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はじめに こんにちは!メドレーDevRelの重田( @Shige0096 )です。 今年もついに、Rubyistたちの祭典 RubyKaigi 2026 の季節がやってまいりました! 昨年の最終日に「次は函館!」と発表されてから、日本三大夜景と美味しい海鮮と日本酒とビールと、、、ではなく、Rubyistの皆さんと函館でお会いできることを、心待ちにしていました🙌 メドレーは今年も、Rubyコミュニティへの感謝と発展を願い、スポンサーとして現地参加します! RubyKaigi 2025 入り口での一枚 レポートも公開しているので、ぜひご覧いただけると嬉しいです! RubyKaigi 2025 参加レポート - Platinum Sponsor として協賛しました! | MEDLEY Developer Portal はじめに こんにちは! 人材プラットフォーム本部プロダクト開発室 第一開発グループ所属の山下です。 メドレーには今年2月に入社したエンジニアで、日本最大級の医療介護求人サイト ジョブメドレー の開発を担当しています。 メドレーは 4 月 1... developer.medley.jp Rubyスポンサーとして協賛します! 本年はRubyスポンサーとして、ブース出展とスポンサーセッションを通じてRubyKaigi を盛り上げます。 Sponsors RubyKaigi 2026, #rubykaigi rubykaigi.org スポンサーセッション:医療プラットフォーム本部 CTOの宍戸が登壇 執行役員 医療プラットフォーム本部CTOの宍戸が、スポンサーセッションに登壇いたします。 弊社の今とこれからについて、メドレーに入社したくなるような魅力をたっぷりお伝えしますのでぜひご聴講ください! ブースコンテンツ:AI時代のRubyについて語りましょう(予定) メドレーのブースでは、皆さんと「これからのRuby」について考えるコンテンツとして 「AIを活用したRuby開発における成功体験・お困りごと」などを調査します。 ぜひ皆様のご意見や想いをお聞かせください! また、簡単なアンケートにご回答いただいた方には、 メドレーオリジナルのノベルティ &弊社のAI活用に関する限定公開資料をプレゼントします! はこだて未来大学の学生を対象に「学生支援」を実施します! 実は、メドレーと開催地の函館には深い繋がりがあります。 弊社では毎年、開発職の新卒採用を積極的に行っていますが、実は公立はこだて未来大学のOB・OGが複数名在籍し、第一線で活躍しているのです✨ そんなご縁もあり、はこだて未来大学の学生さんを応援すべく、以下の支援を実施することにいたしました。 チケット支援: 5名の学生さんを対象にチケット代をサポート。 交流会: カンファレンス2日目に、弊社社員(OB/OG含む)との懇親会にご招待。 ※本企画は、対象大学の学生さんへ弊社OB・OGから直接ご連絡させていただく形式をとっております。 おわりに RubyKaigiは、単なる技術カンファレンスではなく、私たちが日々恩恵を受けているRubyという言語の未来が形作られる場所です。 函館の地で、全国のRubyistの皆さんと議論し、交流できることをメドレーチーム一同楽しみにしています。当日ブースで見かけたら、ぜひ「ブログ見ました!」と声をかけていただけると嬉しいです! それでは、函館でお会いしましょう! また、メドレーでは、Rubyが大好きなエンジニアを募集しています!(もちろんそれ以外のエンジニア職種も大歓迎・大募集中です!) まずはカジュアル面談でざっくばらんにお話しできるので、会場でお会いできない方はぜひこちらでお話ししましょう!お待ちしております! 株式会社メドレー 正社員 エンジニア の求人一覧 株式会社メドレー 正社員 エンジニア の求人一覧です。| HRMOS hrmos.co
はじめに コンスタナイズー!(気さくな挨拶) ココナラのDevOpsグループCREチームのy.s.(@inu_no_hou)です。 皆さん、constantize というメソッドをご存知でしょうか。文字列からRubyの定数(クラス)を動的に解決するActiveSupportのメソッドです(ぎえー)。 私がココナラの会計システム(のちに自らマイクロサービス化することになる)のコードで初めてこれを見たとき、正直に言うと震えました。 def factory(acct_event, option = {}) klass = acct_event.event_code.gsub(/^eve
2026 年 3 月 23 日週の出来事で私が最も心を躍らせたのは、AWS Agentic AI バイスプレジデントである Swami Sivasubramanian が開始した 2026 年 AWS AI & ML Scholars プログラム です。これは、世界中の学習者最大 100,000 人に AI 教育を無料で提供するプログラムで、基本的な生成 AI スキルを学ぶチャレンジフェーズと、その後で上位 4,500 名の成績優秀者に提供される 3 か月間の Udacity NanoDegree (授業料全額支給) という 2 つのフェーズがあります。AI または機械学習の経験がなくても、18 歳以上であれば誰でも応募できます。応募締め切りは 2026 年 6 月 24 日です。詳細を確認して応募するには、 AWS AI & ML Scholars ウェブページ をご覧ください。 私は AWS Summit シーズンの開幕もとても楽しみにしています。今シーズンの皮切りは AWS Summit Paris (4 月 1 日)、その後に AWS Summit London (4 月 22 日) が続きます。AWS Summit は無料の対面式イベントで、ビルダーとイノベーターがクラウドと AI について学び、大きく考え、新しいつながりを築くことができる場です。お近くで開催される AWS Summit を調べて 、ぜひご参加ください。 それでは、2026 年 3 月 30 日週の AWS ニュースを見ていきましょう。 2026 年 3 月 23 日週のリリース 2026 年 3 月 23 日週のリリースのうち、私が注目したリリースをいくつかご紹介します。 数秒で行える Amazon Aurora PostgreSQL サーバーレスデータベース作成の発表 – Amazon Aurora PostgreSQL がエクスプレス設定の提供を開始しました。これは、事前設定済みのデフォルト値を使用する効率化されたセットアップで、データベースの作成と接続を数秒で行えるようにします。2 回クリックするだけで、Aurora PostgreSQL サーバーレスデータベースを起動できます。作成中または作成後に特定の設定を変更することもできます。 AWS 無料利用枠での Amazon Aurora PostgreSQL の提供開始 – AWS 無料利用枠で Amazon Aurora PostgreSQL を利用できるようになりました。AWS を初めてご利用になる場合は、サインアップ時に 100 USD 相当の AWS クレジットが付与され、Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) などのサービスを使用することで、さらに 100 USD 相当のクレジットを追加獲得できます。 Agent Plugin for AWS Serverless の発表 – 新しい Agent Plugin for AWS Serverless を使用すると、Kiro、Claude Code、Cursorn といった AI コーディングアシスタントを使って、サーバーレスアプリケーションを簡単に構築、デプロイ、トラブルシューティング、管理できます。このプラグインは、スキル、サブエージェント、モデルコンテキストプロトコル (MCP) サーバーを 1 つのモジュラーユニットにパッケージ化することにより、構造化された機能で AI アシスタントを拡張します。AWS で本番環境対応のサーバーレスアプリケーションを構築するための開発過程全体を通じて、必要なガイダンスと専門知識を自動的に読み込みます。 Amazon SageMaker Studio がリモート IDE としての Kiro および Cursor IDE のサポートを開始 – Kiro IDE と Cursor IDE から、Amazon SageMaker Studio にリモートで接続できるようになりました。この機能により、Amazon SageMaker Studio のスケーラブルなコンピューティングリソースにアクセスしながら、Kiro および Cursor の既存のセットアップ (仕様主導の開発、会話型コーディング、自動機能生成など) を利用することが可能になります。 AWS マネジメントコンソールでのビジュアルカスタマイゼーション機能の導入 – アカウントの色といった視覚的設定で AWS マネジメントコンソールをカスタマイズし、表示するリージョンとサービスを管理できるようになりました。使用していないリージョンやサービスを非表示にすることで認知負荷と不必要なスクロール動作が低減し、集中力の向上と作業の迅速化に役立ちます。 Ruby アプリケーションの構築を簡素化するための Aurora DSQL コネクタの発表 – Ruby 用 Aurora DSQL コネクタ (pg gem) を使用して、Aurora DSQL で Ruby アプリケーションを簡単に構築できるようになりました。Ruby 用コネクタは、接続ごとにトークンを自動生成することで認証を簡素化し、セキュリティを強化するため、従来のパスワードに起因するリスクが排除されるとともに、既存の pg gem 機能との完全な互換性も維持されます。 AWS Lambda が Lambda Managed Instances で実行される関数のファイル記述子に対する上限を緩和 – AWS Lambda が、Lambda Managed Instances (LMI) で実行される関数のファイル記述子の上限を 1,024 から 4 倍の 4,096 に引き上げました。今後は、同時実行性が高いウェブサービスやファイルを多用するデータ処理パイプラインなどの I/O 集約型ワークロードを制限範囲内で実行できるようになります。 AWS Lambda が Lambda Managed Instances で最大 32 GB のメモリと 16 個の vCPU のサポートを開始 – Lambda Managed Instances 上の AWS Lambda 関数で、最大 32 GB のメモリと 16 個の vCPU がサポートされるようになりました。インフラストラクチャを管理しなくても、データ処理、メディアトランスコーディング、科学的シミュレーションなどのコンピューティング集約型ワークロードを実行できます。また、メモリと vCPU の比率 (2:1、4:1、または 8:1) をワークロードに合わせて調整することも可能です。 Amazon Polly の双方向ストリーミング API の発表 – 従来のテキスト読み上げ API はリクエスト/レスポンスパターンを使用します。Amazon Polly の新しい双方向ストリーミング API は、大規模言語モデル (LLM) レスポンスなど、テキストや音声を段階的に生成する会話型 AI アプリケーション用に設計されており、テキスト全文が提供される前に音声の合成を開始できます。 AWS からの発表の一覧は、 ニュースブログ チャネルと「 AWS の最新情報 」ページでご覧いただけます。 今後の AWS イベント カレンダーを確認して、近日開催予定の AWS イベントにサインアップしましょう。 AWS Summit – 先ほどお勧めした 2026 年の AWS Summit にぜひご参加ください。AWS Summit は、クラウドおよび AI 関連の新興テクノロジーを探求し、ベストプラクティスについて学び、業界の同業者や専門家とつながることができる無料の対面イベントです。近日開催予定の AWS Summit には、パリ (4 月 1 日)、ロンドン (4 月 22 日)、バンガロール (4 月 23〜24 日)、シンガポール (5 月 6 日)、テルアビブ (5 月 6 日)、ストックホルム (5 月 7 日) などがあります。 AWS Community Day – コミュニティリーダーたちがコンテンツを計画、調達、提供し、テクニカルディスカッション、ワークショップ、ハンズオンラボが行われるコミュニティ主導のカンファレンスです。近日開催予定のイベントには、サンフランシスコ (4 月 10 日) およびルーマニア (4 月 23~24 日) があります。 AWS Builder Center に参加して、ビルダーとつながり、ソリューションを共有し、開発をサポートするコンテンツにアクセスしましょう。今後開催される AWS 主導の対面および仮想イベント、スタートアップイベント、デベロッパー向けのイベントについては、 AWS イベントとウェビナー をご覧ください。 2026 年 3 月 30 日週のニュースは以上です。2026 年 4 月 6 日週にお届けする次回の Weekly Roundup もお楽しみに! – Prasad この記事は、Weekly Roundup シリーズの一部です。AWS からの興味深いニュースや発表を簡単にまとめて毎週ご紹介します! 原文は こちら です。
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