Tech-on MeetUp#08「ロボティクス〜人と生活を支えるTech〜」

参加枠申込形式参加費 参加者
一般参加
先着順 無料 38人 / 定員100人

イベント内容

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Tech-on Meet Up #08
「ロボティクス〜人と生活を支えるTech〜」

注意事項

今回の会場は、"ヒカ☆ラボ(レバテック株式会社・渋谷ヒカリエ17F)"です!

TECH PLAY受付番号とお名刺を2枚お持ちください(画面下部の「持ち物」欄も参照ください)。

受付は、渋谷ヒカリエ11Fのオフィスエントランス(フラッパーゲート)に向かって左端のヒカ☆ラボブースになります。

受付ブースは、19時半までになります。
それ以降は、ハッシュタグ "#TechOn東京" でツイートください。ベストエフォートになりますが、スタッフが参ります。

更新情報

2019/8/9 募集を開始しました!

Tech-on 〜Networking for E-Techies. Change through the community〜について

『技術者同士を、人と人とのネットワーキングで繋ぐ』

技術のトレンドは非常に早い流れで移り変わるのがいまのIT業界の理です。 ナレッジをきれいなドキュメントに起したり、それを閉じた組織のなかで共有しているだけでは この早い流れについていくことは絶対にできません。

「Tech-on」とは、日本のエンタープライズで働く人たち(E-Techies)が、自身と自社の変化への対応を加速するために、新しい技術、手法を学びたい人たちの集まり(コミュニティ)です。

「ホンモノのナレッジは人と人の緩い繋がりの中にこそある」を信条に 同じテーマに興味をもつ技術者同士を繋げ、自らが持っているナレッジを自分の組織の外に 出し合うことで、お互いがこれまで発見できなかった新しい知的創造を生み出せる 「場」を提供していきます。

Tech-onのこれまでの活動実績はこちら

Tech-on MeetUp #08

今回のコアテーマは「ロボティクス」

少子高齢化に伴う労働力不足やAI技術の発達を背景に、今後ますます加速していくであろうロボットの実用化。そのロボットで使われる技術が「ロボティクス」と呼ばれておりますが、

・人工知能(AI)に関する分野

・視覚・手足による認識などに関する分野

・動作・行動などを制御する分野

・それらを支えるハードウェア

など多岐に渡っており、それぞれの分野において、人間社会への適合を目指し課題解決が日々取り組まれています。

本Meetupでは登壇者の皆様に、これまでのロボット開発での苦悩や、結果としてどのようなものが受け入れられるかなど、得られた知見・技術をご紹介いただきます。

ロボティクスに関わられる方はもちろん、AIやその他分野で活動されている方も、この機会に人と暮らしを支えるロボットの技術について、考えを巡らせていただければと思います。

タイムスケジュール

※ 登壇順は調整中のため、変更となる場合があります。

時間 内容
18:30〜 開場/受付開始
19:00〜19:05 オープニング/「Tech-onについて」
 Tech-on事務局
19:05〜19:15 会場スポンサーセッション
 レバテック
19:15〜19:45 「人が信頼してしまう「インタラクションの設計」(仮)」
 馬場 惇@サイバーエージェント
19:45〜20:15 「ロボットを社会進出させる。厨房の中で働くロボットの課題と苦悩」
 Taiki Sato@コネクティッド・ロボティクス
20:15〜20:25 休憩
20:25〜20:55 「未定」
吉崎 航@アスラテック
20:55〜21:00 まとめ/次回予告
21:00〜21:40 ネットワーキングタイム
登壇者の皆様や参加者同士でご挨拶する時間としてお使いください

※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

セッションのご紹介

**人が信頼してしまう「インタラクションの設計」(仮)

株式会社サイバーエージェント 馬場 惇 **

サイバーエージェント AI Lab では、2017年から「人が信頼してしまう対話エージェント」の実現を目指して、大阪大学 石黒研究室と、チャットボットやロボットによる接客の研究開発をしてきました。
近年、多くの対話エージェントが社会に実装されていますが、まだまだ十分な役割・機能を果たしているとは言えません。特に、接客をするチャットボット・ロボットは、タスク遂行に必要な認識精度・動作精度が不足しているだけでなく、「インタラクション体験の設計」が不十分だと感じています。
どのような「インタラクション体験の設計」が効果的で、かつ、受け入れられるのか、これまで AI Lab が実施してきた様々な実験から得られた知見や経験についてご紹介し、皆様と議論できたら嬉しいです。

ロボットを社会進出させる。厨房の中で働くロボットの課題と苦悩

コネクテッドロボティクス株式会社 Taiki Sato

・会社紹介・実績紹介
・ロボットを社会実装するという事。世間からロボットはどのように見えているのか。
・ロボット開発における苦悩
・ロボット開発時にユーザーから出てくるWants
・ロボットに顔は必要か?
・ロボットに顔も声も歌も作ったときのカスタマーの反応
・ロボット納品時における、やってよかった事、やらないほうが良い事10
・ロボットと働く未来

未定

アスラテック株式会社 吉崎 航

準備中

登壇者のご紹介(※敬称略)

馬場 惇(@baba5246) Alt text Alt text

株式会社サイバーエージェント

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2014年に京都大学情報学研究科を修了後、新卒でサイバーエージェントへ入社。アドテク部署初の研究開発組織の立ち上げ後、DSP事業におけるロジック開発責任者を経て、現在はAI Labの接客対話グループのリーダーとして大阪大学 石黒研究室との産学連携を担当。大阪大学基礎工学研究科 招聘研究員。

Taiki Sato(@satotaiki0410) Alt text

コネクテッドロボティクス株式会社

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コネクテッドロボティクス株式会社 取締役COO
上智大学理工学部物理学科卒、組織コンサルティングのリンクアンドモチベーション、ITベンチャー等の新規事業責任者を経験し、2017年4月澤田経営道場入塾、ロボットコーヒー店変なカフェ店長、たこ焼きロボット店のOctoChef店長を歴任。現在は営業、プロダクトマネジメント、納品を担当。

吉崎 航

アスラテック株式会社

準備中

参加対象

  • ロボティクスに纏わる技術・手法に興味のある方
  • Tech-onに興味のある方

※ リクルーティング、勧誘など、採用目的でのイベント参加は一切お断りしております。

※ 補欠者の方は、ご来場いただいてもご入場いただくことが出来ませんのでご了承ください。

※ 欠席される場合は、お手数ですが速やかにキャンセル処理をお願い致します。

持ち物

  • 「申し込み時にTECH PLAYから発行される受付番号」と「お名刺2枚」

     ※ 受付時に名刺1枚と一緒にこの受付番号を口頭でお伝えください。

     ※ 名刺もう1枚は、座席にある名刺ホルダーに入れて、参加者間のネットワーキングにお役立てください(名刺ホルダーは席に置くか、回収箱に入れてお帰りください)。

参加費

無料

ハッシュタグ

#TechOn東京

発表資料について

別途レポートページにてまとめて公開し、こちらにリンクを掲載予定です。

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