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はじめに Claude Code のスキルとは skill-creator でできること 1. スキル設計ヒアリング 2. SKILL.md の自動生成 3. テストケース実行と定量評価 4. ビジュアルレビュー(eval-viewer) 5. Description 最適化(トリガー精度チューニング) 実際に使ってみた つまずきやすいポイント おわりに はじめに Claude Code には「スキル(skill)」という仕組みがあります。/daily-planner や /commit のようなスラッシュコマンドを自分で定義して、Claude に繰り返しの業務フローを覚えさせる機能です。 「…
概要 この記事では 「CloudFront Functions + KeyValueStore を使った Basic認証の実装」 について紹介します。 【本記事でわかること】 CloudFront Functions (JavaScript 2.0 ランタイム) で Basic認証を実装する方法 マネジメントコンソールを使ったリソース構築手順 CloudFront KeyValueStore (KVS) に認証情報を格納して参照する実装 見出し 概要 見出し はじめに 前提条件 アーキテクチャ CloudFront Functions とは CloudFront KeyValueStore (…
FSx for Windows File ServerのDNSエイリアス:SPN未登録でもアクセスできるが、Kerberos認証は使われない FSx for Windows File ServerのDNSエイリアス:SPN未登録でもアクセスできるが、Kerberos認証は使われない はじめに 検証環境 検証内容 検証結果 1. SPN未登録の状態でアクセステスト 2. SPN登録後の動作確認 比較表 NTLM認証とKerberos認証の違い AWS公式の推奨 検証で確認できた違い 重要なポイント 「アクセスできる = 正しく設定されている」ではない 確認方法 SPN登録手順 1. FSxコンピ…
Kiro Web プレビュー版を触ってみた こんにちは、サーバーワークスで生成AIの活用推進を担当している針生です。 Kiro のブラウザ版である Kiro Web がプレビュー版としてリリースされました。これまで Kiro は IDE 版と CLI 版の 2 形態で提供されてきましたが、これに加えて 3 つ目の選択肢として、ブラウザから直接使えるエージェントが登場しました。 ローカル環境を立ち上げる必要がなく、ブラウザで app.kiro.dev を開いてリポジトリを選ぶだけで、エージェントがコードを書き、PR を作成するところまで完結します。実際に触ってみたので、操作感をご紹介します。 な…
Claude Code の Hooks 機能を使うと、危険なコマンドのブロックやタスク完了通知など、AI エージェントの動作を決定論的に制御できます。CLAUDE.md との違い・設定ファイルの書き方・すぐ使える実践例3つをわかりやすく解説します。
サーバーワークスの村上です。 先日、Amazon Quick の Microsoft Office 拡張機能(Word / Excel / PowerPoint / Outlook)がプレビュー機能として発表されました。これにより、Quick はユーザーの Microsoft 365 環境内でタスクを実行できるようになりました。 aws.amazon.com 今回は Word 拡張機能を使って、指定管理事業者が自治体に提出する報告書の作成を検証してみました。 やったこと 結論 Amazon Quick の Office 拡張機能とは セットアップ方法 検証したこと:管理施設の報告書作成 課題 …
こんにちは。 アプリケーションサービス本部、DevOps担当の兼安です。 仕様駆動開発において、AIコーディングエージェントが複数ある方がより効果的な場合があることはご存知でしょうか? AIコーディングエージェントを複数稼働させる場合、各種設定、例えばMCPサーバーやAPIキーなどの設定を複数箇所に記載する必要が出てきます。 私が知る限り、現状ではこれらの設定を一元管理する標準的な仕組みはないため、今回は私なりに整理してみようと思います。 今回は、VS CodeのCopilot Agent Mode、Claude Code、Kiro CLIの3つのAIコーディングエージェントを対象に、mcp.…
こんにちは、エデュケーショナルサービス課 AWS トレーナーの小倉です。 先日、仕事で使っていた PC が起動しなくなりました。現在は別の PC で仕事をしており、Kiro CLI の設定を一から行ったので、その手順をメモしておきます。なお、以前の PC では WSL 上で Kiro CLI を使用していましたが、2026/4/13に Kiro CLI 2.0 がリリースされ、PowerShell でも利用できるようになったため、今回は PowerShell で使えるよう設定しました。 kiro.dev 0. 前提条件 AWS Builder ID が作成済み Kiro CLI を使う上で有償…
Amazon S3 Files とは Mountpoint for S3との比較 前提条件と事前準備 実際にマウントしてみる 動作確認:ファイルを書いてS3に反映されるか ハマった及び懸念となりそうなポイント おわりに こんにちは、山本です。 近年、AWSのS3はストレージとして欠かせない存在になってきているかと思います。私も業務でS3をよく使うのですが、「Amazon S3のデータをファイル操作感覚で扱えたら楽なのに」と感じる場面が多くありました。例えばMLのデータをAmazon EC2からコピーしてくる手間だったり、複数のサービス間でファイルを共有するためにわざわざAmazon S3 AP…
サービス開発部兼ドラクエ部のくればやしです。 今月末の5月27日に「ドラゴンクエスト」シリーズは誕生40周年を迎えるようです。色々発表があるようなので、今から楽しみです😀 はじめに 前回の記事では、API Gateway(REST API)をAWS::Serverless::Api としてインポートする方法を解説しました。 blog.serverworks.co.jp 本記事では、SQSのポリシーをCloudFormationのスタックにインポートする方法を解説します。 インポートの方法 インポートのための工程として、最初にテンプレートファイルを準備することとなると思います。 おそらく、素直に…
Claude Code に superpowers を入れて、エージェントが「考えてから書く」ようになった こんにちは、サーバーワークスで生成AIの活用推進を担当している針生です。 今回は superpowers という Claude Code のプラグインを紹介します。 このプラグインを入れると、Claude Code が「ちゃんと考えてからコードを書く」ようになります。たとえばこんな動きが自動的に入ります。 何を作るのか、どんな条件があるのかをまず確認してくれる バグが出たら、いきなり直さずに原因を調べてくれる 「できました」と言う前に、本当に動いているか確かめてくれる 大きな実装は、小さ…
Amazon Connectの閉域網接続を実現するためのDirect Connect構成ガイド。音声、シグナリング、管理URLの通信経路制御について詳述。
Claude Code はセッションをまたいで情報を引き継ぎません。CLAUDE.md を使えば、ビルドコマンドやプロジェクト固有のルールをセッション開始時に自動で読み込めます。配置場所とスコープの使い分け、効果的な書き方のコツ、Auto memory との違いまでを公式ドキュメントに基づいて解説します。
この記事で分かること DX 環境で Prefix List(経路フィルター)を運用する際の課題 ip-ranges.json の更新を SNS で検知する仕組み Lambda で Prefix List を自動更新する設計案 CFn テンプレートで一発デプロイする手順 はじめに ある構築案件で、Direct Connect 経由で Amazon Connect に接続するため、閉域網接続サービスの Prefix List に AWS サービスの IP レンジを登録しました。 初期構築時は ip-ranges.json から IP レンジを取得して登録しましたが、問題は今後の運用をどうするかにな…
はじめに サーバーワークスの池田です。 今週(5/3〜5/9)の Claude Code は v2.1.128 から v2.1.138 まで8バージョンがリリースされました(※ v2.1.130 / v2.1.134 / v2.1.135 は番号スキップ)。注目したいのは次の3点です。 worktree.baseRef 設定(v2.1.133): --worktree や EnterWorktree の起点ブランチを選べる Hooks の effort.level / $CLAUDE_EFFORT(v2.1.133): hook と Bash ツールから現在の effort を読める CLAU…
はじめに サーバーワークスの池田です。 2026年5月時点で、Anthropic の Claude Code と OpenAI の Codex の双方が、トークン利用上限の引き上げを実施しています。Claude Code は2026年5月6日に5時間レート制限の2倍化とピーク時間制限の撤廃を発表しました。Codex は2026年5月31日までの期間限定で、Pro プランのレート制限を引き上げています。 同時期に発表された両キャンペーンですが、Claude Code 側は SpaceX とのコンピュート契約を裏付けにした恒久措置、Codex 側は新プランのローンチ記念や既存ユーザーへの謝意を理由…
こんにちは、エデュケーショナルサービス課 AWS トレーナーの小倉です。 今回は30分AWSハンズオンシリーズです。 サーバーワークスでは、自由に勉強会を開催してスキルアップをしています。その中で私は毎週火曜日の朝、「30分AWSハンズオン」という30分でできるAWSハンズオンを2021年9月から継続して開催しています。その内容をブログで定期的に紹介していきます。AWSをご利用のみなさまのスキルアップにお役立ていただければと考えています。 9回目は、「S3 Files を使ってみよう」をやります。 S3 Files については別のブログでも紹介されていますので、確認してみてください。 blog…
今回の構成 Amazon Quick と Salesforce の接続手順 注意:接続用の専用アカウントを用意する Salesforce 商談データを分析できる形に整える(計算フィールド設計) 分析に必要な値は計算フィールドで作成する データの同期はリアルタイムではない データセットの共有 ダッシュボード作成(3シート構成) Sheet 1:営業パイプライン概要 Sheet 2:失注分析 Sheet 3:業界別・取引先別分析 フィルター設定の落とし穴 自然言語で Salesforce データに質問する:トピックの設定 フィールドの設定が動作精度に直結する チャットエージェントで自然言語分析|示…
はじめに こんにちは!勝部です。 今回は「Amazon S3のデータを、ファイルシステムとしてマウントして使いたい」というニーズに応えるAWSサービスを整理してみました。 2026年4月にAmazon S3 Filesが一般提供されたことで、S3バケットをファイルシステムとしてマウントする選択肢がまた一つ増えました。 ただ、似たようなサービスが複数あって「結局どれを使えばいいの?」と迷う方も多いのではないでしょうか。 実際私も最近この辺のサービスの使い分けに混乱してきていたので、整理してみました。 はじめに 対象サービス一覧 比較表 各サービスの解説とユースケース Amazon S3 File…
Claude Code はターミナルから使える AI コーディングアシスタントです。インストールから認証、最初のタスク実行まで、公式ドキュメントをもとに一通りの手順を紹介します。