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サーバーワークス の技術ブログ

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こんにちは、技術4課の多田です。 この記事は、Cloud Automator Advent Calendar 2017の21日目の記事です。今回は、Cloud Automatorの構成レビュー機能について書きます。 CloudAutomatorの構成レビュー機能 CloudAutomatorの構成レビュー機能とは、お客様のAWSアカウントにて利用されているEC2やRDSなどのAWSリソースが決められたルールに従って運用されているかをチェックし、お客様に通知を出してお知らせします。図解化すると、以下のようなイメージになります。 AWSの運用を行っていく過程で扱うAWSリソースの数も拡大し、自分の…
OpenFOAMは、主に流体解析に利用できるオープンソースのソフトウェアです。ライセンスの制限を気にせずに計算環境をスケールできる点や、クラウドのAPIを実行する連携ツールが自由に開発できることから、クラウドとの相性がよいと言えます。 よくOpenFOAMを使っている方から 「AWS上でOpenFOAMを使ってみたいけど、AWSは設定項目が多くて取り掛かりづらいです。どこからはじめるのがよいでしょう?」 という相談をいただきます。そこで本記事では、AWS上でOpenFOAMを動かすうえで便利なツールやサービスを4つ、チュートリアルと合わせて紹介します。目的別に大きく「バッチ処理」「デスクトップ…
この記事は「Cloud Automator Advent Calendar 2017」の12/19日分のエントリーです。※Cloud Automatorとはサーバーワークスがサービス提供している「AWSの運⽤を自動化し、 クラウド利用のメリットを最大限に引き出すためのサービス」です。 AWSを使う理由は? まず、はじめにAWSを使う理由は何でしょうか?スタートアップをスモールスタートさせるため、インフラコスト削減のため、個人的な楽しみ等いろいろあると思います。私たちサーバーワークスはエンタープライズ企業のお客様が多いのですが、企業がAWSを使うのは究極のところ「コアコンピタンスへの集中」が理由…
re:Invent 2017 で AWS Systems Manager が発表されました。 EC2 Systems Manager との関係やどのようなサービスなのかを観てみたいとおもいます。 AWS Systems Manager概要 AWS Systems Manager はタグでグループ化されたリソースをまとめてAWS ConfigやCloudTrail、Personal Health DashBoardなどの情報を表示することが出来ます。 またEC2 Systems Managerの自動化やRunCommandをグループに対して実施することが可能です。 基本的にはこれまで別々に利用し…
Zabbxi Iot の接点センサーとCloud Automatorを組み合わせて、自席に居るときだけサーバーが起動し、離席するとサーバーが停止する仕組みを作ってみます。 Zabbix IoT 接点センサー まずはZabbixの接点センサーを設定します。 接点センサーのケーブルをA端子と+端子あるいは、B端子と+端子に接続します。(センサーの極性によっては+端子ではなく-端子に接続する場合もあります。) 今回利用しているセンサーの場合はA端子と+端子に接続しています。 FLS-CAB 接点センサー Amazon 購入ページ 磁気スイッチ Amazon 購入ページ 接点センサーの開閉回数は積算値…
こんにちは。こけし部 部長の坂本(@t_sakam)です。re:Invent 2017が終了し、今頃は日本でも要点がまとめられたおさらいイベントが開催されている最中かと思います。今年も新サービスの発表の多さに驚きましたね。 サーバーワークスでもre:Invent 2017に参加したメンバーのブログや新サービスをいち早く試したメンバーのブログがたくさんアップされていましたので、まとめてみました。 よろしければ、ご活用ください! 【re:Invent とは】 AWS最大の年次のグローバルイベント。毎年ラスベガスで開催され、キーノートで新サービスが発表される。 re:Invent 2017に関するサ…
こんにちは、Cloud Automatorの柳瀬です。 この記事はCloud Automator Advent Calendar 2017 14日目の記事になります。本日はCloud Automatorのリリースについて書きたいと思います。 13日目の記事に書かれているようにCloud Automatorは機能追加などのリリース日が決まったら、ステータスページでリリース内容やメンテナンス時間を公開します。リリースやメンテナンス情報を購読している方のなかにはご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、リリースはお昼すぎの時間に実施されることがほとんどです。 ウェブサービスのなかにはメンテナンス作業…
こんにちは、技術4課の多田です。この記事は、Amazon Alexa Advent Calendar 2017の14日目の投稿記事です。Alexa対応デバイスを手に入れたのだからオリジナルのAlexa Skillsを開発したい! そんな衝動にかられた人も多いのではないでしょうか?私もその1人です!今回は、Alexa Skillsを開発するための各種情報を整理してみようと思います。 Alexaの処理イメージ Alexaで処理を行おうとするときの大まかなイメージとしては以下の図になります。 ユーザーが「Alexa、〇〇」とAlexa対応デバイスにリクエストを行うと、Alexaが声と言葉を判断してA…
こんばんは。てるい@氷点下の札幌です。 この記事は、Cloud Automator Advent Calendar 2017の12日目の記事です。 Cloud Automatorは使いやすいが、使いづらい 突然ですが、Cloud Automatorのジョブをアカウントを跨いでコピーしたり、ジョブをテンプレートから一括で定義したかったり、ジョブのバージョン管理をしたくなることはありませんか?私はあります。 Cloud Automatorは分かりやすい機能設計とユーザフレンドリーなナビゲーションUIで非常に簡単に使い始めることができます。それはとても素晴らしいことではあるのですが、AWSなんかでも…
流体解析や構造解析などのCAEをクラウド上で利用しようとするとき、オープンソースのCAE(オープンCAE)は有効な選択肢になり得ます。ライセンスの上限を気にせずに計算ノードを増やしたり、クラウドのAPIと連携させたツールの開発がしやすいためです。そんなわけで、先日(2017年12月7日~9日)行われたオープンCAEシンポジウムに参加してきました。 ▲会場の名古屋大学 参加した講習会・講演 12月7日 FX100システム利用型MPI講習会(初級) 12月8日 一般講演A1【流体解析1: 6件】 一般講演A2【燃焼・伝熱解析1: 6件】 パネルディスカッション「テーマ:これからのCAEを考える」 …
運用時の台数が増えてくると、たとえダブルチェックをしていても失敗しやすい、忘れがちなことがあると思っています。 そのときに、人間系のチェックを増やすよりも、Cloud Automator で簡単な Tips を頭に入れておくことで良い感じに利用可能なものをまとめて見ました。 順番が前後していますが、 Cloud Automator Advent Calendar 2017の7日目です。 技術2課の寺田です。 Mac を新しくしたら環境の調子がどうも悪くて、curl しても日本語がうまく表示されないというマルチバイト問題にハマって出口が見えなくなってきたので、API でやりたいことがあったのです…
技術四課の鎌田(裕)です。 Cloud Automator Advent Calendar 2017の8日目です。8だけに末広がり!(言いたかっただけ) 2日目の森のエントリでもお分かりかも知れませんが、サーバーワークスでは、我々構築を対応する技術陣も、Cloud Automatorを活用しています。 私も、検証でEC2インスタンスを沢山起動することがありますが、ついうっかり止め忘れてしまうこともあるもので、Cloud Automatorを使って、仕事終わりの時間にインスタンスを止める設定をしています。 しかし、私のようにインスタンスを作って壊してを頻繁にやる機会があると、作ったインスタンスも…
おはようございます。先週はre:Inventに参加し、日曜の夜に日本に帰って来ました、マーケティング担当の北上です。 サーバーワークスではre:Invnet終了後にサンフランシスコに移動、シリコンバレーでイケてる会社を回るというツアーを行いました。バスで移動するとは聞いていたのですが、まさかこんな大きいバスで移動するとは夢にも思いませんでした。 さて、バスツアーでは今回訪問する会社の創業の話などをお聞きしながら移動だったのですが、その中でも今回はお話を聞かせていただいたBox社を中心にご紹介します。 Box本社 オフィスツアー 書類に記載後ネームバッチをかけて、オフィスツアーに入りました。エレ…
2017/11/29にLaunch Templates for Amazon EC2 instances がリリースされました。 Launch Templates for Amazon EC2 instances の紹介 Launch Templates で設定をテンプレート化してオンデマンドインスタンスの起動や、スポットインスタンスの起動を効率的に行う事ができるようになりました。 さらに、Launch Templates を利用することで、UserDataのバージョン管理も可能となりました。 今回は、Launch Templates によるUserDataのバージョン管理についてご紹介します…
こんにちは。re:Inventから帰ってきました照井です。 re:Invent関連のブログでこれだけは書き上げておきたかった、re:InventでGameDayやAll-inハッカソンなどの体験型イベントを除いた通常のセッションの中で一番内容が濃く面白かったDynamoDBの上級者向けセッションのレポートをお送りしたいと思います。一つはイマイチでしたが、もう一つが最高に濃くて面白かったです。 DAT326: How DynamoDB Powered Amazon Prime Day 2017 Sales on Prime Day 2017 surpassed Black Friday and …
re:Inventから帰ってきました、多田です。あっという間の1週間でしたが、AWSに関わるエンジニアとして刺激をうけたイベントでした。さて、今回はタイトルにありますようにre:Invent初参加でも、こうすればイベントを楽しめるのではないかというTips集をまとめていこうと思います! 現地に持っていくもの まずは、現地に持っていくもの(いくべきもの)についてまとめてみます。持ち物が十分であれば落ち着いてイベントに臨めると思いますので。今回、私は11/26~12/2までおよそ1週間の滞在でしたが、次のものを準備しました。 パスポートとパスポートのコピー当然国外なので必要ですね。万が一の紛失に備…
AWS Certificate Manager (ACM) で証明書を発行するには、今まではメールを使ったドメイン認証をする必要がありました。2017年11月にアップデートがあり、DNSを使ったドメイン認証が可能になりました。 サイトの証明書を発行する前に、お客様がドメイン名の所有者または管理者であることを Amazon が検証する必要があります。以前は、ACM はメール検証のみをサポートしていました。その場合、ドメイン所有者は証明書のリクエストごとに E メールを受信し、承認する前にリクエストの情報を検証する必要がありました。DNS 検証では、DNS 設定に CNAME レコードを書き込み、…
re:Inventで日付間隔が少しズレてる、技術3課の森です。 今回はCloud Automator Advent Calendar 2017の2日目になります。 現在、サンフランシスコの12/01 23時(日本時間 12/02 16時)ですね。 re:Inventでは色々発表があり、ワクワクする新サービスやアップデートがありましたね。 今回は、11/10にアップデートされたCloud AutomatorのRDSのDBインスタンス停止について書きます。 はじめに まずはRDSのDBインスタンスを起動します。 Cloud Automatorで設定 前提条件として、アカウント設定等が終わっているこ…
2017年のAdventCalendarではZabbix 連係センサーキット feelersを使ったセンサーデータについてご紹介していきます。 本日は設置編ということで、いろいろなセンサーをどのように自宅に設置するのか、配置方法やその際の注意点などをご紹介します。 間取り図 使用機材の数や配線イメージをしやすくするために、簡単な間取り図をご覧下さい。 使用機材 私の自宅で、利用しているセンサー、コントローラーを紹介します FLC-M24コントローラ 最大24個のセンサーを接続可能なコントローラーです。 ZabbixAgent、SNMP、管理WEB画面で接続されたセンサーの値を収集することが可能…
re:Invent2017で WorkSpaces に関するセッションに参加したので、その模様を書こうと思います。どのようにWorkSpacesを導入すれば良いか要点がまとめてあり、今後WorkSpacesを導入する予定がある方にはとても参考になるセッションだと思います。 前提 WorkSpacesとは AWS上で稼働する仮想デスクトップサービスです。ユーザーは。ハードウェア構成、ソフトウェア構成を自由に選択することが可能です。詳細は以下をご参照ください。 Amazon WorkSpaces とは セッション 概要 設計、移行、運用 Workspacesに移行す…