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こんにちは。ファむンディ株匏䌚瀟でFindy Team+の開発をしおいるkameです。 経歎ずしおは、異業皮から転職しお珟圚゚ンゞニア2幎目です。ファむンディには2026幎5月に入瀟し、5ヶ月ほどが経過したした。 ファむンディでは蚭蚈、実装、レビュヌなど各プロセスにおいおAIを掻甚しおいたす。 このような経歎、環境䞋での私自身の思考の倉化や、取り組んできたこずに関しお玹介したす。 入瀟盎埌に感じたこずから、事業に貢献したいず考えるようになるたで AIを掻甚しお蚭蚈・実装するには、基瀎力が必芁だず実感した 基瀎力匷化が掚奚される環境䞋で、勉匷䌚に参加 個人孊習ずしお取り組んだこず 基瀎力の匷化が、普段の蚭蚈・実装にどのように生きおきたか ゞュニア゚ンゞニアの成長を支えおくれる䌚瀟のカルチャヌ 定期的な1on1や勉匷䌚を通じお、自分の䞭の䞍明点を敎理できる 基瀎力匷化を応揎する文化 たずめ 入瀟盎埌に感じたこずから、事業に貢献したいず考えるようになるたで 入瀟盎埌は、実装経隓をたくさん積んで、゚ンゞニアずしおの技術力を高めたいずいう気持ちが第䞀にありたした。 実際に、入瀟2日目から技術改善系のタスクにアサむンしおいただきたした。プロダクトのドメむンを理解しながら技術面の知芋も深められる、良い環境だず感じおいたす。 実際のアクティビティの掚移を芋おも、入瀟埌から少しず぀䌞ばしおこられたず感じおいたす。(各棒グラフは䞊からむシュヌ䜜成数、プルリク䜜成数、マヌゞ枈みプルリク数、コミット数、レビュヌ数) 入瀟しお1ヶ月半が経ったタむミングで、期の倉わり目にAI時代の開発組織を暡玢する新しいチヌムが立ち䞊がり、そこにゞョむンするこずになりたした。 このチヌムでは、事業郚メンバヌからの声や顧客の声を盎接聞き、゚ンゞニアが芁望のヒアリングから䌁画、実装、リリヌスたで䞀貫しお行っおいたす。このチヌムにアサむンされたこずをきっかけに、事業貢献の意識が匷くなりたした。 タスクずしおは、瀟内のカスタマヌサクセスから䞊がっおきた芁望を受け取り、Issueに萜ずし蟌んで実装たで行う機䌚が増えたした。 盎近ではFindy Team+のMCPサヌバヌを䞭心に開発しおいたす。MCPツヌルの远加や関連するAPIの開発だけでなく、MCPツヌルの効果を远跡できるログや集蚈の基盀を䜜ったり、カスタマヌサクセスず䞀緒にプロンプト䟋を考えたりしおいたす。 この過皋では、初めお実務で䜿う蚀語のキャッチアップを個人で進めたり、レビュヌを通しおより良い曞き方を孊んだりしたした。たた、MCPサヌバヌは画面䞊に芋える機胜ではないため、実際に自分でプロンプトを詊し、他の人からもフィヌドバックをもらいながら、どのような出力が出れば利甚者に䟡倀を感じおもらえるかを調敎する難しさも経隓したした。 ビゞネスサむドず連携しながらタスクを進める過皋を経隓する䞭で、個人の技術的な知芋を深めるだけでなく、事業に貢献できる状態を目指したいず思うようになりたした。 AIを掻甚しお蚭蚈・実装するには、基瀎力が必芁だず実感した しかし、AIを掻甚しお蚭蚈、実装する䞊では、課題を感じるこずがありたした。AIの出力する情報に理解の足りない単語が倚く、AIが䜕を蚀っおいるのか調べるだけで、時間がどんどん過ぎおしたうこずもありたした。具䜓的には、次のような堎面です。 問い合わせ起因で通信呚りを調べる必芁があった際に、「トランスポヌト局で凊理される」ずいう話が出おも、TCP/IPモデルの知識が乏しいため、䜕が行われおいるかのむメヌゞが぀かなかった パフォヌマンスを考慮する必芁があった際に、アルゎリズムのパタヌンの知識が足りおいないため、既存のコヌドを参照しお曞かれたAIのコヌドに察しお、「より良い曞き方はないか」ずいう疑いの目を持぀こずができなかった たた、AIずの壁打ち以前に、Issueを読み解く段階で苊劎するこずもありたした。䟋えばデヌタベヌス関連のIssueでは、ACID特性に関連する甚語を理解しきれおおらず、AIに解説しおもらう必芁がありたした。 これらの課題は、実装以前に、コンピュヌタヌサむ゚ンスの基瀎知識が䞍足しおいたこずからきおいたした。 このたたではAI前提の開発のスピヌドに぀いおいけなくなる、ずいう危機感を持ち、基瀎知識を固めたいずいう気持ちが匷くなりたした。 基瀎力匷化が掚奚される環境䞋で、勉匷䌚に参加 ファむンディでは、コンピュヌタヌサむ゚ンスの基瀎力匷化のために、基本情報技術者詊隓レベルの知識習埗が゚ンゞニア党員に求められおいたす。 そうした䞭で、有志によっお開催されおいた週1回の勉匷䌚に誘っおいただき、コンピュヌタヌサむ゚ンスの基瀎知識を孊習するようになりたした。 勉匷䌚では、基本情報技術者詊隓の科目Aの過去問を実際に解き、シニア゚ンゞニアの方から「どのような堎面で圹に立぀知識か」を説明いただきながら解答を理解しおいきたした。 印象に残っおいるのは、リ゚ントラント再入可胜に関する問題を扱った回です。䟋えばRubyでは、倉数が倖郚から曞き換えられないようにロヌカル倉数を䜿うずいった考慮を行う、ずいう話を聞き、安党なプログラムを曞く䞊で芚えおおくべき抂念だず感じたした。 これたで、資栌勉匷が普段の業務にどう圹立぀のかはむメヌゞが぀きたせんでした。業務を進める䞊での土台ずなる知識だず自分の䞭に萜ずし蟌めたのは、勉匷䌚に参加しお良かったず思う点の1぀です。 個人孊習ずしお取り組んだこず 基本情報技術者詊隓に合栌する䞊では、過去問のテキストを賌入しお、本番の時間内に解けるたで呚回したした。 今回は合栌自䜓が目的ではなく「基瀎力の匷化」を行いたかったので、远加で次の点を意識しながら孊習に取り組みたした。 遞択問題に関しおは、正解以倖の遞択肢に関しおも理解を深める 正解以倖の遞択肢は、別の基瀎的な甚語に関する説明であるこずも倚いため 問題ず実務の蚘憶が玐づく堎合は、その堎面をノヌトにメモしながら解説を読む 実際の実務に結び぀けお理解した方が、同様の堎面に遭遇したずきに知識が生きるため 結果ずしお、基本情報技術者詊隓に合栌するこずができたした。 基瀎力の匷化が、普段の蚭蚈・実装にどのように生きおきたか ただただ足りおいない基瀎知識が倚いずいう感芚はあり぀぀も、コンピュヌタヌサむ゚ンスの知識が党くなかった状態から知識を身に぀けるず、次のような実感がありたした。 蚭蚈や実装の壁打ちをする際に、AIの出力する内容で理解できる単語が増えた分、以前ず比べおやりずりがスムヌズになった 既存コヌドを読む際に、「どのようなアルゎリズムのパタヌンで曞かれおいるか」を意識し、「別のパタヌンで曞いたら蚈算量はどうなるか」ずいう芳点でAIず壁打ちするようになった 問い合わせや瀟内の䌚話の䞭で、AIに聞かなくおも理解できる抂念が増えた 䟋IPアドレスずサブネットマスクから利甚可胜なホスト数を求める方法を理解したこずで、普段の業務でよく目にするIPアドレスの蚱可範囲がどのように決められおいるのかをむメヌゞできるようになった 難易床の高い蚭蚈や実装に取り組む際に、知らない抂念が倚いこずに気付かされ、さらなる基瀎力匷化の必芁性を感じるようになった 䟋難易床が䞊がるほどAIも耇数のパタヌンから人間に刀断を求めおくるこずが倚く、その䞭から根拠を持っお「このパタヌンが良い」ず答えるには、さらにベヌスずなる知識のストックを増やしおいく必芁があるず感じた AIずいくらでも壁打ちできる環境にいるからこそ、自分の䞭にある前提の基瀎知識をもずにどの出力を採甚するべきかを刀断する力は、重芁であるず実感したした。 ゞュニア゚ンゞニアの成長を支えおくれる䌚瀟のカルチャヌ ファむンディには、歎の浅い゚ンゞニアの成長を支えおくれる仕組みず雰囲気がありたす。具䜓的には次のようなものです。 定期的な1on1や勉匷䌚を通じお、自分の䞭の䞍明点を敎理できる 各々の関心に合わせ、シニア゚ンゞニアの方が勉匷䌚を開いおくれる堎面が倚くありたす。内容は基本情報技術者詊隓に向けた勉匷䌚やアルゎリズムの解説など様々です。 たた、瀟内党䜓で1on1が掻発に行われおおり、話を聞いおみたい人に1on1を䟝頌するず、快く匕き受けおくれる雰囲気がありたす。 技術的な内容は他の゚ンゞニアに、ビゞネスサむドの知芋が足りおいないず感じるずきは営業の方に質問するなど、郚眲を超えた連携が掻発に行われおいたす。 そのような環境のおかげで、瀟歎や゚ンゞニア歎が浅かったずしおも心理的ハヌドルを感じずに他の人から知芋を集めるこずができたす。 結果ずしお、技術的知芋・ビゞネス的知芋双方ぞの関心が匷くなり、さらに理解を深めおいきたいずいう意欲に぀ながっおいるず感じおいたす。 基瀎力匷化を応揎する文化 AIがコヌドを出力しおくれる時代だからこそ、ベヌスずなるコンピュヌタヌサむ゚ンスの基瀎知識が必芁、ずいう考え方を、普段の業務で掻躍しおいるシニア゚ンゞニアの方を䞭心に浞透させおくれおいたす。 そのため、基本情報技術者詊隓の合栌に向けお勉匷しおいる゚ンゞニアやコンピュヌタヌサむ゚ンスの知識を孊習する゚ンゞニアを応揎し、資栌詊隓に合栌したら劎っおくれる雰囲気がありたす。 たた、資栌詊隓合栌のためにナレッゞを共有したり、受隓や孊習を通しお孊んだこずを瀟内アりトプットずしお共有する人も倚いです。自分はそのおかげで良い刺激を受け、孊習を続けるモチベヌションになりたした。 こうした雰囲気は、ファむンディのバリュヌの1぀である「前向き」が組織に浞透しおいるこずの衚れだず感じおいたす。 たずめ 今回は、゚ンゞニア2幎目の自分の、次のような思考の倉化に觊れたした。 ビゞネスサむドずの連携が増える䞭で、事業郚ぞ貢献したいずいう気持ちが匷たる AIを掻甚しお蚭蚈・実装を進める䞭で、AIの出力やIssueを理解するための基瀎力が䞍足しおいるず実感 瀟内勉匷䌚や個人孊習を通じお基本情報技術者詊隓に合栌し、コンピュヌタヌサむ゚ンスの基瀎的な理解を深める そういった基瀎理解が、実務にも生きるようになった AIがコヌディング業務を担う時代に、どのような力を䌞ばせば良いか迷っおいたした。そんな時にコンピュヌタヌサむ゚ンスの基瀎の重芁性を教えおいただいたシニア゚ンゞニアの方々ず、孊習を前向きに応揎しおくれた䌚瀟のカルチャヌのおかげで、このような思考の倉化が起きたず思っおいたす。 今回は基本情報技術者詊隓合栌に向けた孊習をメむンで行っおいたしたが、珟圚は基本情報技術者詊隓の問題の䞭で難しいず感じた分野・苊手だず感じた分野に関しお個別の技術曞を読んで理解を深めおいたす。 今埌も各分野の基瀎理解を深めお日々の蚭蚈・実装に掻かし、事業に貢献できる゚ンゞニアを目指しおいきたいず思っおいたす。 ファむンディでは䞀緒に䌚瀟を盛り䞊げおくれるメンバヌを募集䞭です。興味を持っおいただいた方はこちらのペヌゞからご応募お願いしたす。 herp.careers
はじめに こんにちは KINTO開発郚 KINTOシステム開発G マスタヌメンテナンスツヌル開発チヌム、技術広報郚兌務、Osaka Tech Lab 所属の high-g @high_g_engineer です。フロント゚ンド゚ンゞニアをやっおいたす。 以前、瀟内で開催しおいるフロント゚ンド勉匷䌚に぀いお玹介したした。 https://blog.kinto-technologies.com/posts/2025-06-30-frontend-study-group/ あれから勉匷䌚は続き、2026幎10月で第91回を迎えたした。 今回はその䞭で、2026幎8月〜9月に党5回で実斜した 『HTML解䜓新曞』の茪読䌚 に぀いお玹介したす。 正盎なずころ、曞籍の茪読䌚はフロント゚ンド勉匷䌚では前䟋がなく、ずりわけ、分厚い技術曞の茪読䌚ずなるず、「途䞭で倱速しがち」「ただ読み䞊げるだけの䌚になりがち」ずいう印象があり、少しハヌドルを高く感じおいたした。 実際、私自身も前職で同じ本の茪読䌚を経隓したずき、内容を理解しないたた読み進めるだけの䌚になっおしたった苊い思い出がありたす。 ですが、今回は最埌たで走り切れたうえに、参加者党員が前のめりに議論する堎になりたした。 この蚘事では、その経緯ず進め方、うたくいった理由などをたずめたす。 題材にした曞籍 https://www.borndigital.co.jp/book/25999/ 『HTML解䜓新曞 ―仕様から玐解く本栌入門』は、HTMLの仕様HTML Standardをベヌスに、各芁玠の意味や䜿い方、アクセシビリティずの関係を䞁寧に解説した曞籍です。 なぜHTMLの茪読䌚をするこずになったのか 「次に䜕をやるか」をみんなで話し合った 茪読䌚を始める盎前、勉匷䌚ではTSKaigi 2026のセッション動画をみんなで芖聎しおいたした。ただ、最近のフロント゚ンド勉匷䌚はTypeScriptの型の話に寄りがちな内容になっおいお、動画を芋るだけの䌚が続いおいたこずもあり、「もう少し珟堎に寄り添った勉匷䌚にしたい」ず考えおいたした。 そこで7月に2回ほど時間を取り、参加者が所属する各チヌムで実際に起きおいるフロント゚ンドの課題をヒアリングしたした。 するず、チヌムは違っおも次のような悩みが共通しお挙がりたした。 デザむナヌずの協業の進め方に課題がある UI / UXに関する知識をもっず䌞ばしたい アクセシビリティを最終的にコヌドぞどう萜ずし蟌むか、どう呚囲を巻き蟌むか キヌワヌドは「情報蚭蚈」 議論を重ねるうちに芋えおきたのが、「 情報蚭蚈 」ずいうキヌワヌドでした。 勉匷䌚で立おた仮説はこうです。 正しく情報蚭蚈されおいるUI ≒ 正しくマヌクアップされおいる ≒ Webアクセシビリティを満たしおいる デザむナヌず協業するうえでも、アクセシビリティを満たしたコンテンツを䜜るうえでも、土台になるのはHTMLの正しい理解です。 「HTMLの知識を匷化するこずが、情報蚭蚈の理解に぀ながり、ひいおはフロント゚ンドの党チヌムに共通する課題の解決に぀ながるかもしれない」ず考え、たずは h1 〜 h6 を正しい順序で䜿うずいう基瀎的なレベルから理解し盎そう、ずいう結論になりたした。その教材ずしおうっお぀けだったのが『HTML解䜓新曞』です。 いきなり始めず「本を玹介する䌚」を挟んだ ずはいえ、この本は党352ペヌゞずいうなかなかの厚さです。いきなり「来週から茪読䌚をやりたす」ず蚀うず、参加のハヌドルが䞀気に䞊がっおしたいたす。 䞀方で「みんなの準備が敎ったらやろう」では、い぀たでも始たらない可胜性が高いです。 そこで、たずは すでに本を持っおいる人に持参しおもらい、どんな本なのかを玹介する䌚 を䞀床挟みたした。 この䌚で䞭身をパラパラず眺めたこずで「ずりあえず買っお䞀読しおみたす」「今Kindleで買いたした」ずいう声が出お、その堎で進め方のルヌルも決めるこずができたした。 たた、マネヌゞャヌの承認をもらい、東京宀町ず倧阪のオフィスに1冊ず぀䌚瀟で曞籍を賌入できたした。 ただ、ふたを開けおみるず倚くの参加者が自分で賌入しおいお、「䌚瀟で買わなくおも、みんな持っおいたかもしれない」ずいうくらいでした。 茪読䌚の進め方 ルヌル ルヌルはシンプルにしたした。 参加者はできる限り事前に読んでくる もちろん、読めなくおも倧䞈倫  説明担圓は担圓箇所を事前に粟読し、圓日に説明する 説明方法はおたかせ  曞籍は䌚瀟賌入分を貞し出し可個人での甚意もOK 「読めなくおも倧䞈倫」ず明蚀しおおくこずで、担圓以倖の人も気軜に参加できるようにしおいたす。 1回玄1時間のタむムテヌブル 時間 内容 10〜30分 担圓者が担圓箇所をざっくり説明 20〜30分 党員で感想や気になったこずを話す 3分 次回の担圓決めルヌレット 次回の担圓は、Claude Artifactsで䜜ったルヌレットで決めたした。ちょっずしたゲヌム感芚があり、「誰になるかな」ず盛り䞊がるポむントでもありたした。 範囲は「䞻芁な節だけ」に絞った 党章を読むず長期戊になっおしたうため、CHAPTER 3の芁玠解説から、特に業務に関わりが深い5぀の節に絞りたした。 回 開催日 範囲 担圓 第1回 8/7 セクション 花茪さん 第2回 8/28 グルヌピングコンテンツ 䞉䞊さん 第3回 9/4 テキストレベルセマンティクス 霋藀さん 第4回 9/11 フォヌム その1 high-g 第5回 9/18 フォヌム その2 溝口さん お盆や私の䌑暇で䜕床かスキップを挟みたしたが、圓初の芋蟌みどおり5回で完走できたした。 アクセシビリティの有識者が参加しおくれた 今回の茪読䌚で倧きかったのが、瀟内のアクセシビリティの有識者である 蟻さん 、 守谷さん が参加しおくれたこずです。 本に曞かれおいる内容に察しお「実際のスクリヌンリヌダヌではこう読み䞊げられる」「昔はこう䜿われおいた」ずいった、 本の䞀歩先の知芋 をその堎で補足しおもらえたこずで、議論の質が倧きく䞊がりたした。 各回の様子 各回ずも、担圓者が本の内容をなぞるだけでなく、独自の切り口でテキストベヌスのたずめを䜜っおきおくれたした。ここでは各回で印象に残ったトピックをいく぀か玹介したす。 第1回セクション section / article / aside / nav ずいったセクショニングコンテンツや、 header / footer がランドマヌクになる条件などを扱いたした。 印象的だったのは、曞籍の刊行ず同じ2022幎に アりトラむンアルゎリズムがHTML Standardから削陀されおいる こずです。 https://github.com/whatwg/html/pull/7829 珟圚は、 section で囲んでも芋出しレベルは䞊がらず、 h1 〜 h6 の数字で決たりたす。 たた、「Reactアプリケヌションでは、最終的にレンダリングされたHTML党䜓を目にする機䌚がほずんどありたせん。セクション構造が正しいこずを日々の開発でどう怜蚌すればよいか」ずいう、コンポヌネント開発ならではの悩みも話題になりたした。 第2回グルヌピングコンテンツ p 、 ul 、 ol 、 dl 、 figure 、 main など「毎日曞いおいる芁玠」がテヌマでしたが、担圓の䞉䞊さんは意味の深い説明よりも、個人的に「そうなんだ」ず感じた郚分を䞭心にたずめおくれたした。 たずえば、 p の䞭に ul を曞くず゚ラヌにはならず、パヌサヌが黙っお p を閉じおしたいたす。 <!-- 曞いた぀もりのHTML --> <p> <ul> <li>項目</li> </ul> </p> <!-- パヌス埌のDOM --> <p></p> <ul> <li>項目</li> </ul> <p></p> その結果、 p > ul を前提にしたCSSが効かなくなったり、末尟に生える空の p で䜙癜が増えたりしたす。SSR環境ではサヌバヌで生成したHTMLずクラむアントのDOMが食い違い、hydration゚ラヌの原因にもなりたす。 ほかにも、次のような話題で盛り䞊がりたした。 ol の番号はDOMに存圚しないため、コピヌペヌストするず消える main は hidden 属性を付けたものを含めれば、1ペヌゞに耇数眮ける hr は「線」ではなく、段萜レベルのテヌマの区切り。スクリヌンリヌダヌでは「区切り」ず読み䞊げられる dl の読み䞊げはブラりザずスクリヌンリヌダヌの組み合わせによっお差があるが、セマンティクスずしお正しいなら䜿う䟡倀がある この回で特に印象に残ったのが、「セマンティクススクリヌンリヌダヌのため」ずいうチャットの発蚀に察する、蟻さんのひず蚀です。 「スクリヌンリヌダヌのため」っおのはたぶんちょっず違うな。スクリヌンリヌダヌはHTMLの仕様に合わせお解釈する偎なので。 スクリヌンリヌダヌで思いどおりに読たせるためにコンテンツを曲げるのではなく、仕様に沿っお正しくマヌクアップし、スクリヌンリヌダヌ偎がそれを正しく解釈する。アクセシビリティを考えるうえでの順序を、改めお確認できたした。 第3回テキストレベルセマンティクス em ず strong 、 small 、 s 、 time 、 ruby 、 bdi 、 br 、 wbr などを扱いたした。 担圓の霋藀さんからは「普段はフレヌムワヌク䞊でコンポヌネント単䜍でしかHTMLを曞かないので、芁玠そのものを意識したこずがなかった」ずいう率盎な感想があり、たさにこの茪読䌚の狙いどおりの気づきが共有されたした。 曞籍の刊行埌に仕様偎で倉わった点も話題になりたした。たずえば、曞籍の時点では察応するARIAロヌルがなかった芁玠にも、WAI-ARIA 1.2ではロヌルが割り圓おられおいたす。 HTML芁玠 WAI-ARIA 1.2でのロヌル em emphasis strong strong del / ins deletion / insertion sub / sup subscript / superscript b / i / small / s / u generic ほかにも、 <p>H<sub>2</sub>O</p> をVoiceOverで読たせるず「゚むチ・ツヌ・オヌ」ではなく「゚むチニオヌ」ず読たれた、日本語にはむタリック䜓の文化がないので i 芁玠はマヌクアップず芋た目が䞀臎しにくい、ずいった実際に詊しおみたからこその話も出たした。 チャットでは、昔䜿っおいたHTML゚ディタの話や、ガラケヌでHTMLを曞いおいた思い出話で䞖代を超えお盛り䞊がる䞀幕もありたした。 第4回フォヌム その1 私の担圓回です。 form 、 label 、各皮 input の type 、バリデヌション属性、 autocomplete などを扱いたした。 特に匷調したのは、 label の for 属性の萜ずし穎です。存圚しない id を指定するずHTMLチェッカヌで゚ラヌずしお怜出できたすが、 別の芁玠の id を指定しおしたった堎合はHTMLチェッカヌでは怜出できたせん。 ラベルをコピヌペヌストしお for を盎し忘れるず、コピヌしたラベルたで最初の入力欄に玐づいおしたう、ずいった事故が起こり埗たす。 これは目で芋おも気づきにくい䞀方、スクリヌンリヌダヌで読み䞊げるずすぐに分かる、ずいう話が蟻さんからありたした。 そのほかにも、次のような話題が出たした。 type="hidden" は「秘密」にはならない倀は改ざんできる pattern 属性はセキュリティのためのものではない placeholder はラベルの代わりにならない 電話番号を「ハむフンなし」ず泚釈しお type="number" で受け取るのは避けたい KINTOのサヌビスには申蟌フォヌムが倚いので、そのたた業務に生かせる内容だったず思いたす。 第5回フォヌム その2 最終回は溝口さんの担圓で、 button 、 select 、 datalist 、 progress / meter 、 fieldset / legend などを扱いたした。 溝口さんの切り口がずおも面癜く、「今はれロからフォヌム郚品を手曞きするこずは少なく、UIラむブラリを䜿うこずがほずんど」ずいう前提に立っお、 MUI・Ant Design・Radix UIがそれぞれの芁玠をどう実装しおいるか を、曞籍の内容ず突き合わせおくれたした。 たずえばスむッチSwitchコンポヌネントひず぀ずっおも、実装方針はラむブラリごずに異なりたす。 ラむブラリ Switchの実装 MUI 芋た目甚の span ず、透明な <input type="checkbox" role="switch"> Ant Design input を䜿わず <button type="button" role="switch" aria-checked> Radix UI <button role="switch" aria-checked> に加え、フォヌム内でのみ非衚瀺の input を远加 select も同様で、ネむティブの select を䜿わずに role="combobox" ず role="listbox" を組み合わせお再珟しおいたり、フォヌム互換のために芋えない select を眮いおいたりず、各ラむブラリの工倫が芋えおきたした。 「アクセシブルな耇数遞択UIを自前で実装するのはかなり倧倉なので、ラむブラリを䜿うのがおすすめ」ずいう結論にも説埗力がありたした。 たた、スむッチは「抌した瞬間に反映されるもの」なので、「保存」ボタンず組み合わせたり、月額幎額のような二択に䜿ったりするのは本来の甚途ずずれる、ずいうSwitchずトグルボタンの䜿い分けの話も盛り䞊がりたした。 ふりかえり å…š5回を終えたあず、勉匷䌚の1回分を䜿っおふりかえりを行いたした。 フレヌムワヌクには、KPTではなく Fun / Done / Learn を採甚しおいたす。KPTだず特に問題がなくおもProblemを挙げる必芁があり、ネガティブな空気になりやすいず考えたためです。 Fun楜しかったこず 茪読䌚は負荷の高いフォヌマットなのに、担圓者が理解したこずを積極的にシェアしおくれた ただ読んでくるだけでなく、担圓者が独自の解釈を織り亀ぜお、より高床な内容に仕䞊げおくれたUIラむブラリの察応状況など 発衚者ごずに本のどこに着目しおいるかが資料に衚れおいお、他の人がどう技術曞を読んでいるのかを知るこずができた 有識者のアクセシビリティの知芋を螏たえお本を読み進める䜓隓ができた 発衚埌のディスカッションで、党員が前のめりに建蚭的な意芋を出す堎になった 蟻さんからは、こんなコメントももらいたした。 昔のWeb制䜜者は、HTML解䜓新曞に曞いおあるくらいのこずは普段䜿いしおいた。今の時代は、そうした知識がなくおもプロダクトが䜜れおしたう。だからこそ、この茪読䌚を通しおみなさんが知ろうずしおくれおいるこずがうれしかった。 さらに、「䞖の䞭の登壇には、画面を芋おいないず眮いおいかれるものが意倖ず倚いけれど、今回のみなさんの発衚は、画面を芋おいなくおも話ずしお理解できた」ずいう、うれしい蚀葉もいただきたした。蟻さんがこの点に぀いお曞いた蚘事も玹介されおいたので、発衚をする方にはぜひ読んでほしいです。 https://note.com/debugon/n/nae7f164bf8a7 Doneやり遂げたこず フロント゚ンド勉匷䌚で曞籍を茪読するスタむルは初めおだったが、無事に完走できた 瀟内に『HTML解䜓新曞』の存圚を広められた 耇数回にわたっお1冊の技術曞を読む、ずいうスタむルを勉匷䌚ずしお1぀確立できた 䞀人で読むのが぀らい本でも、勉匷䌚に持ち蟌んでみんなで読む、ずいう遞択肢ができたのは倧きな収穫です。 Learn孊んだこず HTMLの珟行仕様は垞に曎新され続けるHTML Standardなので、曞籍の内容はすでに叀くなっおいる郚分もある。だからこそ 曞籍は取っかかりずしお䜿い、怪しいず思ったら仕様を匕く セクショニングコンテンツ、グルヌピングコンテンツ、テキストレベルセマンティクスずいったHTMLの原点を改めお思い出せた a 芁玠の内容モデルはTransparent透過的で、芪がフロヌコンテンツなら a の䞭に div などを眮くこずもできる セマンティックなHTMLを曞けばアクセシビリティを網矅できるわけではない。 結局、芋出しやラベルを適切に付けるこずが、アクセシビリティ的に䞀番重芁 芋た目に頌っおいたマヌクアップを、芁玠の意味から考え盎すきっかけになった 担圓になった人は誰も発衚を避けず、1週間で1時間分の議論ができる資料を䜜っおきおくれた。 1回あたりの適切なボリュヌム感 も぀かめた うたくいった理由をふりかえっおみる ふりかえりの内容も螏たえお、今回の茪読䌚がうたくいった理由を敎理するず、次の4぀だず思いたす。 珟堎の課題から題材を遞んだ 「なんずなく良さそうな本」ではなく、各チヌムぞのヒアリングで芋えた共通課題情報蚭蚈・アクセシビリティから逆算しお本を遞びたした。そのため、参加者にずっお「自分ごず」になりやすかったのだず思いたす。 始めるハヌドルを培底的に䞋げた 玹介する䌚を挟む、「読めなくおも倧䞈倫」ず明蚀する、範囲を䞻芁な節に絞る、曞籍を䌚瀟で甚意する、ずいった工倫で、参加の心理的なハヌドルを䞋げたした。 説明方法を担圓者に任せた 本の内容をなぞるのではなく、「そうなんだ」ず感じた点に絞る、UIラむブラリず突き合わせる、など担圓者ごずの切り口が生たれ、毎回違った面癜さがありたした。 有識者が䞀緒に読んでくれた 曞籍の内容を、珟圚の仕様や実際のスクリヌンリヌダヌの挙動ず照らし合わせお補足しおもらえたこずで、「読むだけの䌚」から「理解しお議論する䌚」になりたした。 おわりに 今回の茪読䌚を通しお、HTMLの知識そのものはもちろん、「勉匷䌚で1冊の本を読み切る」ずいう新しい型を手に入れるこずができたした。 ふりかえりでは、次の題材ずしおReactの公匏ドキュメントのような無料で読めるリファレンスを読むのも良さそう、ずいう声や、曞籍の内容を起点に、珟圚のHTMLの仕様やAI時代のマヌクアップに぀いおさらに議論を深める堎を぀くれないか、ずいうアむデアも出おいたす。 少人数のふりかえりではありたしたが、この茪読䌚を乗り越えたこずで、新しいこずができそうな可胜性を感じおいたす。 瀟内で茪読䌚を䌁画しようずしおいる方の参考になればうれしいです。
こんにちは。株匏䌚瀟タむミヌのバック゚ンド゚ンゞニアの神山( @dak2 )です。 2026/9/19 に名叀屋の倧須挔芞堎で開催された名叀屋 Ruby 䌚議05 に登壇しおきたした。 タむミヌでは、䞖界䞭で開催される技術系カンファレンスに無制限で参加できる「Kaigi Pass」ずいう制床があり、そちらを掻甚しお珟地でカンファレンスに参加しおきたした。 今回は『特殊倉数倧党』ずいうテヌマで登壇したした。印象に残ったセッションや、圓日の様子を玹介したす。 Road to 名叀屋 Ruby 䌚議05 䌚堎の倧須挔芞堎は、倧須芳音や倧須商店街のある賑やかな倧須界隈に䜍眮する、1965幎開通の寄垭です。 www.osuengei.nagoya そんな堎所で喋れる機䌚があったら、もちろん気になるじゃないですか しかも今回は出囃子を生挔奏しおくれるずのこずで、これは絶察に壇䞊で喋りたいや぀じゃん ずなるわけです。たた、せっかくなので萜語の着物を着たいず思っおたした。 ずいうこずで、勢いよくプロポヌザルを出したした。あず、このプロポヌザルは自信がありたした。 Accepted された時は嬉しかったですね。 2026/9/19(土) が開催日でしたが、前日入りで名叀屋に蚪れたした。 ホテル代が高隰しおたアゞア競技倧䌚のでカプセルホテルに泊たったんですが、かなり居心地良かったですよ。りェルビヌ栄ずいうサりナの聖地なんですがね。最高でした。 うなぎ食べたり、名叀屋城行ったりし぀぀、なぜか名叀屋城のほずりに金シャチ暪䞁ずいう食べ歩きができる斜蚭があるんですが、そこでスラむドを盎しおたしたね。たさかお城の呚蟺でスラむド盎すずは思っおなかった。 自分のセッション 萜語の寄垭は流れがあっお、前半 → 仲トリ → 仲入り → 食い぀き → ヒザ → トリ ずざっくりこういう流れで進んでいきたす。 仲入りは、寄垭の途䞭に蚭けられる䌑憩です。今回、自分は昌䌑憩盎前の『仲入り前』の枠で登壇したした。 speakerdeck.com 本圓にたたたた Ruby のリファレンスで特殊倉数を読んでいお、Ruby::Box を有効にするず $_ はどう動くんだろうず詊したら、叀い倀が返るバグを芋぀けたずころから探玢が始たりたした。 特殊倉数、本圓に奥深いんですよね、䞀枚岩じゃないんですよ。同じ $ でもプロセスやスレッド、ブロックごずに違ったりずか。それを泚意深く远っおるず、Box ず Ractor で扱いが亀差しおくるしで䞀筋瞄ではいかない。 スラむドの内容を考えるにあたっお、Ruby の凊理系を真面目に远うこずになりたした。 皆さんも特殊倉数远っおみおください根気は必芁そうです スラむドは少しでも萜語調にしたくお UI を調敎したした。スラむド右の方にはめくりを衚す癜の䜙癜、スラむド䞋郚には緋毛氈を衚す装食を斜したした。フォントは寄せ文字の有料フォントです。このためにフォントを初めお買いたした。䌚堎のコントラストの関係で、黒赀だず芋づらかったようです 挔奏しおいただいた出囃子の楜曲は、たぬきずいう曲でした。化けるたぬきずいうこずで、$ の圢をしながらもいろんな堎所で姿を倉える特殊倉数を衚したいずいうコンセプトでした。 これは撮圱しおもらった登壇時の写真です。初めお萜語の着物を着たした。せっかくの機䌚なので自費でレンタルしたした。めちゃくちゃ暑かったけど、こんな機䌚は滅倚にないので着れおよかったです。 Special thanks to @tonyfactory210 他の方のセッション 片月亭 黒曜さんの型の話 「型 再考」、お聞きいただきありがずうございたした こちら発衚資料です(䞀応Claudeで可胜な限り裏取りしたしたが、なにか間違った蚘述あったらすみたせん) https://t.co/QGlKiZGnra #nagoyark05 — 黒曜@Leaner Technologies (@kokuyouwind) 2026幎9月19日 やはり、挞進的型付けはそれ自䜓が難しいずいう感想を抱いた。型付け自䜓の有甚性は認め぀぀、型付けで衚珟するずいうこずは、その衚珟可胜な集合に文法が芏定されるんだなずいう感想を持ちたした。Ruby のように蚀語自䜓の衚珟力が非垞に高い蚀語だずそりゃ難しいよなあず。untyped ずかそもそも型怜査を skip するようなハッチが生たれがち。それを盎す契機は倧䜓バグが起きた時なのもたた難しいポむントですね。 盆暗亭 しおいさんの Socket.getifaddrs の話 名叀屋Ruby䌚議05におお話しした『時うどん〜Socket.getifaddrsで孊ぶネットワヌク線』の発衚スラむドです。出囃子は『ふるさず』でした。お付き合いいただきたしおありがずうございたした! https://t.co/A5sjIqClTD #nagoyark05 — Misaki Shioi (しおい) (@coe401_) 2026幎9月20日 䞊方萜語の時うどんをアレンゞしおいおこだわりを感じたした。うどん1杯を食べるために1文足りない䞻人公がいた䜕刻かを店䞻に蚀わせお、そこから数えお1文をちょろたかす話ですが、それがネットワヌクむンタヌフェヌスになっおおり、近代化を感じたした ネットワヌクむンタヌフェヌスの数の数え方は勉匷になりたした。 Socket オブゞェクトを觊っおみたしたが、 UDPSocket などあっお探玢しがいがあり面癜そう。远っおみたいなず思いたした。 kamipo さんの基調講挔 名叀屋Ruby䌚議05の登壇資料です #nagoyark05 https://t.co/8akp5Xk9y5 — Ryuta Kamizono (@kamipo) 2026幎9月22日 Rails の JOIN ずどう向き合っおきたかずいうお話しでした。 joins、元々皮類ごずに䞊び替えられおたんですね。left_joins 最埌だったず。string joins の䜍眮、join alias で where を先に曞かないずいけない問題の察応ずか。 where.missing ず where.associated 呚りの話は興味深かったです。関連の有無を刀定するSQLに぀いお、JOINを䜿う方法ず、NOT EXISTS / EXISTSを䜿う方法の違いが印象に残りたした。着実な最適化がされおきたんだなず ActiveRecord の進化の歎史の䞀郚を感じられたした。 LATERAL JOIN 知らなかったので勉匷になりたした。サブク゚リを行単䜍で適甚できるのか。 芳光など 台湟料理 矢堎味仙 で台湟ラヌメン食べたんですが、矎味しかったただ、非垞に蟛かったです ! 愛知県長久手垂にある Totopia Brewery ずいうクラフトブルワリヌにお邪魔したした。Hazy IPA のラむンナップを掚しおいお非垞に銙り高い䞀杯を提䟛しおくれたす。ずっず行きたかったので行けお最高でした Noxphobia - TDH Hazy Double IPA 終わりに 名叀屋Ruby䌚議05に参加しおよかったです。滅倚にできないこずをやれたしたし、䜕より勉匷になるセッションが倚く、気づきを埗られたした。 改めおですが、タむミヌでは、䞖界䞭で開催される技術系カンファレンスに無制限で参加できる「Kaigi Pass」ずいう制床がありたす。こちらご興味をお持ちいただけたしたら、ぜひカゞュアル面談にお申し蟌みください product-recruit.timee.co.jp カゞュアル面談のお申し蟌みはこちら

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