

(株)日立ハイテク
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| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
一般枠 | 先着順 | 無料 | 769人 / 定員850人 |
『マテリアルインフォマティクス(MI)』という言葉を聞いたことはありますか?
これはAIやビッグデータを活用した統計を、情報科学・計算科学の手法を用いて
材料開発を効率化する手法の事を指します。
あまり≪材料開発≫と≪データサイエンス≫はイメージが結びつかないかもしれませんが、
日立ハイテクでは電子顕微鏡や分析装置を開発しているメーカーでもあるため
それらの装置から取得できるデータを基に≪未来を変える材料開発≫に挑戦をしています。
一言で材料開発といっても、半導体やプラスチック・電池・医薬に至るまで領域は多岐に亘ります。
そして各素材の特性に応じて表形式・画像・言語データなど
様々なデータを扱いながら分析に取り組める点がMIの面白さとしてあります。
しかしながら現場にはさまざまな課題が立ちはだかります。
各課題をどのように解決していくのか、最先端の取り組みを行うデータサイエンティストが登壇し、
彼らが“ハマる”知られざるMIの世界をお届けします。
データサイエンティストの一つの選択肢として、新たな世界を覗いてみませんか。
※配信URLは、参加申込者のみに表示される本ページ上の「参加者へのお知らせ」にてご確認ください。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 19:00〜19:05 | オープニング |
| 19:05〜19:15 |
会社紹介
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| 19:15~19:35 |
データサイエンティストが見るマテリアルズ・インフォマティクス(MI)とは高原 渉
知識・経験とデータ科学とを組み合わせた材料開発アプローチであるマテリアルズ・インフォマティクス(MI)について、その背景やコアとなるデータ分析技術などを紹介します。データサイエンティストの立場から、MIの基礎~実務における現場の課題解決手法を解説します。
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| 19:35~19:55 |
MIソリューション×実験装置で起こせるシナジー面林 康太
日立ハイテクにはさまざまな実験装置があり多くのシェアを獲得しています。各実験装置で取り出せる画像を、マテリアルズ・インフォマティクス(MI)で画像解析を行う事例や今後の取り組みを紹介します。データサイエンティストとして、開発現場の最先端で何が行われているかを解説します。
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| 19:55~20:20 |
Q&A高原 渉、面林 康太、野川 祐弥
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| 20:20~20:30 | クロージング |
※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。




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