【Hololens2を活用した教育システムや遠隔VRコミュニケーションシステムの開発事例紹介】進化するSIerの最前線!先端技術を活用した事例の紹介- 電通国際情報サービス(ISID)Meetup #03 -

参加枠申込形式参加費 参加者
一般枠
先着順 無料 87人 / 定員300人

イベント内容

概要

電通国際情報サービス(通称ISID)は、アメリカのGE社と電通の合弁会社として創業しました。
今回のイベントではxRをテーマに発表します。

また、TECH PLAY「ISID Meetupシリーズ」では、

 - 第一回:機械学習・ディープラーニングといったAI技術
 - 第二回:AWS、Azure、GCPといったクラウド技術を用いたSI案件の推進
 - 第三回:SIerにおけるシステム開発のセキュリティ対策の事例としてISID内でのセキュリティ推進活動
 - 第四回:VR、ARといったxR技術を活用した新たなサービスの創造
 - UI/UX、デザイン思考を活用した事例
 - 先端技術を活用した未来の姿を実証実験で実現するイノベーションへの取り組み
 - ウォータフォールではなくアジャイルでの製品開発の推進
 - アグリテックやフィンテックといったxTech

タイムスケジュール

時間 内容
19:00〜19:05 オープニング
19:05〜19:35

遠隔VRコミュニケーションシステムの開発と幻肢痛遠隔VRセラピーの取り組み

岡田 敦
全身の動き、特に体の関節点と手の動きをトラッキングし、
VR空間に再現する「全身トラッキング型VR遠隔コミュニケーションシステム」を構築しました。
VR空間には2名分のトラッキング情報を同一の仮想空間に反映可能で、体験者はVR空間内に自分を含め
2人の人間が入り込み、体の動きを伝え合うようなコミュニケーションができます。
今回はこのシステムを使って、幻肢痛という疼痛ケアをVRで遠隔で実施した試みについてご紹介します。
19:35〜20:05

HoloLens2を使った作業者教育システムの取り組み

中川 洸佑
HoloLens2とお客様の社内システムを連携して教育システムを作成しました。
作業者がARをつかって楽しく自習ができ、拡張性のあるシステムを目指しました。
システムの概要、構成、イチオシポイントなどを紹介いたします。
20:05〜20:25 Q&A

※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

登壇者

岡田 敦
株式会社 電通国際情報サービス
Xイノベーション本部 オープンイノベーションラボ
2016年ISIDイノラボに参画。VRを活用した遠隔セラピーシステムの開発、またモノを動かす技術として実空間のモノの位置制御による行動や景観の制御など、実/仮想空間の新たなあり方をテーマとして活動中。前職では映像・音声などの大容量メディアの低遅延・同期転送などの研究開発に従事。
中川 洸佑
株式会社 電通国際情報サービス
Xイノベーション本部 xRビジネスデザイン部
2015年に入社し研究開発部署に配属。 そこでxR技術(当時はVRから)を学習し、現在は様々な分野でxR活用を推進する部署に所属。
社内各所にxR仲間を増やすキャンペーンを実施中。

参加対象

  • フロントエンドエンジニア
  • バックエンドエンジニア
  • インフラエンジニア
  • UIUXデザイナー
  • PdM

参加費

無料

参加にあたっての注意事項

※視聴状況は、各人の通信環境に依存します。当日はなるべく通信環境が良い場所で視聴いただくようお願い致します。
※ 参加を辞退する場合は、詳細ページより申込のキャンセルをお願い致します。

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