AI画像処理で自動運転車の技術はどこまで向上できるか?SUBARUのEyeSight(アイサイト)の安全性追求の裏側 Presented by SUBARU Lab

参加枠申込形式参加費 参加者
一般枠
先着順 無料 312人 / 定員320人

イベント内容

概要

SUBARUが渋谷に構えたエンジニアリングラボ「SUBARU Lab」から生中継!

SUBARUがリリースした「ぶつからないクルマ?」のCMでおなじみの「EyeSight(アイサイト)」。
自動運転システムが徐々に世の中に普及して来ていますが、裏側ではAIを活用した画像処理技術や、
自動車を制御するための判断をするAIの技術開発が日々進められています。

例えば、
夜や雨などの悪条件の画像データをどう処理するか
自動車から取得する大量の画像データをどう学習させるか など

こういった課題に対してSUBARUがどのように開発を行っていくかを
SUBARU Labの方々にヒアリングしていきます。

タイムスケジュール

時間 内容
15:30〜15:40 オープニング
15:40〜16:00

「アイサイトの画像認識アルゴリズム」

技術本部 ADAS開発部 SUBARU Lab副所長 齋藤 徹
SUBARUではあらゆる視点からクルマの安全性能を追求しています。中でも、アイサイトの予防安全技術の開発は30年以上前から始まり、各国の安全性評価で高い評価を受けています。アイサイトに搭載されている画像認識のソフトウェアはSUBARUの社内で内製開発されており、リアルワールドでの様々な作りこみが行われています。今回はそのアルゴリズムの概要を紹介します。
16:00〜16:20

「アイサイト×AI」

技術本部 ADAS開発部 AI R&D課 担当 大久保 淑実
SUBARUではアイサイトにAIを活用する開発を進めています。2030年に死亡交通事故ゼロを目指し、さらにその先を目指すためにはAIの活用は不可欠だと考えています。しかし、AIだけですべての課題を解決できるわけではありません。既存のアルゴリズムとAIをどのように組み合わせていくのか、現場のリアルな作りこみの一部を紹介します。
16:20〜16:30

「SUBARU Labの紹介」

技術本部 ADAS開発部 SUBARU Lab副所長 齋藤 徹
SUBARUではAI開発を加速させるために、エンジニアファーストな開発拠点「SUBARU Lab」を昨年12月にオープンしました。新しい人材とのコラボレーション、働き方の改革など、これまでになかった新しい取り組みに挑戦しています。
16:30〜16:55 Q&A
16:55〜17:00 クロージング

※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

登壇者

齋藤 徹
株式会社SUBARU
技術本部 ADAS開発部
SUBARU Lab副所長
2004年入社。初代アイサイトの開発より画像認識ソフトウェア開発のエンジニアとして従事。アイサイトに関わる多くの特許取得、国際学会での論文執筆なども手掛ける。SUBARU Labの企画、立ち上げを手掛け、2020年より現職。
大久保 淑実
株式会社SUBARU
技術本部 ADAS開発部
AI R&D課 担当
2013年入社。画像認識ソフトウェア開発のエンジニアとして従事。アイサイトにAIを導入するためのAI開発を立ち上げたメンバーの1人。現在は、機械学習エンジニアとしてSUBARU LabでのAI開発を率いる。

参加方法

  • YouTube Liveでの配信を予定しています。
  • 視聴URLについては、イベント当日までに申込者のみに表示される当ページ上の「参加者へのお知らせ」エリアをご確認ください。(前日とイベント当日にメールでもご案内いたします。)

参加対象

  • 画像処理エンジニア
  • 画像認識エンジニア
  • MLOps
  • ML Engineer
  • インフラ、制御系エンジニアなど

参加にあたっての注意事項

  • 参加を辞退する場合は、詳細ページより申込のキャンセルをお願い致します。
  • 配信映像や音声は各自の通信環境に依存します。なるべく通信環境の良い状態で視聴ください。