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サーバーワークス の技術ブログ

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EventBridge Schedulerで定時トリガーをかけ、LambdaでAWSのコストデータを取得して、Slackに自動通知する仕組みを構築。月初からの累積コストだけでなく、前月比や直近1週間の日次トレンド、Cost Anomaly Detectionによる異常検知まで把握できるように。
はじめに サーバーワークスの池田です。 今週(3/22〜3/28)の Claude Code は v2.1.83 がリリースされました。Desktop アプリでは Computer Use と Dispatch が research preview として登場し、CLI では Auto Mode やクラウド定期タスクが追加された大型アップデート週です。 この記事で分かること Computer Use で Claude が Mac の画面を直接操作できるようになったこと。設定方法とアプリごとの権限レベル。 Dispatch でスマホから Mac にタスクを投げ、完了通知を受け取れること。Cowo…
こんにちは!アプリケーションサービス部の布施です。 先日うどんばっかり食べている同期からこんなことを言われました。 なんの話かというとGSDというツールです。 github.com やれやれ、うどん食べるのに忙しくて手が空かないから、これは実際に使ってブログにまとめろってことか... 全くしょうがないな... ということで、本記事ではGSDを使ってみたので、その感触を認めます。 ⚠️本ブログを執筆中にgsd2というCLIツールが作成されています⚠️ readmeにはget-shit-doneからgsd2へのmigrationが書かれているので、これらは別ツールと考えていただいて、以降はgsd2…
こんにちは! 2026年3月にサーバーワークスに入社して、エデュケーショナルサービス課で研修中の勝部です。 今回は Amazon Aurora PostgreSQL-Compatible Edition(以下、Aurora PostgreSQL)の新機能「エクスプレス作成(Express Configuration)」を試してみました。 従来、Aurora のクラスター作成には数分〜十数分の待ち時間がかかっていましたが、この新機能ではたった2クリック・数十秒でデータベースが利用可能になります。 今回のアップデートに関する公式の AWS News Blog は以下になります。 aws.amazo…
こんにちは、サーバーワークスで生成AIの活用推進を担当している針生です。 以前のブログでAWSのオープンソースSDK「Strands Agents」の概要と利用方法についてご紹介しました。 blog.serverworks.co.jp 前回は単一エージェント構成でしたが、実際の業務では複数のエージェントが協調して作業する場面が出てきます。 Strands Agents SDKはマルチエージェント構成のためにAgents-as-Tools、Swarm、Graph、Workflowという4つのパターンを提供していますが、「どのパターンをどのような場面で使うべきか?」という判断が難しいと感じました。…
New Relicを活用し、AIシステムの挙動を詳細にモニタリング。プロンプトとレスポンスの追跡で更なるオブザーバビリティを実現。
垣見です。 AWS IAM Identity Centerの一時的な権限昇格を実現するOSSソリューション「Temporary elevated access management(以下、TEAM)」ですが、「結局どういう仕組みで動いてるの?」と気になった方も多いのではないでしょうか。 今回は、TEAMの仕組みを掘り下げて解説していきます。 TEAMを使っていない方でも、DynamoDB Streamsを使ったイベント駆動型サーバレスシステムの実装例としても面白いかもしれません。 はじめに TEAMの構成 申請の状態推移 ― 「ステータス」について サービスの動き パターン1:ユーザーがTEA…
サービス開発部のくればやしです。 Serverless Framework と AWS SAM CLI は代表的なIaCのツールです。 最近、この2つを使うプロジェクトがあり、比較しながら触っていました。 リソース定義方法の違いはよく注目されると思いますが、個人的には更新の際のデプロイの違いが最初に気になるポイントでした。アレコレ調べた結果、自分の中で整理できたので、本記事で概要を紹介します。 確認バージョン等 $ sam --version SAM CLI, version 1.145.1 $ sls --version Serverless ϟ Framework 4.33.0 比較してみ…
こんにちは、テクニカルサポート課の坂本(@t_sakam)です。先日、re:Invent 2025 で発表された「AWS Security Agent」のペネトレーションテスト(ペンテスト)機能について、「【AWS Security Agent】ペンテストのススメ」というタイトルで社内勉強会を開催しました。今回は、その際に実際に紹介した内容をブログにまとめています。 ※ AWS Security Agent はパブリックプレビューとして案内されており、執筆時点では米国東部(バージニア北部、us-east-1)リージョンで利用可能です。 はじめに 今回の検証では、公開 Web アプリケーションと…
アプリケーションサービス部ディベロップメントサービス4課の越後です。 今回は最近Claude Codeの並列実行のために愛用している「cmux」の紹介をさせていただきます。VSCodeユーザーの方はぜひ記事を読んで興味を持っていただければ触ってみて欲しいです! cmuxにしたらClaude Codeの並列実行が圧倒的に楽になった Claude Codeを複数同時に走らせるとき、ずっとVSCodeのターミナルを使ってたんですが、ウィンドウの増殖、画面幅の不足、メモリの肥大化……などなどで私のPCは悲鳴をあげていました。 そこでcmux が気になっていたので思い切って移行してみました。 使ってみる…
Security Hubになりたい山本拓海です。 今回は私がSecurity Hub Advanced (以下 SHA)有効化前に知っておきたかったコストに関する2点、有効化後無料期間中の想定コストの確認方法と、有効化前のCost Estimatorを利用時の注意点についてお伝えします。 なお、本文中にはCost ExplorerとCost Estimatorが登場しますので、誤解なきようご注意ください。 SHA有効化後のコスト確認方法 まずは有効化後のコスト確認方法について。 実際には有効化前にCost Estimatorを見てから有効化を実施するはずですので、タイムライン的には逆ですがその…
お客様から「貴社ドメインからSPF/DKIM認証が失敗しているメールがある」とご連絡をいただき、原因調査を行った際の知見を共有致します。
AWSのサーバーレスなベクトルデータベース3種(Aurora Serverless v2 + pgvector、OpenSearch Serverless、S3 Vectors)で、10万件のデータ投入と検索処理時間を比較検証しました。ベクトルデータベースを使用する際の第一歩として、少量のベクトルデータにおいてどれを選ぶべきか、実測データとアーキテクチャの観点から考察します。
はじめに こんにちは、サメ映画をこよなく愛する梅木です。最近のお気に入りは足が8本あるタイプのサメです。 今回はちょっとした「小ネタ」として、AWS上のEBSボリュームのタイプ別総容量を確認する方法を紹介します。 EBSボリュームのタイプを見直すことで、コスト削減やパフォーマンスの向上が見込めます。 「今、うちの環境にはどのタイプのEBSボリュームが何件あって、合計何GiB使われているのか?」 を把握することで、コスト削減効果の試算や移行にかかる時間の見積もりを行えます。 今回は AWS CloudShell と AWS CLI を利用し、EBS ボリュームの「タイプ別総容量」を簡単に集計・確…
はじめに この記事で学べること 前提知識・条件 CloudWatch Logs HTTPエンドポイントとは Bearer トークン認証について やってみた 環境準備 リソースの作成 Bearerトークン認証の有効化 Bearerトークンの発行 ログ送信 1. Structured JSON (/ingest/json) 2. ND-JSON (/ingest/bulk) 3. HLC (/services/collector/event) 4. OpenTelemetry (/v1/logs) タイムスタンプが現時刻からずれているとどうなる? 4種類の比較 まとめ はじめに こんにちは。 アプ…
こんにちは。クロスインダストリー第1本部 松田です。 今回は、SageMaker AI の MLflow 機能を活用して、モデルの実験管理からサーバーレス推論エンドポイントへのデプロイまでを一気通貫で行う方法を検証しました。 AWS re:Invent 2025 にて、MLflow を搭載した SageMaker AI にサーバーレス機能の追加が発表されました。このブログでは、インフラストラクチャ管理不要の MLflow App の作成から SageMaker Pipelines との統合まで紹介されています。 本ブログでは、この構成をさらに掘り下げ、モデルの比較実験からサーバーレス推論エンド…
AWSの2大AI開発ツールKiroとAmazon Q Developerを比較。仕様駆動開発を得意とするIDEと、既存環境に溶け込むプラグイン、それぞれの強みを解説。
Claude Codeの使いすぎでBedrock破産しそうな畑野です。 今回は、Amazon Bedrock(以降、Bedrock)経由でClaude Codeを利用する場合に、Bedrock APIキーの発行元IAMユーザーやAssume Role単位でトークン数を集計し、一定数を超過した場合にアラートメールを送付する仕組みを作ってみました。 コード一式はAWS SAMで実装できるようにし、記事の後半に載せています。
垣見です。 Temporary elevated access management (TEAM) for AWS IAM Identity Center (以下、TEAM)で、GitHubを使わないでCodeCommitを使う実用的なデプロイ方法をご紹介します。 初めに 前提条件 概要 deploy.shの挙動 手順 1. 管理アカウントで各種委任を行う 1-1. デプロイアカウントにIAM Identity Centerを委任する 1-2. デプロイアカウントにCloudtrailを委任する 1-3. Account Managementの信頼されたアクセスを有効化する 2. IdC委任ア…
最近モルックにハマっています、熊谷です。 本記事では、Kiroをインストールするところから、WSL2 (Ubuntu 24.04 LTS) 接続設定・AWS MCP設定を行い、AWS開発環境を整える方法まで解説していきます 事前準備:開発環境 Kiroのインストール サインイン 日本語設定 WSL2への接続設定 AWS MCP(Model Context Protocol)の設定 まとめ 事前準備:開発環境 今回動作確認を行った環境は以下の通りです。 Windows 11 WSL2 Ubuntu 24.04 LTS AWS CLI インストール済 Kiroのインストール まずは公式サイトからK…