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皆さんこんにちは、EC部の手嶋です。現在 AWS re:Invent に参加するためにラスベガスへ来ています。 昨日の充電器騒動から一夜明け、会場でブログを書けています。 膝に感じるラップトップのぬくもりがうれしいですね。 さて、少し時間が空いたので、昨日のランチと今日の朝食の情報を残しておこうと思います。 re:Invent の会場では、朝食、昼食が提供されます。夕食は現地調達となります。 個人的には良いバランスだと思っています。三食現地だと、食費がすごいことになってしまいますからね。 ベネチアンでのランチ 一日目のランチはベネチアンでとりました。朝食は食べ損ねましたが、ランチはしっかりと。…
セキュリティサービス部 佐竹です。本ブログでは、Amazon Route 53 の新機能「Route 53 Global Resolver」について、セキュリティの観点を踏まえたメリットを解説します。Route 53 Global Resolver は、組織が直面する主要な DNS の課題である「パブリックとプライベート間のスプリットトラフィックの実現」、「DNS データ持ち出し(Exfiltration)攻撃からの保護」、そして「高可用性とグローバル展開」等を、単一のマネージドサービスで解決するものです。
はじめに エンタープライズクラウド本部の小林です。 今回、AWS re:Invent 2025 現地参加しており、動画なりあとから見られるセッションは弊社の強つよな先輩方に譲って、まずは現地ならではの Builders' Session で開催されたセッション「Landing Zone: Deploy Smarter with AI」に参加しましたので、どんなものだったのか、ハンズオンを通して構築した仕組みのアイディアなどを記載します。 なお、Builders' Session とは何ぞや?などについては(これも)過去の記事に譲ります。 Landing Zone: Deploy Smarter…
AWS Lambda Managed Instances: サービス概要 こんにちは!エンタープライズクラウド部のホアンアンです。 AWS re:Invent 2025で、サーバーレスの「運用上の利点」とAmazon EC2の「コンピューティングリソースの柔軟性」を融合させた革新的なサービス、AWS Lambda Managed Instancesが発表されました。本投稿は、そのサービス概要ついてまとめたものになります。 概要 AWS Lambda Managed Instancesは、Amazon EC2インスタンス上でAWS Lambda関数を実行可能にする新しいデプロイメントモデルです。…
元記事 2025/11/05に公開された下記の記事のとおり、Amazon Q DeveloperからSynthetics Canaryのエラーを解析できるようになりました。 aws.amazon.com Amazon Q Developerとは AWS が提供する生成AIベースの開発者向けアシスタント です。 AWSマネジメントコンソール・IDE・CLI などで利用でき、開発者の作業を自動化・支援してくれます。 本記事ではAWSマネジメントコンソール上でのトラブル調査にフォーカスして記載します。 マネジメントコンソール上でのAmazon Q Developerの活用例については下記の記事が参考…
セキュリティサービス部 佐竹です。先日、AWS と Google Cloud を閉域接続する AWS Interconnect - multicloud (Preview) が発表された件について解説しました。この発表と同時に「AWS Interconnect - last mile」 という、もう一つの Interconnect ファミリーも発表されていますので、今回はこちらについて記載します。
やっと起動した! 皆さんこんにちは、EC部の手嶋です。現在 AWS re:Invent に参加するためにラスベガスへ来ています。 アメリカへの入国は初めてでしたが、無事に到着し、イベント初日を迎えました。(入国審査が怖かったです) 今日は初日だったので、ホテルの間のアクセス確認と、2つほどセッションを受講してきました。 程々でホテルに戻り、「今日のセッション内容をブログにするか~」と思ったところ... 無いんです、ラップトップのバッテリーが。 原因究明 こういった場合、まずは切り分けです。 予備のケーブルに取り替えてみても反応せず、出力の足りない充電器では通電を確認できました。 つまりは、充電…
セキュリティサービス部 佐竹です。本ブログでは、Amazon Inspector によるスキャンが原因で、Amazon EFS のライフサイクルポリシーが無効化され、利用料が高騰してしまう可能性について解説します。
個別のサーバーに潜む問題を見落とす原因を追究するための、New RelicのNRQLに含まれる`FACET`句という強力な機能を紹介。FACETを使うと、データを特定の属性でグループ化し、全体像と個別のバラつきを同時に把握できます。
はじめに re:Invent 2025 Day1 からボンジュール!! アプリケーションサービス部の千葉です。 AWS re:Invent 2025で開催されたセッション「AI-Powered FinOps」では、AIを活用したクラウドコスト最適化の現状と実践的なアプローチについて解説しました。 本記事では、セッションで共有された知見を技術者の視点で整理します。 ※: 発表資料が公開されたら、後ほどリンクを追加します。 組織のAIジャーニー:4つの段階 AIの導入成熟度は以下の4段階で評価できます: 段階 内容 Early exploration 可能性の調査、ユースケースの特定 Piloti…
こんにちは。 アプリケーションサービス部、DevOps担当の兼安です。 今週はいよいよAWS re:Invent 2025ですね。 本格的に始まる前ではありますが、早速多くの新サービスやアップデートが発表されています。 そんな中、コードからIAMポリシーを生成するIAM Policy Autopilotを発表されました。 アプリケーションエンジニアとして非常に興味深いサービスですので、早速触ってみました。 IAM Policy Autopilotとは IAM Policy Autopilotの使い方 コマンドで実行する場合 MCPサーバーで利用する場合 まとめ IAM Policy Aut…
New Relic運用におけるWorkloadsの利点と、カスタムダッシュボードとの併用によるシステム監視の改善方法。サービス全体の健全性を可視化し、効率的な運用を実現します。
New Relic MCPサーバを使えば、VS CodeやClaude Desktopから自然言語でオブザーバビリティデータにアクセスできます。セットアップ方法から実際の活用シーンまで、実践的な情報を紹介します。
「AWS の操作が複雑で覚えられない」「AI エージェントに AWS タスクを任せたい」そんな課題を解決する AWS MCP Server が登場しました。本記事では、プレビュー版の全機能を実践検証し、25個の Agent SOP、15,000以上の API アクセス、ファイルシステム制約の回避策まで、実際の使用例とともに徹底解説します。
セキュリティサービス部 佐竹です。2025年11月30日(日本時間では12月1日)に発表された、マルチクラウド接続における新機能「AWS Interconnect - multicloud」について、Google Cloud 側の発表内容と合わせて「どのようなアップデートなのか」を解説します。
SCPで「非暗号化EBS作成」が禁止された環境で、既存の非暗号化EBSを暗号化済みに移行させる方法を検証しました。
セキュリティサービス部 佐竹です。本ブログでは、先日発表された AWS コスト管理の新機能「Reserved Instances and Savings Plans (RISP) Group Sharing」に関するよくある質問(FAQ)についてその回答をまとめました。本機能はマニアックで高度な機能ではありますが、使いこなせば「部署ごとの予算管理」と「全社的なコスト最適化」のバランスをより細かく調整できる強力なツールになります。
New Relicのクエリ言語であるNRQL(New Relic Query Language)を使えば、ダッシュボード上で簡単に単位変換や演算を行い、「見やすい数値」に変換できます。本記事では、インフラ担当者が実務ですぐに使えるNRQLの演算・単位変換テクニックを解説します。
こんにちは。 アプリケーションサービス部、DevOps担当の兼安です。 本記事はサーバーワークス Advent Calendar 2025(シリーズ 1)の1日目の記事です。 今年もみんなで記事を書いていきますのでよろしくお願いいたします。 qiita.com 今回は、先日まさかの復活が発表されたAWS CodeCommitについて触れてみます。 AWS CodeCommit復活の背景 今後のロードマップ Amazon CodeCatalystの新規受付終了 AWS CodeCommitの接続方法のおさらい - git-remote-codecommit(GRC) 最後に AWS CodeCo…
はじめに こんにちは、久保(賢)です。 2025年11月18日に、Amazon BedrockにPriorityとFlexという2つの新しい推論サービス階層(Service Tier)が追加されました。 2025年11月26日には、Reservedという予約型のサービス階層も発表されています。 そのため既存のStandard(従来のオンデマンド推論)と合わせて、合計4つのTierからワークロードに応じて選べるようになっています。 docs.aws.amazon.com Reserved Tier は1ヶ月or3ヶ月の期間であらかじめ利用するトークン数を約束する形態で、利用するには別途AWSアカ…