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サーバーワークス の技術ブログ

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こんにちは!24卒の印部です。 RedHatを利用したEC2インスタンスへ Amazon EFS (Elastic File System) を自動マウントする構成を紹介します。方法として、EFSヘルパーを利用して、/etc/fstabへと自動マウントの設定を書き込む方法をとります。 今回は基礎的な内容になるので、EFSの利用経験がない方や少ない方に向けてご紹介します。RHELでEFSヘルパーを利用したEFSの設定をするために少々難しかった部分があるため、手元でも同じ構成を再現できるように設定手順と自分がハマりそう&ハマったポイントを残しておければと思います! 本記事は検証用に動作確認をするた…
サーバーワークスの村上です。 2024年7月に Amazon Bedrock のナレッジベースに登場した新機能である Advanced parsing に関するブログです。 aws.amazon.com そもそもナレッジベースとは?という方は以下のブログもご参照ください。 blog.serverworks.co.jp RAGの検索前処理における課題 表形式のレイアウトが崩れる 画像などの非テキスト情報が失われる Advanced parsing とは Advanced parsingを使うとこうなる 設定方法 注意点 使用されるプロンプト(カスタマイズ可能) Advanced parsing …
New Relicのアラート機能を最大限に活用し、効果的な監視体制を構築したいエンジニアのために、本記事ではNew Relicのアラート設計における重要なポイントを詳しく解説しています。具体的にはconditionとpolicyの適切な設定方法や、アラートの粒度調整、通知先の最適化など、実践的なテクニックを網羅。またアラートの誤検知を減らし、本当に重要な通知だけを受け取るための戦略もご紹介。
こんにちは。 DevOpsが好きなアプリケーションサービス部の兼安です。 今回からしばらく「Amazon Neptuneで始める初めてのグラフDB」というテーマで連載記事を書いていこうと思います。 本記事はその1回目です。 Amazon Neptuneで始める初めてのグラフDB① NeptuneクラスターとNotebookの作成 Amazon Neptuneで始める初めてのグラフDB② Gremlinを用いたグラフデータの基本操作 Amazon Neptuneで始める初めてのグラフDB③ Amazon NeptuneとTom Sawyer Graph Database Browserとの接続 …
こんにちは。 DevOpsが好きなアプリケーションサービス部の兼安です。 MermaidでAWSの構成図が書けるようになったとのことで、それを試してみました。 前提条件と注意点 Mermaidとは Mermaidで構成図を書けるようになりました AWSのアイコンはデフォルトでは出ない 新たな選択肢が生まれました 前提条件と注意点 本記事で述べている機能は、記事執筆時点(2024-09-17)ではベータ版です。 Mermaidの今後の開発状況によっては変更がある可能性があります。 Mermaidとは Mermaidは、Markdown記法でグラフを描画するためのライブラリです。 Mermaidを…
CDKとTypeScriptの初心者向けに慣用句的なテクニックを紹介します。検証開発フェーズでのCloudFormationリソースの効率的な削除を行えるようにします。
こんにちは。テクニカルサポート課の森本です。 お客様からお問い合わせをいただく中で、RDS の DB スナップショットにはいつ時点のデータが含まれるのか聞かれることがあり、検証してみました。 DB スナップショットについておさらい 検証 手動スナップショット 自動スナップショット (おまけ)特定時点までの復元(PiTR)を実行した場合 まとめ DB スナップショットについておさらい DB インスタンスのスナップショットは DB インスタンスストレージのスナップショットです。 つまり、スナップショット取得時点で DB インスタンスのダーティメモリ等にのみ存在するデータ(トランザクション途中の未コ…
リッチな機能が要らない場合の簡易テンプレートエンジンとして使える Template クラスの紹介です。似たような立ち位置で使える envsubst についても紹介しています。
こんにちは! エンタープライズクラウド部ソリューションアーキテクト1課の足達です。 本ブログでは、新卒でサーバーワークスへ入社し、現在2年目になる私の資格取得状況と勉強方法についてご共有したいと思います。 はじめに 取得したAWS認定資格 資格取得に向けて意識したこと 先に試験日を決める(試験予約をする) 触れたことのないサービスはとりあえず触ってみる 聞き馴染みのないIT用語は見逃さずに調べる 問題を解いたら解説は必読する 周りに公言する 資格勉強に用いたもの 参考書(50%) Web問題集(25%) AWS公式ドキュメント&検証環境(10%) サンプル問題、公式練習問題集(5%) Blac…
Cloud Automatorに、複数のAWSアカウントおよびリージョンを対象にして過去のEBSスナップショットをまとめて削除するアクションが新しく加わりました。 概要 新たに「EC2: 過去のEBSスナップショットをまとめて削除」アクションをリリースしました。 このアクションを利用すると、複数のAWSアカウントおよびリージョンを対象として、不要となった過去のEBSスナップショットを一括で削除することができます。 EBSスナップショットが過去のものとなったかどうかは、以下の2通りの方法で指定することができます。 EBSスナップショットが作成されてからの経過日数 EBSスナップショットの作成日が…
マネージドサービス部 佐竹です。本ブログは、Cost Optimization Hub についての解説ブログです。コスト最適化(コスト削減)の一環として Cost Optimization Hub を社内検証アカウントで実際に運用した中で得られた知見について記載しています。
こんにちは。サーバーワークスの阿部です。 私事ですが、先日やっと「AWS Certified Solutions Architect - Professional」に 合格することができました。 試験勉強をする中で個人的にどうしても覚えにくかったサービスがあり、 その備忘録として本記事で紹介させて頂きます。 はじめに AWS AppSync AWS AppSyncとは? そもそもGraphQLって何? AWS AppSyncの特徴 シンプルなGraphQLベースの実装 豊富なチャット向け機能 複数のデータソースを選択可能 ユースケース おまけ 最後に はじめに 本記事で説明するのはAWS Ap…
こんにちは! エデュケーショナルサービス課研修中の阿部です。 今回は、ポートフォワーディングを利用して、踏み台サーバー経由でプライベートサブネット内のEC2へ接続する方法について、記載します。 はじめに ユースケース 対象読者 構成図 前提条件 手順 1.クライアントPCへ踏み台サーバーとWEBサーバーのキーペアを配置する 2.クライアントPCから、SSHコマンドを実行する コマンド解説 おまけ 最後に はじめに AWSが定義しているEC2へのSSH接続時ベストプラクティスとしては、以下の2通りの方法があります。 本記事で紹介する方法は、この2通りとは別の方法であり、ベストプラクティスではない…
背景 免責事項 QA一覧 ClientVPNのMTUは最大何バイト? ClientVPNのMTUは1500バイト以上増やせる?(=ジャンボフレームに対応できるか?) AWS提供のVPNクライアントアプリ(=AWS Client VPN for xxx)でMTUはどうやって調整する? ClientVPNを含めたワークロードにおける最適なMTU値をどうやって決める? 背景 VPNを経由した通信が遅い!となったときに、MTUが原因となる可能性があるようです。 ワークロード全体でMTUが統一されておらず、複数回パケットフラグメントが発生し、NW遅延につながるらしい。 例えば以下の場合、Appサーバーと…
初心者でも大丈夫!AWS Certified AI Practitionerの合格体験記。勉強法と試験対策を紹介しています。AIやAWSに興味がある方必見!
Windowsのエラーログを使って原因を解明するための具体的な手順を解説。トラブルシューティング時の考え方や具体的な調査手法をまとめてみました。
New Relicインフラエージェントの設定変更でホスト名管理を効率化。設定手順と影響範囲を詳しく解説し、実運用での利便性向上に役立てます。
マネージドサービス部 佐竹です。今回のブログでは、AWS Cost Anomaly Detection (AWS コスト異常検出) の運用の観点から「EBS が月初にコスト異常として検出されてしまう理由とその背景」について記載しました。結論としては EBS ボリュームや EBS スナップショットは「月額」でコストが算出されるサービスであるためです。
SLIとSLOの重要性について解説し、New Relicを用いた実装手順を紹介。ビジネスKPIとの関係性も具体例を交えて詳しく説明します。
楽しく勉強したい垣見です。 昔SAAの勉強に使った教科書から、覚えにくいAWSの概念に対する語呂合わせや落書きをたくさん発掘しました。 強制的に頭に入ると(私の中で)評判なので、いくつかご紹介します。 はじめに Well-Architected フレームワーク6本の柱 →「運信持セパコ」 ElastiCache の Memcached と Redis →「猫戦士と不死の精霊使い」 Kinesis の Data Streams と Firehose →「川と消防ホース」 Security Group と Network ACL →「秘書と、自分を自分を入国審査人だと思い込んでいる会社の受付」 G…