Japan Tour in Summer: Java & k8s & Azure まつり by #てらだよしおがんばれ

イベント内容

開催概要

Kubernetes はコンテナのオーケストレーションツールとしてデファクト・スタンダードなテクノロジーで世界的に幅広く使われています。本イベントでは、参加者それぞれが興味のあるKubernetes のトピックを題材にチームを構成し(4-5名で1チーム)、Azure Kubernetes Service(AKS)を利用したサービス開発、DevOps 環境などを構築したり検証したりします。

Kubernetesを対象とするため、Docker利用経験が前提となります。
ハッカソンとなるため、講義資料はありません。チームで自主的に課題を設定し、解決し、終了時に簡単な成果発表を行っていただきます。

「k8s初心者」「k8s中級者」のレベル感定義は下記の通りです。

  • k8s初心者
    • Dockerの基本操作が出来る方
    • Dockerの知識がある方
  • k8s中級者
    • k8s基本操作が出来る方
    • 自身で調べながらk8s関連のシステムについて問題解決が出来る方

普段のセッション受講とは異なり、実際に手を動かしながら短期間で成長することができる貴重なチャンスです。ぜひ、参加をご検討ください。

スケジュール

10:00 ~ 10:30 受付
10:30 ~ 11:30 全体セッション(進め方説明、グループ分け等)
11:30 ~ 17:00 開発
17:00 ~ 18:00 発表会

持ち物

  • 自前PCをお持ちください(Mac or Windows 10)  
  • Docker環境は構築済みが望ましいです

ハッカソン例

  • ベスト・プラクティスの構築組

    • CI/CD パイプラインの作成, VSTS, Jenkins, CirclCI etc
    • 12 Factor アプリの作成(ConfigMap/Secretを利用した外部サービス接続)
    • マイクローサービス構築 (Spring Boot, MicroProfile)
  • Istio Service Mesh

    • Traffic Management, A/B, Canary, Failure Injection
    • Security Mutual TLS Auth for Services, Policy Enforcement
    • 分散トレーシング (Zipkin, Jaeger)
  • Metrics & Monitoring

    • Prometheus
    • Grafana
    • Fluentd
    • ElasticSearch
    • Kibana
  • VNET 接続設定

注意事項

※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
※ 掲載タイミングや更新頻度によっては、情報提供元ページの内容と差異が発生しますので予めご了承ください。
※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。