TOP

深層学習WG ABCI特別セミナー「AIとどう向き合うか?」

イベント内容

人工知能技術コンソーシアム 深層学習Working Group主催

ABCI特別セミナー「AIとどう向き合うか?」

特別セミナーの趣旨

人工知能技術(AI)が近年急速に発展し、自動運転や故障予測だけでなく、次々に新しい応用領域が開発されています。また、毎日、新しい学習手法がWebで公開され(主に英語圏)、常に最新技術にキャッチアップするのも大変です。AIは確かに画期的な技術であり、日々技術の進歩も早いです。また、学習してみないと結果を保証できないため、委託契約を締結する際、従来とは異なる考えが必要です。
それに対して、我々はどのようにAIと向き合ったらいいのでしょうか?本セミナーを通して、皆さんがAI技術とどう向きあい、産業に生かしていくかを議論していきたいと思います。

プログラム概要(仮題)

 各講演30分(Q&Aを含む)です。
• 関口智嗣(産総研): ABCIが切り開くAIオープン・イノベーション・エコシステム
• 小林由幸(SONY): Neural Network Consoleでここまで身近になるDeep Learningの応用開発
• 斎藤 秀(SIGNATE): AI研究開発の民主化, オープンデータサイエンスの潮流
• 上原将司(ネクサート): AI活用における課題と処方箋
• 中村良介(産総研): 地理情報空間におけるCPSの構築
• 萩島功一(産総研): ABCIのご利用案内

講演概要

• 小林由幸(SONY): 
「Neural Network Consoleでここまで身近になるDeep Learningの応用開発」
人を超える認識性能を実現するDeep Learningですが、その開発環境は近年急速に整いつつあります。簡単操作で高い開発効率を実現するDeep Learningツール、Neural Network Consoleを例に、その現状をご紹介します。


• 斎藤 秀(SIGNATE):
「AI研究開発の民主化, オープンデータサイエンスの潮流」
成功裏にAIプロジェクトを推進するための条件として、潤沢なデータ・計算資源・AI技術者の確保があげられます。しかしながら、AI技術者は世界的に不足しており、人的リソースの確保は極めて困難な状況になっています。また、AIへの過度な期待と共に不透明な品質のAIが流通している状態の下、AIが適切に活用されていない実態が続いています。これらの課題への1つのアプローチにデータサイエンスコンペティションの活用があります。国内外のコンペ事例を紹介すると共に、その役割について解説します。


• 上原将司(ネクサート): 
「AI活用における課題と処方箋」
ニュースソースで毎日のように報道される新技術「AI」。完全に「AIブーム」状態ですが、実際に事業導入を考えると多くの壁が存在します。独自モデル開発を手掛ける弊社事例をもとに、AI活用ファーストステップの一例を紹介します。


注意事項

※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
※ 掲載タイミングや更新頻度によっては、情報提供元ページの内容と差異が発生しますので予めご了承ください。
※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。
2018/08/20(月)
14:00〜17:00
参加者
42人 / 定員100人
会場
産業技術総合研究所 臨海副都心センター 別館11階
〒135-0064 東京都江東区青海2-4-7 産業技術総合研究所 臨海副都心センター 別館

注目のポジション

TECH PLAYでイベントをはじめよう。

TECH PLAYでは、テクノロジーに関連したイベントの告知やグループ運営のための機能を無料でご利用いただけます。まずはグループを作ってみましょう。