【現地/オンライン】県内事例から学ぶ生成AI導入効果 ~AI-OCRとAIエージェントの実装で何が変わったか~
イベント内容
FAXや紙の様式、手書きメモなど、これまで社内に蓄積している情報は企業固有の非常に有用な情報が詰まっているものの、紙の帳票を探す手間や紙から手動でデータ入力する業務が発生するなど、活用が難しい状況にあることも多いと思います。
本勉強会では、福井県庁による『CO-FUKUI未来技術活用プロジェクト』にて、実証事業として、紙媒体からの電子化やその後の活用に取り組んでいる県内企業の事例をご紹介しながら、AI-OCRの活用やAIエージェントの実装によるメリット、実装における注意点をご説明いたします。
電子化の進め方、電子化した情報の利活用方法を学び、社内に眠っている情報の電子化、その利活用を実現することで、業務の効率化を目指す企業担当者におすすめの内容です。
参加される方のイメージ
- 生成AIを使った業務効率化に興味のある県内製造業の経営者、DX推進担当者
- 県内の生成AI導入事例を知りたい方
講 師
木村 薫 氏(GenX株式会社)
<概要>
- 名称:県内事例から学ぶ生成AI導入効果~AI-OCRとAIエージェントの実装で何が変わったか~
- 日時:2026年2月6日(金) 13:30-15:00
- 定員:現地15名 オンライン30名
- 会場:福井県産業情報センター2階 会議室AB
- 持参物:なし
<内容>
(1)講師紹介
(2)提供サービス・導入支援体制紹介
(3)事例紹介①
福地(株)様:類似図面や付随する受発注書類の検索
導入背景
・見積もりや図面作成時に、過去の類似図面を探したくても、どれが最新データか判別できず、各人が属人的に手探りで検索している。
・図面をスキャンしても分類作業に手間がかかり、情報が十分に蓄積されないため、必要な図面資料が見つからないことがある。
取り組み内容
・AI-OCR機能で図面内の文字を読み取り、データ化し、AI-FAQ機能で類似図面やそれに付随する受発注書類等を迅速に検索できる環境の構築
効果
・過去図面や付随書類を探す工数の削減
・本実証の成果を受け、サービス利用業務を拡大し、手書きのFAX受注票を担当者がシステムに手入力している状況ため、AI-OCRによる自動入力も導入検討中
(4)事例紹介②
ジャパンポリマーク(株)様:社内マニュアルの多言語翻訳及び検索
導入背景
・必要なマニュアルを探すのに時間がかかる
・Excel形式のマニュアルが読まれにくく、利活用が進まないため、若手従業員や外国人労働者への現場教育が属人化し、指導内容や習熟度にばらつきが生じている。
取り組み内容
・AI-FAQ機能で作業マニュアル等を迅速に検索できる環境の構築
効果
・必要なマニュアルを引き当てる工数の削減
・若手従業員や外国人労働者の理解度向上
(5)個別相談
<お問い合わせ先>
ふくいDXオープンラボ(TEL0776-67-7404)
注意事項
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