(オンライン)常盤アドバンスドレクチャー #1「未来を切り開く技術開発」

イベント内容

常盤アドバンスドレクチャー #1「未来を切り開く技術開発」

山口大学工学部の卒業生は 27,000 名を超え、関東地域においても相当数の卒業生が活躍しておられます。企業や研究機関、官公庁でご活躍の方、個人で仕事をされている方、さらには現役を退いて生涯学習の一環で新たな技術開発に関心を持たれている方等、様々な卒業生がおられます。 常盤工業会関東地区同窓会では、これまで学科組織を中心に総会や懇親会等の活動を行っていましたが、このたびさらに活動の幅を拡げ、山口大学工学部との共催で卒業生を対象とした講座を新たに開催することになりました。本講座が卒業生の新たな技術開発への触発となり、自らの未来を開発するきっかけとなれば幸いです。 本講座は、当初 6 月に東京で開催予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、10 月 31日にオンライン講座として開催することとなりました。また、当日は山口大学のホームカミングデー(オンライン)開催日で、工学部ホームカミングデー行事の一環としても位置付けております。 全国より多くのご参加をお待ちしています。

一般社団法人 常盤工業会 会長 藤井 輝夫
山口大学工学部長 堤 宏守

オンライン接続先

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  • zoom と youtube を用いたライブ配信を予定しています。
  • 2020/10/31 13:30 頃にオンライン接続可能です。
  • 後日動画公開の予定はありません。

スケジュール

時間 内容
14:00 主催者挨拶・オープニング
14:30 ~ 15:25 講座Ⅰ
15:35 ~ 16:30 講座Ⅱ

※各講座 5 分前より講師略歴をご紹介します。

講座Ⅰ「AIに関する研究動向と応用事例」

講師 間普 真吾先生 (工学部知能 情報工学科 教授)

  • 山口大学大学院創成科学研究科電気電子情報系専攻知能情報工学分野

概要

人工知能(Artificial Intelligence: AI)、特に深層学習に関する研究が飛躍的に進み、画像認識などの分 野ではすでに人間の能力を超えるものも現れ始めています。本講座では、AI に関 する研究の動向とその応用事例を中心とした講演を行います。

講座Ⅱ「ノーベル化学賞を受賞したリチウムイオンバッテリーの研究開発」

講師 實近 健一 氏 (山口大学工学部 工業化学科 S52 年卒)

  • 国立研究開発法人科学技術振興機構 未来創造研究開発推進部 技術参事
  • 元旭化成 ㈱ 研究開発センター部長(2019 年ノーベル化学賞受賞者 吉野 彰博士との共同研究者)

概要

一時は撤退の危機にあったリチウムイオンバッテリーが、ポリアセチレン負極の安定化を起点として復活。立ちはだかる数々の課題をクリアしてその後の成功につながっていった研究の経緯について、吉野 彰博士とのエピソードに触れながら現場の目線で紹介します。

注意事項

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