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| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
一般枠 | 先着順 | 無料 | 359人 / 定員450人 |
ソフトウェア開発においてはこれまでのようなウォーターフォールモデルから
アジャイル開発モデルにシフトし、いかに素早くにユーザーへの新しい価値を
届けることが重要になってきています。
また新しい価値は不変ではなく常に動いており、
最初に設定した価値を開発期間中常に踏襲するといったことをしないアジャイル開発は
現代のソフトウェア開発において、必須の手法になってきています。
開発の観点から見ると、アジャイル開発は良いことしかないように見えますが、
品質の観点ではどうでしょうか?
スクラムに限らず多くのアジャイル開発手法は
数週間に品質を含むすべてのアクティビティが終了するように
開発プロセスが定義されています。
今まで何ヶ月、ひょっとしたら何年もかけたテスト期間がギュッと数週間に圧縮されます。
しかし圧縮できるのでしょうか?
テスト活動の人員を増やしたりテスト活動をスピードアップだけで
アジャイルに対応できるのでしょうか?
本セミナーでは、品質やテストといった活動が
本質的にアジャイルになって変わらなければならないといった問題を定義し、その解決手段を提案します。
いままでウォータフォールモデルでのテスト担当者は考え方や、
自ら持つスキルセットを変えなければなりません。
開発者やプロジェクトマネージャもまた品質という課題を強く意識し
アジャイル開発に取り組む必要があります。
本講演が参加するソフトウェアエンジニアにとってアジャイル品質の再考になることを希求します。
※配信URLは、申込者に対し本ページ上にて当日までに表示されます。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 19:00〜19:05 | オープニング |
| 19:05~19:50 |
「ソフトウェアテストの第一人者の高橋寿一が語る、未知の領域のアジャイルテストとは」株式会社デジタルハーツホールディングス 高橋 寿一
多くの組織が急速にウォーターフォールモデルから、アジャイル開発モデルにシフトしています。 開発者視点ではよりフレキシブルな開発ができるようになりうれしいことが多いのではないでしょうか?しかし品質を担保する側の視点からは喜んでばかりいられないのではないでしょうか、いやむしろどうやって最低限の品質を担保するか悩んでいるのではないでしょうか。 アジャイル開発での品質担保は4つのプロセスが必要だと思っています。
・開発者視点での品質フレームワーク ・開発者視点での品質活動の定義 ・テスト担当者視点での品質フレームワーク ・テスト担当者視点での品質活動の定義 旧来のテスト手法の第一人者の高橋も悩みつつ解決を見出す努力をしています。 その努力の一片をウェビナーで発表します、是非一緒に悩んでみませんか? |
| 19:50~20:10 | Q&A |
| 20:10〜20:15 | クロージング |
※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

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