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AI活用「成功」の方程式(大阪府・キカガク・DLLAB共催)

イベント内容

Deep Learning Lab(DLLAB)とは

Chainerを提供するPreferred Networksと、Azure クラウドを提供するMicrosoft による、深層学習に関する「最新技術をビジネスで活用している事例」や「最新の技術動向」を共有することで、深層学習技術者の裾野を広げ、実社会での利用拡大を図ることを目的としたコミュニティです。

概要

2018年12月現在、AIブームが終わり、ビジネスにAIを活用するのが当たり前の時代になりつつあります。 それと同時に、社会的な関心が、これまでの「AIとは何か」、「機械学習とは何か」といった漠然としたものから、「自社のビジネスや業務にAIを活用するにはどうしたら良いのか」といった具体的で本質的なものに変わってきています。

そこで本セミナーでは、ビジネスサイドの方向けに『AI活用の勘所を掴んでいただくこと』をテーマに、実践的で有益な情報をお伝えします。

第1部では、マイクロソフトの廣野氏、キカガクの吉崎氏によるAIプラットフォームとAI活用人材の「今」についてお伝えします。AIがこれまで以上に身近な存在になってきていることを実感できます!

第2部では、クリーニング業界へのAI活用で有名なエルアンドエーの田原氏をゲスト講師に迎え、キカガクの花本・多森氏との3名による座談会形式にてAI×ビジネス活用の勘所をでお届けします。 特にAI領域特有の法務・会計面の論点についてもAI導入の実例に即してお伝えします!

※田原氏によるAI活用事例の参考動画は下記リンク先でご覧いただけます。

https://www.youtube.com/watch?v=vCUk7zkzDQw

短時間とはなりますが、大変有益なコンテンツとなります。

皆様のご参加をお待ちしています!

背景

AI(機械学習など)技術は、これからのビジネスを打開する上での鍵の一つとなります。

この点、今のところ、AIを使って作りたい商品や事業アイディアはないが、今取り組まないと手遅れになるという危機感を抱かれている企業の方(または個人)も多数いらっしゃるかと思います。

しかしながら、何をどのように進めて良いのか分からず独自に情報収集して結局挫折してしまった方や、外部の開発会社に依頼したものの期待する成果が何も得られずAIそのものに不信感を頂かれている企業担当者も多いように思います。

このような状況を打開し、広くAI技術を普及し、日本社会をより良くしたいという想いを込めて本カンファレンスを企画することとなりました。

対象

  • AIのビジネス活用を検討されている経営層、企画担当、PM、営業担当者など(※業種は問いません)
  • その他、AIのビジネス活用に興味がある全ての方

得られるもの

  • AIツール(Microsoft Azure)の最新情報を知ることができ、誰もがAI技術の恩恵を受けれる時代が到来しつつあることを先んじて知ることができる
  • AI活用の時代を本格的に迎えるにあたり、企業(または個人)は、どのようなAI人材を育成するべきなのか勘所がつかめる
  • 自社のビジネスにAIを導入するための具体的な方法についての勘所がつかめる

プログラム

時間 テーマ 登壇者
14:30~15:00 受付
15:00~16:00 Microsoft Azureの「今」とAI人材に求められるスキル マイクロソフト 廣野 淳平 氏 & キカガク 吉﨑 亮介 氏
16:00~17:20 AI活用のフレームワーク ~エンジニア×会計×法務それぞれの現場から~ エルアンドエー 田原 大輔 氏 & キカガク 花本 瞬 氏・多森 康二 氏
17:20~17:30 質疑応答など

備考

大阪府産業デザインセンターの参加者募集ページ経由で本イベントの参加のお申込みをされた場合は、connpass上からのお申込みは不要です。

注意事項

※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
※ 掲載タイミングや更新頻度によっては、情報提供元ページの内容と差異が発生しますので予めご了承ください。
※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。
2019/01/17(木)
15:00〜17:30
参加者
54人 / 定員70人
会場
関西大学梅田キャンパス(8階 大ホール)
大阪府大阪市北区鶴野町1番5号

注目のポジション

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