PYTHON KANSAI #02

イベント内容

概要

PYTHON KANSAI#02を開催します。

日時: 12月8日 14時から18時

場所: 大阪イノベーションハブ 大阪市北区大深町3番1号 グランフロント大阪 ナレッジキャピタルタワーC 7階

内容はメインのトークを2本、柏野雄太さんとHideo Hattoriさんにお願いいたしました。

LTは先着順、時間は5分となります。
LT枠は埋まりました。ありがとうございます。

今回は前回の反省のもと、交流時間を長くする予定です!

プレゼンテーター

Yuta Kashino さん 「技術進化,クラウドネイティブ,Python」

(@Yuta Kashino)

2020年になろうとする今,プログラミング言語としてのPythonはかつてないほど興隆しています.データ解析や機械学習/深層学習では「デフォルト言語」となりました.物理学,生物学などのアカデミアでは研究で利用されるライブラリがどの言語よりも開発されています.世界の大学におけるコンピュータサイエンス,データサイエンスの教育では,Pythonが大きく優勢されて使われています.Pythonプログラマの求人も増え,給与水準が他の言語に較べても相当上がっています.自分は2002年からPythonを始めて,バージョン2.2から利用していますが,その当時から現在の状況を比較すると信じられない思いがします. まさにPythonistaの我が世の春のような状況ですが,世界的には破壊的技術革新の次の大きな波が既に来ています.それがKubernetesを基盤とするクラウドネイティブの流れです.クラウドネイティブは世界を飲み込み,ほとんどのコンピュータプログラミングはコンテナベースで動作することになると思います.そしてクラウドネイティブがプログラミング言語にとって破壊的なことは,言語中立であるということです.言語中立ですから,現在興隆しているプログラミング言語であっても,それほど興隆していないプログラミング言語であっても,同じ基盤で等しく扱います.つまり,プログラミング言語としては何を使っても良いという状況を作り出すのです. 本講演では上記のような技術趨勢について,W. Brian Arthurの「技術の組み合わせ進化」という概念を基礎として説明し,プログラマとしてまたは各ドメインにおける専門家として,今後どのような姿勢で望んだら良いのかということを,具体的な事例を含めて話したいと思います.

Hideo Hattori さん

@hhatto

TIME TABLE

時間 内容 発表者
13:30 開場
14:00 スタート
14:05 トーク @Yuta Kashino さん
15:05 休憩
15:15 OSS開発に関して @hhatto さん
16:00 休憩
16:15 LT開始
「海外のPyConに行ってみた話」 @keinstn さん
「djaogoについて」 @kawaguchi さん
「djangoについて」 @Daisuke KONISHIさん
「Doctestについて」 @Oshiroさん
「PythonからJuliaを使う」 @TomokazuKitamuraさん
16:50 交流
18:00 解散

スポンサー

Forkwell(株式会社grooves) / ソニー株式会社

まだまだ絶賛募集中

協力

はんなりPythonの会,Pydata Osaka,大阪Pythonの会,Python Osaka In English

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