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こんにちは、バックエンドエンジニアのかがの( @ykagano )です。 BASEは2026年8月6日(木)に株式会社コドモン、株式会社クイックと共同で「PHPカンファレンス2026 リジェクトコン&アフターイベント」を開催します。 PHPカンファレンス2026 リジェクトコン&アフターイベントについて 2026年7月20日(月・祝)に開催されたPHPカンファレンス2026のスポンサーである、コドモン・BASE・クイックの3社合同で、リジェクトコン&アフターイベントを開催します。 リジェクトコンとはプロポーザルを提出したものの、惜しくも採択されなかったトークを発表するイベントです。 そのため、登壇者はPHPカンファレンス2026にプロポーザルを提出したメンバーです。 codmon.connpass.com 日時: 2026年8月6日(木) 19:00〜21:00 会場: コドモンオフィス(東京都品川区西五反田八丁目4番13号 五反田JPビルディング10階) 参加費: 無料 PHPカンファレンス2026へのBASEの協賛・登壇の様子はこちらをご覧ください! devblog.thebase.in セッションの紹介 当日は6本のLTが予定されており、BASEからは2名が登壇します。 「カートの信頼性を担保するWireMockを使ったe2eテスト」 19:20〜 LT2 私、かがのが発表させていただきます。ECサイトのショッピングカートでは、e2eテストを実施する際にさまざまな課題があります。WireMockを用いてそれらの課題をどのように解決しているかをご紹介します。 「エンジニアの地力の鍛え方:エラーチャンネルのボールを拾い続けること」 19:50〜 LT5 meiheiさんが発表されます。meiheiさんは私とは別のモジュールを担当されているのですが、私が担当しているモジュールでエラーが発生すると、meiheiさんがすぐに気付いて連絡をくださることがあり、いつも助かっています。 LTのあとには懇親会も予定されています。 登壇者や参加者のみなさまと、ゆっくりお話できるのを楽しみにしています! おわりに 参加費は無料で、connpassから先着順でお申し込みいただけます。 PHPカンファレンス2026に参加された方も、惜しくも参加できなかった方も、ぜひお気軽にご参加ください! BASEはカンファレンスやイベントへの参加や登壇を積極的に支援しています。 もしご興味がありましたら、採用情報もご確認いただけると幸いです。 binc.jp
はじめに 2026/7/20(月・祝)、BASE株式会社から 登壇 & ゴールドスポンサーとして協賛した PHP Conference Japan 2026が開催されました。 今回はPHP Conferenceに初参加したメンバーが多かったため、初参加ならではの感想コメント、会場やスポンサーブースの様子についてお届けします! BASEのスポンサーブースの紹介 今年は Yell Bank と PAY ID がロゴをリニューアルしたため、それにちなんで「BASEロゴ検定〜あなたもBASEのGEEKになろう〜」と題して、BASEが展開するサービスのロゴにまつわるクイズ企画を実施しました! ↑ブログ投稿用に、ご回答いただいた中から厳選させていただいて貼っていますが、写真にない付箋が100枚くらいありました。 非常に多くの方にご回答いただき、ノベルティとして用意していました「BASEロゴ今治ミニタオル」も14時頃に配布終了してしまいました。(お渡しできなかった方、すみません…!) 今回作成したクイズのうち問1〜問3までは、イベント当日に受付で入場者に配られるチラシにロゴの説明として回答を掲載していました。 また、問4はエクストラ問題としてチラシには答えが載っていない問題を用意していました。そのように説明すると「我こそは」と真剣に考えてくださる方が多く、みなさん楽しんで挑戦してくださいました。(この問題の答えはこちらの PAY ID ロゴリニューアル のブログに掲載されています) ノベルティとしてお配りしていたBASEロゴ今治ミニタオル。こだわって作成しているため嬉しいお声をたくさんいただけてたいへん嬉しかったです。 登壇の紹介 かがの( @ykagano ) speakerdeck.com 今回は購入に失敗したインシデントについてお話しさせていただきました。 ポイントとしては以下の2点と考えています。 クラス名をシリアライズして保存する設計による、クラス削除の影響漏れ 擬似乱数の消費位置を変更したことによる、キー衝突の確率変動 発生原因を深掘りすると複数の要因が重なって発生した、学びのあるインシデントでした。 特に2は資料では割愛していますが、擬似乱数の消費位置を突き止めるために、AIを使って発生パターン(シード43億通り × 消費位置15まで)の総当たりを行い、エラーが発生した2つのキーの消費位置がどちらも5であることを確認しています。 インシデントはなるべく発生させないようにしたいですが、インシデントを通してPHPの擬似乱数の仕組みを知ることができたのはよかったと思います。 PHP Conferenceでの登壇は初めてで緊張しましたが、たくさんの方にお聞きいただきありがとうございました。また次回の開催時にも参加させていただきます。 現地で見たセッションから得た学び・感想( @wakana ) ブーススタッフとして従事していた時間が長かったため数個のセッションしか見ることができませんでしたが、その中でも特に印象に残ったセッションの感想です。 (登壇の詳細については、登壇者様からアップロードされている資料や、後日公開予定となっているイベント公式アーカイブをご覧ください) Laravelで学ぶ Webアプリケーションチューニング入門 Ryo Tomidokoro氏 speakerdeck.com こちらのセッションでは、Laravelでのアプリケーション開発・運用を例に取ったアプリケーションのチューニング方法の基礎、考え方について発見・再確認することができました。 印象に残った学びは以下です。 「なんか遅い気がする」ではなく、「APIのレスポンス返却が普段より500ms遅くなっている」などの定量的な数値に変換することで議論が行えるようになり、調査を開始することができる。 ブラウザに表示されるまでの経路のうち、Webアプリケーションが占める割合は一部でしかない。Webアプリケーションを改修すると決める前に、プロファイラーを使って本当にWebアプリケーションが遅いことを特定する。 Webアプリケーションが遅いことがわかったら、New Relicやdatadogなどのプロファイラーを使って遅い処理を特定する。ボトルネックは往々にして解決が難しい事が多いが、そこに向き合うことが重要。 ボトルネックから目を逸らすな。 ボトルネックの特定や、改修にあたっては日頃から自分の中に使える手札を増やしておくことが大事。(スライド内で紹介されていたものの一部抜粋) PHP で学ぶ Cache の距離の話 / study_cache_with_php PHPerのための計算量入門/Complexity101 for PHPer 達人が教えるWebパフォーマンスチューニング 〜ISUCONから学ぶ高速化の実践 個人的にも直近の業務ではプロファイラーツールを用いてチューニングのための分析を行うことが増えてきていたため、タイミングよく今の自分に必要な発表を聞くことができました。 日々の手札を増やしていけるよう、一層精進していきたいと思いました。 そして「ボトルネックから目を逸らすな」肝に銘じます 💪 セレンディピティ~AIで答えが出る時代に、なぜコミュニティへ行くのか? 小泉岳人 氏 www.docswell.com こちらのLTでは、「AI時代にわざわざコミュニティに足を運ぶ意義はどこにあるのか」という点を伺うことができました。 個人的に、別のカンファレンスやその後の懇親会でも耳にすることが増えてきたテーマだったため、視聴前から興味の強い発表でした。 こちらのLTでは、主に次のような学びを得ることができました。 問いに対する答えを知るだけならAIで行うことができてしまうが、コミュニティに来ると思いがけない出会い(人・情報・etc…)に心を動かされることがある 様々な発表を聞いて、すぐに答えの出ない問いや考えを得て、それを持ち帰ることで、 自分の中で問いを育てることができる 問いを育てながら何度も足を運ぶことで、仲間を作ることができる 特に印象的だったフレーズは「 問いを育てる 」というものでした。 AIを使った開発がスタンダードになり、なんでもすぐにAIに聞くのが当たり前になったいま、自分で考える力が落ちてきているのではと、個人的にも危機感を持っていたタイミングでした。 そんな中で聞いた「 問いを育てる 」というフレーズは、これまでの自分にはなかった視点で、シンプルながら強く心に残りました。 この発表が一日のタイムテーブルの最後に置かれ、直後に懇親会が控えていたことも、「コミュニティに集まる意義」を物語るような構成に感じられて感動しました。 実際、その後の懇親会では、普段よりもさらに深く交流を楽しむことができたと感じています。 参加メンバーからのコメント wakana 今回初めてPHP Conferenceに参加することができました! ブーススタッフとして朝早くから集まり、カンファレンス後の懇親会まで参加しました。1日を通してとても楽しく充実していて、帰る頃には学生時代の文化祭後のような清々しい疲労感がありました。 スポンサーブースではたくさんの来場者の方とお話することができ、「サービス使ってます!」「ノベルティかわいい!」といった嬉しいお声をいただいたり、さらには「今の仕事を進めるうえで困っていることがあり、BASEさんではどのように解決していますか?」といったディープな内容のお話まで楽しく交流させていただきました。 他のスポンサー企業様のブースにお邪魔した際も、近い悩みを共有できて立ち話が思わぬ盛り上がりを見せました。実は当日の朝までは夜の懇親会に参加しない予定だったのですが、「来られるならぜひお話ししましょう」とお声掛けいただいたのをきっかけに、その場でチケットを購入しました(笑)。おかげで、今後の共同イベントをご一緒する予定の会社様のエンジニアの方とも交流を深められ、思い切って参加して本当によかったと感じています。 セッションで得られる学びはもちろんですが、コミュニティの温かさやウェルカムな雰囲気は、これまで参加したイベントの中でもダントツでした。 ぜひまた参加したいです! 白数( かじゅ ) 今回、PHP Conferenceにスポンサーブーススタッフとして初めて参加しました。 スポンサーブースの企画段階から関わり、「あれはどう?」「これはどう?」とメンバーでわいわい意見を出し合いながら、楽しく準備を進めることができました。 実施した「BASEロゴ検定」をきっかけに、1人でも多くの方にBASEが運営するサービスについて知っていただけたら嬉しいです。 当日は、初めてお会いする方々と企画や会話を通じて交流し、セッションもいくつか聴くことができました。 PHPコミュニティの活気を直接感じられる貴重な機会となりました。 三佐和 初参加の PHP Conference でした! 普段 PHP をあまり書いていない身としては、「参加しても大丈夫かな…」と最初は少し不安もありましたが、スポンサーブースの企画から当日まで携わることができ、とても貴重な経験になりました。 当日はブースに来てくださった方々がクイズを通して BASE のサービスに興味を持ってくださる様子を見ることができたり、普段利用しているサービスの感想を直接聞けたりと、来場者の方々と雑談を交えながらお話しする時間がとても楽しかったです。 また、スタンプラリーにも参加してみましたが、各社それぞれ企画だけでなくノベルティにも個性や特色が表れていて、ブースごとに異なる雰囲気を楽しめたのが印象的でした。 今回のカンファレンスを通して、技術だけでなく、人と人、企業同士がつながることの魅力や、イベントづくりの面白さを感じることができました。 また機会があればぜひ参加したいです! 地引 初めてPHP Conferenceに参加しました! 私はスポンサースタッフではなく、インターン生として先輩(Capi(かぴ) さん)と一緒に一般参加させていただきました。 現地で参加したセッションはどれも刺激的で、ものづくりやコーディングを純粋に楽しんでいる熱量あふれる方々の発表がとても印象的でした。AI時代ならではの開発の工夫や考え方にも触れることができ、ものづくりの面白さを改めて実感しました。 懇親会では、BASEの先輩方が本当に温かく、他社のエンジニアの方や先輩のお知り合いの方をたくさん紹介してくださいました。周りに学生が少なく緊張していたのですが、いろいろな方と交流するきっかけを作っていただけたことがとても嬉しく、改めてBASEの温かさを感じました。 技術的な学びだけでなく、新しい人とのつながりやコミュニティの温かさも感じられるイベントで、参加してよかったと心から思える一日でした。 またぜひ参加したいです! おわりに カンファレンスのクロージング後、一日ブーススタッフお疲れ様、そしてかがのさんLTお疲れ様でした〜!ということでみんなでパシャリ。(一般参加として来ていた Capi(かぴ) さん 地引さん も加わってくれました!) ブーススタッフとして参加したメンバーの内半分以上が初参加というフレッシュな構成でしたが、全員の協力のおかげで何事もなく終えることができました。 また、PHP Conference の運営スタッフのみなさまも、お忙しい中、多くの時間をイベント準備に割いてくださったことと思います。 こんなに貴重な機会をいただけたことに、この場を借りて心より感謝申し上げます。 BASEではエンジニアを募集しています。よろしければ、採用情報もぜひご覧ください! binc.jp
こんにちは、バックエンドエンジニアのかがの( @ykagano )です。 BASEは2026年7月20日(月・祝)に開催されるPHP Conference Japan 2026に今年もゴールドスポンサーとして協賛します。 PHP Conference Japan 2026について PHP Conference Japanは、PHPエンジニアのためのカンファレンスとして毎年開催されている日本最大級のPHPカンファレンスです。 今年は7月20日(月・祝)に大田区産業プラザPiOで開催されます。 phpcon.php.gr.jp 昨年の様子はこちらをご覧ください! devblog.thebase.in 現在、大田区産業プラザは改修工事中とのことで、少しだけ狭い会場での開催となるようですが、 例年以上の熱量で盛り上げていきましょう! スポンサーブースについて カンファレンス期間中、スポンサーブースを出展しています。 ブースでは「〜あなたもBASEのGEEKになろう〜」をテーマにクイズを出題し、回答を付箋に書いていただき、共有ボードに掲示する参加型の企画を実施します! 企画にご参加いただいた方にはささやかながらノベルティをプレゼントいたします! 皆さまのご参加をお待ちしています! セッションの紹介 今年はBASEから私、かがのが登壇予定です。 「2年前に削除したPHPクラスが、ある日突然決済をエラーにした」 by ykagano 17:00〜 トラック1 - 2F 小展示 LT(5分) fortee.jp 削除時には検索もテストも完了していたはずのPHPクラスが、2年の時を経て決済エラーを引き起こしました。 なぜ削除時に気づけなかったのか、どのように爆発したのか、そしてどう修正したのかを、実際のインシデントを基にお話しします。 おわりに 連休最終日の開催ですが、暑さに気を付けつつ一緒に楽しみましょう! PHP Conference Japan 2026でみなさまにお会いできることを楽しみにしています! BASEはカンファレンスやイベントへの参加や登壇を積極的に支援しています。 もしご興味がありましたら、採用情報もご確認いただけると幸いです。 binc.jp

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