株式会社メドレー
フォロワー 81人
「納得できる医療の実現をめざして」 私たちは、インターネットを通じて、医療ヘルスケア分野の課題を解決していく会社です。数々の先進医療が日進月歩で発展している一方、業界のIT化が進んでおらずまだまだ課題が山積しています。人々の身体や人生の重要な決断に関する課題をインターネット・テクノロジーの力を駆使して解決し、次世代に生きる人たちに「納得できる医療」が提供できる未来を創造していきます。

株式会社メドレー の技術ブログ

2019 年度新卒エンジニア研修について

こんにちは。エンジニアの平木です。 メドレーでは今年度より新卒採用活動を本格化しており、今年はエンジニア 4 名が新卒社員として入社しました。 現在、新卒メンバーは 6 ヶ月の開発研修が無事終了し、各部署で業務に勤しんでいますが、このエントリでは、**初めての新卒研修をどのような視点で計画・実行していったか?**を書いていきたいと思います。 2019 年度

社内勉強会 TechLunch で Badging API について発表しました

みなさん、こんにちは。開発本部のエンジニアの舘野です。先日、社内勉強会「TechLunch」で Badging API について発表したので、その内容を紹介させていただきます。 Badging API とは Badging API とは、ネイティブアプリのアプリアイコン上に表示されるバッジと同様に、ウェブアプリのアイコン上にバッジを表示することができる Web API です。 ネイティブアプリで可能なこと全

Google Cloud Next '19 in Tokyo にて、App Maker の活用事例を紹介しました

はじめに こんにちは、コーポレートエンジニアの若林です。 普段はいわゆる社内 SE 的な領域を担当していますが、その名の通り エンジニアの視点も持ったコーポレート機能 という立ち位置で、社員の働く基盤や事業の発展を支えています。 過去のコーポレートエンジニアの取り組みや、マインドについては以下が参考になるかと思います。 コーポレート IT 担当として

Developers Summit 2019 Summer で弊社田中がエンジニアのキャリアについてお話させていただきました

みなさん、こんにちは。開発部エンジニア平木です。 少しレポートまで間が空いてしまいましたが、去る 7/2(月)にソラシティカンファレンスセンターで開催された Developers Summit 2019 Summer にメドレーが協賛させていただきました。 また、弊社の開発部長である田中が SI × Web の総合力で切り拓く新しいエンジニアのキャリアパス というタイトルのセッションでお話をさせ

データウェアハウスとして使う Amazon Redshift について

はじめに こんにちは。開発本部の阪本です。 今回は私が社内勉強会(TechLunch)にて Amazon Redshift(以下 Redshift)についてお話した内容を紹介させていただきます。 Redshift とは 概要 Redshift とは AWS サービスが提供しているデータウェアハウスで、高可用/高パフォーマンス/柔軟なスケーラビリティを実現しているのが特徴です。 競合としては BigQuery や Hadoop 、また同じ AWS サービ

メドレーが協賛予定のイベントをご紹介します。(2019/7~)

こんにちは。開発本部エンジニアの平木です。 メドレーでは、技術や業界の発展に少しでも寄与できればという考えから、エンジニア・デザイナーの技術イベントなどに、積極的に協賛させていただきたいと考えています。7 月以降のイベントも積極的にスポンサードさせていただきますので、ぜひ皆様にもお越しいただきたく、このエントリではメドレーが協賛するイ

ユーザー認証と OpenID Connect

こんにちは。開発本部のエンジニアの鶴です。 今回は先月に行った社内の勉強会 TechLunch の内容をご紹介させていただきます。 イントロ Web サービスでは、ユーザーにアカウントを作ってもらい、ログインをしてサービスを利用してもらう、というユーザー認証を利用するサービスも多いかと思います。 Web サービスを開発する側としては、サービスごとに都度ユーザー認

RubyKaigi 2019 にメドレーが Breakfast Sponsor として参加しました

こんにちは。開発本部のエンジニア・新居です。 メドレーは 4/18〜4/20 に開催された RubyKaigi 2019 に Breakfast Sponsor(朝食スポンサー)として協賛させていただきました( 一昨年の Ruby Sponsor 、 昨年の Lightning Talks Sponsor に続き、3 年目の協賛です)。 rubykaigi.org 2017 年のレポート developer.medley.jp 2018 年のレポート developer.medley.jp 2019 年は福岡県の福岡国際会議場での開催でした

RubyKaigi 2019 に朝食スポンサーとして協賛します

みなさん、こんにちは。開発本部の平木です。 2017 年から、RubyKaigi にスポンサーとして参加していましたが、今年も 朝食スポンサー として協賛することになりました! (去年とおととしの参加レポート) RubyKaigi 2017 にメドレーが Ruby Sponsor として参加しました Lightning Talks Sponsor として RubyKaigi 2018 に参加してきました 会場である、福岡国際会議場内の 1F にあるレストラン

電子処方箋実証事業における FHIR の活用と標準化の展望

こんにちは。CLINICS 事業部の児玉です。 今回は、メドレーが 2018 年 12 月に厚生労働省から受託した「電子処方箋の本格運用に向けた実証事業」で、医療情報標準規格の FHIR を基盤とした電子処方箋管理システムを構築しましたので、その内容についてご紹介します。 FHIR とは FHIR(Fast Healthcare Interoperability Resources)とは、医療情報交換の国際標準規格である HL7(Health Level 7)の

電子処方箋実証事業における FHIR の活用と標準化の展望

こんにちは。CLINICS 事業部の児玉です。 今回は、メドレーが 2018 年 12 月に厚生労働省から受託した「電子処方箋の本格運用に向けた実証事業」で、医療情報標準規格の FHIR を基盤とした電子処方箋管理システムを構築しましたので、その内容についてご紹介します。 FHIR とは FHIR(Fast Healthcare Interoperability Resources)とは、医療情報交換の国際標準規格である HL7(Health Level 7)の

フロントエンドエンジニアが UI 設計〜実装で考えていること

おはこんばんちは、開発本部エンジニアの大岡です。 先日、TechLunch という社内勉強会で「フロントエンジニアが UI 設計〜実装で考えていること」という内容で発表しました。UI 設計から実装の細かい話ではなくどういう気持ちで望んでるかという話で、基本的なことしか書いていませんが紹介させていただければと思います。 UI 設計 UI 設計をデザイナーがして、それを

改めて BigQuery の Partitioned tables と戯れた話

こんにちは、開発本部の宍戸です。先日のメドレー社内勉強会「TechLunch」で、BigQuery の Partitioned table について発表しましたので、その話について書きたいと思います。 なぜ今 Partitioned table? ある案件でユーザーの操作ログを扱う必要があり、データ保管先に BigQuery を利用しようと考えていました。その際に、「以前は β 版だった分割テーブル、そういえば今使えるよね

JAWS DAYS 2019 にメドレーがランチサポーターとして協賛しました

こんにちは。開発本部エンジニアの平木です。 去る 2019/02/23(土)に開催された JAWS-UG(AWS User Group – Japan)主催の全国規模での交流イベントである JAWS DAYS 2019 にメドレーが ‌ ランチサポーター として協賛させていただきましたので、当日の様子などをお伝えしていきます。 会場の様子 自分はこちらのイベントに初参加だったのですが、来場者数がかなり多い!ということ

デザイナーがブラックボックスを作らないためにできること

こんにちは。昨年末に クリエイターズストーリー が公開され顔面が白日のもとにさらされ『イケメンじゃなくね?イケメンつーか犯罪者顔じゃん!』と影口たたかれてないか不安な日々をおくる開発本部のガラスのハートことイケメン担当デザイナーの小山です。 さて今回は先月末におこなった社内の勉強会の内容をご紹介させていただきます。 デザインのプロセスは