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はじめに AWS Control Tower とは Control Tower の有効化 前提条件 有効化手順 ステップ1: 共有アカウントのメールアドレス作成 ステップ2: ランディングゾーンの設定と起動 ステップ3: レビューとセットアップ 有効化後の状態 作成されるアカウント構造 組織単位(OU)の構造 信頼されたアクセス 委任された管理者 コントロール コントロールの種類 ガイダンスレベル デフォルトで有効化されるコントロール 次にすべきこと 1. セキュリティの強化 2. アカウント管理 3. ユーザーとアクセス管理 4. 監視とコンプライアンス 5. 継続的な改善 まとめ はじめに…
マネージドサービス部 佐竹です。 AWS re:Inforce 2025 に現地参加してきましたので、そのログを順番に記述しています。本ブログは `IAM307-NEW Understand who in your organization can access your AWS resources` のセッションレポートです。ようは IAM Access Analyzer の新機能である Internal Access(内部アクセス)についてのセッションです。
タイムトラベル機能とは タイムトラベルの利点 Delta Lake の構成 Databricks でタイムトラベル機能を検証 テーブル作成 データ追加/更新/削除 過去のバージョンを表示する (タイムトラベル) データ削除について 予測的最適化 おわりに 参考 アプリケーションサービス本部の鎌田 (義) です。 データレイクで使用されるオープンテーブルフォーマットである Delta Lake, Apache Iceberg, Apache Hudi が提供する代表的な機能として以下があります。 ACID トランザクション タイムトラベル スキーマ強制と進化 本稿では、 Databricks が…
こんにちは。 アプリケーションサービス本部ディベロップメントサービス2課の濱田です。 豆乳でもヨーグルトが作れるのご存知ですか? ヨーグルトメーカーのメニューにあって驚きました。 さっぱりしていて、なかなか美味しいです🥛 さて、 Amplify Gen 2 のちょっとした操作方法の共有です。 「あれっ、これどうやるんだっけ」と思ったあなたが、サクッとこのブログに辿り着いて、 問題解決の数分間を節約してもらえたら嬉しいです。 タイム・イズ・マニー! 前提:Amplify Gen 2 におけるブランチとデプロイ 課題:環境の削除ボタンは何処? 解決:ブランチの接続を解除 おまけ 前提:Amplif…
マネージドサービス部 佐竹です。 AWS re:Inforce 2025 に現地参加してきましたので、そのログを順番に記述しています。本ブログは `NIS203-NEW Simplify AWS WAF and Amazon CloudFront Security for Faster Deployment` のセッションレポートです。「簡素化によるイノベーションの加速」の実例を見ていきます。
配属1年目の石田です! Amazon Route 53でドメイン(.jp)をリクエストする際、「連絡先情報」の入力部分でミスしたので、自らを戒めるために残しておきます。 途中Route 53のポリシーや初心者向けの名前解決の仕組みについても触れているので、お時間と興味のある方はチラ見していってください。 新規ドメイン登録の概要やリクエスト手順については、以下の記事をご参照ください。 blog.serverworks.co.jp 内容のまとめ 事態の説明 本来の手順 ミスの影響 連絡先情報の入力ミス Route 53のポリシーとTLD固有事象 ミスによって起きた事象 AWS側が情報の確認に失敗し…
はじめに こんにちは、25卒の山本です。 最近めちゃくちゃ暑くて四六時中クーラーが欠かせなくなってきましたが、引き続きブログ更新は頑張ります🔥 今回はDockerについて最近初めて触れたので、実際にどのようにしてDockerイメージを作っていくのかまとめたいと思います! 基本概念については素敵な記事がすでにあったのでDockerの基本概念が知りたい方はぜひ読んでみてください✨ blog.serverworks.co.jp 前提条件 Docker Desktop がPCにインストールされていること。 ※今回はあくまで個人の検証レベルでの使用なので無料でDocker Desktopを使用しています…
こんにちは、カスタマーサクセス部 CS2課の畑野です。 先日、大阪万博の来場予約をしようとしたところ、システム上で順番待ちとなりました。 ようやく自分の番が来て来場日時を指定し予約を進めると、「すでに予約枠が埋まっています」とのメッセージが返ってきました。 日時選択時点では枠が空いていたように見えたのに、予約できなかったのは“早い者勝ち競争”に敗れてしまったからだと推測しています。 今回はこの体験をきっかけに、楽観的同時実行制御(以下、OCC)を採用している Aurora DSQL の特性を活かして、 万博予約のような“予約合戦”を再現できるかを検証してみました。 検証内容 シナリオ 処理の流…
サーバーワークスの村上です。 今回はAmazon S3上にあるデータを外部テーブルとして分析する際、どのような方法があるか、主にHiveとApache Icebergを中心に比べてみました。 想定シーン パターン一覧 結論:Hive形式 とApache Iceberg形式の比較 扱うJSONデータ 想定オペレーション 参考比較:Amazon S3内のJSONを直接クエリ(非推奨) パターン①:S3にParquet保存 + Hive形式テーブル AWS Glue Data Catalog のテーブル作成 Amazon Data Firehoseの作成 Parquetに変換するよう設定する 動的パ…
はじめに pdf-lib とは フォントの埋め込みとは 使用するフォントについて 実際にやってみる まとめ はじめに こんにちは、アプリケーションサービス本部 ディベロップメントサービス1課の北出です。 今回は、Lambda 関数内で PDF を作成し、 S3 バケットに出力する方法を紹介します。 言語は TypeScript で PDF 作成には pdf-lib を使用します。 デフォルトのフォントではすんなり PDF を作成できたのですが、デフォルトにはない日本語のフォントへの対応に苦戦したので備忘録もかねて紹介します。 pdf-lib とは pdf-lib は、JavaScript で …
Cloud Automatorに、Amazon ElastiCacheクラスターのノードタイプを変更するアクションが新しく加わりました。 概要 新たに「ElastiCache: ノードタイプを変更」アクションをリリースしました。 このアクションを利用すると、ElastiCacheクラスターのノードタイプを自動的に変更することができます。 利用時間帯に応じてノードタイプを動的に変更したい、夜間や休日の利用していない時間帯のコストが無駄になっている、手動でのノードタイプ変更作業が負担になっている、といった課題にお悩みの方にご活用いただけます。 たとえば、開発環境で運用しているElastiCache…
Amazon RDS Aurora DBクラスターをバックアップするアクションがCloud Automatorに新しく加わりました。 概要 今回リリースされた「RDS(Aurora): DBクラスターをバックアップ」アクションにより、AWS Backupを活用したRDS Aurora DBクラスター(以下、Auroraクラスター)のバックアップを簡単に取得できるようになります。 これまでCloud Automatorでは、EC2インスタンスやS3バケットなど、主要なAWSリソースのバックアップを管理できるアクションを提供してきました。しかし、Auroraクラスター向けのバックアップ機能は存在し…
データドリブンな人間を目指している香取です。 データ分析の世界でよく耳にする「ETL」と「ELT」。ELT の方がモダンでイケてるんでしょ?くらいに思っていたのですが、それぞれ違いやサービス選定時の考慮事項を改めて整理してみました。 ETL と ELT とは? 6つの観点から見る ETL と ELT の違い AWS 上でのデータパイプライン実装例 サービス選定時の考慮事項 コスト セキュリティ要件 パフォーマンスとスケーラビリティ 複雑な処理への対応 既存システムとの連携性 サポート・コミュニティの充実度 学習コストと導入しやすさ 生成 AI さいごに ETL と ELT とは? ETL は …
マネージドサービス部 佐竹です。AWS Config に関する AWS からの通知 `[アクション推奨] AWS Config Recorder のカスタム IAM ポリシーを確認してください` を受信された方々に向けたブログとなります。通知を受け取られた方は、本ブログを参考に期限までのご対応をお願いいたします。
こんにちは、やまぐちです。 概要 やってみる Web サイトの作成 Web サイトに埋め込んでみる まとめ 概要 今回は、以下ドキュメントを参考に Amazon Q Business を Web サイトに組み込んでみたいと思います。 docs.aws.amazon.com よく Web サイト内にある、質問を回答してくれるチャットにイメージが近いです。 やってみる Web サイトの作成 今回は、CloudFront + S3 の静的 Web サイト内に Amazon Q Business のチャットを埋め込んでみます。 サイトはこんな感じです。(素晴らしいサイトですね!) Web サイトに埋め…
こんにちは。 アプリケーションサービス部、DevOps担当の兼安です。 今回は、Amazon Q Developerのコンテキストフックを使用して、プロジェクトの設計書をコンテキストに追加してみようと思います。 本記事のターゲット 本記事の検証環境 コンテキストとは Amazon Q Developerのプロファイル Amazon Q Developerのコンテキストフック コンテキストを読み込んだか確認 Amazon Q Developerが自動でコンテキストに追加するファイル群 別のプロジェクトを開いてみた場合の挙動 rulesもコンテキストである まとめ [補足]Kiroにおけるコンテキ…
はじめに Github Actionsでワークフローを実装していたところ、git pushコマンド実行時に以下エラーに遭遇したので備忘録。 ! [remote rejected] upstream-release/v4.3.2-16279331410 -> upstream-release/v4.3.2-16279331410 (refusing to allow a GitHub App to create or update workflow `.github/workflows/browser-extension.yml` without `workflows` permission) …
はじめに GitHub Actionsで、「ソースリポジトリの最新リリース内容をターゲットリポジトリに反映させるためのPR」 を作成するコマンドを実行したところ、以下エラーに遭遇したので備忘録。 pull request create failed: GraphQL: The upstream-release/v4.3.2-16280363647 branch has no history in common with main (createPullRequest) 発生したエラーに対応する実行コマンドは以下だった。 このときソースブランチは、ソースリポジトリの最新のリリースタグでチェックア…
さとうです。 先日、Q in QuickSightが東京リージョンでGAになりました! aws.amazon.com 日本語入力は今年になってからサポートし始めていましたが、地理的な制約がなくなることで日本でも導入が増えそうです。 Q in QuickSightについて 概要 料金 分析データと環境の準備 分析テーマ 分析データ 分析環境 QuickSightの準備 データソース/データセットの作成 分析/ダッシュボードの作成 トピックの作成 各機能を試してみた 分析する人向けの機能 Q&A: トピックのデータやダッシュボードに自然言語で質問する Scenarios: 自然言語でダッシュボード…
AWSでアプリケーションを構築・運用する際、データベースの接続情報、APIキー、各種設定値などをどこで管理するかは、非常に重要な課題です。これらの情報をソースコードに直接書き込むこと(ハードコーディング)は、セキュリティやメンテナンス性の観点から避けるべきです。 この課題を解決するためにAWSが提供しているサービスとして、AWS Systems Manager Parameter Store(以下Parameter Store)とAWS Secrets Manager(以下Secrets Manager)があります。両サービスは機能的に似ている点も多く、「Parameter Storeの高性能…