TOYOTA Developers Night トヨタの「未来」を作る研究組織に迫る。 〜研究と実証をアジャイルに回す、数理データサイエンス&ロボティクスを紹介〜

参加枠申込形式参加費
一般
先着順 無料

イベント内容

概要

トヨタには「未来につながる研究」をミッションにする組織があります。
その名も「未来創生センター」
CASEやMaaSに代表される“モビリティカンパニーへの変革“の次をトヨタはどう考えているのか?
数理データサイエンス、ロボティクスを中心に
「未来創生センター」での最新研究と実証試験について紹介します。

  • 制御ソフトの自動検証技術研究
  • 不完全なデータを用いた機械学習手法の研究事例
  • 医療現場で活用されるロボットの共同開発プロジェクト
  • Human Support Robotコミュニティ など……

トヨタが描く「未来」を、技術的な側面から感じてみませんか?

未来創生センターの取り組み
https://www.toyota.co.jp/jpn/tech/partner_robot/
未来創生センターのしごと
https://www.toyota-recruit.com/career/project/course/mirai.html
https://www.toyota-recruit.com/saiyo/project/course/future_creation/

※参加用URLは申込者に対し本ページ上にて当日までに表示されます。

タイムスケジュール

時間 内容
19:30~19:35 オープニング
19:35~19:40 トヨタの未来創生センターとは?
19:40~20:15

ロボティクス最新研究、RaaS(Robot as a Service)

トヨタ自動車株式会社 未来創生センター 土永 将慶
未来創生センターではハードウェア、ソフトウェア問わず様々な分野のロボティクス研究に積極的に取り組んでいます。今回はその中でも機械学習技術の導入や社会実装のための基盤開発に焦点を当てて事例を紹介いたします。

HSRコミュニティ、OSSのHSRシミュレータ

トヨタ自動車株式会社 未来創生センター 岩永 優香
未来創生センターでは家庭用モバイルマニピュレータの研究開発プラットフォームとしてHSR(Human Support Robot)の開発を進めてきました。今回は、HSRのソフトウェア開発コミュニティの概要や、誰でも使えるオープンソースソフトウェアのHSRシミュレータの使い方について紹介いたします。

自律搬送ロボットの実証実験

トヨタ自動車株式会社 未来創生センター 豊島 聡
サービスロボットの研究開発を、社会に役立つ技術へとステップアップさせるために、実証実験に取り組んでいます。病院内でモノを自動搬送する自律移動ロボットの企画導入プロセスをご紹介します。
20:15~20:40

制御ソフトの自動検証技術

トヨタ自動車株式会社 未来創生センター 西谷 一平
トヨタ自動車では自動車やロボットなどの様々な制御システムの開発を進めています。安心・安全な制御システムを提供するには、制御ソフト開発に加えて、そのシステムの要求を満たしているかについて“検証”を行うことが重要です。今回は、シミュレーションを活用した自動検証手法について、その技術と適用事例をご紹介いたします。

不完全なデータを用いた機械学習手法の研究

トヨタ自動車株式会社 未来創生センター 篠田 和彦
技術的な問題やプライバシーへの配慮などから、実際の環境では機械学習に十分な質・量のデータが得られないことも少なくありません。このような問題に対するセンターの取り組みの一例として、国際学会で発表した研究内容をご紹介いたします。
20:40~20:50 Q&A

※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

登壇者

豊島 聡
トヨタ自動車株式会社
未来創生センター 主任
2013年トヨタ新卒入社。リハビリテーション支援ロボットおよびHuman Support Robotのハードウェア設計開発や、行動認識技術の先行研究などに従事。2016年から1年間、欧州拠点TME(ベルギー)にて行動認識技術の先行研究に従事。2019年より屋内搬送ロボットプロジェクトを担当。
岩永 優香
トヨタ自動車株式会社
未来創生センター
2015年トヨタ新卒入社。Human Support Robot(HSR)コミュニティ向けのアプリケーションソフトウェア開発やHSRシミュレータのOSS化に従事。2018年から1年間、米国研究所TRIでコンセプトカーLQのAIエージェントYUIのシステムを開発。2019年から東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会向けHSRの遠隔操縦インタフェース開発を担当。
土永 将慶
トヨタ自動車株式会社
未来創生センター 主任
2007年トヨタ新卒入社。サービスロボットの画像認識機能開発を担当。2010年より1年間、米国研究拠点TMNAにて物体認識・把持技術の研究開発に従事。2015年よりリハビリテーション支援ロボットのソフトウェア開発マネジメントに従事。その後2年間の車両開発を経て、現在は未来創生センター全体のソフトウェア開発を支援。
西谷 一平
トヨタ自動車株式会社
未来創生センター
2015年トヨタ新卒入社。制御ソフト検証技術の研究開発に従事。2018年から1年間、米国シリコンバレー研究拠点にて深層強化学習を用いた車両制御の先行研究に従事。現在は開発プロセスを加速させる新技術の開発や様々な開発現場への技術適用を担当。
篠田 和彦
トヨタ自動車株式会社
未来創生センター
2017年トヨタ新卒入社。主に機械学習による人の状態推定に関する研究に携わる。この研究成果はAI研究のトップカンファレンスであるIJCAI2019、IJCAI2020で2年連続で発表。現在は行動経済学の知見を用いたデータ分析など幅広い分野の研究に従事。

モデレーター

足立 渚
トヨタ自動車株式会社
未来創生センター
2013年トヨタ新卒入社。リハビリテーション支援ロボットの製品評価やGUI開発を担当。2016年より1年間米国研究拠点TMNAにて視覚障がい者サポートデバイスの製品評価に従事。2019年より社会システムの要素技術開発を担当。現在は道路壁面を活用したエネルギーシステムの開発に従事。
勝原 康雄
トヨタ自動車株式会社
未来創生センター 主任
2014年トヨタ新卒入社。主に時系列情報を用いた未来予測の研究を担当。2017年から1年間、米国シリコンバレー研究拠点にて機械学習を用いた感情推定技術の研究開発に従事。現在は機械学習を用いた金融情報の分析を担当。

参加対象

  • 先進技術研究開発者
  • ソフトウェアエンジニア
  • ハードウェアエンジニア
  • システムエンジニア
  • プロジェクトマネージャー
  • プロダクトマネージャー
  • データサイエンティスト
  • ITコンサルタント

など

参加する際の注意事項

  • 参加を辞退する場合は、詳細ページより申込のキャンセルをお願い致します。
  • 配信映像や音声は各自の通信環境に依存します。なるべく通信環境の良い状態で視聴ください

グループにあなたのことを伝えて、面談の申し込みをしましょう。

トヨタ自動車㈱
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