【登壇者追加】クラウド活用のアーキテクチャとDevOps事例勉強会

参加枠申込形式参加費 参加者
一般
抽選制 無料 101人 / 定員120人

イベント内容

概要

クラウドサービスの登場によって、開発組織のDevOpsがどんどん推進されてきましたが、「DevOps」と言っても各開発チームによって良いとされる手法は様々です。

今回は、「クラウドサービス×DevOps」の事例勉強会です。

各サービスや組織に合わせたクラウド活用方法と実際にDevOpsを運用している組織のメリットデメリットなどを事例を元にお話いただきます。

タイムスケジュール

時間 内容
19:00〜 受付開始
19:30〜19:35 オープニング
19:35〜20:00

少人数チームでのkubernetesへの移行事例

楽天株式会社 菅野 翔太
我々のグループでは主に,楽天市場の多種多様なデータを社内の適切なユーザーに届けるサービスを提供しており,私の所属するチームは提供側のAPIを担当しております.日々大量のデータを適切なユーザーに届けるためどのようにk8sを利用するか,またCI/CDをどのようにモノレポ(複数のサービスを一つのリポジトリで管理する戦略)に対応させたか,等を説明します.
20:00〜20:25

株式会社マクロミル登壇

株式会社マクロミル 岡澤 哲也
20:25〜20:50

Good Things and Hard Things of SaaS Development/Operations

トレジャーデータ株式会社 田籠 聡
トレジャーデータのサービスの各部分はすべてAWS上で担当チームがそれぞれに開発・運用を行っていますが、分散処理基盤を中心としたサービスであるため、独特の苦労なども少なくありません。また近年では厳しいセキュリティ標準などのため、監査対応などを柔軟な開発・運用と両立させるための苦労などもあります。今回は分散データ処理基盤に特有の工夫や苦労などについて実例を含めてご紹介します。
20:50〜20:55 アンケート回答
20:55〜21:40 懇親会

※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

登壇者

菅野 翔太
楽天株式会社
ビジネスデータプラットフォームグループ
東北大学大学院卒業後、2019年楽天株式会社入社
関数型言語とハンバーガーとコーヒーとビールが好物でよくハンバーガーを求めて隣県にいきます
岡澤 哲也
株式会社マクロミル
ストラテジックITソリューション部
デジタル・次世代プロダクト開発Uユニット AWSインフラ担当
2012年にマクロミルに入社。マクロミルではスマートフォン向けアプリ開発のPM担当後、2014年よりデジタルマーケティングのプロダクト開発に参画。現在はデジタルやBigdataのインフラ基盤を担当。
Arm Treasure Data (トレジャーデータ株式会社)
プリンシパルソフトウェアエンジニア
2015年にトレジャーデータ株式会社に入社。 分散処理基盤の開発などを担当。Fluentdコミッタなど、OSS開発等も。

参加対象

クラウドエンジニア
バックエンドエンジニア
SRE
データ基盤エンジニア
DevOpsエンジニア

持ち物

名刺2枚

参加費

無料

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