サーバーワークス の技術ブログ

【AWS re:Invent 2024】セッションレポート:STG316 | Integrate serverless applications with AWS storage services

こんにちは。マネージドサービス部の谷内です。 本ブログでは、以下 Workshop についてまとめます。 STG316 | Integrate serverless applications with AWS storage services AWS Lambda is a serverless compute service that lets you run code without provisioning or managing servers. You can integrate it with Amazon EFS and Amazon S3 for data persistenc…

Amazon Linux 2023 のストレージ空き容量を CloudWatch Agent で監視する。

こんにちは。 カスタマーサクセス部の山本です。😺 Qiita のアドベントカレンダー、23 日目のお題は、久しぶりに EC2 の記事です。 23 日なので、Amazon Linux 2023 の記事にしてみました。 背景 CloudWatch Agent で監視できるメトリクス (参考) Windows Linux 本記事で監視対象とするメトリクス disk_used_percent CloudWatch Agent の導入 構成図 環境 いざ、導入 気づいたこと 確認 ストレージの

【AWS re:Invent 2024】セッションレポート:COP303 | Hands-on experience with Amazon CloudWatch

こんにちは。マネージドサービス部の谷内です。 2回目のre:Inventですが、今年は WorkShop と Builder's Session ばかりに参加しておりました。 本ブログでは、以下 WorkShop についてまとめます。 COP303 | Hands-on experience with Amazon CloudWatch Your enterprise’s agility, customer satisfaction, and business growth depend on setting up great observability. In order to help y…

【AWS re:Invent 2024】Creating top-tier customer support: Insights from experience | SUP309 セッションレポート

こんにちは、マネージドサービス部の中山です。 re:Invent 2024から帰ってきてしっかり風邪をひきました。 暖房をつけると乾燥がひどくなるので、ちゃんとした加湿器が欲しいです。 本記事は「Creating top-tier customer support: Insights from experience(SUP309)」のセッションレポートとなります。 こちらのセッションは以下のYouTubeでも公開されています。 youtu.be 内容 Salesforce社のサ

【AWS re:Invent 2024】AWS re:Invent Wrap-up Sessionで何が分かるか?どんな人が行くべきか?

垣見です。 日本語で行われたAWS re:Invent Japan Wrap-up Sessionが良かったので、参加を悩んでいる方向けにご紹介します。 ※ブログ化にあたり、AWSJの方に内容や島津氏との対談の内容を出して良い許諾を得ております。 結論 対象者 AWS re:Invent Japan Wrap-up Sessionとは? アジェンダ 詳細 キーノート振り返り Fireside chat Ask a speaker その他 特に向いていると感じた人の例 まとめ 結論

Cloud Automatorの2024年リリースをまとめてみた

サービス開発チームのくればやしです。こちらの記事ではHD-2D版のドラクエⅢをまだプレイできていないとお伝えしていたのですが、我慢できずに先週こっそり購入してしまいました。まだノアニールに来たばかりで序盤ですが、これから楽しんでいきたいと思います😌。 2024年もあと少しになりました。本記事ではCloud Automatorの2024年のリリースをまとめました。 1月 ~ 2

【Amazon Connect】Emailチャネルの設定と動作確認

Amazon Connect のEmail機能を設定することで、エージェント(オペレーター)は音声やチャットと同じCCPユーザーインターフェイスでメールによる問い合わせに対応することができるようになりました。 設定・動作確認を行ってみます。 aws.amazon.com 設定 1. Amazon SESを本番アクセスへ移行する 2. Amazon ConnectインスタンスへEmailドメインを追加 3. メールメッセージ保存先を設定 4.

zero-ETLが増えたのでこれまでのzero-ETLを整理する【2024年12月版】

本投稿は サーバーワークス Advent Calendar 2024 の 18日目の記事です。 こんにちは。エデュケーショナルサービス課の竹本です。 世間ではインフルエンザが猛威を振るっていますね。 あぁ、鴨鍋を食べたいなぁと思いながら自宅でこのブログを書いています。 さて AWSのアップデートを追っていると zero-ETLというキーワードをよく目にします。というか、あまりにも目にしす
AWS

AppStreamでプライベートネットワークを利用する

はじめに AppStream2.0のストリーミングの通信は以下の2通りあります。 通常はパブリックインターネット経由での通信になりますが、VPC エンドポイントを作成し、VPCネットワークを経由することもできます。 パブリックインターネットを通す VPCネットワークを通す ネットワーク構成 ネットワーク構成は2023年のブラックベルトに記載されています。 https://pages.awscloud.com/rs/1

AppstreamでCognitoユーザープールを利用する際に使用するLambdaコードの最新化(2024年12月時点)

はじめに AppStreamの認証でCognitoを利用する方法がAWSハンズオンで公開されています。 ただし、公開されてから時間が経っているため、Lambdaのコードが古くてそのままでは動きません。 そこで、コードを最新化してみました。 AWSハンズオン AWSハンズオンはこちらです。 aws.amazon.com 修正内容 Lambdaで現在利用できるNode.js v18~となっている Node.jsで使用しているAWS SDK for JavaScri

Serverless Framework 有償化に伴う価格体系

本稿は、Serverless Framework v4 の有償化(有料化)に伴う、価格体系についてお調べした内容を共有致します。 海外出張の体調回復には1週間必要。 内村でございます。 (寄る年波にはなんとやら) Serverless Framework の v4 から、一定の条件では有料であることが分かって久しくなります。 この記事では、Serverless Framework の価格形態について、アップデートも含め、お調べしま

ISUCON14に参加した結果と反省点

こんにちは、ES課研修中の深瀬です。 先日開催されたISUCON14に参加し、スコアは9,812で132位でした。 参加した経緯や結果、反省点等を記載します。 本記事はサーバーワークスAdvent Calendar 2024の19日目の記事です。 qiita.com 想定読者 ISUCONに興味がある方 ISUCONに参加しており、他チームがどのような対応をしたか気になる方 ISUCONとは 「ISUCONとは」や「ISUCON14で出題されたWebサ

【re:Invent2024】Amazon Q Developerがすごい

こんにちは、エンタープライズクラウド部クラウドコンサルティング課の山永です。 本記事では、Workshop形式のセッション「DOP308-R | Accelerating enterprise development with Amazon Q Developer [REPEAT]」を受講して得た学びと感想をお伝えします。 Amazon Q Developerとは? AWSマネージメントコンソールから利用するパターン 統合開発環境(IDE)に組み込んで使用するパターン ワークショップ

【AWS re:Invent 2024】AWS PrivateLink を利用した RDS 接続の新手法 — フェイルオーバー時のIPアドレス変更が考慮不要に

EC部の荒井です。年内は暖房を付けずに耐えられると思っていましたがダメでした。 今回は re:Invent2024 で公開された、新しい PrivateLink の接続方法を利用した RDS への接続を試してみます。 aws.amazon.com この記事で伝えたいこと はじめに 実際に試してみる 構成図 実装の流れ ① Resource gateway の作成 ② Resource configuration の作成 ③ VPC エンドポイントの作成 ④ 疎通確認 終わり
AWS

Amazon Connect同士で電話する

はじめに Amazon Connectとは 経緯 実際にやってみる まずは問合せフローに電話番号を関連付けます。 架電用に別のインスタンスを作成 電話番号を取得 ふと気になったこと 同一インスタンス内で別々の電話番号から架電した場合の検証 問合せフローと同じ電話番号で架電した場合の検証 まとめ さいごに はじめに こんにちは!サーバーワークスの橋本です。 Amazon Connectを

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