データサイエンティストの強力な味方 Snowpark for Python と一緒に沖縄を可視化してみた【Okinawa Developers Kaigi】

2022/12/15(木)19:00 〜 20:30 開催
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参加枠申込形式参加費 参加者
一般枠
先着順 無料 180人 / 定員200人

イベント内容

概要

今回はデータサイエンティストにとって手軽にデータ分析ができる手段のひとつとして、
『Snowpark for Python』を使用したデータ分析と分析結果の可視化に関する勉強会を開催します!

Snowflakeの開発フレームワークSnowparkは、Snowflake上でデータ操作が完結できる点が特徴で、
データの外出し作業などの手間をかけずにデータ分析ができます。
また、SQLのみならずJavaやScalaなど、ユーザーが使い慣れたプログラミング言語を使用して
データ操作ができる点も魅力のひとつです。

さらに、直近11月にSnowpark for Pythonが一般公開され、我々データサイエンティストが
使い慣れているPythonでSnowflake上のデータ操作ができるようになりました。
より手軽かつ効率的にデータ分析ができることに注目が集まっています。

本勉強会では、このSnowpark for Pythonを活用し、
沖縄を代表するデータ系企業ちゅらデータさんにデータの観点から
≪沖縄の再発見≫を試みてもらいます!

第三者が提供するデータ(サードパーティデータ)にアクセスできる
Snowflake Data Marketplaceから沖縄の統計オープンデータを抽出し、
Snowpark for Pythonとデータサイエンス領域のフレームワークStreamlitを使って可視化に挑戦。

具体的には、Prepper Open Data Bankの Japanese Street Dataを統計オープンデータとして活用し、
沖縄各地域ごとの市場ニーズ・特性の分析、需要予測などを分析していきます。
統計オープンデータは、コンビニの店舗出店計画の検討や、子供の数から保育環境を検討するなど、
私たちの身近な場面で活用されています。
オープンデータとして誰でも活用できるので、本イベント終了後にご自身で気になる地域の魅力を
分析してみるのも面白いかもしれません。

Snowflakeユーザーの方はもちろん、Snowflakeに聞き馴染みのない方も、
手軽にデータ分析ができる手段を知っていただける他、「数字で見る沖縄」を
データサイエンティストが実演する過程も楽しんで頂ける内容です!

※本イベントでは、このほか沖縄を代表する企業のデータサイエンティスト・エンジニアによる
LT会等も予定しています。お楽しみに!

沖縄の最新のIT事情やキャリア情報が分かる『沖縄IThub』のURLは【こちら

※配信URLは、申込者に対し本ページ上「参加者へのお知らせ」にて当日までに表示されます。

タイムスケジュール

時間 内容
19:00〜19:05 オープニング
19:05~19:45

データサイエンティストの強力な味方
Snowpark for Python と一緒に沖縄を可視化する

ちゅらデータ株式会社 真嘉比 愛
19:45~19:55 Q&A
19:55〜20:10

クラスメソッド×沖縄
データエンジニアのお仕事とよく使っている技術

クラスメソッド株式会社 三上 裕貴
沖縄(那覇)の他にも国内外に合計13の地方拠点を構えるクラスメソッドのワークスタイルと、データエンジニアリング案件の業務内容や案件でよく利用している技術についてご紹介します。
20:10〜20:25

"現場で使える"画像処理・機械学習のススメ

LiLz株式会社 藤井 岳
       西銘 大喜
LiLz Gaugeは"現場で使える"プロダクトととして、日本全国の様々な設備に導入されています。AIの技術は日々進化していますが、その技術を"現場で使える"プロダクトに落とし込むには様々な工夫が必要となります。LTではLiLz Gaugeの開発を通した、技術をプロダクトへ落とし込む工夫を紹介します。
20:25~20:30 クロージング

※当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

登壇者

真嘉比 愛
ちゅらデータ株式会社 代表取締役
大学で自然言語処理を専攻。卒業後、広告事業のデータ分析などを経験し2016年にDATUM STUDIO株式会社に入社。 地元沖縄に最高の働く場所を作るべく、2017年に子会社としてちゅらデータ株式会社を創業。 社長業の傍らデータサイエンティストとしても活躍し、100社を超えるAI構築のコンサルティング・開発に従事。 その活躍が認められ、2023年3月開催の言語処理学会ではローカルオーガナイザー副委員長を務める。
三上 裕貴
クラスメソッド株式会社
データアナリティクス事業本部
データエンジニア
組み込み系エンジニア、Webエンジニアを経て、2016年にクラスメソッド株式会社入社。データアナリティクス事業本部にて、クラウド(AWS、Google Cloud、Snowflake)環境上のデータ分析基盤構築支援業務に従事。現在、Google Cloud案件チームのマネージャー兼データエンジニアとして、データパイプライン開発やデータ分析基盤コンサルティングを実施。Google Cloud Partner Top Engineer 2023受賞。
藤井 岳
LiLz株式会社
カスタマーサクセスマネージャー
SIer, AI Startupにてプロジェクトマネージャーを経験後、LiLz Gaugeのプロダクトとしての完成度の高さに惹かれLiLz株式会社へ入社するため、沖縄移住を決意。 カスタマーサクセスマネージャーとして累計100社以上にLiLz Gaugeの導入を支援。 社外活動として、AIプロダクト品質保証コンソーシアム(QA4AI)に参画し、AIの品質保証ガイドライン作成を行い、その成果がSEKE2020に採択。
西銘 大喜
LiLz株式会社
エンジニア
琉球大学で情報工学、機械学習を専攻。現在はLilz株式会社にてエンジニアとしてLilzGaugeの開発に従事している。

参加対象

  • データサイエンティストの方
  • データの力を活用した沖縄/地方の魅力発見に興味がある方

参加にあたっての注意事項

  • 参加を辞退する場合は、詳細ページより申込のキャンセルをお願い致します。
  • 配信映像や音声は各自の通信環境に依存します。なるべく通信環境の良い状態で視聴ください。

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