思考で動かす、AIと融合する、脳を拡張する――人類の知能拡張はどこまで来たか?
イベント内容
四肢麻痺の患者が「思考だけ」でカーソルを秒速9.5ビットで操作し、マリオカートをプレイする。外科医は拡張現実で患者の体を「透視」し、ミリ単位の精度で手術を行う。そしてAIは、あなたの過去の判断や暗黙の価値観を学習し、言葉にしていない意図まで汲み取って意思決定を支援する――。
これらはもはやSFではなく、「今」実現されている技術です。
人とコンピュータをつなぐ「ブレイン・コンピュータ・インターフェース(BCI)」の臨床試験は実用化フェーズに突入し、AIとの認知的共生は「便利なツール」から「思考のパートナー」へと進化しました。
一方で、神経データのプライバシー、認知格差の拡大、そして「拡張された人間」の権利をどう定義するかという倫理的課題も急浮上しています。
このイベントでは、最新動向をもとに、知能拡張研究の「リアルな最前線」を一気に俯瞰します。
こんな方におすすめ
- 脳科学、神経工学、AI研究に関心がある方
- テクノロジーの倫理的・社会的影響について考えたい方
- 人間拡張、トランスヒューマニズムに興味がある方
アジェンダ
1. イントロダクション:「Human 2.0」の夜明け
2. 脳とコンピュータの直接接続
- 侵襲的アプローチ
- 非侵襲的アプローチ
- その他動向
3. AIとの認知的融合――共生か、依存か
- 文脈と倫理を理解する「分身AI」
- 思考の筋力低下
- 新しい認知スキルの重要性
4. 空間的知能の拡張――ARとジェネレーティブデザイン
- 外科医の「X線透視眼」
- NASAのAI設計
- その他事例
5. 倫理と規制――拡張された人間の権利
- 神経データの保護
- 顕在化する「認知格差」
- ニューロライツ(神経の権利)という新概念
6. まとめ
技術が人間の内側に入り込み始めた2026年。
私たちは今、自分自身の定義を問い直す入り口に立っています。
ぜひこのテーマに関心がある方はご参加ください。
<参加にあたって>
- 事前知識は不要です。あくまで楽しむことを念頭にわかりやすく解説します
- 応援チケットをご購入の方には、録画視聴権とスライド資料を提供します
- アジェンダや時間は当日変更になる可能性があります。
<スピーカー>
| <プロフィール> | |
|---|---|
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福岡 浩二(ふくおか こうじ) 「科学を道具にワクワクを集める」キュリオシティ 代表 理学修士、経営学修士。 AIを使った企業改革に従事後、宇宙ベンチャーで事業戦略を担い、現在は主に科学技術に関わる人材開発・育成に情熱を注ぐ。 著書「分析力のリアル」「教養としての人工知能」 |
<注意事項>
・セミナーの録画・録音、文字起こしなどはご遠慮ください
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