TOP

【全4回】データ分析のための基礎統計とPythonによる可視化 #1

イベント内容

内容概要

本イベントでは機械学習とともに話題になることが多い統計に関して取り扱います。
データ分析に必要不可欠なレベルの統計の基礎的な概念に関して、4回で取り扱う予定です。

統計グラフの読み取り,平均値や分散などの意味,相関分析や回帰分析の方法について,
基礎理論の解説とPythonによる可視化を行なっていきます。

教科書通りの説明をしても退屈だと思いますので、『知ることで何が嬉しいのか』という
話もなるべく多く盛り込むようにできればと思います。

扱う内容

Pythonでのデータの扱い方
→リスト作成,ファイルデータ読み込み,使用するパッケージについて概説

代表的なグラフの特徴,可視化
→グラフの使い分け、度数分布表、Pythonでの可視化など

1変数の代表値(平均値,中央値),バラツキ(分散,標準偏差)
→代表値やバラツキの計算

散布図による可視化から相関分析へ
→散布図の作成、相関係数や共分散について、Pythonを使った演習

回帰分析の実施方法
→回帰分析の目的について説明、Pythonを使った演習

※内容や進め方については初回講座で意識合わせさせていただきます

開催日程

第一回 9/8()
第二回 9/15()
第三回 9/22()
第四回 9/29()

受付:15:5016:00
講義:16:0018:00

途中参加はなしで、参加者固定で実施します。 どうしても都合が悪い週があれば、参加者固定なのである程度の調整は可能です。

会場

水道橋駅、神保町駅近郊
千代田区西神田2-7-14 YS西神田ビル2F

対象者

・該当分野の入門者の方、初学者の方
・基礎的な数学が身についている方

微積分や確率の基礎など数学の素養が身についていることが前提です。 前提を満たさない方は、基礎数学の回を受講して頂く場合があります。

講師プロフィール

一橋大学商学部卒。在学時はマーケティング専攻。
卒業後は大手IT企業の法人営業担当として、官公庁や東証一部上場企業への法人営業を担当。
現在は企画部門に異動し販売データの実績管理や販売状況の分析業務に従事しつつ、現業務の
改善を目指してプログラミングや統計といった分野の基礎を習得。
学生時代には個別指導や家庭教師のアルバイト経験があり、学習内容の体系化や初学者への
指導経験も豊富。

イベント管理者(監修)

阪大大学院数学専攻卒。大阪府出身。
プログラマ、大手SIerで公共系基盤設計、医療系システムコンサルタント等を経てAIベンチャーにて
データサイエンティスト。大手から中小企業まで数多くのシステム開発プロジェクトで10年以上の
マネジメント経験あり。基盤設計、統計学、機械学習、深層学習、組織論、リーダーシップ論等をテーマに、
社内外で勉強会の講師の経験多数。

当日のお持物

・ノートとペン
・ノートPC
=> ある程度のスペックは欲しいので、5年以内に購入したくらいのものだと嬉しいです。
=> また、Windowsよりもmacの方が環境構築が楽なのでオススメです

当日までの事前学習

Python で色々動かしてみようと思うので、Jupyter は準備してきてください。
(どうしてもわからない方は追加2,000円で環境構築を行いますので、PCだけ持ち込みいただく
形で大丈夫です)

領収書

領収書の発行も可能ですのでご希望の方はその旨お申し付けいただければと思います。
(事務手数料として、追加1,000円を含んだ金額でのお支払いと発行とさせていただきます。)

備考

・どうしても都合の合わない日程がある場合は個別でフォローアップ会を実施しますので、3回以上出席
できる方は気軽にご相談いただけますと嬉しいです。

4回も出れないという方も教材ベースの自習中心でよければ同内容、同金額で個別指導を行えればと
考えていますので、気軽にお問い合わせいただけますと嬉しいです。

注意事項

※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
※ 掲載タイミングや更新頻度によっては、情報提供元ページの内容と差異が発生しますので予めご了承ください。
※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。