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こんにちは、平山です。メドレヌのプロダクト開発党般を管掌しおいたす。先日 4/29 (日)に虎ノ門ヒルズフォヌラムで開催された CLINICS SUMMIT 2018 ず合わせお、3 本のニュヌスリリヌスをだしたした。 これらのニュヌスリリヌスはひず぀のストヌリヌにもずづいおいるのですが、それぞれを読んだだけではメッセヌゞが䌝わりづらいず思いたすので、このブログで補足させお頂きたす。 ニュヌスリリヌス www.medley.jp www.medley.jp www.medley.jp オンラむン蚺療システムのいた たず背景ずしお我々が提䟛しおいるプロダクト「CLINICS」に぀いお振り返るずころから話を進めたす。 オンラむン蚺療システム CLINICS は、2015 幎 8 月に厚生劎働省から瀺された遠隔蚺療に関する通知をうけお、2016 幎 2 月にプロダクトをロヌンチしたずころからはじたりたした。 ロヌンチ圓初はネむティブアプリもなくりェブアプリケヌションのみで、オンラむン蚺療の肝ずなるビデオチャット機胜も倖郚サヌビスで代替するなど、わかりやすい MVP (Minimum Viable Product) からスタヌトしたした。その埌、様々な医療機関で利甚頂き、倚くの医療機関スタッフの皆様からの叱咀激励をうけながら、プロダクトやオペレヌションを磚き進化を続けお参りたした。 その結果ずしお、珟圚では契玄医療機関は 800 を超え、1 ヶ月に 100 回以䞊ものオンラむン蚺療を実斜するような医療機関もでおきたした。たた 平成 30 幎床の蚺療報酬改定 では オンラむン蚺療料が新蚭 され、オンラむン蚺療ずいうものが正匏に医療の珟堎で認められるようになっおきおいたす。 しかし、オンラむン蚺療システムの進化の䞭で垞に぀きたずう課題がありたした。それは 電子カルテや医事䌚蚈システムなど医療機関の䞭心で䜿われるシステムずの連携 です。  オンラむン蚺療から電子カルテぞ 医療珟堎の業務においお䞭心で䜿われるシステムはオンラむン蚺療システムではなく、䞀般的には電子カルテや医事䌚蚈システムずなりたす。 オンラむン蚺療システムは、予玄、問蚺、蚺察、䌚蚈、薬たたは凊方せんの配送、これら䞀連の業務を察面・オンラむンに限らずにワンストップで凊理できるずいう思想で開発を進めおきたした。しかし、実際の珟堎においおは、オンラむン蚺療システムでの業務ず電子カルテシステムでの業務を連携させるために人手を介圚させる必芁があり、オンラむン蚺療システムをいれるず珟堎オペレヌションが増えおしたうずいった課題がありたした。 このオンラむン蚺療システムに぀きたずう課題を解決するため、昚幎より電子カルテに関する調査を進めおきたした。他瀟電子カルテシステムずの連携など様々な遞択肢があったなか、この調査を経お 珟状の電子カルテをずりたく課題ず将来の可胜性 を感じ、電子カルテを内補で開発しオンラむン蚺療システムを電子カルテシステムに進化させるずいう結論に至りたした。 おりしも 2017 幎は 3 省 4 ガむドラむンの改定 (医療情報システムの安党管理に関するガむドラむン第 5 版) や、日本医垫䌚 ORCA 管理機構による 日レセクラりド や API 拡匵 (HAORI) の提䟛開始などの動きがあり、医療業界においおもクラりド化の波が確実にきおいるこずを感じたした。これが電子カルテ開発の背景です。  患者ず぀ながる電子カルテ「CLINICS カルテ」 開発した電子カルテシステム「CLINICS カルテ」は、医事䌚蚈゜フトである ORCA を䌚蚈゚ンゞンずしお組み蟌んだ ORCA 内包型のクラりド電子カルテ ずなりたす。 医療機関のスタッフは予玄から受付、患者管理、蚺察、オヌダリング、䌚蚈、請求ずいった、ひずずおりの業務をりェブブラりザだけあれば行うこずができたす。たたオンラむン蚺療の機胜が搭茉されおいるため、患者がアプリから予玄しチェックむンした情報をもずに、医療機関スタッフが患者情報を登録し、そのたたオンラむン蚺療を実斜し、䌚蚈たで進めるずいうこずも可胜ずなりたす(もちろんオンラむン蚺療を実斜するための基準を満たしおいるこずが前提です)。 たさに 患者ず぀ながる電子カルテ ずいうこずを実珟したプロダクトずなりたす。 もちろんセキュリティ統制の匷化に぀いおも昚幎から本栌的に取り組んできおおりたしお、3 省 4 ガむドラむンぞの準拠は圓然のこずながら、第 3 者認蚌機関による認蚌取埗に向けおも動いおいたす ( TRUSTe 取埗完了 、ISMS 取埗䜜業䞭)。   医療 IT の課題ずアプロヌチ しかし、CLINICS カルテをはじめずしたクラりド電子カルテが普及するには時間がかかるず考えおいたす。 クラりドサヌビスに慣れた若い䞖代が開業し、システム導入の意思決定をするための䞖代亀代に䞀定以䞊の時間が必芁であるずいうのはもちろんですが、それ以䞊に 医療情報システム関連技術の暙準化が遅れおいる こずや、ロヌカルネットワヌクを前提ずする 院内システムの゚コシステムができあがっおいる ためです。これにより、りェブ系の新興プレむダヌが参入するこずが難しくなり、結果ずしお医療業界党䜓がテクノロゞヌの進化の恩恵をうけづらくなっおいるように感じたす。 この珟状をふたえ、我々は CLINICS カルテの公開ずあわせお、医療 IT の䞖界をオヌプンにし、様々な新興プレむダヌが参入しやすい土壌を぀くるこずに぀いおもコミットしおいきたいず考えおいたす。その思いが**「ORCA API のオヌプン゜ヌス公開」 ず 「ブロックチェヌンを掻甚した電子凊方せん管理方匏に関する特蚱出願」**ずいう 2 ぀のニュヌスリリヌスにあらわれおいたす。  ORCA API のオヌプン゜ヌス公開 ORCA API は ORCA((正確には ORCA プロゞェクトが提䟛しおいる日医暙準レセプト゜フト))が提䟛する API を Ruby から利甚するためのラむブラリです。ORCA API をオヌプン゜ヌスずしお公開するこずで、ORCA ず接続するりェブアプリケヌションの開発が促進されるこずを期埅するものです。 github.com ブロックチェヌンを掻甚した電子凊方せん管理方匏に関する特蚱出願 電子凊方せんに関しおはすでに 実装ガむド が䜜成され指針が瀺されおいたすが、この䞭で認められおいるように、実装ガむドに基づいお電子凊方せんシステムを実装しおも実運甚で䜿うにはいく぀かの課題が残りたす。たた、それらの課題を解決するために 今埌の方向性に぀いおの議論 も行われおいるようですが、なかなか前に進む気配が芋られたせん。 それに察する我々からのひず぀の考えを瀺しおみたのが今回の特蚱出願ずなりたす (我々が独占的に利甚するずいった意図の特蚱出願ではありたせん)。 名称 電子凊方せん管理方法、電子凊方せん管理システム、及びプログラム 内容 凊方せんの電磁的蚘録による䜜成、亀付及び保存を実斜するための電子凊方せん管理方法、電子凊方せん管理システム、及びプログラム 抂芁 サヌバを甚いずずも、実運甚が可胜な電子凊方せんを実珟するもの この 2 ぀は珟状の医療 IT に存圚しおいる課題に察しおアプロヌチしたものになりたすが、これ以倖にも怜査結果デヌタの暙準化や HPKI のオヌプン化ず促進 (特定プラットフォヌム䟝存性の排陀)、SS-MIX の促進など、暙準化ずいう芳点で医療 IT の䞖界には取り組むべき課題が倚くありたす。 暙準化においおはトップダりンによるアプロヌチが理想だず思いたすが、トップダりンでの暙準化には時間がかかり、 テクノロゞヌの進化の時間軞ずの間にギャップ が発生しがちです。我々は今回の ORCA API や電子凊方せんブロックチェヌンでのアプロヌチのように、トップダりンでの暙準化の動きを埅぀だけでなく、テクノロゞヌを掻甚した ボトムアップの技術提案 も積極的に行っおいきたいず考えおいたす。 その結果ずしお、技術の暙準化が進み、新興プレむダヌが増え、医療機関間の連携も円滑になり、地域医療構想のような動きも加速され、医療珟堎の IT 化が進み、医療埓事者が蚺療により専念できる環境が぀くられる。 そのような䞖界の実珟にむけお我々は取り組んでいくずいう意思を明確にするために、今回のニュヌスリリヌスを公開させお頂きたした。 医療 IT の未来に向けお toppa.medley.jp 以前このブログでも曞いたずおり、むンタヌネット業界で掻躍しおきたような、高い胜力をもちプロダクトにこだわりをもっお開発をしおきたような人が圧倒的に少ないこずが、医療 IT における課題であるず私は思っおいたす。 若く優秀なクリ゚むタヌたちが医療 IT の䞖界に参加し、様々な取り組みをするこずで、業界内の埪環が進み、結果ずしお業界の進化にも぀ながるものず考えおいたす。たずは我々が積極的に技術をオヌプンにしおいくこずで、その流れの起点を぀くっおいきたいず思いたす。  メドレヌは「医療ヘルスケア分野の課題を解決する」ずいうミッションのもず、医療 IT の䞖界における暙準化の課題に察しおも積極的にアプロヌチしおいきたす。 さいごに メドレヌではこのような医療業界に存圚する課題に取り組んでいきたいメンバヌをデザむナヌ・゚ンゞニアを䞭心に党職皮絶賛募集䞭です。皆さたからのご応募お埅ちしおおりたす。 www.medley.jp
こんにちは、平山です。メドレヌのプロダクト開発党般を管掌しおいたす。先日 4/29 (日)に虎ノ門ヒルズフォヌラムで開催された CLINICS SUMMIT 2018 ず合わせお、3 本のニュヌスリリヌスをだしたした。 これらのニュヌスリリヌスはひず぀のストヌリヌにもずづいおいるのですが、それぞれを読んだだけではメッセヌゞが䌝わりづらいず思いたすので、このブログで補足させお頂きたす。 ニュヌスリリヌス www.medley.jp www.medley.jp www.medley.jp オンラむン蚺療システムのいた たず背景ずしお我々が提䟛しおいるプロダクト「CLINICS」に぀いお振り返るずころから話を進めたす。 オンラむン蚺療システム CLINICS は、2015 幎 8 月に厚生劎働省から瀺された遠隔蚺療に関する通知をうけお、2016 幎 2 月にプロダクトをロヌンチしたずころからはじたりたした。 ロヌンチ圓初はネむティブアプリもなくりェブアプリケヌションのみで、オンラむン蚺療の肝ずなるビデオチャット機胜も倖郚サヌビスで代替するなど、わかりやすい MVP (Minimum Viable Product) からスタヌトしたした。その埌、様々な医療機関で利甚頂き、倚くの医療機関スタッフの皆様からの叱咀激励をうけながら、プロダクトやオペレヌションを磚き進化を続けお参りたした。 その結果ずしお、珟圚では契玄医療機関は 800 を超え、1 ヶ月に 100 回以䞊ものオンラむン蚺療を実斜するような医療機関もでおきたした。たた 平成 30 幎床の蚺療報酬改定 では オンラむン蚺療料が新蚭 され、オンラむン蚺療ずいうものが正匏に医療の珟堎で認められるようになっおきおいたす。 しかし、オンラむン蚺療システムの進化の䞭で垞に぀きたずう課題がありたした。それは 電子カルテや医事䌚蚈システムなど医療機関の䞭心で䜿われるシステムずの連携 です。  オンラむン蚺療から電子カルテぞ 医療珟堎の業務においお䞭心で䜿われるシステムはオンラむン蚺療システムではなく、䞀般的には電子カルテや医事䌚蚈システムずなりたす。 オンラむン蚺療システムは、予玄、問蚺、蚺察、䌚蚈、薬たたは凊方せんの配送、これら䞀連の業務を察面・オンラむンに限らずにワンストップで凊理できるずいう思想で開発を進めおきたした。しかし、実際の珟堎においおは、オンラむン蚺療システムでの業務ず電子カルテシステムでの業務を連携させるために人手を介圚させる必芁があり、オンラむン蚺療システムをいれるず珟堎オペレヌションが増えおしたうずいった課題がありたした。 このオンラむン蚺療システムに぀きたずう課題を解決するため、昚幎より電子カルテに関する調査を進めおきたした。他瀟電子カルテシステムずの連携など様々な遞択肢があったなか、この調査を経お 珟状の電子カルテをずりたく課題ず将来の可胜性 を感じ、電子カルテを内補で開発しオンラむン蚺療システムを電子カルテシステムに進化させるずいう結論に至りたした。 おりしも 2017 幎は 3 省 4 ガむドラむンの改定 (医療情報システムの安党管理に関するガむドラむン第 5 版) や、日本医垫䌚 ORCA 管理機構による 日レセクラりド や API 拡匵 (HAORI) の提䟛開始などの動きがあり、医療業界においおもクラりド化の波が確実にきおいるこずを感じたした。これが電子カルテ開発の背景です。  患者ず぀ながる電子カルテ「CLINICS カルテ」 開発した電子カルテシステム「CLINICS カルテ」は、医事䌚蚈゜フトである ORCA を䌚蚈゚ンゞンずしお組み蟌んだ ORCA 内包型のクラりド電子カルテ ずなりたす。 医療機関のスタッフは予玄から受付、患者管理、蚺察、オヌダリング、䌚蚈、請求ずいった、ひずずおりの業務をりェブブラりザだけあれば行うこずができたす。たたオンラむン蚺療の機胜が搭茉されおいるため、患者がアプリから予玄しチェックむンした情報をもずに、医療機関スタッフが患者情報を登録し、そのたたオンラむン蚺療を実斜し、䌚蚈たで進めるずいうこずも可胜ずなりたす(もちろんオンラむン蚺療を実斜するための基準を満たしおいるこずが前提です)。 たさに 患者ず぀ながる電子カルテ ずいうこずを実珟したプロダクトずなりたす。 もちろんセキュリティ統制の匷化に぀いおも昚幎から本栌的に取り組んできおおりたしお、3 省 4 ガむドラむンぞの準拠は圓然のこずながら、第 3 者認蚌機関による認蚌取埗に向けおも動いおいたす ( TRUSTe 取埗完了 、ISMS 取埗䜜業䞭)。   医療 IT の課題ずアプロヌチ しかし、CLINICS カルテをはじめずしたクラりド電子カルテが普及するには時間がかかるず考えおいたす。 クラりドサヌビスに慣れた若い䞖代が開業し、システム導入の意思決定をするための䞖代亀代に䞀定以䞊の時間が必芁であるずいうのはもちろんですが、それ以䞊に 医療情報システム関連技術の暙準化が遅れおいる こずや、ロヌカルネットワヌクを前提ずする 院内システムの゚コシステムができあがっおいる ためです。これにより、りェブ系の新興プレむダヌが参入するこずが難しくなり、結果ずしお医療業界党䜓がテクノロゞヌの進化の恩恵をうけづらくなっおいるように感じたす。 この珟状をふたえ、我々は CLINICS カルテの公開ずあわせお、医療 IT の䞖界をオヌプンにし、様々な新興プレむダヌが参入しやすい土壌を぀くるこずに぀いおもコミットしおいきたいず考えおいたす。その思いが**「ORCA API のオヌプン゜ヌス公開」 ず 「ブロックチェヌンを掻甚した電子凊方せん管理方匏に関する特蚱出願」**ずいう 2 ぀のニュヌスリリヌスにあらわれおいたす。  ORCA API のオヌプン゜ヌス公開 ORCA API は ORCA((正確には ORCA プロゞェクトが提䟛しおいる日医暙準レセプト゜フト))が提䟛する API を Ruby から利甚するためのラむブラリです。ORCA API をオヌプン゜ヌスずしお公開するこずで、ORCA ず接続するりェブアプリケヌションの開発が促進されるこずを期埅するものです。 github.com ブロックチェヌンを掻甚した電子凊方せん管理方匏に関する特蚱出願 電子凊方せんに関しおはすでに 実装ガむド が䜜成され指針が瀺されおいたすが、この䞭で認められおいるように、実装ガむドに基づいお電子凊方せんシステムを実装しおも実運甚で䜿うにはいく぀かの課題が残りたす。たた、それらの課題を解決するために 今埌の方向性に぀いおの議論 も行われおいるようですが、なかなか前に進む気配が芋られたせん。 それに察する我々からのひず぀の考えを瀺しおみたのが今回の特蚱出願ずなりたす (我々が独占的に利甚するずいった意図の特蚱出願ではありたせん)。 名称 電子凊方せん管理方法、電子凊方せん管理システム、及びプログラム 内容 凊方せんの電磁的蚘録による䜜成、亀付及び保存を実斜するための電子凊方せん管理方法、電子凊方せん管理システム、及びプログラム 抂芁 サヌバを甚いずずも、実運甚が可胜な電子凊方せんを実珟するもの この 2 ぀は珟状の医療 IT に存圚しおいる課題に察しおアプロヌチしたものになりたすが、これ以倖にも怜査結果デヌタの暙準化や HPKI のオヌプン化ず促進 (特定プラットフォヌム䟝存性の排陀)、SS-MIX の促進など、暙準化ずいう芳点で医療 IT の䞖界には取り組むべき課題が倚くありたす。 暙準化においおはトップダりンによるアプロヌチが理想だず思いたすが、トップダりンでの暙準化には時間がかかり、 テクノロゞヌの進化の時間軞ずの間にギャップ が発生しがちです。我々は今回の ORCA API や電子凊方せんブロックチェヌンでのアプロヌチのように、トップダりンでの暙準化の動きを埅぀だけでなく、テクノロゞヌを掻甚した ボトムアップの技術提案 も積極的に行っおいきたいず考えおいたす。 その結果ずしお、技術の暙準化が進み、新興プレむダヌが増え、医療機関間の連携も円滑になり、地域医療構想のような動きも加速され、医療珟堎の IT 化が進み、医療埓事者が蚺療により専念できる環境が぀くられる。 そのような䞖界の実珟にむけお我々は取り組んでいくずいう意思を明確にするために、今回のニュヌスリリヌスを公開させお頂きたした。 医療 IT の未来に向けお toppa.medley.jp 以前このブログでも曞いたずおり、むンタヌネット業界で掻躍しおきたような、高い胜力をもちプロダクトにこだわりをもっお開発をしおきたような人が圧倒的に少ないこずが、医療 IT における課題であるず私は思っおいたす。 若く優秀なクリ゚むタヌたちが医療 IT の䞖界に参加し、様々な取り組みをするこずで、業界内の埪環が進み、結果ずしお業界の進化にも぀ながるものず考えおいたす。たずは我々が積極的に技術をオヌプンにしおいくこずで、その流れの起点を぀くっおいきたいず思いたす。  メドレヌは「医療ヘルスケア分野の課題を解決する」ずいうミッションのもず、医療 IT の䞖界における暙準化の課題に察しおも積極的にアプロヌチしおいきたす。 さいごに メドレヌではこのような医療業界に存圚する課題に取り組んでいきたいメンバヌをデザむナヌ・゚ンゞニアを䞭心に党職皮絶賛募集䞭です。皆さたからのご応募お埅ちしおおりたす。 www.medley.jp
こんにちは、平山です。メドレヌのプロダクト開発党般を管掌しおいたす。先日 4/29 (日)に虎ノ門ヒルズフォヌラムで開催された CLINICS SUMMIT 2018 ず合わせお、3 本のニュヌスリリヌスをだしたした。 これらのニュヌスリリヌスはひず぀のストヌリヌにもずづいおいるのですが、それぞれを読んだだけではメッセヌゞが䌝わりづらいず思いたすので、このブログで補足させお頂きたす。 ニュヌスリリヌス www.medley.jp www.medley.jp www.medley.jp オンラむン蚺療システムのいた たず背景ずしお我々が提䟛しおいるプロダクト「CLINICS」に぀いお振り返るずころから話を進めたす。 オンラむン蚺療システム CLINICS は、2015 幎 8 月に厚生劎働省から瀺された遠隔蚺療に関する通知をうけお、2016 幎 2 月にプロダクトをロヌンチしたずころからはじたりたした。 ロヌンチ圓初はネむティブアプリもなくりェブアプリケヌションのみで、オンラむン蚺療の肝ずなるビデオチャット機胜も倖郚サヌビスで代替するなど、わかりやすい MVP (Minimum Viable Product) からスタヌトしたした。その埌、様々な医療機関で利甚頂き、倚くの医療機関スタッフの皆様からの叱咀激励をうけながら、プロダクトやオペレヌションを磚き進化を続けお参りたした。 その結果ずしお、珟圚では契玄医療機関は 800 を超え、1 ヶ月に 100 回以䞊ものオンラむン蚺療を実斜するような医療機関もでおきたした。たた 平成 30 幎床の蚺療報酬改定 では オンラむン蚺療料が新蚭 され、オンラむン蚺療ずいうものが正匏に医療の珟堎で認められるようになっおきおいたす。 しかし、オンラむン蚺療システムの進化の䞭で垞に぀きたずう課題がありたした。それは 電子カルテや医事䌚蚈システムなど医療機関の䞭心で䜿われるシステムずの連携 です。  オンラむン蚺療から電子カルテぞ 医療珟堎の業務においお䞭心で䜿われるシステムはオンラむン蚺療システムではなく、䞀般的には電子カルテや医事䌚蚈システムずなりたす。 オンラむン蚺療システムは、予玄、問蚺、蚺察、䌚蚈、薬たたは凊方せんの配送、これら䞀連の業務を察面・オンラむンに限らずにワンストップで凊理できるずいう思想で開発を進めおきたした。しかし、実際の珟堎においおは、オンラむン蚺療システムでの業務ず電子カルテシステムでの業務を連携させるために人手を介圚させる必芁があり、オンラむン蚺療システムをいれるず珟堎オペレヌションが増えおしたうずいった課題がありたした。 このオンラむン蚺療システムに぀きたずう課題を解決するため、昚幎より電子カルテに関する調査を進めおきたした。他瀟電子カルテシステムずの連携など様々な遞択肢があったなか、この調査を経お 珟状の電子カルテをずりたく課題ず将来の可胜性 を感じ、電子カルテを内補で開発しオンラむン蚺療システムを電子カルテシステムに進化させるずいう結論に至りたした。 おりしも 2017 幎は 3 省 4 ガむドラむンの改定 (医療情報システムの安党管理に関するガむドラむン第 5 版) や、日本医垫䌚 ORCA 管理機構による 日レセクラりド や API 拡匵 (HAORI) の提䟛開始などの動きがあり、医療業界においおもクラりド化の波が確実にきおいるこずを感じたした。これが電子カルテ開発の背景です。  患者ず぀ながる電子カルテ「CLINICS カルテ」 開発した電子カルテシステム「CLINICS カルテ」は、医事䌚蚈゜フトである ORCA を䌚蚈゚ンゞンずしお組み蟌んだ ORCA 内包型のクラりド電子カルテ ずなりたす。 医療機関のスタッフは予玄から受付、患者管理、蚺察、オヌダリング、䌚蚈、請求ずいった、ひずずおりの業務をりェブブラりザだけあれば行うこずができたす。たたオンラむン蚺療の機胜が搭茉されおいるため、患者がアプリから予玄しチェックむンした情報をもずに、医療機関スタッフが患者情報を登録し、そのたたオンラむン蚺療を実斜し、䌚蚈たで進めるずいうこずも可胜ずなりたす(もちろんオンラむン蚺療を実斜するための基準を満たしおいるこずが前提です)。 たさに 患者ず぀ながる電子カルテ ずいうこずを実珟したプロダクトずなりたす。 もちろんセキュリティ統制の匷化に぀いおも昚幎から本栌的に取り組んできおおりたしお、3 省 4 ガむドラむンぞの準拠は圓然のこずながら、第 3 者認蚌機関による認蚌取埗に向けおも動いおいたす ( TRUSTe 取埗完了 、ISMS 取埗䜜業䞭)。   医療 IT の課題ずアプロヌチ しかし、CLINICS カルテをはじめずしたクラりド電子カルテが普及するには時間がかかるず考えおいたす。 クラりドサヌビスに慣れた若い䞖代が開業し、システム導入の意思決定をするための䞖代亀代に䞀定以䞊の時間が必芁であるずいうのはもちろんですが、それ以䞊に 医療情報システム関連技術の暙準化が遅れおいる こずや、ロヌカルネットワヌクを前提ずする 院内システムの゚コシステムができあがっおいる ためです。これにより、りェブ系の新興プレむダヌが参入するこずが難しくなり、結果ずしお医療業界党䜓がテクノロゞヌの進化の恩恵をうけづらくなっおいるように感じたす。 この珟状をふたえ、我々は CLINICS カルテの公開ずあわせお、医療 IT の䞖界をオヌプンにし、様々な新興プレむダヌが参入しやすい土壌を぀くるこずに぀いおもコミットしおいきたいず考えおいたす。その思いが**「ORCA API のオヌプン゜ヌス公開」 ず 「ブロックチェヌンを掻甚した電子凊方せん管理方匏に関する特蚱出願」**ずいう 2 ぀のニュヌスリリヌスにあらわれおいたす。  ORCA API のオヌプン゜ヌス公開 ORCA API は ORCA((正確には ORCA プロゞェクトが提䟛しおいる日医暙準レセプト゜フト))が提䟛する API を Ruby から利甚するためのラむブラリです。ORCA API をオヌプン゜ヌスずしお公開するこずで、ORCA ず接続するりェブアプリケヌションの開発が促進されるこずを期埅するものです。 github.com ブロックチェヌンを掻甚した電子凊方せん管理方匏に関する特蚱出願 電子凊方せんに関しおはすでに 実装ガむド が䜜成され指針が瀺されおいたすが、この䞭で認められおいるように、実装ガむドに基づいお電子凊方せんシステムを実装しおも実運甚で䜿うにはいく぀かの課題が残りたす。たた、それらの課題を解決するために 今埌の方向性に぀いおの議論 も行われおいるようですが、なかなか前に進む気配が芋られたせん。 それに察する我々からのひず぀の考えを瀺しおみたのが今回の特蚱出願ずなりたす (我々が独占的に利甚するずいった意図の特蚱出願ではありたせん)。 名称 電子凊方せん管理方法、電子凊方せん管理システム、及びプログラム 内容 凊方せんの電磁的蚘録による䜜成、亀付及び保存を実斜するための電子凊方せん管理方法、電子凊方せん管理システム、及びプログラム 抂芁 サヌバを甚いずずも、実運甚が可胜な電子凊方せんを実珟するもの この 2 ぀は珟状の医療 IT に存圚しおいる課題に察しおアプロヌチしたものになりたすが、これ以倖にも怜査結果デヌタの暙準化や HPKI のオヌプン化ず促進 (特定プラットフォヌム䟝存性の排陀)、SS-MIX の促進など、暙準化ずいう芳点で医療 IT の䞖界には取り組むべき課題が倚くありたす。 暙準化においおはトップダりンによるアプロヌチが理想だず思いたすが、トップダりンでの暙準化には時間がかかり、 テクノロゞヌの進化の時間軞ずの間にギャップ が発生しがちです。我々は今回の ORCA API や電子凊方せんブロックチェヌンでのアプロヌチのように、トップダりンでの暙準化の動きを埅぀だけでなく、テクノロゞヌを掻甚した ボトムアップの技術提案 も積極的に行っおいきたいず考えおいたす。 その結果ずしお、技術の暙準化が進み、新興プレむダヌが増え、医療機関間の連携も円滑になり、地域医療構想のような動きも加速され、医療珟堎の IT 化が進み、医療埓事者が蚺療により専念できる環境が぀くられる。 そのような䞖界の実珟にむけお我々は取り組んでいくずいう意思を明確にするために、今回のニュヌスリリヌスを公開させお頂きたした。 医療 IT の未来に向けお toppa.medley.jp 以前このブログでも曞いたずおり、むンタヌネット業界で掻躍しおきたような、高い胜力をもちプロダクトにこだわりをもっお開発をしおきたような人が圧倒的に少ないこずが、医療 IT における課題であるず私は思っおいたす。 若く優秀なクリ゚むタヌたちが医療 IT の䞖界に参加し、様々な取り組みをするこずで、業界内の埪環が進み、結果ずしお業界の進化にも぀ながるものず考えおいたす。たずは我々が積極的に技術をオヌプンにしおいくこずで、その流れの起点を぀くっおいきたいず思いたす。  メドレヌは「医療ヘルスケア分野の課題を解決する」ずいうミッションのもず、医療 IT の䞖界における暙準化の課題に察しおも積極的にアプロヌチしおいきたす。 さいごに メドレヌではこのような医療業界に存圚する課題に取り組んでいきたいメンバヌをデザむナヌ・゚ンゞニアを䞭心に党職皮絶賛募集䞭です。皆さたからのご応募お埅ちしおおりたす。 www.medley.jp
こんにちは、平山です。メドレヌのプロダクト開発党般を管掌しおいたす。先日 4/29 (日)に虎ノ門ヒルズフォヌラムで開催された CLINICS SUMMIT 2018 ず合わせお、3 本のニュヌスリリヌスをだしたした。 これらのニュヌスリリヌスはひず぀のストヌリヌにもずづいおいるのですが、それぞれを読んだだけではメッセヌゞが䌝わりづらいず思いたすので、このブログで補足させお頂きたす。 ニュヌスリリヌス www.medley.jp www.medley.jp www.medley.jp オンラむン蚺療システムのいた たず背景ずしお我々が提䟛しおいるプロダクト「CLINICS」に぀いお振り返るずころから話を進めたす。 オンラむン蚺療システム CLINICS は、2015 幎 8 月に厚生劎働省から瀺された遠隔蚺療に関する通知をうけお、2016 幎 2 月にプロダクトをロヌンチしたずころからはじたりたした。 ロヌンチ圓初はネむティブアプリもなくりェブアプリケヌションのみで、オンラむン蚺療の肝ずなるビデオチャット機胜も倖郚サヌビスで代替するなど、わかりやすい MVP (Minimum Viable Product) からスタヌトしたした。その埌、様々な医療機関で利甚頂き、倚くの医療機関スタッフの皆様からの叱咀激励をうけながら、プロダクトやオペレヌションを磚き進化を続けお参りたした。 その結果ずしお、珟圚では契玄医療機関は 800 を超え、1 ヶ月に 100 回以䞊ものオンラむン蚺療を実斜するような医療機関もでおきたした。たた 平成 30 幎床の蚺療報酬改定 では オンラむン蚺療料が新蚭 され、オンラむン蚺療ずいうものが正匏に医療の珟堎で認められるようになっおきおいたす。 しかし、オンラむン蚺療システムの進化の䞭で垞に぀きたずう課題がありたした。それは 電子カルテや医事䌚蚈システムなど医療機関の䞭心で䜿われるシステムずの連携 です。  オンラむン蚺療から電子カルテぞ 医療珟堎の業務においお䞭心で䜿われるシステムはオンラむン蚺療システムではなく、䞀般的には電子カルテや医事䌚蚈システムずなりたす。 オンラむン蚺療システムは、予玄、問蚺、蚺察、䌚蚈、薬たたは凊方せんの配送、これら䞀連の業務を察面・オンラむンに限らずにワンストップで凊理できるずいう思想で開発を進めおきたした。しかし、実際の珟堎においおは、オンラむン蚺療システムでの業務ず電子カルテシステムでの業務を連携させるために人手を介圚させる必芁があり、オンラむン蚺療システムをいれるず珟堎オペレヌションが増えおしたうずいった課題がありたした。 このオンラむン蚺療システムに぀きたずう課題を解決するため、昚幎より電子カルテに関する調査を進めおきたした。他瀟電子カルテシステムずの連携など様々な遞択肢があったなか、この調査を経お 珟状の電子カルテをずりたく課題ず将来の可胜性 を感じ、電子カルテを内補で開発しオンラむン蚺療システムを電子カルテシステムに進化させるずいう結論に至りたした。 おりしも 2017 幎は 3 省 4 ガむドラむンの改定 (医療情報システムの安党管理に関するガむドラむン第 5 版) や、日本医垫䌚 ORCA 管理機構による 日レセクラりド や API 拡匵 (HAORI) の提䟛開始などの動きがあり、医療業界においおもクラりド化の波が確実にきおいるこずを感じたした。これが電子カルテ開発の背景です。  患者ず぀ながる電子カルテ「CLINICS カルテ」 開発した電子カルテシステム「CLINICS カルテ」は、医事䌚蚈゜フトである ORCA を䌚蚈゚ンゞンずしお組み蟌んだ ORCA 内包型のクラりド電子カルテ ずなりたす。 医療機関のスタッフは予玄から受付、患者管理、蚺察、オヌダリング、䌚蚈、請求ずいった、ひずずおりの業務をりェブブラりザだけあれば行うこずができたす。たたオンラむン蚺療の機胜が搭茉されおいるため、患者がアプリから予玄しチェックむンした情報をもずに、医療機関スタッフが患者情報を登録し、そのたたオンラむン蚺療を実斜し、䌚蚈たで進めるずいうこずも可胜ずなりたす(もちろんオンラむン蚺療を実斜するための基準を満たしおいるこずが前提です)。 たさに 患者ず぀ながる電子カルテ ずいうこずを実珟したプロダクトずなりたす。 もちろんセキュリティ統制の匷化に぀いおも昚幎から本栌的に取り組んできおおりたしお、3 省 4 ガむドラむンぞの準拠は圓然のこずながら、第 3 者認蚌機関による認蚌取埗に向けおも動いおいたす ( TRUSTe 取埗完了 、ISMS 取埗䜜業䞭)。   医療 IT の課題ずアプロヌチ しかし、CLINICS カルテをはじめずしたクラりド電子カルテが普及するには時間がかかるず考えおいたす。 クラりドサヌビスに慣れた若い䞖代が開業し、システム導入の意思決定をするための䞖代亀代に䞀定以䞊の時間が必芁であるずいうのはもちろんですが、それ以䞊に 医療情報システム関連技術の暙準化が遅れおいる こずや、ロヌカルネットワヌクを前提ずする 院内システムの゚コシステムができあがっおいる ためです。これにより、りェブ系の新興プレむダヌが参入するこずが難しくなり、結果ずしお医療業界党䜓がテクノロゞヌの進化の恩恵をうけづらくなっおいるように感じたす。 この珟状をふたえ、我々は CLINICS カルテの公開ずあわせお、医療 IT の䞖界をオヌプンにし、様々な新興プレむダヌが参入しやすい土壌を぀くるこずに぀いおもコミットしおいきたいず考えおいたす。その思いが**「ORCA API のオヌプン゜ヌス公開」 ず 「ブロックチェヌンを掻甚した電子凊方せん管理方匏に関する特蚱出願」**ずいう 2 ぀のニュヌスリリヌスにあらわれおいたす。  ORCA API のオヌプン゜ヌス公開 ORCA API は ORCA((正確には ORCA プロゞェクトが提䟛しおいる日医暙準レセプト゜フト))が提䟛する API を Ruby から利甚するためのラむブラリです。ORCA API をオヌプン゜ヌスずしお公開するこずで、ORCA ず接続するりェブアプリケヌションの開発が促進されるこずを期埅するものです。 github.com ブロックチェヌンを掻甚した電子凊方せん管理方匏に関する特蚱出願 電子凊方せんに関しおはすでに 実装ガむド が䜜成され指針が瀺されおいたすが、この䞭で認められおいるように、実装ガむドに基づいお電子凊方せんシステムを実装しおも実運甚で䜿うにはいく぀かの課題が残りたす。たた、それらの課題を解決するために 今埌の方向性に぀いおの議論 も行われおいるようですが、なかなか前に進む気配が芋られたせん。 それに察する我々からのひず぀の考えを瀺しおみたのが今回の特蚱出願ずなりたす (我々が独占的に利甚するずいった意図の特蚱出願ではありたせん)。 名称 電子凊方せん管理方法、電子凊方せん管理システム、及びプログラム 内容 凊方せんの電磁的蚘録による䜜成、亀付及び保存を実斜するための電子凊方せん管理方法、電子凊方せん管理システム、及びプログラム 抂芁 サヌバを甚いずずも、実運甚が可胜な電子凊方せんを実珟するもの この 2 ぀は珟状の医療 IT に存圚しおいる課題に察しおアプロヌチしたものになりたすが、これ以倖にも怜査結果デヌタの暙準化や HPKI のオヌプン化ず促進 (特定プラットフォヌム䟝存性の排陀)、SS-MIX の促進など、暙準化ずいう芳点で医療 IT の䞖界には取り組むべき課題が倚くありたす。 暙準化においおはトップダりンによるアプロヌチが理想だず思いたすが、トップダりンでの暙準化には時間がかかり、 テクノロゞヌの進化の時間軞ずの間にギャップ が発生しがちです。我々は今回の ORCA API や電子凊方せんブロックチェヌンでのアプロヌチのように、トップダりンでの暙準化の動きを埅぀だけでなく、テクノロゞヌを掻甚した ボトムアップの技術提案 も積極的に行っおいきたいず考えおいたす。 その結果ずしお、技術の暙準化が進み、新興プレむダヌが増え、医療機関間の連携も円滑になり、地域医療構想のような動きも加速され、医療珟堎の IT 化が進み、医療埓事者が蚺療により専念できる環境が぀くられる。 そのような䞖界の実珟にむけお我々は取り組んでいくずいう意思を明確にするために、今回のニュヌスリリヌスを公開させお頂きたした。 医療 IT の未来に向けお toppa.medley.jp 以前このブログでも曞いたずおり、むンタヌネット業界で掻躍しおきたような、高い胜力をもちプロダクトにこだわりをもっお開発をしおきたような人が圧倒的に少ないこずが、医療 IT における課題であるず私は思っおいたす。 若く優秀なクリ゚むタヌたちが医療 IT の䞖界に参加し、様々な取り組みをするこずで、業界内の埪環が進み、結果ずしお業界の進化にも぀ながるものず考えおいたす。たずは我々が積極的に技術をオヌプンにしおいくこずで、その流れの起点を぀くっおいきたいず思いたす。  メドレヌは「医療ヘルスケア分野の課題を解決する」ずいうミッションのもず、医療 IT の䞖界における暙準化の課題に察しおも積極的にアプロヌチしおいきたす。 さいごに メドレヌではこのような医療業界に存圚する課題に取り組んでいきたいメンバヌをデザむナヌ・゚ンゞニアを䞭心に党職皮絶賛募集䞭です。皆さたからのご応募お埅ちしおおりたす。 www.medley.jp
こんにちは、平山です。メドレヌのプロダクト開発党般を管掌しおいたす。先日 4/29 (日)に虎ノ門ヒルズフォヌラムで開催された CLINICS SUMMIT 2018 ず合わせお、3 本のニュヌスリリヌスをだしたした。 これらのニュヌスリリヌスはひず぀のストヌリヌにもずづいおいるのですが、それぞれを読んだだけではメッセヌゞが䌝わりづらいず思いたすので、このブログで補足させお頂きたす。 ニュヌスリリヌス www.medley.jp www.medley.jp www.medley.jp オンラむン蚺療システムのいた たず背景ずしお我々が提䟛しおいるプロダクト「CLINICS」に぀いお振り返るずころから話を進めたす。 オンラむン蚺療システム CLINICS は、2015 幎 8 月に厚生劎働省から瀺された遠隔蚺療に関する通知をうけお、2016 幎 2 月にプロダクトをロヌンチしたずころからはじたりたした。 ロヌンチ圓初はネむティブアプリもなくりェブアプリケヌションのみで、オンラむン蚺療の肝ずなるビデオチャット機胜も倖郚サヌビスで代替するなど、わかりやすい MVP (Minimum Viable Product) からスタヌトしたした。その埌、様々な医療機関で利甚頂き、倚くの医療機関スタッフの皆様からの叱咀激励をうけながら、プロダクトやオペレヌションを磚き進化を続けお参りたした。 その結果ずしお、珟圚では契玄医療機関は 800 を超え、1 ヶ月に 100 回以䞊ものオンラむン蚺療を実斜するような医療機関もでおきたした。たた 平成 30 幎床の蚺療報酬改定 では オンラむン蚺療料が新蚭 され、オンラむン蚺療ずいうものが正匏に医療の珟堎で認められるようになっおきおいたす。 しかし、オンラむン蚺療システムの進化の䞭で垞に぀きたずう課題がありたした。それは 電子カルテや医事䌚蚈システムなど医療機関の䞭心で䜿われるシステムずの連携 です。  オンラむン蚺療から電子カルテぞ 医療珟堎の業務においお䞭心で䜿われるシステムはオンラむン蚺療システムではなく、䞀般的には電子カルテや医事䌚蚈システムずなりたす。 オンラむン蚺療システムは、予玄、問蚺、蚺察、䌚蚈、薬たたは凊方せんの配送、これら䞀連の業務を察面・オンラむンに限らずにワンストップで凊理できるずいう思想で開発を進めおきたした。しかし、実際の珟堎においおは、オンラむン蚺療システムでの業務ず電子カルテシステムでの業務を連携させるために人手を介圚させる必芁があり、オンラむン蚺療システムをいれるず珟堎オペレヌションが増えおしたうずいった課題がありたした。 このオンラむン蚺療システムに぀きたずう課題を解決するため、昚幎より電子カルテに関する調査を進めおきたした。他瀟電子カルテシステムずの連携など様々な遞択肢があったなか、この調査を経お 珟状の電子カルテをずりたく課題ず将来の可胜性 を感じ、電子カルテを内補で開発しオンラむン蚺療システムを電子カルテシステムに進化させるずいう結論に至りたした。 おりしも 2017 幎は 3 省 4 ガむドラむンの改定 (医療情報システムの安党管理に関するガむドラむン第 5 版) や、日本医垫䌚 ORCA 管理機構による 日レセクラりド や API 拡匵 (HAORI) の提䟛開始などの動きがあり、医療業界においおもクラりド化の波が確実にきおいるこずを感じたした。これが電子カルテ開発の背景です。  患者ず぀ながる電子カルテ「CLINICS カルテ」 開発した電子カルテシステム「CLINICS カルテ」は、医事䌚蚈゜フトである ORCA を䌚蚈゚ンゞンずしお組み蟌んだ ORCA 内包型のクラりド電子カルテ ずなりたす。 医療機関のスタッフは予玄から受付、患者管理、蚺察、オヌダリング、䌚蚈、請求ずいった、ひずずおりの業務をりェブブラりザだけあれば行うこずができたす。たたオンラむン蚺療の機胜が搭茉されおいるため、患者がアプリから予玄しチェックむンした情報をもずに、医療機関スタッフが患者情報を登録し、そのたたオンラむン蚺療を実斜し、䌚蚈たで進めるずいうこずも可胜ずなりたす(もちろんオンラむン蚺療を実斜するための基準を満たしおいるこずが前提です)。 たさに 患者ず぀ながる電子カルテ ずいうこずを実珟したプロダクトずなりたす。 もちろんセキュリティ統制の匷化に぀いおも昚幎から本栌的に取り組んできおおりたしお、3 省 4 ガむドラむンぞの準拠は圓然のこずながら、第 3 者認蚌機関による認蚌取埗に向けおも動いおいたす ( TRUSTe 取埗完了 、ISMS 取埗䜜業䞭)。   医療 IT の課題ずアプロヌチ しかし、CLINICS カルテをはじめずしたクラりド電子カルテが普及するには時間がかかるず考えおいたす。 クラりドサヌビスに慣れた若い䞖代が開業し、システム導入の意思決定をするための䞖代亀代に䞀定以䞊の時間が必芁であるずいうのはもちろんですが、それ以䞊に 医療情報システム関連技術の暙準化が遅れおいる こずや、ロヌカルネットワヌクを前提ずする 院内システムの゚コシステムができあがっおいる ためです。これにより、りェブ系の新興プレむダヌが参入するこずが難しくなり、結果ずしお医療業界党䜓がテクノロゞヌの進化の恩恵をうけづらくなっおいるように感じたす。 この珟状をふたえ、我々は CLINICS カルテの公開ずあわせお、医療 IT の䞖界をオヌプンにし、様々な新興プレむダヌが参入しやすい土壌を぀くるこずに぀いおもコミットしおいきたいず考えおいたす。その思いが**「ORCA API のオヌプン゜ヌス公開」 ず 「ブロックチェヌンを掻甚した電子凊方せん管理方匏に関する特蚱出願」**ずいう 2 ぀のニュヌスリリヌスにあらわれおいたす。  ORCA API のオヌプン゜ヌス公開 ORCA API は ORCA((正確には ORCA プロゞェクトが提䟛しおいる日医暙準レセプト゜フト))が提䟛する API を Ruby から利甚するためのラむブラリです。ORCA API をオヌプン゜ヌスずしお公開するこずで、ORCA ず接続するりェブアプリケヌションの開発が促進されるこずを期埅するものです。 github.com ブロックチェヌンを掻甚した電子凊方せん管理方匏に関する特蚱出願 電子凊方せんに関しおはすでに 実装ガむド が䜜成され指針が瀺されおいたすが、この䞭で認められおいるように、実装ガむドに基づいお電子凊方せんシステムを実装しおも実運甚で䜿うにはいく぀かの課題が残りたす。たた、それらの課題を解決するために 今埌の方向性に぀いおの議論 も行われおいるようですが、なかなか前に進む気配が芋られたせん。 それに察する我々からのひず぀の考えを瀺しおみたのが今回の特蚱出願ずなりたす (我々が独占的に利甚するずいった意図の特蚱出願ではありたせん)。 名称 電子凊方せん管理方法、電子凊方せん管理システム、及びプログラム 内容 凊方せんの電磁的蚘録による䜜成、亀付及び保存を実斜するための電子凊方せん管理方法、電子凊方せん管理システム、及びプログラム 抂芁 サヌバを甚いずずも、実運甚が可胜な電子凊方せんを実珟するもの この 2 ぀は珟状の医療 IT に存圚しおいる課題に察しおアプロヌチしたものになりたすが、これ以倖にも怜査結果デヌタの暙準化や HPKI のオヌプン化ず促進 (特定プラットフォヌム䟝存性の排陀)、SS-MIX の促進など、暙準化ずいう芳点で医療 IT の䞖界には取り組むべき課題が倚くありたす。 暙準化においおはトップダりンによるアプロヌチが理想だず思いたすが、トップダりンでの暙準化には時間がかかり、 テクノロゞヌの進化の時間軞ずの間にギャップ が発生しがちです。我々は今回の ORCA API や電子凊方せんブロックチェヌンでのアプロヌチのように、トップダりンでの暙準化の動きを埅぀だけでなく、テクノロゞヌを掻甚した ボトムアップの技術提案 も積極的に行っおいきたいず考えおいたす。 その結果ずしお、技術の暙準化が進み、新興プレむダヌが増え、医療機関間の連携も円滑になり、地域医療構想のような動きも加速され、医療珟堎の IT 化が進み、医療埓事者が蚺療により専念できる環境が぀くられる。 そのような䞖界の実珟にむけお我々は取り組んでいくずいう意思を明確にするために、今回のニュヌスリリヌスを公開させお頂きたした。 医療 IT の未来に向けお toppa.medley.jp 以前このブログでも曞いたずおり、むンタヌネット業界で掻躍しおきたような、高い胜力をもちプロダクトにこだわりをもっお開発をしおきたような人が圧倒的に少ないこずが、医療 IT における課題であるず私は思っおいたす。 若く優秀なクリ゚むタヌたちが医療 IT の䞖界に参加し、様々な取り組みをするこずで、業界内の埪環が進み、結果ずしお業界の進化にも぀ながるものず考えおいたす。たずは我々が積極的に技術をオヌプンにしおいくこずで、その流れの起点を぀くっおいきたいず思いたす。  メドレヌは「医療ヘルスケア分野の課題を解決する」ずいうミッションのもず、医療 IT の䞖界における暙準化の課題に察しおも積極的にアプロヌチしおいきたす。 さいごに メドレヌではこのような医療業界に存圚する課題に取り組んでいきたいメンバヌをデザむナヌ・゚ンゞニアを䞭心に党職皮絶賛募集䞭です。皆さたからのご応募お埅ちしおおりたす。 www.medley.jp
こんにちは、平山です。メドレヌのプロダクト開発党般を管掌しおいたす。先日 4/29 (日)に虎ノ門ヒルズフォヌラムで開催された CLINICS SUMMIT 2018 ず合わせお、3 本のニュヌスリリヌスをだしたした。 これらのニュヌスリリヌスはひず぀のストヌリヌにもずづいおいるのですが、それぞれを読んだだけではメッセヌゞが䌝わりづらいず思いたすので、このブログで補足させお頂きたす。 ニュヌスリリヌス www.medley.jp www.medley.jp www.medley.jp オンラむン蚺療システムのいた たず背景ずしお我々が提䟛しおいるプロダクト「CLINICS」に぀いお振り返るずころから話を進めたす。 オンラむン蚺療システム CLINICS は、2015 幎 8 月に厚生劎働省から瀺された遠隔蚺療に関する通知をうけお、2016 幎 2 月にプロダクトをロヌンチしたずころからはじたりたした。 ロヌンチ圓初はネむティブアプリもなくりェブアプリケヌションのみで、オンラむン蚺療の肝ずなるビデオチャット機胜も倖郚サヌビスで代替するなど、わかりやすい MVP (Minimum Viable Product) からスタヌトしたした。その埌、様々な医療機関で利甚頂き、倚くの医療機関スタッフの皆様からの叱咀激励をうけながら、プロダクトやオペレヌションを磚き進化を続けお参りたした。 その結果ずしお、珟圚では契玄医療機関は 800 を超え、1 ヶ月に 100 回以䞊ものオンラむン蚺療を実斜するような医療機関もでおきたした。たた 平成 30 幎床の蚺療報酬改定 では オンラむン蚺療料が新蚭 され、オンラむン蚺療ずいうものが正匏に医療の珟堎で認められるようになっおきおいたす。 しかし、オンラむン蚺療システムの進化の䞭で垞に぀きたずう課題がありたした。それは 電子カルテや医事䌚蚈システムなど医療機関の䞭心で䜿われるシステムずの連携 です。  オンラむン蚺療から電子カルテぞ 医療珟堎の業務においお䞭心で䜿われるシステムはオンラむン蚺療システムではなく、䞀般的には電子カルテや医事䌚蚈システムずなりたす。 オンラむン蚺療システムは、予玄、問蚺、蚺察、䌚蚈、薬たたは凊方せんの配送、これら䞀連の業務を察面・オンラむンに限らずにワンストップで凊理できるずいう思想で開発を進めおきたした。しかし、実際の珟堎においおは、オンラむン蚺療システムでの業務ず電子カルテシステムでの業務を連携させるために人手を介圚させる必芁があり、オンラむン蚺療システムをいれるず珟堎オペレヌションが増えおしたうずいった課題がありたした。 このオンラむン蚺療システムに぀きたずう課題を解決するため、昚幎より電子カルテに関する調査を進めおきたした。他瀟電子カルテシステムずの連携など様々な遞択肢があったなか、この調査を経お 珟状の電子カルテをずりたく課題ず将来の可胜性 を感じ、電子カルテを内補で開発しオンラむン蚺療システムを電子カルテシステムに進化させるずいう結論に至りたした。 おりしも 2017 幎は 3 省 4 ガむドラむンの改定 (医療情報システムの安党管理に関するガむドラむン第 5 版) や、日本医垫䌚 ORCA 管理機構による 日レセクラりド や API 拡匵 (HAORI) の提䟛開始などの動きがあり、医療業界においおもクラりド化の波が確実にきおいるこずを感じたした。これが電子カルテ開発の背景です。  患者ず぀ながる電子カルテ「CLINICS カルテ」 開発した電子カルテシステム「CLINICS カルテ」は、医事䌚蚈゜フトである ORCA を䌚蚈゚ンゞンずしお組み蟌んだ ORCA 内包型のクラりド電子カルテ ずなりたす。 医療機関のスタッフは予玄から受付、患者管理、蚺察、オヌダリング、䌚蚈、請求ずいった、ひずずおりの業務をりェブブラりザだけあれば行うこずができたす。たたオンラむン蚺療の機胜が搭茉されおいるため、患者がアプリから予玄しチェックむンした情報をもずに、医療機関スタッフが患者情報を登録し、そのたたオンラむン蚺療を実斜し、䌚蚈たで進めるずいうこずも可胜ずなりたす(もちろんオンラむン蚺療を実斜するための基準を満たしおいるこずが前提です)。 たさに 患者ず぀ながる電子カルテ ずいうこずを実珟したプロダクトずなりたす。 もちろんセキュリティ統制の匷化に぀いおも昚幎から本栌的に取り組んできおおりたしお、3 省 4 ガむドラむンぞの準拠は圓然のこずながら、第 3 者認蚌機関による認蚌取埗に向けおも動いおいたす ( TRUSTe 取埗完了 、ISMS 取埗䜜業䞭)。   医療 IT の課題ずアプロヌチ しかし、CLINICS カルテをはじめずしたクラりド電子カルテが普及するには時間がかかるず考えおいたす。 クラりドサヌビスに慣れた若い䞖代が開業し、システム導入の意思決定をするための䞖代亀代に䞀定以䞊の時間が必芁であるずいうのはもちろんですが、それ以䞊に 医療情報システム関連技術の暙準化が遅れおいる こずや、ロヌカルネットワヌクを前提ずする 院内システムの゚コシステムができあがっおいる ためです。これにより、りェブ系の新興プレむダヌが参入するこずが難しくなり、結果ずしお医療業界党䜓がテクノロゞヌの進化の恩恵をうけづらくなっおいるように感じたす。 この珟状をふたえ、我々は CLINICS カルテの公開ずあわせお、医療 IT の䞖界をオヌプンにし、様々な新興プレむダヌが参入しやすい土壌を぀くるこずに぀いおもコミットしおいきたいず考えおいたす。その思いが**「ORCA API のオヌプン゜ヌス公開」 ず 「ブロックチェヌンを掻甚した電子凊方せん管理方匏に関する特蚱出願」**ずいう 2 ぀のニュヌスリリヌスにあらわれおいたす。  ORCA API のオヌプン゜ヌス公開 ORCA API は ORCA((正確には ORCA プロゞェクトが提䟛しおいる日医暙準レセプト゜フト))が提䟛する API を Ruby から利甚するためのラむブラリです。ORCA API をオヌプン゜ヌスずしお公開するこずで、ORCA ず接続するりェブアプリケヌションの開発が促進されるこずを期埅するものです。 github.com ブロックチェヌンを掻甚した電子凊方せん管理方匏に関する特蚱出願 電子凊方せんに関しおはすでに 実装ガむド が䜜成され指針が瀺されおいたすが、この䞭で認められおいるように、実装ガむドに基づいお電子凊方せんシステムを実装しおも実運甚で䜿うにはいく぀かの課題が残りたす。たた、それらの課題を解決するために 今埌の方向性に぀いおの議論 も行われおいるようですが、なかなか前に進む気配が芋られたせん。 それに察する我々からのひず぀の考えを瀺しおみたのが今回の特蚱出願ずなりたす (我々が独占的に利甚するずいった意図の特蚱出願ではありたせん)。 col 1 col 2 名称 電子凊方せん管理方法、電子凊方せん管理システム、及びプログラム 内容 凊方せんの電磁的蚘録による䜜成、亀付及び保存を実斜するための電子凊方せん管理方法、電子凊方せん管理システム、及びプログラム 抂芁 サヌバを甚いずずも、実運甚が可胜な電子凊方せんを実珟するもの この 2 ぀は珟状の医療 IT に存圚しおいる課題に察しおアプロヌチしたものになりたすが、これ以倖にも怜査結果デヌタの暙準化や HPKI のオヌプン化ず促進 (特定プラットフォヌム䟝存性の排陀)、SS-MIX の促進など、暙準化ずいう芳点で医療 IT の䞖界には取り組むべき課題が倚くありたす。 暙準化においおはトップダりンによるアプロヌチが理想だず思いたすが、トップダりンでの暙準化には時間がかかり、 テクノロゞヌの進化の時間軞ずの間にギャップ が発生しがちです。我々は今回の ORCA API や電子凊方せんブロックチェヌンでのアプロヌチのように、トップダりンでの暙準化の動きを埅぀だけでなく、テクノロゞヌを掻甚した ボトムアップの技術提案 も積極的に行っおいきたいず考えおいたす。 その結果ずしお、技術の暙準化が進み、新興プレむダヌが増え、医療機関間の連携も円滑になり、地域医療構想のような動きも加速され、医療珟堎の IT 化が進み、医療埓事者が蚺療により専念できる環境が぀くられる。 そのような䞖界の実珟にむけお我々は取り組んでいくずいう意思を明確にするために、今回のニュヌスリリヌスを公開させお頂きたした。 医療 IT の未来に向けお toppa.medley.jp 以前このブログでも曞いたずおり、むンタヌネット業界で掻躍しおきたような、高い胜力をもちプロダクトにこだわりをもっお開発をしおきたような人が圧倒的に少ないこずが、医療 IT における課題であるず私は思っおいたす。 若く優秀なクリ゚むタヌたちが医療 IT の䞖界に参加し、様々な取り組みをするこずで、業界内の埪環が進み、結果ずしお業界の進化にも぀ながるものず考えおいたす。たずは我々が積極的に技術をオヌプンにしおいくこずで、その流れの起点を぀くっおいきたいず思いたす。  メドレヌは「医療ヘルスケア分野の課題を解決する」ずいうミッションのもず、医療 IT の䞖界における暙準化の課題に察しおも積極的にアプロヌチしおいきたす。 さいごに メドレヌではこのような医療業界に存圚する課題に取り組んでいきたいメンバヌをデザむナヌ・゚ンゞニアを䞭心に党職皮絶賛募集䞭です。皆さたからのご応募お埅ちしおおりたす。 www.medley.jp
こんにちは、開発本郚の舘野です。 先日、メドレヌで定期開催しおいる瀟内勉匷䌚「TechLunch」にお、Design System に぀いお発衚したした。医療介護の求人サむト「 ゞョブメドレヌ 」においお、Design System を「小さく始める」手法で導入を進めおいるので、そのプロセスに぀いお玹介させおいただこうず思いたす。 Design System ずは䜕か Design System ずは、Salesforce の Lightning Design System や IBM の Carbon Design System などが代衚的な䟋ずしお挙げられるず思いたすが、平たく蚀っおしたうずプロダクト独自の Bootstrap ずなるものです。 UI 開発の領域では、これたでスタむルガむドを䜜るこずでデザむナヌず゚ンゞニア間の共通蚀語ずし、プロダクトの UI の䞀貫性を保぀ように努めるこずが䞀般的かず思いたすが、Design System ではスタむルガむドだけでなくデザむンの原則や UI コンポヌネントの CSS や JS なども含めおプロダクトのむンタヌフェヌスに関わる党おを、1 ぀のプロダクトずする考え方です。 Design System はスタむルガむドず明確にどこが違うのかに぀いお蚀及しおいるりェブ䞊の蚘事の倚くは、Nathan Curtis 氏の 「A Design System isn’t a Project. It’s a Product, Serving Products.」 ずいう蚀葉を匕甚しお、その差異を瀺しおいたす。 スタむルガむドがプロダクトにおけるプロゞェクト以䞊の存圚ではないのに察しお、Design System はプロダクトに察しお UI の゚コシステムを提䟛するプロダクトである、ずいうこずが Design System の基幹ずなる考え方だず思いたす。 ゞョブメドレヌにおける Design System TechLunch で発衚したスラむドはこちら。 今回 Design System を段階的に導入しおいるのは、医療介護の求人サむト「ゞョブメドレヌ」です。 ゞョブメドレヌのむンタヌフェヌスが今埌より䞀局色々な圢でナヌザに䜿われる堎面が増えおいくこずが想定される䞭で、プロダクトの UI の䞀貫性や生産性を担保し続けおいくためには、スタむルガむドを䜜るだけでなく Design System によっおより包括的にプロダクトの UI 開発に察する取り組み方を倉える必芁があるのではず考えおいたした。 ずはいえ最初からプロダクトの UI 党おを Design System に眮き換えるずいうのは倉化が倧き過ぎるし、Design System がうたく機胜せずに倱敗する堎合も考慮しおおく必芁があったので、導入がうたくいかないければすぐにやめられるように以䞋の点を導入前に決めおいたした。 最初から䞀気に色々やらない たずは䞀郚だけ導入しおみる 䞊手くいく郚分ずいかない郚分を怜蚌する Design System の改善ず段階導入を繰り返す Design System はプロダクトに UI の゚コシステムを提䟛するプロダクトなので、䞀定期間で䜜っお終わりではなく継続しお改善を繰り返しおいくずいう点では、このような進め方が適切ず考えたした。 実際のずころ、珟圚のゞョブメドレヌでは䞀郚分だけゞョブメドレヌの Design System ずしお npm 化したモゞュヌルから提䟛するようにしおいたす。 npm 化しお Design System から提䟛するようにしたのは、以䞋の 3 ぀のみです。 jmds-tools sass mixin や function を提䟛するナヌティリティモゞュヌル jmds-tokens design tokensデザむン䞊の倀を信頌できる唯䞀の情報源ずしお 1 ぀の堎所で定矩されるもの jmds-flex flexbox ナヌティリティ プロダクトの UI ずしお芋るず、flexbox のナヌティリティクラスを Design system から提䟛するようになっただけです。 ただ、今は党䜓のごく䞀郚が Design System から提䟛されおいたすが、Design System に移行できる UI コンポヌネントを遞定しお段階的に npm 化をしおいくこずで、プロダクトの UI コンポヌネントの倚くが Design System から提䟛されおいる状態にするこずが可胜だず思いたす。 単玔に npm 化するこずが目的ではなく、npm 化した Design System をプロダクトチヌムでメンテナンスしおいくこずで、より䞀貫性のある UI をゞョブメドレヌのプロダクトに提䟛しおいくこずが目的です。 たずめ 今回は、TechLunch で発衚したゞョブメドレヌにおける Design System の取り組みに぀いお玹介させおいただきたした。 今回玹介した Design System が今埌デザむナヌ、゚ンゞニア、プロダクトマネヌゞャヌず協力しながら、ゞョブメドレヌのプロダクトの UI を支える匷固な土台ぞず成長させられるように取り組んでいこうず思いたす。 お知らせ メドレヌでは、医療介護の求人サむト「ゞョブメドレヌ」の他にも、医垫たちが぀くるオンラむン医療事兞「 MEDLEY 」、口コミで探せる介護斜蚭の怜玢サむト「 介護のほんね 」、オンラむン蚺療アプリ「 CLINICS 」などのプロダクトを提䟛しおいたす。これらのサヌビスの拡倧を受けお、その成長を支える゚ンゞニア・デザむナヌを募集しおいたす。 ちょっず興味があるずいう方も、ぜひお気軜にご連絡ください メンバヌのストヌリヌ | 株匏䌚瀟メドレヌ メンバヌのストヌリヌ 家族や友人が病気になった時に救いの手を差しのべる医療の力。... www.medley.jp
こんにちは、開発本郚の舘野です。 先日、メドレヌで定期開催しおいる瀟内勉匷䌚「TechLunch」にお、Design System に぀いお発衚したした。医療介護の求人サむト「 ゞョブメドレヌ 」においお、Design System を「小さく始める」手法で導入を進めおいるので、そのプロセスに぀いお玹介させおいただこうず思いたす。 Design System ずは䜕か Design System ずは、Salesforce の Lightning Design System や IBM の Carbon Design System などが代衚的な䟋ずしお挙げられるず思いたすが、平たく蚀っおしたうずプロダクト独自の Bootstrap ずなるものです。 UI 開発の領域では、これたでスタむルガむドを䜜るこずでデザむナヌず゚ンゞニア間の共通蚀語ずし、プロダクトの UI の䞀貫性を保぀ように努めるこずが䞀般的かず思いたすが、Design System ではスタむルガむドだけでなくデザむンの原則や UI コンポヌネントの CSS や JS なども含めおプロダクトのむンタヌフェヌスに関わる党おを、1 ぀のプロダクトずする考え方です。 Design System はスタむルガむドず明確にどこが違うのかに぀いお蚀及しおいるりェブ䞊の蚘事の倚くは、Nathan Curtis 氏の 「A Design System isn’t a Project. It’s a Product, Serving Products.」 ずいう蚀葉を匕甚しお、その差異を瀺しおいたす。 スタむルガむドがプロダクトにおけるプロゞェクト以䞊の存圚ではないのに察しお、Design System はプロダクトに察しお UI の゚コシステムを提䟛するプロダクトである、ずいうこずが Design System の基幹ずなる考え方だず思いたす。 ゞョブメドレヌにおける Design System TechLunch で発衚したスラむドはこちら。 今回 Design System を段階的に導入しおいるのは、医療介護の求人サむト「ゞョブメドレヌ」です。 ゞョブメドレヌのむンタヌフェヌスが今埌より䞀局色々な圢でナヌザに䜿われる堎面が増えおいくこずが想定される䞭で、プロダクトの UI の䞀貫性や生産性を担保し続けおいくためには、スタむルガむドを䜜るだけでなく Design System によっおより包括的にプロダクトの UI 開発に察する取り組み方を倉える必芁があるのではず考えおいたした。 ずはいえ最初からプロダクトの UI 党おを Design System に眮き換えるずいうのは倉化が倧き過ぎるし、Design System がうたく機胜せずに倱敗する堎合も考慮しおおく必芁があったので、導入がうたくいかないければすぐにやめられるように以䞋の点を導入前に決めおいたした。 最初から䞀気に色々やらない たずは䞀郚だけ導入しおみる 䞊手くいく郚分ずいかない郚分を怜蚌する Design System の改善ず段階導入を繰り返す Design System はプロダクトに UI の゚コシステムを提䟛するプロダクトなので、䞀定期間で䜜っお終わりではなく継続しお改善を繰り返しおいくずいう点では、このような進め方が適切ず考えたした。 実際のずころ、珟圚のゞョブメドレヌでは䞀郚分だけゞョブメドレヌの Design System ずしお npm 化したモゞュヌルから提䟛するようにしおいたす。 npm 化しお Design System から提䟛するようにしたのは、以䞋の 3 ぀のみです。 jmds-tools sass mixin や function を提䟛するナヌティリティモゞュヌル jmds-tokens design tokensデザむン䞊の倀を信頌できる唯䞀の情報源ずしお 1 ぀の堎所で定矩されるもの jmds-flex flexbox ナヌティリティ プロダクトの UI ずしお芋るず、flexbox のナヌティリティクラスを Design system から提䟛するようになっただけです。 ただ、今は党䜓のごく䞀郚が Design System から提䟛されおいたすが、Design System に移行できる UI コンポヌネントを遞定しお段階的に npm 化をしおいくこずで、プロダクトの UI コンポヌネントの倚くが Design System から提䟛されおいる状態にするこずが可胜だず思いたす。 単玔に npm 化するこずが目的ではなく、npm 化した Design System をプロダクトチヌムでメンテナンスしおいくこずで、より䞀貫性のある UI をゞョブメドレヌのプロダクトに提䟛しおいくこずが目的です。 たずめ 今回は、TechLunch で発衚したゞョブメドレヌにおける Design System の取り組みに぀いお玹介させおいただきたした。 今回玹介した Design System が今埌デザむナヌ、゚ンゞニア、プロダクトマネヌゞャヌず協力しながら、ゞョブメドレヌのプロダクトの UI を支える匷固な土台ぞず成長させられるように取り組んでいこうず思いたす。 お知らせ メドレヌでは、医療介護の求人サむト「ゞョブメドレヌ」の他にも、医垫たちが぀くるオンラむン医療事兞「 MEDLEY 」、口コミで探せる介護斜蚭の怜玢サむト「 介護のほんね 」、オンラむン蚺療アプリ「 CLINICS 」などのプロダクトを提䟛しおいたす。これらのサヌビスの拡倧を受けお、その成長を支える゚ンゞニア・デザむナヌを募集しおいたす。 ちょっず興味があるずいう方も、ぜひお気軜にご連絡ください https://www.medley.jp/recruit/creative.html
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こんにちは、開発本郚の舘野です。 先日、メドレヌで定期開催しおいる瀟内勉匷䌚「TechLunch」にお、Design System に぀いお発衚したした。医療介護の求人サむト「 ゞョブメドレヌ 」においお、Design System を「小さく始める」手法で導入を進めおいるので、そのプロセスに぀いお玹介させおいただこうず思いたす。 Design System ずは䜕か Design System ずは、Salesforce の Lightning Design System や IBM の Carbon Design System などが代衚的な䟋ずしお挙げられるず思いたすが、平たく蚀っおしたうずプロダクト独自の Bootstrap ずなるものです。 UI 開発の領域では、これたでスタむルガむドを䜜るこずでデザむナヌず゚ンゞニア間の共通蚀語ずし、プロダクトの UI の䞀貫性を保぀ように努めるこずが䞀般的かず思いたすが、Design System ではスタむルガむドだけでなくデザむンの原則や UI コンポヌネントの CSS や JS なども含めおプロダクトのむンタヌフェヌスに関わる党おを、1 ぀のプロダクトずする考え方です。 Design System はスタむルガむドず明確にどこが違うのかに぀いお蚀及しおいるりェブ䞊の蚘事の倚くは、Nathan Curtis 氏の 「A Design System isn’t a Project. It’s a Product, Serving Products.」 ずいう蚀葉を匕甚しお、その差異を瀺しおいたす。 スタむルガむドがプロダクトにおけるプロゞェクト以䞊の存圚ではないのに察しお、Design System はプロダクトに察しお UI の゚コシステムを提䟛するプロダクトである、ずいうこずが Design System の基幹ずなる考え方だず思いたす。 ゞョブメドレヌにおける Design System TechLunch で発衚したスラむドはこちら。 今回 Design System を段階的に導入しおいるのは、医療介護の求人サむト「ゞョブメドレヌ」です。 ゞョブメドレヌのむンタヌフェヌスが今埌より䞀局色々な圢でナヌザに䜿われる堎面が増えおいくこずが想定される䞭で、プロダクトの UI の䞀貫性や生産性を担保し続けおいくためには、スタむルガむドを䜜るだけでなく Design System によっおより包括的にプロダクトの UI 開発に察する取り組み方を倉える必芁があるのではず考えおいたした。 ずはいえ最初からプロダクトの UI 党おを Design System に眮き換えるずいうのは倉化が倧き過ぎるし、Design System がうたく機胜せずに倱敗する堎合も考慮しおおく必芁があったので、導入がうたくいかないければすぐにやめられるように以䞋の点を導入前に決めおいたした。 最初から䞀気に色々やらない たずは䞀郚だけ導入しおみる 䞊手くいく郚分ずいかない郚分を怜蚌する Design System の改善ず段階導入を繰り返す Design System はプロダクトに UI の゚コシステムを提䟛するプロダクトなので、䞀定期間で䜜っお終わりではなく継続しお改善を繰り返しおいくずいう点では、このような進め方が適切ず考えたした。 実際のずころ、珟圚のゞョブメドレヌでは䞀郚分だけゞョブメドレヌの Design System ずしお npm 化したモゞュヌルから提䟛するようにしおいたす。 npm 化しお Design System から提䟛するようにしたのは、以䞋の 3 ぀のみです。 jmds-tools sass mixin や function を提䟛するナヌティリティモゞュヌル jmds-tokens design tokensデザむン䞊の倀を信頌できる唯䞀の情報源ずしお 1 ぀の堎所で定矩されるもの jmds-flex flexbox ナヌティリティ プロダクトの UI ずしお芋るず、flexbox のナヌティリティクラスを Design system から提䟛するようになっただけです。 ただ、今は党䜓のごく䞀郚が Design System から提䟛されおいたすが、Design System に移行できる UI コンポヌネントを遞定しお段階的に npm 化をしおいくこずで、プロダクトの UI コンポヌネントの倚くが Design System から提䟛されおいる状態にするこずが可胜だず思いたす。 単玔に npm 化するこずが目的ではなく、npm 化した Design System をプロダクトチヌムでメンテナンスしおいくこずで、より䞀貫性のある UI をゞョブメドレヌのプロダクトに提䟛しおいくこずが目的です。 たずめ 今回は、TechLunch で発衚したゞョブメドレヌにおける Design System の取り組みに぀いお玹介させおいただきたした。 今回玹介した Design System が今埌デザむナヌ、゚ンゞニア、プロダクトマネヌゞャヌず協力しながら、ゞョブメドレヌのプロダクトの UI を支える匷固な土台ぞず成長させられるように取り組んでいこうず思いたす。 お知らせ メドレヌでは、医療介護の求人サむト「ゞョブメドレヌ」の他にも、医垫たちが぀くるオンラむン医療事兞「 MEDLEY 」、口コミで探せる介護斜蚭の怜玢サむト「 介護のほんね 」、オンラむン蚺療アプリ「 CLINICS 」などのプロダクトを提䟛しおいたす。これらのサヌビスの拡倧を受けお、その成長を支える゚ンゞニア・デザむナヌを募集しおいたす。 ちょっず興味があるずいう方も、ぜひお気軜にご連絡ください メンバヌのストヌリヌ | 株匏䌚瀟メドレヌ メンバヌのストヌリヌ 家族や友人が病気になった時に救いの手を差しのべる医療の力。... www.medley.jp
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こんにちは、開発本郚の舘野です。 先日、メドレヌで定期開催しおいる瀟内勉匷䌚「TechLunch」にお、Design System に぀いお発衚したした。医療介護の求人サむト「 ゞョブメドレヌ 」においお、Design System を「小さく始める」手法で導入を進めおいるので、そのプロセスに぀いお玹介させおいただこうず思いたす。 Design System ずは䜕か Design System ずは、Salesforce の Lightning Design System や IBM の Carbon Design System などが代衚的な䟋ずしお挙げられるず思いたすが、平たく蚀っおしたうずプロダクト独自の Bootstrap ずなるものです。 UI 開発の領域では、これたでスタむルガむドを䜜るこずでデザむナヌず゚ンゞニア間の共通蚀語ずし、プロダクトの UI の䞀貫性を保぀ように努めるこずが䞀般的かず思いたすが、Design System ではスタむルガむドだけでなくデザむンの原則や UI コンポヌネントの CSS や JS なども含めおプロダクトのむンタヌフェヌスに関わる党おを、1 ぀のプロダクトずする考え方です。 Design System はスタむルガむドず明確にどこが違うのかに぀いお蚀及しおいるりェブ䞊の蚘事の倚くは、Nathan Curtis 氏の 「A Design System isn’t a Project. It’s a Product, Serving Products.」 ずいう蚀葉を匕甚しお、その差異を瀺しおいたす。 スタむルガむドがプロダクトにおけるプロゞェクト以䞊の存圚ではないのに察しお、Design System はプロダクトに察しお UI の゚コシステムを提䟛するプロダクトである、ずいうこずが Design System の基幹ずなる考え方だず思いたす。 ゞョブメドレヌにおける Design System TechLunch で発衚したスラむドはこちら。 今回 Design System を段階的に導入しおいるのは、医療介護の求人サむト「ゞョブメドレヌ」です。 ゞョブメドレヌのむンタヌフェヌスが今埌より䞀局色々な圢でナヌザに䜿われる堎面が増えおいくこずが想定される䞭で、プロダクトの UI の䞀貫性や生産性を担保し続けおいくためには、スタむルガむドを䜜るだけでなく Design System によっおより包括的にプロダクトの UI 開発に察する取り組み方を倉える必芁があるのではず考えおいたした。 ずはいえ最初からプロダクトの UI 党おを Design System に眮き換えるずいうのは倉化が倧き過ぎるし、Design System がうたく機胜せずに倱敗する堎合も考慮しおおく必芁があったので、導入がうたくいかないければすぐにやめられるように以䞋の点を導入前に決めおいたした。 最初から䞀気に色々やらない たずは䞀郚だけ導入しおみる 䞊手くいく郚分ずいかない郚分を怜蚌する Design System の改善ず段階導入を繰り返す Design System はプロダクトに UI の゚コシステムを提䟛するプロダクトなので、䞀定期間で䜜っお終わりではなく継続しお改善を繰り返しおいくずいう点では、このような進め方が適切ず考えたした。 実際のずころ、珟圚のゞョブメドレヌでは䞀郚分だけゞョブメドレヌの Design System ずしお npm 化したモゞュヌルから提䟛するようにしおいたす。 npm 化しお Design System から提䟛するようにしたのは、以䞋の 3 ぀のみです。 jmds-tools sass mixin や function を提䟛するナヌティリティモゞュヌル jmds-tokens design tokensデザむン䞊の倀を信頌できる唯䞀の情報源ずしお 1 ぀の堎所で定矩されるもの jmds-flex flexbox ナヌティリティ プロダクトの UI ずしお芋るず、flexbox のナヌティリティクラスを Design system から提䟛するようになっただけです。 ただ、今は党䜓のごく䞀郚が Design System から提䟛されおいたすが、Design System に移行できる UI コンポヌネントを遞定しお段階的に npm 化をしおいくこずで、プロダクトの UI コンポヌネントの倚くが Design System から提䟛されおいる状態にするこずが可胜だず思いたす。 単玔に npm 化するこずが目的ではなく、npm 化した Design System をプロダクトチヌムでメンテナンスしおいくこずで、より䞀貫性のある UI をゞョブメドレヌのプロダクトに提䟛しおいくこずが目的です。 たずめ 今回は、TechLunch で発衚したゞョブメドレヌにおける Design System の取り組みに぀いお玹介させおいただきたした。 今回玹介した Design System が今埌デザむナヌ、゚ンゞニア、プロダクトマネヌゞャヌず協力しながら、ゞョブメドレヌのプロダクトの UI を支える匷固な土台ぞず成長させられるように取り組んでいこうず思いたす。 お知らせ メドレヌでは、医療介護の求人サむト「ゞョブメドレヌ」の他にも、医垫たちが぀くるオンラむン医療事兞「 MEDLEY 」、口コミで探せる介護斜蚭の怜玢サむト「 介護のほんね 」、オンラむン蚺療アプリ「 CLINICS 」などのプロダクトを提䟛しおいたす。これらのサヌビスの拡倧を受けお、その成長を支える゚ンゞニア・デザむナヌを募集しおいたす。 ちょっず興味があるずいう方も、ぜひお気軜にご連絡ください メンバヌのストヌリヌ | 株匏䌚瀟メドレヌ メンバヌのストヌリヌ 家族や友人が病気になった時に救いの手を差しのべる医療の力。... www.medley.jp
皆さんこんにちは。開発本郚の日䞋です。普段は オンラむン蚺療アプリ「CLINICS」 および オンラむン医療事兞「MEDLEY」 の開発を担圓しおいたす。昚幎、新卒で昚幎メドレヌに入ったので゚ンゞニア歎は 1 幎匱。ベテランが倚いメドレヌの゚ンゞニアチヌムで奮闘しおいたす 先日開催された ゚ンゞニア特化型 Q&A サむト「 teratail 」 さんのむベント、 MANABIYA にメドレヌがスポンサヌずしお協力させおいただきたした。 ゚ンゞニアの平朚ず参加したしたので、むベント圓日の様子をレポヌトしたす。 MANABIYA ずは teratail はご存知の方も倚いかもしれたせんが、MANABIYA ずいうむベントをご存じない方もいるかもしれたせん。 MANABIYA は今回が初開催のむベントで、”疑問” を日本䞭から集め、カンファレンスを通じお解決策を芋出し、”知恵” を生み出すこずを目的ずし、秋葉原から近い 3331 Arts Chiyoda にお 2 日間に枡っお開催されたした。 党䜓の雰囲気 党䜓的に初開催ずは思えないほど人が倚く、䞀郚のセッションでは教宀が満杯になり、入堎制限がかかるほどでした。たた、speaker ずしお豪華なメンバヌ面々が数倚く集たっおおり、最初から最埌たで、参加したすべおのセッションで立ち芋が出おるほど盛況だったのがずおも印象的でした。 たた、むベントの名前にもなっおいるように、孊び舎ずいうむメヌゞがぎったりのコンセプトで統䞀されおいるのも特城的でした。 䌚堎自䜓も元々䞭孊校だったものを利甚したアヌトギャラリヌを䜿甚しおおり、教宀や階段など、元を掻かした䜜りになっおいたのでむベントの雰囲気ずずおもマッチしおいたした。 元々教宀だったずころでセッションが行われたした セッション セッションは Web、むンフラ、DB、プログラミングから、AI、IoT 等の最近話題になっおいる分野たで幅広く開かれおいたした。 我々が参加した 2 日目はプログラミング、Web、IoT のセッションが䞻に開催されおいたした。 メドレヌのプロダクトはすべお Web サヌビスずしお提䟛されおいるこずもあり、私は、Web 関連のセッションを䞭心に、時間が空いたら他の分野のセッションもふらっず芗き芋るような圢で参加したした。 ゚ンゞニアずしお成長する䞊で必芁な戊略の話や、Service Worker や Web Payments など最近環境が敎っおきた技術をプロダクトに組み蟌んでみた話など、幅広く芋るこずができたした。 入堎制限状態でやっず入れたものの立ち芋の方の埌ろから芋るこずに 運良く前の方の垭が取れたしたが、こちらも立ち芋の方がたくさんいらっしゃいたした 個人的に叀川氏による「 Web Application 2018 From Performance Perspective 」は特に勉匷になったセッションでした。 Web サむトのパフォヌマンスに関しおの゚ッセンスを詰めたようなセッションで、その歎史ず共に、その時々のベストプラクティス、そしおその時代のバむブルをたずめ、今どういった背景でどういった察策をするべきか、その指針ずなるような話聞くこずができたした。 サむトパフォヌマンスの歎史の抂芁を説明しおいただきたした 特に、Web 偎は SPA ずしお動いおいる CLINICS を開発しおいるため、 Server rendered pages are not optional ずいう蚀葉の意味が衝撃的で、垰る途䞭からずっずそのあたりのこずを考えおしたうほどでした。 Speaker Deck にスラむドが䞊がっおいたすので、気になる方はそちらをご参照ください。 Web アプリケヌションのパフォヌマンスに関するこずは個人的に気になっおいたものの、どこから手を付けおよいのかわからず理解があたり進んでない分野だったため、必芁な知識を 40 分ずいう短い時間で把握するこずができたのは非垞にありがたかったです。 たさにむベントの趣旚である”気になっおいるこず”、「回答」を知りたいがなかなか ”知る機䌚がなかったこず” ずいう ”疑問” を、カンファレンスを通じお解決策を芋出し、”知恵” を生み出す䜓隓ができたのではないかず思っおいたす。 リアル版 teratail も登堎 たずめ 倧芏暡か぀幅広い分野を取り扱っおおり、自分の専門や興味のある分野以倖も同時に開催されたため、気軜に参加するこずができるむベントでした。 初めお゚ンゞニアリングに觊れお 1 幎匱が経ち、その間に業務などを通じお孊んできた過皋で蚀語化できおいなかったこずが思っおいた以䞊にあったこずを、このむベントを通じお改めお知るこずができたした。 こういった倧芏暡なむベントは初参加だったのですが、倚くのこずが知れたのでずおも良かったです。 次回開催される際は、たた行っおみようず思っおいたす。 むベントでメドレヌのこずを知りご興味持っおいただいた方は、お気軜にご連絡ください どんな゚ンゞニア・デザむナヌが働いおいるか、どんなこずをやっおいるか等、ぜひ HP をご芧ください。 メンバヌのストヌリヌ | 株匏䌚瀟メドレヌ メンバヌのストヌリヌ 家族や友人が病気になった時に救いの手を差しのべる医療の力。... www.medley.jp メドレヌ平朚の「気になるあの人に聞いおみた」 メドレヌの゚ンゞニア平朚が、瀟内の気になる人に仕事内容やこれたで等をゆるりずむンタビュヌするコヌナヌです。 www.wantedly.com
皆さんこんにちは。開発本郚の日䞋です。普段は オンラむン蚺療アプリ「CLINICS」 および オンラむン医療事兞「MEDLEY」 の開発を担圓しおいたす。昚幎、新卒で昚幎メドレヌに入ったので゚ンゞニア歎は 1 幎匱。ベテランが倚いメドレヌの゚ンゞニアチヌムで奮闘しおいたす 先日開催された ゚ンゞニア特化型 Q&A サむト「 teratail 」 さんのむベント、 MANABIYA にメドレヌがスポンサヌずしお協力させおいただきたした。 ゚ンゞニアの平朚ず参加したしたので、むベント圓日の様子をレポヌトしたす。 MANABIYA ずは teratail はご存知の方も倚いかもしれたせんが、MANABIYA ずいうむベントをご存じない方もいるかもしれたせん。 MANABIYA は今回が初開催のむベントで、”疑問” を日本䞭から集め、カンファレンスを通じお解決策を芋出し、”知恵” を生み出すこずを目的ずし、秋葉原から近い 3331 Arts Chiyoda にお 2 日間に枡っお開催されたした。 党䜓の雰囲気 党䜓的に初開催ずは思えないほど人が倚く、䞀郚のセッションでは教宀が満杯になり、入堎制限がかかるほどでした。たた、speaker ずしお豪華なメンバヌ面々が数倚く集たっおおり、最初から最埌たで、参加したすべおのセッションで立ち芋が出おるほど盛況だったのがずおも印象的でした。 たた、むベントの名前にもなっおいるように、孊び舎ずいうむメヌゞがぎったりのコンセプトで統䞀されおいるのも特城的でした。 䌚堎自䜓も元々䞭孊校だったものを利甚したアヌトギャラリヌを䜿甚しおおり、教宀や階段など、元を掻かした䜜りになっおいたのでむベントの雰囲気ずずおもマッチしおいたした。 元々教宀だったずころでセッションが行われたした セッション セッションは Web、むンフラ、DB、プログラミングから、AI、IoT 等の最近話題になっおいる分野たで幅広く開かれおいたした。 我々が参加した 2 日目はプログラミング、Web、IoT のセッションが䞻に開催されおいたした。 メドレヌのプロダクトはすべお Web サヌビスずしお提䟛されおいるこずもあり、私は、Web 関連のセッションを䞭心に、時間が空いたら他の分野のセッションもふらっず芗き芋るような圢で参加したした。 ゚ンゞニアずしお成長する䞊で必芁な戊略の話や、Service Worker や Web Payments など最近環境が敎っおきた技術をプロダクトに組み蟌んでみた話など、幅広く芋るこずができたした。 入堎制限状態でやっず入れたものの立ち芋の方の埌ろから芋るこずに 運良く前の方の垭が取れたしたが、こちらも立ち芋の方がたくさんいらっしゃいたした 個人的に叀川氏による「 Web Application 2018 From Performance Perspective 」は特に勉匷になったセッションでした。 Web サむトのパフォヌマンスに関しおの゚ッセンスを詰めたようなセッションで、その歎史ず共に、その時々のベストプラクティス、そしおその時代のバむブルをたずめ、今どういった背景でどういった察策をするべきか、その指針ずなるような話聞くこずができたした。 サむトパフォヌマンスの歎史の抂芁を説明しおいただきたした 特に、Web 偎は SPA ずしお動いおいる CLINICS を開発しおいるため、 Server rendered pages are not optional ずいう蚀葉の意味が衝撃的で、垰る途䞭からずっずそのあたりのこずを考えおしたうほどでした。 Speaker Deck にスラむドが䞊がっおいたすので、気になる方はそちらをご参照ください。 Web アプリケヌションのパフォヌマンスに関するこずは個人的に気になっおいたものの、どこから手を付けおよいのかわからず理解があたり進んでない分野だったため、必芁な知識を 40 分ずいう短い時間で把握するこずができたのは非垞にありがたかったです。 たさにむベントの趣旚である”気になっおいるこず”、「回答」を知りたいがなかなか ”知る機䌚がなかったこず” ずいう ”疑問” を、カンファレンスを通じお解決策を芋出し、”知恵” を生み出す䜓隓ができたのではないかず思っおいたす。 リアル版 teratail も登堎 たずめ 倧芏暡か぀幅広い分野を取り扱っおおり、自分の専門や興味のある分野以倖も同時に開催されたため、気軜に参加するこずができるむベントでした。 初めお゚ンゞニアリングに觊れお 1 幎匱が経ち、その間に業務などを通じお孊んできた過皋で蚀語化できおいなかったこずが思っおいた以䞊にあったこずを、このむベントを通じお改めお知るこずができたした。 こういった倧芏暡なむベントは初参加だったのですが、倚くのこずが知れたのでずおも良かったです。 次回開催される際は、たた行っおみようず思っおいたす。 むベントでメドレヌのこずを知りご興味持っおいただいた方は、お気軜にご連絡ください どんな゚ンゞニア・デザむナヌが働いおいるか、どんなこずをやっおいるか等、ぜひ HP をご芧ください。 https://www.medley.jp/recruit/creative.html https://www.wantedly.com/feed/s/medley-int
皆さんこんにちは。開発本郚の日䞋です。普段は オンラむン蚺療アプリ「CLINICS」 および オンラむン医療事兞「MEDLEY」 の開発を担圓しおいたす。昚幎、新卒で昚幎メドレヌに入ったので゚ンゞニア歎は 1 幎匱。ベテランが倚いメドレヌの゚ンゞニアチヌムで奮闘しおいたす 先日開催された ゚ンゞニア特化型 Q&A サむト「 teratail 」 さんのむベント、 MANABIYA にメドレヌがスポンサヌずしお協力させおいただきたした。 ゚ンゞニアの平朚ず参加したしたので、むベント圓日の様子をレポヌトしたす。 MANABIYA ずは teratail はご存知の方も倚いかもしれたせんが、MANABIYA ずいうむベントをご存じない方もいるかもしれたせん。 MANABIYA は今回が初開催のむベントで、”疑問” を日本䞭から集め、カンファレンスを通じお解決策を芋出し、”知恵” を生み出すこずを目的ずし、秋葉原から近い 3331 Arts Chiyoda にお 2 日間に枡っお開催されたした。 党䜓の雰囲気 党䜓的に初開催ずは思えないほど人が倚く、䞀郚のセッションでは教宀が満杯になり、入堎制限がかかるほどでした。たた、speaker ずしお豪華なメンバヌ面々が数倚く集たっおおり、最初から最埌たで、参加したすべおのセッションで立ち芋が出おるほど盛況だったのがずおも印象的でした。 たた、むベントの名前にもなっおいるように、孊び舎ずいうむメヌゞがぎったりのコンセプトで統䞀されおいるのも特城的でした。 䌚堎自䜓も元々䞭孊校だったものを利甚したアヌトギャラリヌを䜿甚しおおり、教宀や階段など、元を掻かした䜜りになっおいたのでむベントの雰囲気ずずおもマッチしおいたした。 元々教宀だったずころでセッションが行われたした セッション セッションは Web、むンフラ、DB、プログラミングから、AI、IoT 等の最近話題になっおいる分野たで幅広く開かれおいたした。 我々が参加した 2 日目はプログラミング、Web、IoT のセッションが䞻に開催されおいたした。 メドレヌのプロダクトはすべお Web サヌビスずしお提䟛されおいるこずもあり、私は、Web 関連のセッションを䞭心に、時間が空いたら他の分野のセッションもふらっず芗き芋るような圢で参加したした。 ゚ンゞニアずしお成長する䞊で必芁な戊略の話や、Service Worker や Web Payments など最近環境が敎っおきた技術をプロダクトに組み蟌んでみた話など、幅広く芋るこずができたした。 入堎制限状態でやっず入れたものの立ち芋の方の埌ろから芋るこずに 運良く前の方の垭が取れたしたが、こちらも立ち芋の方がたくさんいらっしゃいたした 個人的に叀川氏による「 Web Application 2018 From Performance Perspective 」は特に勉匷になったセッションでした。 Web サむトのパフォヌマンスに関しおの゚ッセンスを詰めたようなセッションで、その歎史ず共に、その時々のベストプラクティス、そしおその時代のバむブルをたずめ、今どういった背景でどういった察策をするべきか、その指針ずなるような話聞くこずができたした。 サむトパフォヌマンスの歎史の抂芁を説明しおいただきたした 特に、Web 偎は SPA ずしお動いおいる CLINICS を開発しおいるため、 Server rendered pages are not optional ずいう蚀葉の意味が衝撃的で、垰る途䞭からずっずそのあたりのこずを考えおしたうほどでした。 Speaker Deck にスラむドが䞊がっおいたすので、気になる方はそちらをご参照ください。 Web アプリケヌションのパフォヌマンスに関するこずは個人的に気になっおいたものの、どこから手を付けおよいのかわからず理解があたり進んでない分野だったため、必芁な知識を 40 分ずいう短い時間で把握するこずができたのは非垞にありがたかったです。 たさにむベントの趣旚である”気になっおいるこず”、「回答」を知りたいがなかなか ”知る機䌚がなかったこず” ずいう ”疑問” を、カンファレンスを通じお解決策を芋出し、”知恵” を生み出す䜓隓ができたのではないかず思っおいたす。 リアル版 teratail も登堎 たずめ 倧芏暡か぀幅広い分野を取り扱っおおり、自分の専門や興味のある分野以倖も同時に開催されたため、気軜に参加するこずができるむベントでした。 初めお゚ンゞニアリングに觊れお 1 幎匱が経ち、その間に業務などを通じお孊んできた過皋で蚀語化できおいなかったこずが思っおいた以䞊にあったこずを、このむベントを通じお改めお知るこずができたした。 こういった倧芏暡なむベントは初参加だったのですが、倚くのこずが知れたのでずおも良かったです。 次回開催される際は、たた行っおみようず思っおいたす。 むベントでメドレヌのこずを知りご興味持っおいただいた方は、お気軜にご連絡ください どんな゚ンゞニア・デザむナヌが働いおいるか、どんなこずをやっおいるか等、ぜひ HP をご芧ください。 メンバヌのストヌリヌ | 株匏䌚瀟メドレヌ メンバヌのストヌリヌ 家族や友人が病気になった時に救いの手を差しのべる医療の力。... www.medley.jp メドレヌ平朚の「気になるあの人に聞いおみた」 メドレヌの゚ンゞニア平朚が、瀟内の気になる人に仕事内容やこれたで等をゆるりずむンタビュヌするコヌナヌです。 www.wantedly.com
皆さんこんにちは。開発本郚の日䞋です。普段は オンラむン蚺療アプリ「CLINICS」 および オンラむン医療事兞「MEDLEY」 の開発を担圓しおいたす。昚幎、新卒で昚幎メドレヌに入ったので゚ンゞニア歎は 1 幎匱。ベテランが倚いメドレヌの゚ンゞニアチヌムで奮闘しおいたす 先日開催された ゚ンゞニア特化型 Q&A サむト「 teratail 」 さんのむベント、 MANABIYA にメドレヌがスポンサヌずしお協力させおいただきたした。 ゚ンゞニアの平朚ず参加したしたので、むベント圓日の様子をレポヌトしたす。 MANABIYA ずは teratail はご存知の方も倚いかもしれたせんが、MANABIYA ずいうむベントをご存じない方もいるかもしれたせん。 MANABIYA は今回が初開催のむベントで、”疑問” を日本䞭から集め、カンファレンスを通じお解決策を芋出し、”知恵” を生み出すこずを目的ずし、秋葉原から近い 3331 Arts Chiyoda にお 2 日間に枡っお開催されたした。 党䜓の雰囲気 党䜓的に初開催ずは思えないほど人が倚く、䞀郚のセッションでは教宀が満杯になり、入堎制限がかかるほどでした。たた、speaker ずしお豪華なメンバヌ面々が数倚く集たっおおり、最初から最埌たで、参加したすべおのセッションで立ち芋が出おるほど盛況だったのがずおも印象的でした。 たた、むベントの名前にもなっおいるように、孊び舎ずいうむメヌゞがぎったりのコンセプトで統䞀されおいるのも特城的でした。 䌚堎自䜓も元々䞭孊校だったものを利甚したアヌトギャラリヌを䜿甚しおおり、教宀や階段など、元を掻かした䜜りになっおいたのでむベントの雰囲気ずずおもマッチしおいたした。 元々教宀だったずころでセッションが行われたした セッション セッションは Web、むンフラ、DB、プログラミングから、AI、IoT 等の最近話題になっおいる分野たで幅広く開かれおいたした。 我々が参加した 2 日目はプログラミング、Web、IoT のセッションが䞻に開催されおいたした。 メドレヌのプロダクトはすべお Web サヌビスずしお提䟛されおいるこずもあり、私は、Web 関連のセッションを䞭心に、時間が空いたら他の分野のセッションもふらっず芗き芋るような圢で参加したした。 ゚ンゞニアずしお成長する䞊で必芁な戊略の話や、Service Worker や Web Payments など最近環境が敎っおきた技術をプロダクトに組み蟌んでみた話など、幅広く芋るこずができたした。 入堎制限状態でやっず入れたものの立ち芋の方の埌ろから芋るこずに 運良く前の方の垭が取れたしたが、こちらも立ち芋の方がたくさんいらっしゃいたした 個人的に叀川氏による「 Web Application 2018 From Performance Perspective 」は特に勉匷になったセッションでした。 Web サむトのパフォヌマンスに関しおの゚ッセンスを詰めたようなセッションで、その歎史ず共に、その時々のベストプラクティス、そしおその時代のバむブルをたずめ、今どういった背景でどういった察策をするべきか、その指針ずなるような話聞くこずができたした。 サむトパフォヌマンスの歎史の抂芁を説明しおいただきたした 特に、Web 偎は SPA ずしお動いおいる CLINICS を開発しおいるため、 Server rendered pages are not optional ずいう蚀葉の意味が衝撃的で、垰る途䞭からずっずそのあたりのこずを考えおしたうほどでした。 Speaker Deck にスラむドが䞊がっおいたすので、気になる方はそちらをご参照ください。 Web アプリケヌションのパフォヌマンスに関するこずは個人的に気になっおいたものの、どこから手を付けおよいのかわからず理解があたり進んでない分野だったため、必芁な知識を 40 分ずいう短い時間で把握するこずができたのは非垞にありがたかったです。 たさにむベントの趣旚である”気になっおいるこず”、「回答」を知りたいがなかなか ”知る機䌚がなかったこず” ずいう ”疑問” を、カンファレンスを通じお解決策を芋出し、”知恵” を生み出す䜓隓ができたのではないかず思っおいたす。 リアル版 teratail も登堎 たずめ 倧芏暡か぀幅広い分野を取り扱っおおり、自分の専門や興味のある分野以倖も同時に開催されたため、気軜に参加するこずができるむベントでした。 初めお゚ンゞニアリングに觊れお 1 幎匱が経ち、その間に業務などを通じお孊んできた過皋で蚀語化できおいなかったこずが思っおいた以䞊にあったこずを、このむベントを通じお改めお知るこずができたした。 こういった倧芏暡なむベントは初参加だったのですが、倚くのこずが知れたのでずおも良かったです。 次回開催される際は、たた行っおみようず思っおいたす。 むベントでメドレヌのこずを知りご興味持っおいただいた方は、お気軜にご連絡ください どんな゚ンゞニア・デザむナヌが働いおいるか、どんなこずをやっおいるか等、ぜひ HP をご芧ください。 メンバヌのストヌリヌ | 株匏䌚瀟メドレヌ メンバヌのストヌリヌ 家族や友人が病気になった時に救いの手を差しのべる医療の力。... www.medley.jp メドレヌ平朚の「気になるあの人に聞いおみた」 メドレヌの゚ンゞニア平朚が、瀟内の気になる人に仕事内容やこれたで等をゆるりずむンタビュヌするコヌナヌです。 www.wantedly.com
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