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こんにちは。最近コロナ2回目に罹患した荒井です。 最近また流行してるんだな~となんとなく思っていましたが、まさか自分が罹るとは... 今回は AWS Management Consoleに、複数のAWSアカウントを視覚的に識別しやすくするための新機能が追加されましたのでこちらの紹介をさせていただきます。 aws.amazon.com docs.aws.amazon.com できるようになったこと 嬉しいこと 注意すること 試してみる 終わりに できるようになったこと 各 AWS アカウント毎に以下の色を割り当てられるようになり、画面の上部に表示できるようになりました! 画面出力例(緑色) 設定…
この記事では、S3 Tables の AWS 分析サービスとの統合設定や検証を通じて遭遇した問題と、その解決方法について解説します。
AWSの生成AIツール『Amazon Q Developer』のq chatを活用したAWSインフラの効率的な改修方法を実践的に紹介。作業体験の向上とプロセス改善を達成しました。
Cloud AutomatorではNAT Gatewayのコストを軽減するための疑似停止を可能とする「VPC: NAT Gatewayを作成」アクションを提供しております。本アクションの仕様が一部変更になりますのでお知らせします。 support.serverworks.co.jp 変更前 「作成したNAT Gatewayに追加するタグ」にNameキーを含むタグを設定できました。しかし、「NAT Gateway名」に指定された値もNameタグに設定される仕様となっておりましたため、両方を設定された場合は、設定値がバッティングしてジョブの実行が失敗するという制約がありました。 変更後 「作成した…
はじめに サメ映画をこよなく愛する梅木です。 先日、Application Load Balancer (ALB) に紐づけている EC2のインスタンスサイズを変更する際に、 登録遅延の解除(Deregistration delay) について検証する機会がありましたので、検証結果をまとめます。 はじめに 登録解除の遅延(Deregistration delay) とは? 検証してみた 構成 検証内容 検証結果 サマリ 検証結果詳細 1. 登録解除前 2. 登録解除 3. 再登録 まとめ 【参考情報】 検証用スクリプト 登録解除の遅延(Deregistration delay) とは? EC2…
概要 ラベル機能に「まとめて付与」をはじめとする大型アップデートが入りました。 ラベル機能については以下をご覧ください。 blog.serverworks.co.jp アップデート紹介 ラベルをまとめて付与 複数の運用ジョブに対してラベルをまとめて付与できるようになりました。運用ジョブ一覧画面の各ジョブにチェックボックスが新たに追加されています。ラベルを付与したいジョブのチェックボックスを選択し、テーブル上部の「ラベルをまとめて付与」ボタンをクリックしていただくとラベルの付与が可能です。 実行ログ一覧でのラベル確認 運用ジョブ実行時に付与されていたラベルが実行ログから確認することができるように…
Cloud Automatorのジョブ作成をより簡単にする「アクションガイド」機能をリリースいたします。 目的に合ったアクション選択の時間を大幅に短縮 Cloud Automator には60種類以上の様々なアクションが用意されていますが、お客様から「EC2のコストを削減したいけど、どのアクションを組み合わせればいいかわからない」「データベースの定期バックアップを自動化したいが、関連するアクションを探すのに時間がかかる」といったお声を多くいただいておりました。 自動化によるコスト削減効果は大きいにも関わらず、最初のアクション選択で躓いてしまい、ジョブ作成を諦めてしまうお客様もいらっしゃいました…
はじめに こんにちは、サーバーワークスで生成AI推進を担当している針生です。 組織でAmazon Q Developer Proをサブスクリプションで利用していると、「誰がどのくらい使っているのか?」「どの機能が活用されているのか?」といった利用状況を把握したいケースが出てきます。 マネージメントコンソールのAmazon Q Developerダッシュボードからも利用状況を確認することはできますが、このダッシュボードに表示されているデータは主にIDEで利用したデータのみが表示されています。 参考: https://docs.aws.amazon.com/amazonq/latest/qdeve…
はじめに GitLab Environment Toolkitとは? とりあえず最小構成を試してみる 実践 事前準備 GitLab Environment Toolkitのセットアップ AWS環境設定 認証キーで生成したキーペアの配置 環境ディリクトリと設定ファイルを作成 設定ファイルの編集 AWS環境構築 プロバイダーのインストール インフラストラクチャをプロビジョニング GitLab設定 環境ディリクトリと設定ファイルを作成 設定ファイルの編集 GitLab構築 実行対象のリストアップ ansible-playbookを実行 GitLabにアクセス まとめ はじめに こんにちは、サーバーワ…
はじめに こんにちは、ずっと練習しているうちにいい感じにパラパラなチャーハンが作れるようになってきた山本です。✨ 最近、資格勉強に勤しんでいる最中でインスタンスのコスト削減における料金プランについてブログを通して理解を深めていきたくなったので当ブログにまとめてみたいと思います。 資格勉強では料金プランの仕組み自体は理解できても実際のユースケースなどを意識して取り組めていなかったので、私含め誰かの資格勉強の手助けになれれば幸いです🔥 また、当記事ではそもそもコスト削減が必要な理由についても改めて触れてみたいと思います。 なぜコスト削減が必要なのか クラウドへの移行が加速していく現代において、AW…
こんにちは😸 カスタマーサクセス部の山本です。 Step Functions の監視について考えてみました。 ログ監視について AWS Step Functionsの各ログレベルで記録されるイベントまとめ ALL ERROR FATAL OFF 実際にログ出力してみる 必要な IAM ポリシー 設定 確認 メトリクスによる監視 ステートマシンのメトリクス アクティビティのメトリクス Lambda関数のメトリクス サービス統合のメトリクス メトリクスを確認してみる ExecutionsStarted ExecutionsFailed ServiceIntegrationsStarted Even…
こんにちは😸 カスタマーサクセス部の山本です。 背景 通知の内容を要約してみる Route 53 の「プライバシー保護」 通知の原文 和訳 プライバシー保護をオフにしている場合の影響 まとめ 余談 背景 Route 53 でドメインを登録し、運用しています。 2025/08/16 に以下のメールが来ていました。 送信元: Amazon Route 53 件名: Important Update: Changes to Domain Registration Data Policy 通知の内容を要約してみる 本日2025年8月21日から、お客…
こんにちは、やまぐちです。 概要 実際にやってみる CloudTrail と AWS Config のログ設定について ログデータの変換 データソースの設定 チャットで質問する まとめ 余談 概要 今回は、CloudTrail と AWS Config の情報を Amazon Q Business を利用してチャット形式で確認できるようにします。 CloudTrail や AWS Config のログは、S3 バケットに保存して監査に利用している方が多いのではないでしょうか。 そういった運用を実施している場合ですと、過去の情報を確認する際は Athena を利用して分析する形となります。 SQ…
初めに 概要 前提条件 いざ実践 0. セキュリティグループ設定 1. 踏み台サーバーにアクセスし、被監視サーバーにポート転送してログインする 2. Proxy サーバーにプロキシ設定を行う 3. 被監視サーバーにプロキシ設定を行う 3-1. シェルセッション変数にプロキシ設定を行う 3-2. dnf 用に Proxy 設定を行う 4. 被監視サーバーにDatadog Agent をインストールする 5. 被監視サーバーに rsyslog をインストールし、/var/log/messages を使えるようにする 6. Datadog の設定ファイルを編集し、/var/log/messages …
こんにちは、やまぐちです。 概要 S3 バケットをデータソースにして試してみる S3 バケットの設定 データソースの設定 VPC にコネクタを設置せずに設定してみる VPC にコネクタを設置して設定してみる チャットで質問する まとめ 概要 Amazon Q Business コネクタを VPC に設置してデータソースとして設定するまでを実施してみます。 Amazon Q Business とデータソース間の通信をプライベート間で完結させたいネットワーク要件がある場合などがユースケースとして挙げられます。 VPC Lambda がイメージに近いと考えています。 docs.aws.amazon.…
AWS Knowledge MCP Serverを使ってAmazon Q CLIからより効率的にAWSドキュメントへアクセスする方法を解説。リモートサーバーならではのメリットと設定手順を詳しく紹介。
はじめに 起こったこと 原因 背景 解決手順 1. キーポリシーの更新 2. CloudFormation スタック削除 3. Control Tower 再設定 まとめ はじめに こんにちは。サメ映画をこよなく愛する梅木です。 先日、Control Tower ランディングゾーンにて、KMSを利用した設定を行ったところ、ちょっとした落とし穴にはまりました。 小さなハマりどころでしたが、同様のエラーメッセージに直面されている方の一助となれば幸いです。 起こったこと Control Tower のランディングゾーン設定で、事前に作成しておいたKMSキーを指定したところ、以下のようなエラーメッセー…
カスタマーサクセス部の山﨑です。 「Amazon SES」と聞くと、多くの方がアプリケーションからの通知やマーケティングメールといった「メール送信」を思い浮かべるのではないでしょうか。しかし、AWSのサービスを使いこなす上では、「メール受信」をどう扱うかも非常に重要なテーマです。 そこで今回は、より高度な受信メール処理を可能にした Amazon SES Mail Manager に注目します。 「外部から送信されたメールをSES Mail Managerで受信し、指定したS3バケットに保存する」という基本的な流れを、実際に手を動かしながら検証してみました。 「SESでのメール送信は試したけど、…
はじめに こんにちは、最近は仕事の合間に一息つくタイミングで家で飼っているうさぎ様に癒してもらってます、25卒の山本です。 今回は、前回の記事で触れた「Dify」というRAG環境構成を簡単に実現可能なアプリケーションを触っていく中で、デフォルト設定でのストレージに関する制約事項に気づきましたのでその制約事項の確認と回避術について説明します! Difyのストレージ事情(セルフホスト版)と新たな企み 前回の記事で紹介したように、DifyはEC2インスタンス上にコンテナを立てることで簡単にナレッジベース(知識ベース)の定義やRAG構成を構築することのできるアプリケーションです。 Difyのインフラ構…
こんにちは、やまぐちです。 概要 試してみる 回答の違いについて Event 履歴について Agentic RAG を利用する上での注意点 応答時間が標準 RAG よりも長い場合がある ユーザ認証された Web experience 上でしか利用できない Apps の場合 匿名アクセスの場合 ブラウザ拡張機能の場合 Web サイトに組み込んだ場合 まとめ 概要 Amazon Q Business で正確性と説明可能性を高める Agentic RAG 機能が発表されました! Agentic RAG を利用することで、標準 RAG に比べてより高い検索・回答をしてくれます。 ドキュメントによると …