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こんにちは!メドレーDevRelの重田( @Shige0096 )です。 4/22(水)-24(金) に函館で開催されたRubyKaigi に今年も参加してきたので、その参加レポートをお送りします👟 はじめに 株式会社メドレーはRubyスポンサーとして協賛し、現地でブース出展しました。 弊社のプロダクトの半数以上でRubyを用いていることもあり、 Rubyコミュニティへの貢献は、協賛活動の中でも特に重要視している活動です! 1番最初にロゴを掲載していただきました🙌 弊社VPoEの倉林( @terukura )が書き込み中✍️ 今年は役員を含め総勢13名で参加し、RubyKaigi を堪能しました✨ 本レポートでは、現地の様子や弊社のブース企画のご紹介を写真メインで雰囲気が伝わるようお伝えします! ぜひ楽しんでご覧いただけると嬉しいです🙌 会場の様子 本年の開催場所は「函館」。(昨年の発表から心待ちにしていました!!!) 採用人事の福島さんとともに前日入りし、ブース設営⚒️ ブースの完成形。Rubyスポンサーは長机2つなので広々としていました🚩 上から見た会場。 弊社ブースのご紹介 ブース企画その1_Ruby×AIアンケート調査 以下3つのAIに関するアンケートをとりました!🔍 ご回答いただいた皆様、ご協力ありがとうございました!! AI(生成AIなど)を開発に取り入れ始めたのはいつ頃ですか? 使っている具体的なルールを教えて下さい AIを活用したRuby開発における成功体験やお困りごとを教えて下さい アンケート結果サマリ✍️ 1.AIを開発に取り入れ始めた時期 2024年前半: 早期導入層が一定数存在し、この時期から活用が始まる。 2024年後半〜2025年前半: ボリュームゾーン です。この期間に圧倒的多数のエンジニアが導入を開始。 2025年後半〜2026年: 導入が一段落し、ほぼ全てのエンジニアが当たり前に利用しているフェーズに移行。 2.使っている具体的なツール 圧倒的シェア: Claude Code 併用・特定用途: Cursor, Codex, GitHub Copilot, Devin, Gemini など 結果としては単なる「コードの補完」ではなく、Claude Code や Code x、Devin のような「自律的にタスクを完了させるエージェント型」が主流であることが顕著に現れていました。 3.Ruby開発における成功体験・お困りごと ☀️ ポジティブ(成功体験)※一部抜粋 開発スピードの向上: 「実装が早くなった」「コードを書く時間が減った」「爆速」「PR(プルリクエスト)出すまでが早い」といった声が目立ちました。 学習・調査の効率化: 「知らない構文やライブラリをすぐ聞ける」「エラー解消が早い」「Rubyの古いバージョンからの移行に役立った」 テスト・ドキュメント: 「テストコードを書いてくれる」「仕様の言語化が楽になった」 精神的負担の軽減: 「一人で悩む時間が減った」「心理的ハードルが下がった」 ☔️ ネガティブ(お困りごと) ※一部抜粋 精度の問題: 「嘘をつく(ハルシネーション)」「動かないコードが出てくる」「古い情報を出してくる」 レビュー・品質への懸念: 「レビューが大変になった」「AIが書いたコードの意図を追うのが苦労する」「コピペによる技術的負債への不安」 特有の悩み: 「トークン代が高い」「追いつくのが大変」「AIのスピードに人間がついていけない」 ブース企画その2_アンケート or XフォローでノベルティGET🎁 弊社の認知度をはじめとした簡単なアンケートへの回答またはXフォローでガラポンチャレンジをしてノベルティをプレゼントしていました✨ どちらもご協力いただいた方は2回引いていただきました💪 防災7点セットをはじめ絆創膏やポーチなどを用意しました🎁 多くの方にお越しいただき、賑わいを見せた弊社ブースの様子👀✨わいわい。 弊社役員のオフショット📸 Matzさんにお越しいただき記念撮影✨ ありがとうございました! エンジニアによるセッションレポート エンジニアによるセッションの感想を一部紹介します! Ruby Committers and the World Ruby Committers and the World RubyKaigi 2026, #rubykaigi rubykaigi.org Rubyの開発体制について。Matzさんがいなくなった場合を考えて、pythonのような合議制への移行などを検討すべきかが話された。Matzさんは大人数での合議制には否定的で、一部の意見によって言語設計が揺らぎやくなる懸念があると話していた。少人数での合議制か、AIでメカMatzを作るべきという意見があった。 RubyコミッターのAI活用について。コミッターも半分以上をAIに実装されている人が多い。Matzさんも一年以上自分でコードを書いていない、エディタも開発目的では使っていない(メールでもemacsを使っている)。CRubyは以前からMatzさんは実装から離れて他のコミッターに任せていた。同レベルのことをAIエージェントに任せてもアウトプットレベルはそんなに変わらないらしい。(言う事を効かないことがあるコミッターたちよりもAIエージェントを使ったほうが良いとのこと) HTML-Aware ERB: The Path to Reactive Rendering HTML-Aware ERB: The Path to Reactive Rendering RubyKaigi 2026, #rubykaigi rubykaigi.org この発表は、ERBを単なる文字列生成の仕組みとしてではなく、HTML構造を理解できるテンプレートとして扱うことで、RailsのView層をより進化させようという内容でした。HerbはHTML+ERBを解析するための文法とパーサを提供し、Prismと組み合わせることで、Ruby構文やHTMLの不整合を実行前に検出できるようにします。普段Reactを書いている立場から見ると、JSXをツールが構造として理解できることがReactの開発体験を支えているように、HerbはERBにもそれに近い土台を作ろうとしているように感じました。Hotwireで進んできたHTML中心のRails開発を、テンプレート解析やエディタ支援の面からさらに押し進める取り組みに見えます。特に面白いのは、将来的に「どの状態がどのDOMに影響するか」を追跡し、必要な部分だけを更新するリアクティブな仕組みにつながる可能性がある点です。ただし、React的なリアクティビティがすぐそのまま実現するわけではなく、現時点ではそのための基盤づくりという位置づけに近そうです。サーバーサイドレンダリングを中心にしながら、必要なところだけ賢く更新できる方向性はとても魅力的です。ERBが構造を理解できる開発しやすいUI記述として進化していくなら、小規模なアプリや管理画面では、Reactを持ち込まずにこの方向性を選ぶ場面も増えていくかもしれません。 ERBの問題(HTMLの構造に問題があっても何も検出しない)とそれを解決するためにherbが生み出され、herbに何ができるか?といった話。herb-toolsでHTMLをパースしたり、dev serverでホットリロードできたりするの知らなかったので勉強になりました。 Matz Keynote Matz Keynote RubyKaigi 2026, #rubykaigi rubykaigi.org Rubyのソースコードをコンパイルして、実行ファイルを生成する取り組み。CRubyに比べて大幅な性能向上を実現していた(YJITとは別のアプローチ)。全てのRubyの機能が利用できるわけでなく、Ruby on Railsの置き換えは現時点で原理的に不可とのこと。CLIツールなどの一部のユースケースでは利用できる仕組みかもしれないと感じた。 弊社スポンサーセッション 最終日にはスポンサーセッションとして、弊社の宍戸(執行役員 医療プラットフォーム本部 CTO)がトークしました。 ご聴講いただいた皆さま、ありがとうございました! 公立はこだて未来大学学生への支援活動 事前告知ブログにも記載していますが、弊社の新卒採用において開催地(函館)は深い繋がりがあり、 社内にははこだて未来大学のOB・OGが複数名在籍し、第一線で活躍しています✨ RubyKaigi 2026 にRubyスポンサーとして協賛します! | MEDLEY Developer Portal はじめに こんにちは!メドレーDevRelの重田(@Shige0096)です。 今年もついに、Rubyistたちの祭典 RubyKaigi 2026 の季節がやってまいりました! 昨年の最終日に「次は函館!」と発表されてから、日本三大夜景と... developer.medley.jp そこで今回は、RubyKaigi への参加費用の支援と弊社社員との懇親会への招待を行いました。 ご参加いただいた皆様、ありがとうございました! 短い時間でしたが、弊社一同楽しい時間を過ごすことができました!少しでもメドレーについて知っていただき、興味を持っていただけていたら幸いです! おまけ RubyKaigiへの参加を通して、北海道の魅力にもたくさん触れることができました。 美味しい水と空気がある場所はご飯がとにかく美味しい!!そして自然も感じられた3日間でした🌱 思い出の写真をいくつかご紹介します🙋‍♀️ 2日目の夜に希望メンバーで、日本三大夜景でもある函館山からの夜景を見に行きました⛰️ 新鮮度がまるで違う北海道の海鮮! 活きたまま水揚げ・輸送され、直前まで生きていたイカ(=活イカ)をいただきました🦑味はもちろん、コリコリした食感が最高でした👏 帰りのタクシーで運転手さんにオススメしていただいたソフトクリーム🍦 北海道最古の珈琲店「カフェ美鈴」で食べられます☕️疲れた体に沁みる甘さでした🙏 おわりに 改めて、RubyKaigi にて弊社ブースにお越しいただいた皆様、はこだて未来大学の皆様、そして運営の皆様、ありがとうございました!!! 全国のRubyistの皆さんと交流ができたことを弊社一同嬉しく思います! 今後もRubyコミュニティへ少しでも貢献できたらと考えていますので、引き続きよろしくお願いいたします。 それでは、来年は宮崎でお会いしましょう!!(頑張って申し込むぞ💪🔥) メドレーでは、Rubyが大好きなエンジニアを募集しています!(もちろんそれ以外のエンジニア職種も大歓迎・大募集中です!) まずはカジュアル面談でざっくばらんにお話しできるので、会場でお会いできない方はぜひこちらでお話ししましょう!お待ちしております! 株式会社メドレー 正社員 エンジニア の求人一覧 株式会社メドレー 正社員 エンジニア の求人一覧です。| HRMOS hrmos.co
こんにちは!メドレーDevRelの重田( @Shige0096 )です。 4/22(水)-24(金) に函館で開催されたRubyKaigi に今年も参加してきたので、その参加レポートをお送りします👟 はじめに 株式会社メドレーはRubyスポンサーとして協賛し、現地でブース出展しました。 弊社のプロダクトの半数以上でRubyを用いていることもあり、 Rubyコミュニティへの貢献は、協賛活動の中でも特に重要視している活動です! 1番最初にロゴを掲載していただきました🙌 弊社VPoEの倉林( @terukura )が書き込み中✍️ 今年は役員を含め総勢13名で参加し、RubyKaigi を堪能しました✨ 本レポートでは、現地の様子や弊社のブース企画のご紹介を写真メインで雰囲気が伝わるようお伝えします! ぜひ楽しんでご覧いただけると嬉しいです🙌 会場の様子 本年の開催場所は「函館」。(昨年の発表から心待ちにしていました!!!) 採用人事の福島さんとともに前日入りし、ブース設営⚒️ ブースの完成形。Rubyスポンサーは長机2つなので広々としていました🚩 上から見た会場。 弊社ブースのご紹介 ブース企画その1_Ruby×AIアンケート調査 以下3つのAIに関するアンケートをとりました!🔍 ご回答いただいた皆様、ご協力ありがとうございました!! AI(生成AIなど)を開発に取り入れ始めたのはいつ頃ですか? 使っている具体的なルールを教えて下さい AIを活用したRuby開発における成功体験やお困りごとを教えて下さい アンケート結果サマリ✍️ 1.AIを開発に取り入れ始めた時期 2024年前半: 早期導入層が一定数存在し、この時期から活用が始まる。 2024年後半〜2025年前半: ボリュームゾーン です。この期間に圧倒的多数のエンジニアが導入を開始。 2025年後半〜2026年: 導入が一段落し、ほぼ全てのエンジニアが当たり前に利用しているフェーズに移行。 2.使っている具体的なツール 圧倒的シェア: Claude Code 併用・特定用途: Cursor, Codex, GitHub Copilot, Devin, Gemini など 結果としては単なる「コードの補完」ではなく、Claude Code や Code x、Devin のような「自律的にタスクを完了させるエージェント型」が主流であることが顕著に現れていました。 3.Ruby開発における成功体験・お困りごと ☀️ ポジティブ(成功体験)※一部抜粋 開発スピードの向上: 「実装が早くなった」「コードを書く時間が減った」「爆速」「PR(プルリクエスト)出すまでが早い」といった声が目立ちました。 学習・調査の効率化: 「知らない構文やライブラリをすぐ聞ける」「エラー解消が早い」「Rubyの古いバージョンからの移行に役立った」 テスト・ドキュメント: 「テストコードを書いてくれる」「仕様の言語化が楽になった」 精神的負担の軽減: 「一人で悩む時間が減った」「心理的ハードルが下がった」 ☔️ ネガティブ(お困りごと) ※一部抜粋 精度の問題: 「嘘をつく(ハルシネーション)」「動かないコードが出てくる」「古い情報を出してくる」 レビュー・品質への懸念: 「レビューが大変になった」「AIが書いたコードの意図を追うのが苦労する」「コピペによる技術的負債への不安」 特有の悩み: 「トークン代が高い」「追いつくのが大変」「AIのスピードに人間がついていけない」 ブース企画その2_アンケート or XフォローでノベルティGET🎁 弊社の認知度をはじめとした簡単なアンケートへの回答またはXフォローでガラポンチャレンジをしてノベルティをプレゼントしていました✨ どちらもご協力いただいた方は2回引いていただきました💪 防災7点セットをはじめ絆創膏やポーチなどを用意しました🎁 多くの方にお越しいただき、賑わいを見せた弊社ブースの様子👀✨わいわい。 弊社役員のオフショット📸 Matzさんにお越しいただき記念撮影✨ ありがとうございました! エンジニアによるセッションレポート エンジニアによるセッションの感想を一部紹介します! Ruby Committers and the World Ruby Committers and the World RubyKaigi 2026, #rubykaigi rubykaigi.org Rubyの開発体制について。Matzさんがいなくなった場合を考えて、pythonのような合議制への移行などを検討すべきかが話された。Matzさんは大人数での合議制には否定的で、一部の意見によって言語設計が揺らぎやくなる懸念があると話していた。少人数での合議制か、AIでメカMatzを作るべきという意見があった。 RubyコミッターのAI活用について。コミッターも半分以上をAIに実装されている人が多い。Matzさんも一年以上自分でコードを書いていない、エディタも開発目的では使っていない(メールでもemacsを使っている)。CRubyは以前からMatzさんは実装から離れて他のコミッターに任せていた。同レベルのことをAIエージェントに任せてもアウトプットレベルはそんなに変わらないらしい。(言う事を効かないことがあるコミッターたちよりもAIエージェントを使ったほうが良いとのこと) HTML-Aware ERB: The Path to Reactive Rendering HTML-Aware ERB: The Path to Reactive Rendering RubyKaigi 2026, #rubykaigi rubykaigi.org この発表は、ERBを単なる文字列生成の仕組みとしてではなく、HTML構造を理解できるテンプレートとして扱うことで、RailsのView層をより進化させようという内容でした。HerbはHTML+ERBを解析するための文法とパーサを提供し、Prismと組み合わせることで、Ruby構文やHTMLの不整合を実行前に検出できるようにします。普段Reactを書いている立場から見ると、JSXをツールが構造として理解できることがReactの開発体験を支えているように、HerbはERBにもそれに近い土台を作ろうとしているように感じました。Hotwireで進んできたHTML中心のRails開発を、テンプレート解析やエディタ支援の面からさらに押し進める取り組みに見えます。特に面白いのは、将来的に「どの状態がどのDOMに影響するか」を追跡し、必要な部分だけを更新するリアクティブな仕組みにつながる可能性がある点です。ただし、React的なリアクティビティがすぐそのまま実現するわけではなく、現時点ではそのための基盤づくりという位置づけに近そうです。サーバーサイドレンダリングを中心にしながら、必要なところだけ賢く更新できる方向性はとても魅力的です。ERBが構造を理解できる開発しやすいUI記述として進化していくなら、小規模なアプリや管理画面では、Reactを持ち込まずにこの方向性を選ぶ場面も増えていくかもしれません。 ERBの問題(HTMLの構造に問題があっても何も検出しない)とそれを解決するためにherbが生み出され、herbに何ができるか?といった話。herb-toolsでHTMLをパースしたり、dev serverでホットリロードできたりするの知らなかったので勉強になりました。 Matz Keynote Matz Keynote RubyKaigi 2026, #rubykaigi rubykaigi.org Rubyのソースコードをコンパイルして、実行ファイルを生成する取り組み。CRubyに比べて大幅な性能向上を実現していた(YJITとは別のアプローチ)。全てのRubyの機能が利用できるわけでなく、Ruby on Railsの置き換えは現時点で原理的に不可とのこと。CLIツールなどの一部のユースケースでは利用できる仕組みかもしれないと感じた。 弊社スポンサーセッション 最終日にはスポンサーセッションとして、弊社の宍戸(執行役員 医療プラットフォーム本部 CTO)がトークしました。 ご聴講いただいた皆さま、ありがとうございました! 公立はこだて未来大学学生への支援活動 事前告知ブログにも記載していますが、弊社の新卒採用において開催地(函館)は深い繋がりがあり、 社内にははこだて未来大学のOB・OGが複数名在籍し、第一線で活躍しています✨ RubyKaigi 2026 にRubyスポンサーとして協賛します! | MEDLEY Developer Portal はじめに こんにちは!メドレーDevRelの重田(@Shige0096)です。 今年もついに、Rubyistたちの祭典 RubyKaigi 2026 の季節がやってまいりました! 昨年の最終日に「次は函館!」と発表されてから、日本三大夜景と... developer.medley.jp そこで今回は、RubyKaigi への参加費用の支援と弊社社員との懇親会への招待を行いました。 ご参加いただいた皆様、ありがとうございました! 短い時間でしたが、弊社一同楽しい時間を過ごすことができました!少しでもメドレーについて知っていただき、興味を持っていただけていたら幸いです! おまけ RubyKaigiへの参加を通して、北海道の魅力にもたくさん触れることができました。 美味しい水と空気がある場所はご飯がとにかく美味しい!!そして自然も感じられた3日間でした🌱 思い出の写真をいくつかご紹介します🙋‍♀️ 2日目の夜に希望メンバーで、日本三大夜景でもある函館山からの夜景を見に行きました⛰️ 新鮮度がまるで違う北海道の海鮮! 活きたまま水揚げ・輸送され、直前まで生きていたイカ(=活イカ)をいただきました🦑味はもちろん、コリコリした食感が最高でした👏 帰りのタクシーで運転手さんにオススメしていただいたソフトクリーム🍦 北海道最古の珈琲店「カフェ美鈴」で食べられます☕️疲れた体に沁みる甘さでした🙏 おわりに 改めて、RubyKaigi にて弊社ブースにお越しいただいた皆様、はこだて未来大学の皆様、そして運営の皆様、ありがとうございました!!! 全国のRubyistの皆さんと交流ができたことを弊社一同嬉しく思います! 今後もRubyコミュニティへ少しでも貢献できたらと考えていますので、引き続きよろしくお願いいたします。 それでは、来年は宮崎でお会いしましょう!!(頑張って申し込むぞ💪🔥) メドレーでは、Rubyが大好きなエンジニアを募集しています!(もちろんそれ以外のエンジニア職種も大歓迎・大募集中です!) まずはカジュアル面談でざっくばらんにお話しできるので、会場でお会いできない方はぜひこちらでお話ししましょう!お待ちしております! 株式会社メドレー 正社員 エンジニア の求人一覧 株式会社メドレー 正社員 エンジニア の求人一覧です。| HRMOS hrmos.co
I'm Yoh. I was born in Suzhou, China, did my bachelor's and master's in Japan, and joined ONE CAREER out of grad school as a data scientist. ONE CAREER runs Japan's leading career platform for students, which means my work consists of recommendation systems, data analysis, and recently machine learning. I write the logic that decides which content a user sees, ship that logic into the product, and dig through the data that tells us whether it's working. A year ago, I wasn't sure I'd be trusted with any of that as a new grad. Before I joined ONE CAREER, the thing that kept me up at night wasn't the technical interviews. It was whether I could read the air. Reading the air means to pick up on what isn't said but everyone knows. After six years in university, I could hold a conversation in Japanese just fine. But an interview isn't a conversation. It's a performance where half the script is invisible, and I wasn't sure I could read it. What melted my fear was a casual chat with someone from HR. No script, no formality. That was the moment I realized I could actually do this. The technical interview with our CTO, Iwamoto-san, was what sealed it. He dug hard into computer science fundamentals — the kind of stuff I'd learned in my undergrad. Not flashy framework-of-the-month questions. Fundamentals. That told me something about the company before I'd even joined: this is a place that values depth over surface.

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