サーバーワークス の技術ブログ

AWS Organizations でメンバーアカウントの root メールアドレスを管理アカウントで一元管理できるようになりました

現地時間 2024年6月7日 に新しくリリースされた AWS Organzations の管理アカウントからメンバーアカウントの root メールアドレスを変更できるようになった機能を試してみるとともに影響範囲を確認してみた記事です。

営業→エンジニアへリスキリング転職した中途が、入社3ヶ月目でALBヘルスチェック設定変更時の挙動を検証してみた

こんにちは、2024年4月より中途入社しました今野です! 前職までは営業畑で働いておりましたが、転職をきっかけにエンジニアへのリスキリングをチャレンジしており日々研修を受けている日々です。 AWSが提供するApplication Load Balancer (以下、ALB)について触る機会がありヘルスチェック機能の挙動について検証してみましたのでその内容を記事にまとめました! 目次 目次
AWS

Step Functionsの分散マップモードを使って実行履歴イベント上限 25,000 を乗り越えた話

サービス開発課のくればやしです。Step Functionsの分散マップモードを使って、ステートマシンの実行のハード制約を回避する取り組みを行いましたので、ご紹介します。 概要 AWSの運用自動化ツールのCloud Automatorは、様々なAWSの運用のオペレーションを自動化する運用ジョブのご利用が多いですが、「EBSバックアップチェック」という機能も広くご利用頂いています。 この
AWS

オブザーバビリティツールのNew Relicを導入しよう!~コンテナ環境へのエージェント導入~

Amazon ECS Fargate環境へNew Relicのエージェントを導入する手順についてまとめてみました。

オブザーバビリティツールのNew Relicを導入しよう!~エージェントインストール~

実際にLinux環境やWindows環境へNew Relicのエージェントをインストールする手順についてまとめてみました。

オブザーバビリティツールのNew Relicを導入しよう!~エージェント導入の概要~

実際にNew Relicを使ってオブザーバビリティをやりたいけど、何をどうすればいいかという観点で記事にまとめてみました。

Pythonのwebsocket-clientを使ってみた

WebSocketとは サンプルチャットアプリケーションを構築 websocket-clientを使ってみる 最後に アプリケーションサービス部の鎌田(義)です。 PythonのWebSocketクライアント用ライブラリである、 websocket-client を使ってみたので、基本的な使用方法をご紹介します。 WebSocketとは WebサーバとWebクライアント間で双方向に通信できるようにする技術です。 コネクションを維持し、サーバ

(小ネタ)Windowsのアプリケーションインストールやアンインストール方法

みなさんこんにちは。マネージドサービス部の塩野です。 今回は小ネタシリーズとして、Windowsのアンインストールについてあんなこといいな、できたらいいな(だいたい出来ずに困って調べるやつ)についてまとめてみます。 想定読者 アプリケーションの設定を自動でしたい方 Windowsでアプリケーションをアンインストールしようとした時にエラーが出て困っている人 M

徹底解説!Amazon EC2 の「データ保護とセキュリティ」設定で安全なクラウド運用を実現

マネージドサービス部 佐竹です。本ブログでは、AWS におけるセキュリティの向上を目的として、Amazon EC2 の「データ保護とセキュリティ(Data protection and security)」について詳しく解説しています。オプションの1つ1つがなかなかに奥の深いものであるため、本ブログで各設定について少しでも理解が深まれば嬉しく思います。

オブザーバビリティツールのNew Relicを導入しよう!~概要編~

実際にNew Relicを使ってオブザーバビリティツールを使用してオブザーバビリティを始めるにはどうしたらいいんだろうかという点にフォーカスして今回は記事を書いてみました。

(小ネタ)スクリプトを使い、複数アカウントをAWS Organizationsの特定OUに移動させてみた

エンタープライズクラウド部の山下(祐)です。 AWS Organizations環境下で、複数のアカウントを特定のOUに一括で移動させたかったので、簡単なスクリプトを組んで移動させてみました。 今回の環境 今回は、以下のような条件下で移動を行います。 Organizationsの管理アカウントでAWS CLIが利用可能。ただし、MFAで二要素認証されている。 各アカウントが移動前に所属しているOU
AWS

(小ネタ)スクリプトを使い、複数アカウントでAWS Configの有効/無効をチェックしてみた

エンタープライズクラウド部の山下(祐)です。 最近、200個くらいのアカウントでAWS Configが有効化されているか確認する必要があったため、 簡単なスクリプトを作って確認してみました。 本ブログでは、その内容についてご紹介します。 今回の環境 事前準備 アカウント一覧を取得する 踏み台アカウントの一時認証情報を取得する 「.aws/config」にprofileを追加する スクリ

【書評】オブザーバビリティ・エンジニアリングについて

最近オブザーバビリティのことに関わることが増えてきましたので、最近読んだオライリーの「オブザーバビリティ・エンジニアリング」という書籍について、運用エンジニアの視点から感想を添えつつご紹介したいと思います。

Amazon Monitron 〜第四弾 計測中にやったこと〜

はじめに AWS Summit が近づいてきましたね。 今年も色々コンテンツ豊かな状況なので、すごく楽しみですね。 ちなみに、出張稟議や宿泊先を確保しましたか? 近辺は結構埋まりやすいのでお早めに行動を! ということで、今年は大阪にお留守番することになった、アプリケーションサービス部の森です。 Amazon Monitronのブログを3つ書きました。 Amazon Monitron 〜第一弾 ご紹

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