~DigitalBCG・琉球大学医学部先端医学研究センター 合同セミナー~ 産学ベンチャー×コンサルが挑む! 100万人のデータと機械学習・AIによる新たなパーソナライズドヘルスケアとエコシステムの在り方

参加枠申込形式参加費
一般
抽選制 無料
学生
抽選制 無料

イベント内容

概要

世界をリードする経営コンサルティングファームのボストン コンサルティング グループ(BCG)と沖縄で唯一医学部を持つ琉球大学は、沖縄におけるヘルスケアデータの活用を目指してクロスアポイントメントを締結しました。

医療や創薬において、ヘルスケアデータと人工知能の活用は重要なテーマです。一方で、その取り組みは個別の病院や大学内に制限されることが多く、その都度データ取得や整備に多大なコストがかかるという現状があります。そういった課題を解決し真にデータを活用するためには、ヘルスケアデータによる臨床開発が可能なプラットフォームづくり、データを活用をした産業振興、それらを支える人材/組織育成を同時並行で加速化させるエコシステムが必要です。 またそこにベンチャー/スタートアップの寄与度は高く、そのためにもオープン・イノベーションでの取り組みは必須だと考えます。

今回は、「~DigitalBCG・琉球大学医学部先端医学研究センター 合同セミナー~ 産学ベンチャー×コンサルが挑む!」と題し、エコシステム形成に必要不可欠な産・学・ベンチャーによる沖縄のヘルスケアデータ活用における現在の取り組みを、それぞれの視点からご紹介、また将来の可能性についてのディスカッションを行います。

健康・長寿に関して特色的な地域である沖縄で、私たちの取り組みは始まっています。

※配信URLは、当選者に対し本ページ上にて当日までに表示されます。

タイムスケジュール

時間 内容
19:00〜19:10

オープニング

ボストン コンサルティング グループ ド・ロービエ ロマン
琉球大学 筒井 正人
19:10〜19:30

沖縄における医療AIとデータサイエンスによる変革への取組み

ボストン コンサルティング グループ 新井 伸浩
                   泉 晃
・医療領域におけるAIとデータサイエンス
・産業構造とデータ、将来像
19:30〜19:45

医療データ活用による今後の産学連携の姿

琉球大学 松下 正之
健康長寿社会実現を目指すためには、行政、病院、住民、企業などが一体となり参加する適正人口のモデル地域を設定する必要がある。さらに、全地域住民のゲノム情報、健康・医療情報、日々の生活習慣情報を一元管理して個別最適化された食事・運動・睡眠・治療、行政指導を導き出すICT基盤を産官学連携によって作るための沖縄の優位性についての概要を述べる。
19:45〜20:15

【パネルディスカッション】ビジネスにおけるデータ活用 

【ファシリテーター】
ボストン コンサルティング グループ 泉 晃

【パネル】
琉球大学 宮里 実
琉球大学 益崎 裕章
Beyond Next Ventures 金丸 将宏
株式会社ブルーブックス 志茂 英之
株式会社Laboro.AI 椎橋 徹夫
20:15〜20:30

Q&A

※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

登壇者

ド・ロービエ ロマン
ボストン コンサルティング グループ
マネージングディレクター&パートナー
BCGデジタルアナリティクス組織”GAMMA” のNortheast Asiaのリーダー。産業財グループのグローバルリーダーシップチーム、およびコーポレートファイナンス&ストラテジーグループのコアメンバー。
泉 晃
ボストン コンサルティング グループ
アソシエイトディレクター
データサイエンス・AI・先端技術のR&Dを専門とし、複数の企業でデータプラットフォーム構築やCoE組織の立ち上げを主導した。GAMMAにて医療・製薬などヘルスケア領域を中心に製造・通信・官公庁などの各産業のデータとデータ活用プロセスの標準化にも積極的に取り組む。琉球大学医学部 先端医学研究センター 特命准教授を兼任しデータサイエンスの講義を担当。
新井 伸浩
ボストン コンサルティング グループ
パートナー&ディレクター
BCGヘルスケアグループのコアメンバー。ライフサイエンス、ヘルスケア業界の企業、中央官庁や自治体、アカデミアに対して様々な支援を行っており、特に、医療データベースを活用したビジネスモデルの構築やソリューションの提案、研究開発に関わる支援を得意とする。
筒井 正人
琉球大学 医学部長
琉球大学大学院 医学研究科長
琉球大学大学院医学研究科薬理学 教授
令和3年4月から医学部長・大学院医学研究科長に就任。専門分野は薬理学、循環器病学。
松下 正之
琉球大学大学院医学研究科
分子・細胞生理学講座 教授
琉球大学医学部・附属病院の西普天間への移転計画策定に加わり、沖縄県の医療産業における産官学連携のあり方などに携わる。専門分野は神経科学。
宮里 実
琉球大学大学院医学研究科
システム生理学講座 教授
排尿を起点とした多くの研究実績があり、久米島デジタルヘルスプロジェクトでは尿の生体情報センシングシステムの開発に携わる。専門分野は排尿学、生理学、泌尿器科医
益崎 裕章
琉球大学大学院医学研究科
内分泌代謝・血液・膠原病内科学講座 教授
脳科学・神経内分泌学・分子栄養学の観点から真の健康長寿を実現する食・運動の行動変容に関わる脳内分子メカニズム研究に従事。専門分野は内分泌代謝学、糖尿病学、肥満症・メタボリックシンドローム。
金丸 将宏
Beyond Next Ventures
Manager Venture Capitalist(Medical/AI)
2006年4月東芝入社。研究開発、HDDのプロジェクトマネジメントに従事。2016年3月に当社参画。メディカル、AI領域の投資を担当。アクセラレーションプログラムBRAVEの運営。
志茂 英之
株式会社ブルーブックス
代表取締役 / CEO
⽮野経済研究所(健康分野担当)、積⽔化学⼯業(ホームヘルス担当)などを経て、2002 年に株式会社ブルーブックスを設⽴。沖縄県内の医師会と連携し、約 165 万 ID のリアルワールドデータをデータベース化。現在は研究機関やアカデミアがデータを研究利⽤できる仮名加⼯サービスの提供を⾏っている。
椎橋 徹夫
株式会社Laboro.AI
代表取締役 CEO
ボストンコンサルティンググループにてヘルスケア・小売・テクノロジー領域に従事した後、東京大学工学系研究科 松尾豊研究室 GCIディレクター、東大発AIベンチャーの立ち上げを経て、株式会社Laboro.AIを共同創業。GAMMA東京の立ち上げにも参画。

参加対象

  • データサイエンティスト
  • エンジニア
  • コンサルタント
  • 学生

参加する際の注意事項

  • 配信映像や音声は各自の通信環境に依存します。なるべく通信環境の良い状態で視聴ください
本イベントは終了しました

類似しているイベント