【アワード視聴希望者用】仙台X-TECHイノベーションアワード2022ーAIで地域産業課題を解決を目指す仙台・東北発9社の最終プレゼンテーションー

参加枠申込形式参加費 参加者
一般枠(オンライン)
先着順 無料 154人 / 定員200人

イベント内容

【アワード視聴希望者用】
仙台X-TECHイノベーションアワード2022
ーAIで地域産業課題を解決を目指す仙台・東北発9社の最終プレゼンテーションー

概要

人口減少社会の到来や経済のグローバル化の進展等に加え、新型コロナウイルス感染症による急激な社会情勢の変化など、外部環境のめまぐるしい変化が続く中、仙台市は、AIをはじめとする先端ICT技術と幅広い産業との掛け合わせにより新事業を創出する「X-TECH(クロステック)」を推進し、地域課題の解決や地域産業の高度化に取り組んでまいりました。今年度は、AI関連ビジネス開発事業およびAIを最大限活用することができる人材育成事業を一体的に実施する「仙台X-TECHイノベーションプロジェクト2021」を推進、地域産業におけるAI利活用事例の創出や地域産業を牽引するAI人材の育成を強力に推進するとともに、AI関連ビジネスが持続的に生まれる「AI-Ready都市・仙台」を目指しています。

今年度は経営層向けAIハンズオンセミナーから始まり、各種イベントやワークショップなどを開催し、多くの方にご参加をいただきましたが、そんな一連の取り組みの総決算として、この度「仙台X-TECHイノベーションアワード2022」を実施いたします。仙台・東北の企業・団体を対象に、AIを用いて課題解決やビジネス高度化を行う取り組みについて、そのアイディアを募集し、審査、表彰させていただきます。そして受賞者もそうでない方々も、来年度以降さらにそのアイディアを強化、実践に繋げて行けるよう、引き続き応援させていただければと思っています。ぜひ視聴希望の方はご応募ください!

<本イベントの開催概要>
主催:仙台市
企画・運営:仙台X-TECH推進事務局
後援:日本ディープラーニング協会

参加対象者

  • 仙台・東北の企業/団体におけるAI活用の取り組みに興味関心がある方。

タイムスケジュール(最終プレゼンテーション)

時間 内容
13:00~13:10 開会の挨拶
13:10~14:00

基調講演

東北大学理事・副学長 青木 孝文

14:00~15:55

<最終発表プレゼンテーション(登壇順)>

地方企業への就職ミスマッチを解消する!AI活用プラン
特定非営利活動法人アスヘノキボウ

創業百年 老舗茶屋が挑む~「商売繁盛」と「地域貢献」両立へのDX推進~
お茶の井ケ田株式会社

ちょっとしたAIによる大きな貢献
株式会社エヌエスシー

地域をチームに持続可能な地域訪看ネットワークづくり
医療法人社団やまと

地域に向き合い100年企業を見据えたAI・データ活用の第一歩
株式会社エルピダあおば

BCPから街のにぎわいまで、看板から始める地域のアップデート
株式会社美装社

学びの伝統と革新、1日6分の学びの時間をまだ見ぬ知識探求の旅へ、社長AI
株式会社SRA東北

デジタルを活用したチャネル拡大
弘進ゴム株式会社

五方良しのサステナブルな街づくりに向けて(AIーOCRの有効活用)
今野印刷株式会社

15:55~16:20

アワード受賞者発表・表彰、審査員総括

<審査員>
東北大学 理事・副学長 青木 孝文
株式会社エクサウィザーズ 代表取締役社長 石山 洸
株式会社先端技術共創機構(ATAC) 代表取締役 川上 登福
福島県西会津町 CDO 藤井 靖史

※ 当日予告なく時間配分、内容が変更になる可能性がございます。

審査員

青木 孝文
東北大学理事・副学長(企画戦略総括担当・プロボスト・CDO)
東北大学 大学院工学研究科(電子工学専攻)博士課程修了。東北大学大学院情報科学研究科教授。 コンピュータ工学、画像工学、生体認証(バイオメトリクス認証)、法歯学と個人識別、暗号とセキュリティなどの研究に従事。東北大学理事・副学長(企画戦略総括担当、プロボスト)、東北大学最高デジタル責任者(CDO)。
IEE(英国電気学会)アンブローズ・フレミング賞(1994年)・マウントバッテン賞(1999年)ほか、受賞歴多数。東日本大震災後、震災の犠牲者の身元確認が難航する中、長期にわたって宮城県警で照合作業に尽力するとともに、歯科情報照合システム「Dental Finder」の開発及び無償提供を行うなど、情報技術を活用した迅速かつ効率的な身元確認ワークフローを確立、歯科所見による犠牲者の特定に大きな成果をあげた。その実績により、社会貢献財団社会貢献者表彰(2013年)を受賞。
石山 洸
株式会社エクサウィザーズ 代表取締役社長
東京工業大学大学院総合理工学研究科知能システム科学専攻修士課程修了。2006年4月、株式会社リクルートホールディングスに入社。同社のデジタル化を推進した後、新規事業提案制度での提案を契機に新会社を設立。事業を3年で成長フェーズにのせ売却した経験を経て、2014年4月、メディアテクノロジーラボ所長に就任。2015年4月、リクルートのAI研究所であるRecruit Institute of Technologyを設立し、初代所長に就任。2017年3月、デジタルセンセーション株式会社取締役COOに就任。2017年10月の合併を機に、現職就任。東京大学未来ビジョン研究センター客員准教授。
川上 登福
株式会社先端技術共創機構(ATAC) 代表取締役
株式会社経営共創基盤(IGPI) 共同経営者 マネージングディレクター
商社、GEを経て、IGPIに参画。DX・AI戦略策定/実行、先端技術事業化、スタートアップ投資、産学連携、新規事業開発等を多数統括。
株式会社経営共創基盤(IGPI) 共同経営者 マネージングディレクター
株式会社先端技術共創機構 代表取締役
株式会社IGPIビジネスアナリティクス&インテリジェンス 代表取締役CEO
株式会社IGPIテクノロジー 取締役
名古屋工業大学共創基盤(NITEP)代表取締役
他、スタートアップの取締役・顧問多数
一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA) 理事
戦略的イノベーション創造プログラム(SIP) イノベーション戦略コーディネーター 他政府関連委員等多数
藤井 靖史
福島県西会津町 CDO(最高デジタル責任者)
内閣官房情報通信技術総合戦略室オープンデータ伝道師
グロービス経営大学院を修了(経営学修士)。日立電子サービス、アップルコンピュータ、Cellgraphicsを経て、仙台にて株式会社ピンポンプロダクションズを設立して代表取締役に就任。2012年にKLab株式会社とのM&Aを行い、イグジット。会津大学産学イノベーションセンター客員准教授を経て現職。CODE for AIZUファウンダー、総務省地域情報化アドバイザーなども務める。

主催

仙台市「SENDAI X-TECH INNOVATION PROJECT」とは

仙台市をフィールドに、AIをはじめとする先端IT技術とさまざまな産業との掛け合わせ(X-TECH)による新事業の創出や、それをリードするAI人材の育成・交流により、テクノロジーの力でイノベーションを生み出し、次々とAIビジネスが生まれる「AI-Ready都市・仙台」の実現を目指すプロジェクトです。