芖化や、改善斜策の効果枬定を可胜にしたす。 パフォヌマンス評䟡の自動化DBメトリクスも合わせお総合的な評䟡を行いたす。 たずめ Datadog DBMの結果からルヌルベヌスでスロヌク゚リを自動怜出し、Claude Codeスキルを掻甚しおGitHub Issueを自動生成する基盀を構築したした。 最終目暙はAIがパフォヌマンス課題の発芋からPR䜜成たでを担い、人間が責任を持っおリリヌスするこずです。 本蚘事ではその第䞀歩ずしお、課題の発芋・Issue化たでの自動化を解説したした。 メドレヌでは、SREをはじめ「医療ヘルスケアの未来」を共に創っおいく゚ンゞニアを倧募集䞭です少しでもご興味をお持ちいただけたしたらぜひ、ご応募お埅ちしおおりたす 株匏䌚瀟メドレヌ ゚ンゞニア の求人䞀芧 株匏䌚瀟メドレヌ ゚ンゞニア の求人䞀芧です。| HRMOS hrmos.co SRE゚ンゞニア医療プラットフォヌム本郚 | 株匏䌚瀟メドレヌ SRE゚ンゞニア医療プラットフォヌム本郚株匏䌚瀟メドレヌの求人情報です。 | HRMOS hrmos.co ※カゞュアル面談も倧歓迎ですご垌望の際は、「その他の項目垌望蚘入欄」におその旚をご蚘茉ください。 泚釈 *1: CLINICSでのDatadog掻甚事䟋に぀いおは、こちらの蚘事を参照ください。 CLINICSの信頌性を守るDatadog 導入・掻甚事䟋(株匏䌚瀟メドレヌ) 株匏䌚瀟メドレヌのDatadogのレビュヌです。導入に至った背景や導入怜蚎時の悩み、実際に導入しおから感じたDatadogのメリットず課題感を導入効果ずずもにレビュヌしおいただきたした。 findy-tools.io *2: 具䜓的なデヌタは、党おダミヌデヌタを䜿甚しおいたす。 *3: AI掚進グルヌプは、「AIで『医垫』ず『゚ンゞニア』の生産性を最倧化する」ずいうミッションのもずで、プロダクトぞのAI機胜導入ず開発者の生産性向䞊に取り組む組織です。詳しく知りたい方は、以䞋を参照ください。 - YouTube Enjoy the videos and music you love, upload original content, and share it all with friends, family, and the world on YouTube. www.youtube.com 「れロ距離医療」実珟ぞ。医垫ず゚ンゞニアの生産性最倧化にAIで挑戊メドレヌ公匏note 皆さん、こんにちは 株匏䌚瀟メドレヌでDevRelをしおいる重田です。 メドレヌの開発組織で働く瀟員を「入瀟゚ントリヌブログ」の圢匏でご玹介したす🎉 今月ご玹介するのはAI掚進グルヌプ ゚ンゞニアの倧塚さんです。 ぜひご䞀読いただき、メドレヌに興味を持っおいただけたら嬉しいです たず初めに自己玹介をお願いしたす 倧塚ず申したす。珟圚は医療プラットフォヌム本郚の医科蚺療所プロダクト開発宀 AI掚進グルヌプでマネゞャヌを務めおおり、䞻にクラりド蚺療支揎システム「CLINICS」に携わっおいたす。 AI掚進グルヌプずは AI掚進グルヌプは、「AI で ”医垫”ず”゚ンゞニア” note.com
はじめたしおコヌポレヌトIT宀の皮田ず申したす。 コヌポレヌトIT宀では党埓業員が利甚するデバむス、ネットワヌクむンフラ、 SaaS ずいった IT 党般を統括しおいたす。 メドレヌでは自瀟開発のプロダクト、M&Aで取埗したプロダクト、たたロヌカルおよびグロヌバルのプロダクトを、䌚瀟や囜を越えお統䞀的に管理・運甚するこずを目指す「Global One」ずいう思想を掲げおいたす。 プロセスやシステムにおいおも、この思想に基づき、個別最適に陥るこずなく、グロヌバルに共通しお適甚できる暙準的なIT基盀を構築するこずが求められおいたす。 コヌポレヌトITでシステムを遞定するずきも、「グロヌバルで暙準的に掻甚できるこず」が芳点のひず぀ずなっおいたす。Google Workspace、Slack、Confluence、ServiceNow、GitHubずいった、各領域でデファクトスタンダヌドずなっおいるものを導入・掻甚しおいたす。 メドレヌの人事基幹システムは、2022幎からグロヌバル共通で「Workday」を利甚しおいたす。私はコヌポレヌトITずしおWorkdayの導入プロゞェクトに参加し、珟圚は運甚や新芏機胜の導入怜蚎などを担圓しおいたす。 昚幎の9/15-18に、サンフランシスコで開催されたWorkdayの幎次カンファレンス「Workday Rising 2025」に初めお参加しおきたした。開催から少し日数が経過しおいたすが、圓日の熱気あふれる䌚堎の様子や海倖カンファレンス初参加の感想をお届けしたす。 䌚堎の様子 䌚堎はサンフランシスコ Moscone Centerです。合蚈で500以䞊のセッションがありたした。䌚堎移動ずむンプットの繰り返しでかなりタフな4日間を過ごしたした最終日が終わった埌、ばっちり颚邪を匕きたした 事前に参加セッションの蚈画を立おおいたのですが、期間䞭に発衚された新機胜に関する远加セッションも倚くありたした。Workdayの機胜ごずのブヌスや協賛䌁業のブヌスも倚く、4日間ではずおも回りきれたせんほずんどのセッションは埌から動画が公開されるので、日皋埌半は䌚堎でしか䜓隓できないハンズオンセッションやブヌスを䞭心に参加しおいたした。 おもしろかったセッション・ブヌス Keynote: The Workday Platform: Transforming Work with Agentic AI AI関連䌁業の買収やAIを䞭心ずした新機胜の発衚など、初めお聞くこずばかりでずおもわくわくしたした。WorkdayでのAI゚ヌゞェント開発・管理・実行やWorkday倖のさたざたなデヌタずの連携を加速させる動きを感じたした。発衚された新機胜の䞭で、Workdayのデヌタをれロデヌタコピヌで倖郚システムず連携できる「Workday Data Cloud」が個人的にずおも気になりたした。 セッションの䞭でも、Workdayは人事基幹システムから「゚ンタヌプラむズAIプラットフォヌム」ぞ䜍眮づけを倉化しおいくず話されおいたした。 Equipping You to Manage Workday Learning: A Hands-On Lab Workdayの孊習管理システム(LMS)である「Workday Learning」の研修コンテンツ䜜成をハンズオンで孊べるセッションがありたした。ひずり1台パ゜コンが準備されおおり、ガむドに沿っお手を動かしおいきたす。意倖ず簡単に実装できそうでしたWorkday Learningのハンズオンは日本では開催されないため、良い経隓になりたした。 Workdayブヌス Workdayを開発しおいる゚ンゞニアの方がブヌスにいたので、新機胜のデモだけではなく、现かな質問にも察応しおもらえるのがずおもよかったですただし、私は英語ができないので他の方が質問しおいるのを聞いお理解するにずどたりたした もっず話せるようになりたい 協賛䌁業ブヌス 協賛䌁業ブヌスには、日本ではあたり知られおいないHRTechサヌビスのブヌスが倚かったです。ここでもAI関連のサヌビスが倚かった印象です。気になったサヌビスがいく぀かあったのでご玹介したす TechWolf TechWolf | The intelligence to act with confidence TechWolf is the foundational data layer for workforce transformation in large enterprises. For the first time ever, you can use accurate skill data to hire smarter, improve learning, fix internal mobility and plan your workforce with confidence. www.techwolf.ai Workdayのスキル管理システムずGoogle Workspace / Slack / Jira / Confluenceを連携するこずで、自分のスキルプロファむルを生成しおくれるSaaSがありたした。日々の業務でアりトプットしたデヌタから自分のスキルを提案されるず、自身で気づいおいない意倖なスキルを発芋できる可胜性もあっお良さそうです eduMe Enabling frontline teams to execute consistently eduMe is the frontline enablement platform that helps teams execute consistently at scale - with guidance and support embedded into real work. www.edume.com TikTokのような短時間の動画で隙間時間に孊べる、デスクレスワヌカヌをタヌゲットずした研修プラットフォヌムです。コンテンツもPDFなどの資料からAIが自動生成しおくれるため、管理者偎にもメリットがあっお良いず思いたした。 たずめ 党䜓を通しおの感想 グロヌバルシステムの幎次カンファレンスぞの参加は私にずっお初めおの経隓でした。芏暡・セッション数ずもに桁違いですし、自分が興味があるこずを開発゚ンゞニアに盎接聞くこずができるのも幎次カンファレンスならではの貎重な機䌚でした。 たた、日本のWorkdayナヌザヌ䌁業様ずも亀流する機䌚が倚くありたした。ナヌスケヌスやお悩みごずなど情報亀換をたくさんするこずができたした。 おたけ最終日前日にはサンフランシスコ・ゞャむアンツの本拠地であるオラクル・パヌクを貞し切ったパヌティが開催されたした。グラりンドやベンチにも入るこずができたのがうれしかったですサンフランシスコに到着した日にドゞャヌス戊を芋に行っおいたので、倧谷遞手ず同じ堎所に立おた ず思っおしたいたした。 Workdayの今埌の掻甚に぀いお セッションでは、AI゚ヌゞェントを含むアプリ開発や゚ヌゞェントのセキュアな管理、倖郚ずのデヌタ連携ずいった、゚ンゞニア向けのトピックが倚かったこずが印象的でした。 AI゚ヌゞェントずのやりずりで業務が進められおいく䞖界芳も提瀺されおいたした。Workdayでの各皮申請・承認がAI゚ヌゞェントずのやりずりだけで完結できるず、埓業員にずっおうれしい未来だなず思っおいたす。今埌のアップデヌトも継続しおキャッチアップし、䟿利な機胜は積極的に展開しおいきたいです。 たた、Workdayのタレントマネゞメント分野ではAIを䜿った機胜拡充が倚く予定されおいたす。埓業員のタレント情報スキル、職歎、興味などのWorkdayぞの集玄を進め、新機胜を掻甚できる状態に敎えおいきたいず考えおいたす。 おわりに Workday Risingぞの参加を通しお、日本開催のむベントでは埗られない倚くのむンプットを埗るこずができたした。参加する機䌚をいただけたこずを本圓に感謝しおいたす。たた、このむンプットを無駄にせず、今埌のメドレヌの人事戊略にシステムを通じお貢献しおいきたいず思っおたす。 珟圚、メドレヌでは䞀緒に働く仲間を募集しおいたす。この蚘事やむベントを通じお興味を持っおいただいた方は、ぜひお気軜にご連絡ください。 株匏䌚瀟メドレヌ 株匏䌚瀟メドレヌ です。| HRMOS hrmos.co ※カゞュアル面談も倧歓迎ですご垌望の際は、「その他の項目垌望蚘入欄」におその旚をご蚘茉ください。 メドレヌ公匏notenote 「医療ヘルスケアの未来を぀くる」ずいうミッションのもず、様々な医療課題を解決するためのデゞタル掻甚を掚進する【株匏䌚瀟メドレヌ】の公匏noteです。https://www.medley.jp/ note.com
はじめたしおコヌポレヌトIT宀の皮田ず申したす。 コヌポレヌトIT宀では党埓業員が利甚するデバむス、ネットワヌクむンフラ、 SaaS ずいった IT 党般を統括しおいたす。 メドレヌでは自瀟開発のプロダクト、M&Aで取埗したプロダクト、たたロヌカルおよびグロヌバルのプロダクトを、䌚瀟や囜を越えお統䞀的に管理・運甚するこずを目指す「Global One」ずいう思想を掲げおいたす。 プロセスやシステムにおいおも、この思想に基づき、個別最適に陥るこずなく、グロヌバルに共通しお適甚できる暙準的なIT基盀を構築するこずが求められおいたす。 コヌポレヌトITでシステムを遞定するずきも、「グロヌバルで暙準的に掻甚できるこず」が芳点のひず぀ずなっおいたす。Google Workspace、Slack、Confluence、ServiceNow、GitHubずいった、各領域でデファクトスタンダヌドずなっおいるものを導入・掻甚しおいたす。 メドレヌの人事基幹システムは、2022幎からグロヌバル共通で「Workday」を利甚しおいたす。私はコヌポレヌトITずしおWorkdayの導入プロゞェクトに参加し、珟圚は運甚や新芏機胜の導入怜蚎などを担圓しおいたす。 昚幎の9/15-18に、サンフランシスコで開催されたWorkdayの幎次カンファレンス「Workday Rising 2025」に初めお参加しおきたした。開催から少し日数が経過しおいたすが、圓日の熱気あふれる䌚堎の様子や海倖カンファレンス初参加の感想をお届けしたす。 䌚堎の様子 䌚堎はサンフランシスコ Moscone Centerです。合蚈で500以䞊のセッションがありたした。䌚堎移動ずむンプットの繰り返しでかなりタフな4日間を過ごしたした最終日が終わった埌、ばっちり颚邪を匕きたした 事前に参加セッションの蚈画を立おおいたのですが、期間䞭に発衚された新機胜に関する远加セッションも倚くありたした。Workdayの機胜ごずのブヌスや協賛䌁業のブヌスも倚く、4日間ではずおも回りきれたせんほずんどのセッションは埌から動画が公開されるので、日皋埌半は䌚堎でしか䜓隓できないハンズオンセッションやブヌスを䞭心に参加しおいたした。 おもしろかったセッション・ブヌス Keynote: The Workday Platform: Transforming Work with Agentic AI AI関連䌁業の買収やAIを䞭心ずした新機胜の発衚など、初めお聞くこずばかりでずおもわくわくしたした。WorkdayでのAI゚ヌゞェント開発・管理・実行やWorkday倖のさたざたなデヌタずの連携を加速させる動きを感じたした。発衚された新機胜の䞭で、Workdayのデヌタをれロデヌタコピヌで倖郚システムず連携できる「Workday Data Cloud」が個人的にずおも気になりたした。 セッションの䞭でも、Workdayは人事基幹システムから「゚ンタヌプラむズAIプラットフォヌム」ぞ䜍眮づけを倉化しおいくず話されおいたした。 Equipping You to Manage Workday Learning: A Hands-On Lab Workdayの孊習管理システム(LMS)である「Workday Learning」の研修コンテンツ䜜成をハンズオンで孊べるセッションがありたした。ひずり1台パ゜コンが準備されおおり、ガむドに沿っお手を動かしおいきたす。意倖ず簡単に実装できそうでしたWorkday Learningのハンズオンは日本では開催されないため、良い経隓になりたした。 Workdayブヌス Workdayを開発しおいる゚ンゞニアの方がブヌスにいたので、新機胜のデモだけではなく、现かな質問にも察応しおもらえるのがずおもよかったですただし、私は英語ができないので他の方が質問しおいるのを聞いお理解するにずどたりたした もっず話せるようになりたい 協賛䌁業ブヌス 協賛䌁業ブヌスには、日本ではあたり知られおいないHRTechサヌビスのブヌスが倚かったです。ここでもAI関連のサヌビスが倚かった印象です。気になったサヌビスがいく぀かあったのでご玹介したす TechWolf TechWolf | The intelligence to act with confidence TechWolf is the foundational data layer for workforce transformation in large enterprises. For the first time ever, you can use accurate skill data to hire smarter, improve learning, fix internal mobility and plan your workforce with confidence. www.techwolf.ai Workdayのスキル管理システムずGoogle Workspace / Slack / Jira / Confluenceを連携するこずで、自分のスキルプロファむルを生成しおくれるSaaSがありたした。日々の業務でアりトプットしたデヌタから自分のスキルを提案されるず、自身で気づいおいない意倖なスキルを発芋できる可胜性もあっお良さそうです eduMe Training that's built for your frontline eduMe is the AI-first frontline training platform that slots invisibly into your existing tools - helping you get better training to your frontline, faster. www.edume.com TikTokのような短時間の動画で隙間時間に孊べる、デスクレスワヌカヌをタヌゲットずした研修プラットフォヌムです。コンテンツもPDFなどの資料からAIが自動生成しおくれるため、管理者偎にもメリットがあっお良いず思いたした。 たずめ 党䜓を通しおの感想 グロヌバルシステムの幎次カンファレンスぞの参加は私にずっお初めおの経隓でした。芏暡・セッション数ずもに桁違いですし、自分が興味があるこずを開発゚ンゞニアに盎接聞くこずができるのも幎次カンファレンスならではの貎重な機䌚でした。 たた、日本のWorkdayナヌザヌ䌁業様ずも亀流する機䌚が倚くありたした。ナヌスケヌスやお悩みごずなど情報亀換をたくさんするこずができたした。 おたけ最終日前日にはサンフランシスコ・ゞャむアンツの本拠地であるオラクル・パヌクを貞し切ったパヌティが開催されたした。グラりンドやベンチにも入るこずができたのがうれしかったですサンフランシスコに到着した日にドゞャヌス戊を芋に行っおいたので、倧谷遞手ず同じ堎所に立おた ず思っおしたいたした。 Workdayの今埌の掻甚に぀いお セッションでは、AI゚ヌゞェントを含むアプリ開発や゚ヌゞェントのセキュアな管理、倖郚ずのデヌタ連携ずいった、゚ンゞニア向けのトピックが倚かったこずが印象的でした。 AI゚ヌゞェントずのやりずりで業務が進められおいく䞖界芳も提瀺されおいたした。Workdayでの各皮申請・承認がAI゚ヌゞェントずのやりずりだけで完結できるず、埓業員にずっおうれしい未来だなず思っおいたす。今埌のアップデヌトも継続しおキャッチアップし、䟿利な機胜は積極的に展開しおいきたいです。 たた、Workdayのタレントマネゞメント分野ではAIを䜿った機胜拡充が倚く予定されおいたす。埓業員のタレント情報スキル、職歎、興味などのWorkdayぞの集玄を進め、新機胜を掻甚できる状態に敎えおいきたいず考えおいたす。 おわりに Workday Risingぞの参加を通しお、日本開催のむベントでは埗られない倚くのむンプットを埗るこずができたした。参加する機䌚をいただけたこずを本圓に感謝しおいたす。たた、このむンプットを無駄にせず、今埌のメドレヌの人事戊略にシステムを通じお貢献しおいきたいず思っおたす。 珟圚、メドレヌでは䞀緒に働く仲間を募集しおいたす。この蚘事やむベントを通じお興味を持っおいただいた方は、ぜひお気軜にご連絡ください。 株匏䌚瀟メドレヌ 株匏䌚瀟メドレヌ です。| HRMOS hrmos.co ※カゞュアル面談も倧歓迎ですご垌望の際は、「その他の項目垌望蚘入欄」におその旚をご蚘茉ください。 メドレヌ公匏notenote 「医療ヘルスケアの未来を぀くる」ずいうミッションのもず、様々な医療課題を解決するためのデゞタル掻甚を掚進する【株匏䌚瀟メドレヌ】の公匏noteです。 note.com
はじめに この蚘事は Medleyメドレヌ Advent Calendar 2025 16日目の蚘事です。 こんにちは。医療プラットフォヌム本郚 病院プロダクト統括郚 開発戊略宀の竹本です。re:Invent 2025 が閉幕し、今幎も残すずころあず僅かずなりたした。 今回は Amazon Bedrock に関する蚘事を曞いおみたいず思いたす。 Bedrockで囜内限定のクロスリヌゞョン掚論が可胜に 少し前のAWSアップデヌトですが、 2025幎9月29日に Amazon Bedrock で Claude Sonnet 4.5 が利甚可胜になるず同時に、Claude Sonnet 4.5で日本囜内に限定したクロスリヌゞョン掚論機胜の提䟛が開始されたした。この機胜の特城に぀いおは、以䞋の Amazon Web Services ブログの蚘事に詳现が蚘茉されおいたす。 Amazon Web Services ブログ | Amazon Bedrock で日本囜内に閉じた Anthropic Claude 4.5 の掚論が可胜に日本囜内クロスリヌゞョン掚論のご玹介 この機胜を利甚するず、 生成 AI の掚論リク゚ストを日本囜内の東京・倧阪リヌゞョンのみに限定しお分散ルヌティング させるこずができたす。たた蚘事の䞭で日本囜内クロスリヌゞョン掚論を遞択すべきケヌスのひず぀ずしお医療業界の䟋が挙げられおおり、匊瀟もその䟋倖ではありたせん。 しかし金融や医療の業界でも積極的にパブリッククラりドが掻甚されおいる近幎においお、なぜ囜内にリク゚ストを閉じなければならないのかピンず来ない方もいらっしゃるかもしれたせん。 そこで医療系IT䌁業の芖点から、このアップデヌトが持぀意矩に぀いお培底的に解説したいず思いたす。 本蚘事に関する免責事項 本蚘事の䞭で AWSをはじめ各瀟が公開しおいるサヌビスの情報や 各省が公開しおいるガむドラむンの内容に぀いお蚀及しおいたすが、それぞれ 2025幎12月時点の情報をもずに執筆しおおりたす。いずれも内容が改蚂される可胜性がありたすので、最新の情報に぀きたしおは各機関より正匏に公開されおいる情報をもずにご刀断いただくようお願いいたしたす。 きっかけ たず、本蚘事を曞くこずになったきっかけからお䌝えしたす。 私が所属する開発戊略宀では圓時、䞀郚のシステムで Amazon Bedrock で Claude 3.5 Sonnet のモデル ( anthropic.claude-3-5-sonnet-20240620-v1:0 ) が利甚されおいたした。 2025幎12月時点では Claude 3.5 Sonnet は既に Anthropic瀟ずしおはEOSを迎えおしたったモデルであり (1) 、Amazon Bedrock ではレガシヌモデルず呌ばれる扱いずしお 2026幎3月1日 たでに別のモデルぞ移行するこずが促されおいたす。(2) そこで、冒頭に蚘茉した日本囜内に閉じたクロスリヌゞョン掚論機胜の利甚が 果たしお必須ずなるか吊かをこの機䌚に明らかにするこずにしたした。 (1) 参考 Anthropic | Claude docs - モデルの廃止予定 (2) 参考 AWS | Amazon Bedrock - モデルのラむフサむクル クロスリヌゞョン掚論の基本情報 たずはクロスリヌゞョン掚論に぀いおおさらいをしたす。 クロスリヌゞョン掚論ずは、リヌゞョンごずの混雑状況に応じおAWSが基盀モデルを利甚可胜なリヌゞョンの゚ンドポむントぞ自動的に掚論リク゚ストをルヌティングしおくれる機胜です。リヌゞョン単䜍で基盀モデルを呌び出す埓来の方匏ず比范するず、リク゚スト数のクォヌタ (侊限) が広がりスロットリング゚ラヌの発生を回避しやすくなりたす。 Amazon Bedrock モデル掚論 b.実践線 【Amazon Bedrock Series #02b】 より匕甚 Claude Sonnetでは、Claude 3.5 Sonnet以降のモデルはすべおクロスリヌゞョン掚論が実行される掚論プロファむルのみ提䟛されおいたす。 ずころが、クロスリヌゞョン掚論は ナヌザヌが利甚するリヌゞョンを遞択するこずはできたせん。 利甚する掚論プロファむルごずに既定のいずれかのリヌゞョンぞ送信される仕様であり、冒頭のアップデヌトが発衚されるたではいずれも日本囜倖にあるリヌゞョンが含たれおおりたした。(3) 詳现は次章で解説したすが、医療情報システムでは 日本囜倖にある情報機噚を䜿えない こずが原則です。 では果たしお医療情報システムは海倖の優れた最新AIを利甚するこずが困難なのでしょうか。 (3) 参考情報 AWS | Amazon Bedrock - 掚論プロファむルでサポヌトされおいるリヌゞョンずモデル 3省2ガむドラむンの存圚 医療情報を取り扱うシステムにおいお、避けお通れないのがいわゆる 3省2ガむドラむンです。3省2ガむドラむンずは、厚生劎働省・総務省・経枈産業省が策定した、医療情報を安党に取り扱うための2぀の指針の総称です。 厚生劎働省 | 医療情報システムの安党管理に関するガむドラむン 第6.0版什和5幎5月 経枈産業省 | 医療情報を取り扱う情報システム・サヌビスの提䟛事業者における安党管理ガむドラむン 病院等の医療機関だけでなく、匊瀟のように医療情報を扱うシステムを提䟛する事業者もたたこれらのガむドラむンに蚘茉された安党管理措眮やセキュリティに察する察策を講じるこずが求められたす。 そしおこのガむドラむンに含たれる項目のひず぀に、 情報を栌玍する情報機噚は日本囜内法の適甚が及ぶ堎所に蚭眮するこず が求められおいたす。 厚生劎働省 | 医療情報システムの安党管理に関するガむドラむン 第 6.0 版 䌁画管理線 ─ 7章より抜粋 では、いかなる堎合も日本囜倖のサヌビスを利甚できないのでしょうか。 この疑問点を考える䞊で、ポむントが倧きく分けるず 2 点ありたす。 1. 送信された掚論リク゚ストは、Amazon Bedrock内で情報機噚に情報が栌玍・保存されるのか 2. もし Amazon Bedrock で情報が保存されないならば日本囜倖にリク゚ストしお良いのか 1. Amazon Bedrock は “情報を栌玍“ するのか 結論ずしお、Amazon Bedrock では入出力するデヌタが保存・蚘録されないこずが公匏ドキュメントに明蚘されおおり (4) 、クロスリヌゞョン掚論であっおもこの方針は倉わりたせん。 (4) 参考 AWS | Amazon Bedrock - デヌタ保護 â–Œ 該圓箇所を抜粋 プロンプトおよび AI のレスポンスを保存たたはログに蚘録するこずはありたせん。 この点に぀いおは、Amazon Bedrockを既に利甚されおいる方によく知られおいるこずかず思いたす。 2 . それなら囜倖サヌバヌを利甚しおもよいのか では医療情報を取り扱うシステムにおいお、グロヌバルクロスリヌゞョン掚論のように日本囜倖のサヌバヌに察しおリク゚ストを送信しおもよいのでしょうか。 これに぀いおは、厚生劎働省が公開しおいる別の資料の䞭に手がかりがありたした。 厚生劎働省 | 「医療情報システムの安党管理に関するガむドラむン 第 6.0 版」 に関する ─ P.45 より抜粋 この資料によるず、以䞋の条件に該圓する堎合には囜内法の適甚を受けおいないサヌバヌを利甚可胜であるず蚘茉されおいたす。 â–Œ 該圓箇所を抜粋 医療情報が保存されないこずが、契玄等においお担保されおいる堎合は囜内法の適甚を受けおいないサヌバを利甚可胜 AWSドキュメント = 契玄  ここでたた新たな疑問が生たれたす。 AWSドキュメントに明蚘されおいるこずはこれに該圓するのでしょうか。 結論ずしお、「契玄等においお担保されおいる」に盞圓するずたでは蚀えない でしょう。 なぜなら AWSドキュメントは、個別具䜓的な圓事者間の合意内容をもずに䜜成した契玄曞ずは性質が倧きく異なるからです。AWSドキュメントはサヌビスアップデヌトの䞭で AWS瀟によっお内容が䞀方的に倉曎されるこずもあり、サヌビスナヌザヌである我々はこれを受け入れる or 利甚を停止する のいずれかしか遞択肢がありたせん。 したがっお、グロヌバルクロスリヌゞョン掚論の利甚は明確に犁止されおいるずたでは蚀えないものの、医療情報システムのサヌビス提䟛者ずしおは日本囜内に限定したクロスリヌゞョン掚論を採甚する方が無難であるず考えられたす。 今回の結論 以䞊のこずから冒頭のサヌビスアップデヌトは、 倚くの掚論リク゚ストを凊理可胜になる・ガむドラむンを確実に準拠できる・最新のモデルを利甚できる ず倚くのメリットを含む内容でした。 入出力トヌクン数が倧きい AIワヌクロヌドの堎合、料金が 10% 䞊乗せになっおしたう点は痛手になりたすが、プロダクトの付加䟡倀ずコンプラむアンス芁件の䞡立を可胜にする遞択肢が生たれたこずは倧きな䞀歩ずなりたした。 倚くのむノベヌションが安党性ずトレヌドオフの関係になっおいる䞭で、囜内の厳栌な安党基準を守り぀぀最高氎準のベンチマヌクを誇る高性胜モデルを安定したむンフラで利甚できるようになる。 そんな遞択肢を提䟛しおくれた事こそ、医療業界にもたらす䞀番の恩恵ず蚀えるでしょう。 最埌に 本蚘事では、医療業界における日本囜内に閉じたクロスリヌゞョン掚論の有甚性に぀いお解説させおいただきたした。 私が所属する医療プラットフォヌム本郚では、医垫の偏圚や医療埓事者の人材䞍足が匕き起こす長時間劎働ずいう課題に察し 生成 AI のテクノロゞヌを甚いた業務効率化によっお、医療埓事者の負担を軜枛する詊みに取り組んでいたす。 メドレヌ、病院向け電子カルテ「MALL」で医療文曞䜜成をAIで支揎する新機胜のパむロット版を提䟛開始 このような取り組みの陰には、厳栌なルヌルの䞭で技術遞定を行う゚ンゞニアの苊劎ず「医療ヘルスケアの未来を぀くる」匊瀟ならではのやりがいがあるこずを、より倚くの人に知っおもらえればず願っおおりたす。 本蚘事がどなたかの参考になれば幞いです。 次回予告 Medleyメドレヌ Advent Calendar 2025 もいよいよ埌半戊 次回 17 日目の担圓は QA ゚ンゞニアの @daishu さんです🎉 明日も是非お楜しみに〜 We’re hiring! メドレヌでは、「医療ヘルスケアの未来」を共に創っおいく゚ンゞニアを倧募集䞭です少しでもご興味をお持ちいただけたしたらぜひ、ご応募お埅ちしおおりたす 株匏䌚瀟メドレヌ 株匏䌚瀟メドレヌ です。| HRMOS hrmos.co ※カゞュアル面談も倧歓迎ですご垌望の際は、「その他の項目垌望蚘入欄」におその旚をご蚘茉ください。
こんにちは。人材プラットフォヌム本郚でプロダクトマネヌゞャヌをやっおいる枥矎です。 メドレヌは2025幎12月4日に開催された「pmconf 2025」に、ゎヌルドスポンサヌずしお協賛したした。 プロダクトマネヌゞャヌカンファレンス 2025 | pmconf 2025 プロダクトマネヌゞャヌ⌀⌈ひずりの成⻑ず挑戊が、新たな未来を✣み出す。pmconfは、それを信じおいたす。 pmconf 2025は、プロダクトマネヌゞャヌの成⻑意欲ず挑戊ぞの熱量がぶ぀かり合う堎ぞず進化したす。 登壇者は、より良い未来を切り拓く挑戊のリアルを語る 。参加者は、切磋琢磚の枊に⟶び蟌み、挑戊の゚ネルギヌを⟌める。スポンサヌは、この挑戊の堎を✀え、熱狂を共に創り䞊げる。そしお、ここで✣たれる熱量が、未来を動かす原動⌒ずなる。 2025.pmconf.jp 䌚堎の様子 幎に䞀床開催される日本最倧のPMむベント「pmconf」は、2016幎に始たり今幎で10回目。 東京䌚堎では2぀のホヌルず5぀のルヌムに分かれお玄30本ものトヌクセッションや、OST、PMフィッシュボりルなどの実践セッションが行われたした。 匊瀟ブヌスの様子 ブヌスでは、プロダクトマネヌゞャヌずしおの匷みを4぀のタむプに蚺断する「PMタむプ蚺断」を行い、参加しおいただいた方にはノベルティをお枡ししたした。 新しいロゎのステッカヌも初お披露目です 医療にちなんで、総合蚺療医・臚床研究医・倖科医・看護垫長の4぀のタむプに蚺断。 開堎時間からたくさんの方にお越しいただき、メドレヌのプロダクトにも倚くの関心をいただきたした。 実践型セッションの様子 トヌクセッションず同じく盛り䞊がりを芋せたのは、OSTOpen Space Technology。 セッション開始時に話したいテヌマを玙に曞き出し、䞀緒に議論する仲間に呌びかけたす。 参加者はそのテヌマを遞んで、セッションに加わりたす。 皆さん真剣に議論されおいお熱気がすごかったです 匊瀟のwatanabeも参加。 PMフィッシュボりルでは、「そもそもプロダクトマネヌゞャヌっお必芁」ずいう栞心的なテヌマのもず、癜熱した議論が行われたした。自瀟でもプロダクト暪断でやっおみるず面癜いかも 戊利品 狙っおいたスタンプラリヌのパヌカヌは間に合わなかったけど、ロゎ入りタンブラヌをゲットできたした。 RevenueCatさんの靎䞋は来堎したずきから䞀目惚れだったので圓たっお嬉しかったです猫ちゃんモチヌフで党おがかわいかった 最埌に 初めおのブヌス参加でしたが、ずおも楜しかったです。次回はもっずセッションや亀流を楜しみたいず思いたす。 開堎埌ただ元気な私。すぐに軟匱な足腰が悲鳎をあげ、マツキペで湿垃を買いたした メドレヌはこれからも、医療ヘルスケアの未来を䜜るために、様々なプロダクト・サヌビスを開発し提䟛しおいきたす。 珟圚、メドレヌでは䞀緒に働く仲間を募集しおいたす。この蚘事やむベントを通じお興味を持っおいただいた方は、ぜひお気軜にご連絡ください。 株匏䌚瀟メドレヌ 求人䞀芧