みんなのPython勉強会#33

イベント内容

概要

「みんなのPython勉強会」では、Pythonを中心としてプログラミングを仕事、研究、趣味など様々なシーンに生かす方法を一緒に学びます。プログラマ、WEBエンジニアに限らず、初心者からマスターまで様々なレベルの、いろいろな分野の人が集まるので、「みんな」の勉強会です。お気軽にご参加ください。

イベント要領

日時: 2018月3月7日(水)
   受付:18:30〜19:00
   勉強会:19:00〜21:00
   懇親会:21:00〜22:00

会費:
 ・一般 1,000円(懇親会費込み)
 ・学生 無料(先着20名)※受付時に学生証を提示してください
 ※関係者以外の方は「スタッフ・講師」枠を選択しないでください。

持ち物:
 ・名刺(受付の際に1枚、ご提供ください)
 ・受付票(本サイト右側の「受付票を見る」から印刷してください)

対象者:
 ・Pythonに関心のある方
 ・プログラミングに関心のある方

会場:
  株式会社クリーク・アンド・リバー社 2F レインボーホール
  〒100-8111 東京都千代田区麹町2丁目10−9 C&Rグループビル
  http://bit.ly/1F3nJ32 

協賛: リーディング・エッジ社


勉強会プログラム

「プログラミング『超入門書』から見るPythonと解説テクニック」
大津雄一郎(リブロワークス)

ここ数年のプログラミング入門ブームを受けて、市販のプログラミング入門書は「超入門書」の時代に突入し、各社しのぎを削っています。その中で、Pythonとその他のいくつかの言語がどう見られているのかを編集プロダクションの立場からお話しします。また、入門書で使われる「図解」や「ステップバイステップ写経」といった解説テクニックのポイントも簡単に紹介します。

会社Webページ:http://libroworks.co.jp/
Amazon著者ページ:https://www.amazon.co.jp/-/e/B0055MLRNM
大槻名義の著者ページ:https://www.amazon.co.jp/-/e/B004LT9S5Y/

「入門書を読み終わったらなにしよう? 〜Python と WebAPI の使い方から学ぶ次の一歩〜」
岩崎 圭 (@laughk, 株式会社SQUEEZE)

今やプログラミング入門書の種類は豊富で、その気さえあれば誰でも手軽にプログラミングの学習を始めることができます。
しかしながら「入門書を読んでみたけれど、自分で何ができるのか今ひとつわからない」「じゃあ何をしよう?がうまく見つからない」なんてことはありませんか?
今回は WebAPI を扱うことを例に、プログラミングの入門書を読んだ次の1歩を踏み出すための課題の見つけ方と手の動かし方を紹介します。

「Pythonを学んだ人にWebもオススメしたい理由」
清原 弘貴 (DjangoCongress JP 2018 代表)

Pythonを学んだ、学んでいる方に、Webの学習をオススメしたい理由を話します。
Pythonは今、機械学習やAIの分野で注目されています。データ処理やスクレイピングなども併せてすべてをPythonでできる利点があります。Pythonを学んだ、学び始めたという方がいらっしゃると思いますが、次のステップとして、なぜPythonでのWebを学んで欲しいかという理由をお伝えします。
また、PythonでWebアプリケーションを作るときの方法やフレームワークの比較。Djangoを例としたWebフレームワークの概要と動向をお伝えします。


懇親会(ビアバッシュ)

会場にてビアバッシュ。
LT(ライトニングトーク)のネタがある方はぜひどうぞ。

注意事項

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