【中止】LDGQオンラインハンズオン 商品選択→決済→データ活用まで出来るサービスを実装してみよう

イベント内容

イベント概要

今回は LINE PAY API SDK (Python) と Kintone を利用したハンズオンです。

LINE Engineer Blog に投稿された「Python版LINE Pay API SDK(v3対応)がリリースされたので使い方をご紹介します」の中で紹介されている動作確認アプリをもとにして、LINE Pay API (v3) とHerokuを使って実際にLINE上で単発決済ができるようにし、さらにkintoneを使って売上グラフなどのデータ活用ができるところまでを実装します。

LINE と LINE Pay を使って何かサービスを提供してみたい・興味があるという方など、エンジニアでなくてもわかる内容ですので、お気軽にご参加ください!

作るもの

IMG_EA7746B814AE-1.jpeg LINE上でサービス依頼でき

IMG_3DE8373073B0-1.jpeg そのままLINEトーク上で LINE Pay 決済でき

IMG_3DE8373073B0-1.jpeg kintone上での売上管理グラフなどが見れるものを作ります。

ハンズオンの流れ

  1. LINE Pay の構成やv2→v3の変更点について軽く説明します
  2. kintoneと連携した決済Webアプリを構築します
  3. LINE公式アカウントを作ります
  4. 実際にLINE上での決済を試してみます
  5. Herokuにデプロイして実際に使えるようにします これでLINEを使ってサービス提供ができますね!(※)

※今回はLINEのSandboxによる仮の加盟店アカウントを使うので、本番決済には加盟店申請が必要です。ただし個人事業主でも申請可能です

※今回使用するkintone開発者ライセンスはあくまで開発目的用なので、本運用でも使用する場合はkintoneとご契約ください。売上などの一覧だけなら LINE Pay 加盟店 My Page から確認可能です。

時間が余ることも予想されるため、LIFFに詳しい方や、事例をお持ちの方は簡単な発表をしていただければ嬉しいです!

開催概要

 日程  2020年07月06日(月) 19:00-21:30
 費用  無料です!
 会場  オンライン(Zoom)
 主催  LINE Developer Group Q-shu

タイムテーブル

 時間  アジェンダ
18:45-19:00 受付時間
19:00-19:15 はじめの挨拶
19:15-20:50 ハンズオン(途中10分ほどの休憩と写真撮影が入ります)
20:50-21:30 皆さんから質問 or 告知タイム
21:30- 解散

講師陣

LINE API ExpertおよびLINE APIに詳しいスタッフ陣 & 参加者の皆さまで助け合っていきましょう♪

当日に必要なもの

  • 公衆 WiFi が利用可能なPC: Windows、macOS のいずれか
  • LINEがインストールされたスマートフォン

ハンズオンですので、PCが無いと何もできないので、ご注意ください。

Zoom、Katakoda、コメントスクリーン、質疑応答シートと開く画面が多いので、PC・モニター・スマホを複数台をご用意してご参加いただくと作業がスムーズです。

事前準備

  • 開発にご自身のLINEアカウント(メールアドレス・パスワード)が必要になりますので、こちらのサイトでログインできるかどうかを確認ください
  • Herokuにログインできるようにしておいてください(https://jp.heroku.com/free)
  • ローカルの環境に左右されず開発できるKatacodaへの登録を終わらせておいてください
  • Kintoneの開発者ライセンス(無料)を取得しておいてください
  • Chromeブラウザをインストールしておいてください
  • Zoomの最新版をインストールしておいてください

開催場所(Zoom)

  • ZoomのURLを参加者の方にメールでご連絡予定です

資料

ご注意

イベント内容は現時点のものであり、構成や時間等が変更になる可能性がございます。

注意事項

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