FluentPython読書会 - 20章 属性ディスクリプタ

イベント内容

Fluent Python 読書会

せっかく買った、Fluent Python、厚さにかまけて読んでいないことに気がついた。せっかく買ったのなら読まねばならない。ひとりだけで読むとメゲてしまうかもしれないが、他人と約束をすると達成率がぐんとあがる。という心理学の知見を活用したい。

まずは、読んで分かっていない部分を知る。そして、参加者との情報交換して記録を残せば後から参照できる。まずは読まないと何が書いてあるかも分からない。

細かいことは、FluentPython読書会 – 矢吹の読書会記録 に書いたつもりです。

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なぜ

冒頭の文章を問題点として認識したから

いつ(日時は?)

connpassの募集日時を参照じてください。これからの予定は下記です。

どこで

オンラインです。discordを使って、音声とテキストのチャットで行います。

だれが

主催者の私と、参加者の方々が。

何を

オライリーのFluent Python

どうする

事前に読んでくると参加表明した、"Fluent Python"を読んで情報交換を行う。

参加資格

Fluent Pythonを何らかの合法的な手段で参照できる人。図書館でも借りるなども可能かもしれませんが、予習復習を考えると購入していな いと辛いと思います。借り物だと書き込みもできませんから。

日本語版を持っている人が多いと思いますが、英語版での参加も歓迎します。

この読書会での主たる言語は、日本語を想定しています。

この読書会では、下記のサービスを使います。したがって下記のサイトやソフトウェアを使えない、使いたくない人はごめんなさい。

上記の規約は、参加者各位で確認しておいてください。あと、ワイワイやるので、何かを発言したら、なぜそうなのか。は聴かれると思う ので質問されるのが嫌いな人は辛いかも。

参加の流れ

  1. compassで、申し込みをします。
  2. 期日までに予定分を読んでおきます。 そのとき下記の準備をしておいてください。
    • 参照した本やWebがあれば、他の参加者と共有するために書籍情報やURLなどを記録しておいてください。
    • 疑問点があれば、事前に書き出しておいてください。
  3. 開催時刻に指定の場所に集合します。招待したDiscordサーバの空いている場所を使います。#fluent-pythonチャネルで直前に告知しま す。また、音声で伝えづらいurlなどもここを使います。
  4. わかる人が音声やchatで知っていることを話します。(必ずしも回答がつくとは限りませんが、流れる情報や参考文献はあなたにとって 役立つはずです)
  5. 時間がきたら終了です。 または 質問が出尽くしたら、終了時間前でも終了します。
    • 個々人で居残りは妨げません。時間を切ることで濃密な時間を目指します。
  6. 可能なら学んだ結果を、著作権などに注意しながら、blogやtwitterなどの媒体にアウトプットすると、定着しやすいかもしれません。

これからの予定

https://www.oreilly.co.jp/books/9784873118178/#toc

下記は日本語版を対象とする。

章名 範囲 開催予定日 Note
1 Pythonのデータモデル 3p-17p 2020-07-13
2 シーケンスの配列 21p-67p 2020-07-15
3 ディクショナリとセット 69p-102p 2020-07-17
4 テキストとバイト 103p-146p 2020-07-20
5 第一級関数 149p-176p 2020-07-22
6 第一級関数を使ったデザインパターン 177p-192p 2020-07-24
7 関数デコレータとクロージャ 193p-225p 2020-07-27
8 オブジェクト参照、可変性、リサイクル 229p-257p 2020-07-29
9 Pythonicなオブジェクト 259p-287p 2020-07-31
10 シーケンスをばらして、ハッシュして、スライスする 289p-321p 2020-08-03
11 インターフェース --- プロトコルから抽象基底クラスへ 323p-365p 2020-08-05
12 継承の功罪 367p-391p 2020-08-10
13 演算子オーバーロードの適切な用法 393p-420p 2020-08-12
14 イテラブル、イテレータ、ジェネレータ 423p-469p 2020-08-14
15 コンテキストマネージャーとelseブロック 471p-485p 2020-08-17
16 コルーチン 487p-530p 2020-08-19
17 futuresを使った並行処理 531p-563p 2020-08-21
18 asyncioによる並行処理 565p-612p 2020-08-24
19 動的属性とプロパティ 615p-655p 2020-08-26
20 属性ディスクリプタ 657p-686p 2020-08-28
21 クラスメタプログラミング 687p-714p 2020-08-31

想定している読み方

平日の月水金19:30から20:30に開催、予習と復習は、火木土日曜日を想定している。まずは読みきることを優先する。読めば理解が足りな い部分は自覚できるだろうという想定です。

それでも7週間、だいたい2ヶ月かかる。予定です。

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