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品質・コスト・納期と戦うPM/PMOが知っておくべき、業務プロセスの可視化...

車載用ソフトウェアならではのCI/CD導入-グローバルでの共通開発インフラ...
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| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
一般枠 | 先着順 | 無料 | 170人 / 定員180人 |
要求・要望事項は尽きないが、限られた期間でのリリースを守らなければならないのがソフトウェア開発の世界。
しかし実際の開発現場では、不測の事態発生は避けられず、計画通りに進まないことの方が多いはず...。
そんな時、プロジェクトを牽引する立場にあるPM/PMOが早期に問題を特定し、
細かな軌道修正を行えていればリカバリーが効きますが、これは簡単なことではありません。
そのために必要なことは「進捗をリアルタイムで把握する」、「管理側と現場側の認識/意識を合わせる」、
「複数工程を一括管理する」などですが、この実現に悩みを抱える方は少なくないと思います。
その悩みの解決策として、開発業務におけるプロセスの可視化を提示します。
世界シェアNo.1のマイコン/SoCやアナログ製品を組み合わせたソリューションを提供し、
ADASや自動運転の実現を支援するルネサスエレクトロニクス社の車載ソフトウェア開発統括部では、
年30回を超える顧客リリースにおいて、納期遵守率100%を達成しました。
同部署は、アジャイル・スクラム開発手法や最新のクラウド・IT技術を用いて、開発業務プロセスの革新(DX化)を目指しています。
また半導体ソフトウェアの会社というより、DX・クラウドの会社になるために、技術要素だけではなく国籍/出身を問わない多様な人材でチームを組んでいます。
今回はそのチームが取り組んだ開発プロセス・コスト・予算実績の可視化プロジェクトの全貌を赤裸々にお話します。
真の業務プロセス改革には、プロセスの定義とITインフラの構築が不可欠だとプロジェクトを牽引した高木氏は言います。
本イベントでは、見える化に至るまでの取り組みと共に、ITインフラ構築後の運用ポイントについてもお話します。
「システムを導入したけど入力されない」、「継続的な入力に至らない」といった運用時の壁と乗り越え方についてもヒントを提示します。
開発業務プロセスの課題解決のために、デジタル技術の導入検討・実施・推進で苦労されている方々の一助になるはずです。 お見逃しなく!
※配信URLは、申込者に対し本ページ上にて当日までに表示されます。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 19:00〜19:05 | オープニング |
| 19:05〜19:35 |
なぜ業務プロセス改善にITインフラが必要か?久保 善弘
本パートでは、真の業務プロセス改善にはITインフラの構築が不可欠であること、プロセスの見える化から着手した経緯、背景、どうやって課題を特定・整理したか?ツールの選定理由など、本プロジェクトの初期段階のお話をさせていただきます。
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| 19:35〜19:55 |
業務プロセスの円滑なプロジェクト進捗を支えるITインフラ構築運用の勘所高木 久考
2019年に、品質、コスト及びデリバリー管理の第一弾として工数管理を適用したが、実際には現場での反発を招き入力率は40%未満にとどまった。それにより実際の分析データも使えない状況になっていた。本講演では、導入当初の失敗談から課題解決手法を用いて、どうやって成功体験を得られるまでITインフラを浸透させていったかの視点で各事例をもとに紹介させていただきます。
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| 19:55〜20:10 | Q&A |
| 20:10〜20:15 | クロージング |
※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。


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