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| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
一般枠 | 先着順 | 無料 | 110人 / 定員150人 |
IT需要の拡大やIT技術の進展にともない加速する”エンジニア不足”は、日本の社会課題として認識されつつあります。 この大きな課題を受けて、企業・教育機関・NPO・行政など、多様な立場から『未来のエンジニアを育てる』取り組みが始まっていることをご存知でしょうか?
例えば、「誰もがテクノロジーを創造的に楽しむ国にする」というビジョンを掲げるNPO法人みんなのコードでは、教育機関や行政、企業、地域社会と連携しながら公教育における情報・テクノロジー教育を推進し、情報教育にまつわるさまざまな格差に取り組んでいます。
また、北九州市に拠点をもつGMOインターネットグループやウイングアーク1stでは、地域の教育機関や行政と連携しながら、学生を対象にしたハッカソンや大学講義の企画/提供に取り組んでいます。
『未来のエンジニアを育てる』をテーマにしたKITAKYUSHU Tech Day1。 前半はみんなのコード、GMOインターネットグループ、ウイングアーク1stの『未来のエンジニアを育てる』取り組みを紹介します。 後半は、開発現場の第一線で活躍しているエンジニアたちに「開発業務から一歩踏み出したきっかけやモチベーション」「社外や新たなコミュニティ・地域社会などと繋がりをもつ恩恵」等、『未来のエンジニアを育てる』ことに向き合った結果、どのような効果をもたらすのかについても深掘っていきます。
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このような想いをもつエンジニアにとって、様々な課題が身近に点在する地域社会は自身の価値を最大限発揮できる環境かもしれません。
KITAKYUSHU Tech Dayシリーズでは、”エンジニアリングの経験”に”好奇心”と”行動力”を掛け合わせることでエンジニアの活躍機会が無限に広がる「北九州市」の魅力に迫ります。
※配信URLは、申込者に対し本ページ上「参加者へのお知らせ」にて当日までに表示されます。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 19:00〜19:05 | オープニング |
| 19:05~19:25 |
国内スタートアップから世界的IT企業、そしてNPOへ:多彩な経験で描く日本の情報教育の未来特定非営利活動法人みんなのコード 安藤 祐介
「誰もがテクノロジーを創造的に楽しむ国にする」というビジョンを掲げる NPO法人みんなのコードで活動する安藤祐介氏。これまでMetaなど国内外のIT企業での豊富な経験を活かし、日本全国で情報教育の推進に力を入れています。「情報教育のいま」や多様な働き方の実践など団体の革新的な取り組みを始め、安藤氏がIT企業からNPOの道を選んだきっかけ、教育格差の現状、そして「みんなのコード」が目指す未来についてお話しします。
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| 19:25〜19:40 |
インフラエンジニアの活躍の場を地方から拓くGMOインターネットグループ株式会社 村上 悠
GMOインターネットグループは、インターネットインフラを支える企業として、地方からインフラエンジニアの育成に注力しています。幅広いインフラ分野において職種や働き方を学生に理解してもらい、インフラエンジニアを目指していってもらいたいという考えから、学生を対象にした実践的なハンズオンイベント「DevSecOpsThon」の開催、また大学での授業を実施してきました。今回はGMOインターネットグループによる、エンジニアの技術力と行動力を引き出す取り組みについてご紹介します。
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| 19:40~19:55 |
北九州との地域創生を進めるウイングアーク1stが考える、地域で未来のエンジニアを育てる必要性ウイングアーク1st株式会社 宮本 隆輔
ウイングアーク1stでは、北九州市と連携しながら地域創生の活動を行っています。また、学生を対象にしたハッカソンイベントなどに協賛するなど、地域でのエンジニア育成に関わる取り組みも行っています。今回は地域のエンジニアとの関わりや採用活動の中で感じるエンジニア育成の必要性についてお話します。
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| 19:55~20:25 |
《パネルトークセッション》
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| 20:25〜20:45 | 質疑応答 |
| 20:45〜20:50 | クロージング |
※当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。





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